アーカイブ : 2019年09月19日

UX重視のSEO対策とは

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

横文字が多いweb業界ですが、そんな中でも最近特に注目されているのがUXです。
今日はUXについてあまりご存知ない方への解説記事を書いてみました。

 


 

UX重視のSEO対策とは

 


 

UX(ユーザーエクスペリエンスの略称)という言葉を皆さんはご存知でしょうか?

UXとはザックリ申し上げると「検索者(ユーザー)の利便性」ことを指します。

少し噛み砕いて説明すると、何かしらのお困りごとを抱える検索者がGoogleや
Yahoo!で検索し、皆さんのサイトに辿り着き、そこで利便性を感じてもらえたか
どうかということです。

GoogleはこのUXをとても重視しています。

検索者が「利便性が高い」と感じたということはつまり、Googleが検索者のニーズを満たしたと言えるからです。

そう考えると、UXが良ければ検索順位は自ずと上がっていく(SEO対策になる)はずですよね。

 

では次に考えるべきは「利便性」って何!?ということになります

利便性はサイトによって定義が異なります。

ザッと網羅的に挙げるならば・・・

・求めていた情報が分かりやすく掲載されていた
・さらに他にも発見(副次的効果)があった
・サイトのデザインが良かった、見やすかった
・とても使いやすく、情報に辿り着きやすかった などなど

このようなwebサイトが利便性が高いと言えるでしょう。

 

具体的に何をするかを説明する前に、UXと似た言葉である「UIについて説明致
します。

UIとはユーザーインターフェースの略称です。

webサイトのデザイン(色や配置、文字フォント・サイズなど)
コンテンツの配置、導線
のことを主に指します。

UXと何が違うかというと、UIはUXを上げるための手段です。
デザインを変更≒UIを変更することで、検索者の利便性が高まり、UXが上がりま
す。このようにUX向上のために手を打つ対象がUIなのです。

 

では具体的な施策としては・・・・については過去に当メルマガ書いてきた通
りです。

最近の内容だと

「Googleが重視するE-A-Tとは」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

「引用で検索順位UP」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7858/

 

こういった1つ1つのテクニックを駆使しながら、検索者にとって見やすく分かり
やすく、そしてお悩みを解決するコンテンツを提供していく、そうすれば自ずと
検索順位は上がっていくはずです。

 

UXという観点からサイトの見直しを行いたい場合は無料相談を承っておりますの
でどうぞお気軽にお問合せください。

 


 

■お知らせ情報

 


 

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

リリースにあたってオープン記念キャンペーンを実施しております

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

そして、9月末までの企業様向けリリースキャンペーンとして、今なら採用決定時
の成果報酬手数料が・・・・

20%になっています!!
※通常は30%の手数料を頂戴します。

詳しくは
https://jobspo.jp/customer
コチラのページをご覧ください!

 


弊社サービス紹介

 

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 


 

■編集後記

 


 

一気に秋が顔を出してきました。
今年は例年に比べて夏の期間が短かった気がします。

早く衣替えして季節に追いつかなくては^^;

 

Facebookのストーリーズを使ってみよう

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

10~20代の若者世代ではInstagramのストーリーズ大人気です。
実は同じ機能がFacebookにも搭載されています。

ということで今日はFacebookのストーリーズの機能、そしてその用途について書いてみました。

 


 

Facebookのストーリーズを使ってみよう

 


 

Instagramのストーリーズの利用率が急成長しています。

通常の投稿ではなくストーリーズのみを利用したり、投稿以上にストーリーズの
更新頻度を高くしているユーザーがかなり増えてきています。

ご存じない方のために補足すると、ストーリーズとは撮影した写真や動画を瞬時
にアップする投稿手法のことです。

 

その最大の特徴は投稿後24時間経つと自動で消えるという機能です。
この自動的に消えるという機能がこれまでのSNSにはなかったものです。
ストーリーズ登場以前は、過去の投稿を消すためにはユーザーが意志を持って削
除するしかありませんでした。

自分の投稿欄(フィード)に残り続けることがないため、気軽に利用できること
がストーリーズ躍進の最大の要因だと思われます。

 

一方、通常の投稿はオフィシャル的というか厳選した1枚の写真、1つの動画を
アップするという具合に、ストーリーズと利用方法を区分けされている方が多い
というのが私の印象です。

 

そして今日の本題ですが、このストーリーズに類似した機能が実はFacebookにも
搭載されているのです。

 

その名も「ストーリーズ」という名称で、全く同じです。

 

