アーカイブ : 2020年01月23日

動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

昨年は大変にお世話になりましてありがとうございました。
ダブルループの福田です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明けて2020年、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2020年初回のブログは、動的検索広告について書いてみます。
web広告で効率的に集客を行うことをご検討の方は是非、ご覧ください。

 

動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

リスティング広告ではターゲットとなる見込客が
「ニーズを解決するために(おそらく)こういうキーワードで検索するであろう」
ということを想定し、対象キーワードを登録することで広告という網を張ります。

しかし実際のところ、Googleのデータによると、

リスティング広告で登録しているキーワードと完全に一致しない検索語句の割合は70~80%にも及ぶそうです。

裏を返せば想定したキーワードから広告を表示させている=リーチできている見込客は20%にしか満たないということです。

つまり見込客がニーズ解決するための検索キーワードは多様化してきており、
我々の想定を超えているというのが現状です。

今回ご紹介する動的検索広告はそのような幅広い検索キーワードを網羅するために開発されたGoogleの機能です。

結論的に何ができるかを申し上げると・・・

見込客の検索キーワードと関連性が高いと思われる皆さんの会社のwebページを
マッチさせるキーワード選びと登録、広告文の作成を自動で行ってくれる

という代物です。

上述した通り、見込客が検索するであろうキーワードはこれまで広告出稿側の人が選定しなければいけませんでした。

同様に広告文についても見込客の琴線に触れる文章を人が作らなければなりませんでした。

ところが動的検索広告では人の手によるキーワード選びもキーワード登録も広告文作成も一切必要ありません。

通常のリスティング広告では、見込客のニーズを満たす幅広い検索キーワードを
検討して、更にはキーワードに応じた広告文を作らなければなりません。
それを実現させようとすると、とても手間がかかります。

そのため検索ニーズを網羅しきれず、20%の見込客にしかリーチ出来ていないのです。

では動的検索広告がどんな仕組み化を簡単に紹介しましょう。

以前、当ブログでもご紹介したとおりGoogleはクローラーを通じて皆さんのwebサイトを分析し、検索順位を決定しています。
※クローラーについて:https://www.doubleloop.co.jp/2019/12/8153/

動的検索広告ではこのクローラーが取得した皆さんのwebサイト情報をもとに、
「このサイト(皆さんのwebサイト)にマッチしているのは○○を検索する人だろう」
ということを自動的にジャッジして広告を出す、これだけです。

出稿方法も簡単で、Google広告の出稿設定画面で「動的検索広告」を選ぶだけです。

 

ちなみに動的検索広告がオススメな業種は

・商品やサービスの取り扱い点数が多い企業
・顧客属性がまばらで想定外のお客様との取引が多い企業

です。

競合(同業)他社がアプローチしきれていない顧客層に動的検索広告を使うことでリーチできるかもしれません。

人力では大変な小さく幅広いニーズをカバーする動的検索広告を是非、2020年のスタートダッシュのために使ってみては如何でしょうか?

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編集後記

私事ですが、誕生日が12月31日です。
大晦日で忙しくはあるものの、家族揃って毎年祝ってもらえることは有り難い限りです。

年末生まれも悪くないものです(笑)

LP制作費用は安い方が良い?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

2019年も当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今回の記事は私の過去の過ち(?)から自戒の念を込めた内容になってます。

 

LP制作費用は安い方が良い?

先日、あるクラウドサービス開発会社からご相談がありました。

「ランディングページ(以下、LP)の制作をお願いしたいのだけれども
出来る限り安く作りたいと考えてます。
御社ならいくらで制作していただけますか?」

ザックリまとめるとこのようなご相談でした。

このご相談に対して、
私は・・・・

『LP制作後の集客方法はどのようにお考えでしょうか?』

と逆質問しました。

ご相談者のお気持ちはとてもよく分かります。
LP制作代金の相場は年々下がってきているとはいえ、安く制作できるに越したことはありません。

ただ、安く作ることはあくまでも手段であって、目的は集客を増やすことです。

「集客を増やす」

という目的を達成するためには、次のようなことを検討せねばなりません。

  1. どんな顧客層にLPを見てもらいたいのか
  2. 見込客にどんな方法でLPへたどり着いてもらうか
  3. LPのどのパーツを見てもらって、どのような心の変化をさせるか
  4. LPを見て、高まった欲求に対して最適なサービス(フロント商品)を提供することが可能か

1~4がしっかりと検討されていれば、LPを安く制作することは可能です。

なぜならweb制作会社、少なくとも弊社の場合は制作することがゴールではなく、集客を増やすことを目的としてLPを制作するからです。
クラウドサービス会社の方に私が逆質問したのは、2を確認するためだったのです。
※追って1、3、4についても相談したのは言うまでもなく。

1~4が十分に検討されていない場合、お客様が望んだLPを作っても大した集客増加に、いやもしかしたら全く集客に繋がらない場合があります。

失敗事例

1つご紹介しましょう。
以前、弊社が仕事に飢えていた頃の話です。

お客様に言われるがまま低価格でLP制作を請け負い、言われるがままリスティング広告を運用しました。

LP制作と広告運用代行代金はトータルすると40万円程度でした。

結果、集客出来たのはゼロでした。

こんな費用対効果でもクライアントには満足していただけた・・・・わけがありません。

その後、リピートでwebサイト制作のご依頼はいただけず、私としても「なぜ、言われるがまま作ってしまったのか」という後悔が残りました。

今、思い返すとこのお客様の場合は1~4が不透明で、私(弊社)としてもそれを指摘することなく、仕事がほしかったので文字通り言いなりになってました。

それっぽいカッコいいページを作って、お客様も弊社も納品段階では満足しましたが、いざ集客フェーズに移った時には愕然としました。

当ブログをご覧の皆さんにはそのような思いをしてほしくありません。

今日の話はLPに限った話ではありませんが、webからの集客を増やしたいとお考えの場合は・・・

  1. 1~4をしっかりと煮詰めた上で、安く制作してくれるweb制作会社を探す
  2. もしくは1~4を一緒に二人三脚で考えられるweb制作会社を探す

このいずれかだと私は考えてます。

弊社ダブルループとしては1~4をじっくりと検討できる余力や人的リソースのない企業のパートナーとしてweb集客戦略立案からサイトやLP制作をお手伝いしていくスタンスです。

2020年にwebマーケティングでスタートダッシュしたいとお考えの方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

逆質問してしまうかもしれませんが・・・^^;

 

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ダブルループでは下記の期間、年末年始休暇をいただきます。

メールでのお問い合わせは休暇期間も承っておりますが、お電話でのお問い合わ
せは下記の期間外でいただけると幸いです。

▼▼▼▼▼ 休暇期間 ▼▼▼▼▼
2019/12/28(土)~2020/1/5(日)

2020/1/6(月)の電話応対は13時半からとなります。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

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編集後記

今年も1年、お読みいただきありがとうございました!

良いお年をお迎えください!

 

クローラビリティ改善によるSEO対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当ブログではこれまで「良質なコンテンツ(記事やページ)作り」こそが検索
結果上位に表示させるための近道であると何度も書いてきました。

今日は少し視点を変えて、コンテンツ以外のSEO対策について考えてみました。

クローラビリティ改善によるSEO対策

「クローラビリティ」

この言葉を皆さんは御存知でしょうか?

