カテゴリー : web戦略コラム

facebook広告作成時の注意点(画像編)

■facebook広告の仕様は日々変化しています

facebookも多くの方が利用することになり、facebook広告を出したいという企業様も増えてきました。

2013/10/29のコラムでは、「代表取締役」でセグメントできる方法を紹介しましたが、

このようにfacebookの広告の仕様は日々変化をしています。

facebook広告を出すに当っては、このような最新の仕様を把握しておく必要があるのですが

今回のコラムでは、その画像使用について説明したいと思います。

facebookの広告で画像を使用する際に、画像の20%を超えるテキストを使うことはできない

というのはご存知でしょうか?

実際、広告を出す際は

「今なら●●%OFF」

とか

「●●に悩んでいませんか?」

等の目を引いてもらえるようなキャッチコピーを画像の中に入れて、広告を出すのが一般的

ですが、実はfacebook広告を出す際には、そのテキスト量が画像全体の20%を超えてないか

というのをチェックする必要があります。

※もしテキストの使用量が、画像全体の20%を超えている場合が、最初は広告が走るものの
すぐにストップとなります。

ちなみにそのfacebook独自のルールは以下のURLから確認することが可能です。
https://www.facebook.com/help/www/468870969814641

しかしながら、実際のところ、テキストの何%が画像に含まれているのかを、図るのは
大変です。

そこでfacebookは「グリッドツール」といツールを提供しています。
https://www.facebook.com/ads/tools/text_overlay

このツールを使うと下記のように画像が25に分割されるので、その中で文字が含
まれているものが5つを超えるとアウトとなります。

無題

ちなみにこれは3/25なのでセーフです。

せっかくfacebook広告を出しても、facebookのルールに違反して途中でストップされると
意味がありません。

是非上記も参考にしていただき、facebook広告の運用に繋げてもらえればと思います。

wordpressを活用しロングテールSEOで顧客獲得!

ご存知の方も多いと思いますが、今年はSEOにとって激動の年でした。

既にあった「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」だけではなく、
今年の9月には「ハミングバード」という新しい検索アルゴリズムが実行されました。

これにより、多くのサイトの順位が変動しました。

今まで被リンク(SEO会社任せ)に頼っていたサイトは順位を大きく下げ、地道に
コンテンツを蓄えている(内部対策を充実させている)サイトは、順位が下がる
サイトが合った分、順位を上昇させました。

今後のSEO対策としては、被リンクだけに頼らないSEO対策が重要になってくる
わけですがその最たる利用ツールが、wordpressなどの自分で簡単に更新が
できるCMSツールとなります。

弊社も、wordpressはホームページを立ち上げた当初(約3年半前)から導入
して、運用してきましたが、正直「ロングテール」はあまり強く意識をして
いませんでした。

ちなみに
「ロングテール」のSEOの意味としては

検索回数の多いビッグキーワードや、ミドルキーワードに頼るのではなく、
検索回数の少ないキーワードでも数が多くなればサイト全体のアクセス数
を増大させることが可能

という考え方です。

これは今後のSEOの戦略を考えていくにあたっては、ものすごく重要になって

くるのですが、wordpressでもこの機能を最大限に活用できるツールがあります。

それは「All in one SEO」というツールです。
このツールを導入すると、各ページごとの「Description」や「keywords」が
とても簡単に設定できます。

20131216182102

実はこれがとても大事です。
特に何も設定を行わないと、「Description」や「keywords」や全てのページ
が同じ内容になってしまうのですが

これがSEO上あまりよくないばかりか、ペナルティで順位が下る可能性もあります。
しかし、個別にキーワードを設定することによって「ロングテール」
の効果が期待できます。

ちなみに弊社も全ページ設定したところ、全体の表示数が上がりましたし、様々な
キーワードが100位以内の順位に入ってくるようになりました。
(ちなみにこれらはウェブマスターツールから確認をすることができます。)

まだまだ直接のアクセス増にはなってないですが、個々のページの順位が少しずつ
上がってくれば全体のアクセス数も上がってくると思います。

簡単にできる方法ですので、是非実施をしてみてください。

ピンポイントにアプローチ!facebookカスタムオーディエンス広告とは?

最近WEB業界の流れは本当に早いなあと感じています。

新しいツールもどんどん出てきますし、SEOの裏側の仕組みも

どんどん変わりますし、正直情報収集が大変だなと感じるこの頃です。

しかしながら、各々のツールを活用して、見ている人(潜在クライアント)
に有益な情報を伝えるというWEBマーケティング本来の意味合いは、
全く変わりません。

ダブルループもこのコラムや弊社のサービスを通じて、
見ている人(既存クライアント・潜在クライアント)へ
有益な情報を届けていければと思っています。

さて前置きが長くなりましたが、表題の広告をご存知でしょうか?

前のコラムで書いた社長だけに広告を出せるというのもなかなかすごい
のですが
(まだご覧になっていない方は、前回のコラムを参照
社長だけをターゲット!驚きのfacebook広告活用

今回の方法もなかなかすごいです。

facebook広告は、ターゲットを属性別にセグメントできるという
特性がありますが
(セグメント方法はこちらのコラムを参照:
facebook広告活用のメリット

今回のカスタムオーディエンス広告は、自社の保有リストに対して広告を
打つことができます。

どのような使い方をするかというと20120905_ce9720

例えばあなたがとある飲食店のオーナーだっとして、

メルマガのお客様リストを10,000件保有。

内直近1年間お店に訪れていないお客様のリストが

2,000件あったとします。

そうするとこの2,000件のリストに対して、

「久々のご来店で●●円オフ」
といったような広告を打つことができるわけです。
※但し、保有しているメールアドレスと、facebookに登録している
メールアドレスが同一である必要があります。

実際に、私も弊社の保有しているメールアドレスで試してみました。

弊社は、名刺交換をベースとしたリストが1,700件近くあるのですが、
取り込んでみたところ700件のアドレスとバッジしました。

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700件という数なので、facebook広告を打つとすると微妙な数では
ありますが、この数が多く、また上述の飲食店の事例のようにリスト
を上手くセグメントできれば
その人に興味がある内容を上手く広告としてPRできるので、かなり
良い反応を得られるのではないかと思います。

facebookもこのような形でどんどん新しい仕組みが入ってきたり、
仕組み自体も頻繁に変わりますが、きちんと情報を収集し、皆様に
有益な情報をお届けできればと思っています。

検索からのクリック率アップ!検索結果の画像表示法。

最近ホームページからの問い合わせが減ってきたなあ、何かコストをかけずに
簡単な工夫はできないかなあ?

そのようにお困りの方は実際多いと思います。

私も自分のホームページは毎日眺めていますが、いつもそのようなことを考えて
います。

そんな中、ふと思ったのが、
「最近検索をしていると、検索結果に画像が付いて表示されてるのが多いな。
これって簡単にできないかな」

ということでした。

googleで検索をしてみると、上記を行う方法がありましたので、その方法を
下記に記述したいと思います。

1・Google+にてプロフィール画像設定をする。

まずはグーグルトップページより、Google+を開きます。

https://www.google.co.jp/

もしアカウントを持っていない場合は
先にグーグルのアカウントを作成しましょう。

左上の項目をクリックします。
更に「ホーム」を選択します。

「プロフィール」を選択して、プロフィール画像の登録をすると完了です。

2・Google+ Badgeを設定する。

次に、グーグルバッジを取得します。

「Google+ user」の部分に自分の名前が表示されている場合はOKです。
それ以外の場合は画像で選択している場所をクリックしましょう。

更に右側の画面に表示されたタグをコピーして、自分のサイトに掲載します。

サイト内であれば場所はどこでもOKです。貼りつけましょう。

3・更にGoogle+で設定をする

Google+のプロフィール部分から「基本情報」を選択します。
次に「寄稿先」から「編集」を選択します。
「カスタムリンクを追加」を選択します。

入力完了後、「保存」を選択します。

設定完了後、こちらのURLから確認をしてみてください。

http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets

2~3日経つと反映されて完了となります。

実際に私もやってみたのですが、
例えば「多言語 facebookページ制作」と検索すると、私が書いたブログが
1位に表示されるのですが、上記の設定を行った後は下記のような感じで表示
されるようになりました。

20131101111421

このように画像も一緒に表示されるとクリックしてみたくなりますよね。
手順は面倒に見えて、やってみると実際そんなに難しくはないです。

是非実践してみてください。

社長だけをターゲット!驚きのfacebook広告活用※2018年更新

※このコラムは2018/5/8に内容を更新して執筆しております。

前回のコラムでは「いいね!」を増やすための広告活用法を紹介させていただきました。

今回は、facebookを利用する中で、私が気がついた点がありますので、

その内容を記載したいと思います。

facebook広告が「社長」でセグメントできることはご存知でしょうか?

私も最近までは全く知らなかったのですが、
facebookにログインする度にいつも
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右記2つの広告がfacebookの右側に表示されていて、
これは絶対上手くセグメントをかけているなと
思っていました。

実際、私は基本情報のところに代表取締役と入れて
いるので、それでセグメントをかけたものかと
思います。

 

 

 

ん?

これは本当ですか?

もし本当にこれが可能だとすると、全国の社長にだけ広告を打つことができるのです。
(但し、基本情報に代表取締役と入れている方だけになります。)

ちなみに広告画面から実際にキーワードを入力してみました。

 

役職というセグメントがあるので、そちらで代表取締役と入力すれば、

社長だけのセグメントが可能となります。

説明の所にも、きちんとfacebookプロフィールの役職に「代表取締役」に

指定している人としっかり説明があります。

ちなみに代表取締役以外でもこのような役職セグメントが可能です。

この他、「マネージャー」や「ゼネラルマネージャ」と言った選択もあり、

決裁者にだけ広告を出したいという、特にBtoBのサービスを展開されている

方にとっては非常に有効なセグメントであると思います。

決裁者だけに指定して、広告をピンポイントで打てるのは本当に便利ですね。

費用対効果も高く、無駄な広告費を使わなくても済みます。

ちなみに弊社では、このようなセグメントを用いたfacebook運用代行を行っております。

facebook広告はこのようなセグメント広告が有名ですが、

・リマーケティング広告

・類似オーディエンス広告

という非常に面白いかつ効果的な広告手法もあります。

ご興味ある方は下記より御覧ください。

「ダブルループのfacebook広告運用サービス」

Google Analyticsのリアルタイム機能とは

以前、Google Analyticsの機能紹介で、自分のホームページを閲覧した人の
おおよその画面サイズが分かる旨を記載しました。

今回は「リアルタイム」という機能になります。

この機能に関しては、まだまだ知らない人も多いのですが、知っておくと、リアル
タイムで自分のホームページの反応を確かめることができます。

下記を見てみてください。

20130919175647

これが「リアルタイム」の機能で分かる内容ですが、
今ホームページを閲覧した人が、

どういう経由できたのか

どういう検索キーワードできたのか

現在どのページを閲覧しているのか

どの地域の人なのか

をリアルタイムで見ることができます。

具体的な活用方法としては、メールマガジン等を配信した際に、どれくらい
反応があるかをすぐに判別することができます。

実際に弊社でメルマガを配信した場合も、反応が手に取る様に分かってなかなか
面白いです。

是非リアルタイムでの反応を知りたい方、この機能を活用してみてください。

facebook広告活用のメリット

こんにちは、株式会社ダブルループの福田です。

前回のコラムでは、facebook個人アカウントと企業ページの違い及び「いいね!」の数が

重要であることを執筆させていただきました。

今回のコラムでは、作成したfacebookページ(企業ページ)を広めるためのfacebook広告

の活用法に関して説明をしたいと思います。

facebook広告とは、facebookを利用している人に対して表示することができる

広告になり、画像とテキスト(文章)で表現することができます。

出稿した広告はPCなら画面の右上に、スマートフォン等のモバイルなら

友達の投稿に混じって表示されます。

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facebook広告のポイントとしては大きく3つとなります。

 

ターゲットをセグメントできる

facebook広告の一番大きな特徴は、ターゲットをセグメントできる点にあります。

facebookは登録する際に、性別や年令、あるいは住所等を入力しますが、

実はそれを活用して、広告を打つ形になります。

例えばあなたが20代の女性を対象としたアパレルショップを横浜に持って

いたとします。

当然横浜近辺に住んでいる20代女性に対してアプローチをしたいわけですが、

facebook広告では

・住んでいる地域

・年齢●歳~●歳

・性別(女性)

という形で対象をセグメントして広告を打つことができます。

その他にも、趣味・結婚の有無・勤務先・学歴・趣味等でセグメントする
ことができます。

ただ広告を打つのではなく、ターゲットをセグメントして広告を打つわけなので、

その広告は通常のバナー広告等と比べてクリックもされやすいですし、購買にも

繋がりやすい形になります。

ちなみに広告のリンク先は、facebookページではなく、自社のホームページに
設定することも可能ですが、できればリンク先はfacebookページにしておく
ことをお勧めします。

自社のホームページにした場合、購買につながらない人は、ホームページを×で閉じて

終わりですが

リンク先をfacebookページにしておくと、仮に購買まで行かなくても、facebookページ

の「いいね!」を押してもらえれば、その方に対して継続的に情報を発信することが可能

です。

すぐに購買につながらなくても、継続的に情報を発信する中から、購買に繋げていくこ
とが可能です。

 

●人の繋がりを活用してPRできる

ターゲットをセグメントできるのが、facebook広告の一つ大きな特徴ではありますが、

facebookならではというのが、人の繋がりを活用してPRできる点です。

例えば、広告を出稿する前にそのfacebookページが1,000「いいね!」が押されていた

とします。

すると、その1,000「いいね!」を押している人の友だちに対して広告を出稿するという

設定ができます。

20代の横浜近辺に住む女性が「いいね!」を押していれば、その友達も同じような

状況の人が多いわけですが、その人達に広告が表示される形になります。

実際に広告が表示された人の感情としては

「知り合いのAちゃんが「いいね!」を押しているから、私も「いいね!」を押して

みようかな!」

という形になります。

facebookならではの繋がりを活用して広告を出稿できるのもfacebook広告の醍醐味です。

 

1日あたりの予算設定が可能

Googleやyahooのリスティング広告は、1日あたりの予算を設定して広告の出稿が可能ですが、

facebookも同じく1日あたりの予算を設定して広告を出稿することができます。

・少予算でやってみたい

・テストマーケティングをしたい

・分析をしながら予算配分をしたい

 

と思われる方に取って、非常に効果的です。

ちなみに課金の方式は、1クリックあたりいくらという形で大体100円~200円ほどになります。

以上のまとめですが、facebook広告の特徴としては

ターゲットをセグメントできる

繋がりを活用してPRできる

1日あたりの予算設定が可能

 

という点になります。

特にターゲットをセグメントできる点が一番大きなポイントです。

facebookページを制作するだけでは、なかなか購買には繋がりません。

facebook広告を行い、自社のサービスに興味を持つ方の「いいね!」を

集めながら、「いいね!」を押した方への情報発信を行い、徐々に購買に繋げていきましょう。

次回以降のコラムでは、実際にどのようにfacebookの投稿をすればよいかについて
執筆していきたいと思います。

弊社ではfacebookのページ制作他、運用支援等も行っております。詳細は下記より御覧ください

facebookページ制作29,800円~ facebook活用個別指導50,000円~

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