カテゴリー : SEO対策

Googleの新データ検証ツール「Search Console Insights」とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

ビジネスでは随所でPDCAサイクルを素早く正確に回していくことが肝心です。
これは当然、webマーケティングにも当てはまります。

とはいえ普通の企業においてwebマーケティングのPDCA、特に検証フェーズを行うことは容易ではありません。

ところが今回、Googleがリリースしたデータ検証ツールSearch Console Insightsを使えば、誰でも一定水準で検証できるようになるかもしれません。

ということでSearch Console Insightsとはどんなツールなのかを今日は紹介します。

Googleの新データ検証ツール「Search Console Insights」とは

webサイトのアクセスを解析するデータ検証ツールといえばGoogleアナリティクスが有名です。

web制作に携わっているビジネスマンであれば誰しもが触れたことがあるツールです。

またたとえweb制作に関わっていなくとも、webサイトの改修などでweb制作会社と打ち合わせした際に
「2020年度の4~3月の新規ユーザー数、セッション数は・・・」
「離脱率は・・・」
というキーワードを耳にしたことはありませんか?

上述したユーザー数やセッション数といったデータを抽出できるのがGoogleアナリティクスです。

・webページに新たなコンテンツ(ページ)を追加したら新規ユーザー数が増えた
・ページデザインを変更したら直帰率が高まった  など

といった具合にwebアクセスを解析するためには無くてはならないツールです。

Googleアナリティクスを使いこなせれば、幅広くとても多くのデータを解析することが出来ます。

が、豊富な機能ゆえ操作を覚えることに加えて、データを対比させる解析力が利用者には求められ、それゆえに非web制作の方からは敬遠されがちでした。

このようにツールの利用難易度が高かったことから、web解析には初級者と上級者の間には大きな隔たりがあったのです。

そこで新たに登場したのがSearch Console Insightsです。

今回、GoogleがリリースしたSearch Console Insightsはこの隔たりを解消し、
たとえ初級者であってもSearch Console Insightsにアクセスすることで


・自社のサイトで盛り上がっている(好評な)ページはどれなのか
・新たに追加したコンテンツは見られているのか
・自社のサイトにはどんな経路でのアクセスが多いのか
・さらにはどんなキーワードを検索した人が自社のサイトに辿り着いたのか
・SNSや他のwebサイトで自社のコンテンツは紹介されているのか

こういったことがパッと見て分かるようになっています。

▼Search Console Insights
https://search.google.com/search-console/insights/

盛り上がっているページが分かれば・・・
更に情報やノウハウを追加して、更に盛り上げていくといった手が打てます。
検索キーワードが分かれば・・・
キーワードに合わせたコンテンツを追加して更に見込客を囲い込めるかもしれません。

このようにweb戦略の策定、修正のヒントを提供してくれるのがSearch Console Insightsです。

費用はGoogleアナリティクス同様無料です。

これまでにGoogleアナリティクスを使いこなそうと思っては頓挫してしまった・・
という方にはピッタリなツールですので、是非、一度ご覧になられては如何でしょうか。

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SEOに効果的な内部リンクの構成とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

webサイトは検索してくれた人にとって見やすいものにすることがポイントです。
愚直に工夫し続けることがSEOにおいてもとても有効になります。

今日は改善ポイントの1つである内部リンクについて解説してみます。

SEOに効果的な内部リンクの構成とは

内部リンク、外部リンクというキーワードについて、SEO対策を講じたことがある方であればその重要性はご存知のはずでしょう。

一般的には外部リンクの方が重要視されています。
というのも、外部リンクとはその名の通り外部のサイトからのリンクのことで皆さんの会社のホームページがとても有益な内容であれば、他のサイトやSNSでホームページURLをシェアされるはずです。

このように
ホームページURLのシェアされていく≒外部リンクを貼られる
ことです。

「有益なwebサイト運用ならば上述のように外部リンクがどんどん貼られていくのが自然である」とGoogleは考えているので、外部リンクが多いサイトを検索結果の上位に表示させるのです。

では本日のテーマである内部リンクはどうなのでしょうか。
内部リンクとは同一サイトのページ間に張られたリンクのことです。

内部リンクが正しく張られていると・・・・

・サイトに訪れたユーザーにとってはサイト内を回遊(移動)しやすくなる
・それによってユーザーのサイト滞在時間が長くなる
・それによって購買や問合せが増える(可能性が上がる)