GoogleではGoogleボットいわゆるクローラーがweb上のリンクを回遊しています。

そしてこのクローラーが

「このwebページは○○について詳しく書いてあるページである」

と認知することこそが、検索順位付けの材料の1つです。

よって、「ページの内容(コンテンツ)が重要になる」というのはこれまで書い
てきた通りなのですが、これ以外にもクローラーが回遊している時に集めている
情報があります。

それが回遊(ページ認知)のし易さであり、
「クローラビリティが良いこと」です。

クローラビリティが良いというのを一言でいうと
『webページに辿り着きやすいこと』です。

クローラビリティが悪い例を挙げるともっとわかりやすいかもしれません。

・低品質なページが多い
・404エラーなどページ表示エラーが起こる
・内部リンクの構成が悪い など

これらのページがwebサイト内に散在していると、クローラーが回遊しづらく、
それゆえにクローラビリティが悪いと評価されます。
これはすなわち、SEO対策において不利益を被る可能性が高くなると言えます。

クローラビリティの現状についてはGoogleサーチコンソールを活用することで把握できます。

クロール統計情報を見て、webサイトのページ数に対してクロールされたページ
数が少ない場合にはクローラーが回遊しづらいサイトになっていると言えます。
※クロールされたページ数の多い少ないについては、サイトのページ数によって
良し悪しが異なるため、具体的な数値は一概に何とも言えませんが。

ではどのように対策を施せばいいのか、代表的な対策について説明を続けてまいります。

サイト(ディレクトリ)構造を見直す

webサイトが大分類から中、小分類へと上手く構造化されているとクロールされ
やすくなります。

たとえば食品スーパーを例に挙げると
悪い例だと
トップページー牛肉
ー豚肉
ー肉特売
ー魚
ー野菜
ーフルーツ
このような構成になります。

一方、良い例は
トップページー肉ー牛肉
ー豚肉
ー魚ー刺し身
ー加工品
ー青果ー野菜
ーフルーツ
ー特売ー・・・・
このように検索者が見やすようグルーピングされているサイト構造だと、クローラーも回遊しやすい構造だと言えます。

シンプルなURLに設定する

URLの文字数が長く、?や&が混合している場合、URLの読み込みが大変なので、クローラビリティが下がる要因になりえます。

検索者に見てほしいページにはシンプルなURLを設定しましょう。

404エラーをなくして、内部リンクを正す

たとえばあるページに同一webサイトの別ページのリンクを貼ったとします。
またその後、別ページが不要になって削除したとします。

すると、別ページのリンクをクリックすると404エラーが発生してしまいます。

これは検索者にとって親切ではない事象であるため、また、クローラーも回遊で
きないことから好ましくない状態だと言えます。

よって正しいリンク構成に変更することが求められます。

他にもいくつか細かいテクニックはありますが、まずは上述した3点を見直してみては如何でしょうか。

いずれもWordpressで内製した場合などに発生しやすい要因です。

「頑張って記事を書いているし、ページも見直しているのに成果に繋がらない」
という場合、もしかしたらクローラビリティが原因かもしれません。

思い当たる方は是非、一度ご相談ください。

 

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営業パーソンがお客様にwebページの情報をメールで送信する際に、このシステム
をご利用いただくことで・・・
・メールで送信したURLがクリックされたかどうかがチェックできる
・クリックされた瞬間に担当営業社員に通知が届く
というシステムです。

営業パーソンはこのシステムを活用することで、抱えている顧客の中から見込度
の高い顧客を瞬時に見抜くことが可能となります。

通常1,000円/月額(営業パーソン1人あたり)の同システムが、12月末までは4ヶ
月無料で1ライセンスお試し可能となっております。

新規顧客開拓、ルート営業で取引数アップをお考えの企業においては活用できる
ITツールなのかなと思います。

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■編集後記

今年ももうすぐ終わりですね。
来年の戦略を決めるまでが今年の仕事です。

2020年、スタートダッシュを決めるためにも仕込みまでを完了させましょう!

