アーカイブ : 2019年04月10日

自治体の助成金・補助金を使ってホームページを制作

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

4月になりました。働き方改革法が施行されるなど、新年度が始まって外部環境が目まぐるしく変わっていきます。

今日は、各自治体から発表されたた中小企業に有益な助成金・補助金を紹介します。

 

自治体の助成金・補助金を使ってホームページを制作

ホームページ制作に使える補助金と言えば、昨年はIT導入補助金が一斉を風靡しました。

ところが、今年度ではどうやらホームページ制作はIT導入補助金の対象外になる模様だとか。

そうなると、今年からはホームページを作るのにもう補助金は使えないのか・・という声をよく聞きます。

そこで、落胆されている方にオススメの情報を今日は紹介致します。

 
実は自治体で補助金や助成金の名目でホームページ制作の費用を補助してくれる制度があるのです。

 
自治体によっては・・・・

・そもそもホームページ制作補助の制度がなかったり

・補助内容が異なったり

・補助対象となる企業規模や業種が限られたり

などなど制約がありますので、注意が必要ですが。

 
一例をあげると、たとえば港区の場合は「中小企業向けの補助制度」の中にホームページ制作費用の補助があります。

ホームページ制作費用、サーバー費用、ドメイン取得費などの経費の1/2が、補助金で戻ってきます。
※補助上限は100,000円まで。

 
ただし、ホームページを申請時に開設していないことが条件の1つに含まれています。

※詳しくは
MINATOあらかるとHP「 ホームページ作成費用を補助します」
こちらのページをご覧いただければと思います。

 
他にも練馬区でも「ホームページ作成費補助金」という港区とほぼ同様の補助金があります。ただし、こちらは上限が40,000円となっています。

ネリサポ(練馬ビジネスサポートセンター)HP「融資あっせん・補助金」

 
ザッと調べただけでも港区、練馬区のほかに、中央区、江戸川区、豊島区、江東区、葛飾区ではホームページ制作を経費を補助する制度がありました。
※自治体によって補助金といったり、助成金といっていたりしますので、お調べになられる際は注意が必要です。

 
今回、紹介したようにものづくり補助金IT導入補助金小規模事業者持続化補助金といった国の補助金だけでなく、各自治体においても企業の成長をサポートする補助金・助成金制度が設けられています。

ホームページ以外にも展示会出展費用を負担してくれる補助制度などがあります。

 
皆さんが登記している区市町村の補助制度を1度調べてみては如何でしょうか!?

 

 


 

 


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CMSシェアに見るWordPressのメリット

ダブルループの福田です。

 

web業界のトレンドについて書いてみました。
Web戦略ならダブルループ

CMSシェアに見るWordpressのメリット

CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、

webサイトを管理・更新できるシステムのことを指します。

 

webサイトの更新には、テキストや画像の情報だけでなく、

HTMLやCSSと呼ばれる専門的な知識が通常は必要で、

他のページからのリンクを設定するなど、

大変手間がかかる作業です。

 

この手間がかかる部分をCMSでは、

専門知識が必要な部分を全てシステム側に制御させ、

テキストや画像などの情報のみを入れていくことで、

簡単にwebサイトを更新することができます。

 

要するにCMSを使うことで、専門的な知識を学習することなく、

誰でも簡単にwebサイトを更新・管理することができるようになり

大変便利になるというわけです。

 

そのCMSの代表格が皆さんも1度は耳にしたことがあるであろう

WordPressです。

 

ではWordPressは数多有るCMSの中でどれくらいのシェアを誇っているのか、

そしてCMSトレンドはどうなっていくのかを2017年12月に発表された

CMSシェア率をもとに見ていきましょう。

 

1.WordPress 59.9% (29.1%)
2.Joomla 6.6% (3.2%)
3.Drupal 4.6% (2.3%)
4.Magento 2.3% (1.1%)
5.Blogger 1.9% (0.9%)
※()内の数字はWebサイト全体におけるシェアの割合。
※Q-Successより引用

 

このようにWordPressが過半数を超える圧倒的なシェアを誇っています。

 

まだCMSを利用していないwebサイトが多くあるため

()内の数字は合計で4割弱くらいですが、

その中においてもWordPressのシェアは目を見張るものがあります。

 
Web戦略ならダブルループ
 

なぜWordPressがここまで人気なのかを本日は紹介してみましょう。

 

まず「無料」で使用できることが理由の1つでしょう。

 

さらにWordPressオープンリソースであることから、

世界中のエンジニアが新たなテンプレートやプラグインを開発し、

公開しています。

 

これもWordPressが流行っている理由と言えます。

 

テンプレートやプラグインが充実している(していく)ことから、

企業は専門知識を必要とせずに自身のwebサイトに

多彩な機能を追加していくことが可能となります。

 

これによりユーザー獲得が容易になります。

 

「テンプレートやプラグインが充実しているから」と文字にすると、

なんだそれだけか、と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、

これはかなりスゴイことなのです。

 

例を挙げると・・・

CMS未実装のホームページを持っていて、たとえば

お問合せページを作りたいというニーズが皆さんにあったとしましょう。

 

WordPressがないと、webデザイナーに依頼して

ページを1から作るしかありませんでした。

 

またお問合せ項目について変更を加えなければなった際には、

都度、デザイナーに依頼をするしかありません。

 

つまり費用と時間をかけるしかありませんでした。

 

これがWordPressであれば、

contactform7というプラグインを利用することで

ものの数分でお問合せページを作成することが出来ます

 

お問合せ項目もオフィスのword・Excelが使えるレベルの

ITリテラシーさえあれば変更可能です。

 

上述はあくまで一例ですが、

このようなレベル感でwebサイトの修正ができます。

 

そして何より役立つことがWordPressはそのシェアと

オープンリソースであることから

大きなコミュニティが形成されていることです。

 

世界中のエンジニア、webデザイナーがこのコミュニティに参加し、

お互いの疑問をサポートし合っています。

 

メーカーサポートを必要とすることなく、

このコミュニティ上で疑問を解決することが出来る事

WordPressの大きな利点と言えるでしょう。

 

今回挙げたメリットは一部ではあるものの、

高いシェアを誇り、オープンリソースであるWordPress

今後も勢力を伸ばしていくことが考えられます。

 

CMSを利用したホームページにお考えの方は各CMSのメリット・デメリットを

比較したうえで導入を決めましょう。

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