アーカイブ : 2019年12月24日

クローラビリティ改善によるSEO対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当ブログではこれまで「良質なコンテンツ(記事やページ)作り」こそが検索
結果上位に表示させるための近道であると何度も書いてきました。

今日は少し視点を変えて、コンテンツ以外のSEO対策について考えてみました。

クローラビリティ改善によるSEO対策

「クローラビリティ」

この言葉を皆さんは御存知でしょうか?

GoogleではGoogleボットいわゆるクローラーがweb上のリンクを回遊しています。

そしてこのクローラーが

「このwebページは○○について詳しく書いてあるページである」

と認知することこそが、検索順位付けの材料の1つです。

よって、「ページの内容(コンテンツ)が重要になる」というのはこれまで書い
てきた通りなのですが、これ以外にもクローラーが回遊している時に集めている
情報があります。

それが回遊(ページ認知)のし易さであり、
「クローラビリティが良いこと」です。

クローラビリティが良いというのを一言でいうと
『webページに辿り着きやすいこと』です。

クローラビリティが悪い例を挙げるともっとわかりやすいかもしれません。

・低品質なページが多い
・404エラーなどページ表示エラーが起こる
・内部リンクの構成が悪い など

これらのページがwebサイト内に散在していると、クローラーが回遊しづらく、
それゆえにクローラビリティが悪いと評価されます。
これはすなわち、SEO対策において不利益を被る可能性が高くなると言えます。

クローラビリティの現状についてはGoogleサーチコンソールを活用することで把握できます。

クロール統計情報を見て、webサイトのページ数に対してクロールされたページ
数が少ない場合にはクローラーが回遊しづらいサイトになっていると言えます。
※クロールされたページ数の多い少ないについては、サイトのページ数によって
良し悪しが異なるため、具体的な数値は一概に何とも言えませんが。

ではどのように対策を施せばいいのか、代表的な対策について説明を続けてまいります。

サイト(ディレクトリ)構造を見直す

webサイトが大分類から中、小分類へと上手く構造化されているとクロールされ
やすくなります。

たとえば食品スーパーを例に挙げると
悪い例だと
トップページー牛肉
ー豚肉
ー肉特売
ー魚
ー野菜
ーフルーツ
このような構成になります。

一方、良い例は
トップページー肉ー牛肉
ー豚肉
ー魚ー刺し身
ー加工品
ー青果ー野菜
ーフルーツ
ー特売ー・・・・
このように検索者が見やすようグルーピングされているサイト構造だと、クローラーも回遊しやすい構造だと言えます。

シンプルなURLに設定する

URLの文字数が長く、?や&が混合している場合、URLの読み込みが大変なので、クローラビリティが下がる要因になりえます。

検索者に見てほしいページにはシンプルなURLを設定しましょう。

404エラーをなくして、内部リンクを正す

たとえばあるページに同一webサイトの別ページのリンクを貼ったとします。
またその後、別ページが不要になって削除したとします。

すると、別ページのリンクをクリックすると404エラーが発生してしまいます。

これは検索者にとって親切ではない事象であるため、また、クローラーも回遊で
きないことから好ましくない状態だと言えます。

よって正しいリンク構成に変更することが求められます。

他にもいくつか細かいテクニックはありますが、まずは上述した3点を見直してみては如何でしょうか。

いずれもWordpressで内製した場合などに発生しやすい要因です。

「頑張って記事を書いているし、ページも見直しているのに成果に繋がらない」
という場合、もしかしたらクローラビリティが原因かもしれません。

思い当たる方は是非、一度ご相談ください。

 

お知らせ情報

弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン

ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

営業パーソン向けMAがリリースキャンペーン中!

