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コストをかけない、簡単にできるSEO対策

検索で上位に来るためには、SEO対策は不可欠ではありますが、実際SEOは関連の書籍が

たくさん出るほど、奥が深く、対策を行うには限度があります。

そこで、本コラムでは誰でもできる部分から記載をしていきたいと思います。
(SEO対策に詳しい方向けのコラムではございません、ご了承ください)

SEO対策には大きく下記の2つに分かれます。

内部対策

外部対策

今回は内部対策の話で、簡単にできるものを3つ挙げます。
まず、

1・「title」にその会社の事業説明は入っていますか?

「title」はSEO対策に大きく関係するだけではなく、会社の事業内容の説明にもなります。
もし、入力してない人は早急に入力をするようにしましょう。

ex)株式会社●●●●|●●の事業を△△していて○○を得意としています。

 

2・「description」の文章は入っていますか?

「description」とは、そのサイトの説明文になります。
もし、この入力がないと、検索で御社のサイトが表示された際に、見た人が
御社が何のサイトなのかが、全く分からないことになります。

検索で御社の表示がされた際に、きちんと説明文は入ってますか?
もし、なければ早急に対策が必要です。

またできれば、ディスクリプションは各ページ毎に違う内容にするのが
望ましいです。

ex)
【タイトル】
web戦略なら株式会社ダブルループ | web戦略活用で、企業の経営を応援します|
【ディスクリプション】
株web戦略を活用して、売上アップ・集客アップをサポートします。楽天出身の
代表者がweb戦略活用とfacebookページ制作・活用で、売上アップに繋がる
サポートを実施します。facebookページ制作は19,800円〜

これは弊社のトップページのタイトルとディスクリプションですが、
「web戦略」というキーワードを意識して、取り入れています。

このように順位を上げたいキーワードを効果的に、タイトルやディスクリプション
に入れていく必要があります。

3・「meta keywords」は入っていますか?

「meta keywords」もSEOに関わる大きな要素で、予め自分のサイトに関連する
キーワードを入力しておくことで、そのワードで検索された際に、表示がされや
すくなります。
但し、適当な数は5~10です。入力のし過ぎに注意しましょう。
数が多くないほうが、より効果が高いと言われています。

自分が入力しているか、分からない方はホームページのソースコードを見て
meta name=”keywords”の後にキーワードが入っていればOKです。

 

■まとめ

少し専門的な内容になってしまいましたが、上記は簡単にできる対策です。

もし、まだの方いましたら、是非実施してください。

分からない方は、制作をお願いしているホームページ会社に聞いてみるとよいです。
もちろん、弊社でも構いません。
弊社ではSEOの診断を無料で行っております。

上記以外にも、様々なものがありますが、細かすぎる内容になるので、こ
れ以上は記載をしません。

次回は外部対策に関して、コラムを書きたいと思います。

ユーザー目線のホームページ構成

■ユーザー目線のホームページ構成になっていますか?

・ホームページは持っているけど、なかなか問い合わせが来ない。
・ホームページのアクセス自体はあるが、なかなか問い合わせが来ない。

上記は何が原因なのでしょう?

原因を考えるにあたっては、お客様のがどのような視点であなたのページを
見ているかを考える必要があります。

お客様がホームページを見る際に
「Fの字の法則」といい、ホームページを見る際にお客様の視点は、

Fの字を描くように左上から、右、更には左下へと流れます。

f_rule

あなたのホームページはこの視点に応える構成になっていますでしょうか?

左上のコンテンツはとても重要です。ここにさほど重要でない
コンテンツを掲載していると、あなたはとても損をしていることに
なります。

左上にはサイトの説明や、一番見せたいコンテンツを掲載する
ようにしましょう。

 

■ホームページは賑わい感が重要

ホームページを構成するにあたっては、賑わい感「ひとけ」を意識することが重要です。
「ひとけ」がしないホームページはすぐに分かります。20011000187B

・新着情報の更新が全くされていない。
・いつ見に行っても内容が全く変わっていない 等々

「ひとけ」のないサイトからはどんどん人が離れていきます。
特にそれが物販サイトだった場合には、
致命的なものとなります。

一度離れていったお客様を奪回するのは、実は新規のお客様を獲得する
よりも難しいのです。

常にホームページを最新の状態に保ち、お客様を迎え入れるようにしましょう。

また自動で更新等を表示するコンテンツを「動的コンテンツ」と呼びますが、
「動的コンテンツ」はサイトの目立つ位置に置くのが効果的です。

ぐっと賑わい感が出ます。是非試してみてください。

ビジネスメールで顧客獲得!

■お客様の心理を読み取るメール対応方法とは

メール等で対応をする際に気をつけなければいけないのは、対面の商談や電話と違い
相手の状況がどのようなものかが、詳しくは分からない状態だということです。

例えばお客様から
「御社のサービスの料金を教えて欲しい」20120905_ce9720

と言われた場合に、
「弊社の料金は△△円です。」

と簡潔に回答される方がいらっしゃる方もいますが、
メール等で対応する場合は、単に聞かれた質問に回答するだけでなく、
顧客の要望・心理状態を察しながら、提案をする必要があります。

その会社のホームページを良く見ながら、その会社の内容を理解したり、「提案して欲しい」
というメールの内容を良く読み込むだけでも、対応する提案内容というのは変わってきます。

その際に、お客様がどういう状況でメールでの見積もり依頼をするに至ったかを考えることが
とても重要です。

お客様の状況を考え、「先方はこのような提案を欲しいのではないか?」というのを考えながら
提案をしていけば、その提案は他社に対して優位性を持つものであり、決して価格に
頼らずに提案をすることが可能です。

・お客様が求めるポイントはどこなのか?oh_no_03

・一番何に困っているのか?

・お客様の現況はどうなのか?

メール等の文面だけでは顧客心理を読み取るのは難しいですが、
株式会社ダブルループではそういったメール文面から顧客心理
を読み取るメール対応術サポートもしております。

お気軽にご相談ください。

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