カテゴリー : web戦略コラム

ピンポイントにアプローチ!facebookカスタムオーディエンス広告とは?

最近WEB業界の流れは本当に早いなあと感じています。

新しいツールもどんどん出てきますし、SEOの裏側の仕組みも

どんどん変わりますし、正直情報収集が大変だなと感じるこの頃です。

しかしながら、各々のツールを活用して、見ている人(潜在クライアント)
に有益な情報を伝えるというWEBマーケティング本来の意味合いは、
全く変わりません。

ダブルループもこのコラムや弊社のサービスを通じて、
見ている人(既存クライアント・潜在クライアント)へ
有益な情報を届けていければと思っています。

さて前置きが長くなりましたが、表題の広告をご存知でしょうか?

前のコラムで書いた社長だけに広告を出せるというのもなかなかすごい
のですが
(まだご覧になっていない方は、前回のコラムを参照
社長だけをターゲット!驚きのfacebook広告活用

今回の方法もなかなかすごいです。

facebook広告は、ターゲットを属性別にセグメントできるという
特性がありますが
(セグメント方法はこちらのコラムを参照:
facebook広告活用のメリット

今回のカスタムオーディエンス広告は、自社の保有リストに対して広告を
打つことができます。

どのような使い方をするかというと20120905_ce9720

例えばあなたがとある飲食店のオーナーだっとして、

メルマガのお客様リストを10,000件保有。

内直近1年間お店に訪れていないお客様のリストが

2,000件あったとします。

そうするとこの2,000件のリストに対して、

「久々のご来店で●●円オフ」
といったような広告を打つことができるわけです。
※但し、保有しているメールアドレスと、facebookに登録している
メールアドレスが同一である必要があります。

実際に、私も弊社の保有しているメールアドレスで試してみました。

弊社は、名刺交換をベースとしたリストが1,700件近くあるのですが、
取り込んでみたところ700件のアドレスとバッジしました。

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700件という数なので、facebook広告を打つとすると微妙な数では
ありますが、この数が多く、また上述の飲食店の事例のようにリスト
を上手くセグメントできれば
その人に興味がある内容を上手く広告としてPRできるので、かなり
良い反応を得られるのではないかと思います。

facebookもこのような形でどんどん新しい仕組みが入ってきたり、
仕組み自体も頻繁に変わりますが、きちんと情報を収集し、皆様に
有益な情報をお届けできればと思っています。

検索からのクリック率アップ!検索結果の画像表示法。

最近ホームページからの問い合わせが減ってきたなあ、何かコストをかけずに
簡単な工夫はできないかなあ?

そのようにお困りの方は実際多いと思います。

私も自分のホームページは毎日眺めていますが、いつもそのようなことを考えて
います。

そんな中、ふと思ったのが、
「最近検索をしていると、検索結果に画像が付いて表示されてるのが多いな。
これって簡単にできないかな」

ということでした。

googleで検索をしてみると、上記を行う方法がありましたので、その方法を
下記に記述したいと思います。

1・Google+にてプロフィール画像設定をする。

まずはグーグルトップページより、Google+を開きます。

https://www.google.co.jp/

もしアカウントを持っていない場合は
先にグーグルのアカウントを作成しましょう。

左上の項目をクリックします。
更に「ホーム」を選択します。

「プロフィール」を選択して、プロフィール画像の登録をすると完了です。

2・Google+ Badgeを設定する。

次に、グーグルバッジを取得します。

「Google+ user」の部分に自分の名前が表示されている場合はOKです。
それ以外の場合は画像で選択している場所をクリックしましょう。

更に右側の画面に表示されたタグをコピーして、自分のサイトに掲載します。

サイト内であれば場所はどこでもOKです。貼りつけましょう。

3・更にGoogle+で設定をする

Google+のプロフィール部分から「基本情報」を選択します。
次に「寄稿先」から「編集」を選択します。
「カスタムリンクを追加」を選択します。

入力完了後、「保存」を選択します。

設定完了後、こちらのURLから確認をしてみてください。

http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets

2~3日経つと反映されて完了となります。

実際に私もやってみたのですが、
例えば「多言語 facebookページ制作」と検索すると、私が書いたブログが
1位に表示されるのですが、上記の設定を行った後は下記のような感じで表示
されるようになりました。

20131101111421

このように画像も一緒に表示されるとクリックしてみたくなりますよね。
手順は面倒に見えて、やってみると実際そんなに難しくはないです。

是非実践してみてください。

Google Analyticsのリアルタイム機能とは

以前、Google Analyticsの機能紹介で、自分のホームページを閲覧した人の
おおよその画面サイズが分かる旨を記載しました。

今回は「リアルタイム」という機能になります。

この機能に関しては、まだまだ知らない人も多いのですが、知っておくと、リアル
タイムで自分のホームページの反応を確かめることができます。

下記を見てみてください。

20130919175647

これが「リアルタイム」の機能で分かる内容ですが、
今ホームページを閲覧した人が、

どういう経由できたのか

どういう検索キーワードできたのか

現在どのページを閲覧しているのか

どの地域の人なのか

をリアルタイムで見ることができます。

具体的な活用方法としては、メールマガジン等を配信した際に、どれくらい
反応があるかをすぐに判別することができます。

実際に弊社でメルマガを配信した場合も、反応が手に取る様に分かってなかなか
面白いです。

是非リアルタイムでの反応を知りたい方、この機能を活用してみてください。

facebook広告活用のメリット

こんにちは、株式会社ダブルループの福田です。

前回のコラムでは、facebook個人アカウントと企業ページの違い及び「いいね!」の数が

重要であることを執筆させていただきました。

今回のコラムでは、作成したfacebookページ(企業ページ)を広めるためのfacebook広告

の活用法に関して説明をしたいと思います。

facebook広告とは、facebookを利用している人に対して表示することができる

広告になり、画像とテキスト(文章)で表現することができます。

出稿した広告はPCなら画面の右上に、スマートフォン等のモバイルなら

友達の投稿に混じって表示されます。

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facebook広告のポイントとしては大きく3つとなります。

 

ターゲットをセグメントできる

facebook広告の一番大きな特徴は、ターゲットをセグメントできる点にあります。

facebookは登録する際に、性別や年令、あるいは住所等を入力しますが、

実はそれを活用して、広告を打つ形になります。

例えばあなたが20代の女性を対象としたアパレルショップを横浜に持って

いたとします。

当然横浜近辺に住んでいる20代女性に対してアプローチをしたいわけですが、

facebook広告では

・住んでいる地域

・年齢●歳~●歳

・性別(女性)

という形で対象をセグメントして広告を打つことができます。

その他にも、趣味・結婚の有無・勤務先・学歴・趣味等でセグメントする
ことができます。

ただ広告を打つのではなく、ターゲットをセグメントして広告を打つわけなので、

その広告は通常のバナー広告等と比べてクリックもされやすいですし、購買にも

繋がりやすい形になります。

ちなみに広告のリンク先は、facebookページではなく、自社のホームページに
設定することも可能ですが、できればリンク先はfacebookページにしておく
ことをお勧めします。

自社のホームページにした場合、購買につながらない人は、ホームページを×で閉じて

終わりですが

リンク先をfacebookページにしておくと、仮に購買まで行かなくても、facebookページ

の「いいね!」を押してもらえれば、その方に対して継続的に情報を発信することが可能

です。

すぐに購買につながらなくても、継続的に情報を発信する中から、購買に繋げていくこ
とが可能です。

 

●人の繋がりを活用してPRできる

ターゲットをセグメントできるのが、facebook広告の一つ大きな特徴ではありますが、

facebookならではというのが、人の繋がりを活用してPRできる点です。

例えば、広告を出稿する前にそのfacebookページが1,000「いいね!」が押されていた

とします。

すると、その1,000「いいね!」を押している人の友だちに対して広告を出稿するという

設定ができます。

20代の横浜近辺に住む女性が「いいね!」を押していれば、その友達も同じような

状況の人が多いわけですが、その人達に広告が表示される形になります。

実際に広告が表示された人の感情としては

「知り合いのAちゃんが「いいね!」を押しているから、私も「いいね!」を押して

みようかな!」

という形になります。

facebookならではの繋がりを活用して広告を出稿できるのもfacebook広告の醍醐味です。

 

1日あたりの予算設定が可能

Googleやyahooのリスティング広告は、1日あたりの予算を設定して広告の出稿が可能ですが、

facebookも同じく1日あたりの予算を設定して広告を出稿することができます。

・少予算でやってみたい

・テストマーケティングをしたい

・分析をしながら予算配分をしたい

 

と思われる方に取って、非常に効果的です。

ちなみに課金の方式は、1クリックあたりいくらという形で大体100円~200円ほどになります。

以上のまとめですが、facebook広告の特徴としては

ターゲットをセグメントできる

繋がりを活用してPRできる

1日あたりの予算設定が可能

 

という点になります。

特にターゲットをセグメントできる点が一番大きなポイントです。

facebookページを制作するだけでは、なかなか購買には繋がりません。

facebook広告を行い、自社のサービスに興味を持つ方の「いいね!」を

集めながら、「いいね!」を押した方への情報発信を行い、徐々に購買に繋げていきましょう。

次回以降のコラムでは、実際にどのようにfacebookの投稿をすればよいかについて
執筆していきたいと思います。

弊社ではfacebookのページ制作他、運用支援等も行っております。詳細は下記より御覧ください

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ウェブマスターツールの重要性

「ウェブマスターツール」って知ってますか?

Google Analyticsは知っている方も多く、実際にホームページに導入して、
日々アクセス解析を見ている人も多いのですが、
意外と知られていないのが、ウェブマスターツールです。

Google Analyticsと同様で、予め設定を行う必要がありますが、
Google Analyticsでは分からない様々な指標を見ることができる大変
便利なツールです。

では具体的にはどのようなことが分かるのでしょうか?

1・サイトの健全性が分かる

ウェブマスターツールではサイトの健全性を判別することができます。
具体的にはどのURLがエラーになっているかや、きちんと作ったページがインデックス
(ページとして検索エンジンに認識されているか)等を判別することができます。

またサイトに問題があり、ペナルティを受けた際、あるいは受ける可能性がある場合に
Googleからのメッセージで確認することができます。

2・検索されたキーワードの表示数や平均順位、クリック数等の詳細データが分かる

Google Analyticsでもどのようなキーワードでどれくらいクリックされているか等の
数値は分かりますが
そのキーワードの平均順位がどれくらいなのか?
期間内でどれくらいのインプレッション(ページ表示数)があったのか?
それに対するクリック数及びクリック率だったのか?

というのはウェブマスターツールでしたか分かりません。

参考までに弊社のとある期間内の数字です。

20130725101857

ちなみに検索順位とクリック率(CTR)の考え方として

1位 約20%
2位 約7%
3位 約6%

と言うように言われています。

上記を考慮した上で、自分のサイトが何位でCTRが何%なのかというのを判別
することができます。

他にもいろいろな指標を判別することが可能ですが、おおまかに言うとこんなところ
でしょうか?

ウェブマスターツールはGoogle Analyticsとセットで活用するのが効果的です。

「セットで利用して、自分のサイトは改善する必要はないのか?」
「改善する場合はどこを改善すればよいのか?」

ということを参考にしてもらえればと思います。

facebookページ投稿の反応を上昇させるには

最近はfacebookページを持つ企業も増えてきました。

我々のような専門業者に頼んで、ホームページのような綺麗なページを作って、

「さあ、次はどうすればよいのだろう?」

このようなお悩みをお持ちの方も多いと思います。

そこで今回のコラムでは、facebookページの投稿効果を高めるための工夫のポイント
をいくつか紹介したいと思います。

まず、投稿を読んでもらうためには、そのfacebookページの「いいね!」数を増やす
必要がありますが、今回はその内容には言及しません。

(もし安価で「いいね!」数を増やしたい方は下記までお気軽にお問合せください。
http://www.doubleloop.co.jp/contact/

では、「いいね!」数が一定数あると想定して、どのようなことに気をつけていけば
良いのでしょうか?

1・投稿頻度

投稿頻度は重要です。できれば毎日更新するのが良いのですが、継続していくことを
考えると週3~4回以上が望ましいでしょう。
また1日3回以上の投稿は効果を下げると言われています。
特に時間を空けずに連続投稿している人は注意が必要です。

2・投稿の時間帯

投稿の時間帯もとても重要です。
自分が投稿した内容が、どれくらい表示されているかをリーチ数と呼んでいますが、
昼間の投稿等は概ねリーチ数が下がると言われています。

facebookの投稿を見ている人が多い19時~21時の間に投稿するように心がけましょう。

3・文字数と写真の有無

たまにfacebookページの投稿で長い文章を見かけますが、あまり良くありません。
facebookのタイムラインはどんどん下に流れていきますので、短文の投稿をする
ように心がけましょう。
大体80文字以内の投稿が良いと言われています。

また文字だけの投稿よりも、写真を掲載した投稿の方が「いいね!」を獲得する
確率が高いと言われています。
投稿の内容にあった写真を掲載するように心がけましょう。

4・読んでいる人に話しかけるような表現で

読んでいる人に話しかけるような表現も、「いいね!」やコメント数をアップする一つの方法と言われています。

「皆さんはどう思いますか?」
とか
「あなたの●●を教えて下さい」
等、常に読者を意識した投稿を行いましょう。

他にも色々ありますが、上記のことを気をつけながら、投稿を行うと、反応が上がってきます。
facebookは反応を上げるのが、売上に繋がる近道になるので、是非上記を実施してみてください。

SEOのポイントであるキーワード出現率

検索エンジンで上位表示されるようにするためには、SEO対策が不可欠と
なってきておりますが、
SEOも昔と違い、外部リンク等に頼る外部対策ではなく、そのサイトがき
ちんとしたコンテンツを持っているかという内部対策が重要視されるよう
になってきました。

基本的な内部対策の方法に関しては、以前のコラムで記載をさせていただ
きましたが、
今回は、意外と知られていない「キーワード比率」について記載をしたい
と思います。

例えば、あなたのサイトで「らーめん 中央区」DSC_1589
というキーワードで上位表示を狙いたいとします。

そうすると「らーめん 中央区」
というキーワードがそのサイトの重要キーワード
という位置づけになるのですが、

一つ重要なポイントに上記のキーワードのサイト
全体に対するキーワード比率です。

「らーめん 中央区」というキーワードをどれくらいの比率で、
サイト全体に含めるかということになるのですが
現在は、その構成比率が7%程度というように言われています。

比率が少ないと、効果は薄いですし、比率が多すぎるとスパム扱いといって
逆にやり過ぎということになります。

自分で数を数えるのは大変なので、無料のチェックツール等を使って、自社の
サイトをチェックしてみます。
下記でもチェックすることができます。
SEOチェキ
http://seocheki.net/

弊社では、SEO対策だけでなく、全体のweb戦略に関するサポートも行っております。
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