弊社クライアントのエクレアラボ様が営業パーソン向けのMAをリリースし、
12月末まで4ヶ月無料キャンペーンを行っています。

▼顧客ニーズを見抜く簡易MA「オファーリンク」
https://ecrea-event.com/offerlink-doubleloop

営業パーソンがお客様にwebページの情報をメールで送信する際に、このシステム
をご利用いただくことで・・・
・メールで送信したURLがクリックされたかどうかがチェックできる
・クリックされた瞬間に担当営業社員に通知が届く
というシステムです。

営業パーソンはこのシステムを活用することで、抱えている顧客の中から見込度
の高い顧客を瞬時に見抜くことが可能となります。

通常1,000円/月額(営業パーソン1人あたり)の同システムが、12月末までは4ヶ
月無料で1ライセンスお試し可能となっております。

新規顧客開拓、ルート営業で取引数アップをお考えの企業においては活用できる
ITツールなのかなと思います。

▼顧客ニーズを見抜く簡易MA「オファーリンク」
https://ecrea-event.com/offerlink-doubleloop

 

■弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」

wordpressを活用したホームページ10万円パック

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」

facebookページ制作19,800円~

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

Facebook広告運用代行:月額40,000円(税別)~

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」

ホワイトハットSEO

 

■編集後記

今年ももうすぐ終わりですね。
来年の戦略を決めるまでが今年の仕事です。

2020年、スタートダッシュを決めるためにも仕込みまでを完了させましょう!

サブドメインの有効利用

お世話になっております。ダブルループの福田です。

webサイトのSEO対策の議論において「サブドメインの有用性」がフォーカスされることがあります。

今日はサブドメインとは何なのか、そしてサブドメインはSEOにおいてどのように有効に働くのかを書いてみます。

サブドメインの有効利用

サブドメインとはメインのドメイン(ルートドメインと呼びます)の前に特定の文字列を挿入したドメインのことを言います。

たとえば弊社でいうと

ルートドメイン:doubleloop.co.jp
サブドメイン:subdomain.doubleloop.co.jp
※このサブドメインは実在しません。

このような形式になります。

では、サブドメインをどういうシーンで利用するかについてを次に書いていきます。

webサイトを運用しようとした時に必ず必要になるのがドメインです。
サブドメインは、1つのドメインを用途に応じて複数のサイトに割り振ることができます。

つまり、複数のルートドメインを取得する手間や費用、また管理コストを削減できることがサブドメインのメリットの1つ言えます。

たとえばwebサイトを「サービス専用」「会社案内専用」「採用専用」と分けて運用したい場合には・・・

サービス:service.doubleloop.co.jp
会社案内:doubleloop.co.jp
採用 :recruit.doubleloop.co.jp

といった具合にサブドメインを割り振ることで独立したサイトとして運営していくことが可能となります。

サブドメインと似た言葉でサブディレクトリというものがあります。

ルートドメイン:doubleloop.co.jp
サブディレクトリ:doubleloop.co.jp/service/

サブディレクトリについては見慣れた方も多いことでしょう。

企業のwebサイトではサブディレクトリに様々なコンテンツを配置することが一般的です。例をあげてみると

トップページー会社案内    ー代表挨拶
ー商品ラインナップー商品A
ー商品B

このようにトップページから様々なコンテンツに、そしてより深い情報にアクセスできるよう作られているのを皆さんも目にしたことがあるはずです。

そしてこのようなサイトの場合、トップページの配下にあるコンテンツはサブディレクトリに配置されているのです。

サブドメイン、サブディレクトリについて書いてきましたが、端的にはサブドメインは全くの別サイトのこと、サブディレクトリはサイトの階層のことと言えます。

ではサブドメインがSEOにおいて有効なのかどうかという話に移りましょう。

まず事実として、新たに作ったサブドメインはSEO上では優位に働きません。
サブドメインとは結局のところ、新たなドメインと同じですので、初期段階ではSEOで特に優位な点がないのです。

ただし、ルートドメインを割り振っているサイトがとても影響力のあるwebサイトであるならば、ルートドメインのサイトにサブドメインのリンクを貼ることでSEO対策を行うことが出来ます。
※いわゆる被リンクによるSEO対策です。

つまり、ルートドメインのサイトをPVやセッション数が多いなど「強いサイト」にすることができれば、サブドメインで関連サイトを作成し、リンクを貼ることでSEOにおいても有利にwebマーケティングを行うことができるようになります。

以上よりまずやるべきはメインとなるルートドメイン下のwebサイトコンテンツの強化です。

ドメインの話でしたが、結局いつもの通り、良質なコンテンツを作ろうという話に落ち着いてしまいました(汗)

■お知らせ情報

 

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

 

 

■弊社サービス紹介

 

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」

wordpressを活用したホームページ10万円パック

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」

facebookページ制作19,800円~

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

Facebook広告運用代行:月額40,000円(税別)~

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」

ホワイトハットSEO

 

■編集後記

 

IT業界のトップが騒がしいですね。ZOZOに引き続き、LINEもYahoo傘下になると
かならないとか。

購入サイト、コミュニケーションツールは様相が変わるかもしれませんね。

競合分析によるSEO対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

3C分析、この言葉に出会ったのは大学生の頃でした。

当時はサラッと聞き流していましたが、

社会人になってからというものの常に意識させられる言葉です。

実はSEO対策においても重要です。

 

ということで、今日は3C分析×SEO対策について解説してみます。

 

競合分析によるSEO対策

経営戦略の考え方の1つに「3C分析」というものがあります。

Customer(市場/顧客)
Competitor(競合)
Company(自社)

の頭文字をそれぞれとって、3C分析と呼ばれるこの考え方については

ご存じの方も多いことでしょう。

念の為解説すると自社を取り巻く環境を明らかにして、
市場、そして競合優位な戦略を築くためのフレームワークのことです。

このフレームワークはSEO対策においても有効です。

実はこれまで当ブログで紹介してきた
SEO対策のほとんどは3C分析に当てはまります。

直近でいうと前回の「UX重視のSEO対策とは」もまさにコレで
顧客に対して自社優位性をわかりやすく訴求していくことが
SEO対策において妙手であるということを解説しました。
https://www.doubleloop.co.jp/2019/09/7965/

 

今回は3Cの中から競合についてのSEO対策を考えてみます。
まず、SEOとは結局のところ、市場での競争と同じです。

ターゲット顧客が検索するであろうキーワードに対して、


良質な記事を作ることで上位表示することができ、

問合せを獲得することができます。

これを市場競争に置き換えると


ターゲット顧客が抱えているであろう課題に対して、

高品質なサービスを開発することで、

課題を解決することができます。

と表現できます。

一緒ですよね。

 

 

よってSEO対策においても競合分析、競合調査はとても重要です

競合サイトの調べるべきは

・対策を施しているキーワード


・そのキーワードに対するコンテンツなど記事

です。

 

 

まず対策を施しているキーワードについて。

こちらはSEOチェキというツールを使うと簡単に調べることができます。

SEOチェキ:http://seocheki.net/

SEOチェキを開いて競合企業のURLを入力します。

するとサイト解析情報が表示されます。
解析情報の中に「キーワード出現頻度チェック」という枠があります。

ここの「チェック」ボタンをクリックすると、

そのページで使用されているキーワードが出現回数の多い順に並びます。

言い換えれば、

そのサイトがSEO対策を行っているキーワードの順に並んでいる

とほぼ同じ意味です。

これにより競合サイトのSEO対策傾向がつかめます。
次にその対策している上位キーワードの(競合サイトの)検索順位を調べます。

「キーワード出現頻度チェック」の上に「検索順位チェック」という枠があります。

この検索窓に対象キーワードを入力して「チェック」をクリックします。

そうすると、Google・Yahoo!それぞれの検索順位が表示されます。

たとえば調べたキーワードの(競合サイトの)検索順位が1位だった場合、

その競合他社はかなりSEO対策していると言えます。
キーワードによりますが、1位になることはなかなか簡単なことではありません。
よって2位以下のキーワードを見つけましょう。
2位以下のキーワードを見つけたら、次にそのキーワードで

実際に検索してみます。
この時にGoogleChromeならばシークレットモード

EdgeならばInPrivateウィンドウでブラウザを立ち上げます。

通常、ブラウザでは検索者の過去の検索や参照したページなどの

報資産をもとに検索結果を表示します。

シークレットモード、InPrivateウィンドウならば

過去の検索を考慮しない検索を実施するため、検索者視点での検索が可能です。

話を戻しまして、対象キーワードをシークレットモードで検索し、

競合他社のサイトが見つかったとします。

そのサイトを開いてみます。

すると、対象キーワードで上位表示している

競合サイトの特定のページが開きます。

 

この競合サイトのページを参考に

競合よりも検索上位になるようなサイト作りを目指すのです。

これが3C分析によるSEO対策アプローチです。

競合サイトがどのような情報を上げていて、


どんなキーワードを散りばめているのか。


参考になる表や画像はあるか。

などなど見込客の立場になって競合サイトを眺め、分析しましょう。

分析結果を自社のサイトにフィードバックし、

修正を試みて、数週間・数ヶ月後に

競合サイトより上位に表示されるようになっていれば対策完了です。

同様の方法で他のキーワードについても対策を行っていきます。
以上がSEO対策における3C分析です。

SEO対策は原則、顧客目線での改善が求められます。

とはいえ自社サイトとにらめっこばかりしていると、いつしか主観が先行してしまいがちです。

競合サイトからヒントを得て、

対策を行うということも時に必要だと思います。

そんな時は今日の方法を用いて対策してみては如何でしょうか。

 

 

 

お知らせ情報

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

 

弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

 

編集後記

季節の変わり目で風邪をひいたのか、鼻水が止まりません。
昼と朝晩で寒暖差が割とありますので皆さんもお気をつけください

UX重視のSEO対策とは

 

お世話になっております。ダブルループの福田です。

 

 

横文字が多いweb業界ですが、そんな中でも最近特に注目されているのがUXです。
今日はUXについてあまりご存知ない方への解説記事を書いてみました。

 

UX重視のSEO対策とは

UX(ユーザーエクスペリエンスの略称)という言葉を皆さんはご存知でしょうか?

UXとはザックリ申し上げると「検索者(ユーザー)の利便性」ことを指します。

少し噛み砕いて説明すると、何かしらのお困りごとを抱える検索者がGoogleや
Yahoo!で検索し、皆さんのサイトに辿り着き、そこで利便性を感じてもらえたか
どうかということです。

GoogleはこのUXをとても重視しています。

検索者が「利便性が高い」と感じたということはつまり、Googleが検索者のニーズを満たしたと言えるからです。

そう考えると、UXが良ければ検索順位は自ずと上がっていく(SEO対策になる)はずですよね。

 

では次に考えるべきは「利便性」って何!?ということになります

利便性はサイトによって定義が異なります。

ザッと網羅的に挙げるならば・・・

・求めていた情報が分かりやすく掲載されていた
・さらに他にも発見(副次的効果)があった
・サイトのデザインが良かった、見やすかった
・とても使いやすく、情報に辿り着きやすかった などなど

このようなwebサイトが利便性が高いと言えるでしょう。

 

具体的に何をするかを説明する前に、UXと似た言葉である「UIについて説明致
します。

 

UIとはユーザーインターフェースの略称です。

webサイトのデザイン(色や配置、文字フォント・サイズなど)
コンテンツの配置、導線のことを主に指します。

UXと何が違うかというと、UIはUXを上げるための手段です。
デザインを変更≒UIを変更することで、検索者の利便性が高まり、UXが上がりま
す。このようにUX向上のために手を打つ対象がUIなのです。

 

では具体的な施策としては・・・・については過去に当メルマガ書いてきた通
りです。

最近の内容だと

「Googleが重視するE-A-Tとは」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

「引用で検索順位UP」
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7858/

 

こういった1つ1つのテクニックを駆使しながら、検索者にとって見やすく分かり
やすく、そしてお悩みを解決するコンテンツを提供していく、そうすれば自ずと
検索順位は上がっていくはずです。

 

UXという観点からサイトの見直しを行いたい場合は無料相談を承っておりますの
でどうぞお気軽にお問合せください。

 

 

お知らせ情報

■弊社新サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」リリースキャンペーン
ダブルループは8月1日に「有料職業紹介」の免許を取得し、
体育会・アスリート・スポーツ経験者のための
転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」をリリースいたしました。

JOBSPO:https://jobspo.jp/

リリースにあたってオープン記念キャンペーンを実施しております

●〇企業向けキャンペーン〇●
中途採用にお困りの企業様は是非ご登録ください!
(登録は無料です。)

登録はコチラから:https://jobspo.jp/customer

そして、9月末までの企業様向けリリースキャンペーンとして、今なら採用決定時
の成果報酬手数料が・・・・

20%になっています!!
※通常は30%の手数料を頂戴します。

詳しくは
https://jobspo.jp/customer
コチラのページをご覧ください!

 

弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

 

編集後記

一気に秋が顔を出してきました。
今年は例年に比べて夏の期間が短かった気がします。

早く衣替えして季節に追いつかなくては^^;

 

「引用」で検索順位UP

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のコラムでは、E-A-Tについて触れました。
ブログなどコンテンツマーケティングでSEO対策を行っている企業の方から反響があり、やはり意外とGoogleの検索品質評価ガイドラインの内容が世のSEO対策を行っている方々に浸透していないものなのだな、と感じました。

今日は前回の内容をよりテクニカルに踏み込んでみます。

「引用」で検索順位UP

前回、
E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)
この3つが揃っているwebサイトは検索上位に表示されやすくなるようになっている、という話をしました。

※前回の内容:https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

そして前回のコラムの内容の中で
「権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う」
というテクニックを紹介したのですが、今日はこれに付随する話です。

引用することをサイテーションと言います。

サイテーションが実はSEOにおいて重要な役割を果たします。
(正確にはSNSやコンテンツマーケティングでの情報発信が当たり前となった今日において重要になってきました)

なぜサイテーションが重要か。

それは

好意的・参考的なサイテーションが多い
=良い記事である
≒良い記事が掲載されている良いサイトである

とGoogleが認識するような仕組みになっているからです。

Googleの検索品質評価ガイドラインについて、前回も一部を紹介しましたが、
サイテーションについても記載があります。

以下、Googleの検索品質評価ガイドラインより抜粋
「ウェブサイトまたは主要コンテンツの作成者の評判に関する研究
私達は肯定的な評判の証拠として多数の肯定的なユーザーレビューを検討します。
ピューリッツァー賞などの名誉ある賞は、前向きな評判の強い証拠です。
職業団体などの専門家からの勧告は、非常に前向きな評判の強い証拠です。」

このように皆さんの会社のwebサイトの内容が引用されるということ(サイテー
ション)は、良いサイトであるというGoogleにとっての証拠になるのです。

ただ逆も然りで

否定的・ネガティブなサイテーションが多い
=悪質な記事である
≒悪質な記事を載せるよくないサイトかもしれない

とも認識される可能性があります。

いわゆる炎上は否定的なサイテーションと言えるでしょう。

とはいえ、よっぽど悪質なことを書かなければ否定的なサイテーションは起こりえません。

記事を読んでくれる方の悩みや不安の解決に焦点を当てて、良質な記事を書いていけば自ずと好意的なサイテーションが生まれるはずです。

好意的なサイテーションを作るために少し具体的な話をすると・・・・

・公的なデータなどエビデンスを載せる
・自身の意見をハッキリと述べる(独自的な観点で述べる)
・淡々とした文章ではなく、読みやすく、尚且つキャッチーなキーワードを散りばめる
・記事(サイト構造)の中にSNSボタンを設置する
・自信のある記事についてはコラムで告知する
・同様に自信のある記事はSNS広告で宣伝する

このようなアプローチによってサイテーションを生むことが出来ます。

皆さんがブログを書くなどコンテンツマーケティングによりSEO対策を行っている場合、こういったテクニカルな部分に気をつけるだけで、飛躍的にサイト流入者数を増加させることが出来るかもしれません。

 

「記事は書いているのに成果に繋がらない・・・」ということでお悩みの際にはお気軽にご相談くださいませ。


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

Googleマイビジネスで お得・特典情報を発信

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

Googleマイビジネスに新機能が追加されました。

今回は・・・

・そもそもGoogleマイビジネスを使うとどんなことが出来るのか

・新たに搭載された新機能について

この2つをまとめてみました。

 

Googleマイビジネスでお得・特典情報を発信

店舗ビジネスをされている方の間では有名なGoogleマイビジネスですが、今月より特典やオトク情報、クーポンなどを発信できるようになりました。

Googleマイビジネスってそもそも何?」という方がいらっしゃるかもしれませんので、今日はその基本機能と上述した新機能について解説してみます。
 

Googleマイビジネスに会社やお店の情報を登録しておくと、
Googleの検索結果・Googleマップなどに無料で情報を表示させることができるようになり、なおかつ最新情報を更新・管理できます。

(facebookページのGoogle版というイメージです)
 

店舗を必要としないBtoBビジネスなどにおいても登録することができます。

Googleマイビジネスに登録しておくことで、Googleの検索結果やGoogleマップ上で、社名・店名や屋号・電話番号・住所・営業時間などの基本情報を検索ユーザーに見てもらうチャンスが拡がります。

 

「ホームページと何が違うの!?」

というと・・・

・Googleマップ上で「近くのカフェ」とユーザーが検索した場合、
Googleマイビジネスに登録されている現在地近くのカフェが表示される

・Google検索で「渋谷区 会議室」と検索すれば、
検索結果1ページ目にGoogleマップと一緒にGoogleマイビジネスに登録されている渋谷区の貸会議室情報が表示される
 

このように、ホームページであればSEO対策を万全に行い、検索結果上位に表示されることを目指さなければなりません。

ところがGoogleマイビジネスであれば、Googleが提供しているサービス(マップなど)上に優先的に情報が掲載されるようになります。

 
以前までは、

「検索」→「上位表示のサイトを閲覧」→「検索上位に自社サイトがあれば流入」という流入経路が一般的でした。

しかしGoogleマイビジネスが始まったことにより

「検索」→「Googleマップ上の情報を閲覧」→「Googleマイビジネス上の情報を参照」→「Googleマイビジネスに記載されているWEBサイトにアクセス」→「自社サイトに流入」

Googleマイビジネス経由で見込客を獲得するアプローチが新たに登場したわけです。

Googleマイビジネスの登録や更新はとても簡単ですし無料なので、まだ登録されていない方は是非、登録することをオススメします。
 

さらに今日のタイトルにある「オトク・特典情報」を掲載できるクーポンという新機能を活用することで、Googleマイビジネスから自社サイト、更には短期的な取引への導線をより強化することができるはずです。

クーポン機能では検索ユーザーが興味を持ちそうな特典情報を目のつきやすいところに配置する事が出来ます。

特典情報は最大で10個登録できるので、様々なユーザータイプを考慮した特典を作っておくことで見込客を獲得する機会を作れるようになります。

以上のように、Googleマイビジネスではクーポンサイトを使わずとも集客できる機能を備えています。

 

また今回の新機能実装からもわかる通り、今後、検索ユーザーにとってますます利便性の高いプラットフォームになっていくことが予想されます。

店舗ビジネスをされている方は是非、一度、お試しください!

 


 

 


お知らせ情報

■弊社クライアントのイベント紹介
会計事務所RPA研究株式会社様

RPA会計事務所導入成功事例セミナー
~RPAが税理士業界に浸透していない「今」学んでライバルに差をつけるチャンス~

総務省は「働き方改革」の推進の一環として、2025年までに事務作業の三分の一をRPAへ置き換えることを目標としています。今後はこれまで税理士が行っていた業務の一部を、RPAが代行していくようになるわけです。

「もしかしたら、将来的には税理士としてやっていけないのでは…」
「廃業するはめになるかも…」
などと不安に思う方もいらっしゃる方もいるかもしれません。

裏を返せば、「RPAに精通した税理士」は希少価値が非常に高いといえます。
今ならRPAの知識を身につけ対応力を磨くことで、「勝ち抜け」することができるのです。

当セミナーでは、実際の成功事例や専門家による業界予測、RPAのデモンストレーションなど、豊富な内容をご用意されているとのことです。

RPAをいち早く取り入れ、差別化を図りたいとお考えの方は是非、ご参加されることをオススメします。

▽RPA会計事務所導入成功事例セミナー
~RPAが税理士業界に浸透していない「今」学んでライバルに差をつけるチャンス~
https://tax-rpa.com/seminar/


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

まとめサイトにペナルティ!?

 

ダブルループの福田です

 

 

WEBで何かを検索する際、必ずといって良いほど上位に表示される

「まとめサイト」

 

検索者側からすると、まとめサイトである程度の情報を参照することが

できるので、便利と言えば便利なのですが、

真偽が怪しいと思われる情報もチラホラ見られますよね。

 

なので、情報を鵜呑みにせず、自分で判断することが求められるのですが、

最近まとめサイトの検索結果が下がっていることが多々見られます。

 

その理由について書いてみました。

 

 

まとめサイトにペナルティ!?

 

今月上旬、朝日新聞に次のような記事があがっていました。

 

「朝日新聞は2月、IT・サービスや金融、小売り、教育など検索を通じて

顧客獲得を図る12業種の上場100社(ホールディングス傘下も含む)に

アンケートを実施。

回答した72社のうち23社が、最近5年間にグーグルから

ガイドライン違反の通知や警告などを受け、

2012年7月〜16年4月に順位を引き下げるペナルティーを科されていた。

 

〜中略〜

 

朝日新聞の取材では、この前後に、旅行や生活のまとめ情報を提供する

人気サイトのうち10件超が順位を大きく落とすペナルティーを受けていた。」

 

(引用元:朝日新聞デジタルより)

 

 

以前も当メルマガで書きましたが、

昨年末の医療系まとめサイトの信頼性に関する騒動が

上述のような「ペナルティ」という形で波紋を広げています。

 

 

ではそもそもGoogleのペナルティとはどういったケースで科せられ、

どのようなマイナスが生じるのかを述べてみます。

 

 

まずペナルティが科せられるケースとしては・・・・

 

・似たような内容(コンテンツ)が書かれたページばかりが存在しているサイト

 

・他のサイトから内容が(無断で)転載されているサイト

 

・独自性のない内容(コンテンツ)ばかりが載せられているサイト

 

・不自然なリンクがついているサイト(ブラックハットSEO)

 

 

これらに1つでも該当する場合は、

Googleからペナルティが科せられるケースがあります。

 

このようなサイトに対して、Googleは自動ペナルティと手動ペナルティという

手法を用いて、ペナルティを科します。

 

自動ペナルティというのはGoogleのアルゴリズム内で

「あれ、このサイトはサイトに無関係なリンクばかりがついているぞ」

「このサイトって他のサイトと内容が類似しすぎているな」

と自動的に判断され、検索順位を下げるペナルティです。

 

 

一般的に自動ペナルティは軽めのペナルティが多いと言われています。

 

手動ペナルティはGoogle関係者が直接サイトを閲覧し、

Googleのガイドラインに違反していると判断した場合に科すペナルティです。

 

この場合、サイトには厳しいペナルティが科せられるケースが多くみられます。

 

手動ペナルティを受けた際には、サイト運営者へSearch Console上にて

Googleよりメッセージが届きます。

 

メッセージにてGoogleのガイドラインに違反している内容をお知らせしてくれる

ので、その内容に則してサイトを修正し、Googleに再審査をリクエストします。

 

そうすると、Googleが確認を行い、検索順位も回復します。

(あくまで悪質なサイトではなかった場合です)

 

 

Googleからペナルティを受けないためにどうすればいいのかというよりも

『独自性があり、そして何より検索者が喜ぶコンテンツを作成すること』

を目指していただければと思っています。

 

 

オリジナルで役に立つ情報を作ることこそが、

検索上位表示のための最短距離なのです。

 

 

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから