アーカイブ : 2021年04月6日

ビジネスマンが知っておくべきデザインの基本「配色編」

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当ブログではwebマーケティングを基本テーマとしてお送りしておりましたが
今回は少し毛色を変えて、デザインについて書いてみます。

配色が今日のテーマなのですが美術系の専門教育を受けていない限り、学ぶ機会
はほぼないことでしょう。
私自身、web制作に携わるまでは触れたことがありませんでした。

今日はビジネスマンなら知っておきたい配色の基本についてまとめてみました。

ビジネスマンが知っておくべきデザインの基本「配色編」

デザイナーに限らず、仕事においては色を扱うことが多々あります。
PowerPointを使ったプレゼン資料をはじめとしたビジネス文書の作成など仕事
においては様々なシーンで色を使用します。

色は効果的に組み合わせることで意図や目的を伝える力を倍化させます。

企業のロゴやCIではまさに色を活用することが、企業イメージを私たち消費者に
植え付ける上で重要です。

例をあげてみましょう。

皆さん、ユニクロのロゴをイメージしてみてください。





いかがでしょうか。

ロゴは出てこなくても、ユニクロのコーポレートカラーは皆さん一致したはずで
す。

https://www.uniqlo.com/jp/ja/

そう、赤×四角のデザインです。
佐藤可士和さんというクリエイターがデザインされました。

ユニクロの例のように色によって企業イメージ、印象、はたまたブランドイメー
ジまでをもコントロールすることが出来ます。

では具体的にどのような色使いが効果的なのかを説明してまいりますが、深いと
ころまで話すと1年分の大学の講義になってしまいます。

なので今日は初心者向けの実用的な配色について解説します。

配色とは

まず配色の基本は「色相」です。
色相とは一言でいうと色あいのことです。

まずは下のWikiをご覧ください。
▼色相
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%9B%B8

Wikiの(PCで閲覧した場合)右側に「24等分した色相(環)」があります。
色相環は色合いの変化を示した図のことです。

この色相環の中から対局にある色を組み合わせることを
「補色」
と言って、補色同士の組み合わせは目立たせたい部分に使うと、そのコントラス
トによって目を惹かせることができるといわれています。

青色とオレンジ、赤と緑なんかが補色にあたるわけですが、ブラウザのファイヤ
ーフォックスのロゴなんかはまさに補色カラーと言えます。

他にも使いやすいもので言うと
「モノトーン配色」
という配色があります。

これは例えば青系統で言うと
青色、水色、紺色といった具合に同じ色相で、明度や彩度が異なる色の組み合わ
せのことをモノトーン配色といいます。

色に統一感があるため、整った印象を読み手に与えます。

明度、彩度について触れましたが、こちら比率を変えることをトーンと言います。
トーンには明度と彩度のバランスに応じてそれぞれビビッドトーン、ブライトト
ーンなどと体系化されています。

こちらに踏み込むと・・・長くなってしまうので今日は割愛させていただきます。

以上の通り、色使いひとつで会社のセンスを証明することができ、見込客によっ
ては配色に惹かれて問い合わせることすらあるくらいです。

たかが配色、されど配色。
日々の資料作成から是非、意識しなおしてみてください。

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