アーカイブ : 2018年02月8日

モバイルからサイトへのアクセス速度が重要に!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

Web戦略ならダブルループ
先月中旬にGoogleから

「ページの読み込み速度モバイル検索のランキング要素に使用します」

という発表がありました。

今日はその内容を解説します。

 

モバイルからサイトへの アクセス速度が重要に!?

 

Googleのウェブマスター向け公式ブログに

「ページの読み込み速度モバイル検索のランキング要素に使用します」

という内容がアップされました。

参考:Googleのウェブマスター向け公式ブログ「ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します」

 

 

要点をまとめますと・・・・

「2018年7月よりwebサイト読み込み速度モバイル検索時の検索上位表示の要素として盛り込みます」

という内容です。

 

もっと噛み砕いて(そして極端な)表現をするならば・・・・

表示速度の早いサイトじゃなければ上位表示されない」

と言えるでしょう。

 

要するにGoogleはwebサイト表示速度にこだわっているということです。

 

表示速度へのこだわりが伺えるデータがありました。

それは、モバイルからwebサイトアクセスした際の読み込み速度

1〜3秒だと直帰する可能性が32%増加

1〜5秒だと直帰する可能性が90%増加

1〜6秒だと直帰する可能性が106%増加

1〜10秒だと直帰する可能性が123%増加

というデータです。

引用元:think with Google「Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed」

 

このデータによると、サイトの読み込み速度に応じて30〜120%も直帰率が変わってしまうのです。

サイト側、つまり皆さんの立場からすると読み込み速度によっては多くの機会損失を招いている可能性があると言えます。

またGoogle側からすれば、コンテンツ(サイト内容のSEO対策)は文句なしなので上位表示させているにも関わらず、読み込み速度が遅いゆえに検索者に不満足を与えてしまっている可能性が高いという状況になっているのです。

 

今回の検索ランキング決定要素の変更に伴い、早急に対策を講じるべきサイトはズバリ・・・

モバイルからの自然検索流入が多い、もしくはモバイルからのコンバージョンが多いサイト

でしょう。

モバイルからの流入に依存している場合、尚且つサイトの読み込み速度が極端に遅いサイトの場合は7月からの改正に伴い、検索上位から外れてしまい機会損失が増大する可能性があり得ます。

 


 

では簡易的な対処法をお伝えします。

 

それはPageSpeed Insightsを利用して、地道に改善を図る」です。

参考:PageSpeed Insights

こちらにご自身のサイトURLを打ち込むと数秒で評価が表示されます。

この評価が70pt以上であれば今のところ、問題ないだろうと言われています。

※70ptのボーダーはあくまで2月現在の弊社の見解で、今後変わる可能性が大いにありますのでご注意を。

評価と共に改善点が表示されます。Googleによる改善点を1つずつ愚直に修正していくことが対処法です。

 

スマホが人々の共通インフラになった今、今後はますますモバイル端末から見やすい・使い勝手が良いwebサイトが求められるでしょう。

webサイトはコンテンツだけでなく、あらゆる面での品質にこだわって作らなければならなくなっていく時代です。

自社のサイトの改善についてお悩みの場合はお気軽にご相談くださいませ。

 

 

スニペット量増加に伴うSEO対策

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日はGoogleのスニペットの改良に伴い、

クリック率をアップさせるためにはどうすればいいのかを考えてみました。

 
Web戦略ならダブルループ
 

スニペット量増加に伴うSEO対策

昨年末よりスニペットの文字数が以前よりも多く表示されるようになりました。

 

スニペットとはGoogleで検索した際の検索結果で

ページタイトルの下に表示されている説明文のことです。

 
≪イメージ≫
Web戦略ならダブルループ
 

検索の際にスニペットを見て、

そのサイトを見るか見ないかを判断される方はきっと多いことでしょう。

 

そのスニペットの文字数は以前までは120〜130程度でした。

これが昨年末からは200〜250文字ほどまで拡張されました。

 

検索者が自分のニーズを満たすサイトに辿り着きやすくするための

改善と思われます。

 

WEB戦略においては当コラムでこれまで何度も書いてきている通り、

検索者にとって質の高いwebサイトを制作することはもちろんのこと、

検索結果にサイトが表示された際、検索者の目を惹いて

クリックしてもらう魅力的なスニペットを用意することも重要です。

 

スニペットにはwebサイトの

meta descriptionタグが反映されることがあります。

※meta descriptionタグ以外には記事の冒頭文が記載されたりもします。

 

よって皆さんのサイトの各ページのmeta descriptionが、

以前の120文字のままであるならば、

検索者に対してサイトをPRするために200字以上に書き直すべきです

 

しかし全てのページのmeta descriptionを書き直すには

大変な労力がいることだと思います。

 

ということで、今日は「サイトを多くの人に見てもらう」ことを主眼に

最善のmeta descriptionの書き換え方法を説明してまいります。

 

【meta descriptionの見直し手順】

1.検索上位に表示されているページや検索の表示回数が多いページを抽出する

(Search Consoleの検索アナリティクスを使うことで容易に抽出できます)

 

2.該当ページの中でクリック率が低いページを抽出する

 

3.2のページのスニペットを実際に確認する

 

4.スニペットを検索者ニーズの目線にあわせて修正する

 

以上です。

 

むやみやたらにスニペットのボリュームを増やしてもしょうがありません。

まずは検索にヒットしているページから手を打つべきです。

 

なぜなら(繰り返しになりますが)スニペット

検索結果にヒットされたページのクリック率を高めるための手段だからです。

 

たかがスニペット、されどスニペット

 

ページタイトルをキャッチーにしてクリック率を高める努力をすることと同様、

スニペット内容を検索者に対して親切で魅力的な内容にすることで、

皆さんのwebサイトのクリック率を高めるよう改善してみては如何でしょうか。

 

 

2017年振り返りと2018年展望

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

2017年も残り2週間を切りましたね。

今年最後の本コラムでは2017年のWEB動向の振り返りと

2018年の展望について書いてみます。

 

Web戦略ならダブルループ

 

2017年振り返りと2018年展望

 

まずは2017年、WEBでどのような動きがあったかを列挙してみます。

 

・まとめサイトをはじめとしたキュレーション系サイトのSEO評価が刷新された

SSL未対応サイトに警告ポップアップが表示されるようになった

・20代30代においてTVよりもスマホの方が視聴されるようになった

・フェイクニュースの検索結果対策が講じられた

・SafariのPWA対応が発表された

・Google for Jobsがリリースされた

・スマホとPCを比較すると、スマホで検索する割合が激増した

 

ザッと挙げてみましたが、主だったWEB動向はこのあたりではないでしょうか。

 

要するに何なのかをまとめると難しいのですが、一言でいうならば・・・

「検索者が求めている情報を入手することができるwebサイトに、

 より安全に辿り着きやすくした」

ですかね。

 

重要なポイントは「検索者」が主語であることです。

当たり前のことですが、

Googleは検索者にとって使いやすい検索エンジンになることを追求しています。

 

決して情報提供者、

つまりweb制作側を優先しているわけではないということです。

 

一方でweb制作側をまったく支援してくれていないかというと、

そんなことはなく、web制作側には

GoogleアナリティクスearchConsoleといったツールを提供し、

随時バージョンアップを重ね、検索者のニーズを満たすための

webサイト制作ができるようサポートしてくれています。

(示唆してくれています)

 

Googleにとっても検索者のニーズにピッタリ当てはまるサイトとは

どういうものなのかを定義しきれないことから

「示唆」に留まっているのだと思います。

 

Web戦略ならダブルループ

 

そして、このような今年の動向から2018年にやるべきことは見えてきます。

 

・PCはもちろん、スマホにも最適化されたwebサイトであること

・スマホ環境下からも速くサイトが開けること

・サイトに検索者のニーズを満たせる見やすく詳しいコンテンツがあること

・コンテンツが独自(オリジナル)のものであること

・検索者の隠れたニーズ(潜在課題)を解決するような関連コンテンツが

 用意されていること

 

上述した内容は文字にするとどれも当たり前のことではありますが、

いざやってみるとなるとこれがとても難しいのです。

 

しかし、上述のポイントを愚直に実行していくしか

現代の検索者のニーズは満たせません。

 

さらに1歩踏み込むと(私の推論になりますが)

検索エンジンはその名の通り、

これまでは検索する人=具体的な課題、いわば顕在課題を抱えている人の

ニーズを満たすツールでした。

 

ところがスマホというインフラが整ってきたこれからは、

特定の顕在課題を抱えている場合、関連する潜在課題を抱えているはず、

だからPushで情報を伝えてあげようという時代に

突入するのではないかと考えています。

 

例を挙げると・・・

 

・関西に転勤で住んでいる人が「お雑煮 作り方」と検索する。

・一般的なお雑煮のレシピが出てくる。  ←今はココ

・その後、Push通知で出身地に基づくレシピと、最近の検索傾向から住んでいる

 エリアのレシピが出てくるようになる。 ←次の検索エンジンの役目

 

出身地のレシピを通知することで、

いわゆるおふくろの味に懐かしさを覚えることができ、

転勤先で安堵感を得ることが出来ることになるでしょう。

また、転勤先エリアの味を再現できることで

仕事場での会話を作ることが可能となります。

 

この一連の内容って今まで生身の人間が

アドバイス、提案でやっていた内容です。

 

しかし、検索エンジンが我々の生活から

切っても切り離せなくなった現代においては

スマホが提案してくれる≒アドバイザーになってくれてもおかしくありません。

 

2017年の動向の中で書いたPWAという技術はそれを可能にするものなのです。

 

このように近い未来には

「貴方は●●と検索してこの記事を見ていますが、

 こっちの検索結果の方が貴方の役に立つのでは?」

という時代が来るはずです。

 

では、そのような未来のために何をしておくべきかというと、

検索エンジンに選んでもらえるような良質なコンテンツを作るというだけです。

 

他の誰も書いていない、書けないような

詳しく具体的かつ見やすい記事を作ることこそが、

いかなる時代においても必要とされるコンテンツと言えるでしょう。

 

 

スマートスピーカーが変える検索の世界

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

ビックカメラにてキャンペーンでGoogle Home

半額で買えると少し前に話題になりましたが、

Google Homeをはじめとしたスマートスピーカー

検索の世界をどのように変えるか、

という点について本日は私の考えを述べてまいります。

 

スマートスピーカー時代のSEO対策・検索対策のことならダブルループ

 

スマートスピーカーが変える検索の世界

 

スマートスピーカーが続々とリリースされました。

 

Google Home、Amazon Echo、LINE Clova WAVEと

IT大手がこぞって参入してきている状況です。

(来年にはApple製のスマートスピーカー「HomePod」もリリース予定だとか)

 

このように今、何かと話題のスマートスピーカーについて、今日は・・・

・スマートスピーカーが我々の生活にもたらすメリット

・スマートスピーカーが検索の世界に与える影響

を考えてみます。

 

スマートスピーカー以前にSiriの登場により音声検索が一般的になりました。

※誰しもが街中でSiri(アンドロイドならGoogleアシスタント)に

話しかけているわけではないので、

一般的という表現が適しているかはアレですが。。。

 

今後はますます音声検索ニーズが増加していくと

一部の調査機関では言われています。

 

その最大の理由は・・・

速くて簡単

だからです。

 

検索してくれるハードウェアのそばで

「●●を検索して」と声をかけるだけですから、

指を動かすよりもよっぽど早く検索できることは間違いありません。

 

手を動かして起動させたり、操作していた身の回りの

ハードウェア(TVやエアコンなど電子機器)についても同様でしょう。

 

このような流れからスマートスピーカーが今後の我々の生活では

当たり前になっていくと考えられています。

 

では次にWEB業界に身を置く者としての意見を。

 

スマートスピーカーでの検索が当たり前になると仮定すると、

検索の仕方」までもが変わるであろうと想定されます。

 

具体例をあげてみましょう。

たとえばランチに飯田橋駅周辺で美味しい蕎麦を食べたいと考えているとしてください。

そういった時にこれまでは検索エンジンを開いて

【飯田橋 蕎麦 ランチ 美味しい】

と検索していたはずです。

 

ところがスマートスピーカーだと

【飯田橋の美味しい蕎麦屋でランチしているとことを教えて】

といった内容で尋ねることになるでしょう。

 

このようにスマートスピーカーだと、まず検索キーワードが変わってきます。

となると、これまでの文字検索を前提としたSEO対策の効果が

落ちてしまう可能性があるとが予想されます。

 

そして、次に考えられることは、

スマートスピーカーで検索した人は音声で結果を知りたいのでは、ということです。

 

文字検索であれば1ページ目に表示されれば目を通してもらう機会がありました。

しかし音声で返答することを想定すると、

1ページ(検索結果10位以内)目全てのページの内容を

音声で聞くかと言われたら「?」です。

 

おそらく1〜3位くらいまでしか聞くことはないでしょう。

またもしかしたらスマートスピーカー側でも

上位3件しか読み上げないといった設定になったり、

設定できるようになることでしょう。

 

同じくリスティング広告の内容は排除するといった設定も出来るはずです。

よってリスティング広告は現在ほどの効果が見られなくなるかもしれません。

 

以上のように検索キーワードが変わること、

そしてよりSEO対策を入念に施し、

上位に表示させることは今以上に重要になることが

スマートスピーカーの台頭によって

もたらされるであろう変化だと考えられます。

 

如何でしたでしょうか。

あくまで私個人の見解です。

とはいえ、おそらく大きくは外れていないはずです。

 

スマートスピーカーという最新ハードの登場により

上述のように検索スタイルが変わるかもしれません。

 

かといって焦る必要はなく、根本は一緒で、

検索者にとって有益な情報を提供することを地道にコツコツと続ければ

ハードの変化には対応できるはずです。

 

 

SEO対策に必要な記事の文字数について考えてみた

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日はSEO対策でたびたびご相談いただく内容である

ブログの文字量」について考えてみました。

 

ブログでSEO対策をしている方は是非、ご覧ください。

 

SEO対策に必要な記事の文字数のことならダブルループ

 

SEO対策に必要な記事の文字数について考えてみた

 

自社のWEBサイトにワードプレスを入れて、

ブログ投稿によりSEO対策している会社が最近は多くみられます。

 

そして、そういった方々からよくいただく質問が・・・

「何文字くらい書けば、SEOにおいて有効と言えるのでしょうか?」

という内容があります。

 

今日はブログ投稿によるSEO対策における

1記事あたりの文字数について考えてみます。

 

WEBで「ブログ SEO 文字数」と検索すると、

様々な情報が出てきます。

 

800文字以上なら上位表示されやすくなる とか

最近は2000文字以上の記事を書かなければダメ などなど

様々な憶測が飛び交っています。

 

以前より口を酸っぱくして繰り返していますが、

記事で大切なことは文字数よりも中身、品質です。

 

とはいえ今回は品質に関する議論は一旦、

横置きとして文字量についてのみもう少し考えてみます。

 

そもそも「自社のサイトを検索結果の上位に表示する」

SEO対策のゴールです。

 

検索結果上位になるということは

検索者のニーズを満たす可能性が高いサイトだということで、ここが重要です。

 

「検索者のニーズを満たす可能性が高い」という点を

Googleがどのようにして認識しているかを読み解かなければなりません。

 

SEO対策に必要な記事の文字数のことならダブルループ

 

検索結果を決める際、Googleの中の人が目視で検索キーワード1つ1つに対して、

これは良質なサイトだから上位だな、と判断しているわけはなく、

ロボットと呼ばれるものを回遊させて、

検索ニーズに対して上位表示させるサイトを決定しています。

 

では、ロボットの身になって、

どんなサイトが良質なサイトと判断するかを考えてみましょう。

 

文字量が他のサイトよりも多い 【文字量

画像などが貼ってあって分かりやすそう 【記事構成

サイトに訪れた検索者が他の記事も読んでいる 【多くの良い記事が存在】

有名企業が紹介しているサイトである 【被リンク

検索のサイト滞在時間が多い 【記事を熟読している=良質な記事

 

このあたりではないでしょうか。

 

上記判断軸の中でもロボットにとっては、

やはり文字量が判断しやすいはずだと考えられます。

なので文字量は多いことに越したことはないと言えるでしょう。

 

さらに言えば、記事の品質(サイトの品質)が

皆さんの会社と競合他社のサイトで同じだとした場合、

ロボットは何を持って上位に表示するサイトを決定するでしょうか。

 

文字量が多い方を上位に表示しようと考えるはずです。

 

以上から考えられることとして・・・・

SEO対策ワードでGoogle検索

・上位記事の内容と文字量を調査

・上位記事(競合サイト)の文字量を超える記事を投稿

 

このように何文字以上書くかというよりも、

他社のリサーチが重要だと私は考えます。

 

ただ、繰り返しとなりますが文字量以上に大切なことは品質です。

 

読みやすく、内容が深く、ボリューム満点の記事を

地道に作ることが検索上位表示の近道です。

 

 

ネット利用はスマホがメイン!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

皆さんはインターネットをご利用される際に、

スマホPCどちらのデバイスを用いていますか?

 

今回はインターネットにアクセスするデバイス(端末)に関する

最新統計データをお送り致します。

 

webサイトのスマホ対応ならダブルループ

 

ネット利用はスマホがメイン!?

 

スマホでのインターネット利用が今や当たり前になっていることは

周知のとおりです。

 

ではインターネットを利用する端末の利用率について・・・

【スマホだけ】 vs 【PCだけ】 vs 【スマホ&PC】

このような比較をしたとき、どれが最も割合が高いでしょうか?

 

LINE株式会社の

「〈調査報告〉インターネットの利用環境 定点調査(2017年上期)」

によると・・・

 スマホだけ vs PCだけ vs スマホ&PC

=  46%  :  6%  :  39%

という調査結果が得られたとのことです。

 

さらに、10代は「スマホだけ」が70%に上がり、

逆に50代では「スマホだけ」は33%にとどまり

「PCだけ」が16%へ増加しています。

 

ちなみに間の30代はというと・・・

 スマホだけ vs PCだけ vs スマホ&PC

=  4%  :  4%  :  39%

とちょうど平均といえる数値を示していました。

 

このデータが示す通り、

インターネットへアクセスする端末としては

スマホが圧倒的な地位を築いています。

 


 

ではWEB戦略上、どのようなことを考慮したり、

検討すべきか、私の考えを書いてみましょう。

 

まず、上述のデータからわかる事実、そして可能性として・・・

・スマホのみのネット利用者がいる

・若年層(10〜30代)はPCのWEBサイトよりスマホのWEBサイトに慣れている

・ネットにアクセスするのはまずはPCで、という人は超少数派と思われる

・むしろ調査対象にネット系の会社に勤めている人がいるとしたら、

 PCのみの人の割合は限りなく0%に近づくのでは?

などなど様々な推測が出来ます。

 

推測から考えられることとして、

「PCのみのWEBサイトはスマホ対応しないと間違いなく機会損失を生む」

ということがハッキリ言えることでしょう。

※もちろん業種によってはスマホ対応する必要性が

 とても低いと言える場合もあるでしょう。

 

ビジネスにおいて重要なことは『顧客視点』です。

 

顧客がスマホを利用して、皆さんの会社やサービスの

WEBサイトにアクセスする可能性が高いことは

ここまで書いてきた通り今や当たり前なのです。

 

これまではキャッチコピーやフロント商品を開発すること、

そしてどの広告に出稿すべきかが

WEB戦略においては重要視されていました。

 

しかしこれからは、

スマホで見やすいサイトにする

スマホで見やすいコンテンツを作る

スマホで問合せやすい動線を構築する

といったことをプラスアルファとして考えていくことが重要です。

 

WEBサイトのスマホ対応についてお悩みの場合はどうぞお気軽にご相談ください。

webサイトのスマホ対応ならダブルループ

 

 

WEBアプリへの移行が加速!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今や多くの会社がメルマガやLINE@、facebookページなど様々な手法を用いて

見込客に対してアプローチしています。

 

今回お届けする内容は、

それらの手法に取って代わる可能性を持つWEBアプリについてです。

 

webサイトのwebアプリ化ならダブルループ

 

WEBアプリへの移行が加速!?

皆さんは「WEBアプリ」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?

アプリと言うとiPhoneやアンドロイド端末などいわゆるスマホの中で操作する

アプリを思い浮かべる方が多いことでしょう。

 

WEBアプリというのはスマホのアプリとは別で、

WEBブラウザ上で動くアプリのことを指します。

 

まだ「???」という感じですよね^^;

分かりやすいアプリでいうと、

Google ChromeのChromeアプリWEBアプリです。

※もともとWEBアプリは定義があいまいで、
 Wikiや各種BLOGサービスもWEBアプリと呼ばれることがあります。

 

前置きが長くなりましたが、ここからが今日のテーマ。

今後はネイティブアプリよりもWEBアプリが加速すると

最近になって言われ始めています。

ネイティブアプリとはPCやスマホにインストールして利用するアプリで、

 我々が慣れ親しんでいるアプリはこちらを指します。

 

その大きな理由が、iPhoneの標準ブラウザであるSafariのPWA標準対応です。

横文字ばかりでますます「???」となってしまうかもしれませんが、

もう少しお付き合いください。

 

PWAとはブラウザを通じて、

Push通知やオフラインでWEBサイトの情報を入手するための技術のことです。

 

このPWAに対して、Google Chromeやfirefoxというブラウザでは

既に対応していました。

しかしSafariが長らく「対応未定」状況でした。

 

これが最近になって「対応予定」に変わったのです。

Safariが対応予定になったことが何を意味しているか

(対応することになったとする)というと・・・・

 

スマホでお気に入りのWEBサイトをブックマーク、

 ホーム画面アイコンに追加しておくことで、

 サイトが更新されたときに通知が届く

 

オフライン環境下にあっても

 スマホでお気に入りのサイトの情報を参照することができる

 

などといったことが可能になるのです。

 

ネイティブアプリの良いところは上記2点でした。

PWA対応によってWEBアプリでも実現できてしまうということです。

 

webサイトのwebアプリ化ならダブルループ

メルマガの題名で「WEBアプリへの移行が加速!?」と書いたのは、

日本のスマホ市場においてはiPhoneが圧倒的なシェアを占めていることから

SafariがPWA対応することによって

WEBアプリの普及が一気に進むかもしれない・・・

という理由からです。

 

WEBアプリの良い点はネイティブアプリと比べて

開発コストが安く済むという点にあります。

 

そのため皆さんの会社のWEBサイトをWEBアプリ化すれば、

ユーザーに対していち早く最新情報やお得な情報を

届け(易くす)ることが出来るようになるかもしれません。

 

そうなるとこれまで以上にWEBサイトからの情報発信が

重要になることは間違いありません。

 

将来のWEBアプリの普及を見越して、

WEBサイトから見込客やファンに対してどのような情報を提供するべきかを

今のうちに見直しておくべきでしょう。

 

 

1 / 41234

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから