アーカイブ : 2017年06月22日

スマホ対応しないリスクとスマホ対応時のポイント

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

今回のコラムですが、

自社のサイトやホームページをスマホ対応していない方は

是非ともご覧ください。

 

スマホ対応しないリスクとスマホ対応時のポイント

スマホ対応

自社のサイトやホームページをスマホに対応していないことは

リスクだというけれども、実際どれくらいヤバいの?

こういったご質問をよくいただきます。

 

私の答えは・・・

 
「スマホ対応させないとかなりヤバい」です。
 

※もちろん業種によります。

 

今回はその理由についてデータをもとに解説してまいります。

 


 

まずスマホとPC、それぞれのインターネット利用について、

昨年末段階で下記のようなデータが出ています。

(引用:総務省 通信利用動向調査)

 

スマホ:パソコン = 57.9%:58.6%

※合わせて100%にならないのは両方を使っている人がいるからです。

 

このようにスマホがパソコンに肉薄してきています

 

さらに年代別のPCとスマホの利用機器の状況でいえば、

10〜40代まではスマホの利用がPCを上回っています

 

50代でもPCが64.9%に対して、スマホが54.8%と、

半数を上回っている状況です。

(同じく総務省の通信利用動向調査から引用)

 


 

ちなみに弊社のクライアントで

企業向けにソフトウェアを販売している会社のホームページへの

直近3カ月のアクセスでは、PC:スマホ=62%:38%という

データがあります。

 

BtoBビジネスの会社においても

約40%はスマホからアクセスしているということです。

 

そしてWEBサイトへのアクセスに限らず、

ネット広告においてもスマホ比率が6割を上回っていると言われています。

 

つまり、企業はスマホユーザーに向けての情報発信を重視しているということです。

 

事実としてスマホアクセスが増えていること、

そして企業動向としてスマホ向けのアプローチが増えていることから

会社のサイトやホームページをスマホ対応させることは不可避と言えるでしょう。

BtoB

 

SEOの観点からもGoogleがMFIの導入を公言しているように、

スマホ対応は企業にとって死活問題になりえます。

 

(ただ、MFIの導入については、2018年以降になるであろうと噂されています。

昨年末に2017年はMFIに用心しようといった内容を配信しましたが、

もう少し遅れるとのことです。

当時の内容については下記にアップしております。)

 

▼参考記事「2017年はMFIに備えよう!」

 


 

では、実際にスマホ対応させる際の注意点を箇条書きであげてみると・・・

 

  • シンプルなレイアウト
  • 指で操作しやすいインターフェース
  • スマホアプリに似せたデザイン
  • 画像を極力少なめに

 

ポイントだけをあげると以上4点です。

 

この4点についてそれぞれ解説していきたいところですが、

長文になってしまうのでご興味ある方は当社にご相談ください^^;

 

 

スマホが我々の生活を変える!?

スマートフォンの普及によりみなさんの生活はどう変わりましたか?

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歩きスマホという言葉を代表するように場所を問わずして必要な情報が得られるようになりました。

「歯が痛いな、近所の歯医者さんを探してみよう」
「週末に家族と出かけたいけど、どこかに良いスポットはないかな?」
「webからの問合せが増えるようweb戦略を考え直さなければ、どこかにその道の
プロはいないかな」 などなど

ふと疑問に思ったり、困った時、スマートフォンで簡単に情報を取得できることが可能です。

そして実際にスマホで検索した際に『このサイト、見づらいな』と思われたことはございませんか?

・文字が小さくていちいちズームしなければならない・・・・
・PC(デスクトップ)であれば見やすいのだろうけど、スマホで見るには少し文字数が多い・・・・

といった具合にスマホの閲覧に適していないwebサイトをよくお見受けします。

 

このようにスマホ対応のwebデザインになっているかどうか、というのが以前も
当メルマガで触れた「モバイルフレンドリー」のことです。

今年4月21日よりこのモバイルフレンドリー度がSEOに反映され、その後、モバイ
ルフレンドリーなサイトが5%増加したと言われています。

ではモバイルフレンドリー対応するために何をしなければならないのか・・・・
というと

スマホのような小さな画面でも読みやすいテキストボリュームと文字の大きさ
・リンクの間は適切な間隔
・画像などコンテンツが画面サイズにおさまるもの

こういった対応が現代の、いやこれからのweb担当者には求められます。

 

もし貴社のwebサイトがモバイルフレンドリーに対応していない
場合は、レスポンシブデザインの採用をご検討いただくことをオススメします。

レスポンシブデザインであれば自社のサイトにアクセスされたブラウザに応じて

自動的に画面のサイズが調整されます。つまりスマホから見やすくなるようにな
ります。

もしwebサイトのリニューアルや改修をお考えになっれているのであればレス
ポンシブデザイン機能が備わっているWordpress、Drupal、Joomlaなどを採用
れるといいでしょう。

大切なコトは、Googleがアルゴリズムを変更したから、、、ではなく、お客様が
どのような端末(スマホ、PC、タブレット)で自社のサイトにアクセスして、
どういった情報を欲しているか、そしてそれに応える情報は見やすいものになっ
ているかということです。

このお客様の目線を常に持っていれば、Googleのアルゴリズムの変更にも自ずと
適応していくはずです。

繰り返しとなりますが、大切なのは『お客様の目線を意識する』ことです。

今一度、お客様目線で貴社のサイトがお客様の期待に応えるものに
なっているかを是非、ご確認くださいませ。

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