アーカイブ : 2019年07月23日

「引用」で検索順位UP

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のコラムでは、E-A-Tについて触れました。
ブログなどコンテンツマーケティングでSEO対策を行っている企業の方から反響があり、やはり意外とGoogleの検索品質評価ガイドラインの内容が世のSEO対策を行っている方々に浸透していないものなのだな、と感じました。

今日は前回の内容をよりテクニカルに踏み込んでみます。

「引用」で検索順位UP

前回、
E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)
この3つが揃っているwebサイトは検索上位に表示されやすくなるようになっている、という話をしました。

※前回の内容:https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

そして前回のコラムの内容の中で
「権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う」
というテクニックを紹介したのですが、今日はこれに付随する話です。

引用することをサイテーションと言います。

サイテーションが実はSEOにおいて重要な役割を果たします。
(正確にはSNSやコンテンツマーケティングでの情報発信が当たり前となった今日において重要になってきました)

なぜサイテーションが重要か。

それは

好意的・参考的なサイテーションが多い
=良い記事である
≒良い記事が掲載されている良いサイトである

とGoogleが認識するような仕組みになっているからです。

Googleの検索品質評価ガイドラインについて、前回も一部を紹介しましたが、
サイテーションについても記載があります。

以下、Googleの検索品質評価ガイドラインより抜粋
「ウェブサイトまたは主要コンテンツの作成者の評判に関する研究
私達は肯定的な評判の証拠として多数の肯定的なユーザーレビューを検討します。
ピューリッツァー賞などの名誉ある賞は、前向きな評判の強い証拠です。
職業団体などの専門家からの勧告は、非常に前向きな評判の強い証拠です。」

このように皆さんの会社のwebサイトの内容が引用されるということ(サイテー
ション)は、良いサイトであるというGoogleにとっての証拠になるのです。

ただ逆も然りで

否定的・ネガティブなサイテーションが多い
=悪質な記事である
≒悪質な記事を載せるよくないサイトかもしれない

とも認識される可能性があります。

いわゆる炎上は否定的なサイテーションと言えるでしょう。

とはいえ、よっぽど悪質なことを書かなければ否定的なサイテーションは起こりえません。

記事を読んでくれる方の悩みや不安の解決に焦点を当てて、良質な記事を書いていけば自ずと好意的なサイテーションが生まれるはずです。

好意的なサイテーションを作るために少し具体的な話をすると・・・・

・公的なデータなどエビデンスを載せる
・自身の意見をハッキリと述べる(独自的な観点で述べる)
・淡々とした文章ではなく、読みやすく、尚且つキャッチーなキーワードを散りばめる
・記事(サイト構造)の中にSNSボタンを設置する
・自信のある記事についてはコラムで告知する
・同様に自信のある記事はSNS広告で宣伝する

このようなアプローチによってサイテーションを生むことが出来ます。

皆さんがブログを書くなどコンテンツマーケティングによりSEO対策を行っている場合、こういったテクニカルな部分に気をつけるだけで、飛躍的にサイト流入者数を増加させることが出来るかもしれません。

 

「記事は書いているのに成果に繋がらない・・・」ということでお悩みの際にはお気軽にご相談くださいませ。


 

 


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Googleが重視するE-A-Tとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当コラムではSEO対策のポイントについて、何度も書いてきました。

端的に言うならば

「質の高い情報をわかりやすくボリューミーに高頻度で書く」

というのが総論です。

しかしながら、総論とは別にSEO対策において外せない観点があります。

それが「E-A-T」なのです。
今日はE-A-Tについて解説してみます。

Googleが重視するE-A-Tとは

まずE-A-Tという言葉はGoogleの検索品質評価ガイドラインの中に登場します。

検索品質評価ガイドラインにはGoogleが検索エンジンを通じて、世の中に提供した価値を実現するための指針がまとめられています。

裏を返せば検索品質評価ガイドラインに従って、サイトを制作していけば検索上位に表示されやすくなるとも言えます。

※Googleのアルゴリズムがオープンにされていない現在において、検索品質評価ガイドラインが検索上位に表示させるための唯一の手掛かりと言えるでしょう。

このガイドラインの中に次のような一文があります。

For all other pages that have a beneficial purpose,the amount of expertise,
authoritativeness, and trustworthiness (E-A-T) is very important.

