アーカイブ : 2019年01月31日

2019年は動画マーケティングが熱い、その理由とは

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

電車での移動時間などスキマ時間でSNSを利用して情報収集している方は多いことでしょう。

 

最近、SNS上で動画広告をよく目にすることはありませんか!?

今日は動画広告の市場成長についてデータを用いて考えてみました。

 

 2019年は動画マーケティングが熱い、その理由とは

2019年は動画マーケティングが熱い、その理由とは

 

少し前に動画マーケティングの有効性について書きました。

▼参考:中小企業、士業事務所における動画マーケティングとは

 

今日は動画マーケティングの市場熱について、実データを用いて説明してまいります。

 

D2C/サイバー・コミュニケーションズ/電通の調べによると、インターネット広告にかけられる費用は・・・・

 

2015年:9,194億円

2016年:10,378億円

2017年:12,206億円

2018年:14,397億円

※2018年についてはまだ確定数字が出ておらず、予測数値です。

 

このようにここ数年は前年比110%オーバーで広告市場は盛り上がってきています。

 

 

さらに1歩踏み込み、デバイス別の広告費推移を見てみると・・・・

2015年 デスクトップ広告:4,215億円 モバイル広告:4,979億円

2016年 デスクトップ広告:3,902億円 モバイル広告:6,476億円

2017年 デスクトップ広告:3,890億円 モバイル広告:8,317億円

2018年 デスクトップ広告:3,980億円 モバイル広告:10,417億円

実はデスクトップPCから見られる広告市場は横ばいで、モバイル広告が大きく伸長していることがわかります。

 

 

さらにさらにもう1歩踏み込み、今日の本題。

動画広告市場をデバイス別に見てみると・・・・

2015年 デスクトップ広告:159億円 モバイル広告:358億円

2016年 デスクトップ広告:230億円 モバイル広告:640億円

2017年 デスクトップ広告:264億円 モバイル広告:891億円

2018年 デスクトップ広告:286億円 モバイル広告:1,326億円

動画広告においてはデスクトップ、モバイルともに伸びています。

特にモバイルの動画広告市場は「爆速」といっても過言ではないくらい、急激な伸びを示しています。

 

上述のように動画広告市場が拡大している背景には

・スマホ端末のシェア拡大

・通信インフラの発展

・格安スマホの登場

などハード面の整備が進んできたことがあげられます。

 

 

そして何より、

「動画広告の効果の高さ」

が理由としてあげられます。

 

 

以前のコラムでも書いた通り、動画広告の方が見込客に届けられるメッセージ量が他の広告と比べ断然多く、その分、大きな効果を期待できるからです。

皆様においても、facebookやTwitterなどSNS動画広告を目にする機会が増えたはずです。

facebook広告では、顧客の属性を絞って自社のターゲットになるであろう見込客にだけ広告掲載を行うことができるなど、その利便性については以前のコラムに書いた通りです。

 

このように広告媒体側のプラットフォームも整備されてきたことも、動画広告市場が伸びていることに一役買っていることは間違いありません。

また動画広告市場が大きく伸びてきたことから、中小企業からの動画広告制作の案件が増えてきて、動画広告制作料金が大衆化したことも助成していると考えられます。

以前までは動画広告制作は1本100万円以上が当たり前でした。

が、今や10万円~で制作が出来ることから、動画広告の効果の高さを期待して制作する広告主が増えてきています。

 

 

2019年、動画広告市場はさらに勢いを増して伸びていくはずです。

裏を返せば、この波に乗り遅れると、マーケティング面で競合他社から遅れを取ることを意味します。

動画広告にもしご興味あれば、ご相談に乗っておりますのでどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ<m(__)m>

 


 

 


創業ノウハウセミナー開催!

起業時に知っておくべきお金とWEBプロモーション 創業ノウハウセミナー (先着12名様まで)

・起業時からWEBを活用して集客したい
・起業時こそ考えておくべきWEB戦略とは
・起業時に知っておくべき補助金、助成金、融資獲得術とは

このような疑問をお持ちの方にオススメのセミナーです。

2019年に起業をお考えの方はもちろん、2018年に起業した創業間もない方にもピッタリな内容になっています。

ご都合よろしければ是非、ご参加ください!


 

 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


 

 

動画マーケティングを行う際、最初に考えること

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回、中小企業や士業における動画マーケティングの有用性について

書きました。

▼参考:動画マーケティングとは

 

今日はその続きを綴ってまいります。

 

 

動画マーケティングを行う際、最初に考えること

 

動画をマーケティングに活用する際、目的は大きく2つあります。

(1)ニーズが顕在化している見込客のコンバージョン率を高めるため

(2)ニーズが潜在化している見込客に自社を知ってもらうため

この2点です。

 

1つずつ解説していきましょう。

まず(1)とはどんなシーンなのかを紹介すると・・・

●●が欲しい、●●に興味がある、という

具体的に興味喚起が既になされている見込客がいたとします。

この見込客はWEBで●●について調べていくうちに、

皆さんの会社のWEBサイトに辿り着きました。

 

サービス・製品紹介ページを一通り眺め終えたところで、

「他の会社のサービスも見てみるか・・・」と皆さんのWEBサイトから

離脱してしまいました。

 

これが(1)に該当する見込客です。

ニーズが明確に(顕在化)なっているので、ニーズに合った商品・

サービス選びの段階に入っている見込客のことを言います。

ニーズが顕在化している見込客に対してWEB上ですべきアプローチは

自社製品やサービスを利用した場合の効果、効能、メリット、

利益を疑似体験させること』です。

 

WEBサイトのお客様の声Before-Afterはメリット疑似体験のための

コンテンツの1つです。

ここで動画が活躍するわけです。

動画であればメリットを具体的な視覚的イメージで見込客に届けること

が出来ます。

 

「ここの会社の商品(サービス)を利用すれば、

自分(自社)もこうなるのか!」といった感想を動画視聴者、

つまり見込客に持ってもらうことが出来れば、

お問い合わせに繋がる確率が高くなるはずです。

 

前回のメルマガで述べたように動画のメリットは

・文字よりも圧倒的な情報量を伝えられること

・商品やサービスの利用イメージを視覚に訴求できること

です。

 

商品・サービスを欲しがっている人はより詳細の情報を必要としているので、

動画によりその情報欲求を満たしてあげることで、

コンバージョン率(お問い合わせ率)を高めることが可能となります。

 

続いて(2)「ニーズが潜在化している見込客に自社を知ってもらうため」とは

どんな見込客でどういうアプローチをすべきかを書いていきます。

ニーズが潜在化しているということは、見込客は皆さんの

商品やサービスを欲しいと思っていませんし、そもそも知らない状態です。

 

A.知らない → B.知っている → C.欲しい(興味を持つ)

 

(2)はAの人たちをB、そしてCにするアプローチです。

WEBではfacebookなどSNS広告バナー広告記事広告などが

(2)のアプローチの王道です。

 

画像と50~100文字程度の文字でAをBにするのが、

これまで取られてきたマーケティング手法でしたが、

これも動画の方が高い効果が期待できます。

理由は(1)と同様で、

視覚に対して直接的に効果と多くの情報を訴求できるからです。

たとえば3分の動画の場合、最初の3秒でAの人たちに

「おっ!」と興味を惹かせることが出来れば、残り1~2分で

AをBにするだけでなく、Cにすることも可能になるのが動画です。

 

ここまでの内容でお気づきかとは思いますが、

(1)と(2)では作るべき動画の内容が異なります。

よって、「試しに動画を作ろう!」と皆さんがもしお考えになられた際には、

自社のサイトへの流入を増やすための動画制作なのか、

サイトを訪れた見込客の問合せ率を高めるための動画制作なのか、

この2つを考えることが動画マーケティングの最初の一歩です。

 

 

 


Instagramアカウント開設のお知らせ

ダブルループの公式instagramアカウントを開設しました。

>ダブルループ公式instagram

インスタグラムのアプリから画像読み取りでフォローも可能です。

 

1→2の順でアイコンをタップすると読み取り画面が開きます。

 

弊社に興味がある方、採用への応募を考えている方は是非ご覧ください。


 


年末年始休暇のお知らせ

ダブルループでは下記の期間、年末年始休暇をいただきます。

2018/12/29(土)~2019/1/3(木)

なお、2019/1/4(金)の電話応対は13時半からとなります。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。


 


採用情報

株式会社ダブルループでは

WEBデザイナーとWEBデザイナーアシスタントを募集しています。

▼詳細は>こちら


 


弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/


中小企業、士業事務所における動画マーケティングとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

IT導入補助金の申請期限まで残り1ヶ月を切りました。
駆け込みのご相談が数件来ていますが、まだ余力があります。

ホームページ制作費用が実質半額となるIT導入補助金について、ご興味ある方は
下記ページをご覧下さい。

https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/ithojo/

 

中小企業、士業事務所における動画マーケティングとは

皆さんは「動画マーケティング」にお取り組みになられてますか?

最近ではInstagramの利用が当たり前になり、インスタ、facebook、Twitterなど
各種SNSのタイムラインで動画広告をご覧になられた方も多いことでしょう。

 

この動画広告が代表的な動画マーケティングです。

 

動画プラットフォームの普及に伴い、大企業は動画広告をはじめとした動画マーケティングに力を入れ始めています。
今日は動画マーケティングのメリット、そして中小企業や士業事務所においてどのような活用による効果が見込めるかを考えてまいります。

 

まず動画マーケティングに取り組むメリットについて。

と、その前に動画マーケティングの反対というか、動画ではないマーケティングアプローチについて考えてみましょう。

 

動画ではない手段で「情報」を見込客に届ける方法といえば、文字および画像(イラストや写真など)です。

テキストと画像をもとに、見込客にサービスや商品の良さ(効果や利益)を見込客の頭の中でイメージしてもらい、興味を創り出すアプローチが前時代的なアプローチでした。

テキスト・画像をもとに効果、メリットについて見込客が頭の中でイメージする

これがポイントです。

非動画マーケティングだと商品・サービスの効果やメリットを見込客自身にイメージさせるしかありません。

 

一方で、動画ならばサービスの効果やメリットを直接的なイメージとして見込客に提供することが出来ます。

なぜなら言葉、身振り手振り、実際の商品の使い方、商品で出来ることなど文字では数千文字必要な多くの情報を数分で画面を通して届けられるからです。

 

非動画動画のポイントを簡潔に比較してみるとこんな感じです。

商品やサービス価値(効果・メリット)のイメージ想起
非動画:見込客の想像力によって異なるイメージになってしまう
動画 :全ての見込客に共通で具体的なイメージを理解してもらえる

 

見込客は忙しく、また情報が溢れている時代なので、1つ1つの情報をじっくりと噛み砕く時間がありません。

よって、私は「見込客のイメージ想起力」は低下してきていると考えています。
つまりは非動画でのマーケティングアプローチ効果が低下していると言えるでしょう。
※特にアウトバウンドマーケティングでは。

 

数字的根拠を少しだけ紹介してみます。

Cisco社の調査では年平均で26%ずつ動画視聴のアクセスが増えているそうです。
facebookでは1日あたり1億時間も動画が視聴されているとのことです。
国内の動画アプリの利用者は20%以上で増え続けていると言われています。
ある調査ではオンライン動画を週1回以上視聴する人が40%超というデータがあります。
SNS上で商品の動画を見て購入した人が46%にのぼったというレポートもあります。

 

このように動画マーケティングを裏付けるデータが実際に出ています。

以上のことを考慮すると、動画マーケティングは見込客のためにやってあげるべ
きと言えるでしょう。

中小企業でwebサイトからの集客に力を入れている場合、商品やサービス効果を伝える動画をサイト内に載せること、これが動画マーケティングの最初の一歩です。

こういう話をすると
・ウチは請負型の製造業だから・・・
・既製品を売っているわけではなく、受注生産型なので・・・
・士業事務所で、モノを売っているわけではないので動画は向いてない・・・
というご意見(というか反論?)が少なからずあります。

たしかに保険代理店、製造業、印刷業、システム開発、士業などモノを売っていない会社に動画は不向きなようにみえます。

 

けれども私は、動画は全業種に共通して有効である、と思ってます。

保険代理店ならばアフラックのCMのように顧客の声を動画でまとめればいいですし
製造業なら、工場の様子や職人さんのスキルをまとめればいい。
士業ならば弁護士Youtuberのように特定事案に対する解説動画を作ってもいい。
印刷業なら「お客様からこんなリクエストのチラシ制作の依頼があって・・・」という依頼内容から実際のチラシが出来上がるまでを動画にまとめればいい。

 

何が言いたいのかというと・・・

マーケティングというのは信頼を得る行動 だと私は思っています。

動画というのは信頼を得るのに適した手段なのです。

 

仕事の様子、仕事を通じて満足していただいたお客様の様子(声)など仕事の過程と仕事に対する顧客満足度を撮ることが出来れば、信頼獲得に少なからずプラスになるはずです。

なので大手も中小企業も士業も関係なく、ご自身の仕事の光っているところを動画にまとめることで顧客獲得のツールに出来ます。

では動画をどのようにマーケティングで活用していくか・・・・

ということについては、長くなってきたので次回以降に紹介しますね^^;

 

 

 


■弊社サービス紹介


■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから