アーカイブ : 2021年08月31日

Facebook広告のメリットとは!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のブログでFacebook広告に関して書いたところ、思いのほか反響がありました。

なので、今回は改めてFacebook広告とは何なのかという基本的な解説を書いてみます。

Facebook広告のメリットとは!?

過去に何度か書いてきましたが、今回は改めてFacebook広告の基本的な説明からメリット、さらには出稿時のポイントについて書いてみます。

Facebook広告とは

そもそもFacebook広告とは何か。

Facebookを開いてタイムラインを眺めているとフォローしていないブランドやサービスの投稿(それも大抵は画像付きの投稿)が出てきたことはありませんか?

その投稿こそFacebook広告です。
※注視すると投稿者の名前のそばに「広告」と書いてあります。

他にも(パソコンでいえば)右側の広告スペースに常時表示されていたり、ストーリーズを見ていると広告が差し込まれたり、Instagramのタイムラインにも広告が表示されてます。

要するにInstagramを含むFacebook利用者向けに表示される広告、これがFacebook広告です。

Facebook広告のメリット

世の中には様々な広告媒体、プロモーション方法があります。
それらに比べてFacebook広告が優れている点を挙げてみます。

まずは何といっても「ターゲティング」でしょう。
Facebookが他の広告媒体と大きくことなるのが、広告を配信する媒体であるFacebookが実名制でのSNSであるという点です。

Facebook利用者の基本データには生年月日から今のお住まいのエリアやフォローしているコミュニティが入力されています。
このデータがあるからこそ、自社の商材やサービスに合ったFacebookユーザーのみへ広告を配信できるのです。

例を挙げれば
30代、女性、神奈川県、趣味ランニング
このような精度の高いターゲティングが出来ることはFacebook広告の大きなメリットと言えます。

ターゲティングについてもう少し踏み込んだ話をするとFacebook広告では大きく3つの顧客層を利用することができます。

まず1つ目がコアオーディエンスと呼ばれるもので、これは上に挙げた内容のことで、プロフィール上のデータをもとに顧客層を絞り込んでいく手法です。

続いてはカスタムオーディエンスで、皆さんの会社にて抱える顧客データや自社サイトへの問合せデータ(見込客データ)をFacebookに読み込ませて、その人達へ広告を配信するという手法です。もちろん顧客データのプライバシーは守られた上で広告を配信してくれます。

そして最後が類似オーディエンスです。
これはカスタムオーディエンスのデータをもとに皆さんの会社の顧客データと類似している顧客層をFacebookが自動抽出し、その層に対して広告を配信するというものです。

つまり、狙いたい顧客層に加えて、自社の抱える(見込客含む)顧客層への広告アプローチが可能であり、さらにさらにこれまで取引した顧客と似たような顧客層に向けてアプローチすることもできる代物、それがFacebook広告なのです。

続いてのメリットは豊富な広告フォーマットです。
写真やテキストだけでなく、動画、複数画像の組み合わせ(カルーセル)、記事広告、スライドショー、コレクション(製品カタログのように商品画像と価格を掲載させる広告形式)など様々なフォーマットで広告を配信することができます。

広告の画像や文章内容を変えることでどれだけ成果が異なったかという、いわゆるABテストを行うことが出来るので、最も成果の高い広告フォーマットに集中的に投資できるようになっているのもとても親切で、便利な点と言えます。

他にもたくさんのメリットがFacebook広告にはあります。
下記ページにてより具体的に画像付きで解説していますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。

https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebookadsupport/

リンクにある通り、Facebook広告の運用を代行することを承っております。
こちらについてはまずはどうぞお気軽にお問合せくださいませ。

弊社サービス紹介

いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」

ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」

Facebook広告アカウントが停止された時の対応方法

お世話になっております。ダブルループの福田です。

今日は意外とお問合せの多い「Facebookの広告アカウントを停止されてしまった時の対応方法」についてまとめてみました。

Facebook広告を自社で運用されている方は非常時の際にはご参考にしてみてください。

Facebook広告アカウントが停止された時の対応方法

Facebook広告の効果や利便性について、当ブログでは何度か書いてきました。
ブログをご覧いただき、実際に広告を運用し始めてみたという会社が何件もありまして、私としてはメルマガを書いていて良かったと思う瞬間です。

