アーカイブ : 2019年09月19日

UX重視のSEO対策とは

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

横文字が多いweb業界ですが、そんな中でも最近特に注目されているのがUXです。
今日はUXについてあまりご存知ない方への解説記事を書いてみました。

 


 

UX重視のSEO対策とは

 


 

UX(ユーザーエクスペリエンスの略称)という言葉を皆さんはご存知でしょうか?

UXとはザックリ申し上げると「検索者(ユーザー)の利便性」ことを指します。

少し噛み砕いて説明すると、何かしらのお困りごとを抱える検索者がGoogleや
Yahoo!で検索し、皆さんのサイトに辿り着き、そこで利便性を感じてもらえたか
どうかということです。

GoogleはこのUXをとても重視しています。

検索者が「利便性が高い」と感じたということはつまり、Googleが検索者のニーズを満たしたと言えるからです。

そう考えると、UXが良ければ検索順位は自ずと上がっていく(SEO対策になる)はずですよね。

 

では次に考えるべきは「利便性」って何!?ということになります

利便性はサイトによって定義が異なります。

ザッと網羅的に挙げるならば・・・

・求めていた情報が分かりやすく掲載されていた
・さらに他にも発見(副次的効果)があった
・サイトのデザインが良かった、見やすかった
・とても使いやすく、情報に辿り着きやすかった などなど

このようなwebサイトが利便性が高いと言えるでしょう。

 

具体的に何をするかを説明する前に、UXと似た言葉である「UIについて説明致
します。

UIとはユーザーインターフェースの略称です。

webサイトのデザイン(色や配置、文字フォント・サイズなど)
コンテンツの配置、導線
のことを主に指します。

UXと何が違うかというと、UIはUXを上げるための手段です。
デザインを変更≒UIを変更することで、検索者の利便性が高まり、UXが上がりま
す。このようにUX向上のために手を打つ対象がUIなのです。

 

では具体的な施策としては・・・・については過去に当メルマガ書いてきた通
りです。

最近の内容だと

「Googleが重視するE-A-Tとは」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

「引用で検索順位UP」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7858/

 

こういった1つ1つのテクニックを駆使しながら、検索者にとって見やすく分かり
やすく、そしてお悩みを解決するコンテンツを提供していく、そうすれば自ずと
検索順位は上がっていくはずです。

 

UXという観点からサイトの見直しを行いたい場合は無料相談を承っておりますの
でどうぞお気軽にお問合せください。

 


 

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■編集後記

 


 

一気に秋が顔を出してきました。
今年は例年に比べて夏の期間が短かった気がします。

早く衣替えして季節に追いつかなくては^^;

 

Facebookのストーリーズを使ってみよう

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

10~20代の若者世代ではInstagramのストーリーズ大人気です。
実は同じ機能がFacebookにも搭載されています。

ということで今日はFacebookのストーリーズの機能、そしてその用途について書いてみました。

 


 

Facebookのストーリーズを使ってみよう

 


 

Instagramのストーリーズの利用率が急成長しています。

通常の投稿ではなくストーリーズのみを利用したり、投稿以上にストーリーズの
更新頻度を高くしているユーザーがかなり増えてきています。

ご存じない方のために補足すると、ストーリーズとは撮影した写真や動画を瞬時
にアップする投稿手法のことです。

 

その最大の特徴は投稿後24時間経つと自動で消えるという機能です。
この自動的に消えるという機能がこれまでのSNSにはなかったものです。
ストーリーズ登場以前は、過去の投稿を消すためにはユーザーが意志を持って削
除するしかありませんでした。

自分の投稿欄(フィード)に残り続けることがないため、気軽に利用できること
がストーリーズ躍進の最大の要因だと思われます。

 

一方、通常の投稿はオフィシャル的というか厳選した1枚の写真、1つの動画を
アップするという具合に、ストーリーズと利用方法を区分けされている方が多い
というのが私の印象です。

 

そして今日の本題ですが、このストーリーズに類似した機能が実はFacebookにも
搭載されているのです。

 

その名も「ストーリーズ」という名称で、全く同じです。

 

搭載されている機能についてもほぼInstagramのストーリーズと同じです。

個人アカウントであれば、スマホのFacebookアプリを立ち上げると画面上部に
「+ストーリーズ」という枠があるはずなので、そこをタップし、あとは画面に
従って写真や動画をアップロードして加工するだけです。

 

企業アカウントやサービスアカウントなどFacebookページでももちろんストーリーズは利用可能です。

個人的にストーリーズはFacebookページにおいても有効活用できるのではないかと考えて(捉えて)います。

・サービスや商品の疑似体験
・実績紹介
・社員やオフィスなど会社の雰囲気を紹介

このようにFacebookページのストーリーズを、自社や取り扱うサービスやブラン
ド認知のために活用することが出来るはずです。

多くの情報を発信していく必要のあるブランド認知活動において、投稿した内容
24時間で自動的に消えるという機能を活かし、手軽に積極的な情報発信できる
この機能を活用しない手はないでしょう。

 

ストーリーズでは自社(サービス)を身近な存在に感じてもらう情報を、
通常の投稿では会社オフィシャルとしての情報を発信していけば、皆さんのマーケティングにおいて有益に活きるはずです。

まだストーリーズを試されたことがないのであれば、是非、この機会にお試し
ください。

 


 

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■編集後記

 


 

昨日は都内在住のスタッフでさえも公共交通機関の混雑で出勤は容易でないだろ
うと判断し、普通に出勤できた2名を除いて、在宅勤務にしました。

IT活用により在宅でもコミュニケーションに困ることはありません。
便利な世の中になったものです^^;

 

Twitter広告で顧客獲得

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

前回のメルマガではTwitterがマーケティングツールとして有効であることを説明しました。
今回は広告面からTwitter活用の道を探っていきます。

 


 

Twitter広告で顧客獲得

 


 

facebook広告のビジネスにおける有用性についてはこのブログで何度も何度も書いてきました。

facebook広告の最も優れている点は・・・

広告を配信するターゲットを詳細まで設定できること

に尽きます。

 

販売したい商品やサービスに親和性の高い顧客属性が分かっている場合、
facebook広告ならばその属性の人たちのみに広告を配信できるのです。

裏を返せば、サービス関心度が低いであろう顧客層をターゲットから外せること
から、高い費用対効果を生むことが出来ると言えます。

実はTwitterでもfacebook同様にターゲットを絞り込んで広告を配信することが出来ます。

1.キーワードによるターゲティング
2.フォロワーターゲティング
3.インタレストターゲティング
4.オーディエンスターゲティング

などといった広告配信する上でのターゲティング方法がTwitterには存在します。
(他にもいくつかのターゲティング方法があります)

 

今日はその中から短期的に有効な1と2について紹介して参ります。

 

紹介する前に、facebook広告とTwitter広告の最大の違いとは何でしょうか。

最大の違いというよりもfacebook広告がこれまで注目を浴びていた一方、
Twitterがビジネス面(広告)で大きな注目を浴びなかった
デメリットと言ってもいいかもしれません。

 

それは匿名性です。

 

ご存知の通り、facebookは実名制のSNSです。
一方、Twitterは匿名アカウントが大半を占めます。

匿名ゆえに属性ターゲティングの精度が落ちることから、
Twitter広告はこれまであまり注目されることがありませんでした。

ところが前回述べた通りTwitterの利用頻度やその内容が異なってきたことから、
現在では十分に広告として有効利用できるフェーズに入ってきました。

ではまずキーワードによるターゲティングについて説明してまいります。

これは名称の通り、Twitterでユーザーが入力したキーワード情報に基づいて
ターゲティングを行います。

具体的には

・検索で利用したキーワード
・ツイートに記載されたキーワード

この2つを対象にします。

 

たとえば、皆さんが家具メーカーだったとしましょう。
キーワードターゲティングで「ダイニングテーブル」と設定した場合、

「ダイニングテーブルが欲しい!」とつぶやいた人
「ダイニングテーブル 良い」で検索した人

といった具合のターゲティングが行われます。

このように欲求をツイートや検索といった行動に移した人に対して広告を出すことが出来るので、
短期的なコンバージョンの獲得にとても向いているターゲティングと言えるでしょう。

 

次はフォロワーターゲティングです。

これは特定のTwitterアカウントのフォロワーに対して広告を出すターゲティングです。

競合他社やターゲット層が重なるwebメディアのアカウントを指定することで、
顕在的ニーズを抱える顧客層にリーチできるはずです。

Twitter広告では匿名という点がメリットになります。

匿名だからこそ欲求に従った呟きを行います。
匿名だからこそ興味のあるアカウントを簡単にフォローします。

 

 

このような匿名の利点をうまく活用できるのがTwitter広告なのです。

まだお試しになられたことがない方は是非、この機会にお試しください。
設定やターゲティングでお悩みの際はお気軽にご相談いただければと思います。

 


 

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SNSマーケティングにおけるTwitterの今

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

これまで当コラムでは、数多有るSNSの中でもfacebookをメインとしたマーケティングについて書いてきましたが、

今日はfacebookではなくTwitterのSNSマーケティングについて書いてみました。

 


 

SNSマーケティングにおけるTwitterの今

 


 

近年、Twitterがまた伸び始めています。

ガイアックスソーシャルメディアラボの記事によると

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

主要SNS3社の国内月間アクティブユーザー数は・・・・

Twitter:4,500万人

Instagram:3,300万人

facebook:2,800万人

とされています。

 

Twitterがユーザー数では他2つを圧倒しています。

実名ではない点から以前は利用率が低下しておりましたが、

上に挙げた利用者数はアクティブユーザー数、つまり月に1度でも利用している人達のことを示しています。

またここからは体感ですが、最近はビジネスパーソンの投稿が目立つようになってきました。

中には一夜(さすがに半年くらいですが)にして、匿名のまま成り上がり、本を出版されたビジネスパーソンもいらっしゃいます。

なぜTwitterがビジネス面でも利用されるようになっているかというと・・・・

 

・情報収集ツールに適しているから

 

というのが大きな理由としてあげられます。

Twitterは投稿文字数が「140文字」に制限されています

それゆえに要点をまとめた投稿をしなければなりません。

多くの「いいね」を獲得できる、いわゆるバズるツイートは要点がうまく抑えられています。

140文字の中で新たな学びやビジネスにおけるヒントを得ることが出来るのです。

 

・文字数が少ないながらも学びを得られる。

・そして文字数が少ないからこそ短時間で効率的に多くの学びを得られる。

 

これこそがビジネスパーソンにウケているポイントだと思われます。

 

裏を返せば、有益なツイートを発信し続けることが出来れば、マーケティングに活用できるということです。

Twitterに限らず、facebook、Instagramでも同じことが言えますが、

フォロワーに対しての投稿は広告費タダで宣伝できることを意味しています。

 

投稿についてもう少し踏み込んでみると、

Twitterの場合、タイムラインにフォローしている人のいいねやリツイートが流れてくることから

「見知らぬ誰か=まだ会っていない見込客」など社外への情報発信を行うことに長けたマーケティングツールになります。

これがfacebookの場合、リアルで知り合った方がフォロワーになるケースが多いため、見込客を育成するマーケティングツールになります。

よって新規顧客の開拓を考えた場合は、Twitterの方が向いていて、より多くの潜在的見込客へ拡散されやすいと言えるでしょう。

 

今日、ご紹介したようにSNSはどれも同じではなく、それぞれに特長があります。

特長を活かしたSNSマーケティングを実施することで集客経路は増えていきます。
自社に合ったSNSマーケティングを今一度、見直してみては如何でしょうか。

次回はもう少しTwitterでのマーケティングに踏み込んでいきます。

 

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「引用」で検索順位UP

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のコラムでは、E-A-Tについて触れました。
ブログなどコンテンツマーケティングでSEO対策を行っている企業の方から反響があり、やはり意外とGoogleの検索品質評価ガイドラインの内容が世のSEO対策を行っている方々に浸透していないものなのだな、と感じました。

今日は前回の内容をよりテクニカルに踏み込んでみます。

「引用」で検索順位UP

前回、
E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)
この3つが揃っているwebサイトは検索上位に表示されやすくなるようになっている、という話をしました。

※前回の内容:https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

そして前回のコラムの内容の中で
「権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う」
というテクニックを紹介したのですが、今日はこれに付随する話です。

引用することをサイテーションと言います。

サイテーションが実はSEOにおいて重要な役割を果たします。
(正確にはSNSやコンテンツマーケティングでの情報発信が当たり前となった今日において重要になってきました)

なぜサイテーションが重要か。

それは

好意的・参考的なサイテーションが多い
=良い記事である
≒良い記事が掲載されている良いサイトである

とGoogleが認識するような仕組みになっているからです。

Googleの検索品質評価ガイドラインについて、前回も一部を紹介しましたが、
サイテーションについても記載があります。

以下、Googleの検索品質評価ガイドラインより抜粋
「ウェブサイトまたは主要コンテンツの作成者の評判に関する研究
私達は肯定的な評判の証拠として多数の肯定的なユーザーレビューを検討します。
ピューリッツァー賞などの名誉ある賞は、前向きな評判の強い証拠です。
職業団体などの専門家からの勧告は、非常に前向きな評判の強い証拠です。」

このように皆さんの会社のwebサイトの内容が引用されるということ(サイテー
ション)は、良いサイトであるというGoogleにとっての証拠になるのです。

ただ逆も然りで

否定的・ネガティブなサイテーションが多い
=悪質な記事である
≒悪質な記事を載せるよくないサイトかもしれない

とも認識される可能性があります。

いわゆる炎上は否定的なサイテーションと言えるでしょう。

とはいえ、よっぽど悪質なことを書かなければ否定的なサイテーションは起こりえません。

記事を読んでくれる方の悩みや不安の解決に焦点を当てて、良質な記事を書いていけば自ずと好意的なサイテーションが生まれるはずです。

好意的なサイテーションを作るために少し具体的な話をすると・・・・

・公的なデータなどエビデンスを載せる
・自身の意見をハッキリと述べる(独自的な観点で述べる)
・淡々とした文章ではなく、読みやすく、尚且つキャッチーなキーワードを散りばめる
・記事(サイト構造)の中にSNSボタンを設置する
・自信のある記事についてはコラムで告知する
・同様に自信のある記事はSNS広告で宣伝する

このようなアプローチによってサイテーションを生むことが出来ます。

皆さんがブログを書くなどコンテンツマーケティングによりSEO対策を行っている場合、こういったテクニカルな部分に気をつけるだけで、飛躍的にサイト流入者数を増加させることが出来るかもしれません。

 

「記事は書いているのに成果に繋がらない・・・」ということでお悩みの際にはお気軽にご相談くださいませ。


 

 


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サイト流入激増を見込める Google砲の狙い方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんはビジネスや趣味など、ご自身の興味のある情報をどうやって入手していますか!?

古くはYahoo!のトップニュース、今ではニュースアプリなど様々な手段があるでしょう。

今日はその中から「Google砲」について紹介してまいります。

サイト流入激増を見込めるGoogle砲の狙い方

「Google砲」というワードを皆さんはご存知でしょうか!?

検索(SEO)、広告(リスティング等)、SNSに続くサイト流入経路としてGoogle砲は今、WEB業界でとても注目されています。

そのGoogle砲についてですが、スマホのGoogleアプリやGooglechrome(ブラウザ)を開いた時に表示される「おすすめ記事」、これがGoogle砲です。

たとえば私であればマーケティングオートメーション
「●●市(←自宅のエリア)」「iPhone」「SEO」「広告」
など普段の検索傾向を汲み取ったおすすめ記事が表示されています。

Google砲に自社サイトの記事がピックアップされるとアクセスが急増し、その結果問合せ数が増えることが期待できます。

では、どうやってGoogle砲に取り上げてもらえるか!?という点について書いていきます。

まず前提として、SEOと同様で「こうやれば必ずGoogle砲に取り上げてもらえる」という必勝法的なアプローチは存在しません。
SEO対策と同様に、必要条件をGoogleが開示していないからです。

とはいえ、Google砲にピックアップされている記事を読み解いていくといくつかの共通条件が見えます。
あくまで私の推測ではありますが、今日はその条件を挙げて説明してみます。

1.記事およびサイトが作り込まれている言葉にせずとも当たり前のことではありますが、まず記事やサイトが検索者にとって分かりやすく、見やすいものであることが条件の1つになります。

Google砲とは「私の興味のある・気の利いた情報を薦めてくれてありがとう、Google!」という検索者の期待に応えるための機能ですから、Googleとしては信ぴょう性があり、尚且つその記事単発ではなく、サイト自体がしっかりしたものをピックアップすることは当然のことだと思います。

2.記事に画像が設定されている
chromeやGoogleアプリでGoogle砲をご確認いただくと早いのですが、オススメ記事(Google砲)にはどれも画像と説明文が記載されているはずです。

画像があることで、検索者が分かりやすく情報に辿り着く、とGoogleが考えているのでしょう。

3.ジャンルが特化している
様々なジャンル・分野の記事を書くのではなく、サイト全体コンセプトとして特定のジャンルに特化していることで「その分野の専門家」とGoogleがジャッジし、取り上げられる可能性が高くなっている模様です。

大きく3つのポイントを挙げましたが、これらはSEO対策においても共通して言えることです。

結局のところ、SEOGoogle砲も検索者に質の高い情報を届けることを求められます。

他にも記事をGoogleにインデックスされている、SNSでいいねやシェアなど高いエンゲージメントがある、はてブで一定数以上のブックマークをされているなどGoogle砲対策はあります。

ただ、これらは良質な記事とサイトであることを満たした上のオプション的な設定です。

テクニックではなく、独自のノウハウや経験を記事という形式知に変える力がこれからのwebマーケティングではますます求められていくことでしょう。

サイトや記事に自信はあるのにGoogle砲はおろか検索順位も満足に上がらないという方はいつでもお気軽にご相談くださいませ。
(またこれから本気でwebマーケティングに取り組もうと思っている方も、もちろんウェルカムです!)

 


 

 


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惹きつけるキャッチコピーの作り方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

私は、webはもちろん、電車やTVなどの広告を注視するようにしてます。

どんなターゲットに対して

どのような問合せを求めているのか

という視点で広告を読み解きます。

また同時に「おっ、この広告、すごく惹きつけられるな」という時は

なぜその広告が魅力的だったのか

を分析します。

秀逸な広告やwebサイトにはえてして良い商品であることに加え、目を惹かれるキャッチコピーが配列されています。

今日はキャッチコピーの作り方を紹介してみます。

 

惹きつけるキャッチコピーの作り方

ホームページやランディングページなどwebサイトを制作する際の重要なポイントの1つに「キャッチコピー」があります。

企業のwebサイトの基本的かつ共通的な目的は、見込客からお申し込みやお問合せを得ることです。

問合せを得るためには、見込客にwebサイトを見てもらわねばなりません。

見てもらうためには見込客の「おっ、このサイト見てみようかな」という欲求を刺激するキャッチコピーが必要なのです。
※広告の文言でも同様です。

ということで、今日は見込客を惹きつけるキャッチコピーの作り方を一部紹介します。

 

【1.新や初+熟語の感嘆系】

BtoCの広告やLP(ランディングページ)で最も使われている手法と言っていいでしょう。

例:
新発売!ありそうでなかった〇〇
業界初!〇〇機能を搭載した●●
初公開!月たったの●円で~~できた理由

どれも皆さんが一度は目にしたことがあるようなキャッチコピーではないでしょうか。

「新」「初」を熟語に掛け合わせるだけで、見込客の目を惹くことができるのがこの感嘆系キャッチコピーの特徴です。

【2.ターゲット限定系】

webサイトに訪れた見込客に対して、あたかも「貴方のためのサイトである」と語りかける際に使用するキャッチコピー制作テクニックです。

例:
●●エリアにお住いのサラリーマンの方へ
コピー機で年間〇〇円以上のコストをお支払いの企業へ
●●業の新規開拓にピッタリ!

地域や業種、年商、性別などを用いて、ターゲット顧客に対して「まるで私のことじゃん!」と思わせる方法がターゲット限定系キャッチコピーです。

【3.期間や人数限定系】

例から見てみましょう。

例:
先着●名様限定!たった2週間で顧客をドシドシ呼び込む方法
当社が●%もコスト削減できたノウハウを4月30日まで限定公開

期間や人数を限定することで、「今、見ないと損である」と訴える方法です。セミナーなどのフロント商品のイベントでよく使われる手法です。

【4.費用対効果PR系】

現在、見込客が費やしているであろうコストは損であることを想起させるキャッチコピーのことです。

例:
100,000円の●●料を10,000円にする方法
わずか5時間の●●で、年間〇〇万円のコストを削減!?

このように見込客が悩みとして抱えているであろうコストについて、自社の商品やサービスを使うことで大きな費用対効果を得られることを訴求することがキャッチコピーを活用することで可能となります。

今日ご紹介したパターン以外にも、無料訴求系、プロが選んだ系、ノウハウ記載系などいくつものキャッチコピー制作テクニックがあります。

良いwebサイトというのは狙った見込客をたくさん集められるサイトのことです。

デザインなど見栄えも当然のことながら、見込客に興味を持たせる「言葉」が重要なのです。

今日のコラムの内容が、皆さんのwebサイトやイベントページのキャッチコピーを際立たせる際のヒントになれば幸いです。

 


 

 


お知らせ情報

■ゴールデンウィーク期間の休業のお知らせ

ダブルループでは下記の期間、ゴールデンウィーク休暇をいただきます。
メールでのお問い合わせは休暇期間も承っておりますが、お電話でのお問い合わせは下記の期間外でいただけると幸いです。

▼▼▼▼休暇期間▼▼▼▼
2019/4/27(土)~2019/5/6(月)

ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。


 

 


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