カテゴリー : web戦略コラム

facebookのリマーケティング広告活用について

先日のコラムでは、facebookは仕様変更が多いとのことを書きましたが

⇒「facebook仕様変更に思うこと

実際、良い仕様変更も多くあります。特に広告関係は、マーケッターとしては

かなり有益に作用することが多く、これまでも

ピンポイントにアプローチ!facebookカスタムオーディエンス広告とは?

とか

社長だけをターゲット!驚きのfacebook広告活用

といったコラムを記載してきましたが、

今回は、リスティング広告で良く使われるリマーケティング広告がfacebookでも使える

といった内容を紹介させてもらえればと思います。

そもそも、リマーケティングとは、

「自社のサイトに一度訪れた人に対して、他のサイトを見ている

際に、他のサイトの広告枠に、自社サイトへの導線広告を表示する」

といった技術になりますが、

(ニュースサイトとかを見ていると、さっき見たページの広告が出てるというあれです。)

facebookのリマーケティング広告を使った場合、一度自社のサイトに訪れた人に

対して

facebookのニュースフィード上に、自社サイトへの導線広告を表示する

といったようなことが可能になります。

実際、弊社もfaacebookのリマーケティング広告を出しているのですが、

一度弊社のサイトを訪れた方が、自分のfacebookのニュースフィードを

見た場合に下記のような形で表示が出ます。

Screenshot

戦略としては、自社サイトの同じページを再度見てもらうということも当然使えますが

自社サイトのあるページを見た人に、別のサービスを見てもらうために表示をする

といったようなことも可能になります。

活用方法によっては、facebook広告はリスティング広告より費用を抑えることもできますし

(私は両方使うのを推奨しますが・・・)

WEBでの集客方法に伸び悩んでいる方は、是非実施をしてみると良いのではないかと思います。

facebook仕様変更に思うこと

久しぶりのコラム更新となります。

長らくご無沙汰していて、すみません。

今回facebookの仕様変更に伴い、「いいね!」に伴うiine_catch

インセンティブ付与が11/5から禁止

されるというニュースが飛び込んできました。

これにより、11/5からファンゲートと呼ばれる、「いいね!」前後でのページの

切り替えが不可となります。

記事にもある通り、元々は「いいね!」を押させて記事を読ませたり、

先に進もうとすると「いいね!」をせがむアプリが乱立していることが

一つの要因として挙げられますが、一方で、「いいね!」を押させる

ことで、プロモーションに上手く使っていた企業にとっては

頭の痛い仕様改定となります。

実際、これまでもfacebookは数々の仕様改定を行ってきました。

古くはタイムライン表示に伴う、WELOCOMEページ強制表示の改定に始まり、

UIの変更、広告ツールの変更等様々な改定がありました。

我々マーケッターとしては良い改定も、悪い改定もありという感じですが、

まだまだfacebookは有効活用できるツールではないかと思っています。

facebookの利用者が2017年までに8割減となるというニュースも、

今年の1月くらいに出て話題になりましたが

http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/26/facebook-crisis_n_4667823.html

下記のデータを見ても分かる通り、facebookユーザーは

日本国内でも順調な伸びを示しており

http://www.globalmarketingchannel.com/press/survey20140617

まだまだ、facebookを利用するという流れは、しばらく続くのではないか

と考えています。

実際、個人の方でも、古い友人とfacebook上で出会ったり、同窓会や結婚式

関係のイベントもfacebookグループや、facebookイベントで活用できますし、

企業の利用としても、facebook広告はかなり使い勝手が良いと思っています。

(BtoBでしたら、役職セグメント。BtoCなら属性セグメント)

うちの会社自体は、web戦略を活用して、企業の売上アップのお手伝いを

するというのが仕事であり、自分自身の信念としてあるので、

facebookが活用できる間は、上手く活用させていただき、仮にfacebookが

利用できなくても、また別の方法で、web戦略活用の支援ができれば

と考えています。

facebook JAPANが公開するfacebook成功事例

最近よくある問合せとして

「facebookってもうブームは終わっているんじゃないの?」

「LINEとかの方が使えるんじゃないの?」

等の相談を受けます。

私も、facebook自体がいつまでブームが続くかは分からないですが、

まだまだ利用価値は高いと思っていますし、

また実際弊社にも

「facebookをビジネスに有効活用したい」

「facebookのビジネスページを作りたい」

という問合せは減ることはなく、毎月複数の問合せが寄せられます。

そこで今回こちらのコラムで紹介したいのが、facebookJAPANが公開している

facebook成功事例になります。

https://www.facebook.com/business/success/

このページは複数の成功事例が掲載されていて、それだけでも非常に興味深い

内容ではあるのですが

その成功事例が、具体的な数字も紹介されており、実際にfacebook活用で、

「どれだけ集客を増やしたか」

「費用対効果を上げることができたか」

などを知ることができます。

弊社はfacebook広告代理店の登録をしていますが、実際に代理店には

いろいろなお知らせが届き

facebookも広告戦略にかなり力を入れてきているのだと思います。

まだまだ利用価値のあるfacebook。

是非有効活用していただければと思います。

弊社も定期的にfacebook活用セミナーの講演を行っております。

その他facebookページの作成も行っています。

お気軽にお問い合わせください。

知らないと損?かなり使えるホームページ作成助成金

※2018年4月18日、記事を更新しました。

新年度、hana028

「何か新しいことにトライしたい。」

「既存のものを見直したい」という方も

多いと思います。

今回のコラムでは、

「知らないと損?かなり使えるホームページ作成助成金」に関して

記述をしたいと思います。

助成金というと人を雇ったり、休業させたりすると支給されるということを

ご存知の方は多いですが、

ホームページの作成で助成金が下りるということを知っている方は意外と少ない

です。

そこで、下記にホームページ作成助成金のポイントをまとめてみました。

 

1・助成金が活用できる地域

残念ながら、ホームページ作成助成金が使える地域は限られています。

下記の情報は最新ではないかもしれないですが、私が把握している可能な

地域です。

■東京都map_23ku

・中央区 ・港区 ・江東区 ・足立区・品川区(外国語ページ)
・豊島区 ・台東区・葛飾区 ・練馬区・北区

■大阪府

吹田市

ホームページの更新でも助成金が出る地域も増えています。

新年度のこの機会ホームページをリニューアルしてみてはいかがでしょうか?

 

2・助成金の適用金額

区によって多少差がありますが、大体最大5万円です。

但し、かかった金額の半分までの助成となりますので、

注意が必要となります。

 

江東区は大判振る舞いで、中小企業団体名簿に登録があれば、最大30万円

まで補助が出ます。

3・募集期間と募集枠数

ほとんどの区が、新年度である4/1から募集をかけることが多いです。

「先着80社限定」とか「先着100社限定」という区もありますので、正に今の時期が

狙い目です。

1の該当地域に入っている方は、是非検討してみてください。

 

4・最後に

弊社では、「自分で簡単に更新ができSEOに強いwordpressのホームページ制作」という

メニューを格安の約10万円で提供していますが、もちろんこちらも1の条件を満たしている方は適用ができますので、

実質半額で制作を行うことができます。

お気軽にご相談ください。

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

youtube動画の活用法(広告とfacebook)

企業でも動画を活用するところが増えてきました。

しかしながら、

「企業で本当に動画が有効活用できるのか?」

「動画をどのように活用したらよいか分からない」

という方も多いと思いますので、弊社の実例を踏まえて話をしたいと思います。

動画を活用して、広告やfacebookでいかに拡散し集客に繋げられるかというのが

鍵になります。

動画は拡散が重要

動画は再生回数を多くされることに意味があります。

再生回数を増やすためには、動画の拡散が必要ですが

拡散させる方法は、下記2つの方法で可能です。

1・youtube広告の出稿

1つめはyoutubeの広告に出稿する方法です。

方法は難しくありません。アップロードした動画の動画管理から、宣伝するという項目を選択
すると広告を出稿することが可能です。

youtube

ちなみに「国」や「インタレスト」という項目で対象者のセグメントも可能です。

また動画を再生してもらう方法ですが、下記の「インストリーム広告」と「インディスプレイ広告」の二通りです。

youtube2

「インストリーム広告」は半強制的に表示されるので、再生回数が稼げる反面、
興味がない人にも再生されてしまうというデメリットがあります。
しかしながら、広告出稿した動画が最低30秒以上再生されます。

「インディスプレイ広告」はある程度興味がある人が再生するものの、
あまり再生回数は稼げません。

一長一短ですね。

また予算を決めて打つことができるのも大きな特徴です。
ちなみに私は予算を10,000円と決めて行ったところ、4,000回以上の再生回数を
獲得することができました。
またホームページにも一定数誘導ができ、数枚DVDの販売へも繋げることが
できました。
1再生単価は2~3円程度なので、ページへの誘導を上手くかければ、
プロモーションとしては有効だと思います。

2・facebookページへの投稿

動画の再生数を増やすもう一つの方法は、facebookページdouga
への投稿です。
facebookは動画と非常に相性が良く、
実際右記のような形で投稿画面から
動画を選択してアップロードすること
ができます。

投稿することにより、facebookページ内で再生してもらうことが
可能ですし、またfacebookには「シェア」ボタンがありますので、
「シェア」をしてもらえれば、動画をどんどん拡散させることが
可能です。

動画をプロモーションに上手く使うには、いかにバイラルをさせるか
ですが広告とfacebookを上手く活用して、再生回数の増加に努めて
いただければと思います。

もちろん動画自体の内容、WEBページへの誘導も大事です。
こちらに関してはまた別のコラムで書きたいと思います。

弊社では、youtubeマーケティングも行っています。詳細はこちら
http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/youtube/

facebook広告作成時の注意点(画像編)

■facebook広告の仕様は日々変化しています

facebookも多くの方が利用することになり、facebook広告を出したいという企業様も増えてきました。

2013/10/29のコラムでは、「代表取締役」でセグメントできる方法を紹介しましたが、

このようにfacebookの広告の仕様は日々変化をしています。

facebook広告を出すに当っては、このような最新の仕様を把握しておく必要があるのですが

今回のコラムでは、その画像使用について説明したいと思います。

facebookの広告で画像を使用する際に、画像の20%を超えるテキストを使うことはできない

というのはご存知でしょうか?

実際、広告を出す際は

「今なら●●%OFF」

とか

「●●に悩んでいませんか?」

等の目を引いてもらえるようなキャッチコピーを画像の中に入れて、広告を出すのが一般的

ですが、実はfacebook広告を出す際には、そのテキスト量が画像全体の20%を超えてないか

というのをチェックする必要があります。

※もしテキストの使用量が、画像全体の20%を超えている場合が、最初は広告が走るものの
すぐにストップとなります。

ちなみにそのfacebook独自のルールは以下のURLから確認することが可能です。
https://www.facebook.com/help/www/468870969814641

しかしながら、実際のところ、テキストの何%が画像に含まれているのかを、図るのは
大変です。

そこでfacebookは「グリッドツール」といツールを提供しています。
※2021年現在このツールは終了しております。

このツールを使うと下記のように画像が25に分割されるので、その中で文字が含
まれているものが5つを超えるとアウトとなります。

無題

ちなみにこれは3/25なのでセーフです。

せっかくfacebook広告を出しても、facebookのルールに違反して途中でストップされると
意味がありません。

是非上記も参考にしていただき、facebook広告の運用に繋げてもらえればと思います。

wordpressを活用しロングテールSEOで顧客獲得!

ご存知の方も多いと思いますが、今年はSEOにとって激動の年でした。

既にあった「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」だけではなく、
今年の9月には「ハミングバード」という新しい検索アルゴリズムが実行されました。

これにより、多くのサイトの順位が変動しました。

今まで被リンク(SEO会社任せ)に頼っていたサイトは順位を大きく下げ、地道に
コンテンツを蓄えている(内部対策を充実させている)サイトは、順位が下がる
サイトが合った分、順位を上昇させました。

今後のSEO対策としては、被リンクだけに頼らないSEO対策が重要になってくる
わけですがその最たる利用ツールが、wordpressなどの自分で簡単に更新が
できるCMSツールとなります。

弊社も、wordpressはホームページを立ち上げた当初(約3年半前)から導入
して、運用してきましたが、正直「ロングテール」はあまり強く意識をして
いませんでした。

ちなみに
「ロングテール」のSEOの意味としては

検索回数の多いビッグキーワードや、ミドルキーワードに頼るのではなく、
検索回数の少ないキーワードでも数が多くなればサイト全体のアクセス数
を増大させることが可能

という考え方です。

これは今後のSEOの戦略を考えていくにあたっては、ものすごく重要になって

くるのですが、wordpressでもこの機能を最大限に活用できるツールがあります。

それは「All in one SEO」というツールです。
このツールを導入すると、各ページごとの「Description」や「keywords」が
とても簡単に設定できます。

20131216182102

実はこれがとても大事です。
特に何も設定を行わないと、「Description」や「keywords」や全てのページ
が同じ内容になってしまうのですが

これがSEO上あまりよくないばかりか、ペナルティで順位が下る可能性もあります。
しかし、個別にキーワードを設定することによって「ロングテール」
の効果が期待できます。

ちなみに弊社も全ページ設定したところ、全体の表示数が上がりましたし、様々な
キーワードが100位以内の順位に入ってくるようになりました。
(ちなみにこれらはウェブマスターツールから確認をすることができます。)

まだまだ直接のアクセス増にはなってないですが、個々のページの順位が少しずつ
上がってくれば全体のアクセス数も上がってくると思います。

簡単にできる方法ですので、是非実施をしてみてください。

パートナー

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