サイト更新頻度はSEO対策において重要なのか

お世話になっております。ダブルループの福田です。

SEO対策については古今東西さまざまな情報が飛び交っています。

今日はその中の1つ「サイト更新頻度」の重要性について解説してみました。

サイト更新頻度はSEO対策において重要なのか

SEO対策におけるテクニックについて、いまだにWEB界隈では様々な議論(憶測も含む)が絶えません。

その1つがWEBサイトの更新頻度です。
ブログ記事をアップするなどの更新頻度が高いWEBサイトは検索結果で上位表示されやすい、という話がありますが・・・

結論から申し上げると、更新頻度が検索順位に影響を及ぼすことはありません。

毎日新しく記事をアップしても、月に1回アップしても、大差はないということです。

結局のところ、Googleが評価する点は「検索者にとって有益な内容であるかどうか」という点なのです。

当コラムで何度も繰り返し述べていますが、質の高い記事をアップすることこそがSEOにおいて最重要です。

なんだよ、結局良い記事を書けって話かよ・・・・

と思われた方がいらっしゃると思うので、今日のテーマに基づいて少し補足していきます。

サイト更新頻度は重要ではありません(というより意味がありません)。

しかし過去の記事(ページ)を更新することに意味はあります。

というのは、自社のWEBサイトの流入データを分析し、
・流入が少ないページ
・流入は多いのだけれども離脱率が高いページ
をまず把握します。

そして、それらの記事を修正するのです。

記事を修正し、品質が上がることで上述した点が改善されれば、検索順位でより上位に表示される可能性があります。

このように、検索順位で上位を目指すためには・・・
新たに質の高いページ(記事)を作成する
過去の質の低いページを修正することで、質を高める
以上2つの方法が最善です。

そして、愚直に
高品質の記事を頻度高くアップする
過去の記事を高頻度で更新する
ことを続けていくことはつまり、サイトの更新頻度が高くなることを意味します。

サイトの更新頻度がSEO対策上重要である、というのは現在、検索結果で上位に表示されているサイトがこのような取り組みをしているから囁かれる手法なのです。

確かにメタディスクリプションを記述するなどのテクニックが多少SEOに有効に働くケースはありますが、結局は検索者にとって有益か否かなのです。

ページ全体の質が高く、サイト更新頻度が高いそんなサイトであれば、当然のことながらGoogleも上位に表示させます。

SEOとは結局、検索者のための対策なので、検索者にとって見やすく価値のある情報をアップすることがSEOマーケティング上、最短の手段と言えるでしょう。

 


 

 


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サイト流入激増を見込める Google砲の狙い方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんはビジネスや趣味など、ご自身の興味のある情報をどうやって入手していますか!?

古くはYahoo!のトップニュース、今ではニュースアプリなど様々な手段があるでしょう。

今日はその中から「Google砲」について紹介してまいります。

サイト流入激増を見込めるGoogle砲の狙い方

「Google砲」というワードを皆さんはご存知でしょうか!?

検索(SEO)、広告(リスティング等)、SNSに続くサイト流入経路としてGoogle砲は今、WEB業界でとても注目されています。

そのGoogle砲についてですが、スマホのGoogleアプリやGooglechrome(ブラウザ)を開いた時に表示される「おすすめ記事」、これがGoogle砲です。

たとえば私であればマーケティングオートメーション
「●●市(←自宅のエリア)」「iPhone」「SEO」「広告」
など普段の検索傾向を汲み取ったおすすめ記事が表示されています。

Google砲に自社サイトの記事がピックアップされるとアクセスが急増し、その結果問合せ数が増えることが期待できます。

では、どうやってGoogle砲に取り上げてもらえるか!?という点について書いていきます。

まず前提として、SEOと同様で「こうやれば必ずGoogle砲に取り上げてもらえる」という必勝法的なアプローチは存在しません。
SEO対策と同様に、必要条件をGoogleが開示していないからです。

とはいえ、Google砲にピックアップされている記事を読み解いていくといくつかの共通条件が見えます。
あくまで私の推測ではありますが、今日はその条件を挙げて説明してみます。

1.記事およびサイトが作り込まれている言葉にせずとも当たり前のことではありますが、まず記事やサイトが検索者にとって分かりやすく、見やすいものであることが条件の1つになります。

Google砲とは「私の興味のある・気の利いた情報を薦めてくれてありがとう、Google!」という検索者の期待に応えるための機能ですから、Googleとしては信ぴょう性があり、尚且つその記事単発ではなく、サイト自体がしっかりしたものをピックアップすることは当然のことだと思います。

