アーカイブ : 2020年01月27日

Instagram広告を活用すべき企業

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんは普段、Instagramをご利用されていますか?
ストーリーズ機能の実装に伴い、ますます利用が進んでいるInstagramですが、
今回はInstagram広告を活用すべき企業について考えてみました。

Instagram広告を活用すべき企業

最新のSNS利用者数、利用者層について今日は紹介します。
※引用元:ガイアックスソーシャルメディアラボ
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

まず早速、SNS各サービスの利用者数と利用者層の内訳を見ていきましょう。

○facebook
利用者数:2,600万人
利用者層
10代:140万
20代:440万
30代:570万
40代:670万
50代:610万
60代:530万

○Twitter
利用者数:4,500万人
利用者層
10代:390万
20代:730万
30代:630万
40代:760万
50代:570万
60代:380万

○Instagram
利用者数:3,300万人
利用者層
10代:330万
20代:530万
30代:560万
40代:540万
50代:410万
60代:210万

こうしてデータを見てみると・・・

・facebookは40代以上にとても利用されている
・Twitterは20~50代まで幅広く利用されている
・Instagramは20~40代での利用が多い

ことが分かります。

また別のデータで、facebookとTwitterは男女比率がほぼ半々であることに対してInstagramでは10~30代にかけて60%以上の割合で女性が利用しているとのことでした。

やはり「インスタ映え」という言葉に代表されるように写真を通して、エモーショナルな投稿をするのは女性の方が多いということでしょう。

ではここからが本題です。
上述した利用者データをもとにfacebook、Twitter、Instagramを広告媒体と考えると、Instagramの際立った利用者層を活かさない手はありません。

20~40代の女性(いわゆるF1層)をターゲットにした商材やサービスを取り扱っている企業であれば当然のことながらドンピシャです。

また先日、起業支援コンサルティング会社から起業家および副業志望者に広告を出したいというご相談をいただいたのですが、こういった「キラキラした(い)若者」をターゲットとしている場合も有効だと思われます。

Instagram広告には写真広告、動画広告、ストーリーズ広告、カルーセル広告、コレクション広告、発見タブ広告の6つ広告出稿パターンがあります。

それぞれの広告パターンで年齢や性別、興味関心など細かいターゲット設定を行うことが可能なため、facebook広告と同様にムダのないプロモーションを実施することが出来ます。

最近ではストーリーズの利用が増えてきていますが、ストーリーズ広告では画像もしくは動画の広告を出せます。ストーリーズ利用者はタップしながら最新のストーリーズを順々に見ていく傾向にあるため、ターゲット顧客の目に留まる可能性が高い広告パターンです。

またストーリーズ広告にアンケート機能を活用した広告パターンも今、注目を浴びています。

▼事例
https://business.instagram.com/success/dazn-japan/

これはDAZNというスポーツ観戦プラットフォームアプリの広告出稿例です。
アンケートを広告の中に表示させ、タップすると自社コンテンツ(サイト)に遷移するようになっています。

ターゲット顧客の心理をくすぐって、サイト訪問数を増加させた好例といえます。

このようにターゲット層はもちろんのことながら、Instagramでは高いクリック率を実現するための機能も搭載されています。

もし皆さんが20~40代、それも女性をターゲットにしている場合はInstagram広告を一度出稿されてみては如何でしょうか。

またターゲットが女性でなくても、たとえばストーリーズではターゲット顧客がリラックスしながらフォローアカウントの発信を楽しんでいることが考えられることから、興味喚起しやすい心理状態にあり、高い効果を期待できるはずです。

Instagram広告の運用について分からないことなどあれば、どうぞお気軽にご相談ください!

お知らせ情報

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編集後記

メルマガを定期的に発行し始めて5年半くらい経ちます。

本文の作成はだいたい30分くらいで終わるようになってきました。

けれども編集後記には相変わらず時間がかかっていて、3~4行くらいの文量にも
関わらず1時間ほどかかってしまいます^^;

Instagramのビジネス利用

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

フォトジェニック、インスタ映えという言葉に代表されるように

Instagramは今や若者の必須ツールと言えます。

 

実はこのInstagram、ビジネス利用でも大きな効果を生んでいます。

今日はビジネスにおけるInstagramの効果を解説・紹介してみます。

 

Instagramのビジネス利用

 

Instagramの月間アクティブユーザーが2000万人を突破した、と

今月facebook日本法人より発表がありました。

全世界では8億人に上るそうです。

 

利用者層はというと・・・・

10代:340万人

20代:470万人

30代:350万人

40代:300万人

50代:90万人

60代:40万人

ザックリとこのような内訳です。

※利用者層データは総務省統計局の2015年10月の人口統計より

 

データが少し古めなので、

この割合のまま利用者数が伸びていると仮定するならば

意外にも30代以上で全体の40%超を占めていることになります。

 

一見、Instagramというと

店舗ビジネス向けだと限定的に考えてしまいがちですが

利用者層を紐解くとビジネスマンへの広告宣伝にも有効であることが伺えます。

 

またInstagramにはビジネスアカウントという

企業やブランド専用のアカウントがあり、

Instagram利用者の80%がビジネスアカウントをフォローしている

とも言われています。

 

つまり、プロモーション、ブランディングといった

マーケティング観点から考えると

Instagramは活用すべきツールであると言えるでしょう。

 

実際に「#中小企業」「#製造業」といったハッシュタグで検索すると

かなりの投稿が挙がってきます。

そして大なり小なり「いいね」がついており、

ファンとの交流が生まれている様が見て取れます。

 

webサイトのスマホ対応ならダブルループ

 

このように見込客獲得、ファン育成ツールとして

Instagramには十分な素地があります。

 

では具体的に何から始めればいいのかというと・・・

1.ビジネスアカウントの取得

2.Instagram広告をお試し

この2つがオススメと言えるでしょう。

 

1については他のSNSアカウントを取得するのと同様に

簡単にアカウントを作成することが出来ます。

 

また2についてですが、

これまで当メルマガでfacebook広告に関して何度も書いてきている通り、

少額で、それもターゲットを絞り込んで広告を簡単に出稿することが出来ます。

 

まずは1・2をお試しください!

広告運用についてご不明な点やご相談などございましたら、

いつでもお気軽にお問合せくださいませ。

 

 

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