アーカイブ : 2019年09月17日

Facebookのストーリーズを使ってみよう

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

10~20代の若者世代ではInstagramのストーリーズ大人気です。
実は同じ機能がFacebookにも搭載されています。

ということで今日はFacebookのストーリーズの機能、そしてその用途について書いてみました。

 


 

Facebookのストーリーズを使ってみよう

 


 

Instagramのストーリーズの利用率が急成長しています。

通常の投稿ではなくストーリーズのみを利用したり、投稿以上にストーリーズの
更新頻度を高くしているユーザーがかなり増えてきています。

ご存じない方のために補足すると、ストーリーズとは撮影した写真や動画を瞬時
にアップする投稿手法のことです。

 

その最大の特徴は投稿後24時間経つと自動で消えるという機能です。
この自動的に消えるという機能がこれまでのSNSにはなかったものです。
ストーリーズ登場以前は、過去の投稿を消すためにはユーザーが意志を持って削
除するしかありませんでした。

自分の投稿欄(フィード)に残り続けることがないため、気軽に利用できること
がストーリーズ躍進の最大の要因だと思われます。

 

一方、通常の投稿はオフィシャル的というか厳選した1枚の写真、1つの動画を
アップするという具合に、ストーリーズと利用方法を区分けされている方が多い
というのが私の印象です。

 

そして今日の本題ですが、このストーリーズに類似した機能が実はFacebookにも
搭載されているのです。

 

その名も「ストーリーズ」という名称で、全く同じです。

 

搭載されている機能についてもほぼInstagramのストーリーズと同じです。

個人アカウントであれば、スマホのFacebookアプリを立ち上げると画面上部に
「+ストーリーズ」という枠があるはずなので、そこをタップし、あとは画面に
従って写真や動画をアップロードして加工するだけです。

 

企業アカウントやサービスアカウントなどFacebookページでももちろんストーリーズは利用可能です。

個人的にストーリーズはFacebookページにおいても有効活用できるのではないかと考えて(捉えて)います。

・サービスや商品の疑似体験
・実績紹介
・社員やオフィスなど会社の雰囲気を紹介

このようにFacebookページのストーリーズを、自社や取り扱うサービスやブラン
ド認知のために活用することが出来るはずです。

多くの情報を発信していく必要のあるブランド認知活動において、投稿した内容
24時間で自動的に消えるという機能を活かし、手軽に積極的な情報発信できる
この機能を活用しない手はないでしょう。

 

ストーリーズでは自社(サービス)を身近な存在に感じてもらう情報を、
通常の投稿では会社オフィシャルとしての情報を発信していけば、皆さんのマーケティングにおいて有益に活きるはずです。

まだストーリーズを試されたことがないのであれば、是非、この機会にお試し
ください。

 


 

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■編集後記

 


 

昨日は都内在住のスタッフでさえも公共交通機関の混雑で出勤は容易でないだろ
うと判断し、普通に出勤できた2名を除いて、在宅勤務にしました。

IT活用により在宅でもコミュニケーションに困ることはありません。
便利な世の中になったものです^^;

 

Twitter広告で顧客獲得

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

前回のメルマガではTwitterがマーケティングツールとして有効であることを説明しました。
今回は広告面からTwitter活用の道を探っていきます。

 


 

Twitter広告で顧客獲得

 


 

facebook広告のビジネスにおける有用性についてはこのブログで何度も何度も書いてきました。

facebook広告の最も優れている点は・・・

広告を配信するターゲットを詳細まで設定できること

に尽きます。

 

販売したい商品やサービスに親和性の高い顧客属性が分かっている場合、
facebook広告ならばその属性の人たちのみに広告を配信できるのです。

裏を返せば、サービス関心度が低いであろう顧客層をターゲットから外せること
から、高い費用対効果を生むことが出来ると言えます。

実はTwitterでもfacebook同様にターゲットを絞り込んで広告を配信することが出来ます。

1.キーワードによるターゲティング
2.フォロワーターゲティング
3.インタレストターゲティング
4.オーディエンスターゲティング

などといった広告配信する上でのターゲティング方法がTwitterには存在します。
(他にもいくつかのターゲティング方法があります)

 

今日はその中から短期的に有効な1と2について紹介して参ります。

 

紹介する前に、facebook広告とTwitter広告の最大の違いとは何でしょうか。

最大の違いというよりもfacebook広告がこれまで注目を浴びていた一方、
Twitterがビジネス面(広告)で大きな注目を浴びなかった
デメリットと言ってもいいかもしれません。

 

それは匿名性です。

 

ご存知の通り、facebookは実名制のSNSです。
一方、Twitterは匿名アカウントが大半を占めます。

匿名ゆえに属性ターゲティングの精度が落ちることから、
Twitter広告はこれまであまり注目されることがありませんでした。

ところが前回述べた通りTwitterの利用頻度やその内容が異なってきたことから、
現在では十分に広告として有効利用できるフェーズに入ってきました。

ではまずキーワードによるターゲティングについて説明してまいります。

これは名称の通り、Twitterでユーザーが入力したキーワード情報に基づいて
ターゲティングを行います。

具体的には

・検索で利用したキーワード
・ツイートに記載されたキーワード

この2つを対象にします。

 

たとえば、皆さんが家具メーカーだったとしましょう。
キーワードターゲティングで「ダイニングテーブル」と設定した場合、

「ダイニングテーブルが欲しい!」とつぶやいた人
「ダイニングテーブル 良い」で検索した人

といった具合のターゲティングが行われます。

このように欲求をツイートや検索といった行動に移した人に対して広告を出すことが出来るので、
短期的なコンバージョンの獲得にとても向いているターゲティングと言えるでしょう。

 

次はフォロワーターゲティングです。

これは特定のTwitterアカウントのフォロワーに対して広告を出すターゲティングです。

競合他社やターゲット層が重なるwebメディアのアカウントを指定することで、
顕在的ニーズを抱える顧客層にリーチできるはずです。

Twitter広告では匿名という点がメリットになります。

匿名だからこそ欲求に従った呟きを行います。
匿名だからこそ興味のあるアカウントを簡単にフォローします。

 

 

このような匿名の利点をうまく活用できるのがTwitter広告なのです。

まだお試しになられたことがない方は是非、この機会にお試しください。
設定やターゲティングでお悩みの際はお気軽にご相談いただければと思います。

 


 

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SNSマーケティングにおけるTwitterの今

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

これまで当コラムでは、数多有るSNSの中でもfacebookをメインとしたマーケティングについて書いてきましたが、

今日はfacebookではなくTwitterのSNSマーケティングについて書いてみました。

 


 

SNSマーケティングにおけるTwitterの今

 


 

近年、Twitterがまた伸び始めています。

ガイアックスソーシャルメディアラボの記事によると

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

主要SNS3社の国内月間アクティブユーザー数は・・・・

Twitter:4,500万人

Instagram:3,300万人

facebook:2,800万人

とされています。

 

Twitterがユーザー数では他2つを圧倒しています。

実名ではない点から以前は利用率が低下しておりましたが、

上に挙げた利用者数はアクティブユーザー数、つまり月に1度でも利用している人達のことを示しています。

またここからは体感ですが、最近はビジネスパーソンの投稿が目立つようになってきました。

中には一夜(さすがに半年くらいですが)にして、匿名のまま成り上がり、本を出版されたビジネスパーソンもいらっしゃいます。

なぜTwitterがビジネス面でも利用されるようになっているかというと・・・・

 

・情報収集ツールに適しているから

 

というのが大きな理由としてあげられます。

Twitterは投稿文字数が「140文字」に制限されています

それゆえに要点をまとめた投稿をしなければなりません。

多くの「いいね」を獲得できる、いわゆるバズるツイートは要点がうまく抑えられています。

140文字の中で新たな学びやビジネスにおけるヒントを得ることが出来るのです。

 

・文字数が少ないながらも学びを得られる。

・そして文字数が少ないからこそ短時間で効率的に多くの学びを得られる。

 

これこそがビジネスパーソンにウケているポイントだと思われます。

 

裏を返せば、有益なツイートを発信し続けることが出来れば、マーケティングに活用できるということです。

Twitterに限らず、facebook、Instagramでも同じことが言えますが、

フォロワーに対しての投稿は広告費タダで宣伝できることを意味しています。

 

投稿についてもう少し踏み込んでみると、

Twitterの場合、タイムラインにフォローしている人のいいねやリツイートが流れてくることから

「見知らぬ誰か=まだ会っていない見込客」など社外への情報発信を行うことに長けたマーケティングツールになります。

これがfacebookの場合、リアルで知り合った方がフォロワーになるケースが多いため、見込客を育成するマーケティングツールになります。

よって新規顧客の開拓を考えた場合は、Twitterの方が向いていて、より多くの潜在的見込客へ拡散されやすいと言えるでしょう。

 

今日、ご紹介したようにSNSはどれも同じではなく、それぞれに特長があります。

特長を活かしたSNSマーケティングを実施することで集客経路は増えていきます。
自社に合ったSNSマーケティングを今一度、見直してみては如何でしょうか。

次回はもう少しTwitterでのマーケティングに踏み込んでいきます。

 

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知ってると便利!?facebookメッセンジャー最新機能

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

ビジネスシーンでメールだけでなく、facebookメッセンジャーやLINE、チャットワークなどのチャットアプリを使う人が増えてきました。

今日はfacebookメッセンジャーの隠れ(?)機能について書いてみました。

 

web戦略ならダブルループ

 

知ってると便利!?facebookメッセンジャー最新機能

 

本日は息抜き的なコラムとしてfacebookの最新機能を紹介致します。

主にメッセージ機能ですが、LINEと遜色のない機能が実はfacebookメッセンジャーにも実装されています。

今日は多くの機能の中から4点をピックアップしてみました。

 

位置情報の共有

スマホでfacebookメッセンジャーアプリを起動し、特定のスレッドを開きます。

すると文字入力欄の横に4つのアイコンが並んでいます。

一番左の点が四つ並んでいるアイコンをタップすると「位置情報」というメニューが出てきます。

こちらをタップすることで、お互いの位置情報(現在地)を地図上で見ることができます。

位置情報の共有は60分と限定的ではありますが、待ち合わせの際などにはお互いの居場所がパッとわかるので合流することが容易になるはずです。

 

送信メッセージ削除(取り消し)機能

これは今月リリースされたばかりの機能です。

特定の相手やグループに自分が送信したメッセージを削除(取り消し)することが可能となりました。

ブラウザでは送信したメッセージにカーソルを合わせると横の方に「・・・」というアイコンが表示されるので、そちらをクリックし、「削除」を選ぶとメッセージを取り消すことが出来ます。

スマホではメッセージを長押しすると削除の選択肢が出てくるはずです。

 

誤って送ってしまったメッセージを削除できるようになり、便利になったわけですが2つほど注意点があるのでお気をつけください。

メッセージを削除すると、「メッセージを削除しました」という事実はスレッド中に残ってしまうという点が1つ目です。

そして、2つ目は送信後10分以内のメッセージしか削除できないという点です。

 

リマインダー機能

メッセンジャーで仕事のやり取りを行っていて、たとえば「来週の金曜までに作成してください」と仕事などの依頼を行ったとします。

この時に木曜日など特定のタイミングでリマインド(アラート)を送ることが出来る機能があります。

1と同様に文字入力欄の横の4つのアイコンの中から一番左のアイコンを選びます。

次の画面に「プラン」というメニューがありますので、こちらをタップします。

すると時間を選択する画面が表示されます。ここにリマインド日時を入れておきます。

指定した日時になると、facebookメッセンジャーにメッセージが届く時と同様の通知音が鳴ります。

 

アンケート機能

これはグループチャット専用機能です。

1・3と同様の手順で機能メニューを開くと、「アンケート」というメニューを選ぶことが出来ます。

すると
・アンケート質問文
・集計項目
を入力できるようになります。

日程調整を例に説明してみると・・・

アンケート質問文:次回の勉強会の開催日程について
集計項目1:2月12日 10~12時
集計項目2:2月12日 17~19時
集計項目3:2月13日 10~12時

このように複数名との日時調整に活用することが出来ます。

 

如何でしたでしょうか?

facebookはSNSとしての側面だけでなく、コミュニケーションツールとしてメッセンジャー機能を強化していっています。

ビジネスシーンで有効活用できる機能も多くありますので、一度お試しください。

 


 

 


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Instagramのビジネス利用

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

フォトジェニック、インスタ映えという言葉に代表されるように

Instagramは今や若者の必須ツールと言えます。

 

実はこのInstagram、ビジネス利用でも大きな効果を生んでいます。

今日はビジネスにおけるInstagramの効果を解説・紹介してみます。

 

Instagramのビジネス利用

 

Instagramの月間アクティブユーザーが2000万人を突破した、と

今月facebook日本法人より発表がありました。

全世界では8億人に上るそうです。

 

利用者層はというと・・・・

10代:340万人

20代:470万人

30代:350万人

40代:300万人

50代:90万人

60代:40万人

ザックリとこのような内訳です。

※利用者層データは総務省統計局の2015年10月の人口統計より

 

データが少し古めなので、

この割合のまま利用者数が伸びていると仮定するならば

意外にも30代以上で全体の40%超を占めていることになります。

 

一見、Instagramというと

店舗ビジネス向けだと限定的に考えてしまいがちですが

利用者層を紐解くとビジネスマンへの広告宣伝にも有効であることが伺えます。

 

またInstagramにはビジネスアカウントという

企業やブランド専用のアカウントがあり、

Instagram利用者の80%がビジネスアカウントをフォローしている

とも言われています。

 

つまり、プロモーション、ブランディングといった

マーケティング観点から考えると

Instagramは活用すべきツールであると言えるでしょう。

 

実際に「#中小企業」「#製造業」といったハッシュタグで検索すると

かなりの投稿が挙がってきます。

そして大なり小なり「いいね」がついており、

ファンとの交流が生まれている様が見て取れます。

 

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このように見込客獲得、ファン育成ツールとして

Instagramには十分な素地があります。

 

では具体的に何から始めればいいのかというと・・・

1.ビジネスアカウントの取得

2.Instagram広告をお試し

この2つがオススメと言えるでしょう。

 

1については他のSNSアカウントを取得するのと同様に

簡単にアカウントを作成することが出来ます。

 

また2についてですが、

これまで当メルマガでfacebook広告に関して何度も書いてきている通り、

少額で、それもターゲットを絞り込んで広告を簡単に出稿することが出来ます。

 

まずは1・2をお試しください!

広告運用についてご不明な点やご相談などございましたら、

いつでもお気軽にお問合せくださいませ。

 

 

TVよりもSNS?

 

ダブルループの福田です。

 

博報堂DYメディアパートナーズ社の調査で面白いデータがありました。

 

10年前と現在の我々が接触しているメディアの割合を示したデータなのですが・・

 

 

 

このように情報を調達する手段が変わってきているというのです。

 

さらに20・30代に限って言えば、テレビの視聴時間をスマホが超えているそうです。

 

背景には、5500万を超えたというスマホ人口の増加が大きく影響しているのでしょう。

 

さて、今日は上のデータに一歩踏み込んでみます。

 

 

 

TVよりもSNS?

 

 

TVと接触していた割合が多かったのは、

静止画や活字データよりも「動画」が面白い(≒情報が得やすい)から、

というのがTV利用の一番の理由だったと仮定します。

 

となると、TVが凹んだ分の情報を・・・・

「スマホの動画で補完している」

と考えられます。

 

実際、facebookでは、

グローバルで80億回/日の動画再生が行われているという事実があります。

 

Youtubeなどの動画メディアはもちろんのこと、SNSなどの動画も今後、

さらに視聴数の増加が加速していくことが予想されます。

 

このように想定した場合、プロモーションの観点からいえば、

TVコマーシャルよりもWEB動画に対してしっかりと知識を持つこと、

対策することが企業課題と言えます。

 

 

「facebookやInstagramで動画を流して、見込客を集める」

 

これがTVコマーシャル以上の効果を発揮できる可能性を秘めており、

今後のマーケティング手法の当たり前になり得るということです。

 

facebookジャパンではfacebook広告のターゲティング精度を活用することで、

TVコマーシャルよりも見込客に対してピンポイントでリーチできることを

改めて今年になってから主張しています。

 

「WEB動画の追い風」と「facebook広告のターゲティング精度」

この2つを活用するコツを今のうちに掴んでおくことが、

今後の競争を勝ち抜くための準備と言えそうです。

 

まだfacebookで動画広告をトライしたことがない場合は、

是非、1度お試しください。

 

 

ちなみに動画広告を出稿する際は・・・・

 

・ターゲット顧客がスマホで視聴することを前提に無音で作成すること

・SNS広告の場合は数秒での興味喚起が重要≒結論を冒頭に主張すること

 

の2点にお気を付けください。

 

 

当社ではfacebookの動画広告出稿のサポートを行っておりますので、

ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

 

 

パートナー

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