2.記事に画像が設定されている
chromeやGoogleアプリでGoogle砲をご確認いただくと早いのですが、オススメ記事(Google砲)にはどれも画像と説明文が記載されているはずです。

画像があることで、検索者が分かりやすく情報に辿り着く、とGoogleが考えているのでしょう。

3.ジャンルが特化している
様々なジャンル・分野の記事を書くのではなく、サイト全体コンセプトとして特定のジャンルに特化していることで「その分野の専門家」とGoogleがジャッジし、取り上げられる可能性が高くなっている模様です。

大きく3つのポイントを挙げましたが、これらはSEO対策においても共通して言えることです。

結局のところ、SEOGoogle砲も検索者に質の高い情報を届けることを求められます。

他にも記事をGoogleにインデックスされている、SNSでいいねやシェアなど高いエンゲージメントがある、はてブで一定数以上のブックマークをされているなどGoogle砲対策はあります。

ただ、これらは良質な記事とサイトであることを満たした上のオプション的な設定です。

テクニックではなく、独自のノウハウや経験を記事という形式知に変える力がこれからのwebマーケティングではますます求められていくことでしょう。

サイトや記事に自信はあるのにGoogle砲はおろか検索順位も満足に上がらないという方はいつでもお気軽にご相談くださいませ。
(またこれから本気でwebマーケティングに取り組もうと思っている方も、もちろんウェルカムです!)

 


 

 


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フロント商品で見込客を集める

お世話になっております。ダブルループの福田です。

目を惹いたり、ついつい申し込んでしまうwebサイトにはいくつかの共通項があります。
たとえば前回のコラムでお伝えした「惹きつけるキャッチコピー」がそれです。

今回は秀逸なwebサイトの共通項の1つである「フロント商品」について紹介してまいります。

フロント商品で見込客を集める

どんなにデザインがカッコいいwebサイトであっても、申込や問合せを多く獲得できるかというと「?」です。

カッコいい ≠ 良いwebサイト

ということです。

逆に多少カッコ悪くても、申し込みたくなる、問い合わせたくなる商品やサービスが用意されているwebサイトの方が大きな成果を挙げていることがありえます。

少々極端な話をしましたが、デザインと同等、いやそれ以上に

商品ラインナップが重要

となります。

webサイトに掲載する商品ラインナップが今日の本題です。

商品ラインナップとは必ずしも本来売りたい有料の商品のことに限った話ではありません。
本来売りたい商品のことをマーケティング用語ではバック商品(バックエンド商品)と言います。

そして本来売りたい商品を買ってもらうために、見込客と関係を作るための商品のことをフロント商品(フロントエンド商品)と言います。

ちょっとわかりづらいですね^^;

もっと具体的な話をしましょう。

webサイト経由で見込客からの問合せを獲得したい、とします。
見込客に売りたい商品が何十、何百万円もする場合、なかなか問い合わせは得れません。

なので・・・

「先着□名様まで、●日間、無料トライアル実施中!お申込はコチラまで」

というコンテンツをwebサイトに追加します。

こうすると、見込客からの問合せを獲得できそうな気がしませんか?
この「無料トライアル」こそがフロント商品です。

フロント商品とは・・・
自社、自社商品・サービスを知ってもらうためのお試し、サンプル、事例集、ノウハウ(ホワイトペーパー)のことで、基本的に無料です。

無料の代わりに見込客のお名前やメールアドレスを頂戴するという戦略的商品

なのです。

そして問合せのあった見込客に対して営業的アプローチを行い、本来売りたい商品=バック商品を買ってもらうというのがweb集客から営業受注活動に至る一連の流れです。

中小企業においては、まだまだ会社案内や商品紹介にとどまったwebサイトが多く見られます。

webサイト制作とはカッコいいデザインのホームページを作るだけではダメで問合せから受注までを戦略的に考え、導線を引いておかなければなりません。

その際に、今回説明したフロント商品・バック商品を明確にしておくこと、またフロント商品を作ることがとても重要になります。

とはいえ、実際にフロント商品を作ろうとすると意外と難しいものです。
そもそも何を作ればいいのか・・・
どんなものを作れば見込客は興味を持つのだろうか・・・
どういった手順・手段で作ればいいのか・・・

このあたりでお悩みの際には是非、弊社にご相談ください。

 


 

 


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惹きつけるキャッチコピーの作り方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

私は、webはもちろん、電車やTVなどの広告を注視するようにしてます。

どんなターゲットに対して

どのような問合せを求めているのか

という視点で広告を読み解きます。

また同時に「おっ、この広告、すごく惹きつけられるな」という時は

なぜその広告が魅力的だったのか

を分析します。

秀逸な広告やwebサイトにはえてして良い商品であることに加え、目を惹かれるキャッチコピーが配列されています。

今日はキャッチコピーの作り方を紹介してみます。

 

惹きつけるキャッチコピーの作り方

ホームページやランディングページなどwebサイトを制作する際の重要なポイントの1つに「キャッチコピー」があります。

企業のwebサイトの基本的かつ共通的な目的は、見込客からお申し込みやお問合せを得ることです。

問合せを得るためには、見込客にwebサイトを見てもらわねばなりません。

見てもらうためには見込客の「おっ、このサイト見てみようかな」という欲求を刺激するキャッチコピーが必要なのです。
※広告の文言でも同様です。

ということで、今日は見込客を惹きつけるキャッチコピーの作り方を一部紹介します。

 

【1.新や初+熟語の感嘆系】

BtoCの広告やLP(ランディングページ)で最も使われている手法と言っていいでしょう。

例:
新発売!ありそうでなかった〇〇
業界初!〇〇機能を搭載した●●
初公開!月たったの●円で~~できた理由

どれも皆さんが一度は目にしたことがあるようなキャッチコピーではないでしょうか。

「新」「初」を熟語に掛け合わせるだけで、見込客の目を惹くことができるのがこの感嘆系キャッチコピーの特徴です。

【2.ターゲット限定系】

webサイトに訪れた見込客に対して、あたかも「貴方のためのサイトである」と語りかける際に使用するキャッチコピー制作テクニックです。

例:
●●エリアにお住いのサラリーマンの方へ
コピー機で年間〇〇円以上のコストをお支払いの企業へ
●●業の新規開拓にピッタリ!

地域や業種、年商、性別などを用いて、ターゲット顧客に対して「まるで私のことじゃん!」と思わせる方法がターゲット限定系キャッチコピーです。

【3.期間や人数限定系】

例から見てみましょう。

例:
先着●名様限定!たった2週間で顧客をドシドシ呼び込む方法
当社が●%もコスト削減できたノウハウを4月30日まで限定公開

期間や人数を限定することで、「今、見ないと損である」と訴える方法です。セミナーなどのフロント商品のイベントでよく使われる手法です。

【4.費用対効果PR系】

現在、見込客が費やしているであろうコストは損であることを想起させるキャッチコピーのことです。

例:
100,000円の●●料を10,000円にする方法
わずか5時間の●●で、年間〇〇万円のコストを削減!?

このように見込客が悩みとして抱えているであろうコストについて、自社の商品やサービスを使うことで大きな費用対効果を得られることを訴求することがキャッチコピーを活用することで可能となります。

今日ご紹介したパターン以外にも、無料訴求系、プロが選んだ系、ノウハウ記載系などいくつものキャッチコピー制作テクニックがあります。

良いwebサイトというのは狙った見込客をたくさん集められるサイトのことです。

デザインなど見栄えも当然のことながら、見込客に興味を持たせる「言葉」が重要なのです。

今日のコラムの内容が、皆さんのwebサイトやイベントページのキャッチコピーを際立たせる際のヒントになれば幸いです。

 


 

 


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▼▼▼▼休暇期間▼▼▼▼
2019/4/27(土)~2019/5/6(月)

ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。


 

 


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