アーカイブ : 2019年11月6日

検証不要で最大効果を得られる広告運用とは!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

マーケティングにおいて、最小投資で最大効果を得るためには「検証」が欠かせません。

今日は検証いらずの便利な広告運用について紹介します。


検証不要で最大効果を得られる広告運用とは!?


マーケティングに限らずですが
「検証」は経営活動において中核をなすプロセスです。

ことマーケティングにおいては費用対効果を正しく判断するために
欠かせないプロセスといえます。

検証の例をあげてみましょう。
リスティング広告で自社サービスの広告を出稿したとします。

1種類の広告文を作成して、とりあえず運用を開始してみました。

1ヶ月が経ち、運用データを見たところ、あまり成果が芳しくありません。

なので広告文を抜本的に見直してみました。

すると以前よりは高い成果が出るようになってきました。
広告文を一例として検証例をあげてみましたが、
マーケティングではこのように実施したアクションに対する成果を
対比でチェックする検証活動を行うことで、
より高い効果を得られるようになります。

リスティング広告では上述の例の通り、
これまでは運用者、つまり自社の社員が費用対効果を見極めながら、
運用を見直していかなければいけませんでした。
ところが(ここからが本題です)

最近のGoogle広告では検証いらずの広告文運用

が可能です。
「レスポンシブ検索広告」という出稿方法なのですが、

あらかじめ広告文を複数パターン登録しておくと、

検索側(お客様)にとっても運用側(自社)にとって

も最適な運用を行ってくれるというスグレモノです。

事前に登録しておいた複数の広告文をお客様の検索嗜好に合わせて、

最適な形で表示させるというのが検索者メリットです。
一方、運用側にとってはクリック率が高いなど

成果の高い広告文を優先的に配信するといった

費用対効果を加味した運用を自動的に行ってくれるのです。
Googleの機械学習を活かした新機能なのですが、

運用側の検証負担を減らすことができるのもメリットの1つと言えるでしょう。
このようにweb広告は以前に比べて格段に進歩しており、
短期的に高い費用対効果を出せるシクミがかなり整いつつあります。
まだリスティング広告をやったことがない、けど興味はある・・・

という方にとってもだいぶ出稿しやすい手順と管理体制が出来上がっています。

是非、ご興味ある方はトライしてみてください。

また運用でお悩みの方はどうぞお気軽にお問合せくださいませ。

 

 


 

■お知らせ情報

 


 

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

 


 

弊社サービス紹介

 


 

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 


 

■編集後記

 


 

10月ももう終わりですね。今年も残すところ約2ヶ月。
万全の状態でオリンピックイヤーを迎えられるようラストスパートですね。

競合分析によるSEO対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

3C分析、この言葉に出会ったのは大学生の頃でした。

当時はサラッと聞き流していましたが、

社会人になってからというものの常に意識させられる言葉です。

実はSEO対策においても重要です。

 

ということで、今日は3C分析×SEO対策について解説してみます。


競合分析によるSEO対策


 

経営戦略の考え方の1つに「3C分析」というものがあります。

Customer(市場/顧客)
Competitor(競合)
Company(自社)

の頭文字をそれぞれとって、3C分析と呼ばれるこの考え方については

ご存じの方も多いことでしょう。

念の為解説すると自社を取り巻く環境を明らかにして、
市場、そして競合優位な戦略を築くためのフレームワークのことです。

このフレームワークはSEO対策においても有効です。

実はこれまで当ブログで紹介してきた
SEO対策のほとんどは3C分析に当てはまります。

直近でいうと前回の「UX重視のSEO対策とは」もまさにコレで
顧客に対して自社優位性をわかりやすく訴求していくことが
SEO対策において妙手であるということを解説しました。
https://www.doubleloop.co.jp/2019/09/7965/

 

今回は3Cの中から競合についてのSEO対策を考えてみます。
まず、SEOとは結局のところ、市場での競争と同じです。

ターゲット顧客が検索するであろうキーワードに対して、


良質な記事を作ることで上位表示することができ、

問合せを獲得することができます。

これを市場競争に置き換えると


ターゲット顧客が抱えているであろう課題に対して、

高品質なサービスを開発することで、

課題を解決することができます。

と表現できます。

一緒ですよね。

 

 

よってSEO対策においても競合分析、競合調査はとても重要です

競合サイトの調べるべきは

・対策を施しているキーワード


・そのキーワードに対するコンテンツなど記事

です。

 

 

まず対策を施しているキーワードについて。

こちらはSEOチェキというツールを使うと簡単に調べることができます。

SEOチェキ:http://seocheki.net/

SEOチェキを開いて競合企業のURLを入力します。

するとサイト解析情報が表示されます。
解析情報の中に「キーワード出現頻度チェック」という枠があります。

ここの「チェック」ボタンをクリックすると、

そのページで使用されているキーワードが出現回数の多い順に並びます。

言い換えれば、

そのサイトがSEO対策を行っているキーワードの順に並んでいる

とほぼ同じ意味です。

これにより競合サイトのSEO対策傾向がつかめます。
次にその対策している上位キーワードの(競合サイトの)検索順位を調べます。

「キーワード出現頻度チェック」の上に「検索順位チェック」という枠があります。

この検索窓に対象キーワードを入力して「チェック」をクリックします。

そうすると、Google・Yahoo!それぞれの検索順位が表示されます。

たとえば調べたキーワードの(競合サイトの)検索順位が1位だった場合、

その競合他社はかなりSEO対策していると言えます。
キーワードによりますが、1位になることはなかなか簡単なことではありません。
よって2位以下のキーワードを見つけましょう。
2位以下のキーワードを見つけたら、次にそのキーワードで

実際に検索してみます。
この時にGoogleChromeならばシークレットモード

EdgeならばInPrivateウィンドウでブラウザを立ち上げます。

通常、ブラウザでは検索者の過去の検索や参照したページなどの

報資産をもとに検索結果を表示します。

シークレットモード、InPrivateウィンドウならば

過去の検索を考慮しない検索を実施するため、検索者視点での検索が可能です。

話を戻しまして、対象キーワードをシークレットモードで検索し、

競合他社のサイトが見つかったとします。

そのサイトを開いてみます。

すると、対象キーワードで上位表示している

競合サイトの特定のページが開きます。

 

この競合サイトのページを参考に

競合よりも検索上位になるようなサイト作りを目指すのです。

これが3C分析によるSEO対策アプローチです。

競合サイトがどのような情報を上げていて、


どんなキーワードを散りばめているのか。


参考になる表や画像はあるか。

などなど見込客の立場になって競合サイトを眺め、分析しましょう。

分析結果を自社のサイトにフィードバックし、

修正を試みて、数週間・数ヶ月後に

競合サイトより上位に表示されるようになっていれば対策完了です。

同様の方法で他のキーワードについても対策を行っていきます。
以上がSEO対策における3C分析です。

SEO対策は原則、顧客目線での改善が求められます。

とはいえ自社サイトとにらめっこばかりしていると、いつしか主観が先行してしまいがちです。

競合サイトからヒントを得て、

対策を行うということも時に必要だと思います。

そんな時は今日の方法を用いて対策してみては如何でしょうか。

 

 


 

■お知らせ情報

 


 

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

 


 

弊社サービス紹介

 


 

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 


 

■編集後記

 


 

季節の変わり目で風邪をひいたのか、鼻水が止まりません。
昼と朝晩で寒暖差が割とありますので皆さんもお気をつけください

UX重視のSEO対策とは

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

横文字が多いweb業界ですが、そんな中でも最近特に注目されているのがUXです。
今日はUXについてあまりご存知ない方への解説記事を書いてみました。

 


 

UX重視のSEO対策とは

 


 

UX(ユーザーエクスペリエンスの略称)という言葉を皆さんはご存知でしょうか?

