アーカイブ : 2021年05月7日

ホームページ制作に使える補助金・助成金(2021年度最新版)

お世話になっております。ダブルループの福田です。

さて、今回のコラムは新年度に入ったのでホームページ制作に関連する2021
年度の助成金・補助金についてまとめてみました。

ホームページ制作に使える補助金・助成金

あまり知られていないのですが、国や都の他にも実は各自治体にてホームページ
制作を補助する助成金や補助金があります。

新年度に突入したので、今回はホームページ制作に関わる助成金・補助金につい
てまとめてみました。

小規模事業者持続化補助金(中小企業庁)


中小企業の販路開拓を支援するための補助金です。国の支援制度なので対象企業
要件にさえ該当すれば、全国どの企業でも申請することができます。

この補助金はチラシ制作など販促品の制作費から展示会出展費用などの広告宣伝
費まで、販路開拓に関わる経費を補助してくれる制度です。

ホームページは販路開拓において今や必要不可欠と言えるので、もちろん本補助
金の対象経費に含まれています。

補助率:対象経費の2/3
補助上限金額:50万円
URL:https://r1.jizokukahojokin.info/

小規模事業者持続化補助金の採択率は30~50%ほどと言われています。
しっかりとした事業計画書(ホームページを用いた販路開拓計画)を用意する必
要があり、次に紹介する自治体の補助制度よりは難易度が高めです。

自治体のホームページ作成補助、助成金


一部自治体ではホームページ制作費用を補助してくれる補助金や助成金が用意さ
れています。

一部だけですが令和3年度にHP制作の補助金・助成金をピックアップしてみまし
た。

東京都中央区 補助率:1/2 上限:5万円    申請期日:5月7日
東京都港区  補助率:1/2 上限:10万円 申請期日:12月28日 
※初めてHPを制作する企業に限る
東京都江東区 補助率:1/2 上限:5万円
東京都豊島区 補助率:1/2 上限:5万円 申請期日:2022年2月24日
※初めてHPを制作する企業に限る
東京都練馬区 補助率:1/2 上限;5万円
※初めてHPを制作する企業に限る
東京都葛飾区 補助率:100% 上限:10万円
東京都江戸川区 補助率:1/2 上限:10万円

葛飾区は補助率100%というのが、嬉しいですね。葛飾区で登記をしている法人の方は是非活用してください。

申請期日を記載しなかった自治体の補助金については自治体の告知ページの中で
期日記載がありませんでした。
「今年度中」や「30社限定」といった条件が自治体ごとにありましたので、詳し
くは区市町村のホームページをご確認くださいませ。

また八王子市や羽村市など上述した自治体以外でも補助制度が用意されています。

皆さんの会社の自治体ホームページから確認できますので、是非、一度確認して
みてください。

IT導入補助金


こちらは「既にホームページはリニューアルしてしまった」企業向けの補助金で
す。
ホームページを使って見込客、いわゆるリード獲得の最大化を図るツールの1つ
にMA(マーケティングオートメーション)と呼ばれるITツール群があります。

IT導入補助金を使えばこのツールの導入費や運用費の1/3~1/2補助されますので
webマーケティングを次の段階に押し上げたい方はこちらをオススメします。
 

如何でしたでしょうか。皆さまの会社にてご利用いただけそうな助成金や補助金
はございましたか?

リアルでのマーケティングは未だ厳しい状況です。
コロナ以前よりもwebマーケティングの重要性は増してきています。

今回ご紹介したような制度を上手く活用して見込客獲得体制を築いていきましょう。

マーケティングに利用可能な補助金特集

お世話になっております。ダブルループの福田です。

以前にもメルマガで書きましたが、コロナによってビジネス環境は大きく変化し
ました。

環境変化に伴い、施策や方針を見直している方も多いのではないでしょうか。

今日は企業の施策や方針の見直しをサポートしてくれる補助金について書いてみ
ました。

マーケティングに利用可能な補助金特集

コロナショックと言われるほどの大きな景気変動の波に揺れている今の日本市場
ですが、今こそ攻めの経営をしていくために、マーケティングを見直したり強化
したいというご相談を結構いただいております。

そのようなご相談を頂いた際に、マーケティング戦略を一緒に策定することはも
ちろんのことですが、今活用すべき補助金についてもお伝えしています。

今日はその中から特にオススメの補助金を4つピックアップして紹介します。

1)小規模事業者持続化補助金

https://r2.jizokukahojokin.info/corona/index.php/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8C%96%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91%E3%81%A8%E3%81%AF/
補助上限:50万円
補助率 :対象経費の2/3

ホームページ制作費用だけでなく、マーケティング戦略立案のコンサルティング
にかかった費用も対象となる補助金です。

今年はさらにコロナ特別対応型という特別なプランも公募されていて、マーケティング面でいうと「非対面型ビジネスモデルへの転換」に関わる費用の場合・・・
補助上限:100万円
補助率 :対象経費の3/4

このように支援内容が拡がっています。

2)IT導入補助金

https://www.it-hojo.jp/
補助上限:450万円
補助率 :対象経費の1/2

IT導入補助金には注意が必要で、単なるホームページ制作では補助金はおりませ
ん。

ホームページ上の顧客の動きを分析して、1to1マーケティングを実施する
チャットをホームページ上に構築し、ユーザーの満足度を高める対応を行う
受付や予約など対面の代わりとなる機能をホームページが担う

このような機能を有するホームページ構築であればIT導入補助金の対象となりま
す。

またIT導入補助金も小規模事業者持続化補助金と同様にコロナ特別枠が追加され
ました。

補助上限:450万円
補助率 :対象経費の3/4

小規模事業者持続化補助金より条件が厳しい分、補助上限が高くなっているとい
えます。付加価値の高いホームページをリニューアルする場合などはIT導入補助
金がオススメといえます。

3)販路拡大助成事業

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/hankaku.html
補助上限:150万円
補助率 :小規模企業者は対象経費の2/3
注意  :東京都限定

これは東京都の助成金事業です。そのため東京都に所在がないと利用できません。

販路拡大助成事業では主に展示会出展に関わる費用が補助されます。
皆さん御存知の通り、コロナで多くの展示会が開催中止となりました。

コロナが落ち着けばきっと展示会はまた活気を取り戻すはずだと私は思ってます。
というのも、展示会はまだまだ企業にとって新規販路拡大の有効の一手なのです。

展示会に置き換わるリアルマーケティングの手段は台頭してきていません。

そしてもし皆さんが展示会に出展をお考えの場合、この販路拡大助成事業が便利
です。

出展費用の補助もさることながら、webサイト制作やパンフレットなど販促物の
費用も補助されます。

展示会&webマーケティングで集客を加速させたい場合はとても有効な補助金と
言えます。

4)業態転換支援(新型コロナウイルス感染症緊急対策)事業

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/conversion.html
補助上限:100万円
補助率 :対象経費の4/5
注意  :東京都内の飲食業限定

超限定的な補助金です。
東京都の、それも飲食業が新たなサービスとして「テイクアウト」「宅配」「移
動販売」を始める際に掛かった費用を補助するという内容です。
コロナ以後、テイクアウト業務を既に開始してしまっているという場合において
も、使った経費を補助してもらえるケースがあるとのことなのでご確認されるこ
とオススメします。

今回ご紹介したのはごく一部の補助金です。
コロナショックを乗り切るサポート≒補助金として様々なタイプのものが出てい
ますので、自社の経営方針や状況にマッチした補助金をこの機会に探してみては
いかがでしょうか。

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