というwebマーケティング本来の目的を達成しやすくなります。

またSEO観点からも内部リンクは重要です。

というのもGoogleの公式ページで
・新たに作成されたwebページにはリンクを辿ってURLを検出する
・ページのコンテンツ(内容)を理解しやすくなる
と書かれています。

これはつまり

・Googleの検索結果に表示させるためには内部リンクを貼った方が良い
・検索結果の上位に表示させるためには内部リンクを最適化(正しく張るべき)した方が良い

ということです。

では内部リンクを正しく張るというのは具体的にどうするべきかの2大ポイントを書いてまいります。

1.関連性の高いページへの内部リンクを増やす

同一webサイト上のページが増えていくと、以前にも書いた内容を再び説明する必要が出てきます。
この時に「●●を■■する方法はこちら」といったようにリンクを貼ることでそのページの重要性をGoogleにもユーザーにも認識させることができます。

2.アンカーテキストを見直す

アンカーテキストとは「詳しくはコチラ」や「ここをクリック」といったリンク誘導のための文字列のことです。
アンカーテキストではリンク先のページを分かりやすく簡易的にまとめることが良しとされています。
裏を返せば「詳しくはコチラ」のような汎用的な表現はNGということです。
なので、もし皆さんのサイトで内部リンクを「詳しくはコチラ」のような表現で張られている場合は修正すべきです。

他にもいくつかポイントはあるのですが、まずは上述した2つをチェックしてみてください。

その上で改善をご希望される方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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見込客を引き寄せる言葉の技術

お世話になっております。ダブルループの福田です。

今日はwebからは少し離れて言葉、文章の実践的なテクニックについて紹介してまいります。

webサイトや商品カタログのリニューアル、チラシの作成、メルマガのタイトルなどなどビジネスにおいてはあらゆるシーンで「魅せる言葉遣い」が求められます。

今回の内容が何か1つでも皆さんのビジネスのお役に立てればと嬉しいです。

見込客を引き寄せる言葉の技術(コピーライティング)

webの発展によりメールやチャット、SNSを使って、見込客に文章を読ませて行
動させる、ということが以前にもまして求められるようになりました。

文章に工夫が足りないと・・・・

見込客に対して、ありきたりなメールを送ってしまってはロクに読んでもらえません。それどころか件名(タイトル)次第では開いてももらえずゴミ箱行きかもしれません。

広告費用をかけて、せっかく見込客が皆さんの会社のホームページにアクセスしたとしても、ありふれたフレーズが並んだwebサイトでは問合せを得られません。
それどころかホームページを開いた瞬間にブラウザを閉じて(離脱して)しまうかもしれません。

このように言葉1つでビジネス機会を左右するのです。

ということで今回の記事ではマーケティング、営業的に使えるコピーライティングをジャンル別に具体例を紹介していきます。

問題指摘系


・残念なマーケッターの3つの特徴とは
・営業マンがやってはいけないNGな行動5選

「残念」「NG」を使うことで「ひょっとして私、当てはまったりしてない?」と不安を覚えさせ、惹きつけることができます。

質問系


・あなたはSEO対策でこんな間違いしてませんか?
・広告の見出し、もっとも反応が良かったのはどれ?
・会議での反論方法、あなたはどのタイプ?

どれ、どのタイプ、間違いしてませんかなど「?」で終わる言葉を投げかける技術です。読み手が少なからず不安を抱えている場合、質問系の言葉や文章に反応するはずです。

解決系


・令和を生き残る戦略的営業とは
・オンライン×オフライン 顧客満足度を高める3つのツボ
・出来るビジネスマンがやっているGoogle活用法

文章の中に解決策フレーズを含めるのがこのジャンルです。
「戦略」「ツボ」「活用法」「攻略法」などがビジネスでの解決策フレーズとしてよく使われていますね。

特化系


・千代田区の士業内シェアNo.1のweb制作会社
・業界初!AI機能付き〇〇
・顧客満足度No.1に選ばれた理由
・セミナー集客でお困りの方へ

権威があるように見せるフレーズに似てますが、業界やエリア、はたまた特定の業務の中でNo.1など圧倒的な実績数を提示する方法がこちらです。
特化系はチラシやwebサイトだけでなく、メールなど日々のコミュニケーションの中でチラつかせるような使い方をすると効果的です。

他にはよく知られている限定系や権威系がありますが、王道なので割愛しました。

コピーライティングのコツは相手の抱える問題や痛みに焦点を当てることです。
問題に焦点を当てた後に上のようにジャンルを使い分けて表現していくのです。

たかが言葉、されど言葉です。

是非、販促ツールの表現を今一度見直してみては如何でしょうか!?

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検索上位を目指すためのページエクスペリエンスへの備え

お世話になっております。ダブルループの福田です。

SEO対策は古今東西、大きく変わりません・・・・ということはあり得ません。

スマホの普及、webサイト技術の発展などに伴い、Googleのアルゴリズムは日々
変化していっています。

今回は5月にアナウンスのあったGoogleのアルゴリズムについてまとめてみまし
た。

検索上位を目指すためのページエクスペリエンスへの備え

先日、GoogleはPage Experience Update(ページ エクスペリエンス アップデート)について、6月以降に段階的に導入していくことを公式サイトで発表しました。

ページ エクスペリエンスとは何かというと

ユーザーがwebサイトで操作を行った際の、情報そのものの価値以外に関する
エクスペリエンスの尺度となるシグナルのことだとGoogleは言っています。

うーん、これだけ読むとよく分からないですね。

端的に言うと(若干意訳が入ります)

サイト訪問者にとってサイトの情報以外の価値を評価すること

これがページエクスペリエンスです。

例を挙げるならば

・欲しい情報がそれなりに載っている
 けれども表示速度がとても遅いAというwebサイト

・欲しい情報がそれなりに載っている
 そして表示速度はまあまあ早いBというwebサイト


以前までのGoogleにおいては同等の評価だったものの、ページエクスペリエンス
アップデート以後は情報価値以外の点も評価対象となるため、後者のBサイトの
方が検索結果では上位に表示される(可能性が高い)と言われています。

このように情報価値以外のアルゴリズムが近く導入されるというのが冒頭の内容
なのです。

ではページエクスペリエンスにおいて具体的にどのような内容が評価されるのか
というと・・・

1.モバイルユーザビリティ
2.セキュリティ/https
3.広告
4.コアウェブバイタル

の4つです。

1~4について当ブログをご覧の皆さんであれば耳にしたことがある方も多いで
しょう。

そう、過去にどれも取り上げた内容で、いずれも検索者(サイト訪問者)にとっ
て見やすかったり、安全にアクセスできたりという指標です。

皆さんの会社やサービスのwebサイトのページエクスぺリンスについてはGoogle
Search Consoleの「ページエクスペリエンス」というメニューを参照することで状況を把握することが出来ます。

まずは是非、Google Search Consoleをご覧ください。

もしくは弊社にご相談いただければ無料で皆さんのサイトを診断致しますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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Googleの品質評価ガイドラインとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回はCore Web Vitals(コアウェブバイタル)をGoogleが新たに導入すると発表した話を解説しました。

Core Web Vitalsが検索結果順位に影響することをその際に触れましたが、同様に検索結果順位に大きく関わるもので「品質評価ガイドライン」があります。

今日はこちらについて解説してまいります。

Googleの品質評価ガイドラインとは

Googleの品質評価ガイドラインとは
「Googleが自身の検索エンジンの品質を評価するために、外部の品質評価者に向けて評価方法を説明した資料のこと」
と言われています。

ちょっと分かりづらいので噛み砕いて言うと

「webに存在するサイトの品質を評価するために、Googleが雇った(開発した)人(技術)に対しての評価方法を説明した資料」
です。

まだ分かりづらいですね。。
意訳しすぎかもしれませんが

「サイト品質を評価するための説明書」

です。

つまり、品質評価ガイドラインに則ってサイトを制作・運営していくことで
Googleから高品質なサイトであると評価してもらいやすくなると考えられます。

では品質評価ガイドラインにはどのようなことが書かれているのか。

今回は品質評価ガイドラインの要点を3つほどピックアップしてみました。

品質評価ガイドラインの要点

1.webサイト(ページ)のクオリティ


当ブログで口を酸っぱくして伝えているようにGoogleが求めているのは高品質なコンテンツが並ぶwebサイト、webページです。

では何をもって高品質であるかというと、GoogleはE-A-Tで判断しています。
これは

E:Expertise(専門性)、

A:Authoritativeness(権威性)

T:Trustworthiness(信頼性)の頭文字を取った略称です。

ページ内容のジャンル(スポーツ、美容系など)
コンテンツの作成者(の実績や権威性)
webサイトの運営者情報(の実績や権威性)
webサイトの評判

これらがE-A-Tの代表的な評価軸と言えるでしょう。

2.ニーズ満足


検索結果が検索者(ユーザー)のニーズにマッチしていたかどうかをGoogleは評
価します。
ニーズのマッチをどのように解釈すべきかについては諸説あるのですが、最近は
「モバイルユーザーのニーズを満たすこと」と言われています。

今日においてはスマホでの検索が圧倒的に増えていて、それに対してwebページ
はPC向けのものがまだまだ存在しています。

それゆえスマホユーザーが検索した際には見づらくて、欲しい情報が得られな
かった=ニーズの不一致が発生しています。

よってスマホユーザー向けの使いやすさを追求すること、これがニーズ満足にお
いて重要だと言われています。

3.使いやすさ


2と重複する部分もありますが、2の内容に加えて情報から情報への移りやすさの
ことを示しています。

つまりサイト内UXがこれにあたります。

検索結果のwebページの中で関連する情報が紹介されて、ついクリックした
検索結果のサイトの中に他にも興味をそそるコンテンツがあった

こういったことをGoogleは求めています。

以上3点が品質評価ガイドラインのポイントです。

品質評価ガイドラインを意識してサイトを構築していくと、サイトに辿り着いた
ユーザーの満足度を高めることができます。

結局のところ、Googleにとってもそれは嬉しいことなのです。
そのゆえユーザー満足の高いサイトについては検索結果の上位に表示させてくれ
ます。

品質評価ガイドラインは都度、更新されているので定期的にチェックしてGoogleの意図を汲みながらサイトを更新していきましょう。

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検索結果に影響するCore Web Vitals(コアウェブバイタル)とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

SEO界隈がザワつきはじめました。
というのも、今年5月から検索結果の新たな要因にCore Web Vitals(コアウェブ
バイタル)を導入するとGoogleが発表したからです。

ということで、今回は

Core Web Vitals(コアウェブバイタル)

について解説してまいります。

検索結果に影響するCore Web Vitals(コアウェブバイタル)とは

Core Web Vitals(コアウェブバイタル)の前に、
Web Vitals(ウェブバイタル)
について解説します。

Web Vitalsとは・・・

ホームページなどのWebサイトにおいてより良いユーザーエクスペリエンス(UX)を実現するために従うべきガイダンスをGoogleは提供していきますよ

という取り組みのことです。

これに対して今日のテーマの

Core Web Vitals(コアウェブバイタル)は何かというと・・・

UX向上のための指標

のことです。

端的に言えば、Core Web Vitalsに従えば高いUXを提供してくれるサイトとして
判断する、とも言えますのでweb制作者やホームページの管理者としては必ず従
うべき指標と言えるでしょう。

Core Web Vitalsは3つの指標から構成されています。

1.LCP:読み込み速度・ページの表示速度
2.FID:インタラクティブ性・ユーザーへの応答速度
3.CLS:視覚的な安定性

この3つです。
それぞれ解説していきます。

LCP,FID,CLS とは

1.LCP:読み込み速度・ページの表示速度


これは名前の通り、ページを読み込む(表示させるまでの)速度です。
具体的には読み込みを開始してから2.5秒以内に表示させることが良いとされて
います。

2.FID:インタラクティブ性・ユーザーへの応答速度


webページの中でユーザーが何かしらのアクションを起こしてから応答するまで
の待ち時間のことです。
1との違いが難しいと思われがちですが、ページスピードはページが表示される
までを計測しますが、表示されいても操作の反応が悪ければ FID は悪いと評価
されます。
具体的には100ミリ秒未満で最初の操作が行えると良いとされています。

3.CLS:視覚的な安定性


CLSはwebページのレイアウトのズレのことを指します。
皆さんもご経験あるかとは思いますが、検索したページを開いている途中で広告
枠がページの中に挿入され、レイアウトがガクッとズレた・・・これがCLSです。
このズレによって誤って広告をクリックしてしまったということが過去に1度は
あることでしょう。

優れたUXを提供するためにはCLS(ズレ率)を0.1未満にすることが理想とされ
ています。


以上3点のCore Web Vitalsが2021年5月より検索結果順位の要因に組み込まれる
ことになりました。

ランキング要因に組み込まれるので対策すべきであることはもちろんなのです
が、こう見てみるとやはりGoogleはユーザー(検索者)にとって最も喜んでも
らえるコンテンツ(webサイト)を出来るだけ上位に表示させようとしている
ことが伺えます。

結局は上述したようにUXをどれだけ向上できるかなのです。

今回紹介した3つの指標はあくまで側の話で、核はコンテンツです。
この両輪を地道に継続的に回していくことこそがコンテンツマーケティングの肝
と言えます。

Core Web Vitalsの対策でお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

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All in One SEOのアップデートから考えるプラグイン設定

お世話になっております。ダブルループの福田です。

昨年末にも少しだけ解説しましたが、Wordpressには様々なプラグインが存在し ます。

定番とよばれるものからweb制作専門家向けのものまで、その数はなんと 60,000個弱もあります。

そしてそれらプラグインは日々、バージョンアップがなされています。

バージョンアップによって「さらに便利になった!」というプラス要素もあれば
逆もしかり「あれ、前より使いづらくなった・・・」ということもあり得ます。

今日は定番中の定番と言えるSEO対策プラグインの All in One SEO について、最近大幅にアップデートがありましたので、それを引合にWordpress のプラグインアップデートについて考えてみます。

All in One SEOのアップデートから考えるプラグイン設定

ず今日は結論から申し上げます。

WordPressのプラグインを安易にアップデートしたり、自動更新設定にしておくと危険です。

アップデートによってもしかしたら利便性が下がったり、脆弱性が高まるなどといったリスクが発生する可能性があるからです。

では具体例としてAll in One SEOのアップデートについて紹介します。

All in One SEO、旧名All in One SEO Packは多くの(200万件以上のサイト)ユーザーに利用されているWordpressのプラグインです。

ご存じない方に向けて念のためどんなプラグインなのかを解説します。

All in One SEOはその名の通り、これ1つでサイトのSEO効果を高めるための設定を行うことができます。

SEO対策でやるべきことは山ほどありますが、そのうちの

・SEOのメタ要素の設定
・XMLサイトマップの設定

この2点をこのツールで、それも無料版で行うことが

可能です。

メタ要素とサイトマップを設定しておくことで、Googleの検索エンジンに対して皆さんのサイトコンテンツを認識してもらえるようになります。

以上の通り、無料で効果的なSEO対策を行えることから多くのWordpressユーザーに愛用されています。

そんなAll in One SEOが、昨年12月に大幅にアップデートされました。
具体的には設定画面(UI)が大きく変わりました。

これまではほぼ1ページの中で設定を行うだけだったものの、アップデート後はウィザード形式になり、設定を完了させるためにはいくつかのページを遷移しな
ければならなくなりました。

こう書くとアップデートによって機能が劣化したのか・・・と思われるかもしれませんが、機能的にはパワーアップしてます。さらにUIについてもイマドキのUIになって見やすくなっています。

ですが、以前のAll in One SEOを重宝していた方からすると
「画面が変わりすぎて使いづらい・・・」
という場合もあります。

つまり、アップデートによってUXが損なわれる場合がありうるのです。

こういった事態を防ぐためにもWordpressのアップデート設定を見直しておくべきです。

具体的には・・・
・Wordpressの管理画面上のメニューから「プラグイン」を選択する
・各プラグインの横の自動更新欄にて「自動更新を無効化」と表示されている
 場合は無効化しておく
以上が対策となります。

ただ、一切アップデートしないことが正しいのかというと、決してそんなことありません。むしろアップデートしないリスク(脆弱性を抱えているVer等)もあるのです。

よって正しくは

・ご利用中のプラグインについて新しいバージョンがリリースされる
・ネットで評判や使い勝手の口コミをリサーチする
・マイナーアップデートではなく、メジャーアップデートの場合は数週間様子をみてアップデートする(※)

これらが正しい手順と言えます。

※今回のAll in One SEOのような大規模なアップデートには初期のバグがつきものです。なのでバグ修正のプログラム適用を施された頃を見計らってアップデートした方が吉です。

便利なWordpressのプラグインですが、リスクをしっかりと判断した上で運用していきましょう。

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