カテゴリー : wordpress関連

WordPressの凄さをバージョンアップの歴史から紐解く

お世話になっております。ダブルループの福田です。

「ホームページを作るならWordpress」こんな話を聞いたことがあるのはweb界
隈の方だけではないはずです。

ではWordpressがなぜ便利なのかを、直近のバージョンアップをもとに紐解いて
みます。

WordPressの凄さをバージョンアップの歴史から紐解く

webサイトを管理・運用・制作していくシステムのことをCMS(コンテンツ・
マネジメント・システム)と言いますが、現在、数あるCMSの中でシェアトップ
なのはどのツールでしょうか!?

正解はWordpressです。
※タイトルからご察しの通りです^^;

皆さんもその名前を1度は耳にしたことがあることでしょう。

WordPressの世界シェアは40%弱でシェア率では断トツです。
なぜそんなにも評価されているのか・・・ということについては多方面で語られ
ていますので割愛して、今日は最近の機能改善、いわゆるバージョンアップ内容
をもとにWordpressの利便性を解説してまいります。

WordPressは2003年に登場して以来、延べ39回のバージョンアップを遂げてきました。
ここ2年は年3回のペースでバージョンアップを行っています。

ご参考までにWindows10は1年に2回です。
※バージョンアップの内容やボリュームを比較できないので対象として正しいの
 かはさておき^^;

要するに頻繁に機能改善が行われているということです。

では具体的にどんな風に使いやすくなってきているのかを直近3回のバージョン
アップ内容をもとにみてまいりましょう。

記事の作成のしやすさ

ソーシャルアイコンの挿入、色のバリエーション、文字数表示などユーザーの見
やすさを考慮するライターにとって有難い機能が搭載されました。

SEO対策

・サイトヘルスステータス
SEOに加えてセキュリティも管理画面上でチェックというか、パフォーマンスが
イマイチだったりセキュリティ異常がある際に通知が届くようになりました。

・XMLサイトマップ生成
WordPressにおいては以前まではプラグインでサイトマップを生成している方が
多かったと思いますが、標準機能で対応できるようになりました。

直近3回のバージョンアップの中で、技術的な改善を除くとこんな感じの機能改善が図られています。

導入当初は使いづらいと非難を浴びたGutenbergも利便性は高まってきていて、
WordPress5.4にバージョンアップした際にはエディターの読み込み時間が14%、入力にかかる時間が51%も短縮したという事例がありました。

このようにWordpressは無料のCMSながら毎年「使い勝手」と「検索性」の面で大きく改善がなされています。

コンテンツを自社で追加していかれるのであれば断然Wordpressがオススメです。
※シェアが高く、オープンソースであるため多くの情報が公開されていることか
 ら脆弱性の問題が多く発生するデメリットを抱えていることも事実ですので、
 その点にはご注意ください。 

コロナによって足を使った営業活動が難しくなった今日において、webサイトの
役割は多様化し、これまで以上にwebマーケティングの重要性は増していくはず
です。

ニューノーマル時代のweb戦略にお悩みの方はどうぞご相談くださいませ。

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CMSシェアに見るWordPressのメリット

ダブルループの福田です。

 

web業界のトレンドについて書いてみました。
Web戦略ならダブルループ

CMSシェアに見るWordpressのメリット

CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、

webサイトを管理・更新できるシステムのことを指します。

 

webサイトの更新には、テキストや画像の情報だけでなく、

HTMLやCSSと呼ばれる専門的な知識が通常は必要で、

他のページからのリンクを設定するなど、

大変手間がかかる作業です。

 

この手間がかかる部分をCMSでは、

専門知識が必要な部分を全てシステム側に制御させ、

テキストや画像などの情報のみを入れていくことで、

簡単にwebサイトを更新することができます。

 

要するにCMSを使うことで、専門的な知識を学習することなく、

誰でも簡単にwebサイトを更新・管理することができるようになり

大変便利になるというわけです。

 

そのCMSの代表格が皆さんも1度は耳にしたことがあるであろう

WordPressです。

 

