アーカイブ : 2016年08月18日

地域特化型WEBサイトにおける SEO対策の勘所とは!?

地域特化型WEBサイト

皆さんは、「ヴェニスアップデート」という言葉をご存じでしょうか?

Googleのアルゴリズムが変更する際には、「●●アップデート」と特定名称がつきます。

ペンギンアップデートやパンダアップデートという名称を耳にしたことがある人も多いのではないかと思います。

ヴェニスアップデートも例にもれずアルゴリズムの変更を指します。

実施時期は少し昔で2014年末頃でした。

このヴェニスアップデート以降、検索ユーザーの地域性を考慮した検索結果が表示されるようになってきています。

飲食・観光・士業・教育等の地域性の高い業種の会社や、複数の店舗・拠点を展開している会社の場合には・・・・

『その地域に根差した情報(コンテンツ)をwebサイトから提供できているか』

という点が最近の検索結果では重要視されるようになりました。

では具体的にどういった手を打てばいいのか?

そのような方のために、今日はヴェニスアップデート以降、検索結果に影響を及ぼすようになったSEO対策のポイントを7つお伝えします。
 
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SEO対策のポイント

titleタグやhタグの地名キーワードを記載する

titleタグ、hタグそれぞれに「地名+サービス名称」を入れましょう。

例:新宿の相続なら●●税理士事務所

ただし地名キーワードをむやみやたらに詰め込めばOK、ということでは決してありません。

検索者にとってきちんと意味が伝わるかどうかを意識して、書きましょう。

地域について書いたコンテンツ(ブログなどページ)を作る

地域に関係するコンテンツページを用意しましょう。

例:新宿区で物件をお探しの方向け!スーパーマーケット事情

会社名称(サービス名称)・住所・電話番号を統一する

自社のwebサイト上で、会社やサービス名称・住所・電話番号を統一して記載しておくことはもちろん、外部サイトにおいても統一した情報を記載するようにしましょう。

例:dobleloopやダブルループが混在するのではなく「ダブルループ」で統一

店舗・拠点毎のページを制作する

地域ビジネスをしている場合には、店舗・拠点毎のWEBページを制作しましょう。

地名入りリンクを挿入する

地名が入ったアンカーテキストでのリンクを外部サイトからもらえるチャンスがあれば、是非、挿入しましょう。

構造化データでマークアップする

会社(サービス)名称・住所・電話番号を構造化データでマークアップしましょう。

もちろん、上記3点の他にも、ビジネスに関連する情報があればマークアップすべきと言えます。

Googleマイビジネスに関連付けする

Googleマイビジネスのアカウントを各店舗・拠点毎に作成し、店舗のwebサイトとの関連付けを承認しましょう。

 
 
以上7つの対策により検索者に対して、地域にマッチしたサービスであることを伝えやすいサイトにしていくことが可能です。

 

地域密着ビジネスを展開されているのであれば、是非、お試しください!

 
 

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