カテゴリー : web戦略コラム

ホームページ改善とSEOの密接な関係

■SEOとホームページの改善の関係性をご存知でしょうか?

検索結果が上位になるSEOを行うと、自分のホームページのアクセス
数が増え、問い合わせ数が増えるというのはご存知の方も多く、実際
SEO業者の営業に会われた方も多いと思います。

しかしながら、ホームページのアクセスアップを行うに当たって、SEO
だけでは不十分です。
いくらアクセス数が増えたとしても、たどり着いたホームページの
内容が

見づらい、どこをクリックしていいか分からない。oh_no_man_01_g_bk

文字が多い、全部の文章を読む気にならない。

検索したキーワードと内容が相違している。

等のものだと、せっかく訪れた見込み客もそのホームページから
離れていってしまいます。

つまり、ホームページのアクセスアップを行うに当たっては、
SEOだけではなく、ホームページの中身の改善も同時に行う必要が
あります。

上記で挙げた問題点の逆の対策を行えば良いので
・どこをクリックするかが明確で、きちんとページが遷移できるように
なっている。

・文字は少なく、画像を使って直感的にサービスの内容を伝えている。

・検索したキーワードと内容がマッチしていて、転換に繋がりやすい。

このようなホームページの改善を行っていきましょう。
SEO対策だけではなく、ホームページの改善も同時に行うことがホームページの
アクセスアップへの近道です。

SEOとホームページの改善の関係性を図にまとめてみました。

20130213_166801

web戦略に関するお問い合わせありましたら、下記までお気軽にご相談ください。
http://www.doubleloop.co.jp/contact/

画面解像度から分かるホームページの改善ポイント

無料でアクセス解析ができるGoogle Analyticsは、自分の会社のホームページの

アクセスの状況やどのページが見られているのか等

をチェックできるツールであるということをご存知の方は多いと思いますが、

その中でどの部分を見て改善に生かしていけばいいのかということを

ご存知の方は少ないですし、実際見方も難しいというのがあります。

そこで、このコラムではGoogle Analyticsの見るべきポイントを投稿して

いきたいと思います。

今回は画面解像度編です。

画面解像度とは1024×768等の表示に用いられる総画素数を、

解像度(画面解像度、表示解像度)と呼んでいます。

完全に一致するわけではないですが、上記の数字は、パソコンのモニターの

大きさに比例します。

小さいパソコン(モバイルノートなど)では、上記の数字は小さく、デスクトップ等の大きな

パソコンで見ると上記の数字は大きくなります。

参考までに下記の表をご覧ください。

20130222160656

前述の通り、解像度と画面サイズの相関関係がお分かりいただけると思います。
では、それをGoogle Analyticsでどのように解析していけばよいのか
下記の内容をご覧ください。

20130222160657

1,366×768サイズあるいは、1,920×1,080で見ている方が多いことが分かります。

それでは、自分のホームページの見せたい部分は、上記の方がそのホームページを見たときに
1スクロール程度で見えている内容になっていますでしょうか?

もっと言うと、もし1024×600等で見ている人が多い場合は、できるだけ見せたい内容を上の方に
記載する必要があります。

下記を見てみてください。

20130222160658

モニターの大きさとコンテンツがどこまで見えているかは一目瞭然です。

あなたのホームページは上記も踏まえた上でのページの構成になっていますか?
再度確認してみてください。

アクセス解析を踏まえたweb戦略のコンサルティングも承っております。
詳細はお気軽にご相談ください。

facebookページの活性指標とは?

最近、facebookページを持つ企業様が増えてきました。

facebookページにおいて、企業から情報発信をすることができる
「いいね!」の数が重要なことはご存知の方もいると思いますが、
それよりも大事な指標があることをご存じですか?

確かに「いいね!」の数を増やすことは大事です。
しかしながら、それ以上に大事なのは、facebookページのアクティブ率
(エンゲージメント率)です。
アクティブ率(エンゲージメント率)とは、そのfacebookページの投稿内容に、どれくらいの人が反応しているかということになります。

どれくらいアクティブであるかは、facebookページの「いいね!」の
隣にある「話題にしている人」の数で判断することができます。
例えば下記をご覧ください。

facebook (1)

「いいね!」975に対して、話題にしている人の数は50人です。

< facebookの活性指標 = facebookのアクティブ率 =
『話題にしている人』÷facebookページ「いいね!」の数>

となります。

この話題にしている人の数は、facebookの投稿内容に対しての
「クリック」 「いいね!」「コメント」「シェア」で左右されます。
つまり、いくら「いいね!」の数が多くても、この話題にしている人の数
が1や2だと、そのfacebookページは全くアクティブでないということに
なります。

アクティブでないfacebookページは何の集客も収益も生みません。
投稿の内容を工夫したり、頻度を高める等して、常にアクティブな状態
になるように心がけましょう。

facebookの「いいね!」自体を増やすサポートも行なっています。
詳細は是非下記DVDを御覧ください。

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/dvd/

顧客の離脱は問い合わせフォームが原因?

■問い合わせフォームのセキュリティの必要性

いろいろなホームページを見ていると、一番上のアドレスバーにhttp://から
始まるホームページとhttps://からホームページがあります。
この二つの違いは何なのでしょう?

実はhttps://から始まるホームページはSSLというセキュリティがかかっている
ページになります。

※SSLとは・・・Netscape Communications社が開発した、インターネット上で
情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在インターネットで広く使われて
いるWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジット
カード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。

ではどのようなページにこのhttps://が使われているのでしょうか・・・

タイトル名でピンと来た方もいらっしゃるかもしれないですが、https://が使われているの

は問い合わせフォーム等の個人情報を入力するページになります。

SSLは入力情報を暗号化するため、途中で誰かが内容を傍受しようとしても
その内容を把握することができません。

それに対して、SSLがかかっていないページは途中で誰かが内容を傍受
しようとすると個人情報を取得することができてしまいます。176

では自分のホームページに問い合わせフォームのページにSSLがかかっているかどうか・・・

それを見分けるのがhttp://から始まっているか、https://から
始まっているかということになります。

特にBtoCのご商売をされている方は注意が必要です。
お客様の中には、https://から始まっていないというだけで、問い合わせや
注文をためらう方もいらっしゃいます。

もしhttp://から始まる問い合わせフォームで、https://に変更したいという
方はご相談ください。

あなたは知らない内にお客様を逃していませんか?

実はこんな対策不足から逃している可能性があります。

弊社ではSSLの導入サポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。

facebook個人アカウントのビジネス活用(基礎編)

■初めてのfacebook

facebookの個人アカウント取得していますか?facebook

facebookは全世界で10億人以上、日本国内で2,000万人以上の利用があり、

mixiやtwitterと比べると、ビジネスユーザーの利用が多いのが
特徴です。

・なんとなく使い方が良く分からないなあ

とか、

・難しくて苦手だなあ

という方もいらっしゃるかもしれませんが、
facebookは交流するためのツールと捉えて以下の3つのことを行
っていくと、ビジネスでの活用もできます。

1・プロフィールを充実させる

facebook上のプロフィールはweb上の名刺と考えてもらえればと思います。

学歴や職歴など詳細を入力すると出会いはどんどん広がっていきますが、

情報量が少ないとその広がりはあまり大きくならないでしょう。

自分がどういう人物なのか、どのようなことに興味があるのか等、詳細を
入力して、自分自身の特徴をPRしていきましょう。

2・友達を検索する

いくらプロフィールを充実させても、友達を増やさないと全く面白くありませんし
ビジネスとしての価値もありません。プロフィールを入力した後は、まずは自分の
知り合いを探して友達申請をしてみましょう。

友達申請の方法としては、様々ありますが、まずは知っている人を実名検索して
申請を行いましょう。

その他方法としては、

職歴・学歴に応じて探す方法があります。同じ職場、あるいは同じ学校だった人が

表示されるので、もし知っている人がいれば、友達申請を行ってみましょう。
申請の際には、メールも一緒に送ると、承認率がぐっと高まります。

3・友達と交流する

友達がある程度の数になったら、友達と交流をしてみましょう。3f04bb504813a8cc0126d16eab2b9389

facebookの利点としてコメントを入力しなくても、「いいね!」
というボタンを押すだけで簡単に交流を図ることができます。

友達の近況等で共感できるものや、興味を示すものがあれば、
「いいね!」を押して友達との交流を図っていきましょう。

 

■facebookのビジネス活用

facebookをどのようにビジネス活用するのかという質問を数多く受けますので、
私の活用法をこのコラムで記載したいと思います。

交流会やイベント等で名刺交換した方と、その後05
どれくらいやり取りをしていますか?

恐らくほとんどの方が、あまりやり取りをしてない
という様に答えると思います。
実際私もそうでした。

ただfacebookを利用するようになってからは、
facebookのアカウントを積極的に伝えて、友達に
なるように心がけています。

その後、その方の近況にコメントや「いいね!」
をしたり、逆にしてもらったりすることで、簡単に
交流ができるのです。

名刺交換だけで、出会いを終わらせないためにも、
積極的にfacebookのアカウントを伝えていきましょう。
名刺にQRコードを載せるのも効果的です。

また近況のコメント自体も、WEBの専門家としての内容を意識しながら記載するよう
にしています。

実際にそのおかげか、facebook上から何件もWEBに関する相談がありました。

以上を基にfacebookというツールを上手く使いこなしてもらえばと思います。

コストをかけない、簡単にできるSEO対策

検索で上位に来るためには、SEO対策は不可欠ではありますが、実際SEOは関連の書籍が

たくさん出るほど、奥が深く、対策を行うには限度があります。

そこで、本コラムでは誰でもできる部分から記載をしていきたいと思います。
(SEO対策に詳しい方向けのコラムではございません、ご了承ください)

SEO対策には大きく下記の2つに分かれます。

内部対策

外部対策

今回は内部対策の話で、簡単にできるものを3つ挙げます。
まず、

1・「title」にその会社の事業説明は入っていますか?

「title」はSEO対策に大きく関係するだけではなく、会社の事業内容の説明にもなります。
もし、入力してない人は早急に入力をするようにしましょう。

ex)株式会社●●●●|●●の事業を△△していて○○を得意としています。

 

2・「description」の文章は入っていますか?

「description」とは、そのサイトの説明文になります。
もし、この入力がないと、検索で御社のサイトが表示された際に、見た人が
御社が何のサイトなのかが、全く分からないことになります。

検索で御社の表示がされた際に、きちんと説明文は入ってますか?
もし、なければ早急に対策が必要です。

またできれば、ディスクリプションは各ページ毎に違う内容にするのが
望ましいです。

ex)
【タイトル】
web戦略なら株式会社ダブルループ | web戦略活用で、企業の経営を応援します|
【ディスクリプション】
株web戦略を活用して、売上アップ・集客アップをサポートします。楽天出身の
代表者がweb戦略活用とfacebookページ制作・活用で、売上アップに繋がる
サポートを実施します。facebookページ制作は19,800円〜

これは弊社のトップページのタイトルとディスクリプションですが、
「web戦略」というキーワードを意識して、取り入れています。

このように順位を上げたいキーワードを効果的に、タイトルやディスクリプション
に入れていく必要があります。

3・「meta keywords」は入っていますか?

「meta keywords」もSEOに関わる大きな要素で、予め自分のサイトに関連する
キーワードを入力しておくことで、そのワードで検索された際に、表示がされや
すくなります。
但し、適当な数は5~10です。入力のし過ぎに注意しましょう。
数が多くないほうが、より効果が高いと言われています。

自分が入力しているか、分からない方はホームページのソースコードを見て
meta name=”keywords”の後にキーワードが入っていればOKです。

 

■まとめ

少し専門的な内容になってしまいましたが、上記は簡単にできる対策です。

もし、まだの方いましたら、是非実施してください。

分からない方は、制作をお願いしているホームページ会社に聞いてみるとよいです。
もちろん、弊社でも構いません。
弊社ではSEOの診断を無料で行っております。

上記以外にも、様々なものがありますが、細かすぎる内容になるので、こ
れ以上は記載をしません。

次回は外部対策に関して、コラムを書きたいと思います。

ユーザー目線のホームページ構成

■ユーザー目線のホームページ構成になっていますか?

・ホームページは持っているけど、なかなか問い合わせが来ない。
・ホームページのアクセス自体はあるが、なかなか問い合わせが来ない。

上記は何が原因なのでしょう?

原因を考えるにあたっては、お客様のがどのような視点であなたのページを
見ているかを考える必要があります。

お客様がホームページを見る際に
「Fの字の法則」といい、ホームページを見る際にお客様の視点は、

Fの字を描くように左上から、右、更には左下へと流れます。

f_rule

あなたのホームページはこの視点に応える構成になっていますでしょうか?

左上のコンテンツはとても重要です。ここにさほど重要でない
コンテンツを掲載していると、あなたはとても損をしていることに
なります。

左上にはサイトの説明や、一番見せたいコンテンツを掲載する
ようにしましょう。

 

■ホームページは賑わい感が重要

ホームページを構成するにあたっては、賑わい感「ひとけ」を意識することが重要です。
「ひとけ」がしないホームページはすぐに分かります。20011000187B

・新着情報の更新が全くされていない。
・いつ見に行っても内容が全く変わっていない 等々

「ひとけ」のないサイトからはどんどん人が離れていきます。
特にそれが物販サイトだった場合には、
致命的なものとなります。

一度離れていったお客様を奪回するのは、実は新規のお客様を獲得する
よりも難しいのです。

常にホームページを最新の状態に保ち、お客様を迎え入れるようにしましょう。

また自動で更新等を表示するコンテンツを「動的コンテンツ」と呼びますが、
「動的コンテンツ」はサイトの目立つ位置に置くのが効果的です。

ぐっと賑わい感が出ます。是非試してみてください。

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