カテゴリー : web戦略コラム

facebookで自社ファンの反応を分析!?

以前のコラムで「facebookのアルゴリズムの変更があった」と書きました。

そのアルゴリズムの変更点の中で大きなトピックとして挙げられていることが

エンゲージメント率の算出方法の変更です。

このエンゲージメント率を活用することで、ファンの反応を測定することが可能

となります。

まず、そもそもエンゲージメント率とは、facebookページとファンとの

「つながりの強さ」を示す数値です。

これまで(以下、旧エンゲージメント率)はこのような計算式でつながりの強さ

が算出されていました。

旧エンゲージメント率=
(投稿に対して「いいね!」+コメント+シェアをした数)÷ページの総ファン数

旧エンゲージメント率ではファンが増えるほど、facebookを積極的に利用してい

ない利用者が増える可能性も増加し、エンゲージメント率が下がっていく傾向に

ありました。

これが今回のアルゴリズムの変更により

新エンゲージメント率=
(投稿に対して「いいね!」+コメント+シェア+クリックをした数)
÷投稿のリーチ数
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新エンゲージメント率では要するに積極的にfacebookを利用している人(投稿が

届きやすいファンに限定されやすくなったこと)が分母に置かれたことによって

投稿に対するファンのより精巧な反応を示す数値が取れるようになりました。

新エンゲージメント率は自社のfacebookページのインサイトから確認することが

出来ます。

このデータを参照しながら最もファンに反応がある投稿のタイプを見極めること

でファンのロイヤリティの形成、口コミ拡大を狙えるはずです。

「なんとなくこのようなタイプの投稿だと『いいね!』が付きやすい」
「以前、今回と似た投稿でシェアしてもらえた」

という感覚的な投稿ではなく、データを活用して、ファンの気持ちに寄り添った

投稿を是非、実践してみてください!

いいね

自社のページがスマホ対応しているかを判別!?

 

以前、「Googleはwebサイトのスマホ対応を望んでいる」という内容をお送りしました。

詳しくはこちら▼
http://www.doubleloop.co.jp/2015/02/4073/

そして来週、4月21日に遂に「スマホ対応しているか否かが検索ランキング」

反映されます。

つまり、スマホ対応していなければ、SEO対策しているキーワードをスマホで検索した場合に

検索順位が大きく落ちるかもしれない、ということです。

Googleがこのようなアルゴリズムの変更を事前アナウンスすることはあまりなく、

その分、検索結果に大きな影響を及ぼすだろうというもっぱらの噂です。

「自社のwebサイトがスマホ対応しているかどうかなんてどうやったらわかるの?」

という方に向けて今日はスマホ対応判別ツールをご紹介します。

 

手順は超簡単!

(1)モバイルフレンドリーテスト サイトを開く。

https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

(2)自社のwebサイトのURLを入力し、「分析」をクリック。

以上!!です。
たとえば弊社の会社アクセスページ(http://www.doubleloop.co.jp/access/)で

分析してみると、「モバイルフレンドリーではありません」という結果が出てき

ます。

次に弊社のメイン事業の1つ、facebookページ制作のURLを入れてみます。
http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

そうすると「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです。」

という分析結果が得られます。

そう、弊社では主力事業のページ(SEO上、重要なページ)からスマホ対応化を進

めましたので、問合せなどリード獲得に大きく貢献されるページは4月21日のアル

ゴリズム変更のダメージを受けずに済むよう対策を施しているというわけです。
4月21日まで時間はありませんが、まずは取り急ぎ、貴方様のサイトがどの

ような状況であるかを上述のモバイルフレンドリーテストサイトで分析してみて

ください。

 

<モバイルフレンドリーテストサイト>
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

 

こちらの分析結果で「モバイルフレンドリーではありません」という分析結果が

万が一、表示されるようであればお気軽にご相談ください。

弊社がどのような対策をしたか、対処療法から根本治療まで対応方法を説明させ

ていただきます。

リンク付き投稿はファンに届かない!?

 

あなたはFacebookにてどのような投稿をされますか?

・想いや考えを文章でつづった記事を投稿
・写真を付けた視覚的投稿
・webで手に入れた情報が面白かったのでそれを拡散するためのURL付の投稿
などなど

個人のアカウントでも投稿の内容をいくつかに分類できます。

企業やサービスのFacebookページにおいても同様で、ページに「いいね!」を

くれたファンのロイヤリティを高めるためには、

「有益な情報提供」となる投稿を考えなければなりません。
この投稿内容に関連することですが、実は今年1月よりFacebookのアルゴリズム

が変更されました。

どうやらこのアルゴリズム変更により・・・・

「リンク付き投稿はファンに届きづらくなる」

ようです。

今回のアルゴリズムの大きな変更点として

プロモーションページに誘い込むといった宣伝的メッセージを伴う投稿をファン

のニュースフィード(タイムライン)での表示を減らすというものです。

Facebookページで自社のwebサイトなどへ誘導するためのURLを貼り付けた投稿を

よくお見受けします。

それはFacebookページを「コストをかけずに自社の情報を配信できる情報媒体」

と考えられていたからでしょう。

もし貴方様の会社にてFacebookページを宣伝媒体としてお考えであった

のであれば、上述のアルゴリズムの変更により今後は宣伝のための投稿は控えるこ

とをオススメします。

 

暮らしやビジネスを発展させる有益な情報】 > 【宣伝的情報】

このような付加価値のある情報をFacebookは求めています。

 

そして貴方様のFacebookページに「いいね!」を押してくれたファンの

方々も同様に求めていると認識いただいた上で、投稿内容についてご検討ください。

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ボタンでFacebookの ビジネス活用をより効果的に!

FacebookページのCTA(コールトゥアクション)ボタンをご存知でしょうか?

先月より日本においてもこのボタンが設置できるようになりました。

CTAボタンで何が出来るのかと言いますと・・・・

Facebookページのカバー写真部分に次のボタンを任意で作成することが可能とな

ります。

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「予約する」「お問い合わせ」「アプリを利用」「ゲームをプレイ」「購入する」
「登録する」「動画を見る」

これにより興味があってFacebookページに訪れた方に対して製品やサービスを購

入してもらうための『行動を促す』ことが出来るようになりました。

たとえば実店舗を構える飲食店などであれば・・・

「予約する」のCTAボタンを設置し、利用者がホ●トペッパーやグ●ナビといった

他のwebサイトに遷移することなく予約を済ます、つまりストレスを軽減させて

あげられるようになります。

またBtoB事業者であれば「お問い合わせ」ボタンを設置し、webサイトに誘導す

ることなく、Facebook利用者が興味のあるサービスや製品についてお手軽にお問

い合わせをすることが出来ます。

このようにコールトゥアクション(CTA)ボタンの設置によりFacebook利用者で

あれば、Facebook内だけで購入に必要なアクションを取れるようなってきていま

す。

裏を返せば、日本最大のSNS利用者を誇るFacebookは、利用者の暮らしやビジネス

を支えるための情報源だったり、コミュニケーションツールとしての領域を越え、

より利用者と企業(や店舗)の関係を強固にするためのプラットフォームになる

ことを目指していると言えます。

そう考えると、Facebookページでもwebサイト同様、充実した情報を提供しなけれ

ばならないことはもちろん、ページを訪れた人が問合せやアクションを取りやすい

(コンバージョンを上げる)ための工夫を施さなければなりません。

貴方様の会社ではFacebookページから問合せを増やすための対策がな

されていますでしょうか?

他社もまだやっていないし、、、ではなく他社がやっていない今だからこそ、

差別化を図るチャンスです。

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SEO対策に有効な文字数とは!

以前、王道とされていた被リンク集めのSEO対策ですが、今日においてはGoogleか

らペナルティを受け、検索圏外に追いやられてしまうという事例も少なくありません。

ではどのような対策が一体有効なのかというと・・・

「サイトボリューム」

が現代における有効なSEO対策の1つと言えます。

このサイトボリュームですが、

「webサイト(ホームページ)内にオリジナルコンテンツのページ数をとにかく

増やしていくと上位表示されやすい」

と解釈されてる方を多くお見受しますが、実際にはページ数以上に1ページ内の

『文字数』が重要になってきます。

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正確には

「ページ数を増やすことは重要だが、十分な文字数(量)がないと意味がない」

ということです。

どういうことかと申し上げますと、

まず大前提として、新たに作成したページが他のページと内容が重複していると

類似コンテンツとGoogleからみなされて良い評価を得られません。

要するにSEO対策上、効果的ではありません。

なのでこれまで作成したページと内容が被らないページを作っていく、

つまり、オリジナルコンテンツを盛り込んだページを作っていかなければならないのです

が、文字数が少ないと「オリジナル」と判断されません。

なぜなら、たとえオリジナルコンテンツが書かれたページであったとしても、文字

数が少ないとサイドバーやフッターなどwebサイト内の共通項目の占める割合の

方が多くなってしまう可能性があり、これによりGoogleから他のページと類似で

あると判断されてしまい、SEO対策に有効に働かないことがあり得ます。

ではオリジナルコンテンツとしてGoogleに認識してもらうためにはどらくらいの

ボリュームを書けばいいのかと申しますと

(サイドバーやフッターなど共通項目のボリュームにもよりますが・・)

『600~800文字』の文字量・文字数があればSEO対策において有効であると一般的

に言われています。

これくらいの文字数があれば以前、当メルマガでお伝えした

ロングテールSEOの観点からも有効でしょう。

※ロングテールSEOについてはこちら
http://www.doubleloop.co.jp/2015/01/4068/

webサイトでページをたくさん作って充実させたものの、

なかなか検索しても上位表示されていないな~という場合には是非、

『文字量・文字数』が600~800文字以上を満たしているか?をご確認ください。

テキストボリュームが変わるだけで、お問い合せが格段に変わるかもしれません!

 

Googleはwebサイトのスマホ対応を望んでいる?

http://www.●●.com でモバイルユーザビリティ上の問題が検出されました

最近、ウェブマスターツールにこのような通知が届くという報告が多方面から上

がってきております。

この通知が届いたからといってSEOでペナルティを受けるというわけではありま

せん。(2015年1月末現在)

どうやら

もっとスマートフォンからアクセスしたお客様に対しても見やすいサイトにし

 てあげるべきでは?

というGoogleの親心(?)からくるお知らせというか指導のようです。

この通知対象となるwebサイトであるかどうかは次の2点から判断されています。

(1)Flashで作られているサイトである場合

(2)可読性が低い場合

 

まず(1)について、ご存知の方も多いと思いますがFlashで構築されたサイトは

iOS=iphoneでは閲覧が出来ません。

それゆえに(おそらく)Googleでは「スマートフォンで見るお客様にとって見づ

らいサイト=モバイルユーザビリティが低い」と判断し、上述のような通知を送

るようにしているのです。

 

(2)については、「スマートフォンでお客様が情報を探す時代において、スマホ

からのアクセスに対応したサイトでない=パソコンのフルブラウザ用の画面サイ

ズのみにしか対応できていないサイトは如何なものか」と理由からGoogleが通知

を出しています。
私が「お知らせというか指導」と書いたのはコレが理由です。

Googleは「スマホで情報を探しているお客様が多く、スマホに対応したサイトに

しておくことで貴方のサイトの問合せが増えますよ」ということを示唆してくれ

ているわけです。

福田(私のことです)よ、、、、そうは言うがスマホ対応のサイトって簡単には

作れないのだろう?

というご質問が出そうなので回答しておきますと、

あなたの会社のサイトに、お客様がアクセスした端末に応じて見やす

いサイトを表示させることを「レスポンシブデザイン」と言いますが、今はこれ

が簡単に出来ます。

またレスポンシブデザインはSEO上でも優位に働くとGoogleが推奨しています。
今日、タブレットやスマホを1人1台持ち歩く時代です。

あなたの会社のサイトも端末問わずお客様が必要としている情報を読

みやすい(最適化されて表示される)サイトになっていますか?

レスポンシブデザイン構築によるスマホ最適化のサイト制作について、サイトの

診断からご提案までダブルループでは承っておりますので、もしご検討される場

合はどうぞお気軽にご相談くださいませ♪

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ロングテールSEOには絶大なる効果がある!?

前回のweb戦略コラムにて、サジェスト検索を活用して、様々なキーワードで

検索結果の上位表示を狙うことの重要性を掲載いたしましたが、

この複合キーワードへの対策を「ロングテールSEO」と言います。

弊社を例にとってロングテールSEOの重要性について今回はお伝えします。

WEB制作を生業とする弊社であれば理想は「WEB制作」と検索した際に、

1位で表示されることです。

しかし!!

「WEB制作」は世のWEB制作会社がみな、表示1位を目指したいと狙ってい

るキーワードです。

このような皆が1位を狙いたいと考えているだろうキーワードを

「ビッグキーワード」と言いますが、ビッグキーワードの上位表示に

こだわりすぎるとGoogleのアルゴリズムに大きな変化があった場合、

表示順位がガクっと下がってしまう恐れがあります。

なのでWEB制作(=ビッグキーワード)では、あわよくば上位に表示されれ

ばいいくらいに考えておいた方が良いでしょう。

 

無題

 

ちょっと話はそれましたがビッグキーワードでのSEO

そしてロングテールSEOの具体的な対策について述べてみると・・・

ビッグキーワードはトップページに!

ロングテールSEOは記事ページで仕込むべし!

簡潔に述べるとこんな感じです(^^;)

弊社で言えばトップページでは「facebookページ制作」「WEB戦略」

というキーワードを仕込んでいて、これはようやく上位表示されるよう

になってきました。(苦節4年・・・・長かった。。)

ロングテールSEOでいうと弊社の場合はブログに仕込んでいます。

たとえば「facebook広告 メリット」で検索すると私が過去に書いた

ブログが上位表示されます。

このようにトップページ以下の下位ページにて、ターゲットとなるお客

様が検索するであろう複合キーワード、つまりロングテールSEO対策を

行っていくのです。

あなたの会社のWEBページにおいてもこのように1つの

キーワードだけでなく、複合キーワードの対策を行い、集客へと繋げて

いく対策を行ってみてください。

パートナー

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