搭載されている機能についてもほぼInstagramのストーリーズと同じです。

個人アカウントであれば、スマホのFacebookアプリを立ち上げると画面上部に
「+ストーリーズ」という枠があるはずなので、そこをタップし、あとは画面に
従って写真や動画をアップロードして加工するだけです。

 

企業アカウントやサービスアカウントなどFacebookページでももちろんストーリーズは利用可能です。

個人的にストーリーズはFacebookページにおいても有効活用できるのではないかと考えて(捉えて)います。

・サービスや商品の疑似体験
・実績紹介
・社員やオフィスなど会社の雰囲気を紹介

このようにFacebookページのストーリーズを、自社や取り扱うサービスやブラン
ド認知のために活用することが出来るはずです。

多くの情報を発信していく必要のあるブランド認知活動において、投稿した内容
24時間で自動的に消えるという機能を活かし、手軽に積極的な情報発信できる
この機能を活用しない手はないでしょう。

 

ストーリーズでは自社(サービス)を身近な存在に感じてもらう情報を、
通常の投稿では会社オフィシャルとしての情報を発信していけば、皆さんのマーケティングにおいて有益に活きるはずです。

まだストーリーズを試されたことがないのであれば、是非、この機会にお試し
ください。

 


 

■お知らせ情報

 


 

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

リリースにあたってオープン記念キャンペーンを実施しております。

 

●〇 企業向けキャンペーン 〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

そして、9月末までの企業様向けリリースキャンペーンとして、今なら採用決定時
の成果報酬手数料が・・・・

20%になっています!!
※通常は30%の手数料を頂戴します。

詳しくは
https://jobspo.jp/customer
コチラのページをご覧ください!

 


弊社サービス紹介

 

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 


 

■編集後記

 


 

昨日は都内在住のスタッフでさえも公共交通機関の混雑で出勤は容易でないだろ
うと判断し、普通に出勤できた2名を除いて、在宅勤務にしました。

IT活用により在宅でもコミュニケーションに困ることはありません。
便利な世の中になったものです^^;

 

Twitter広告で顧客獲得

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

前回のメルマガではTwitterがマーケティングツールとして有効であることを説明しました。
今回は広告面からTwitter活用の道を探っていきます。

 


 

Twitter広告で顧客獲得

 


 

facebook広告のビジネスにおける有用性についてはこのブログで何度も何度も書いてきました。

facebook広告の最も優れている点は・・・

広告を配信するターゲットを詳細まで設定できること

に尽きます。

 

販売したい商品やサービスに親和性の高い顧客属性が分かっている場合、
facebook広告ならばその属性の人たちのみに広告を配信できるのです。

裏を返せば、サービス関心度が低いであろう顧客層をターゲットから外せること
から、高い費用対効果を生むことが出来ると言えます。

実はTwitterでもfacebook同様にターゲットを絞り込んで広告を配信することが出来ます。

1.キーワードによるターゲティング
2.フォロワーターゲティング
3.インタレストターゲティング
4.オーディエンスターゲティング

などといった広告配信する上でのターゲティング方法がTwitterには存在します。
(他にもいくつかのターゲティング方法があります)

 

今日はその中から短期的に有効な1と2について紹介して参ります。

 

紹介する前に、facebook広告とTwitter広告の最大の違いとは何でしょうか。

最大の違いというよりもfacebook広告がこれまで注目を浴びていた一方、
Twitterがビジネス面(広告)で大きな注目を浴びなかった
デメリットと言ってもいいかもしれません。

 

それは匿名性です。

 

ご存知の通り、facebookは実名制のSNSです。
一方、Twitterは匿名アカウントが大半を占めます。

匿名ゆえに属性ターゲティングの精度が落ちることから、
Twitter広告はこれまであまり注目されることがありませんでした。

ところが前回述べた通りTwitterの利用頻度やその内容が異なってきたことから、
現在では十分に広告として有効利用できるフェーズに入ってきました。

ではまずキーワードによるターゲティングについて説明してまいります。

これは名称の通り、Twitterでユーザーが入力したキーワード情報に基づいて
ターゲティングを行います。

具体的には

・検索で利用したキーワード
・ツイートに記載されたキーワード

この2つを対象にします。

 

たとえば、皆さんが家具メーカーだったとしましょう。
キーワードターゲティングで「ダイニングテーブル」と設定した場合、

「ダイニングテーブルが欲しい!」とつぶやいた人
「ダイニングテーブル 良い」で検索した人

といった具合のターゲティングが行われます。

このように欲求をツイートや検索といった行動に移した人に対して広告を出すことが出来るので、
短期的なコンバージョンの獲得にとても向いているターゲティングと言えるでしょう。

