アーカイブ : 2019年03月8日

時代遅れのSEO対策をしてませんか?

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

Googleのテクノロジーは日進月歩の成長を遂げています。

それはつまり、我々のSEO対策も変わってきていることを意味しています。

今日は、以前までは王道とされていたSEO対策の中から、時代遅れになってしまったSEO対策、そしてそれに代わる対応策を紹介します。

 

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時代遅れのSEO対策をしてませんか?

 

さて、いきなりですが質問です。

 

Q.SEO対策において検索結果1位よりも大切なこととは何でしょうか!?



パッと答えが出た方は今日のコラムをご覧いただかなくても大丈夫かもしれません。

 

さて、回答に移る前にSEO対策の新旧比較を解説させてください。

 

以前までであれば、検索結果で最上位、つまり1位になることSEO対策で求められる成果でした。

今も1位になることに越したことはない、という点では変わっていません。

ただし、1位になることと同等に取り組むべき対策があります。

スニペットがその最たる対策の1つです。

 

スニペットとは何なのかを説明します。

たとえばWEBで「SEO 対策」と検索します。

すると、ズラ―っ検索結果のタイトルが並びます。

各検索結果タイトルの下には説明文が記載されているはずです。

この説明文のことをスニペットと呼ぶのですが、スニペットの中の「SEO対策」の部分が太文字になって強調されているはずです。

 

このようにGoogleの検索結果では検索したキーワードが強調されるようになりました。

スニペットが搭載されるようになってから、検索ユーザーはスニペット、すなわち説明文をタイトルよりも重視して、その検索結果をクリックするか否かを判断するようになってきています。

たとえ検索結果1位でもスニペットの内容が検索ユーザーが求めていたような内容でなかったり、時代遅れのSEO対策に乗じたキーワードをとりあえず並べている感がある場合などはクリックされません。

よって検索1位を目指すことが重要であることは代わりませんが、検索ユーザーの利便性を考えたSEO対策が同じくらい重要になってきているということです。

 

もう1つ例を挙げると、h1やh2タグにキーワードを入れる、記事を投稿する際にはタイトルにキーワードを必ず盛り込むといった対策も今となっては必要性が下がってきています。

 

正確に言うならば・・・

・やりすぎ(盛り込みすぎ)はNG

・正しくサイト全体の構成を意識したタグにする

・キーワードではなく記事の内容に基づいた記事のタイトルをつける
(もしくはその逆)

といったところでしょう。

 

WEBサイトとは1冊の本なのです。

Googleは、検索ユーザーの求めている、探している答えに近しい本を見つけやすくするべく、アルゴリズムを改善しています。

以前まではアルゴリズムがチープだったため、タイトルやメタキーワード、ディスクリプションに特定のキーワードを盛り込んでおけば検索上位表示になりやすかったことがありました。

 

ところが、今やアルゴリズムによるサイト解析の対象はタイトルやディスクリプションだけではなく、サイト全体の構成で判断するようになりました。

つまり本の例えに戻すならば、タイトルや目次で煽っている中身のない書籍ではダメになったということです。

タイトルや目次に合致する内容が書かれていること、これが重要になっています。

 

今日は一例とテクニカルな話を書きましたが、結局のところは・・・

質の高い情報をユーザーが見やすいように作っているか

ということが古今東西変わらないSEO対策の王道であることには間違いありません。

 

SEO対策はGoogle対策ではなく、お客様のための対応なのです。

是非あらためて皆さんのサイトがお客様にとって親切で見つけやすいサイトになっているかをご確認ください。

 


 

 


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ご不明な点は、各担当者へご連絡ください。


 

 


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スニペット量増加に伴うSEO対策

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日はGoogleのスニペットの改良に伴い、

クリック率をアップさせるためにはどうすればいいのかを考えてみました。

 
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スニペット量増加に伴うSEO対策

昨年末よりスニペットの文字数が以前よりも多く表示されるようになりました。

 

スニペットとはGoogleで検索した際の検索結果で

ページタイトルの下に表示されている説明文のことです。

 
≪イメージ≫
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検索の際にスニペットを見て、

そのサイトを見るか見ないかを判断される方はきっと多いことでしょう。

 

そのスニペットの文字数は以前までは120〜130程度でした。

これが昨年末からは200〜250文字ほどまで拡張されました。

 

検索者が自分のニーズを満たすサイトに辿り着きやすくするための

改善と思われます。

 

WEB戦略においては当コラムでこれまで何度も書いてきている通り、

検索者にとって質の高いwebサイトを制作することはもちろんのこと、

検索結果にサイトが表示された際、検索者の目を惹いて

クリックしてもらう魅力的なスニペットを用意することも重要です。

 

スニペットにはwebサイトの

meta descriptionタグが反映されることがあります。

※meta descriptionタグ以外には記事の冒頭文が記載されたりもします。

 

よって皆さんのサイトの各ページのmeta descriptionが、

以前の120文字のままであるならば、

検索者に対してサイトをPRするために200字以上に書き直すべきです

 

しかし全てのページのmeta descriptionを書き直すには

大変な労力がいることだと思います。

 

ということで、今日は「サイトを多くの人に見てもらう」ことを主眼に

最善のmeta descriptionの書き換え方法を説明してまいります。

 

【meta descriptionの見直し手順】

1.検索上位に表示されているページや検索の表示回数が多いページを抽出する

(Search Consoleの検索アナリティクスを使うことで容易に抽出できます)

 

2.該当ページの中でクリック率が低いページを抽出する

 

3.2のページのスニペットを実際に確認する

 

4.スニペットを検索者ニーズの目線にあわせて修正する

 

以上です。

 

むやみやたらにスニペットのボリュームを増やしてもしょうがありません。

まずは検索にヒットしているページから手を打つべきです。

 

なぜなら(繰り返しになりますが)スニペット

検索結果にヒットされたページのクリック率を高めるための手段だからです。

 

たかがスニペット、されどスニペット

 

ページタイトルをキャッチーにしてクリック率を高める努力をすることと同様、

スニペット内容を検索者に対して親切で魅力的な内容にすることで、

皆さんのwebサイトのクリック率を高めるよう改善してみては如何でしょうか。

 

 

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