アーカイブ : 2019年01月16日

2019年はGoogle for Jobsで人材採用が変わる!?

昨年は大変にお世話になりましてありがとうございました。

ダブルループの福田です。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

さて、年が明けて2019年、いかがお過ごしでしょうか。

私は正月休みでフル充電できました^^;

さて、2019年初回のコラムは、昨年末にリリースされたGoogle for Jobsの日本運用開始に関する見解をまとめてみました。

 

 

2019年はGoogle for Jobsで人材採用が変わる!?

昨年末に次のようなリリースがありました。

 

19年1月にも日本で「グーグル・フォー・ジョブズ」の提供を始める。

グーグルの検索サイトで仕事や転職に関連したキーワードを入れると、広告と一般の検索結果の間に求人情報を表示する。

ユーザーは役職や雇用形態などを設定して募集を絞り込み、グーグルのサイト内で仕事概要を見られる。

※日本経済新聞電子版2018/12/27より引用

 

Google for Jobsは北米と南米全域、アジアではインドとシンガポールで既に運用がスタートされているGoogleの求人検索機能です。

まず端的にGoogle for Jobsで何が出来るのかというと

検索結果とは別に求人情報を表示できる

という点です。

 

例えば「WEBデザイナー 求人 東京」といったキーワードで求職者が検索したとしましょう。

すると、これまでは

・リスティング広告
・検索結果(オーガニック検索欄)

という表示順でした。

 

これがGoogle for Jobsの運用がスタートされると

・リスティング広告
・Google for Jobs
・検索結果(オーガニック検索欄)

の順に表示されます。

つまり、検索結果よりも上部にGoogle for Jobsが抽出する求人情報が表示されるようになるということです。

 

では、どのような求人情報がGoogle for Jobs上に表示されるのかというと・・・

・求人サイト(Indeedや〇〇転職など)に掲載されている求人情報
・各企業の求人情報

の2つです。

 

後者の場合は注意が必要で、自社のホームページ上に中途採用などの求人情報コンテンツを制作しただけではGoogle for Jobsに表示されません。

構造化データマークアップというGoogleの規格にそったWEBページを制作しなければなりません。

裏を返せば構造化データマークアップを求人情報に施せば、Google for Jobsに求人情報を載せられるようになります。

 

これがかなり重要です。

 

これまで、Google for Jobsがない場合は、多くの求職者の目に留まるような求人情報を出すには転職サイトに掲載する必要がありました。

なぜなら転職サイトはSEO対策がバッチリなのです。

多くの求人情報が載っていることから求職者の検索にヒットしやすいようになってます。

よって求職者は転職サイトを手始めに見るわけです。

 

裏返せば、転職サイトは多くの求職希望者を抱えているという状況でした。

なので人材を欲する企業としては転職サイトに求人情報を掲載した方が効率的に質の高い人材を採用するチャンスが増える、という構図でした。

 

ところが、Google for Jobsの台頭により構図が変わることが予想されます。

なぜならば、Indeedなど転職サイト大手(検索結果)よりも上部にGoogle for Jobsの求人情報が表示されるからです。

 

Google for Jobsはまだ国内で正式リリースされていないため、不確定な情報が多いのが現状です。

良い人材を確保するためにGoogle for Jobsは注視しておくべきサービスといえるでしょう。

また続報が出てきましたら、当コラムで書いていきます。

 

 

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人材採用もGoogleに

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

Googleが新たな検索軸(プラットフォーム)をリリースしました。

今日はその新サービスを解説してみました。

 

人材採用もGoogleに

求人

先日、Googleが「Google for Jobs」をリリースしました。

 

Google for Jobsを一言でいうならば

「求人情報をGoogleで検索できるもの」です。

※現在はアメリカでのみの先行リリースとなっています。

 

Google for Jobsでは、就職・転職希望者が

希望する企業の条件をGoogle検索で入力すると、

希望に該当する求人情報が表示されます。

 

LinkedInなどの求人・転職サイトに掲載されている求人情報が、

Googleの検索結果として自動的に表示されるようになっています。

 

つまり、就職・転職希望者からすると、

様々な転職サイトやアプリに登録することなく、

Googleで希望の条件を打ち込むだけで、

求人を出している企業情報を探すことができるというわけです。

 

Googleの狙いは、(日本で言えば)リクルートやエンジャパン、

マイナビなどの人材採用市場と競合することではなく、

むしろ共存だと言われています。

 

各求人サイトに掲載されている情報をGoogleが集約することで、

就職希望者が簡単、お手軽に自分の希望とマッチする

求人情報を見つけやすくなります。

 

上述の人材採用ビジネスを行っている各社は

多くの求人情報を自社媒体(サイト)にアップすることさえしていれば、

Googleから求職者が流れてきます。

 

これが何を意味しているかというと、

これまで転職ワードに対して行ってきたSEO対策や広告が

極端な話、不要になります。

 

そのため求人ビジネス各社は人材を必要としている企業の発掘、

そして最適な人材を紹介すればいいだけです。

 

最も重要なビジネスプロセスに注力することができるようになる

可能性をGoogle for Jobsは秘めています。

(既存のアドワーズの代わりに

 Google Adwords for Jobsというのが出てきそうですが^^;)

求人

ITの巨人、Googleが新たに転職市場に乗り出したわけですが、

コンセプト変わらず、「検索者に対してより有益な情報を提示すること」です。

 

当メルマガでは口酸っぱく繰り返していますが、

我々、皆さんにとってはWEBサイト上で

検索者のニーズを満たすことが出来る情報発信を努力するのみです。

 

そしてGoogle for Jobsの登場によって求人情報についても、

ホームページの中で求職者・転職希望者にとって分かりやすく、

詳しい情報を提供していかなくてはならなくなることでしょう。

 

ダブルループでは求人ページの制作実績も多数ありますので、

お気軽にご相談ください!

 

 

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