アーカイブ : 2017年08月23日

お問い合わせページのSSL対応

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

もしかしたら今年10月から皆さんの会社で多くの

機会損失が発生するかもしれません。

その理由はGoogle ChromeのSSL未対応時の警告にあります。

今回はその内容と対策について書いてみました。

 

お問い合わせページのSSL対応

 

過去に何度かホームページのSSL対応については触れてきました。

 

過去記事①:機会損失を防止するためのSSL対応

過去記事②:ホームページをSSL対応させよう!

 

そして、つい先日、弊社が過去に運営していたwebサイトに対して、

Googleより次のようなメッセージが届きました。

 


 

「http://www.●●● の所有者様

 2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で

 HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、

 「保護されていません」という警告が表示されるようになります。

 また、シークレット モードを使用している場合は、
 
 HTTP ページにアクセスするだけで「保護されていません」と表示されます。
 
 〜以下、省略〜」

 ※Google Search Consoleより引用

 


 

このように今年10月から、Google Chromeにおいては

お問い合わせ者の名前やメールアドレスなど

何か情報を入力させるページでSSL対応をしていない場合は

保護されていません」という警告が表示されるようになります。

 

一言でいえば・・・

お問い合わせページをSSL対応させることが急務である

ということです。

 

なぜ急務かというと

 

・「保護されていません」という警告文により、

 せっかくお問い合わせページに辿り着いた見込客が

 離脱してしまうかもしれない(離脱率の向上

 

・もっというと警告文によりWEBサイト、

 いや会社に対して不信感を持たれてしまう可能性があるかもしれない

 (ブランド価値の低下

 

・日本ではGoogle Chromeユーザーが50%以上である

 

からです。

 

ホームページはもちろんのこと、ランディングページでも同様です。

ランディングページ上で、セミナーやメルマガ申込などをはじめとした

フロント商品への誘導を行っている場合においても、

メールアドレスや氏名入力欄があるはずです。

 

見込客がテキストで何か情報を打ち込む必要があるページでは

全て警告が表示されます

 


 

10月になってから

「急に問合せが減ってしまった・・・・・」

ということになりかねないよう、今から対策を進めるべきです。

 

対策方法はSSLサーバ証明書をホームページ、

webサイトのサーバーにインストールするだけです。

弊社ではホームページの常時SSL対応

30,000円〜(別途SSL証明書料金必要)より承っております。

 

SSL証明書は有料のものから

ご利用中のレンタルサーバーによっては無料のものまでピンキリです。

皆さんのご予算や状況に合わせてベストなサービスを弊社では提案致します。

 

10月に機会損失が発生してしまわないよう、

どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

 

 

機会損失を防止するためのSSL対応

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

皆さんの会社はホームページをSSL対応させていますか?

SSL対応していないことで、

もしかしたら見込客からのお問い合わせを得れていない可能性があります。

SSL未対応による機会損失

SSL対応していない場合には是非、今回のコラムをご一読ください。

 

機会損失を防止するためのSSL対応

 

以前、当コラムでホームページURLを「http」ではなく

「https」にすることが望ましいという内容を書きました。

 

▼参考記事「ホームページをSSL対応させよう!」

 

この時は常時SSL対応(httpsのURL)の方がユーザー、

つまりホームページに訪れてくれた方にとって安全であり、

SEO対策においても重要であるということを説明しました。

 

今回はこの常時SSL対応について、ブラウザという側面から説明を補足します。

 

実は今年1月よりGoogle chromeでwebサイトにアクセスし、

パスワードもしくはクレジットカード情報を入力するwebページで

http仕様の場合には警告が出るようになりました。

 

具体的にはブラウザのURL欄に「保護されていない通信」という表示が出ます。

 

そして今年10月からはすべてのhttpページに対して

「保護されていない通信」という警告が、

Google chromeの場合には出るようになるという発表が先日ありました。

 

ここで、少し考えてみてください。

 

皆さんのターゲット・見込客が検索や広告から、皆さんのwebサイトに訪れました。

しかし、いざホームページを開いてみると

「保護されていない通信」と警告が出るわけです。

セキュリティ

「この会社、もしかしたらヤバいのかな・・・・」

「なんか怪しいサイトなのかも・・・・」

 

と見込客が思ってしまったとしても何ら不思議ではありません。

 

もちろん、実際に危ないサイトや会社ではありません。

であったとしても、webサイトを常時SSL対応させていなければ

10月からは警告が出てしまうのです。

 

今回のchromeの警告によって皆さんはもしかしたら

大きな機会損失をするかもしれません。

 

Google chromeは現在、日本国内で50%以上のシェアを誇ると言われています。

 

10月に施行されるchromeのバージョンアップの前に、

自社サイトの常時SSL対応をオススメします。

 

SSL対応について実施手順や費用感についてご相談に乗っておりますので、

どうぞお気軽にご連絡ください!

 

 

ホームページをSSL対応させよう!

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

今日は、「webサイトの安全性」に関する内容を書いてみました。

 

テーマは安全性ですが、SEOにおいても重要な話です。

 

SEO対策に力を入れている場合は是非、ご覧ください!

 

 

 

ホームページをSSL対応させよう!

 

 

webサイトのURLには

 

http://〜〜

https://〜〜

 

という二種類のパターンがあります。

 

 

ご存知の方も多いことかとは思いますが、

後者の「https://〜〜」というのは、

そのwebサイトから送られるデータが暗号化されている証です。

 

第三者が情報を読み取ることができないようになっています。

 

このwebサイトを暗号化させることを「SSL対応」と言います。

 

以前までのwebの常識では、

お問い合わせページや商品購入ページなど個人情報を入力するページのみを

httpsに対応=SSL対応させることでした。

 

しかし最近ではすべてのページ、つまりwebサイト全体をSSL対応させる

「常時SSL」対応が注目を浴びています。

 

注目されるようになった事の発端は、2014年にGoogleが、

SSL対応を検索結果のランキングシグナルに使用することを発表したことです。

 

要するに

常時SSLのサイトの方が検索で優位に働くかもしれない

ということです。

 

 

おそらくその背景には、Wifiインフラの発展により、私達ユーザーが

無料の公衆Wifiを利用する機会が増えたからが起因しています。

 

ユーザーがなりすましなどの被害に遭う可能性を低くするためにも、

常時SSL化を推し進めることが必要だったのでしょう。

 

では、自社のサイトを常時SSL化させる際にはどうするのかというと、

SSLサーバ証明書をホームページ、webサイトのサーバに

インストールしなくてはなりません。

 

SSLサーバ証明書の費用はピンキリで、

無料のものもあれば年額10数万のものまであります。

 

どのような常時SSL対応を望むかで費用は変動します。

 

今後は検索者の安全を守るために、

ますます常時SSL対応の動きは加速していくと考えられます。

 

もし自社のサイトが常時SSL対応されていない場合は是非、

一度ご相談ください!

 

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