ところが自社でFacebook広告の運用を始めた会社から
「広告アカウントが突然停止されてしまった・・・」
というご相談をうけることがたまにあります。

今回はこのような広告アカウントの停止(通称BAN)を受けた時の対応方法について書いてまいります。

まず、そもそもなぜ広告アカウントが停止されてしまうのかという原因について挙げてみます。

原因の多くは次にあげる3つのいずれかのケースです。

1.Facebook広告ポリシーに違反
2.前回のFacebook広告出稿から時間が空いている場合
3.セキュリティ関連

それぞれを解説してまいります。

まず1のポリシー違反について。
Facebook広告ポリシー(https://www.facebook.com/policies/ads/)に違反した場合はアカウントを停止されてしまうことが(当然のことながら)あります。

一例をあげるなら

・タバコや薬物関連の広告はNG
・フェイクニュースはNG
・低品質(適当)な広告はNG

など主にコンテンツに対して様々な制約が上記のポリシー上で書かれています。

なので、広告ポリシー違反でアカウントが停止されてしまった場合には運用していた広告コンテンツの内容や表現についてポリシーと照らし合わせて確認した方がいいでしょう。

続いて2の広告出稿期間
これはFacebookが次のように考えているセーフティな措置です。
「久しくFacebook広告アカウントにログインがなかったり、広告出稿がなかったにも拘わらず、突然、広告が出稿されるというのは怪しい、事件になる前にアカウントを止めておこう」という意味合いの措置なのです。

具体的には60日以上のログイン、広告出稿がないとアカウントが停止される場合があります。

最後がセキュリティ問題です。
2に少し似ているのですがFacebookアカウントにていつもと違う場所でログインされているといった事象(アクティビティ)があるとアカウントを停止される場合があります。

これも乗っ取りによる悪用を未然に防ぐためのFacebookの安全措置です。
本人確認をすればアカウントは使用可能になります。

1~3、またそれ以外を理由にアカウント停止処分を受けてしまうと当然のことながら広告運用はストップしてしまいます。

ではどうすれば再開できるのかというと
・Facebook上で異議申し立てを行う
という方法があります。

申し立てをして、その申し立て理由が真っ当であるならば再開されます。

ただし一度停止されたアカウントはどうやらFacebookにマークされているようで停止されやすいようなので注意が必要です。

たとえば停止理由になった広告に紐づいているLPと同じURLだと停止される可能性があります。
なのでこの場合はURLを変更して広告出稿をするべきです。

如何でしたでしょうか。
何となくイメージしていただけたかと思いますが、広告アカウントを停止されると何かと不便です。

なので皆さんにおいては停止されないよう今日書いた内容に気を付けて運用していただくことを強くオススメします。

弊社サービス紹介

いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」

ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」

facebookページ運営のポイント

お世話になっております。ダブルループの福田です。

さて、今日は久しぶりに会社(サービス・製品)のfacebookページ運営のコツについて書いてみます。

facebookページで問合せ獲得や集客を実現したい方は是非、ご覧ください。

facebookページ運営のポイント

自社や自社サービスのfacebookページを作っておくことは、見込客獲得において大いに有効です。

というのも「いいね」をクリックしてもらうだけで、クリックしてくれたfacebookユーザーにいつでも情報を届けられるようになるからです。
※ユーザーがフォローを解除しないことが前提ですが。

一言でいえば

掴んだ見込客を離さない

ということがfacebookページで運用することが出来るのです。

そんなfacebookページを過去に作られた方、もしくはこれから作ろうとしている方に弊社が推奨している設定箇所を今日はレクチャーさせていただきます。

◎見込客がfacebookページを見つけやすくするための設定

・ビジネスカテゴリの設定

facebookページではカテゴリを最大3つまで設定することが出来ます。
会社や製品・サービスに当てはまるカテゴリを設定しておくことで、見込客がfa
cebook上で検索した際に見つけてもらいやすくなります。