要約すると・・・

「WEBサイトが持つ専門性と権威性、信頼性 (E-A-T) の量は非常に重要です。」

です。

E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)

E-A-Tとはこの3つの英単語の頭文字をとったもので、上述の通り、専門性・権威性・信頼性をGoogleは重視・評価すると言っています。

考えてみればその通りでして、専門性が高く、権威があり、信頼できるサイトであれば当然のことながら検索上位に表示されるはずです。
※私達が日常で誰かを紹介する場合でもE-A-Tを満たす人を紹介するはずです。

では1つずつもう少し噛み砕いていくと、まず専門性について。
専門性が高ければ・・・・

・専門知識が豊富なはずなので、一定以上の文字量が書けるはずである
・専門家なのだから最新知識にも精通していて、他には表現や最新のキーワードを盛り込んで書けるはずである

このようなことをGoogleがアルゴリズムに組み込んでいると想定されます。

次に権威性について。

権威があるならば・・・・

・医者に循環器科、消化器科のように専門分野が存在するように、その道の権威ある者(会社)であるならばある程度テーマを絞って書くはず※のべつまくなしに薄く広い情報を書くはずがない
・他のサイトからも評価されリンクを獲得(被リンク)できるはず
・定期的に記事を更新するはず

とGoogleは考えており、権威性を評価します。

そして最後に信頼性

これは運営者情報の開示です。

社名や記事制作者、経歴、運営歴など出来る限りサイト運営者の顔(実態)が視えることをGoogleは評価します。

上述したのは専門性、権威性、信頼性をGoogleが評価する際のポイント(の一部)ですが、このポイントを重視してサイトを運営していけば検索結果で上位に表示されやすくなると言えます。

もし皆さんがブログを書いたりなどしてSEO対策を行っている場合はE-A-Tの各ポイントに従って作ってみては如何でしょうか。

また、E-A-Tを考慮した細かいテクニックをあげると・・・
・権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う
・権威性のあるサイトから被リンクを獲得する
・著者名を書く、会社名を書く、従業員数を書くなど運営者情報で開示可能な限りの情報を公開する
といったところが短期的かつ簡単にできることでしょう。

誰かに自分自身を紹介してもらう際に提供する情報をGoogleも必要としています。
どうぞその観点からSEO対策を行っていただければと思います。

 


 

 


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サイト流入激増を見込める Google砲の狙い方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんはビジネスや趣味など、ご自身の興味のある情報をどうやって入手していますか!?

古くはYahoo!のトップニュース、今ではニュースアプリなど様々な手段があるでしょう。

今日はその中から「Google砲」について紹介してまいります。

サイト流入激増を見込めるGoogle砲の狙い方

「Google砲」というワードを皆さんはご存知でしょうか!?

検索(SEO)、広告(リスティング等)、SNSに続くサイト流入経路としてGoogle砲は今、WEB業界でとても注目されています。

そのGoogle砲についてですが、スマホのGoogleアプリやGooglechrome(ブラウザ)を開いた時に表示される「おすすめ記事」、これがGoogle砲です。

たとえば私であればマーケティングオートメーション
「●●市(←自宅のエリア)」「iPhone」「SEO」「広告」
など普段の検索傾向を汲み取ったおすすめ記事が表示されています。

Google砲に自社サイトの記事がピックアップされるとアクセスが急増し、その結果問合せ数が増えることが期待できます。

では、どうやってGoogle砲に取り上げてもらえるか!?という点について書いていきます。

まず前提として、SEOと同様で「こうやれば必ずGoogle砲に取り上げてもらえる」という必勝法的なアプローチは存在しません。
SEO対策と同様に、必要条件をGoogleが開示していないからです。

とはいえ、Google砲にピックアップされている記事を読み解いていくといくつかの共通条件が見えます。
あくまで私の推測ではありますが、今日はその条件を挙げて説明してみます。

1.記事およびサイトが作り込まれている言葉にせずとも当たり前のことではありますが、まず記事やサイトが検索者にとって分かりやすく、見やすいものであることが条件の1つになります。

Google砲とは「私の興味のある・気の利いた情報を薦めてくれてありがとう、Google!」という検索者の期待に応えるための機能ですから、Googleとしては信ぴょう性があり、尚且つその記事単発ではなく、サイト自体がしっかりしたものをピックアップすることは当然のことだと思います。

2.記事に画像が設定されている
chromeやGoogleアプリでGoogle砲をご確認いただくと早いのですが、オススメ記事(Google砲)にはどれも画像と説明文が記載されているはずです。

画像があることで、検索者が分かりやすく情報に辿り着く、とGoogleが考えているのでしょう。

3.ジャンルが特化している
様々なジャンル・分野の記事を書くのではなく、サイト全体コンセプトとして特定のジャンルに特化していることで「その分野の専門家」とGoogleがジャッジし、取り上げられる可能性が高くなっている模様です。

大きく3つのポイントを挙げましたが、これらはSEO対策においても共通して言えることです。

結局のところ、SEOGoogle砲も検索者に質の高い情報を届けることを求められます。

他にも記事をGoogleにインデックスされている、SNSでいいねやシェアなど高いエンゲージメントがある、はてブで一定数以上のブックマークをされているなどGoogle砲対策はあります。

ただ、これらは良質な記事とサイトであることを満たした上のオプション的な設定です。

テクニックではなく、独自のノウハウや経験を記事という形式知に変える力がこれからのwebマーケティングではますます求められていくことでしょう。

サイトや記事に自信はあるのにGoogle砲はおろか検索順位も満足に上がらないという方はいつでもお気軽にご相談くださいませ。
(またこれから本気でwebマーケティングに取り組もうと思っている方も、もちろんウェルカムです!)

 


 

 


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2017年振り返りと2018年展望

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

2017年も残り2週間を切りましたね。

今年最後の本コラムでは2017年のWEB動向の振り返りと

2018年の展望について書いてみます。

 

Web戦略ならダブルループ

 

2017年振り返りと2018年展望

 

まずは2017年、WEBでどのような動きがあったかを列挙してみます。

 

・まとめサイトをはじめとしたキュレーション系サイトのSEO評価が刷新された

SSL未対応サイトに警告ポップアップが表示されるようになった

・20代30代においてTVよりもスマホの方が視聴されるようになった

・フェイクニュースの検索結果対策が講じられた

・SafariのPWA対応が発表された

・Google for Jobsがリリースされた

・スマホとPCを比較すると、スマホで検索する割合が激増した

 

ザッと挙げてみましたが、主だったWEB動向はこのあたりではないでしょうか。

 

要するに何なのかをまとめると難しいのですが、一言でいうならば・・・

「検索者が求めている情報を入手することができるwebサイトに、

 より安全に辿り着きやすくした」

ですかね。

 

重要なポイントは「検索者」が主語であることです。

当たり前のことですが、

Googleは検索者にとって使いやすい検索エンジンになることを追求しています。

 

決して情報提供者、

つまりweb制作側を優先しているわけではないということです。

 

一方でweb制作側をまったく支援してくれていないかというと、

そんなことはなく、web制作側には

GoogleアナリティクスearchConsoleといったツールを提供し、

随時バージョンアップを重ね、検索者のニーズを満たすための

webサイト制作ができるようサポートしてくれています。

(示唆してくれています)

 

Googleにとっても検索者のニーズにピッタリ当てはまるサイトとは

どういうものなのかを定義しきれないことから

「示唆」に留まっているのだと思います。

 

Web戦略ならダブルループ

 

そして、このような今年の動向から2018年にやるべきことは見えてきます。

 

・PCはもちろん、スマホにも最適化されたwebサイトであること

・スマホ環境下からも速くサイトが開けること

・サイトに検索者のニーズを満たせる見やすく詳しいコンテンツがあること

・コンテンツが独自(オリジナル)のものであること

・検索者の隠れたニーズ(潜在課題)を解決するような関連コンテンツが

 用意されていること

 

上述した内容は文字にするとどれも当たり前のことではありますが、

いざやってみるとなるとこれがとても難しいのです。

 

しかし、上述のポイントを愚直に実行していくしか

現代の検索者のニーズは満たせません。

 

さらに1歩踏み込むと(私の推論になりますが)

検索エンジンはその名の通り、

これまでは検索する人=具体的な課題、いわば顕在課題を抱えている人の

ニーズを満たすツールでした。

 

ところがスマホというインフラが整ってきたこれからは、

特定の顕在課題を抱えている場合、関連する潜在課題を抱えているはず、

だからPushで情報を伝えてあげようという時代に

突入するのではないかと考えています。

 

例を挙げると・・・

 

・関西に転勤で住んでいる人が「お雑煮 作り方」と検索する。

・一般的なお雑煮のレシピが出てくる。  ←今はココ

・その後、Push通知で出身地に基づくレシピと、最近の検索傾向から住んでいる

 エリアのレシピが出てくるようになる。 ←次の検索エンジンの役目

 

出身地のレシピを通知することで、

いわゆるおふくろの味に懐かしさを覚えることができ、

転勤先で安堵感を得ることが出来ることになるでしょう。

また、転勤先エリアの味を再現できることで

仕事場での会話を作ることが可能となります。

 

この一連の内容って今まで生身の人間が

アドバイス、提案でやっていた内容です。

 

しかし、検索エンジンが我々の生活から

切っても切り離せなくなった現代においては

スマホが提案してくれる≒アドバイザーになってくれてもおかしくありません。

 

2017年の動向の中で書いたPWAという技術はそれを可能にするものなのです。

 

このように近い未来には

「貴方は●●と検索してこの記事を見ていますが、

 こっちの検索結果の方が貴方の役に立つのでは?」

という時代が来るはずです。

 

では、そのような未来のために何をしておくべきかというと、

検索エンジンに選んでもらえるような良質なコンテンツを作るというだけです。

 

他の誰も書いていない、書けないような

詳しく具体的かつ見やすい記事を作ることこそが、

いかなる時代においても必要とされるコンテンツと言えるでしょう。

 

 

スマートスピーカーが変える検索の世界

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

ビックカメラにてキャンペーンでGoogle Home

半額で買えると少し前に話題になりましたが、

Google Homeをはじめとしたスマートスピーカー

検索の世界をどのように変えるか、

という点について本日は私の考えを述べてまいります。

 

スマートスピーカー時代のSEO対策・検索対策のことならダブルループ

 

スマートスピーカーが変える検索の世界

 

スマートスピーカーが続々とリリースされました。

 

Google Home、Amazon Echo、LINE Clova WAVEと

IT大手がこぞって参入してきている状況です。

(来年にはApple製のスマートスピーカー「HomePod」もリリース予定だとか)

 

このように今、何かと話題のスマートスピーカーについて、今日は・・・

・スマートスピーカーが我々の生活にもたらすメリット

・スマートスピーカーが検索の世界に与える影響

を考えてみます。

 

スマートスピーカー以前にSiriの登場により音声検索が一般的になりました。

※誰しもが街中でSiri(アンドロイドならGoogleアシスタント)に

話しかけているわけではないので、

一般的という表現が適しているかはアレですが。。。

 

今後はますます音声検索ニーズが増加していくと

一部の調査機関では言われています。

 

その最大の理由は・・・

速くて簡単

だからです。

 

検索してくれるハードウェアのそばで

「●●を検索して」と声をかけるだけですから、

指を動かすよりもよっぽど早く検索できることは間違いありません。

 

手を動かして起動させたり、操作していた身の回りの

ハードウェア(TVやエアコンなど電子機器)についても同様でしょう。

 

このような流れからスマートスピーカーが今後の我々の生活では

当たり前になっていくと考えられています。

 

では次にWEB業界に身を置く者としての意見を。

 

スマートスピーカーでの検索が当たり前になると仮定すると、

検索の仕方」までもが変わるであろうと想定されます。

 

具体例をあげてみましょう。

たとえばランチに飯田橋駅周辺で美味しい蕎麦を食べたいと考えているとしてください。

そういった時にこれまでは検索エンジンを開いて

【飯田橋 蕎麦 ランチ 美味しい】

と検索していたはずです。

 

ところがスマートスピーカーだと

【飯田橋の美味しい蕎麦屋でランチしているとことを教えて】

といった内容で尋ねることになるでしょう。

 

このようにスマートスピーカーだと、まず検索キーワードが変わってきます。

となると、これまでの文字検索を前提としたSEO対策の効果が

落ちてしまう可能性があるとが予想されます。

 

そして、次に考えられることは、

スマートスピーカーで検索した人は音声で結果を知りたいのでは、ということです。

 

文字検索であれば1ページ目に表示されれば目を通してもらう機会がありました。

しかし音声で返答することを想定すると、

1ページ(検索結果10位以内)目全てのページの内容を

音声で聞くかと言われたら「?」です。

 

おそらく1〜3位くらいまでしか聞くことはないでしょう。

またもしかしたらスマートスピーカー側でも

上位3件しか読み上げないといった設定になったり、

設定できるようになることでしょう。

 

同じくリスティング広告の内容は排除するといった設定も出来るはずです。

よってリスティング広告は現在ほどの効果が見られなくなるかもしれません。

 

以上のように検索キーワードが変わること、

そしてよりSEO対策を入念に施し、

上位に表示させることは今以上に重要になることが

スマートスピーカーの台頭によって

もたらされるであろう変化だと考えられます。

 

如何でしたでしょうか。

あくまで私個人の見解です。

とはいえ、おそらく大きくは外れていないはずです。

 

スマートスピーカーという最新ハードの登場により

上述のように検索スタイルが変わるかもしれません。

 

かといって焦る必要はなく、根本は一緒で、

検索者にとって有益な情報を提供することを地道にコツコツと続ければ

ハードの変化には対応できるはずです。

 

 

SEO対策に必要な記事の文字数について考えてみた

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日はSEO対策でたびたびご相談いただく内容である

ブログの文字量」について考えてみました。

 

ブログでSEO対策をしている方は是非、ご覧ください。

 

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SEO対策に必要な記事の文字数について考えてみた

 

自社のWEBサイトにワードプレスを入れて、

ブログ投稿によりSEO対策している会社が最近は多くみられます。

 

そして、そういった方々からよくいただく質問が・・・

「何文字くらい書けば、SEOにおいて有効と言えるのでしょうか?」

という内容があります。

 

今日はブログ投稿によるSEO対策における

1記事あたりの文字数について考えてみます。

 

WEBで「ブログ SEO 文字数」と検索すると、

様々な情報が出てきます。

 

800文字以上なら上位表示されやすくなる とか

最近は2000文字以上の記事を書かなければダメ などなど

様々な憶測が飛び交っています。

 

以前より口を酸っぱくして繰り返していますが、

記事で大切なことは文字数よりも中身、品質です。

 

とはいえ今回は品質に関する議論は一旦、

横置きとして文字量についてのみもう少し考えてみます。

 

そもそも「自社のサイトを検索結果の上位に表示する」

SEO対策のゴールです。

 

検索結果上位になるということは

検索者のニーズを満たす可能性が高いサイトだということで、ここが重要です。

 

「検索者のニーズを満たす可能性が高い」という点を

Googleがどのようにして認識しているかを読み解かなければなりません。

 

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検索結果を決める際、Googleの中の人が目視で検索キーワード1つ1つに対して、

これは良質なサイトだから上位だな、と判断しているわけはなく、

ロボットと呼ばれるものを回遊させて、

検索ニーズに対して上位表示させるサイトを決定しています。

 

では、ロボットの身になって、

どんなサイトが良質なサイトと判断するかを考えてみましょう。

 

文字量が他のサイトよりも多い 【文字量

画像などが貼ってあって分かりやすそう 【記事構成

サイトに訪れた検索者が他の記事も読んでいる 【多くの良い記事が存在】

有名企業が紹介しているサイトである 【被リンク

検索のサイト滞在時間が多い 【記事を熟読している=良質な記事

 

このあたりではないでしょうか。

 

上記判断軸の中でもロボットにとっては、

やはり文字量が判断しやすいはずだと考えられます。

なので文字量は多いことに越したことはないと言えるでしょう。

 

さらに言えば、記事の品質(サイトの品質)が

皆さんの会社と競合他社のサイトで同じだとした場合、

ロボットは何を持って上位に表示するサイトを決定するでしょうか。

 

文字量が多い方を上位に表示しようと考えるはずです。

 

以上から考えられることとして・・・・

SEO対策ワードでGoogle検索

・上位記事の内容と文字量を調査

・上位記事(競合サイト)の文字量を超える記事を投稿

 

このように何文字以上書くかというよりも、

他社のリサーチが重要だと私は考えます。

 

ただ、繰り返しとなりますが文字量以上に大切なことは品質です。

 

読みやすく、内容が深く、ボリューム満点の記事を

地道に作ることが検索上位表示の近道です。

 

 

ネット利用はスマホがメイン!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

皆さんはインターネットをご利用される際に、

スマホPCどちらのデバイスを用いていますか?

 

今回はインターネットにアクセスするデバイス(端末)に関する

最新統計データをお送り致します。

 

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ネット利用はスマホがメイン!?

 

スマホでのインターネット利用が今や当たり前になっていることは

周知のとおりです。

 

ではインターネットを利用する端末の利用率について・・・

【スマホだけ】 vs 【PCだけ】 vs 【スマホ&PC】

このような比較をしたとき、どれが最も割合が高いでしょうか?

 

LINE株式会社の

「〈調査報告〉インターネットの利用環境 定点調査(2017年上期)」

によると・・・

 スマホだけ vs PCだけ vs スマホ&PC

=  46%  :  6%  :  39%

という調査結果が得られたとのことです。

 

さらに、10代は「スマホだけ」が70%に上がり、

逆に50代では「スマホだけ」は33%にとどまり

「PCだけ」が16%へ増加しています。

 

ちなみに間の30代はというと・・・

 スマホだけ vs PCだけ vs スマホ&PC

=  4%  :  4%  :  39%

とちょうど平均といえる数値を示していました。

 

このデータが示す通り、

インターネットへアクセスする端末としては

スマホが圧倒的な地位を築いています。

 


 

ではWEB戦略上、どのようなことを考慮したり、

検討すべきか、私の考えを書いてみましょう。

 

まず、上述のデータからわかる事実、そして可能性として・・・

・スマホのみのネット利用者がいる

・若年層(10〜30代)はPCのWEBサイトよりスマホのWEBサイトに慣れている

・ネットにアクセスするのはまずはPCで、という人は超少数派と思われる

・むしろ調査対象にネット系の会社に勤めている人がいるとしたら、

 PCのみの人の割合は限りなく0%に近づくのでは?

などなど様々な推測が出来ます。

 

推測から考えられることとして、

「PCのみのWEBサイトはスマホ対応しないと間違いなく機会損失を生む」

ということがハッキリ言えることでしょう。

※もちろん業種によってはスマホ対応する必要性が

 とても低いと言える場合もあるでしょう。

 

ビジネスにおいて重要なことは『顧客視点』です。

 

顧客がスマホを利用して、皆さんの会社やサービスの

WEBサイトにアクセスする可能性が高いことは

ここまで書いてきた通り今や当たり前なのです。

 

これまではキャッチコピーやフロント商品を開発すること、

そしてどの広告に出稿すべきかが

WEB戦略においては重要視されていました。

 

しかしこれからは、

スマホで見やすいサイトにする

スマホで見やすいコンテンツを作る

スマホで問合せやすい動線を構築する

といったことをプラスアルファとして考えていくことが重要です。

 

WEBサイトのスマホ対応についてお悩みの場合はどうぞお気軽にご相談ください。

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