カテゴリー : web戦略コラム

WordPressに重大な脆弱性が見つかったと発表

お世話になっております。ダブルループの福田です

 

WordPressで深刻な脆弱性が見つかったという発表がありました。

 

WordPressで自社のサイトを構築している方で、

このニュースを未確認の方は今回のコラムをぜひ読んでください。

 

WordPressに重大な脆弱性が見つかったと発表

 

2/6よりITメディア各種があわただしくリリースを出していますが、

「Wordpressで深刻な脆弱性が見つかった」という発表がありました。

 

対象となるのはWordPress4.7.0 および 4.7.1というバージョンです。

 

会社や商品のwebサイトをWordpressで制作している場合は、

WordPressのバージョンをご確認いただき、

上記いずれかに該当するのであればただちにバージョンアップを行い、

対処してください。

 

もしもWordPress4.7.0 / 4.7.1のままwebサイトを放置しておくと

どうなるのかというと・・・・

 

webサイトのコンテンツの投稿や編集、削除といった改ざんが

外部から可能となります。

 

外部から改ざんされるというのは

「自社のサイトのwebページの内容を第三者が勝手に書き換えられる」

ということです。

 

せっかく制作したwebページが全く違うものになっていた・・・

ということがありえるのです。

 

なので今すぐに対処する必要があります。

 

対象手順としては

1.Wordpressを4.7.2にアップデートする

2.すでに過去の投稿や固定ページが改ざんされていないかをチェックする

 

この2つです。

 

 

今回のような問題が発覚すると

「やっぱりWordpressって危険なの?」という声が聞こえてきそうですが、

私としては世の中のあらゆるCMSが、今回のような問題を100%避けることは

出来ないと考えています。

 

CMSは人が作っているものですので、大なり小なりのスキが生じてしまいます。

 

そのスキ(セキュリティホール)に対して、

今回のような改ざんといったような攻撃を仕掛けてくる人がいます。

 

スキをついてくる攻撃者がいる限り、今回のような問題は避けられません。

 

問題が発生した時に出来る限りダメージを最小限にとどめるためには、

最新情報にはアンテナを立て

WordPressを最新のバージョンに適宜アップデートする

ことが何よりの対策でしょう。

 

今回の脆弱性問題でお困りの方はどうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

 

関連度スコアの改善でfacebook広告運用コストを軽減

 

世話になっております。ダブルループの福田です

先日、マーケティング系のセミナーに参加してきました。

 

「2015年・2016年、広告媒体としての伸び率は、

Googleとfacebookが抜きんでているというデータをもとに、

2017年以降も当分はこの2強時代が続くことは間違いない!」

とシリコンバレーのWEB系企業の方が語っていらっしゃいました。

 

やはり、

Google・facebookの活用を極めていくことがプロモーションにおいて重要

だということでしょう。

 

ということで(?)今日はfacebook広告の活用方法をお伝えします!

 

 

関連度スコアの改善でfacebook広告運用コストを軽減

 

facebook広告で

「関連度スコア」

という指標があるのですが、耳にしたことはございますか?

 

facebook広告を運用されていて、関連度スコアが初耳の場合は、

今日のコラムがお役に立てるはずですので必読ください(笑)

 

関連度スコアを端的に説明すると

「facebook利用者と広告主の双方により良い結果をもたらすことが

できるかどうかを指標化したもの」

です。

 

スコアは最高10、最低1で評価されます。

 

高スコアを具体的にどうやって獲得するのかというと、4つの方法がありますので

本日はそちらを紹介してまいります。

 

 

高スコアを獲得する4つの方法

その1:広告ターゲットを絞り込む

 

関連度スコアは、facebookユーザーにとって価値のあるものであれば

評価が上がります。

 

つまり、自社の商品やサービスに興味を持ってくれる、

価値を感じてくれる人だけに広告を出せば評価が上がるというわけです。

 

よって、興味がありそうな年齢や地域、趣味・嗜好でターゲットを絞り込み、

広告を出すことが重要となります。

 

 

その2:広告メッセージを明確にする

 

広告メッセージが抽象的だと、せっかくターゲットを絞り込んだにも拘わらず

十分に広告の意図がfacebook利用者に伝わらない可能性があります。

 

その結果、広告がクリックされず、評価が上がらなくなる場合があります。

 

 

その3:テスト、リニューアルを重ねる

 

いわゆるA/Bテストと呼ばれる広告検証を繰り返すことが重要です。

 

1つの商品・サービスで広告を出す場合には、最低2つ以上の広告を作成して、

出稿しましょう。

 

「良い評価を得た広告は残し、新たな広告を追加する・・・・」

ということを繰り返せば自ずと関連度スコアは上がっていくはずです。

 

また同じ広告をずっと掲載していると、facebook利用者から飽きられる可能性があります。

 

そうなるとクリックされる機会が減るかもしれません。

 

なので定期的に広告をリニューアルすることもポイントです。

 

 

その4:適切な広告表示端末を選ぶ

 

facebook広告ではデスクトップ端末にのみ広告を表示させるのか、

スマホ端末のみか、はたまた両方に表示させるのかを選択することが出来ます。

 

広告対象となる商材に合わせて適切な広告表示端末を選ぶことが

スコアアップのカギです。

 

 

まとめ

 

以上4つの方法を駆使し、関連度スコアを改善していきます。

 

facebook利用者にとって価値のある広告となり、

関連度スコアが高くなっていけば、

広告入札コストが安くなることが見込めます。

 

このように・・・

「効果の高い広告を運用する≒広告コストの削減(効率化)」

という図式が成り立ち、

「1クリックあたりのコストを下げながらも、クリック数が増える」

という理想的なプロモーションを実現することができます。

 

もしfacebook広告を運用されている場合、関連度スコアに注目して、

今一度facebookの広告運用を見直してみては如何でしょうか!?

 

 

「近隣エリア広告」で集客を加速させよう!

ダブルループの福田です。

 

2017年1発目のメルマガは、

「facebook広告のターゲティング精度」について、

これまで触れていない内容を書いてみました。

 

店舗型、エリア型ビジネスを展開されている方は必見です!

 

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「近隣エリア広告」で集客を加速させよう!

 

これまで何度も当メルマガで述べてきましたが、

facebook広告はターゲティング精度に優れています。

 

 

詳しくは・・

「facebook広告のターゲティング精度をフル活用!」
http://www.doubleloop.co.jp/2016/11/5762/

 

「facebook広告の最新事情」
http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

 

 

こちらをご覧いただければ、

facebook広告でどのようなターゲティングを行うことができるのかを

ご理解いただけるかと思います。

 

そして、本日は、

エリア(地域)でターゲットを絞って、facebook広告を運用されている方、

または今後、広告の出稿をお考えの方

にオススメのfacebook広告機能を紹介します。

 

その機能の名は

「近隣エリア広告」

と言います。

 

この機能を利用することで、facebookページに登録されている住所から

半径1〜70kmの範囲のfacebookユーザーに広告を出すことが可能となります。

 

 

もう少し詳しく述べると、facebookユーザーの

【プロフィールに記載の居住地】

【IPアドレス】

【モバイル機器からのデータ】(位置情報サービスがオンの場合)

といった情報をもとに、

facebookユーザーが今いる場所を算出し、広告を出すことが、

「近隣エリア広告」機能を使うことで出来るようになるというわけです。

 

 

たとえば、鎌倉でメロンパン屋さんを営んでいるとしましょう。

 

そしてfacebookで、

「鎌倉観光で今、大注目のメロンパン!!」

といった広告を出稿します。

 

そうすると、たまたま鎌倉に遊びに来ていた人や、

旅行で寄った人などのfacebookに広告が出てきます。

 

おまけに広告内に「道順を見る」というボタンを表示させ、

facebookユーザー≒見込客が広告を見て、興味を持ったら、

お店までのルートをスムーズに把握させるといった設定をすることも可能です。

 

 

今回ご紹介した近隣エリア広告機能は広告出稿時に選択できます。

 

 

「facebook広告のエリアターゲティングはこれまで十分やってきた!」という方も、

たまたま店舗の近くに来た見込客を獲得するチャンスがこの機能を活用することで得られます。

 

 

もしエリア・地域型のサービスや商品を販売されているのであれば、

是非、一度トライしてみてください!

 

 

2017年はMFIに備えよう!

ダブルループの福田です。

2016年、最後のコラムです。

今年1年、当コラムにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今年最後のコラムとしてはだいぶ危機感をあおるような内容になっています^^;

しかし2017年以降のwebマーケティングを左右する内容であることは
間違いありません。

来年、スタートダッシュを決めるためにも、
ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

 

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2017年はMFIに備えよう!

 

「MFI」

 

この言葉をご存知ですか!?

 

モバイルファーストインデックスの略称で、

今、WEB業界でとても注目を浴びています。

 

実は、本コラムでも10月にかいつまんで伝えていました。

※当時の内容は下記からご覧ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2016/10/5695/

 

MFIについて、最近になって色々と明らかになってきたことがありましたので、

本日改めてお伝えします。

 

MFIが導入されるとどうなるか!?

 

まず改めて、MFIが導入されるとどうなるか!?を端的に申し上げると

「スマホ向けページをもとに検索順位を決定する」

と現在のところ、言われています。

 

MFIは、まだGoogleが発表しただけで、検索エンジンに適用されていません。

 

今後将来、どこかの時点で導入するよ!という段階です。

 

スマホ向けページを制作していない会社や商品、サービスはMFIの導入に伴い、

自然検索から問合せが得られなくなった・・・・

ということが考えられるというわけです。

 

「ウチのホームページはスマホ対応させているから大丈夫!」

と思われた方も注意が必要です。

 

 

では、下記でいくつか例を挙げましょう。

 

具体例として

 

【レスポンシブwebデザインのホームページの場合】

 

MFIによる影響はない(少ない)でしょう。

※レスポンシブwebデザインとは、検索者が利用している端末(PC、スマホなど)に応じて自動的に画面構成を最適化させるweb制作の手法のことです。

 

【PCとモバイル(スマホ)で別々のURLのホームページの場合】

【スマホでもPCと同じデザインのホームページである場合】

MFIの影響を大きく受ける可能性が潜んでいます。

あくまで現在、噂されている内容に過ぎませんが、上述の通りMFIでは、

「スマホ向けページをもとに検索順位を決定する」

と言われているからです。

 

 

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まとめ

 

上記に記載いたしましたことを裏を返せば

「PC向けのページのSEO対策は今後、検索順位に加味しない」

とも取れます。

 

Googleの正式発表がまだされていませんので、憶測の範囲でしかありません。

 

ですが、MFI導入でこれまでのSEO対策がオジャンになる前に、

スマホ向けページ対応を急いでおいた方が無難と言えます。

 

また、近年はスマホでの検索数がPCを上回っている時代です。

 

ホームページをスマホ対応してあげることは、

検索者(見込客)にはきっと喜んでもらえるはずです。

 

早ければ2月にはGoogleがMFIを導入するかも、、、

という噂がまことしやかに流れています。

 

自社のホームページのスマホ対応が済んでいない場合には、

どうぞお気軽にご相談ください!

 

facebookを有効活用するための小技集

 

ダブルループの福田です。

忘年会で夕方以降の予定が慌ただしくなるシーズンに突入しましたね^^;

facebookでセミナーなどイベント、それこそ忘年会の参加を募っている方も多いことでしょう。

 

ビジネス、プライベートなど様々なシーンで利用されるfacebookですが、

今日は、facebookをビジネスで更に活用するための小技を紹介します!

 

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facebookを有効活用するための小技集

 

facebook小技 その1

 

【スピードレスポンスアイコン(バナー)を獲得しよう!】

 

会社やサービスのfacebookページをお持ちの場合、

そのページを開いて右下をご覧ください。

 

「返信率」「返信時間」が記載されているはずです。

 

返信率と返信時間がそれぞれ「90%」「15分以内」を達成していると、

見込客がfacebookページを開いた際に、

緑色のアイコン(バナー)がページ内で表示されます。

 

このバナーは「メッセージへの返信時間:良好バナー」と呼ばれるもので、

良いfacebookページであることを示す1つの指標となっています。

 

良好バナーが貼られていれば、

より多くの見込客からの問い合わせが得られるかもしれません。

 

 

 

facebook小技 その2

 

【投稿時間を見計らってより多くのいいね!を獲得しよう!】

 

facebookページ限定の小技です。

 

ファン(自分のfacebookページにいいね!を押してくれている人)が、

facebookを利用している時間帯を見抜く機能があります。

 

 

facebookページを開く ⇒ インサイトをクリック ⇒ 投稿をクリック

 

 

上記手順で、

開いた画面に直近1週間のファンのfacebook利用時間帯が表示されます。

 

何か投稿を実施する際には、この利用時間帯データに基づいて、

予約投稿をかけておけばより多くの「いいね!」を獲得しやすくなるはずです。

※より多くのファンにリーチすることが可能なります。

 

 

 

facebook小技 その3

 

【facebookを情報収集ツールとして活用すべし!】

 

知り合いの投稿やいいね!を押したfacebookページから、

気になる情報がタイムライン上で流れてきた際に、

その投稿の右上の「▼」をクリックしてみてください。

 

すると「投稿を保存」という選択肢が出てくるはずなので、

こちらをクリックします。

 

このようにして保存した投稿は、

PC上であれば、画面左側の「保存済み」をクリックすると、

過去の保存した投稿の一覧を参照することができます。

 

スマホでは、右下のメニューバーをタップすると、

同様に「保存済み」というメニューが表示されるので、

こちらを選ぶと一覧を参照できます。

 

こうすることで、

facebook上で流れてきた最新情報を保管しておくことが可能となります。

 

私はもっぱら移動中にタイムラインを眺めるようにして、

少しでも気になる情報があれば保存し、あとでPCにて詳細を見る、

という風に活用しています。

 

そのため、

日頃から自分のビジネスの業界に関するfacebookページについては、

積極的にいいね!を押しておくことで、facebookを

最新情報取得ツールに、更には業界動向把握ツール

することができます。

 

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他にもいくつか小技はありますが、

今回は私が重宝している3つを紹介させていただきました。

 

facebookは見込客を集めるためのツールとしてだけでなく、

最新情報を得るためのツールにもなるなど様々な用途で使うことが出来ます。

 

 

まずは本日の小技を是非、お試しください!

 

webサイトのスマホ対応ニーズが加速!?

AMPがついに日本のGoogle (google.co.jp) に導入

 

以前にも本コラムで、「AMP」が注目されていると述べましたが、

今回、新たな進展がありましたので改めてAMPについて触れてみます。

 

AMPとは

「Accelerated Mobile Pages」

の略称です。

 

モバイル端末でホームページを高速表示するためのフレームワーク

のことです。

 

スマートフォンで何かキーワードを検索した際に、

検索者がストレスなく(≒素早く)情報を表示できるよう、

サイト制作者がwebサイトを作るための技術のことを指します。

 

このAMPがついに日本のGoogle (google.co.jp) に導入されました。

 

スマートフォンで検索した際に、AMP対応されているwebページには、

雷マークのようなアイコンが表示されています。

 

日本のGoogleにAMPが導入されたとはいえ、

まだまだAMP化しているwebページが少なく、

見つけることは容易くありません。

 

よって、下記サイトにて、

AMP対応しているwebページがどのように検索結果として表示され、

さらにはどれくらいの表示速度であるか

を体感してみてください。

 

 

体感方法

 

▼Google検索(AMP対応デモ版)

http://bit.ly/2fCIr6a

※以前にGoogleからリリースされていたAMP対応ページを検索するためのツールです。

 

1.お手持ちのスマートフォンに上記URLを打ち込みます。

2.開いたGoogle検索にて思いついたキーワードを入力してください。

3.検索結果上位に、「雷マーク」と「AMP」と書かれたWEBページが表示されたら、そちらをタップしてください。

※AMPページが検索結果に現れない場合、別のキーワードで再度検索して下さい。

 

 

如何でしょうか!?

 

高速でwebページが開いたはずです。

 

現在のところ、AMP対応の有無がモバイル検索のランキングアルゴリズムに

影響するという発表はありません。

 

しかし、近い将来、

ランキングに影響してくる、もしくは、

「AMP対応とそれ以外」という分類がされるかもしれません。

 

なぜなら、スマートフォン利用者にとって、

ストレスなくスピーディーに検索結果に辿り着くことが出来るからです。

 

 

会社や商品、サービスのwebサイトをスマートフォン対応について、

お悩みの場合は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

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facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

ダブルループの福田です。

今日は久しぶりにfacebookに関する内容をお送りします。

facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

 

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

 

※オーディエンスネットワークとは

http://www.doubleloop.co.jp/2016/05/5187/

 

そして本題です。

 

最近になってfacebookより

オーディエンスネットワークのターゲティング精度(表示制限)がさらに強化された、

という発表がありました。

 

今回のバージョンアップでは主に「除外設定」について強化された模様です。

 

例を用いて説明してみると、

たとえば、30代の男性経営者に対してfacebookにてプロモーションを行うということが、

これまでのfacebook広告では可能でした。

これに加えて今回から、上で作成したターゲットの中から

「出会い系、ギャンブル、政治、宗教という業種を除外する」

といったような除外設定が可能となりました。

 

具体的には、

ブロックリストという広告を配信しない業種などの条件リストの作成

ができるようになりました。

この除外設定が意味することは

「よりニーズのありそうなお客様にのみ広告を表示させ、

もっと効果的な集客をサポートする」

というfacebookの媒体として方向性を示していると私は理解しています。

 

つまり

費用対効果の高い媒体(メディア)としてfacebookは更に突き進んでいくぜ!

という意味です。

 

facebookのオーディエンスネットワーク広告を使えば、

グノシーや乗換案内などのアプリユーザーへの露出が可能となります。

それもそれらアプリユーザーの中でもこちらが指定した条件

(年齢や性別、地域、興味・関心事、職種など)に当てはまる人のみへの

プロモーションが可能です。

 

スマートフォンの利用が当たり前となった今、

facebookのオーディエンスネットワークを活用すれば、

お取り扱いの商品やサービスに、よりピッタリな見込客へ

「わずかな投資」でアプローチすることができるでしょう。

 

 

まだfacebook広告を試したことがない・・・という場合には

是非、一度当社にご相談ください!

 

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