UXとはザックリ申し上げると「検索者(ユーザー)の利便性」ことを指します。

少し噛み砕いて説明すると、何かしらのお困りごとを抱える検索者がGoogleや
Yahoo!で検索し、皆さんのサイトに辿り着き、そこで利便性を感じてもらえたか
どうかということです。

GoogleはこのUXをとても重視しています。

検索者が「利便性が高い」と感じたということはつまり、Googleが検索者のニーズを満たしたと言えるからです。

そう考えると、UXが良ければ検索順位は自ずと上がっていく(SEO対策になる)はずですよね。

 

では次に考えるべきは「利便性」って何!?ということになります

利便性はサイトによって定義が異なります。

ザッと網羅的に挙げるならば・・・

・求めていた情報が分かりやすく掲載されていた
・さらに他にも発見(副次的効果)があった
・サイトのデザインが良かった、見やすかった
・とても使いやすく、情報に辿り着きやすかった などなど

このようなwebサイトが利便性が高いと言えるでしょう。

 

具体的に何をするかを説明する前に、UXと似た言葉である「UIについて説明致
します。

UIとはユーザーインターフェースの略称です。

webサイトのデザイン(色や配置、文字フォント・サイズなど)
コンテンツの配置、導線
のことを主に指します。

UXと何が違うかというと、UIはUXを上げるための手段です。
デザインを変更≒UIを変更することで、検索者の利便性が高まり、UXが上がりま
す。このようにUX向上のために手を打つ対象がUIなのです。

 

では具体的な施策としては・・・・については過去に当メルマガ書いてきた通
りです。

最近の内容だと

「Googleが重視するE-A-Tとは」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

「引用で検索順位UP」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7858/

 

こういった1つ1つのテクニックを駆使しながら、検索者にとって見やすく分かり
やすく、そしてお悩みを解決するコンテンツを提供していく、そうすれば自ずと
検索順位は上がっていくはずです。

 

UXという観点からサイトの見直しを行いたい場合は無料相談を承っておりますの
でどうぞお気軽にお問合せください。

 


 

■お知らせ情報

 


 

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

リリースにあたってオープン記念キャンペーンを実施しております

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

そして、9月末までの企業様向けリリースキャンペーンとして、今なら採用決定時
の成果報酬手数料が・・・・

20%になっています!!
※通常は30%の手数料を頂戴します。

詳しくは
https://jobspo.jp/customer
コチラのページをご覧ください!

 


弊社サービス紹介

 

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 


 

■編集後記

 


 

一気に秋が顔を出してきました。
今年は例年に比べて夏の期間が短かった気がします。

早く衣替えして季節に追いつかなくては^^;

 

「引用」で検索順位UP

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のコラムでは、E-A-Tについて触れました。
ブログなどコンテンツマーケティングでSEO対策を行っている企業の方から反響があり、やはり意外とGoogleの検索品質評価ガイドラインの内容が世のSEO対策を行っている方々に浸透していないものなのだな、と感じました。

今日は前回の内容をよりテクニカルに踏み込んでみます。

「引用」で検索順位UP

前回、
E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)
この3つが揃っているwebサイトは検索上位に表示されやすくなるようになっている、という話をしました。

※前回の内容:https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

そして前回のコラムの内容の中で
「権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う」
というテクニックを紹介したのですが、今日はこれに付随する話です。

引用することをサイテーションと言います。

サイテーションが実はSEOにおいて重要な役割を果たします。
(正確にはSNSやコンテンツマーケティングでの情報発信が当たり前となった今日において重要になってきました)

なぜサイテーションが重要か。

それは

好意的・参考的なサイテーションが多い
=良い記事である
≒良い記事が掲載されている良いサイトである

とGoogleが認識するような仕組みになっているからです。

Googleの検索品質評価ガイドラインについて、前回も一部を紹介しましたが、
サイテーションについても記載があります。

以下、Googleの検索品質評価ガイドラインより抜粋
「ウェブサイトまたは主要コンテンツの作成者の評判に関する研究
私達は肯定的な評判の証拠として多数の肯定的なユーザーレビューを検討します。
ピューリッツァー賞などの名誉ある賞は、前向きな評判の強い証拠です。
職業団体などの専門家からの勧告は、非常に前向きな評判の強い証拠です。」

