アーカイブ : 2021年09月21日

リターゲティング広告で効率的に見込客を獲得

お世話になっております。ダブルループの福田です。

webにおける効率的なコンバージョン獲得手法の1つにリターゲティング広告があげられます。

コスパの良いweb広告と言われていますが、今回はこのリターゲティング広告について解説してまいります。

リターゲティング広告で効率的に見込客を獲得

以前といっても3年以上前になりますが、リターゲティング(リマーケティング)広告について当メルマガで解説しました。
それからだいぶ時間が経過しましたので、今回は改めて書き直すとともに、もう1歩踏み込んで書いてまいります。

リターゲティング広告とは自社のサイトに訪問してくれたユーザーに対して配信する広告です。

突然ですが、ここで一度、web上のユーザーの動きを整理してみます。
ユーザーは悩みや欲望を満たすためにGoogle検索をして解決策を探します。

その時の導線はザックリとですが次の通りです。

1.Google(など検索エンジン)で悩みを解決してくれそうなキーワードを入力
2.検索結果に表示されたサイトをクリック
3.サイトに特に不満がなくても次のサイトへ移動
4.悩みの解決を横置きして、webサイト回遊に限らない他の行動に移る
5.そして一度訪れたサイトのことをすっかり忘れてしまう

このような動きをするユーザーが8割以上だと言われています。

つまり皆さんのwebサイトに訪れたユーザー、見込客のほとんどは「何となく」という理由で離脱して、皆さんのサイトのことを忘却してしまっているのです。

この何となく離脱するユーザーを追いかける広告がリターゲティング広告なのです。


ユーザーは理由なく皆さんのwebサイトを離脱してしまっているので、リターゲティング広告を配信することで(忘却していたことすらすっかり忘れて)また皆さんのサイトに訪問して問合せを行うということが大いにあり得ます。

実際に、リターゲティング広告のコンバージョン率は(業種によるものの)5%にも及ぶケースがあります。
※一般的なwebサイトでのコンバージョン率は1%あれば良い方と言われています。

ではどのような業種でリターゲティング広告を行うべきかを解説してまいります。

まず全業界で基本的に有効と言えますが、検討期間の長い商材やサービスを取り扱う業種だとより有効だと言えます。

検討期間が長ければそれだけ情報収集する期間も長いため、そういったユーザーに対して広告を提示することができるのでコンバージョンを得られる可能性は高まります。

そして上述したことの繰り返しにはなりますが、webサイトに来てくれたユーザーの8割は離脱してしまいます。その中のユーザーには「ここの商品は良さそうだな」と思っていても、時間経過とともにサイトの存在を忘れてしまい、二度と訪問してくれません。こういったユーザーを逃さないためにもwebサイトでの集客に力を入れている企業にとって、webサイトで最大のパフォーマンスを行うためにもリターゲティング広告は有効と言えるでしょう。

このようにとても高い効果を望めるリターゲティング広告ですが、実際に運用するとなるといくつか注意が必要です。

その一例を挙げると、たとえば広告表示回数は重要な設定の1つです。


広告表示回数をコントロールしておかなければ・・
サイトに1度訪問しただけなのに何度もその会社の広告が表示されて邪魔といったユーザーの不満を生んでしまいます。

表示回数についてはGoogleであれば表示頻度を調整する設定が可能です。
不満を生まずにサイトに再訪問してもらう加減が大切です。

リターゲティング広告を配信しているものの思ったような成果を得られていないという場合は配信ターゲットの設定や配信内容を改善する必要がありますが、なかなか専門的ですので、その際は弊社までご相談いただければと思います。

またweb集客に力を入れているものの、リターゲティング広告を配信したことない場合、今回解説したようにより多くのコンバージョンを得られるかもしれません。ご興味ある方は是非一度ご相談くださいませ。

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日本最強のSNSアプリ、LINE広告について解説

お世話になっております。ダブルループの福田です。

プライベートで、皆さんは連絡手段(チャット・SNS)にどんなアプリを利用さ
れていらっしゃいますか?

LINEをご利用されている方がきっと多いのではないでしょうか。

国内SNS分野で最多の利用者数を誇るLINEですが、今日はこのLINEへの広告出
稿について解説してみます。

日本最強のSNSアプリ、 LINE広告について解説

日本においてSNSの中で最も多くのユーザー数を抱えているのはLINEです。

参考までに2019年末時点での主要SNSのユーザー数をあげると

・LINE:8,200万人
・Twitter:4,500万人
・Instagram:3,300万人
・Facebook:2,600万人

このようにLINEが断トツのユーザー数を誇っています。
そしてTwitter、Facebook(Instagram)と同様にLINEでも広告を出稿すること が可能です。

今日はLINE広告で出来ること、LINE広告のメリットについて解説していきます。

配信について

LINE広告に出稿すると
・トークリストの最上段(検索欄の下)
・タイムライン
に広告が表示されるようになります。

またLINE NEWSやLINEマンガなど、LINEの他のサービスにも配信されます。
さらに、2019年からLINEがアドネットワークを開始したので、クックパッドなど 外部アプリやメディアにも広告を配信することが出来るようになりました。

ターゲティングについて

FacebookやTwitter広告と同じように、LINEでもターゲットを設定して広告を出 稿することができます。

・年齢
・性別
・地域
・興味関心

といったセグメントからターゲティングしていくことに加えて、Facebookのカス タムオーディエンスのように類似配信機能も有しています。

要するに他のSNSと同等のターゲティングを行うことが出来るということです。

広告費用について

広告の費用は「クリック課金タイプ」と「インプレッション課金タイプ」の2つ
方式に分けられます。

他SNSと同じ課金の種類で、端的に言うとクリックされたり、表示された段階で
費用が発生するという方式です。

なお、クリック単価など実際の費用についても他SNSと大きな違いはないのが
今のところの感触です。

LINE広告のメリット

何といっても利用者・ユーザー数です。

Instagramの2倍以上、Facebookの3倍以上のユーザーがLINEにはいます。
それはつまり、InstagramやFacebookでは獲得できなかった見込客にリーチできる可能性を秘めているということです。

また同様に広告からバズッた際の加速度は他SNSの比ではないはずです。

個人的にLINEは

・仕事オフ=プライベートで使用する人が多い
・ユーザー年齢層は幅広い

以上よりBtoCの低単価~高額商材が合っていると考えています。
とはいえ当然、BtoBでも効果は望めるはずです。

アプリやweb媒体は様々な種類、属性のものがあります。
今日のwebマーケティングにおいては「どの媒体に出稿するか」の重要度が上が
ってきています。

皆さんの会社、サービスにあった広告媒体を今一度見直してみてはいかがでしょ
うか?

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