 

次はフォロワーターゲティングです。

これは特定のTwitterアカウントのフォロワーに対して広告を出すターゲティングです。

競合他社やターゲット層が重なるwebメディアのアカウントを指定することで、
顕在的ニーズを抱える顧客層にリーチできるはずです。

Twitter広告では匿名という点がメリットになります。

匿名だからこそ欲求に従った呟きを行います。
匿名だからこそ興味のあるアカウントを簡単にフォローします。

 

 

このような匿名の利点をうまく活用できるのがTwitter広告なのです。

まだお試しになられたことがない方は是非、この機会にお試しください。
設定やターゲティングでお悩みの際はお気軽にご相談いただければと思います。

 


 

■お知らせ情報

 


 

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは今月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

リリースにあたってオープン記念キャンペーンを実施しております。

 

●〇 企業向けキャンペーン 〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

そして、9月末までの企業様向けリリースキャンペーンとして、今なら採用決定時
の成果報酬手数料が・・・・

20%になっています!!
※通常は30%の手数料を頂戴します。

詳しくは
https://jobspo.jp/customer
コチラのページをご覧ください!

 


弊社サービス紹介

 

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

SNSマーケティングにおけるTwitterの今

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

これまで当コラムでは、数多有るSNSの中でもfacebookをメインとしたマーケティングについて書いてきましたが、

今日はfacebookではなくTwitterのSNSマーケティングについて書いてみました。

 


 

SNSマーケティングにおけるTwitterの今

 


 

近年、Twitterがまた伸び始めています。

ガイアックスソーシャルメディアラボの記事によると

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

主要SNS3社の国内月間アクティブユーザー数は・・・・

Twitter:4,500万人

Instagram:3,300万人

facebook:2,800万人

とされています。

 

Twitterがユーザー数では他2つを圧倒しています。

実名ではない点から以前は利用率が低下しておりましたが、

上に挙げた利用者数はアクティブユーザー数、つまり月に1度でも利用している人達のことを示しています。

またここからは体感ですが、最近はビジネスパーソンの投稿が目立つようになってきました。

中には一夜(さすがに半年くらいですが)にして、匿名のまま成り上がり、本を出版されたビジネスパーソンもいらっしゃいます。

なぜTwitterがビジネス面でも利用されるようになっているかというと・・・・

 

・情報収集ツールに適しているから

 

というのが大きな理由としてあげられます。

Twitterは投稿文字数が「140文字」に制限されています

それゆえに要点をまとめた投稿をしなければなりません。

多くの「いいね」を獲得できる、いわゆるバズるツイートは要点がうまく抑えられています。

140文字の中で新たな学びやビジネスにおけるヒントを得ることが出来るのです。

 

・文字数が少ないながらも学びを得られる。

・そして文字数が少ないからこそ短時間で効率的に多くの学びを得られる。

 

これこそがビジネスパーソンにウケているポイントだと思われます。

 

裏を返せば、有益なツイートを発信し続けることが出来れば、マーケティングに活用できるということです。

Twitterに限らず、facebook、Instagramでも同じことが言えますが、

フォロワーに対しての投稿は広告費タダで宣伝できることを意味しています。

 

投稿についてもう少し踏み込んでみると、

Twitterの場合、タイムラインにフォローしている人のいいねやリツイートが流れてくることから

「見知らぬ誰か=まだ会っていない見込客」など社外への情報発信を行うことに長けたマーケティングツールになります。

これがfacebookの場合、リアルで知り合った方がフォロワーになるケースが多いため、見込客を育成するマーケティングツールになります。

よって新規顧客の開拓を考えた場合は、Twitterの方が向いていて、より多くの潜在的見込客へ拡散されやすいと言えるでしょう。

 

今日、ご紹介したようにSNSはどれも同じではなく、それぞれに特長があります。

特長を活かしたSNSマーケティングを実施することで集客経路は増えていきます。
自社に合ったSNSマーケティングを今一度、見直してみては如何でしょうか。

次回はもう少しTwitterでのマーケティングに踏み込んでいきます。

 

■弊社サービス紹介

 


■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

「引用」で検索順位UP

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のコラムでは、E-A-Tについて触れました。
ブログなどコンテンツマーケティングでSEO対策を行っている企業の方から反響があり、やはり意外とGoogleの検索品質評価ガイドラインの内容が世のSEO対策を行っている方々に浸透していないものなのだな、と感じました。

今日は前回の内容をよりテクニカルに踏み込んでみます。

「引用」で検索順位UP

前回、
E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)
この3つが揃っているwebサイトは検索上位に表示されやすくなるようになっている、という話をしました。

※前回の内容:https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

そして前回のコラムの内容の中で
「権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う」
というテクニックを紹介したのですが、今日はこれに付随する話です。

引用することをサイテーションと言います。

サイテーションが実はSEOにおいて重要な役割を果たします。
(正確にはSNSやコンテンツマーケティングでの情報発信が当たり前となった今日において重要になってきました)

なぜサイテーションが重要か。

それは

好意的・参考的なサイテーションが多い
=良い記事である
≒良い記事が掲載されている良いサイトである

とGoogleが認識するような仕組みになっているからです。

Googleの検索品質評価ガイドラインについて、前回も一部を紹介しましたが、
サイテーションについても記載があります。

以下、Googleの検索品質評価ガイドラインより抜粋
「ウェブサイトまたは主要コンテンツの作成者の評判に関する研究
私達は肯定的な評判の証拠として多数の肯定的なユーザーレビューを検討します。
ピューリッツァー賞などの名誉ある賞は、前向きな評判の強い証拠です。
職業団体などの専門家からの勧告は、非常に前向きな評判の強い証拠です。」

このように皆さんの会社のwebサイトの内容が引用されるということ(サイテー
ション)は、良いサイトであるというGoogleにとっての証拠になるのです。

ただ逆も然りで

否定的・ネガティブなサイテーションが多い
=悪質な記事である
≒悪質な記事を載せるよくないサイトかもしれない

とも認識される可能性があります。

いわゆる炎上は否定的なサイテーションと言えるでしょう。

とはいえ、よっぽど悪質なことを書かなければ否定的なサイテーションは起こりえません。

記事を読んでくれる方の悩みや不安の解決に焦点を当てて、良質な記事を書いていけば自ずと好意的なサイテーションが生まれるはずです。

好意的なサイテーションを作るために少し具体的な話をすると・・・・

・公的なデータなどエビデンスを載せる
・自身の意見をハッキリと述べる(独自的な観点で述べる)
・淡々とした文章ではなく、読みやすく、尚且つキャッチーなキーワードを散りばめる
・記事(サイト構造)の中にSNSボタンを設置する
・自信のある記事についてはコラムで告知する
・同様に自信のある記事はSNS広告で宣伝する

このようなアプローチによってサイテーションを生むことが出来ます。

皆さんがブログを書くなどコンテンツマーケティングによりSEO対策を行っている場合、こういったテクニカルな部分に気をつけるだけで、飛躍的にサイト流入者数を増加させることが出来るかもしれません。

 

「記事は書いているのに成果に繋がらない・・・」ということでお悩みの際にはお気軽にご相談くださいませ。


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

Googleが重視するE-A-Tとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当コラムではSEO対策のポイントについて、何度も書いてきました。

端的に言うならば

「質の高い情報をわかりやすくボリューミーに高頻度で書く」

というのが総論です。

しかしながら、総論とは別にSEO対策において外せない観点があります。

それが「E-A-T」なのです。
今日はE-A-Tについて解説してみます。

Googleが重視するE-A-Tとは

まずE-A-Tという言葉はGoogleの検索品質評価ガイドラインの中に登場します。

検索品質評価ガイドラインにはGoogleが検索エンジンを通じて、世の中に提供した価値を実現するための指針がまとめられています。

裏を返せば検索品質評価ガイドラインに従って、サイトを制作していけば検索上位に表示されやすくなるとも言えます。

※Googleのアルゴリズムがオープンにされていない現在において、検索品質評価ガイドラインが検索上位に表示させるための唯一の手掛かりと言えるでしょう。

このガイドラインの中に次のような一文があります。

For all other pages that have a beneficial purpose,the amount of expertise,
authoritativeness, and trustworthiness (E-A-T) is very important.

