アーカイブ : 2016年12月27日

2017年はMFIに備えよう!

ダブルループの福田です。

2016年、最後のコラムです。

今年1年、当コラムにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今年最後のコラムとしてはだいぶ危機感をあおるような内容になっています^^;

しかし2017年以降のwebマーケティングを左右する内容であることは
間違いありません。

来年、スタートダッシュを決めるためにも、
ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

 

e27be930d388109dc6804d1027a71b85_s

 

2017年はMFIに備えよう!

 

「MFI」

 

この言葉をご存知ですか!?

 

モバイルファーストインデックスの略称で、

今、WEB業界でとても注目を浴びています。

 

実は、本コラムでも10月にかいつまんで伝えていました。

※当時の内容は下記からご覧ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2016/10/5695/

 

MFIについて、最近になって色々と明らかになってきたことがありましたので、

本日改めてお伝えします。

 

MFIが導入されるとどうなるか!?

 

まず改めて、MFIが導入されるとどうなるか!?を端的に申し上げると

「スマホ向けページをもとに検索順位を決定する」

と現在のところ、言われています。

 

MFIは、まだGoogleが発表しただけで、検索エンジンに適用されていません。

 

今後将来、どこかの時点で導入するよ!という段階です。

 

スマホ向けページを制作していない会社や商品、サービスはMFIの導入に伴い、

自然検索から問合せが得られなくなった・・・・

ということが考えられるというわけです。

 

「ウチのホームページはスマホ対応させているから大丈夫!」

と思われた方も注意が必要です。

 

 

では、下記でいくつか例を挙げましょう。

 

具体例として

 

【レスポンシブwebデザインのホームページの場合】

 

MFIによる影響はない(少ない)でしょう。

※レスポンシブwebデザインとは、検索者が利用している端末(PC、スマホなど)に応じて自動的に画面構成を最適化させるweb制作の手法のことです。

 

【PCとモバイル(スマホ)で別々のURLのホームページの場合】

【スマホでもPCと同じデザインのホームページである場合】

MFIの影響を大きく受ける可能性が潜んでいます。

あくまで現在、噂されている内容に過ぎませんが、上述の通りMFIでは、

「スマホ向けページをもとに検索順位を決定する」

と言われているからです。

 

 

1a14cb3c73eb36a91f3bb6d8798d9e95_s

 

まとめ

 

上記に記載いたしましたことを裏を返せば

「PC向けのページのSEO対策は今後、検索順位に加味しない」

とも取れます。

 

Googleの正式発表がまだされていませんので、憶測の範囲でしかありません。

 

ですが、MFI導入でこれまでのSEO対策がオジャンになる前に、

スマホ向けページ対応を急いでおいた方が無難と言えます。

 

また、近年はスマホでの検索数がPCを上回っている時代です。

 

ホームページをスマホ対応してあげることは、

検索者(見込客)にはきっと喜んでもらえるはずです。

 

早ければ2月にはGoogleがMFIを導入するかも、、、

という噂がまことしやかに流れています。

 

自社のホームページのスマホ対応が済んでいない場合には、

どうぞお気軽にご相談ください!

 

webサイトのスマホ対応ニーズが加速!?

AMPがついに日本のGoogle (google.co.jp) に導入

 

以前にも本コラムで、「AMP」が注目されていると述べましたが、

今回、新たな進展がありましたので改めてAMPについて触れてみます。

 

AMPとは

「Accelerated Mobile Pages」

の略称です。

 

モバイル端末でホームページを高速表示するためのフレームワーク

のことです。

 

スマートフォンで何かキーワードを検索した際に、

検索者がストレスなく(≒素早く)情報を表示できるよう、

サイト制作者がwebサイトを作るための技術のことを指します。

 

このAMPがついに日本のGoogle (google.co.jp) に導入されました。

 

スマートフォンで検索した際に、AMP対応されているwebページには、

雷マークのようなアイコンが表示されています。

 

日本のGoogleにAMPが導入されたとはいえ、

まだまだAMP化しているwebページが少なく、

見つけることは容易くありません。

 

