アーカイブ : 2020年06月17日

マーケティングに利用可能な補助金特集

お世話になっております。ダブルループの福田です。

以前にもメルマガで書きましたが、コロナによってビジネス環境は大きく変化し
ました。

環境変化に伴い、施策や方針を見直している方も多いのではないでしょうか。

今日は企業の施策や方針の見直しをサポートしてくれる補助金について書いてみ
ました。

マーケティングに利用可能な補助金特集

コロナショックと言われるほどの大きな景気変動の波に揺れている今の日本市場
ですが、今こそ攻めの経営をしていくために、マーケティングを見直したり強化
したいというご相談を結構いただいております。

そのようなご相談を頂いた際に、マーケティング戦略を一緒に策定することはも
ちろんのことですが、今活用すべき補助金についてもお伝えしています。

今日はその中から特にオススメの補助金を4つピックアップして紹介します。

1)小規模事業者持続化補助金

https://r2.jizokukahojokin.info/corona/index.php/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8C%96%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91%E3%81%A8%E3%81%AF/
補助上限:50万円
補助率 :対象経費の2/3

ホームページ制作費用だけでなく、マーケティング戦略立案のコンサルティング
にかかった費用も対象となる補助金です。

今年はさらにコロナ特別対応型という特別なプランも公募されていて、マーケティング面でいうと「非対面型ビジネスモデルへの転換」に関わる費用の場合・・・
補助上限:100万円
補助率 :対象経費の3/4

このように支援内容が拡がっています。

2)IT導入補助金

https://www.it-hojo.jp/
補助上限:450万円
補助率 :対象経費の1/2

IT導入補助金には注意が必要で、単なるホームページ制作では補助金はおりませ
ん。

ホームページ上の顧客の動きを分析して、1to1マーケティングを実施する
チャットをホームページ上に構築し、ユーザーの満足度を高める対応を行う
受付や予約など対面の代わりとなる機能をホームページが担う

このような機能を有するホームページ構築であればIT導入補助金の対象となりま
す。

またIT導入補助金も小規模事業者持続化補助金と同様にコロナ特別枠が追加され
ました。

補助上限:450万円
補助率 :対象経費の3/4

小規模事業者持続化補助金より条件が厳しい分、補助上限が高くなっているとい
えます。付加価値の高いホームページをリニューアルする場合などはIT導入補助
金がオススメといえます。

3)販路拡大助成事業

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/hankaku.html
補助上限:150万円
補助率 :小規模企業者は対象経費の2/3
注意  :東京都限定

これは東京都の助成金事業です。そのため東京都に所在がないと利用できません。

販路拡大助成事業では主に展示会出展に関わる費用が補助されます。
皆さん御存知の通り、コロナで多くの展示会が開催中止となりました。

コロナが落ち着けばきっと展示会はまた活気を取り戻すはずだと私は思ってます。
というのも、展示会はまだまだ企業にとって新規販路拡大の有効の一手なのです。

展示会に置き換わるリアルマーケティングの手段は台頭してきていません。

そしてもし皆さんが展示会に出展をお考えの場合、この販路拡大助成事業が便利
です。

出展費用の補助もさることながら、webサイト制作やパンフレットなど販促物の
費用も補助されます。

展示会&webマーケティングで集客を加速させたい場合はとても有効な補助金と
言えます。

4)業態転換支援(新型コロナウイルス感染症緊急対策)事業

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/conversion.html
補助上限:100万円
補助率 :対象経費の4/5
注意  :東京都内の飲食業限定

超限定的な補助金です。
東京都の、それも飲食業が新たなサービスとして「テイクアウト」「宅配」「移
動販売」を始める際に掛かった費用を補助するという内容です。
コロナ以後、テイクアウト業務を既に開始してしまっているという場合において
も、使った経費を補助してもらえるケースがあるとのことなのでご確認されるこ
とオススメします。

今回ご紹介したのはごく一部の補助金です。
コロナショックを乗り切るサポート≒補助金として様々なタイプのものが出てい
ますので、自社の経営方針や状況にマッチした補助金をこの機会に探してみては
いかがでしょうか。

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Youtubeマーケティングはすぐに取り組める?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

休みの日、家に籠もることが増えた人は多いのではないでしょうか。
かくいう私は原則、StayHomeです^^;

家にいるとちょっとの時間にYoutubeを眺めることが増えました。

最近はいわゆるYoutuberだけではなく、企業や企業人のチャンネルが目立ってきました。

ということで今回は企業がYoutubeを活用する手順をザックリとですが書いてみ
ました。

Youtubeマーケティングはすぐに取り組める?

webマーケティングの王道は独自ノウハウをテキストにまとめあげること、そう
いわゆるコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングは一部画像などで視覚的に訴求することもできますが
主に文字で情報を伝えます。

同じく文字情報のマーケティングではFacebookとTwitterを使ったSNSマーケティングで、これもwebマーケティングの1つのジャンルと言えるでしょう。
※Instagramは画像情報によるマーケティングですね。

文字情報によるwebマーケティングの特長は

・ノウハウを言語化することで自社の無料商品となる
・ノウハウが検索者のニーズを満たすものであれば検索結果で上位に表示される
・その結果、見込客が集まるようになる

このようにノウハウを文字にすることで『情報資産』になり、集客を加速させる
ことが出来るのです。

そして、ギガ放題、さらには5Gが到来するこれからの時代では文字ではなく動画情報が鍵を握ってくると思われます。

それが今日のテーマ、Youtubeマーケティングです
Youtubeマーケティングもwebマーケティングの1つのジャンルと言えるでしょう。

なぜYoutubeがいいのかというと

・「文字を読む」よりも「目で見て耳で聴く」という情報収集を好む人 がいる
・文字情報のマーケティング同様、動画というカタチで情報資産になる
・一度、自社や自分のチャンネルを見てもらえれば検索結果に表示されるようになる

といった特長があるからです。

ところが、一般企業にYoutubeマーケティングの話を提案すると
「どんなコンテンツを発信すればいいのか分からない」
と仰られる方が割といらっしゃいます。

では具体的にどのように取り組んでいくべきかを説明していきましょう。

結論から申し上げると・・・・

コンテンツマーケティングと同じ

です。

見込客が欲していそうな情報を動画でまとめて発信する

ただこれだけです。

たとえば、今、webサイト上でブログなどを用いてノウハウをまとめて発信され
ている場合、それを喋りっている姿をビデオで撮影すればいいのです。

一例をあげるならば弊社がwebサイトの制作に携わったエクレアラボさんという
会社があります。

こちらの会社は数年前よりコンテンツマーケティングを自社で制作し、展開しは
じめました。

https://営業.みんな

このサイトは同社の社員の中に読書好きな方がいらっしゃり、主に営業に関する
内容を読書によって得た知見とご自身のノウハウをミックスさせて記事にしてい
ます。
「営業 不要」で検索すると上位表示されるほどになりました。

そして、今年に入ってからYoutubeもスタートしました。

それがこちらです。

https://www.youtube.com/channel/UCovIH4cbSRhcKnEFHI0ORoQ

まだ始めたばかりなので登録者数は100名弱とのことで、最高視聴数も500回ちょ
っととのことです。

が、話している内容は上のサイトに書いてある内容と一緒なのです。

コンテンツマーケティング用に書いた記事を読み上げてるだけ。

ただそれだけで、集客ルートを2つ作ることが可能です。

このように・・・

・既にコンテンツマーケティングを行っている方
・これからコンテンツマーケティングをスタートしようとしている方

はYoutubeマーケティングも同時に始めるべきでしょう。

1度作成したコンテンツを違うプラットフォームに2つ載せることで、より多くの
集客を見込めます。

まさに一石二鳥です。

コンテンツマーケティング、Youtubeマーケティングにご興味ある方はどうぞお
気軽にご相談くださいませm(_ _)m

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海外SEOで販路拡大

お世話になっております。ダブルループの福田です。

コロナウイルスによる経済活動の停滞を目の当たりにして
「事業の多角化」「事業の多方面展開」
の重要さを再認識しました。

ということで、今日は多方面展開の際のSEO対策について解説してみました。

海外SEOで販路拡大

海外SEOというweb用語があります。

その名の通り、外国の検索者に向けて自社の会社やサービスサイトを最適化する
海外向けSEO対策のことです。

サービスや製品を海外へ販売展開することをお考えの場合、海外SEOにうまく対応 することができれば販路をより広く構えることができます。

では海外SEOで具体的に何を取り組めばいいのか、どんな対策をすればいいのか
を今日は紹介してまいります。

まずやってはいけないことから。

これは国内向けのSEO対策が不十分なケースの話ですが、質の低いwebサイトコン テンツを単に翻訳して海外向けのサイトとして提供するだけでは、Googleから最 大限の評価をされないので、海外SEOが失敗に終わってしまうことが考えられます。

そう、国内も海外SEOも原理原則は一緒なのです。

検索者が求めているであろう良質なコンテンツを作ること、これに限ります。

では国内向けの良質なサイトコンテンツがいくつか出来あがってきて、国内から
は一定のサイト流入が発生し始めたとしましょう。

こうなってようやく海外SEOへ着手できます。

まず国内で検索結果上位に表示されている質の高いコンテンツをサイトの中から
ピックアップします。

そしてそのコンテンツを翻訳します。
翻訳する際、自動翻訳ツールを使ってもいいのですが、まだまだ精度が高いとは 言えません。

せっかく良質なサイトコンテンツであっても翻訳の仕方次第で、海外においては
低質であると判断されてしまうかもしれません。
なので本腰を入れて海外SEOを行う場合、海外の検索者視点で翻訳していくよう
相応の時間・費用コストを投じるべきです。

また細かい点にはなりますが、

・ターゲット海外地域に認識してもらいやすいURLを構える

・海外向けのサイト上では言語や会社地域を記す

・ターゲット地域のサーバーを利用する など

このようなポイント(E-A-Tやユーザビリティ)を考慮することで、Googleより 「海外向けのサイトである」と認識(インデックス)され、海外で検索上位表示されやすくなっていきます。

※E-A-Tについては下記ブログをご参照ください。
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

国内でのSEOがうまくいっている場合、海外SEOを実施することで(もし海外に
2倍以上のマーケットがあると単純に仮定すれば)倍以上の成果を得ることが
望めます。

海外向けのwebマーケティングをお考えの際には一度、ご相談くださいませ。

お知らせ情報

■web業界に特化した転職サイト「ネクストキャリアクリエイト」OPEN!
web業界の就職・転職に特化した求人サイトを弊社にてリリースしました。

ネクストキャリアクリエイト
https://nc-create.com/

webデザイナー、webディレクター、グラフィックデザイナー、フロントエンジニ アなどweb制作に関わる人材をご紹介することが可能です。

web制作に関わる企業様のお役にきっと立てるはずです。
ご興味有る方は是非、企業会員(無料)としてご登録ください。
※成果報酬手数料のキャンペーンを行っています!

ネクストキャリアクリエイト 求人企業登録ページ
https://nc-create.com/cliant/

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Google Search Consoleを活用し、SEOを強化

お世話になっております。ダブルループの福田です。

遂に一部地域で緊急事態宣言が出されました。
新型コロナウイルスによる未曾有の危機は治まる兆しが見えません。

こんな状況だから経営活動が上手くいかなくてもしようがないとも言えます。
けれどもこんな環境下でも伸びている会社はあります。

通常の活動を行うことが出来ない今を、これまで出来なかったことを実施する機会と捉えて臨むことこそ今やるべきことと言えるでしょう。

今日はwebマーケティング面から誰でも対策できることをお伝えします。

Google Search Consoleを活用し、SEOを強化

Google Search Consoleというツールをご存知でしょうか。

▼Google Search Console
https://search.google.com/search-console/

Google Search Consoleは自社サイトの流入を分析するためのGoogleが提供する無料ツールです。

機能はいくつかありますが、その中でも検索パフォーマンスという機能がSEO対策を行うにあたってはとても便利です。

端的に言うと検索パフォーマンスでは
「誰がどんなキーワードでどのデバイスを使ってどれくらい検索し、自社サイト
 にアクセスしてくれているのか」

というデータを掴むことができます。

具体的には
クエリ、ページ、デバイス、クリック数、表示回数、平均CTR(クリック数/表示回数)、平均掲載順位
これらのデータを見ることが可能です。

たとえばクエリとクリック数、表示回数、平均掲載順位(以上をAと呼ぶことに
します)を組み合わせることでどんなことがわかるか例を挙げてみます。

皆さんが港区で税理士事務所を経営していて、webマーケティングにそこそこ力を入れているとします。

この時、Aの画面を見てみると
「港区 税理士」  = クリック数 100 表示回数 1,000 掲載順位 19
というデータがあったとしましょう。

これは検索者がGoogleで「港区 税理士」と検索した際、

・自分のサイトが大体19番目に表示される
・特定の期間内で検索者の検索結果に1,000回表示された
・そのうち100回クリックされた

ということを意味します。

19番目にも関わらず、そこそこクリックされていることがわかりますよね。
ここから仮説立てられることとしては「検索結果に表示されるページのタイトル
やメタディスクリプションが検索者の琴線に触れているのかも?」ということで
す。

すると、掲載順位をもう少し押し上げることができればクリック数が増え、問い
合わせが増えるかもしれない、という打つべき一手を検討することが出来ます。

このように検索者のニーズを見える化し、自社サイトをどのようにすれば検索者
ニーズに近づけることができるかというデータをGoogle Search Consoleによって得られるのです。

データからの仮説立案例を他にも挙げると・・・

・検索キーワードの平均掲載順位が高い。しかし平均CTRが低い。

というクエリがあれば、ページのタイトルやディスクリプションを見直すことで
一気に流入数を増やすことが望めるかもしれません。

・検索キーワードの順位が低い。さらに平均CTRも低い。

この場合はその検索キーワードを検索した人のニーズを満たすべく、新たにペー
ジを作成した方が良いかもしれません。

このように検索者の動向と自社サイトの実績データを相関することで、正しい
(であろう可能性が高い)打ち手を講じることが出来るようになります。

現在のような外部活動が制限される状況においては、内部で得られるデータをも
とに仮説を立てて、閉塞感を打破する一手を考えるチャンスです。

是非、皆さんの会社のサイトをGoogle Search Consoleで分析してみては如何で
しょうか!?

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スマホ向けのサイト最適化が急務

お世話になっております。ダブルループの福田です。

日本国内のスマホ保有率は85%にのぼるというデータ(2019年時点)がありまし
た。

ググる」

という言葉が一般化したように、今やスマホで何でも調べられる時代です。

裏を返せば、スマホに最適化したサイトでなければ検索者に見てもらうことが出
来なくなってきているとも言えます。

今月、Googleよりサイトのスマホ最適化について発表がありましたので、そちら のニュースについて解説してまいります。

スマホ向けの サイト最適化が急務

3月5日にGoogleより
「すべてのサイトのモバイルファーストインデックスへの移行を2020年9月に開始する」
という発表がありました。
https://webmasters.googleblog.com/2020/03/announcing-mobile-first-indexing-for.html

web業界の方でないと

「ん??どういうこと?」

という内容だと思いますので、今日はモバイルファーストインデックスを解説し
てみます。

まず、Googleで何かキーワードを入力して検索を行うと、検索結果が表示される ことについては皆さんご存知の通りです。この検索結果について今は主に
「PCページが評価基準」になっています。

PC向けのサイトで、情報が充実していて、検索者のニーズに答えられそう。

こういったサイトが検索結果の上位に表示されているのが現在です。

ところが、上に書きましたモバイルファーストインデックスへの移行するという のは「スマホ向けページが評価基準」になることを意味しているのです。

・スマホでも見やすいサイトである
・スマホでも十分な情報が掲載されているサイトである
・求めていた情報以外の発見が得られるスマホサイトである

このような評価基準に変わるのです。

「ウチの場合はPCで検索してくれている人に見つけてもらえさえすれば良い」と 考えていらっしゃった企業は、モバイルファーストインデックスの移行に伴い、 ピンチに陥る可能性があります。

なぜなら全ての検索結果が「スマホで見た時のサイト(ページ)」をもとにした
検索結果評価基準に変わるからです。

よって、もし皆さんの会社やサービスのwebサイトが次のような形式であった場合、 今年の9月以降はサイト流入が減ってしまう恐れがあります。

・スマホでアクセスしてもPC向けページが開くサイト
・PCページから一部を抜粋したスマホ用のサイト
・部分的なスマホ最適化を行ったサイト

ご不安になられた方は、まず下記ツールを使ってモバイルファーストインデック
ス移行の準備ができているかどうかを調べてみてください。

▼Mobile First Index Checker
https://zeo.org/seo-tools/mfi/

このツールを開いたら、皆さんの会社やサービスのサイトURLを入力し「CHECK」 をクリックするとモバイルファーストインデックスに適用されているかどうかの判定がくだされます。

緑色のチェックマークは適用されていることを示してますが、×マークが1つでもあればサイトのスマホ最適化を検討するべきでしょう。

まずは是非、このモバイルファーストインデックス適用ツールで自社サイトをご
確認ください。

×マークがあった場合、ご相談に乗りますのでどうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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ホームページ制作にあたっての適正価格とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

ホームページ制作の費用って高いのか安いのかよくわからなくて不安・・・
というお話を稀に耳にすることがあります。
※ネット上ではしょっちゅう耳にしますが(笑)

今日はそのホームページ制作の価格についてタネ明かしをしてみます。

ホームページ制作にあたっての 適正価格とは

面白い記事がありました。

「同じホームページが「300万円」と「30万円」…?その決定的な差」

内容もさることながら、タイトルがまさに「ホームページ制作あるある!」だと 思われた方も多いでしょう。
実際、ホームページ制作の値付けは会社によってピンキリです。

今日はホームページ制作の値付けの背景について解説してまいります。

制作価格が高い、はたまた安い、この理由には大きく3つのポイントが値付け要因 として絡んできます。

(1)マーケティングコンサルティング的サポート
(2)ディレクター的サポートとディレクターのスキルレベル
(3)制作スキル

この3つです。

1つずつ解説していきましょう。

(1)マーケティングコンサルティング的サポートについて

たとえば皆さんの会社でホームページのリニューアルを検討し始めたとします。

この時、ホームページのリニューアルに対して費用対効果を

・社内で検討するか
・外部の専門家とともに検討するか

いずれかを選ぶかでホームページ制作費用は大きく異なってきます。
(また選ぶべきweb制作会社が変わります)

上で紹介した記事の中にもある通り、今の(リニューアル前の)ホームページへ のアクセス数、問合せ(コンバージョン)数などに対して、リニューアルするこ とでどれくらいの数を見込むか、それもSEOなのか、リスティング広告などのweb 広告を用いてなのか。

これらを外部専門家であるweb制作会社と一緒に検討する必要がある場合は、当然 のことながらマーケティングコンサルティングの費用も上乗せされるため、ホー ムページだけを作るケースと比べたら割高になります。

(2)ディレクター的サポートとディレクターのスキルレベル

次に(2)についてですが、これは(1)と似ています。

(1)で策定した戦略に対して、どんな形式のホームページであれば最適なのかを 検討するのが(2)です。

いわゆるワイヤー制作やカスタマージャーニーマップの制作がこのフェーズなの ですが、これを外部専門家にイチからの制作を依頼する場合、当然その費用が制 作コスト=値付けの中に含まれます。

(3)制作スキル

多くの方が勘違いされているのが(3)です。

ホームページ制作にあたっての価格の違いは制作者および制作会社の制作スキル だと思われていることが多く見られます。

ホームページの多くはhtmlで制作されるのですが、web制作会社と名乗っている 会社間でhtmlによるホームページ制作スキル面で実は大きな差はありません。
※もちろん大差がある場合もあります。

差があるのは(1)(2)のノウハウや経験なのです。

ただ例外としまして、Wordpressなどのテンプレートを利用する場合は制作費用を ガツンと下げることが出来ます。よって(1)(2)が明確に決まっている場合は、 テンプレ利用系のweb制作会社に発注した方がコスパが良いといえるケースがあり 得ます。

「名刺交換したお客様が、名刺に記載されているURLを辿ってホームページを見た 時に信頼を獲得したい。」

このようなケースであれば(1)は関係なく、多少の(2)を有するweb制作会社
に発注すべきでしょう。よってあまり費用はかからないはずです。

一方で、「webからの顧客獲得をとにかく増やしたい」というweb集客をテーマ にホームページをリニューアルする場合には、制作費用の高い・安いといった基 準でweb制作会社を選んではいけません。

上述した通り、目星をつけたweb制作会社に(1)(2)をどこまで依頼するかを
正直に伝えて、各社の提案を受けましょう。

web制作会社の中では「とにかく安く作ること」をウリにしている会社が数多く 存在します。

「今のホームページがダサいから、イマドキっぽく少しカッコよくしたいだけ」

たとえそんな理由であっても、可能であるならばwebからの集客を増やしたいと お考えのはずです。

仮に以前よりもカッコいいホームページになったとしても、問合せが全くない 状況が続くと「何のためにホームページをリニューアルしたんだっけ?ムダな 投資をしただけだったのかな・・・」ということになりかねません。

制作コストではなく、ホームページを作る、リニューアルする目的から考え直し web制作会社を選ぶこと、これこそが最もコストパフォーマンスが良いと言える でしょう。

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アトリビューション分析で見込客の動きを丸裸!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

見込客は我々が想定しているよりも複雑で、思いがけない方法や手順でニーズを
顕在化させます。

今回のメルマガでは「見込客のニーズ最大化までの動きの視える化」について書
いてみました。

アトリビューション分析で見込客の動きを丸裸!?

webサイトへ問合せのあった見込客がどんな経路で皆さんのサイトを訪れて、
申込みを行ったのかといった分析を行っている会社は多いことでしょう。

今日はこの「申込み経路の分析」に一歩踏み込んでいきます。

まず例をあげてみましょう。


【例】

ある見込客が節税に興味を持っていたとします。


節税についてGoogleで検索し、

リスティング広告からとある税理士事務所のサイトに辿り着きました。

その時は「なかなか良さそうな税理士事務所だな」という感想だけ持って、

その税理事務所のサイトからは離れたのですが、

後日、facebookでその税理士事務所のサイトについて知り合いが

税理士事務所のfacebookページの投稿をシェアし、

投稿しているのを見て、

再び、税理士事務所のサイトを開き、節税についての関心が再燃しました。

そして、1週間後、改めて税理士事務所のサイトをGoogleから検索し直して、

無料相談に問合せをしてみました。

 


 

この例について、通常のコンバージョン(問合せ)分析では「検索から●●とい
うページを見て問合せに至った」という最終的な経路分析にとどまります。

しかし、元を辿ればリスティング広告を出していたことがキッカケです。
また同様に知り合いが税理士事務所のfacebookページをシェアしていなければ、興味が再燃することはなかったかもしれません。

要するに最終経路のみで見込客のニーズ動向導線を判断することはとても難しい
ということです。

そして今日の本題です。

このようなweb上で見込客の興味を正しく追っていく時に役立つのがアトリビューション分析です。

アトリビューション分析とはコンバージョンとなった最終接点以外を分析する方
法のことです。

アトリビューション分析を細かく説明すると長くなってしまうので割愛して、今
回は簡単にアトリビューション分析を行う方法を紹介します。

実はGoogleアナリティクスにアトリビューション分析機能が搭載されています。

アナリティクスで、

コンバージョン → マルチチャネル → モデル比較ツール を選び
開いた画面がアトリビューション分析です。

この画面でモデルというものが選択できます。モデルには・・・
「終点」「最後の間接クリック」「Google広告のラストクリック」「起点」
「線形」「減衰」「接点」
この7つがあります。

それぞれの具体的な説明は省きますが、7つの方法で見込客の導線に貢献度を割り振るのがこのモデルなのです。

上の例で言うと、

・初めに自社のことを知ってもらった経路がもっとも重要であるはず
  →「起点」

・初めの接点も大切だが、中間接点、そして最終接点も大事だ
  →「線形」

といった具合に、見込客との接点に貢献度を割り振ることがこの分析画面ではで
きます。

仮に初めの接点が重要だとするならば「起点」を設定します。
すると、自社のサイトを知ってもらった契機に高い貢献度(高得点)が割り振ら
れ、どんな経路で見込客が自社のサイトを知ってくれたのかが見えてきます。

その経路に対してより注力して、コンバージョンが増えたならば「起点」が重要
だったということが証明できます。

このようにwebマーケティングにおける自分の仮説精度を更に高めることをサポートしてくるのがこのアトリビューション分析です。

最終経路ばかりを注視しているとどうしても近視眼的になってしまい、仮説精度
が下がってしまうことがあります。

見込客はこちらが思っている以上に複雑な興味導線で問合せに至ります。

この複雑な動きを出来る限り視える化する際にアトリビューション分析は有効
です。

ぜひ、皆さんのサイトのアトリビューション分析を一度、お試しください。

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