要約すると・・・

「WEBサイトが持つ専門性と権威性、信頼性 (E-A-T) の量は非常に重要です。」

です。

E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)

E-A-Tとはこの3つの英単語の頭文字をとったもので、上述の通り、専門性・権威性・信頼性をGoogleは重視・評価すると言っています。

考えてみればその通りでして、専門性が高く、権威があり、信頼できるサイトであれば当然のことながら検索上位に表示されるはずです。
※私達が日常で誰かを紹介する場合でもE-A-Tを満たす人を紹介するはずです。

では1つずつもう少し噛み砕いていくと、まず専門性について。
専門性が高ければ・・・・

・専門知識が豊富なはずなので、一定以上の文字量が書けるはずである
・専門家なのだから最新知識にも精通していて、他には表現や最新のキーワードを盛り込んで書けるはずである

このようなことをGoogleがアルゴリズムに組み込んでいると想定されます。

次に権威性について。

権威があるならば・・・・

・医者に循環器科、消化器科のように専門分野が存在するように、その道の権威ある者(会社)であるならばある程度テーマを絞って書くはず※のべつまくなしに薄く広い情報を書くはずがない
・他のサイトからも評価されリンクを獲得(被リンク)できるはず
・定期的に記事を更新するはず

とGoogleは考えており、権威性を評価します。

そして最後に信頼性

これは運営者情報の開示です。

社名や記事制作者、経歴、運営歴など出来る限りサイト運営者の顔(実態)が視えることをGoogleは評価します。

上述したのは専門性、権威性、信頼性をGoogleが評価する際のポイント(の一部)ですが、このポイントを重視してサイトを運営していけば検索結果で上位に表示されやすくなると言えます。

もし皆さんがブログを書いたりなどしてSEO対策を行っている場合はE-A-Tの各ポイントに従って作ってみては如何でしょうか。

また、E-A-Tを考慮した細かいテクニックをあげると・・・
・権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う
・権威性のあるサイトから被リンクを獲得する
・著者名を書く、会社名を書く、従業員数を書くなど運営者情報で開示可能な限りの情報を公開する
といったところが短期的かつ簡単にできることでしょう。

誰かに自分自身を紹介してもらう際に提供する情報をGoogleも必要としています。
どうぞその観点からSEO対策を行っていただければと思います。

 


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

見込客の動きを可視化する カスタマージャーニー

お世話になっております。ダブルループの福田です。

カスタマージャーニーという言葉を聞いたことありますか!?

直訳すると「顧客の旅」ですが、まさしくその通りで、皆さんの見込客が皆さんのサービスや商品を購入する時は旅のような体験を得て、購入しているのです。

今日は近年WEB業界でよく使われる顧客行動分析手法の1つである「カスタマージャーニー」について解説してみました。

見込客の動きを可視化するカスタマージャーニー

マーケティング分野でカスタマージャーニーという用語があります

ここ数年、よく使われるようになったので、耳にされたことがある人も多いと思います。

カスタマージャーニーとは、検討から意思決定まで年々複雑化してきている見込客の行動を捉えるための考え方の1つです。

見込客がどのようにして皆さんの商品・サービスを知り、関心を持つようになり、購入意思を喚起され、購買に至るのかという購買プロセスを旅にたとえ、プロセスを図に表したものをカスタマージャーニーマップと呼びます。

 

具体例を1つ紹介しましょう。

たとえば皆さんが地方で観光客向けに名物料理を提供する飲食店を経営しているとします。

カスタマージャーニーではまずペルソナを設定します。
ペルソナとはサービスや商品を購入してくれるであろうお客様像のことです。

今回の例で言うとペルソナは・・・

  • 初めてその地方に旅行へ行く人
  • 家族連れではなく友人との旅行
  • 30代以上(男女問わず)

本当はもっと細かく、具体的に検討するのですが、一例なのでこの程度に留めます。

そして次に行動遷移を検討していきます。

興味関心、情報収集、比較、意思決定、リピート
このステージ毎にどのような思考でどのような行動を取るかを考えていきます。

 

興味関心 → 情報収集  →  比較 →  意思決定 → リピート

【行動】
旅行代理店や宿の推奨グルメサイト → まとめ記事 → SNS・食●ログ等 → 予約・予約なし来店 → 口コミ・SNS拡散
【思考】
ご当地料理を食べたい自分の味覚にあった料理を選びたい → 評判の良い店に行きたい → 予約が簡単 → 良い対応だったから広めたい

 

かなり大雑把ですが、このような動線が考えられます。

 

すると、自ずと上記の行動の中において飲食店が採るべき行動が視えてくるはずです。

たとえば・・・

  • 公共性の高い場所やサイトに店舗の案内を出す
  • 常連さんにSNSでのタグ付けを依頼する(協力してくれたら1杯サービス)
    などが思いつきます。

このように見込客の思考と行動のプロセスに着目すると、今のマーケティングにおいて不足していた点、強化すべき点が見えてくるかもしれません

 

WEB集客に限らず、マーケティング強化をお考えの場合、一度お取り組みになられては如何でしょうか!?

 


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

1 / 1012345...10...最後 »

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから