アーカイブ : 2021年09月27日

YouTubeSEOとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

近年、スマホのカメラ性能の大幅UPと動画編集アプリの登場により動画制作はとても身近な存在になりました。

情報量の多い動画を活用することはこれからの時代において不可避と言えるでしょう。

ということで、今日はYouTube上でのSEO対策について解説してまいります。

YouTubeSEOとは

YouTubeはいわば動画検索プラットフォームです。
Google傘下であることから、利用者にとって最適な動画を提供して利用満足度を高めたいと思っているはずです。

そうなると必然的に検索時に上位表示させるためのテクニック(アルゴリズム)が存在します。

Google(検索エンジン)でのSEO対策についてGoogleより明示されていないようにYouTubeにおいても明示されていません。

なのでアップされている動画の情報をもとにした推測にはなりますが、今回は(おそらく)有効であろうと考えられるYouTube上でのSEO対策をいくつか解説してまいります。

まず1つ目は投稿動画の基本データの充実です。


基本データについて専門的な言葉を使えばメタデータと言います。

基本データとはタイトル、概要欄、タグ、ハッシュタグの4点を指します。

タイトルと概要欄はYouTubeで動画を視聴したことがある人ならご存知でしょう。
動画の内容をシンプルかつ分かりやすく伝えることがタイトルと概要欄の役割です。
タイトルは100文字入力することが出来ますが、冗長的だと視聴者にとって分かりづらいことから、25~50文字程度に収めるべきと言われています。
また対策したいコアキーワードをタイトルには含めておきましょう。

続いて概要欄には動画の内容を分かりやすくまとめる必要があります。
上限は5000文字に設定されていますが、500文字前後が良いと言われています。
500文字程度が絶対というわけでもなく、タイムスタンプと呼ばれる・・・
0:00 オープニング
0:20 今回の結論
1:30 詳細理由1

といった目次をつけてあげることによって視聴者にとってのユーザービリティが高まる場合など、視聴者のためになる工夫をする際の文字数オーバーは構いません。

タグは投稿時に設定できる動画の分類付けです。
投稿した動画が他者の関連動画に紐づけられる際のYouTube側の判断基準となります。ここでもコアキーワードおよび関連キーワードを設定しておきましょう。
タグについては数十個設定しても良いという説がありますが、個人的には多すぎるタグ設定はスパムとみなされるのではないかと考えているので3~10個程度が適当ではないかと思っています。

そしてハッシュタグは視聴時にタイトルの上に表示されている「#・・・」このことです。
ハッシュタグがあることで視聴者はハッシュタグを辿っていくことで自分の興味に関連する動画を見つけることが出来ます。視聴者ユーザービリティを高めるための機能と言えます。
よってここでも投稿した動画のコアキーワードや関連キーワードを設定しておくと視聴者に見つけてもらいやすくなるはずです。

以上が基本データのSEO対策です。

意外と説明が重くなってしまいました^^;
ここからはポイントをかいつまんで説明してまいります。

YouTubeSEO2つ目のポイントは動画クオリティです。

YouTubeでは投稿者の方へアナリティクスと呼ばれる分析ツールを提供をしています。
このツールを使うと、自身の動画の様々なデータを簡単に把握することができます。
この中でも視聴者保持率という指標が動画クオリティを(YouTubeが)評価する上で重要視していると言われています。
視聴者保持率とは視聴者がその動画を何分見たのかを示す指標のことで、この%が高ければ検索結果上位や関連動画にもヒットしやすくなるのです。

また視聴者からの評価も視聴者保持率同様に重要です。


高評価数、高評価の割合、コメント数、SNSシェア数などが視聴者からの評価に当たります。また動画の最後に投稿者の関連動画を表示させることが出来るのですが、この関連動画のクリック率も評価されています。

YouTubeでキーワード検索すると分かりますが、検索結果は必ずしも再生回数が多い順に並んでいるわけではありません。上述した視聴者保持率などをもとに動画を検索している視聴者にとって最適な動画を提供するようなアルゴリズムになっています。

よって再生数やチャンネル登録者数が少ないからと言ってチャンスが無いわけではないのです。

そして最後のポイントは、少しSEOからは逸れてしまいますが動画視聴数を増やすための工夫の話です。


具体的にはサムネイルと動画URLの露出数です。

皆さんもYouTubeのサムネイルが魅力的過ぎてついついクリックしたというご経験はありませんか?

たとえどんなに良い動画で、SEO対策がバッチリで上位表示されるようになって
もサムネイルが凡庸だと視聴者には見てもらえません。

サムネイルは分かりやすく、強烈なキャッチコピーを並べて引きを作らなければなりません。
このあたりのテクニックについては解説すると長くなるので、有名YouTuberのサムネイルをまずは皆さん自身で分析して真似するというのをオススメしています。

また動画URLの露出数についてはその名の通りで、投稿した動画のURLをブログやメルマガ、ホームページ、SNSに掲載するというクロスメディアアプローチのことです。

それこそチャンネル登録者数が少なかったり、動画投稿を始めたばかりであれば再生数は伸びません。積極的に他のweb媒体へ動画URLを載せる努力が動画視聴数を伸ばす上ではとても重要です。

如何でしたでしょうか。

良い動画を作るだけでは簡単にはバズりません。webのSEOと同様に、YouTubeにおいてもツボを押さえておく必要があります。

もし皆さんがこれから動画投稿を始めるのであれば、最短で最大のパフォーマンスを出せるようSEO対策を施せるようにしておきましょう!

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リターゲティング広告で効率的に見込客を獲得

お世話になっております。ダブルループの福田です。

webにおける効率的なコンバージョン獲得手法の1つにリターゲティング広告があげられます。

コスパの良いweb広告と言われていますが、今回はこのリターゲティング広告について解説してまいります。

リターゲティング広告で効率的に見込客を獲得

以前といっても3年以上前になりますが、リターゲティング(リマーケティング)広告について当メルマガで解説しました。
それからだいぶ時間が経過しましたので、今回は改めて書き直すとともに、もう1歩踏み込んで書いてまいります。

リターゲティング広告とは自社のサイトに訪問してくれたユーザーに対して配信する広告です。

突然ですが、ここで一度、web上のユーザーの動きを整理してみます。
ユーザーは悩みや欲望を満たすためにGoogle検索をして解決策を探します。

その時の導線はザックリとですが次の通りです。

1.Google(など検索エンジン)で悩みを解決してくれそうなキーワードを入力
2.検索結果に表示されたサイトをクリック
3.サイトに特に不満がなくても次のサイトへ移動
4.悩みの解決を横置きして、webサイト回遊に限らない他の行動に移る
5.そして一度訪れたサイトのことをすっかり忘れてしまう

このような動きをするユーザーが8割以上だと言われています。

つまり皆さんのwebサイトに訪れたユーザー、見込客のほとんどは「何となく」という理由で離脱して、皆さんのサイトのことを忘却してしまっているのです。

この何となく離脱するユーザーを追いかける広告がリターゲティング広告なのです。


ユーザーは理由なく皆さんのwebサイトを離脱してしまっているので、リターゲティング広告を配信することで(忘却していたことすらすっかり忘れて)また皆さんのサイトに訪問して問合せを行うということが大いにあり得ます。

実際に、リターゲティング広告のコンバージョン率は(業種によるものの)5%にも及ぶケースがあります。
※一般的なwebサイトでのコンバージョン率は1%あれば良い方と言われています。

ではどのような業種でリターゲティング広告を行うべきかを解説してまいります。

まず全業界で基本的に有効と言えますが、検討期間の長い商材やサービスを取り扱う業種だとより有効だと言えます。

検討期間が長ければそれだけ情報収集する期間も長いため、そういったユーザーに対して広告を提示することができるのでコンバージョンを得られる可能性は高まります。

そして上述したことの繰り返しにはなりますが、webサイトに来てくれたユーザーの8割は離脱してしまいます。その中のユーザーには「ここの商品は良さそうだな」と思っていても、時間経過とともにサイトの存在を忘れてしまい、二度と訪問してくれません。こういったユーザーを逃さないためにもwebサイトでの集客に力を入れている企業にとって、webサイトで最大のパフォーマンスを行うためにもリターゲティング広告は有効と言えるでしょう。

このようにとても高い効果を望めるリターゲティング広告ですが、実際に運用するとなるといくつか注意が必要です。

その一例を挙げると、たとえば広告表示回数は重要な設定の1つです。


広告表示回数をコントロールしておかなければ・・
サイトに1度訪問しただけなのに何度もその会社の広告が表示されて邪魔といったユーザーの不満を生んでしまいます。

表示回数についてはGoogleであれば表示頻度を調整する設定が可能です。
不満を生まずにサイトに再訪問してもらう加減が大切です。

リターゲティング広告を配信しているものの思ったような成果を得られていないという場合は配信ターゲットの設定や配信内容を改善する必要がありますが、なかなか専門的ですので、その際は弊社までご相談いただければと思います。

またweb集客に力を入れているものの、リターゲティング広告を配信したことない場合、今回解説したようにより多くのコンバージョンを得られるかもしれません。ご興味ある方は是非一度ご相談くださいませ。

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日本最強のSNSアプリ、LINE広告について解説

お世話になっております。ダブルループの福田です。

プライベートで、皆さんは連絡手段(チャット・SNS)にどんなアプリを利用さ
れていらっしゃいますか?

LINEをご利用されている方がきっと多いのではないでしょうか。

国内SNS分野で最多の利用者数を誇るLINEですが、今日はこのLINEへの広告出
稿について解説してみます。

日本最強のSNSアプリ、 LINE広告について解説

日本においてSNSの中で最も多くのユーザー数を抱えているのはLINEです。

参考までに2019年末時点での主要SNSのユーザー数をあげると

・LINE:8,200万人
・Twitter:4,500万人
・Instagram:3,300万人
・Facebook:2,600万人

このようにLINEが断トツのユーザー数を誇っています。
そしてTwitter、Facebook(Instagram)と同様にLINEでも広告を出稿すること が可能です。

今日はLINE広告で出来ること、LINE広告のメリットについて解説していきます。

配信について

LINE広告に出稿すると
・トークリストの最上段(検索欄の下)
・タイムライン
に広告が表示されるようになります。

またLINE NEWSやLINEマンガなど、LINEの他のサービスにも配信されます。
さらに、2019年からLINEがアドネットワークを開始したので、クックパッドなど 外部アプリやメディアにも広告を配信することが出来るようになりました。

ターゲティングについて

FacebookやTwitter広告と同じように、LINEでもターゲットを設定して広告を出 稿することができます。

・年齢
・性別
・地域
・興味関心

といったセグメントからターゲティングしていくことに加えて、Facebookのカス タムオーディエンスのように類似配信機能も有しています。

要するに他のSNSと同等のターゲティングを行うことが出来るということです。

広告費用について

広告の費用は「クリック課金タイプ」と「インプレッション課金タイプ」の2つ
方式に分けられます。

他SNSと同じ課金の種類で、端的に言うとクリックされたり、表示された段階で
費用が発生するという方式です。

なお、クリック単価など実際の費用についても他SNSと大きな違いはないのが
今のところの感触です。

LINE広告のメリット

何といっても利用者・ユーザー数です。

Instagramの2倍以上、Facebookの3倍以上のユーザーがLINEにはいます。
それはつまり、InstagramやFacebookでは獲得できなかった見込客にリーチできる可能性を秘めているということです。

また同様に広告からバズッた際の加速度は他SNSの比ではないはずです。

個人的にLINEは

・仕事オフ=プライベートで使用する人が多い
・ユーザー年齢層は幅広い

以上よりBtoCの低単価~高額商材が合っていると考えています。
とはいえ当然、BtoBでも効果は望めるはずです。

アプリやweb媒体は様々な種類、属性のものがあります。
今日のwebマーケティングにおいては「どの媒体に出稿するか」の重要度が上が
ってきています。

皆さんの会社、サービスにあった広告媒体を今一度見直してみてはいかがでしょ
うか?

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Instagram広告を活用すべき企業

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんは普段、Instagramをご利用されていますか?
ストーリーズ機能の実装に伴い、ますます利用が進んでいるInstagramですが、
今回はInstagram広告を活用すべき企業について考えてみました。

Instagram広告を活用すべき企業

最新のSNS利用者数、利用者層について今日は紹介します。
※引用元:ガイアックスソーシャルメディアラボ
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

まず早速、SNS各サービスの利用者数と利用者層の内訳を見ていきましょう。

○facebook
利用者数:2,600万人
利用者層
10代:140万
20代:440万
30代:570万
40代:670万
50代:610万
60代:530万

○Twitter
利用者数:4,500万人
利用者層
10代:390万
20代:730万
30代:630万
40代:760万
50代:570万
60代:380万

○Instagram
利用者数:3,300万人
利用者層
10代:330万
20代:530万
30代:560万
40代:540万
50代:410万
60代:210万

こうしてデータを見てみると・・・

・facebookは40代以上にとても利用されている
・Twitterは20~50代まで幅広く利用されている
・Instagramは20~40代での利用が多い

ことが分かります。

また別のデータで、facebookとTwitterは男女比率がほぼ半々であることに対してInstagramでは10~30代にかけて60%以上の割合で女性が利用しているとのことでした。

やはり「インスタ映え」という言葉に代表されるように写真を通して、エモーショナルな投稿をするのは女性の方が多いということでしょう。

ではここからが本題です。
上述した利用者データをもとにfacebook、Twitter、Instagramを広告媒体と考えると、Instagramの際立った利用者層を活かさない手はありません。

20~40代の女性(いわゆるF1層)をターゲットにした商材やサービスを取り扱っている企業であれば当然のことながらドンピシャです。

また先日、起業支援コンサルティング会社から起業家および副業志望者に広告を出したいというご相談をいただいたのですが、こういった「キラキラした(い)若者」をターゲットとしている場合も有効だと思われます。

Instagram広告には写真広告、動画広告、ストーリーズ広告、カルーセル広告、コレクション広告、発見タブ広告の6つ広告出稿パターンがあります。

それぞれの広告パターンで年齢や性別、興味関心など細かいターゲット設定を行うことが可能なため、facebook広告と同様にムダのないプロモーションを実施することが出来ます。

最近ではストーリーズの利用が増えてきていますが、ストーリーズ広告では画像もしくは動画の広告を出せます。ストーリーズ利用者はタップしながら最新のストーリーズを順々に見ていく傾向にあるため、ターゲット顧客の目に留まる可能性が高い広告パターンです。

またストーリーズ広告にアンケート機能を活用した広告パターンも今、注目を浴びています。

▼事例
https://business.instagram.com/success/dazn-japan/

これはDAZNというスポーツ観戦プラットフォームアプリの広告出稿例です。
アンケートを広告の中に表示させ、タップすると自社コンテンツ(サイト)に遷移するようになっています。

ターゲット顧客の心理をくすぐって、サイト訪問数を増加させた好例といえます。

このようにターゲット層はもちろんのことながら、Instagramでは高いクリック率を実現するための機能も搭載されています。

もし皆さんが20~40代、それも女性をターゲットにしている場合はInstagram広告を一度出稿されてみては如何でしょうか。

またターゲットが女性でなくても、たとえばストーリーズではターゲット顧客がリラックスしながらフォローアカウントの発信を楽しんでいることが考えられることから、興味喚起しやすい心理状態にあり、高い効果を期待できるはずです。

Instagram広告の運用について分からないことなどあれば、どうぞお気軽にご相談ください!

お知らせ情報

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動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

昨年は大変にお世話になりましてありがとうございました。
ダブルループの福田です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明けて2020年、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2020年初回のブログは、動的検索広告について書いてみます。
web広告で効率的に集客を行うことをご検討の方は是非、ご覧ください。

動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

リスティング広告ではターゲットとなる見込客が
「ニーズを解決するために(おそらく)こういうキーワードで検索するであろう」
ということを想定し、対象キーワードを登録することで広告という網を張ります。

しかし実際のところ、Googleのデータによると、

リスティング広告で登録しているキーワードと完全に一致しない検索語句の割合は70~80%にも及ぶそうです。

裏を返せば想定したキーワードから広告を表示させている=リーチできている見込客は20%にしか満たないということです。

つまり見込客がニーズ解決するための検索キーワードは多様化してきており、
我々の想定を超えているというのが現状です。

今回ご紹介する動的検索広告はそのような幅広い検索キーワードを網羅するために開発されたGoogleの機能です。

結論的に何ができるかを申し上げると・・・

見込客の検索キーワードと関連性が高いと思われる皆さんの会社のwebページを
マッチさせるキーワード選びと登録、広告文の作成を自動で行ってくれる

という代物です。

上述した通り、見込客が検索するであろうキーワードはこれまで広告出稿側の人が選定しなければいけませんでした。

同様に広告文についても見込客の琴線に触れる文章を人が作らなければなりませんでした。

ところが動的検索広告では人の手によるキーワード選びもキーワード登録も広告文作成も一切必要ありません。

通常のリスティング広告では、見込客のニーズを満たす幅広い検索キーワードを
検討して、更にはキーワードに応じた広告文を作らなければなりません。
それを実現させようとすると、とても手間がかかります。

そのため検索ニーズを網羅しきれず、20%の見込客にしかリーチ出来ていないのです。

では動的検索広告がどんな仕組み化を簡単に紹介しましょう。

以前、当ブログでもご紹介したとおりGoogleはクローラーを通じて皆さんのwebサイトを分析し、検索順位を決定しています。
※クローラーについて:https://www.doubleloop.co.jp/2019/12/8153/

動的検索広告ではこのクローラーが取得した皆さんのwebサイト情報をもとに、
「このサイト(皆さんのwebサイト)にマッチしているのは○○を検索する人だろう」
ということを自動的にジャッジして広告を出す、これだけです。

出稿方法も簡単で、Google広告の出稿設定画面で「動的検索広告」を選ぶだけです。

ちなみに動的検索広告がオススメな業種は

・商品やサービスの取り扱い点数が多い企業
・顧客属性がまばらで想定外のお客様との取引が多い企業

です。

競合(同業)他社がアプローチしきれていない顧客層に動的検索広告を使うことでリーチできるかもしれません。

人力では大変な小さく幅広いニーズをカバーする動的検索広告を是非、2020年のスタートダッシュのために使ってみては如何でしょうか?

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LP制作費用は安い方が良い?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

2019年も当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今回の記事は私の過去の過ち(?)から自戒の念を込めた内容になってます。

LP制作費用は安い方が良い?

先日、あるクラウドサービス開発会社からご相談がありました。

「ランディングページ(以下、LP)の制作をお願いしたいのだけれども
出来る限り安く作りたいと考えてます。
御社ならいくらで制作していただけますか?」

ザックリまとめるとこのようなご相談でした。

このご相談に対して、
私は・・・・

『LP制作後の集客方法はどのようにお考えでしょうか?』

と逆質問しました。

ご相談者のお気持ちはとてもよく分かります。
LP制作代金の相場は年々下がってきているとはいえ、安く制作できるに越したことはありません。

ただ、安く作ることはあくまでも手段であって、目的は集客を増やすことです。

「集客を増やす」

という目的を達成するためには、次のようなことを検討せねばなりません。

  1. どんな顧客層にLPを見てもらいたいのか
  2. 見込客にどんな方法でLPへたどり着いてもらうか
  3. LPのどのパーツを見てもらって、どのような心の変化をさせるか
  4. LPを見て、高まった欲求に対して最適なサービス(フロント商品)を提供することが可能か

1~4がしっかりと検討されていれば、LPを安く制作することは可能です。

なぜならweb制作会社、少なくとも弊社の場合は制作することがゴールではなく、集客を増やすことを目的としてLPを制作するからです。
クラウドサービス会社の方に私が逆質問したのは、2を確認するためだったのです。
※追って1、3、4についても相談したのは言うまでもなく。

1~4が十分に検討されていない場合、お客様が望んだLPを作っても大した集客増加に、いやもしかしたら全く集客に繋がらない場合があります。

失敗事例

1つご紹介しましょう。
以前、弊社が仕事に飢えていた頃の話です。

お客様に言われるがまま低価格でLP制作を請け負い、言われるがままリスティング広告を運用しました。

LP制作と広告運用代行代金はトータルすると40万円程度でした。

結果、集客出来たのはゼロでした。

こんな費用対効果でもクライアントには満足していただけた・・・・わけがありません。

その後、リピートでwebサイト制作のご依頼はいただけず、私としても「なぜ、言われるがまま作ってしまったのか」という後悔が残りました。

今、思い返すとこのお客様の場合は1~4が不透明で、私(弊社)としてもそれを指摘することなく、仕事がほしかったので文字通り言いなりになってました。

それっぽいカッコいいページを作って、お客様も弊社も納品段階では満足しましたが、いざ集客フェーズに移った時には愕然としました。

当ブログをご覧の皆さんにはそのような思いをしてほしくありません。

今日の話はLPに限った話ではありませんが、webからの集客を増やしたいとお考えの場合は・・・

  1. 1~4をしっかりと煮詰めた上で、安く制作してくれるweb制作会社を探す
  2. もしくは1~4を一緒に二人三脚で考えられるweb制作会社を探す

このいずれかだと私は考えてます。

弊社ダブルループとしては1~4をじっくりと検討できる余力や人的リソースのない企業のパートナーとしてweb集客戦略立案からサイトやLP制作をお手伝いしていくスタンスです。

2020年にwebマーケティングでスタートダッシュしたいとお考えの方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

逆質問してしまうかもしれませんが・・・^^;

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クローラビリティ改善によるSEO対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当ブログではこれまで「良質なコンテンツ(記事やページ)作り」こそが検索
結果上位に表示させるための近道であると何度も書いてきました。

今日は少し視点を変えて、コンテンツ以外のSEO対策について考えてみました。

クローラビリティ改善によるSEO対策

「クローラビリティ」

この言葉を皆さんは御存知でしょうか?

GoogleではGoogleボットいわゆるクローラーがweb上のリンクを回遊しています。

そしてこのクローラーが

「このwebページは○○について詳しく書いてあるページである」

と認知することこそが、検索順位付けの材料の1つです。

よって、「ページの内容(コンテンツ)が重要になる」というのはこれまで書い
てきた通りなのですが、これ以外にもクローラーが回遊している時に集めている
情報があります。

それが回遊(ページ認知)のし易さであり、
「クローラビリティが良いこと」です。

クローラビリティが良いというのを一言でいうと
『webページに辿り着きやすいこと』です。

クローラビリティが悪い例を挙げるともっとわかりやすいかもしれません。

・低品質なページが多い
・404エラーなどページ表示エラーが起こる
・内部リンクの構成が悪い など

これらのページがwebサイト内に散在していると、クローラーが回遊しづらく、
それゆえにクローラビリティが悪いと評価されます。
これはすなわち、SEO対策において不利益を被る可能性が高くなると言えます。

クローラビリティの現状についてはGoogleサーチコンソールを活用することで把握できます。

クロール統計情報を見て、webサイトのページ数に対してクロールされたページ
数が少ない場合にはクローラーが回遊しづらいサイトになっていると言えます。
※クロールされたページ数の多い少ないについては、サイトのページ数によって
良し悪しが異なるため、具体的な数値は一概に何とも言えませんが。

ではどのように対策を施せばいいのか、代表的な対策について説明を続けてまいります。

サイト(ディレクトリ)構造を見直す

webサイトが大分類から中、小分類へと上手く構造化されているとクロールされ
やすくなります。

たとえば食品スーパーを例に挙げると
悪い例だと
トップページー牛肉
ー豚肉
ー肉特売
ー魚
ー野菜
ーフルーツ
このような構成になります。

一方、良い例は
トップページー肉ー牛肉
ー豚肉
ー魚ー刺し身
ー加工品
ー青果ー野菜
ーフルーツ
ー特売ー・・・・
このように検索者が見やすようグルーピングされているサイト構造だと、クローラーも回遊しやすい構造だと言えます。

シンプルなURLに設定する

URLの文字数が長く、?や&が混合している場合、URLの読み込みが大変なので、クローラビリティが下がる要因になりえます。

検索者に見てほしいページにはシンプルなURLを設定しましょう。

404エラーをなくして、内部リンクを正す

たとえばあるページに同一webサイトの別ページのリンクを貼ったとします。
またその後、別ページが不要になって削除したとします。

すると、別ページのリンクをクリックすると404エラーが発生してしまいます。

これは検索者にとって親切ではない事象であるため、また、クローラーも回遊で
きないことから好ましくない状態だと言えます。

よって正しいリンク構成に変更することが求められます。

他にもいくつか細かいテクニックはありますが、まずは上述した3点を見直してみては如何でしょうか。

いずれもWordpressで内製した場合などに発生しやすい要因です。

「頑張って記事を書いているし、ページも見直しているのに成果に繋がらない」
という場合、もしかしたらクローラビリティが原因かもしれません。

思い当たる方は是非、一度ご相談ください。

 

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■編集後記

今年ももうすぐ終わりですね。
来年の戦略を決めるまでが今年の仕事です。

2020年、スタートダッシュを決めるためにも仕込みまでを完了させましょう!

パートナー

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