株式会社ダブルループ

組織行動学のキーワードの中に、「ダブルループラーニング」という言葉があります。

ダブルループラーニングとは、
「問題に対して、既存の目的や前提そのものを疑い、それらも含めて軌道修正を行うこと」です。

組織における学習プロセスには「シングルループ・ラーニング」と「ダブルループ・ラーニング」の2形態があります。

これらの説明には、サーモスタットの例が挙げられます。室温22度に設定した時、「シングルループ・ラーニングのサーモスタット」は常に22度を保ち、一定の目的を達成しようとします。しかし「ダブルループ・ラーニングのサーモスタット」は目的そのものを常に再検討するため、寒さや体調に応じて、18度や24度の室温を提供します。

既存の目的や前提に従うだけでなく、それが本当に正しいのか、もっと良い手段はないのか、常に改善を考える組織でありたいという思いで、この社名にしました。

我々は我々自身が、またサポートする全ての企業様が上記を満たす強い組織となるように活動していきたいと考えています。

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