・住所を追加

店舗ビジネスの方は住所を登録しましょう。
Googleで近くのカフェや物販店舗を検索するように、facebookでも検索される方
はいらっしゃいます。
その際に住所を登録しておくと見つけてもらいやすくなります。

◎見込客が問合せたくなるようにするための設定

・写真を追加

プロフィール画像とカバー画像を設定しましょう。
見込客はfacebookページを細かく読み込んではくれません。

よって、パッと見て「求めているサービス(会社)のようだ」というインパクトを与えねばなりません。

一瞬でメリットを感じてもらえる写真・画像を設定いただくことをオススメします。
ちなみにカバー画像については動画を設定できるので、サービスや会社に関する動画をお持ちの場合は動画を設定した方が効果的なケースもあります。

・webサイト情報を追加

webサイトのURLをfacebookページに追加しておきましょう。
当然のことながらfacebookページ上でサービスや会社に関して伝えられることは限られます。

また興味を持ってくださった見込客に検索エンジンを開いて社名やサービス名で検索してもらうというのは不親切といえます。

webサイトがあるならば必ずfacebookページに設定するようにしましょう。

・営業時間を都度更新

店舗ビジネスの場合は営業時間を変更した際には必ずfacebookページ上の営業時間情報を更新するようにしましょう。

もし営業時間中なのに過去の情報によりfacebook上では閉店時間扱いになってしまっていたら機会損失です。
また反対に閉店時間にも関わらずfacebookでは営業時間中にしている場合は、顧客満足を損なうことが考えられます。

・おすすめをオンに

facebookユーザーが皆さんのfacebookページに評価・レビュー・おすすめを投稿できるようにする設定です。
おすすめをオンにすることで評価など顧客の生の声がfacebookページに反映されるようなるわけですが、現代のマーケティングにおいてwebの口コミは最重要コンテンツと言っても過言ではありません。

今日のところはここまで。
1つでも未設定な箇所がある場合、是非、設定してみてください。

facebookページは日々コツコツと運営していくことでマーケティング資産として活用できます。
日々の積み重ねを続けていけば無料で見込客を獲得できます。

運用で何かお困りの際には無料相談を承っておりますので、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

■弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

facebookユーザー数が大台突破!

お世話になっております。

ダブルループの福田です

facebookの勢いが留まることを知りません。

本文にも書きましたが、

全世界で3人に1人がfacebookユーザーらしいです。

では他のSNSと比べてどれほどこれがスゴイことなのか!?

という点を、当コラムでまとめてみました。

facebookユーザー数が大台突破!

世界

facebook上で告知があったのでご存知の方も多いかと思いますが、

facebookのユーザー数が20億人を超えました。

世界の人口が74億人超と言われているので、

3.5人に1人がfacebookを使っているということになります。

SNSプラットフォームにおいてはダントツの数字です。

その証拠として・・・

  • Twitter : 3億2800万人
  • LINE   : 2億1700万人
  • Instagram: 7億人
  • Linkedin : 5億人
  • Google+ : 3億人

facebook以外の代表的なSNSのユーザー数は上述の通りです。

※ソーシャルメディアラボより引用

各SNSのユーザー数を見るとfacebookの20億人が

どれだけスゴイかが分かります。

そんなfacebookですが更に機能を強化し、利便性の向上を図っています。

最近リリースされたものでは「Wifiを検索」機能がそれに当たります。

スマホでメニューボタン(iPhoneならば右下の三本線)をタップすると

メニュー一覧が表示されます。

その中に「Wifiを検索」というメニューがあるはずです。

facebookの説明によると、この機能が追加されることで、

旅行中、とくに電波が入りにくい場所での利用が

便利になるということです。

スマホと旅行

先進国ではインターネットインフラの整備が進んでいますが、

データプランの制限が厳しいなどインフラ整備が遅れている途上国においては

Wifi検索機能によりfacebookがさらに強力なツールになることが予想されます。

また、この機能を使うことでfacebookの利用時間が長くなり、

ユーザーがfacebookから情報を得る機会が更に多くなることも考えられます。

そうなると我々企業からすれば、facebookに広告出稿することで

彼ら、彼女たちユーザーにリーチできる可能性が高くなっていくと言えるでしょう。

このようにfacebookはSNSのリーダー企業としての地位を

確固たるものにしていく取り組みを続けています。

20億人ものユーザーを抱える媒体を上手く活用して、

顧客開拓のチャンスにつなげていきたい方は

どうぞお気軽に弊社までご相談ください!

最後に、こちらもご存知の方は多いかもしれませんが、

20億人突破を記念してfacebookで皆さんご自身の

ニュースフィードのまとめが今なら見ることができます。

詳しくは下記をご覧ください。

facebookニュースルーム記事「Facebook 月間利用者数が20億人突破」

■弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

facebook広告のテキスト量に注意?(現在は撤廃)

※こちらの記事は2017年6月時点の内容です。

2021年6月現在、faebook広告のテキスト制限は撤廃されています。

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

今日は久しぶりにfacebookの広告運用について触れてみました。

facebookで広告出稿しているが、

思っていた通りの結果が出ていない・・という方は必見です!

facebook広告運用

 

facebook広告のテキスト量に注意!?

 

facebook広告出稿時にバナー画像を掲載する場合、

画像内にテキストが20%以上含まれると掲載NGになることは有名な話です。

※だいぶ昔ですが、当コラムでもバナー画像の注意事項について触れました。

▼参考記事「facebook広告作成時の注意点(画像編)」

 

このテキスト量20%ルールが少し変化してきたので、

2018年版のfacebook広告出稿時の注意点を今日は書いてみます。

 

facebookでのバナー広告出稿において以前と共通して言えることは

「画像に対してテキストボリュームが20%を超えることはNG」

という点です。

 

2018年以降はもう少し条件が厳しくなってきています。

結論から申し上げるとどういうことかというと・・・・

 

  • テキスト量20%オーバー:広告配信NG
  • テキスト量10〜20%:配信されない可能性あり
  • テキスト量10%前後:配信(リーチ)数が制限される可能性あり
  • テキスト量5〜10%:配信数が減る可能性あり
  • テキスト量0〜5%:設定通り配信

 

このようにテキスト量に応じて、

広告配信数が制限されるようルール改正が行われています。

 

ちなみに今、現在広告出稿されている場合、

広告管理画面において「画像内のテキスト過多」というコメントが

表示されていれば、上記ルールが適用されていることになります。

 

つまり、スピーディーに大きな広告リターンを得たい場合には、

可能な限りテキスト量がゼロに近いバナー画像を用意する必要があります。

 

では、なぜfacebookはテキスト量を制限する広告運用ルールを設けるのか

考えてみましょう。

 

ご利用になられている方も多いと思いますが、

Instagramがテキスト不要の世界を体現していると言えるでしょう。

 

「本当に良い商品やサービスによって得ることが出来た体験は写真というオリジナル画像を通じて伝えることが可能」

ということです。

 

テキストではどうしても煽り系を代表としたキャッチコピーが入ることが

多くなってしまいます。

 

実名制を重んじるfacebookにおいて、

実名(知り合い)ゆえの信頼の高い情報をネットワーク上でユーザーは求めているはず。

と、facebookは考えているのでしょう。※あくまで私の推測ですが。

 

よって、画像においても同様で、

テキストという装飾を必要としない画像こそが

最もユーザーの求めているものと考えられている可能性が高いと言えます。

 

なので、もし今後、皆さんがfacebookにて広告をアップされる場合には、

商品やサービスに関するオリジナル画像、もしくは商品の効果を示す

イメージに最も近い無料素材画像をご利用されることをオススメします。

■弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから