アーカイブ : 2017年07月13日

facebookユーザー数が大台突破!

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

facebookの勢いが留まることを知りません。

本文にも書きましたが、

全世界で3人に1人がfacebookユーザーらしいです。

 

では他のSNSと比べてどれほどこれがスゴイことなのか!?

という点を、当コラムでまとめてみました。

 

facebookユーザー数が大台突破!

世界

facebook上で告知があったのでご存知の方も多いかと思いますが、

facebookのユーザー数が20億人を超えました。

 

世界の人口が74億人超と言われているので、

3.5人に1人がfacebookを使っているということになります。

SNSプラットフォームにおいてはダントツの数字です。

 

その証拠として・・・

  • Twitter : 3億2800万人
  • LINE   : 2億1700万人
  • Instagram: 7億人
  • Linkedin : 5億人
  • Google+ : 3億人

facebook以外の代表的なSNSのユーザー数は上述の通りです。

※ソーシャルメディアラボより引用

 

各SNSのユーザー数を見るとfacebookの20億人が

どれだけスゴイかが分かります。

 


 

そんなfacebookですが更に機能を強化し、利便性の向上を図っています。

 

最近リリースされたものでは「Wifiを検索」機能がそれに当たります。

スマホでメニューボタン(iPhoneならば右下の三本線)をタップすると

メニュー一覧が表示されます。

その中に「Wifiを検索」というメニューがあるはずです。

 

facebookの説明によると、この機能が追加されることで、

旅行中、とくに電波が入りにくい場所での利用が

便利になるということです。

スマホと旅行

先進国ではインターネットインフラの整備が進んでいますが、

データプランの制限が厳しいなどインフラ整備が遅れている途上国においては

Wifi検索機能によりfacebookがさらに強力なツールになることが予想されます。

 

また、この機能を使うことでfacebookの利用時間が長くなり、

ユーザーがfacebookから情報を得る機会が更に多くなることも考えられます。

 

そうなると我々企業からすれば、facebookに広告出稿することで

彼ら、彼女たちユーザーにリーチできる可能性が高くなっていくと言えるでしょう。

 


 

このようにfacebookはSNSのリーダー企業としての地位を

確固たるものにしていく取り組みを続けています。

 

20億人ものユーザーを抱える媒体を上手く活用して、

顧客開拓のチャンスにつなげていきたい方は

どうぞお気軽に弊社までご相談ください!

 

最後に、こちらもご存知の方は多いかもしれませんが、

20億人突破を記念してfacebookで皆さんご自身の

ニュースフィードのまとめが今なら見ることができます。

詳しくは下記をご覧ください。

facebookニュースルーム記事「Facebook 月間利用者数が20億人突破」

 

 

facebook広告のテキスト量に注意!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

今日は久しぶりにfacebookの広告運用について触れてみました。

facebookで広告出稿しているが、

思っていた通りの結果が出ていない・・という方は必見です!

facebook広告運用

 

facebook広告のテキスト量に注意!?

 

facebook広告出稿時にバナー画像を掲載する場合、

画像内にテキストが20%以上含まれると掲載NGになることは有名な話です。

※だいぶ昔ですが、当コラムでもバナー画像の注意事項について触れました。

▼参考記事「facebook広告作成時の注意点(画像編)」

 

このテキスト量20%ルールが少し変化してきたので、

2017年版のfacebook広告出稿時の注意点を今日は書いてみます。

 

facebookでのバナー広告出稿において以前と共通して言えることは

「画像に対してテキストボリュームが20%を超えることはNG」

という点です。

 

2016年以降はもう少し条件が厳しくなってきています。

結論から申し上げるとどういうことかというと・・・・

 

  • テキスト量20%オーバー:広告配信NG
  • テキスト量10〜20%:配信されない可能性あり
  • テキスト量10%前後:配信(リーチ)数が制限される可能性あり
  • テキスト量5〜10%:配信数が減る可能性あり
  • テキスト量0〜5%:設定通り配信

 

このようにテキスト量に応じて、

広告配信数が制限されるようルール改正が行われています。

 

ちなみに今、現在広告出稿されている場合、

広告管理画面において「画像内のテキスト過多」というコメントが

表示されていれば、上記ルールが適用されていることになります。

 

つまり、スピーディーに大きな広告リターンを得たい場合には、

可能な限りテキスト量がゼロに近いバナー画像を用意する必要があります。

 

では、なぜfacebookはテキスト量を制限する広告運用ルールを設けるのか

考えてみましょう。

 

ご利用になられている方も多いと思いますが、

Instagramがテキスト不要の世界を体現していると言えるでしょう。

 

「本当に良い商品やサービスによって得ることが出来た体験は写真というオリジナル画像を通じて伝えることが可能」

ということです。

 

テキストではどうしても煽り系を代表としたキャッチコピーが入ることが

多くなってしまいます。

 

実名制を重んじるfacebookにおいて、

実名(知り合い)ゆえの信頼の高い情報をネットワーク上でユーザーは求めているはず。

と、facebookは考えているのでしょう。※あくまで私の推測ですが。

 

よって、画像においても同様で、

テキストという装飾を必要としない画像こそが

最もユーザーの求めているものと考えられている可能性が高いと言えます。

 

なので、もし今後、皆さんがfacebookにて広告をアップされる場合には、

商品やサービスに関するオリジナル画像、もしくは商品の効果を示す

イメージに最も近い無料素材画像をご利用されることをオススメします。

 

 

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