アーカイブ : 2020年08月20日

SNSにおける「ハッシュタグ」の活用方法

お世話になっております。ダブルループの福田です。

最近はInstagramやTwitterの運用に関するご相談を頂くケースが増えてきました。
ということで、今日はSNS運用におけるポイントの1つであるハッシュタグの使
い方を説明してみます。

SNSにおける 「ハッシュタグ」の活用方法

ハッシュタグをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、まずハッシュタ
グとは何かから説明します。

#●●●

ハッシュタグとはSNSの投稿の中の「#」から始まる文字列のことです。
なぜハッシュタグをつけるのかというと・・・

投稿を検索者や閲覧者に見つけてもらいやすくするため

これが主な目的です。

たとえば最近の私自身の実例でいうと、コロナが落ち着いてた7月上旬の話です。
子供と一緒に潮干狩りに行こうと思って、Instagramで「#潮干狩り」で検索しま した。

すると約12万件の投稿がヒットし、その中から
・最近の投稿
・近いエリアの情報
をピックアップして予定を立てる際の材料にしたわけです。
※実際には雨で行くことは叶いませんでした。

このようにハッシュタグを活用することでフォロワーではない新規ユーザーの流
入経路を作ることができるようになります。

よってTwitter、Instagramで新規ユーザーの獲得を考えている場合、

・投稿の中の特定のキーワードをハッシュタグにより強調
・この投稿は特定ジャンルの内容であることを示す分類

大きくはこの2つの観点から投稿の際にハッシュタグをつけるべきでしょう。

また「ハッシュタグはいくつくらいが最適なのか?」という質問をよくいただき
ますが、これについてはSNSによって異なります。

Twitterであればそもそも140文字という制限があるため、ハッシュタグをたくさ
ん入れることが出来ません。またTwitter公式からは2つまでの使用が推奨されて います。

一方、Instagramでは最大30個までハッシュタグをつけることができます。
けれども30個もハッシュタグをつけて投稿することはあまり良い手とは言えない のでご注意ください。

というのも30個ハッシュタグをつけて投稿するとリーチ(ハッシュタグから検索
者に見つけてもらうこと)数が上がらないというデータが何件かあがってきています。
※Instagramの検索アルゴリズムがオープンになっていないので具体的なことは
言えませんが・・。

今のところ、ハッシュタグとリーチ数の相関から鑑みるとどうやら
10~12個程度 が適正と言えそうです。

ただしアルゴリズムの変更によって適正値は変わっていくことが予想されます。

アルゴリズムの変更に毎回右往左往しないためにも
・どんな投稿で
・どのようなハッシュタグをつけた際に
エンゲージメント(投稿に対するいいねなどの反応)が高かったのか低かったの かを検証する体制を敷いておくことがSNS運用における何よりのポイントです。

WEBサイトもSNSも仮説と検証によって効果を高めるしかありません。
今日ご紹介したハッシュタグは検証対象の1つです。

是非、皆さんのSNSにおいてもどのようなハッシュタグが効果的であるかを検証
されてみてはいかがでしょうか。

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Instagramのビジネス利用

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

フォトジェニック、インスタ映えという言葉に代表されるように

Instagramは今や若者の必須ツールと言えます。

 

実はこのInstagram、ビジネス利用でも大きな効果を生んでいます。

今日はビジネスにおけるInstagramの効果を解説・紹介してみます。

 

Instagramのビジネス利用

 

Instagramの月間アクティブユーザーが2000万人を突破した、と

今月facebook日本法人より発表がありました。

全世界では8億人に上るそうです。

 

利用者層はというと・・・・

10代:340万人

20代:470万人

30代:350万人

40代:300万人

50代:90万人

60代:40万人

ザックリとこのような内訳です。

※利用者層データは総務省統計局の2015年10月の人口統計より

 

データが少し古めなので、

この割合のまま利用者数が伸びていると仮定するならば

意外にも30代以上で全体の40%超を占めていることになります。

 

一見、Instagramというと

店舗ビジネス向けだと限定的に考えてしまいがちですが

利用者層を紐解くとビジネスマンへの広告宣伝にも有効であることが伺えます。

 

またInstagramにはビジネスアカウントという

企業やブランド専用のアカウントがあり、

Instagram利用者の80%がビジネスアカウントをフォローしている

とも言われています。

 

つまり、プロモーション、ブランディングといった

マーケティング観点から考えると

Instagramは活用すべきツールであると言えるでしょう。

 

実際に「#中小企業」「#製造業」といったハッシュタグで検索すると

かなりの投稿が挙がってきます。

そして大なり小なり「いいね」がついており、

ファンとの交流が生まれている様が見て取れます。

 

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このように見込客獲得、ファン育成ツールとして

Instagramには十分な素地があります。

 

では具体的に何から始めればいいのかというと・・・

1.ビジネスアカウントの取得

2.Instagram広告をお試し

この2つがオススメと言えるでしょう。

 

1については他のSNSアカウントを取得するのと同様に

簡単にアカウントを作成することが出来ます。

 

また2についてですが、

これまで当メルマガでfacebook広告に関して何度も書いてきている通り、

少額で、それもターゲットを絞り込んで広告を簡単に出稿することが出来ます。

 

まずは1・2をお試しください!

広告運用についてご不明な点やご相談などございましたら、

いつでもお気軽にお問合せくださいませ。

 

 

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