カテゴリー : SEO対策

地域特化型WEBサイトにおける SEO対策の勘所とは!?

地域特化型WEBサイト

皆さんは、「ヴェニスアップデート」という言葉をご存じでしょうか?

Googleのアルゴリズムが変更する際には、「●●アップデート」と特定名称がつきます。

ペンギンアップデートやパンダアップデートという名称を耳にしたことがある人も多いのではないかと思います。

ヴェニスアップデートも例にもれずアルゴリズムの変更を指します。

実施時期は少し昔で2014年末頃でした。

このヴェニスアップデート以降、検索ユーザーの地域性を考慮した検索結果が表示されるようになってきています。

飲食・観光・士業・教育等の地域性の高い業種の会社や、複数の店舗・拠点を展開している会社の場合には・・・・

『その地域に根差した情報(コンテンツ)をwebサイトから提供できているか』

という点が最近の検索結果では重要視されるようになりました。

では具体的にどういった手を打てばいいのか?

そのような方のために、今日はヴェニスアップデート以降、検索結果に影響を及ぼすようになったSEO対策のポイントを7つお伝えします。
 
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SEO対策のポイント

titleタグやhタグの地名キーワードを記載する

titleタグ、hタグそれぞれに「地名+サービス名称」を入れましょう。

例:新宿の相続なら●●税理士事務所

ただし地名キーワードをむやみやたらに詰め込めばOK、ということでは決してありません。

検索者にとってきちんと意味が伝わるかどうかを意識して、書きましょう。

地域について書いたコンテンツ(ブログなどページ)を作る

地域に関係するコンテンツページを用意しましょう。

例:新宿区で物件をお探しの方向け!スーパーマーケット事情

会社名称(サービス名称)・住所・電話番号を統一する

自社のwebサイト上で、会社やサービス名称・住所・電話番号を統一して記載しておくことはもちろん、外部サイトにおいても統一した情報を記載するようにしましょう。

例:dobleloopやダブルループが混在するのではなく「ダブルループ」で統一

店舗・拠点毎のページを制作する

地域ビジネスをしている場合には、店舗・拠点毎のWEBページを制作しましょう。

地名入りリンクを挿入する

地名が入ったアンカーテキストでのリンクを外部サイトからもらえるチャンスがあれば、是非、挿入しましょう。

構造化データでマークアップする

会社(サービス)名称・住所・電話番号を構造化データでマークアップしましょう。

もちろん、上記3点の他にも、ビジネスに関連する情報があればマークアップすべきと言えます。

Googleマイビジネスに関連付けする

Googleマイビジネスのアカウントを各店舗・拠点毎に作成し、店舗のwebサイトとの関連付けを承認しましょう。

 
 
以上7つの対策により検索者に対して、地域にマッチしたサービスであることを伝えやすいサイトにしていくことが可能です。

 

地域密着ビジネスを展開されているのであれば、是非、お試しください!

 
 

SEO対策に有効!? AMPって何?

SEO対策に有効!?AMPって何?

 

最近、web業界でちょっとした話題になっているのが「AMP」です。

 

webに精通していない方からすると

「??? 私には関係なさそう」

と思われる人も多いでしょう。

 

しかしこのAMPが、今後のwebマーケティングにて重要なキーワード

なりえるかもしれません。

今日はAMPについて少し解説してまいります。
 
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AMPとは

「Accelerated Mobile Pages」

の略称で、

モバイル端末でホームページを高速表示するためのフレームワークのことです。

 

もっとかみ砕いて言うと・・・・

「スマホからホームページを高速で表示させる手段」

のことです。

 

スマホが広く普及してきたことから、

「PCではなくスマホという小型ハード端末からでも

必要な情報を素早くユーザーに提供すること」

を目的として開発されてきたのがAMPです。

 

AMPの何が良いのかというと、(少し技術的な話になります)

通常、ホームページにアクセスする際、

リンクがクリックされてからHTMLが読み込まれるため、

ホームページが表示されるまでにある程度のタイムラグが生じます。

 

ところがAMPでは、ホームページのHTMLをあらかじめGoogleで

キャッシュしていることから、読み込み時間が短縮されていて、

ホームページがこれまでよりも高速で表示されるようになります。

 

ではこのAMPにどのようなメリットがあるかというと。。。。

ホームページがAMP対応していると仮定して説明してみましょう。

 

 

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ユーザーが特定のキーワードを検索する

AMP対応したホームページをクリックする

高速で表示されるのでページは多くのユーザーにとってストレスなく参照できる

つまり、ユーザーは他のサイトよりも満足する

自ずとそのページ参照数がアップする

検索結果で上位表示されやすくなる

 

 

このようにAMP対応は検索者、すなわち見込客にとってメリットがあるため、

SEO対策の観点からも有効と言える施策です。

 

今後はますますインフラ、そしてスマホなど

モバイル端末が発達していくでしょう。

 

そうなると、より快適なホームページへのアクセスをユーザーが望むことは、

容易に想像されます。

 

ホームページなど各種webサイトのスマホ対応はもちろんのこと、

今回ご紹介したAMP対応はこれからの時代、避けて通れない道となるかもしれません。

 

また出来るだけ早い対策を講じている会社は、

検索結果で上位表示されやすくなる可能性が高まります。

 

ユーザー目線でのweb対策を今一度、考え直してみては如何でしょうか!?

 

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Googleがスマホ対応の強化を発表

こんにちは。ダブルループの福田です。

弊社は3月決算なので、今月より7期目に突入しました。

6期目はスタッフも3人増え、共著ながら本も出版し、売上も大きく伸びた1年となりました。

7期目は更なるスタッフの拡充、及びお客様に喜ばれるサービスを提供できるように頑張ってまいりたいと思います。

さて、今回は、webサイトのスマホ対応についてコラムを書かせて頂きたいと思います。

 
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Googleがスマホ対応の強化を発表

 

約1年前に本コラムで「自社のwebサイトがスマホ対応しているかどうかが

SEOに影響されるようになった」と書きました。

自社のページがスマホ対応しているかを判別!?

 

そして先月、Googleがこのwebサイトのスマホ対応について、

「今後さらに強く検索結果に反映させる」と発表しました。
 

webサイトのスマホ対応のことを

「モバイルフレンドリー」とweb用語では言います。

 

今回のGoogleの発表では、

「モバイルフレンドリーアルゴリズムのアップデート」を示しています。

 

要するに、

スマホで見やすいサイトでなければ、検索結果で上位表示されづらくなる

ということをGoogleが公式に発表したということです。
 

会社や商品のwebサイトがモバイルフレンドリーに適合していれさえすれば、

今回のアップデートを気にする必要はありません。

 

ところが・・・

 

「そもそも自社のwebサイトがモバイルフレンドリー対応しているかどうかなんて分からないのだが・・・」

 

という方が意外に多いので、今日は自社サイトのモバイルフレンドリーチェックの方法を説明します。

 
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モバイルフレンドリーチェックの方法

 

モバイルフレンドリーは下記のサイトからチェックすることができます。

https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

 

こちらに自社のサイトURLを入力して分析をクリックするだけです。

 

モバイルフレンドリーであれば

「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです」と、

適合していなければ

「モバイルフレンドリーではありません」

と表示されます。

 

後者の場合、今後予定されているGoogleのアップデートによって検索結果に
影響をきたすかもしれません。

(検索結果順位がこれまでよりも下がってしまうかもしれません)

 

Googleは、ユーザー=検索者が必要としている疑問や悩みに対して上質な情報であることはもちろん、情報が見やすく提供されているwebサイトを求めています。

 

もしもあなたのサイトがモバイルフレンドリーに適合していなかった場合、
これまでのようなWEBからの問合せが望めなくなるかもしれません。

 

是非、お早めにご相談ください!
 
 

Google+がSEOに効果的!?

Google+がSEOに効果的!?

 

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御社のホームページはGoogle+を紐づけていますか??

説明不要かもしれませんが、

Google+とは、「facebookやtwitter同様のGoogle版SNS」のことです。

Google+がSEOで有効に働く理由は・・・・・

とその前に、まずは登録時のポイントを説明します。

①Google+で会社(もしくはサービスや商品)のアカウントを取得しようとした際に、「Googleマイビジネス」の登録がうながされます。

②Googleマイビジネスの登録時は会社や商品に関する詳しい情報だけでなく、営業時間や電話番号、住所などを入れることが出来ます。

③その際、できる限り入力可能な情報は登録するようにしましょう。

これでGoogle+の登録は完了です。

 

では、気になるその効果についてですが、大きく2つあります。

【まず一つ目が】

Googleで会社のホームページを検索した際、検索結果の横にGoogleマイビジネスで登録した電話番号や住所などが表示されるようになります。

例としてGoogleで「株式会社ダブルループ」と検索してみてください。

1位に表示されることはもちろん、検索結果の右側に弊社の住所や地図、電話番号が表示されるはずです。

恥ずかしながら私の写真も・・・^_^;

Google+に登録しておくことで、会社のサービスを検討しているお客様がホームページや商品を検索した際、このようにGoogleが身元照会人となってくれるのです。

検索したお客様にも安心感は出てくるはずです。

 

【次にポイントの2つ目が】

SEO対策です。

GoogleではGoogle+に登録してもSEOで何か優位に働くことはないと言っています。

しかし、『Google+で繋がっているフォロワーの検索結果では上位表示される』ようになるのです。(※フォロワー≒facebookの友達)

つまり、Google+でフォロワーが増えるようなページを運営することで、自ずと(そのフォロワーの人達が検索した際には)上位表示されるようになります。

このようにGoogle+はSEO上、とても有効に働く可能性を秘めています。

まずは無料ですのでGoogle+(マイビジネス)に登録してみては如何でしょうか?

 

※最後に・・・・

Google+でページを登録する際には会社名や商品名だけではなく、

「検索されたいキーワード」+「会社名(もしくは商品名)」

で登録するようにしましょう。

これによりお客様が当該ビジネスに関連するキーワードを検索する時、検索上位に表示されやすくなります。

SEO対策で見逃しがちな重要なポイントとは

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SEO対策で見逃しがちな重要なポイントとは

 

先日、このような相談をクライアントからいただきました。
※税理士事務所の所長さんからのご相談でした。

●クライアント

「『◇◇市 税理士』というキーワードで弊所のホームページが検索でもっと上位に表示されるようにしたいのですが・・」

○福田

「しっかり対策を行えば、上位表示できそうですね。 ただ、『◇◇市 税理士』で検索している人は月に20人くらいしかいませんね」

●クライアント

「それはつまりあまり効果がないという意味ですよね?」

○福田

「そうですね、検索している人(検索ボリューム)が少なすぎて、たとえ1位になれたとしても多くの問合せを得られる可能性は低いですね」

●クライアント

「では『◆◆県 税理士』ではどうですかね??」

○福田

「それだと競合があまりにも多いので上位表示することが難しいかもしれません」

 

いわゆるSEO対策のご相談だったのですが、
この会話の通り、SEO対策を施すことはWEB制作会社からするともちろん可能です。

しかし対策して、検索上位に表示されるようになったとしても、資料請求や相談などの問合せに繋がらない場合があり得ます。

 

上述の「税理士」を例にとって解説してみると・・・・
 
1.「税理士」というキーワード

これだとあまりにも競合が多すぎます。

たとえSEO対策で検索上位に表示できたとしても、
「長野県の税理士事務所なのに鹿児島の人から問合せがあった」
という具合にターゲットではないお客様からの問合せばかりが増えてしまうということがありえます。

 

2.「税理士 ◆◆町」というキーワード

このようにエリア指定まですると、今度は検索数が少なすぎて、検索上位になっても問合せには繋がらないことが考えられます。

 

3.「法人 節税」「会社 節税」というキーワード

このように指定すると、お客様の【悩み】にフォーカスしてSEO対策することは有効です。

 

1,2のキーワードだと、税理士を必要としている人を捕まえることができる。
つまりニーズが顕在化している人からの問合せが得られます。

一方で3の節税というキーワードでは、税理士を探しているのではなく、税金対策を行いたいという人を捕まえられます。
そのため、すぐに顧問先(クライアント)にはならないかもしれません。
しかしホームページには一定の流入が得られますから、ホームページの導線の作り方次第では成果に繋げることが出来ます。

このように大切なことは

『成果から逆算したキーワードにSEO対策を実施する』

ことです。

SEO対策するキーワードを考えるときのポイントをまとめると・・・・

・問合せに繋がる可能性が高いキーワードであるかどうか

・対策しようとしているキーワードの検索数が多すぎず、少なすぎないか

こちらをそれぞれ満たすことができれば、短期的に、そして大きな成果を生み出すことができるかもしれません。

貴殿の会社のwebサイトがターゲットに合わせたSEO対策ができているかを見直してみて下さい!

検索上位表示のための目次ページの作り方

おかげさまで記事の投稿代行の依頼を多数いただいております(^^;)

その中で、もったいない投稿の仕方をしている会社が多いことに気づきました。

今日は記事の投稿の仕方とまとめ方について書いてみます。

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検索上位表示のための目次ページの作り方

近年、Wordpressが流行したこともあり、様々な記事を投稿してSEO対策を施して

いる企業も多いことでしょう。

この投稿にあたって大切なポイントが目次ページです。

記事を投稿しているwebサイトでよく拝見するのが投稿記事が新着情報欄にだけ

アップされているというものです。

類似テーマで記事を数回にわたって投稿する場合には、コーナートップと呼ばれ

る目次ページを作ることをオススメします。

というのも目次ページによりビッグキーワードが検索エンジンから評価されやす

くなり、検索上位に表示されるようになります。

 

たとえば、「アレルギー」に関する記事を数回投稿したとしましょう。

その際に目次ページを作成し、目次ページでは「アレルギー」というビッグキー

ワードに備えます。

そしてその目次ページから各記事に誘導していくわけですが、

各記事では・・・・

記事1 → 「アレルギー 症状」
記事2 → 「アレルギー 治療」
記事3 → 「アレルギー 食物」

といった具合にいわゆるロングテールキーワードを埋め込んでいきます。

 

このようにある特定キーワードでまとめて記事を書く際には、せっかくなので

目次ページを作って、検索上位表示されるようなキーワード対策を施しておく

ことが大切です。

 

webからの問合せを増やすためには・・・

 

1.まずは記事を書く!(一定のボリュームと読んだ人の学びとなる内容で)
2.記事をまとめる!
3.まとめたページや各記事にキーワードを入れ込む

 

この3点を実施するだけで、一定の効果が得られるようになります。

もし自社のwebサイト上で記事を投稿しておられる場合は是非、

実践してみてください。

何事も計画と実行です。

検索されやすいよう記事が書かれていなければせっかくの努力が水泡に帰するか

もしれません。

もしお悩みの場合はお気軽にご相談ください!

ホームページは頻繁に更新すべきか!?

 

最近、同業他社を見ていると、このようにお客様に提案されているケースが多く
見られます。

 

「ブログを頻繁に書くことがSEO対策上、重要です」

「そのためにWordpressを入れたホームページに作り直しましょう」

「新着情報や新着ブログを多くあげていけば上位表示されるはずです」

 

このような話をお耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

この『SEO対策において情報の更新頻度が大切である』ということについて、

 

私は・・・

頻度 < 品質 (頻度よりも内容)

 

であると考えます。

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Googleにサイト運営者向けのウェブマスター向けガイドラインという

「このようなサイトを作ればきっと貴方のサイトに人は訪れるでしょう」

とSEO対策や内部・外部対策を示唆したページがあります。

 

そこには

情報が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述し
ます。

という一文が書かれてありまして、また

ページのランキングを上げる目的で、語数は多くてもオリジナルのコンテンツ
がほとんどまたはまったくないページを作成して、ユーザーの関心を引こうと
するウェブマスターもいます。Google では、無断複製されたページやオリジ
ナルのコンテンツがほとんどなくユーザーにとって価値のないページを表示す
ることでランキングを上げようとするドメインに対して、処置を取ります。

とも書かれています。

GoogleはWEB上に情報を求める人に新たな内容を提供していきたいのです。

それに応えるwebコンテンツやブログでの記事を作ることこそがSEO対策と言え
るでしょう。

 

たとえばブログで記事を書く場合、以上の点を考慮すると・・・・

・オリジナル性が高い

・ユーザー目線で理解しやすい=SNSやユーザー自身のサイトで紹介したくなる
共感できる内容であること

・一定のボリュームがあること

が記事制作においては重要です。
※一定のボリュームがなぜ必要かについては

http://www.doubleloop.co.jp/2015/02/4263/

こちらの記事をご覧ください。

よってホームページにWordpressを追加したからといって必ずしも
検索で上位表示されやすくなるわけではありません。

 

WordPressは

・新着情報、ブログ、記事が書きやすい

・書いた情報をGoogleに認知されやすい

という特長をもった手段(システム)に過ぎません。

 

そのためweb上でオリジナルコンテンツを作る時間や人という資源がある場合は、
Wordpressは必要となり、

ない場合はWEB制作会社と一緒に既存のwebページの品質を高めるという方法の方が

SEO対策上、短期的な成果に繋がりやすいと考えられます。

 

このように状況に応じてSEO対策に最善の一手を打ってみてください。

 

 

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

WordPressでのサイト制作、どうぞお気軽にご相談ください♪

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