ではWordPressは数多有るCMSの中でどれくらいのシェアを誇っているのか、

そしてCMSトレンドはどうなっていくのかを2017年12月に発表された

CMSシェア率をもとに見ていきましょう。

 

1.WordPress 59.9% (29.1%)
2.Joomla 6.6% (3.2%)
3.Drupal 4.6% (2.3%)
4.Magento 2.3% (1.1%)
5.Blogger 1.9% (0.9%)
※()内の数字はWebサイト全体におけるシェアの割合。
※Q-Successより引用

 

このようにWordPressが過半数を超える圧倒的なシェアを誇っています。

 

まだCMSを利用していないwebサイトが多くあるため

()内の数字は合計で4割弱くらいですが、

その中においてもWordPressのシェアは目を見張るものがあります。

 
Web戦略ならダブルループ
 

なぜWordPressがここまで人気なのかを本日は紹介してみましょう。

 

まず「無料」で使用できることが理由の1つでしょう。

 

さらにWordPressオープンリソースであることから、

世界中のエンジニアが新たなテンプレートやプラグインを開発し、

公開しています。

 

これもWordPressが流行っている理由と言えます。

 

テンプレートやプラグインが充実している(していく)ことから、

企業は専門知識を必要とせずに自身のwebサイトに

多彩な機能を追加していくことが可能となります。

 

これによりユーザー獲得が容易になります。

 

「テンプレートやプラグインが充実しているから」と文字にすると、

なんだそれだけか、と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、

これはかなりスゴイことなのです。

 

例を挙げると・・・

CMS未実装のホームページを持っていて、たとえば

お問合せページを作りたいというニーズが皆さんにあったとしましょう。

 

WordPressがないと、webデザイナーに依頼して

ページを1から作るしかありませんでした。

 

またお問合せ項目について変更を加えなければなった際には、

都度、デザイナーに依頼をするしかありません。

 

つまり費用と時間をかけるしかありませんでした。

 

これがWordPressであれば、

contactform7というプラグインを利用することで

ものの数分でお問合せページを作成することが出来ます

 

お問合せ項目もオフィスのword・Excelが使えるレベルの

ITリテラシーさえあれば変更可能です。

 

上述はあくまで一例ですが、

このようなレベル感でwebサイトの修正ができます。

 

そして何より役立つことがWordPressはそのシェアと

オープンリソースであることから

大きなコミュニティが形成されていることです。

 

世界中のエンジニア、webデザイナーがこのコミュニティに参加し、

お互いの疑問をサポートし合っています。

 

メーカーサポートを必要とすることなく、

このコミュニティ上で疑問を解決することが出来る事

WordPressの大きな利点と言えるでしょう。

 

今回挙げたメリットは一部ではあるものの、

高いシェアを誇り、オープンリソースであるWordPress

今後も勢力を伸ばしていくことが考えられます。

 

CMSを利用したホームページにお考えの方は各CMSのメリット・デメリットを

比較したうえで導入を決めましょう。

WordPressにおけるサイバー攻撃への備え

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

最近、弊社のクライアントにてMicrosoftを謳った音声警告がPCが流れてきて、

とても焦ったという報告がありました。

 

近年になってサイバー攻撃はあの手この手で

PC、ネットをアタックしてきています。

 

攻撃を未然に防ぐためには、その危険性と手口を理解することが大切です。

ということで、今回はWordPressのサイバー攻撃について考えてみました。

 

WordPressにおけるサイバー攻撃への備え

今年2月に「Wordpressで深刻な脆弱性が見つかった」

というニュースがありました。

※こちらに関しては下記にて詳しく書いています。

コラム:WordPressに重大な脆弱性が見つかったと発表

 

WordPressを代表としたCMSでは、

このような脆弱性をターゲットとしたサイバー攻撃を仕掛けられることが

少なくありません。

 

今回はサイバー攻撃の主な内容と対策について(一部ではありますが)

書いていきます。

Wordpressにおけるサイバー攻撃への備えならダブルループ

まず、Wordpressのサイバー攻撃は大きく2つに分類できます。

 

1.Wordpress自体の脆弱性を狙ったもの

2.Wordpressのプラグインの脆弱性を狙ったもの

 

1については上述した通り、

WordPressなどCMSがバージョンアップした際に、

プログラムの検証が不十分のため「穴」が存在してしまい、

それに伴い、攻撃を仕掛けられてしまうという内容です。

 

具体的にはサイト内のコンテンツが改ざんされるということが

この2月には多くのwebサイトで見られました。

 

WordPress自体の脆弱性を突いたサイバー攻撃への対策としては、

WordPressも早急な対応を施すので、

対応を施したバージョンへとアップデートすることが

最大の対処と言えるでしょう。

 

次に2について。

ご存知の通り、Wordpressの魅力の1つは

プラグインツールを利用できることにあります。

 

プラグインツールを利用することで、

簡単にwebサイトが構築できるようになるからです。

 

そしてこのプラグインツールもWordpressのバージョンアップや

世の技術革新に伴い、アップデートされていきます。

 

そのアップデートの過程の中で

プラグインツールのプログラム内に「穴」が出来てしまうのです。

 

たとえば近年だとWP Job ManagerやWP Mobile Detectorで脆弱性が見つかり、

サイバー攻撃を受けた例があります。

 

2のサイバー攻撃も1と同様、

対象プラグインツールのアップデートにより対処が可能です。

Wordpressにおけるサイバー攻撃への備えならダブルループ

WordPressは簡単にwebサイトを構築できる一方、

プラグインが多数あるため、

プラグインに脆弱性が含まれている場合が多いことを

理解しておく必要があります。

 

もしwebサイトの制作・運営をweb制作会社に委託している場合には、

委託先企業が定期的にバージョンアップを実施していることや、

脆弱性に関するレポートを定期提出してくれていることが

1つのリスクマネジメント指標と言えるでしょう。

 

自社でサイト運営している場合は、サイバー攻撃の対象とならないためには、

日ごろから最新バージョンへアップデートしておくこと、

そしてアップデートの際に脆弱性が見つかったバージョンではないかと

慎重を期することが重要です。

 

 

WordPressに重大な脆弱性が見つかったと発表

お世話になっております。ダブルループの福田です

 

WordPressで深刻な脆弱性が見つかったという発表がありました。

 

WordPressで自社のサイトを構築している方で、

このニュースを未確認の方は今回のコラムをぜひ読んでください。

 

WordPressに重大な脆弱性が見つかったと発表

 

2/6よりITメディア各種があわただしくリリースを出していますが、

「Wordpressで深刻な脆弱性が見つかった」という発表がありました。

 

対象となるのはWordPress4.7.0 および 4.7.1というバージョンです。

 

会社や商品のwebサイトをWordpressで制作している場合は、

WordPressのバージョンをご確認いただき、

上記いずれかに該当するのであればただちにバージョンアップを行い、

対処してください。

 

もしもWordPress4.7.0 / 4.7.1のままwebサイトを放置しておくと

どうなるのかというと・・・・

 

webサイトのコンテンツの投稿や編集、削除といった改ざんが

外部から可能となります。

 

外部から改ざんされるというのは

「自社のサイトのwebページの内容を第三者が勝手に書き換えられる」

ということです。

 

せっかく制作したwebページが全く違うものになっていた・・・

ということがありえるのです。

 

なので今すぐに対処する必要があります。

 

対象手順としては

1.Wordpressを4.7.2にアップデートする

2.すでに過去の投稿や固定ページが改ざんされていないかをチェックする

 

この2つです。

 

 

今回のような問題が発覚すると

「やっぱりWordpressって危険なの?」という声が聞こえてきそうですが、

私としては世の中のあらゆるCMSが、今回のような問題を100%避けることは

出来ないと考えています。

 

CMSは人が作っているものですので、大なり小なりのスキが生じてしまいます。

 

そのスキ(セキュリティホール)に対して、

今回のような改ざんといったような攻撃を仕掛けてくる人がいます。

 

スキをついてくる攻撃者がいる限り、今回のような問題は避けられません。

 

問題が発生した時に出来る限りダメージを最小限にとどめるためには、

最新情報にはアンテナを立て

WordPressを最新のバージョンに適宜アップデートする

ことが何よりの対策でしょう。

 

今回の脆弱性問題でお困りの方はどうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

 

WordPressがSEOに強いワケ

CMSの代表格とも言える「Wordpress」

※CMS・・技術的なWEBに関する知識がなくてもテキストや画像があればWEBページ
を作成することが出来るシステムの総称。

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WordPressがSEOに強い!

 

という話を聞いたことがある方も多いことでしょう。

その最たる理由としましては・・・

「内部SEOに最適化されている」

からです。

WordPressであれば、Googleの検索ロボット(クローラー)の動きに即したサイトが

自動的に作られていきます。

SEOの内部対策を施すうえで、

クローラーに認識されやすいwebサイトを作ることが重要である

ということについては前回のメルマガで書いた通りです。

前回のメルマガはコチラ→http://www.doubleloop.co.jp/2015/07/4460/

Googleの関係者が

『Wordpressによるwebサイトの構築はSEO対策の80%を満たす選択だ』

といったことを述べているくらい、SEOという観点でいえば、

水準以上のホームページを制作することが可能です。

ただし、注意すべき点としては、Wordpressだからといって劇的なSEO効果が望める
わけではないということです。

あくまでもそのサイト構造上、SEO対策した際に優位に働きやすいものになって
いるということに限ります。

とはいえ今後は、web制作会社に頼ることなく、時流に合わせたSEO対策を自社に
て行っていくべき時代が来るはずです。

その時には、Wordpressで作ったサイトに有益なコンテンツを、次々と追加していく
ことで、検索上位に表示されるようになっていきます。

自社のwebサイトも未来を見据えてWordpressに置き換えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに弊社では低価格でサイト制作が可能な「Wordpressテンプレート」を
販売しております。

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

WordPressでのサイト制作、どうぞお気軽にご相談ください♪
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wordpressを活用しロングテールSEOで顧客獲得!

ご存知の方も多いと思いますが、今年はSEOにとって激動の年でした。

既にあった「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」だけではなく、
今年の9月には「ハミングバード」という新しい検索アルゴリズムが実行されました。

これにより、多くのサイトの順位が変動しました。

今まで被リンク(SEO会社任せ)に頼っていたサイトは順位を大きく下げ、地道に
コンテンツを蓄えている(内部対策を充実させている)サイトは、順位が下がる
サイトが合った分、順位を上昇させました。

今後のSEO対策としては、被リンクだけに頼らないSEO対策が重要になってくる
わけですがその最たる利用ツールが、wordpressなどの自分で簡単に更新が
できるCMSツールとなります。

弊社も、wordpressはホームページを立ち上げた当初(約3年半前)から導入
して、運用してきましたが、正直「ロングテール」はあまり強く意識をして
いませんでした。

ちなみに
「ロングテール」のSEOの意味としては

検索回数の多いビッグキーワードや、ミドルキーワードに頼るのではなく、
検索回数の少ないキーワードでも数が多くなればサイト全体のアクセス数
を増大させることが可能

という考え方です。

これは今後のSEOの戦略を考えていくにあたっては、ものすごく重要になって

くるのですが、wordpressでもこの機能を最大限に活用できるツールがあります。

それは「All in one SEO」というツールです。
このツールを導入すると、各ページごとの「Description」や「keywords」が
とても簡単に設定できます。

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実はこれがとても大事です。
特に何も設定を行わないと、「Description」や「keywords」や全てのページ
が同じ内容になってしまうのですが

これがSEO上あまりよくないばかりか、ペナルティで順位が下る可能性もあります。
しかし、個別にキーワードを設定することによって「ロングテール」
の効果が期待できます。

ちなみに弊社も全ページ設定したところ、全体の表示数が上がりましたし、様々な
キーワードが100位以内の順位に入ってくるようになりました。
(ちなみにこれらはウェブマスターツールから確認をすることができます。)

まだまだ直接のアクセス増にはなってないですが、個々のページの順位が少しずつ
上がってくれば全体のアクセス数も上がってくると思います。

簡単にできる方法ですので、是非実施をしてみてください。

パートナー

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