このように皆さんの会社のwebサイトの内容が引用されるということ(サイテー
ション)は、良いサイトであるというGoogleにとっての証拠になるのです。

ただ逆も然りで

否定的・ネガティブなサイテーションが多い
=悪質な記事である
≒悪質な記事を載せるよくないサイトかもしれない

とも認識される可能性があります。

いわゆる炎上は否定的なサイテーションと言えるでしょう。

とはいえ、よっぽど悪質なことを書かなければ否定的なサイテーションは起こりえません。

記事を読んでくれる方の悩みや不安の解決に焦点を当てて、良質な記事を書いていけば自ずと好意的なサイテーションが生まれるはずです。

好意的なサイテーションを作るために少し具体的な話をすると・・・・

・公的なデータなどエビデンスを載せる
・自身の意見をハッキリと述べる(独自的な観点で述べる)
・淡々とした文章ではなく、読みやすく、尚且つキャッチーなキーワードを散りばめる
・記事(サイト構造)の中にSNSボタンを設置する
・自信のある記事についてはコラムで告知する
・同様に自信のある記事はSNS広告で宣伝する

このようなアプローチによってサイテーションを生むことが出来ます。

皆さんがブログを書くなどコンテンツマーケティングによりSEO対策を行っている場合、こういったテクニカルな部分に気をつけるだけで、飛躍的にサイト流入者数を増加させることが出来るかもしれません。

 

「記事は書いているのに成果に繋がらない・・・」ということでお悩みの際にはお気軽にご相談くださいませ。


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

Googleが重視するE-A-Tとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当コラムではSEO対策のポイントについて、何度も書いてきました。

端的に言うならば

「質の高い情報をわかりやすくボリューミーに高頻度で書く」

というのが総論です。

しかしながら、総論とは別にSEO対策において外せない観点があります。

それが「E-A-T」なのです。
今日はE-A-Tについて解説してみます。

Googleが重視するE-A-Tとは

まずE-A-Tという言葉はGoogleの検索品質評価ガイドラインの中に登場します。

検索品質評価ガイドラインにはGoogleが検索エンジンを通じて、世の中に提供した価値を実現するための指針がまとめられています。

裏を返せば検索品質評価ガイドラインに従って、サイトを制作していけば検索上位に表示されやすくなるとも言えます。

※Googleのアルゴリズムがオープンにされていない現在において、検索品質評価ガイドラインが検索上位に表示させるための唯一の手掛かりと言えるでしょう。

このガイドラインの中に次のような一文があります。

For all other pages that have a beneficial purpose,the amount of expertise,
authoritativeness, and trustworthiness (E-A-T) is very important.

要約すると・・・

「WEBサイトが持つ専門性と権威性、信頼性 (E-A-T) の量は非常に重要です。」

です。

E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)

E-A-Tとはこの3つの英単語の頭文字をとったもので、上述の通り、専門性・権威性・信頼性をGoogleは重視・評価すると言っています。

考えてみればその通りでして、専門性が高く、権威があり、信頼できるサイトであれば当然のことながら検索上位に表示されるはずです。
※私達が日常で誰かを紹介する場合でもE-A-Tを満たす人を紹介するはずです。

では1つずつもう少し噛み砕いていくと、まず専門性について。
専門性が高ければ・・・・

・専門知識が豊富なはずなので、一定以上の文字量が書けるはずである
・専門家なのだから最新知識にも精通していて、他には表現や最新のキーワードを盛り込んで書けるはずである

このようなことをGoogleがアルゴリズムに組み込んでいると想定されます。

次に権威性について。

権威があるならば・・・・

・医者に循環器科、消化器科のように専門分野が存在するように、その道の権威ある者(会社)であるならばある程度テーマを絞って書くはず※のべつまくなしに薄く広い情報を書くはずがない
・他のサイトからも評価されリンクを獲得(被リンク)できるはず
・定期的に記事を更新するはず

とGoogleは考えており、権威性を評価します。

そして最後に信頼性

これは運営者情報の開示です。

社名や記事制作者、経歴、運営歴など出来る限りサイト運営者の顔(実態)が視えることをGoogleは評価します。

上述したのは専門性、権威性、信頼性をGoogleが評価する際のポイント(の一部)ですが、このポイントを重視してサイトを運営していけば検索結果で上位に表示されやすくなると言えます。

もし皆さんがブログを書いたりなどしてSEO対策を行っている場合はE-A-Tの各ポイントに従って作ってみては如何でしょうか。

また、E-A-Tを考慮した細かいテクニックをあげると・・・
・権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う
・権威性のあるサイトから被リンクを獲得する
・著者名を書く、会社名を書く、従業員数を書くなど運営者情報で開示可能な限りの情報を公開する
といったところが短期的かつ簡単にできることでしょう。

誰かに自分自身を紹介してもらう際に提供する情報をGoogleも必要としています。
どうぞその観点からSEO対策を行っていただければと思います。

 


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

サイト流入激増を見込める Google砲の狙い方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんはビジネスや趣味など、ご自身の興味のある情報をどうやって入手していますか!?

古くはYahoo!のトップニュース、今ではニュースアプリなど様々な手段があるでしょう。

今日はその中から「Google砲」について紹介してまいります。

サイト流入激増を見込めるGoogle砲の狙い方

「Google砲」というワードを皆さんはご存知でしょうか!?

検索(SEO)、広告(リスティング等)、SNSに続くサイト流入経路としてGoogle砲は今、WEB業界でとても注目されています。

そのGoogle砲についてですが、スマホのGoogleアプリやGooglechrome(ブラウザ)を開いた時に表示される「おすすめ記事」、これがGoogle砲です。

たとえば私であればマーケティングオートメーション
「●●市(←自宅のエリア)」「iPhone」「SEO」「広告」
など普段の検索傾向を汲み取ったおすすめ記事が表示されています。

Google砲に自社サイトの記事がピックアップされるとアクセスが急増し、その結果問合せ数が増えることが期待できます。

では、どうやってGoogle砲に取り上げてもらえるか!?という点について書いていきます。

まず前提として、SEOと同様で「こうやれば必ずGoogle砲に取り上げてもらえる」という必勝法的なアプローチは存在しません。
SEO対策と同様に、必要条件をGoogleが開示していないからです。

とはいえ、Google砲にピックアップされている記事を読み解いていくといくつかの共通条件が見えます。
あくまで私の推測ではありますが、今日はその条件を挙げて説明してみます。

1.記事およびサイトが作り込まれている言葉にせずとも当たり前のことではありますが、まず記事やサイトが検索者にとって分かりやすく、見やすいものであることが条件の1つになります。

Google砲とは「私の興味のある・気の利いた情報を薦めてくれてありがとう、Google!」という検索者の期待に応えるための機能ですから、Googleとしては信ぴょう性があり、尚且つその記事単発ではなく、サイト自体がしっかりしたものをピックアップすることは当然のことだと思います。

2.記事に画像が設定されている
chromeやGoogleアプリでGoogle砲をご確認いただくと早いのですが、オススメ記事(Google砲)にはどれも画像と説明文が記載されているはずです。

画像があることで、検索者が分かりやすく情報に辿り着く、とGoogleが考えているのでしょう。

3.ジャンルが特化している
様々なジャンル・分野の記事を書くのではなく、サイト全体コンセプトとして特定のジャンルに特化していることで「その分野の専門家」とGoogleがジャッジし、取り上げられる可能性が高くなっている模様です。

大きく3つのポイントを挙げましたが、これらはSEO対策においても共通して言えることです。

結局のところ、SEOGoogle砲も検索者に質の高い情報を届けることを求められます。

他にも記事をGoogleにインデックスされている、SNSでいいねやシェアなど高いエンゲージメントがある、はてブで一定数以上のブックマークをされているなどGoogle砲対策はあります。

ただ、これらは良質な記事とサイトであることを満たした上のオプション的な設定です。

テクニックではなく、独自のノウハウや経験を記事という形式知に変える力がこれからのwebマーケティングではますます求められていくことでしょう。

サイトや記事に自信はあるのにGoogle砲はおろか検索順位も満足に上がらないという方はいつでもお気軽にご相談くださいませ。
(またこれから本気でwebマーケティングに取り組もうと思っている方も、もちろんウェルカムです!)

 


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

2017年振り返りと2018年展望

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

2017年も残り2週間を切りましたね。

今年最後の本コラムでは2017年のWEB動向の振り返りと

2018年の展望について書いてみます。

 

Web戦略ならダブルループ

 

2017年振り返りと2018年展望

 

まずは2017年、WEBでどのような動きがあったかを列挙してみます。

 

・まとめサイトをはじめとしたキュレーション系サイトのSEO評価が刷新された

SSL未対応サイトに警告ポップアップが表示されるようになった

・20代30代においてTVよりもスマホの方が視聴されるようになった

・フェイクニュースの検索結果対策が講じられた

・SafariのPWA対応が発表された

・Google for Jobsがリリースされた

・スマホとPCを比較すると、スマホで検索する割合が激増した

 

ザッと挙げてみましたが、主だったWEB動向はこのあたりではないでしょうか。

 

要するに何なのかをまとめると難しいのですが、一言でいうならば・・・

「検索者が求めている情報を入手することができるwebサイトに、

 より安全に辿り着きやすくした」

ですかね。

 

重要なポイントは「検索者」が主語であることです。

当たり前のことですが、

Googleは検索者にとって使いやすい検索エンジンになることを追求しています。

 

決して情報提供者、

つまりweb制作側を優先しているわけではないということです。

 

一方でweb制作側をまったく支援してくれていないかというと、

そんなことはなく、web制作側には

GoogleアナリティクスearchConsoleといったツールを提供し、

随時バージョンアップを重ね、検索者のニーズを満たすための

webサイト制作ができるようサポートしてくれています。

(示唆してくれています)

 

Googleにとっても検索者のニーズにピッタリ当てはまるサイトとは

どういうものなのかを定義しきれないことから

「示唆」に留まっているのだと思います。

 

Web戦略ならダブルループ

 

そして、このような今年の動向から2018年にやるべきことは見えてきます。

 

・PCはもちろん、スマホにも最適化されたwebサイトであること

・スマホ環境下からも速くサイトが開けること

・サイトに検索者のニーズを満たせる見やすく詳しいコンテンツがあること

・コンテンツが独自(オリジナル)のものであること

・検索者の隠れたニーズ(潜在課題)を解決するような関連コンテンツが

 用意されていること

 

上述した内容は文字にするとどれも当たり前のことではありますが、

いざやってみるとなるとこれがとても難しいのです。

 

しかし、上述のポイントを愚直に実行していくしか

現代の検索者のニーズは満たせません。

 

さらに1歩踏み込むと(私の推論になりますが)

検索エンジンはその名の通り、

これまでは検索する人=具体的な課題、いわば顕在課題を抱えている人の

ニーズを満たすツールでした。

 

ところがスマホというインフラが整ってきたこれからは、

特定の顕在課題を抱えている場合、関連する潜在課題を抱えているはず、

だからPushで情報を伝えてあげようという時代に

突入するのではないかと考えています。

 

例を挙げると・・・

 

・関西に転勤で住んでいる人が「お雑煮 作り方」と検索する。

・一般的なお雑煮のレシピが出てくる。  ←今はココ

・その後、Push通知で出身地に基づくレシピと、最近の検索傾向から住んでいる

 エリアのレシピが出てくるようになる。 ←次の検索エンジンの役目

 

出身地のレシピを通知することで、

いわゆるおふくろの味に懐かしさを覚えることができ、

転勤先で安堵感を得ることが出来ることになるでしょう。

また、転勤先エリアの味を再現できることで

仕事場での会話を作ることが可能となります。

 

この一連の内容って今まで生身の人間が

アドバイス、提案でやっていた内容です。

 

しかし、検索エンジンが我々の生活から

切っても切り離せなくなった現代においては

スマホが提案してくれる≒アドバイザーになってくれてもおかしくありません。

 

2017年の動向の中で書いたPWAという技術はそれを可能にするものなのです。

 

このように近い未来には

「貴方は●●と検索してこの記事を見ていますが、

 こっちの検索結果の方が貴方の役に立つのでは?」

という時代が来るはずです。

 

では、そのような未来のために何をしておくべきかというと、

検索エンジンに選んでもらえるような良質なコンテンツを作るというだけです。

 

他の誰も書いていない、書けないような

詳しく具体的かつ見やすい記事を作ることこそが、

いかなる時代においても必要とされるコンテンツと言えるでしょう。

 

 

1 / 3123

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから