アーカイブ : 2019年11月15日

facebookページ運営のポイント

お世話になっております。ダブルループの福田です。

さて、今日は久しぶりに会社(サービス・製品)のfacebookページ運営のコツについて書いてみます。

facebookページで問合せ獲得や集客を実現したい方は是非、ご覧ください。

 


facebookページ運営のポイント


 

自社や自社サービスのfacebookページを作っておくことは、見込客獲得において大いに有効です。

というのも「いいね」をクリックしてもらうだけで、クリックしてくれたfacebookユーザーにいつでも情報を届けられるようになるからです。
※ユーザーがフォローを解除しないことが前提ですが。

一言でいえば

掴んだ見込客を離さない

ということがfacebookページで運用することが出来るのです。

そんなfacebookページを過去に作られた方、もしくはこれから作ろうとしている方に弊社が推奨している設定箇所を今日はレクチャーさせていただきます。


◎見込客がfacebookページを見つけやすくするための設定

・ビジネスカテゴリの設定
facebookページではカテゴリを最大3つまで設定することが出来ます。
会社や製品・サービスに当てはまるカテゴリを設定しておくことで、見込客がfa
cebook上で検索した際に見つけてもらいやすくなります。

・住所を追加
店舗ビジネスの方は住所を登録しましょう。
Googleで近くのカフェや物販店舗を検索するように、facebookでも検索される方
はいらっしゃいます。
その際に住所を登録しておくと見つけてもらいやすくなります。


◎見込客が問合せたくなるようにするための設定

・写真を追加
プロフィール画像とカバー画像を設定しましょう。
見込客はfacebookページを細かく読み込んではくれません。

よって、パッと見て「求めているサービス(会社)のようだ」というインパクトを与えねばなりません。

一瞬でメリットを感じてもらえる写真・画像を設定いただくことをオススメします。
ちなみにカバー画像については動画を設定できるので、サービスや会社に関する動画をお持ちの場合は動画を設定した方が効果的なケースもあります。

・webサイト情報を追加
webサイトのURLをfacebookページに追加しておきましょう。
当然のことながらfacebookページ上でサービスや会社に関して伝えられることは限られます。

また興味を持ってくださった見込客に検索エンジンを開いて社名やサービス名で検索してもらうというのは不親切といえます。

webサイトがあるならば必ずfacebookページに設定するようにしましょう。

・営業時間を都度更新
店舗ビジネスの場合は営業時間を変更した際には必ずfacebookページ上の営業時間情報を更新するようにしましょう。

もし営業時間中なのに過去の情報によりfacebook上では閉店時間扱いになってしまっていたら機会損失です。
また反対に閉店時間にも関わらずfacebookでは営業時間中にしている場合は、顧客満足を損なうことが考えられます。

・おすすめをオンに
facebookユーザーが皆さんのfacebookページに評価・レビュー・おすすめを投稿できるようにする設定です。
おすすめをオンにすることで評価など顧客の生の声がfacebookページに反映されるようなるわけですが、現代のマーケティングにおいてwebの口コミは最重要コンテンツと言っても過言ではありません。

 

今日のところはここまで。
1つでも未設定な箇所がある場合、是非、設定してみてください。

facebookページは日々コツコツと運営していくことでマーケティング資産として活用できます。
日々の積み重ねを続けていけば無料で見込客を獲得できます。

運用で何かお困りの際には無料相談を承っておりますので、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

 


■お知らせ情報


 

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■弊社サービス紹介


 

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■編集後記


熱い熱いラグビーW杯が終わりましたね。
日本代表の戦う姿勢、そして過去最高成績という結果には心を打たれました。

感動をありがとう!ラグビー日本代表!

 

facebookユーザー数が大台突破!

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

facebookの勢いが留まることを知りません。

本文にも書きましたが、

全世界で3人に1人がfacebookユーザーらしいです。

 

では他のSNSと比べてどれほどこれがスゴイことなのか!?

という点を、当コラムでまとめてみました。

 

facebookユーザー数が大台突破!

世界

facebook上で告知があったのでご存知の方も多いかと思いますが、

facebookのユーザー数が20億人を超えました。

 

世界の人口が74億人超と言われているので、

3.5人に1人がfacebookを使っているということになります。

SNSプラットフォームにおいてはダントツの数字です。

 

その証拠として・・・

  • Twitter : 3億2800万人
  • LINE   : 2億1700万人
  • Instagram: 7億人
  • Linkedin : 5億人
  • Google+ : 3億人

facebook以外の代表的なSNSのユーザー数は上述の通りです。

※ソーシャルメディアラボより引用

 

各SNSのユーザー数を見るとfacebookの20億人が

どれだけスゴイかが分かります。

 


 

そんなfacebookですが更に機能を強化し、利便性の向上を図っています。

 

最近リリースされたものでは「Wifiを検索」機能がそれに当たります。

スマホでメニューボタン(iPhoneならば右下の三本線)をタップすると

メニュー一覧が表示されます。

その中に「Wifiを検索」というメニューがあるはずです。

 

facebookの説明によると、この機能が追加されることで、

旅行中、とくに電波が入りにくい場所での利用が

便利になるということです。

スマホと旅行

先進国ではインターネットインフラの整備が進んでいますが、

データプランの制限が厳しいなどインフラ整備が遅れている途上国においては

Wifi検索機能によりfacebookがさらに強力なツールになることが予想されます。

 

また、この機能を使うことでfacebookの利用時間が長くなり、

ユーザーがfacebookから情報を得る機会が更に多くなることも考えられます。

 

そうなると我々企業からすれば、facebookに広告出稿することで

彼ら、彼女たちユーザーにリーチできる可能性が高くなっていくと言えるでしょう。

 


 

このようにfacebookはSNSのリーダー企業としての地位を

確固たるものにしていく取り組みを続けています。

 

20億人ものユーザーを抱える媒体を上手く活用して、

顧客開拓のチャンスにつなげていきたい方は

どうぞお気軽に弊社までご相談ください!

 

最後に、こちらもご存知の方は多いかもしれませんが、

20億人突破を記念してfacebookで皆さんご自身の

ニュースフィードのまとめが今なら見ることができます。

詳しくは下記をご覧ください。

facebookニュースルーム記事「Facebook 月間利用者数が20億人突破」

 

 

facebook広告のテキスト量に注意!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

今日は久しぶりにfacebookの広告運用について触れてみました。

facebookで広告出稿しているが、

思っていた通りの結果が出ていない・・という方は必見です!

facebook広告運用

 

facebook広告のテキスト量に注意!?

 

facebook広告出稿時にバナー画像を掲載する場合、

画像内にテキストが20%以上含まれると掲載NGになることは有名な話です。

※だいぶ昔ですが、当コラムでもバナー画像の注意事項について触れました。

▼参考記事「facebook広告作成時の注意点(画像編)」

 

このテキスト量20%ルールが少し変化してきたので、

2018年版のfacebook広告出稿時の注意点を今日は書いてみます。

 

facebookでのバナー広告出稿において以前と共通して言えることは

「画像に対してテキストボリュームが20%を超えることはNG」

という点です。

 

2018年以降はもう少し条件が厳しくなってきています。

結論から申し上げるとどういうことかというと・・・・

 

  • テキスト量20%オーバー:広告配信NG
  • テキスト量10〜20%:配信されない可能性あり
  • テキスト量10%前後:配信(リーチ)数が制限される可能性あり
  • テキスト量5〜10%:配信数が減る可能性あり
  • テキスト量0〜5%:設定通り配信

 

このようにテキスト量に応じて、

広告配信数が制限されるようルール改正が行われています。

 

ちなみに今、現在広告出稿されている場合、

広告管理画面において「画像内のテキスト過多」というコメントが

表示されていれば、上記ルールが適用されていることになります。

 

つまり、スピーディーに大きな広告リターンを得たい場合には、

可能な限りテキスト量がゼロに近いバナー画像を用意する必要があります。

 

では、なぜfacebookはテキスト量を制限する広告運用ルールを設けるのか

考えてみましょう。

 

ご利用になられている方も多いと思いますが、

Instagramがテキスト不要の世界を体現していると言えるでしょう。

 

「本当に良い商品やサービスによって得ることが出来た体験は写真というオリジナル画像を通じて伝えることが可能」

ということです。

 

テキストではどうしても煽り系を代表としたキャッチコピーが入ることが

多くなってしまいます。

 

実名制を重んじるfacebookにおいて、

実名(知り合い)ゆえの信頼の高い情報をネットワーク上でユーザーは求めているはず。

と、facebookは考えているのでしょう。※あくまで私の推測ですが。

 

よって、画像においても同様で、

テキストという装飾を必要としない画像こそが

最もユーザーの求めているものと考えられている可能性が高いと言えます。

 

なので、もし今後、皆さんがfacebookにて広告をアップされる場合には、

商品やサービスに関するオリジナル画像、もしくは商品の効果を示す

イメージに最も近い無料素材画像をご利用されることをオススメします。

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