よって、下記サイトにて、

AMP対応しているwebページがどのように検索結果として表示され、

さらにはどれくらいの表示速度であるか

を体感してみてください。

 

 

体感方法

 

▼Google検索(AMP対応デモ版)

http://bit.ly/2fCIr6a

※以前にGoogleからリリースされていたAMP対応ページを検索するためのツールです。

 

1.お手持ちのスマートフォンに上記URLを打ち込みます。

2.開いたGoogle検索にて思いついたキーワードを入力してください。

3.検索結果上位に、「雷マーク」と「AMP」と書かれたWEBページが表示されたら、そちらをタップしてください。

※AMPページが検索結果に現れない場合、別のキーワードで再度検索して下さい。

 

 

如何でしょうか!?

 

高速でwebページが開いたはずです。

 

現在のところ、AMP対応の有無がモバイル検索のランキングアルゴリズムに

影響するという発表はありません。

 

しかし、近い将来、

ランキングに影響してくる、もしくは、

「AMP対応とそれ以外」という分類がされるかもしれません。

 

なぜなら、スマートフォン利用者にとって、

ストレスなくスピーディーに検索結果に辿り着くことが出来るからです。

 

 

会社や商品、サービスのwebサイトをスマートフォン対応について、

お悩みの場合は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

tablet-1442900_960_720

 

 

 

facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

ダブルループの福田です。

今日は久しぶりにfacebookに関する内容をお送りします。

facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

 

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

 

※オーディエンスネットワークとは

http://www.doubleloop.co.jp/2016/05/5187/

 

そして本題です。

 

最近になってfacebookより

オーディエンスネットワークのターゲティング精度(表示制限)がさらに強化された、

という発表がありました。

 

今回のバージョンアップでは主に「除外設定」について強化された模様です。

 

例を用いて説明してみると、

たとえば、30代の男性経営者に対してfacebookにてプロモーションを行うということが、

これまでのfacebook広告では可能でした。

これに加えて今回から、上で作成したターゲットの中から

「出会い系、ギャンブル、政治、宗教という業種を除外する」

といったような除外設定が可能となりました。

 

具体的には、

ブロックリストという広告を配信しない業種などの条件リストの作成

ができるようになりました。

この除外設定が意味することは

「よりニーズのありそうなお客様にのみ広告を表示させ、

もっと効果的な集客をサポートする」

というfacebookの媒体として方向性を示していると私は理解しています。

 

つまり

費用対効果の高い媒体(メディア)としてfacebookは更に突き進んでいくぜ!

という意味です。

 

facebookのオーディエンスネットワーク広告を使えば、

グノシーや乗換案内などのアプリユーザーへの露出が可能となります。

それもそれらアプリユーザーの中でもこちらが指定した条件

(年齢や性別、地域、興味・関心事、職種など)に当てはまる人のみへの

プロモーションが可能です。

 

スマートフォンの利用が当たり前となった今、

facebookのオーディエンスネットワークを活用すれば、

お取り扱いの商品やサービスに、よりピッタリな見込客へ

「わずかな投資」でアプローチすることができるでしょう。

 

 

まだfacebook広告を試したことがない・・・という場合には

是非、一度当社にご相談ください!

 

facebook-box-1334045_640

PCとスマホのSEOが分離!?

ダブルループの福田です。

最近、何か気になっていることや考え事をする際のヒントは、

移動中にスマホで情報を探すようになりました。

 

 

スマホで検索。

気になったサイトがあれば、ブックマークしたり、メモに残す。

そして、後々パソコンでじっくりと読み込む。

 

 

このような思考行動プロセスです。

 

こうなると、スマホで見やすいwebサイトの方が当然、閲覧しようという気持ちが働きます。

 

そんな矢先、GoogleよりスマホとPCの検索評価に関する発表がありました。

 

 

今回のWEB戦略コラムは、これをテーマにお話しします。

 

images-1

 

PCとスマホのSEOが分離!?

 

 

先日、

「Googleが、パソコン版とスマートフォン版のインデックスを分離することを発表した」

というニュースが入ってきました。

 

これは端的に言うと・・・

 

パソコンとスマホのそれぞれにおいて、webサイトが適正かどうかを評価する

という意味です。

 

スマートフォンが普及してから今日まで、

基本的にはPC版のSEO対策がPCにもスマホにも反映されていました。

 

それが近年になって、

「スマホでも見やすいwebサイトに加工されていること」

がSEO対策で評価されたり・・・

というアルゴリズムの変更がなされていました。

 

しかし、今回の発表を見ると、

パソコンとスマートフォンで異なる検索エンジンになる

と表現しても過言ではないほどの変更が考えられそうです。

 

webサイトを、スマホのような小さな画面でも見られるように画面サイズが閲覧端末によって自動最適化することは当然のこと、

(ここからは私の想像の域ですが)

 

・スマホ向けのクリック(タップ)しやすい問合せボタンがある

・電話番号が画像ではなくテキストで、タップするだけで電話がかけられる

・SNS上でwebサイトの情報をアップしやすくなっている

・スマホ最適化がなされているwebサイトに被リンクが貼られているか

などなど

 

 

「スマホゆえの工夫がされているwebサイトが検索時に

上位表示されるようになる未来」

 

が近くなったと言えるでしょう。

 

昨年時点で、スマホの検索数がパソコンのそれを超えた

という発表がありました。

 

今回のGoogleのスマホ対応の如何にかかわらず、

スマホでwebサイトを見やすくする加工は必要最低条件

と言える時代に突入しています。

 

多様化する情報過多の現代において、

見やすく発見してもらいやすいwebサイトを作ることは、

もはや当たり前の企業努力となりました。

 

もし、会社や取扱商品・サービスのwebサイト(ホームページ)が、

まだ、スマホ最適化されていないようでしたら、

一度、当社にご相談ください。

 


images

 

 

ペンギンアップデート4.0が開始

ダブルループの福田です。

前回のコラムで

「Googleでひそかにアルゴリズムの変更が行われていて、検索順位がなんだか大きく変動しているぞ」

といった記事を書いたのですが。

Google検索ランキング変動?
http://www.doubleloop.co.jp/2016/09/5594/

 

すると、9月23日にGoogleより

「ペンギンアップデートを順次開始する」

と発表がありました。

 

やはり9月の検索順位変動はアルゴリズム変動の予兆、

というよりもGoogle内のテストによるものだったのでしょうね。。。

 

ということで(?)、

今回はペンギンアップデートの基礎から最新情報までをお伝えします!

 

 

9月23日にGoogleより

「ペンギンアップデート4.0」を順次展開していくことが発表されました。

 

「そもそもペンギンアップデートって何?」という疑問から、

今回新たに施行されたペンギンアップデート4.0の内容とその対策について

まとめました。
 
 
%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89
 
 

ペンギンアップデートとは

 

ペンギンアップデートというのは、

Googleでの検索結果の順位(ランキング)を決定するための

順位決定・評価プログラム=アルゴリズムの機能更新のことです。

 
大規模の更新がある毎に、1.0、2.0と名付けられ、

今回は四度目の更新ということでペンギンアップデート4.0と呼ばれてます。
 

 

ペンギンアップデートによるSEO対策への影響は?

 

ペンギンアップデートが行われると、リンクに対する評価基準が変動します。

 
つまり、webサイトの被リンクの評価が変わるため、被リンクが低品質であると評価されれば、検索順位が下がったりすることがあり得るというわけです。

 
ペンギンアップデートでは、被リンクの評価基準の変動が大きいため、
世の中の検索結果(ランキング)が大きく変動します。

 

それゆえ、WEB業界内ではとても注目されています。

 
images-1

 
 

ペンギン4.0では何が変わったのか?

 

今回のペンギンアップデート(以下、ペンギン4.0)の主な変更点は、
次の2点です。

 

1.リアルタイム化

2.順位変動の繊細化

 

 

1から説明してみます。
 

リアルタイム化

 
リアルタイム化を噛み砕いていうと

「SEO対策をリアルタイムで評価して、検索結果に反映させる」

という意味です。

 

例を挙げると、

良い被リンクが自社のwebサイトにつけば即座に順位が上がるということです。

 

裏を返せば、

悪いリンクがつくとすぐに検索順位が下がってしまうとも言えます。

 

一方で次のように考えることもできるはずです。

 

「あるリンクをつけた(SEO対策を実施した) → しかし順位が下がってしまった → ただ悪い結果の検証スピードが速くなり、自社のwebサイトにとって良いリンクを見つけやすくなった。」

 

つまり最適なSEO対策を実施しやすい環境になったとも言えるでしょう。

 

続いて2の順位変動が繊細になった、ということについて説明します。

 

 

位変動の繊細化

 
これまでは低品質なリンクをサイトにつけた際、検索結果で一気に圏外まで落ち込んでしまった、といったことがあり得ました。

 

しかし今回のこの発表内容によると、
たとえ低品質なリンクを張ってしまったとしても一気に圏外まで飛ばすことはせず、緩やかに検索結果が下がっていくようにします、
という意味が見て取れます。
 
web-developer
 
 

ペンギン4.0への対策

 

今回のペンギン4.0の変更点を見る限り、

SEO対策がよりチャレンジしやすい環境になったと言えるでしょう。

 

これまでは・・・

「ちょっとリスキーだが、良さそうな被リンクをたくさん集めてみよう」

というトライをした場合、

「一気に検索上位に表示されるようになった!」

「上位どころか、圏外までランクダウンした・・・orz」

と極端な結果になることがあり得たため、
リンクによる対策はギャンブル的要素がありました。

 

しかしペンギン4.0によりリアルタイムにSEO対策の結果が反映され、
なおかつ極端に順位変動することはなくなったことから、スピーディーかつ最善のSEO対策を実施できるようになりました。

 

もっと言えば、
WEB集客、WEB戦略に対して日ごろから一手一手を検証していけば小さなリスクで他社と差別化を行うことが出来るようになった言い換えられます。

 

みなさんの会社のwebサイトは、日、少なくとも週単位でSEO対策を見直していらっしゃいますか?

 

「WEB戦略を策定し、その戦略を日々、愚直なまでに検証することがインターネット時代の集客の在り方である」

と今回のアップデートでGoogleが示唆しているのではないかと私は考えます。

 

WEB戦略、WEB集客について一度、見直したい場合は、
いつでもお気軽にご相談下さい。

 

 

Google検索ランキング変動?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

梅雨のような空模様が続きますね。

これが明けたらまた夏が来るのでは・・・と思わせるような気候です。

体調管理には気を付けていきましょう。

 
 

さて、今回のコラムでは、

「Googleの検索ランキングの変動」

について触れてみました。
 
 
30e94e108e6ddb5561c65e7e84e2646f_s
 
 

Google検索ランキング変動?

 

今月に入ってからというもの、

「日本のGoogle検索ランキングが大きく変動している」

と、WEB業界では何やら騒がしくなっています。

 

Googleからは正式なアルゴリズムのアップデートの発表は出ていません。

よって、「テスト的なアルゴリズムの変更が行われているのでは?」と、

今のところ考えられています。

 

アルゴリズムには、

「コアランキングアルゴリズム」

と呼ばれるものがあります。

 

コアランキングアルゴリズムの変更や更新の場合、Googleから更新アナウンスは発表されません。

よって、今回の検索ランキング変動はもしかしたらコアランキングアルゴリズムが変更された可能性があります。

 

ではコアランキングアルゴリズムとはそもそも何なのかを今日はご紹介します。

 

コアランキングアルゴリズムとはそもそも何なのか

 

紹介しますと申したものの。。。。

「コアランキングアルゴリズムが正確にどういったものをさすのか」は、

WEB業界で明らかになっていません。

 

Googleの検索アルゴリズムのベース(基本)になっているもの

と表現することが精いっぱいです。

しかし、よくSEO対策において重要だと言われている以下の対策は、

コアランキングアルゴリズムの一部と言えるでしょう。

SEO対策

・「titleタグに検索順位対策のキーワードが含まれている」
・「被リンク」
・「webサイトのページ構成」
・「descriptionでの対策」
・「h1,2,3などhタグの対策」等

ペンギンアップデートやパンダアップデートのような大掛かりなアルゴリズムの

変更の際には、Googleが発表することもあり、とても注目されます。

 

でも実は日々、コアランキングアルゴリズムの変更は行われており、

「大掛かりなアップデートでなくとも、検索ランキングには大きな影響を及ぼしている」

ということです。

 
 

まとめ

 

Googleは日々、

検索者のニーズに応え、利便性を高めるために様々な工夫を施しているのです。

 

そのため、情報提供側(私たちWEB業界はもちろん、企業である皆様)も、

「日」単位でWEBからの情報発信を改善していかなければなりません。

 
新製品やイベントを開催する時だけ情報を発信するのでは、

検索者、そしてGoogleのアルゴリズムは満足しないのです。

 

「日々の情報発信、コンテンツ作成を続けていくこと」

が、今後のWEBマーケティングにおける課題と言えるでしょう。

 

 

facebookページのデザイン変更の意図とは!?

今や、電車やバスなど公共交通機関に乗ると、

本や雑誌を読んでいる人よりもスマートフォンを眺めている人の方が

圧倒的に多く目につきます。

新たな情報を仕入れたり、気になっているwebサイトを探すことを

まずはスマホで・・・という人が多いようです。

今日はwebサイトにおけるスマートフォンとパソコンの画面デザインについて、

facebookを例に解説してみました。

15760573253_b420052918_b

facebookページのデザイン変更の意図とは!?

今年6月にfacebookが、facebookページのパソコン用画面デザインを
変更しました。

約2年ぶりにページデザインが変更されました。

主な変更点

主な変更点としては・・・

1. タイムラインが2カラムから1カラムに
2. タイムライン上(投稿)のサムネイル画像のサイズ
3. カバー写真のサイズおよびレイアウト
4. お知らせが確認しやすく仕様に
5. 設定画面が見やすい仕様に

といったところです。

 

軽微なデザイン変更の理由

デザイン変更といっても画面レイアウトや仕様が大きく変更したわけでは

ないので、お気づきになられなかった方が多かったのではないでしょうか。

軽微な変更と言えるでしょう。

 

しかし・・・

「なぜ、今更、これほどまでに軽微なデザイン変更をしたのか?」

と考えられませんか。

 

察するに(あくまで私の推察です)、

スマートフォンとパソコン画面の差を減らすためではないかと考えます。

 

facebookの日本国内利用者数は2,500万ユーザーいるといわれていて、
そのうちスマホ(モバイル)からのアクセスが92%だそうです。

 

スマホユーザーはパソコンでもfacebookを開くことが予想されます。

 

となると、スマホでもパソコンでも画面構成に大きな違いがないユーザーは
ストレスなくfacebookを利用できるはずです。
つまり、facebook社は、

「スマホとパソコン画面の相違をなくすことが、facebookをヘビーユーズしてもらうためのポイント」

だと考えているのではないでしょうか。

facebook-257829_960_720

まとめ

パソコン画面のデザインをスマートフォンに近づける取り組みはfacebookだけでなく、Googleでも行われています。

Googleアドワーズの右側広告が廃止

http://www.doubleloop.co.jp/2016/03/5022/

 

このようなスマートフォンへの最適化は、スマホ利用者の拡大により今後、
ますます加速していくと考えられます。

実際に弊社においても、
「ホームページをスマートフォンでも見やすく最適化したい」
というお問合せが多くなっています。

もし会社のホームページのスマホ最適化をお考えの場合は、
どうぞお気軽にご相談ください!

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから