アーカイブ : 2017年11月17日

SEO対策に必要な記事の文字数について考えてみた

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日はSEO対策でたびたびご相談いただく内容である

ブログの文字量」について考えてみました。

 

ブログでSEO対策をしている方は是非、ご覧ください。

 

SEO対策に必要な記事の文字数のことならダブルループ

 

SEO対策に必要な記事の文字数について考えてみた

 

自社のWEBサイトにワードプレスを入れて、

ブログ投稿によりSEO対策している会社が最近は多くみられます。

 

そして、そういった方々からよくいただく質問が・・・

「何文字くらい書けば、SEOにおいて有効と言えるのでしょうか?」

という内容があります。

 

今日はブログ投稿によるSEO対策における

1記事あたりの文字数について考えてみます。

 

WEBで「ブログ SEO 文字数」と検索すると、

様々な情報が出てきます。

 

800文字以上なら上位表示されやすくなる とか

最近は2000文字以上の記事を書かなければダメ などなど

様々な憶測が飛び交っています。

 

以前より口を酸っぱくして繰り返していますが、

記事で大切なことは文字数よりも中身、品質です。

 

とはいえ今回は品質に関する議論は一旦、

横置きとして文字量についてのみもう少し考えてみます。

 

そもそも「自社のサイトを検索結果の上位に表示する」

SEO対策のゴールです。

 

検索結果上位になるということは

検索者のニーズを満たす可能性が高いサイトだということで、ここが重要です。

 

「検索者のニーズを満たす可能性が高い」という点を

Googleがどのようにして認識しているかを読み解かなければなりません。

 

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検索結果を決める際、Googleの中の人が目視で検索キーワード1つ1つに対して、

これは良質なサイトだから上位だな、と判断しているわけはなく、

ロボットと呼ばれるものを回遊させて、

検索ニーズに対して上位表示させるサイトを決定しています。

 

では、ロボットの身になって、

どんなサイトが良質なサイトと判断するかを考えてみましょう。

 

文字量が他のサイトよりも多い 【文字量

画像などが貼ってあって分かりやすそう 【記事構成

サイトに訪れた検索者が他の記事も読んでいる 【多くの良い記事が存在】

有名企業が紹介しているサイトである 【被リンク

検索のサイト滞在時間が多い 【記事を熟読している=良質な記事

 

このあたりではないでしょうか。

 

上記判断軸の中でもロボットにとっては、

やはり文字量が判断しやすいはずだと考えられます。

なので文字量は多いことに越したことはないと言えるでしょう。

 

さらに言えば、記事の品質(サイトの品質)が

皆さんの会社と競合他社のサイトで同じだとした場合、

ロボットは何を持って上位に表示するサイトを決定するでしょうか。

 

文字量が多い方を上位に表示しようと考えるはずです。

 

以上から考えられることとして・・・・

SEO対策ワードでGoogle検索

・上位記事の内容と文字量を調査

・上位記事(競合サイト)の文字量を超える記事を投稿

 

このように何文字以上書くかというよりも、

他社のリサーチが重要だと私は考えます。

 

ただ、繰り返しとなりますが文字量以上に大切なことは品質です。

 

読みやすく、内容が深く、ボリューム満点の記事を

地道に作ることが検索上位表示の近道です。

 

 

SEO対策に有効な文字数とは!

以前、王道とされていた被リンク集めのSEO対策ですが、今日においてはGoogleか

らペナルティを受け、検索圏外に追いやられてしまうという事例も少なくありません。

ではどのような対策が一体有効なのかというと・・・

「サイトボリューム」

が現代における有効なSEO対策の1つと言えます。

このサイトボリュームですが、

「webサイト(ホームページ)内にオリジナルコンテンツのページ数をとにかく

増やしていくと上位表示されやすい」

と解釈されてる方を多くお見受しますが、実際にはページ数以上に1ページ内の

『文字数』が重要になってきます。

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正確には

「ページ数を増やすことは重要だが、十分な文字数(量)がないと意味がない」

ということです。

どういうことかと申し上げますと、

まず大前提として、新たに作成したページが他のページと内容が重複していると

類似コンテンツとGoogleからみなされて良い評価を得られません。

要するにSEO対策上、効果的ではありません。

なのでこれまで作成したページと内容が被らないページを作っていく、

つまり、オリジナルコンテンツを盛り込んだページを作っていかなければならないのです

が、文字数が少ないと「オリジナル」と判断されません。

なぜなら、たとえオリジナルコンテンツが書かれたページであったとしても、文字

数が少ないとサイドバーやフッターなどwebサイト内の共通項目の占める割合の

方が多くなってしまう可能性があり、これによりGoogleから他のページと類似で

あると判断されてしまい、SEO対策に有効に働かないことがあり得ます。

ではオリジナルコンテンツとしてGoogleに認識してもらうためにはどらくらいの

ボリュームを書けばいいのかと申しますと

(サイドバーやフッターなど共通項目のボリュームにもよりますが・・)

『600~800文字』の文字量・文字数があればSEO対策において有効であると一般的

に言われています。

これくらいの文字数があれば以前、当メルマガでお伝えした

ロングテールSEOの観点からも有効でしょう。

※ロングテールSEOについてはこちら
http://www.doubleloop.co.jp/2015/01/4068/

webサイトでページをたくさん作って充実させたものの、

なかなか検索しても上位表示されていないな~という場合には是非、

『文字量・文字数』が600~800文字以上を満たしているか?をご確認ください。

テキストボリュームが変わるだけで、お問い合せが格段に変わるかもしれません!

 

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