カテゴリー : リスティング広告関係

新たな広告手法コンテキストターゲティングとは!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のコラムでターゲティング広告が今後、(個人情報保護の観点から)下火
になっていくかもしれないという話をしました。

今回は、将来的にターゲティング広告に取って代わるかもしれない広告手法につ
いて紹介してまいります。

コンテキストターゲティングとは

クッキーの非推奨化によりターゲティング広告の有効性が下がるかもしれない・・
という話を前回しました。
※ターゲティング広告が終了!?:https://www.doubleloop.co.jp/2022/06/11109/

それに伴い、現在注目を浴びているのがコンテキストターゲティングです。

コンテキストターゲティングとは・・・

ユーザーが閲覧しているwebページのテキスト内のキーワードや画像に応じて、
そのページの内容に沿った広告を表示させる

というものです。

例をあげるならば、

美容に関わるwebサイトを見ていたら化粧品の広告が表示された

美容≒化粧品といったようにwebページとの関連性が高いもの(化粧品)が表示
される広告手法がコンテキストターゲティングです。

ユーザー(サイト閲覧者)からすれば当然のことながら美容に関心があってその
ページを見ています。

その際に化粧品の広告が表示されたのであれば・・・クリックする可能性は高ま
るはずですよね。

このようにコンテキストターゲティングでは、ユーザーが今見ているページと関
連性の高い広告が配信されるため、サービスや製品の訴求力が高くなります。

コンテキストターゲティングはユーザーにも広告主にもメリットがある手法です。

上述した通り、ユーザーにとっては読んでいる記事やサイトと関連性の高い広告
が表示されるので「知らなかった商品やサービスを知る機会」が増えることにな
ります。
もちろんユーザーのプライバシーは守られた上で・・・です。

広告主にとってはこれまでターゲティング広告では起こりえた全く場違いなサイト
への広告掲載によるブランドイメージの毀損の恐れがなくなります。

クッキー非推奨化の流れは前回の通り、止められなくなりつつありますので今後
コンテキストターゲティングがweb集客のカギを握るかもしれませんので注目
しておいては如何でしょうか。

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ターゲティング広告が終了!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

今日のタイトルについて「さすがにそれは煽りすぎでしょう!」と感じた方がい
らっしゃるかもしれませんが、あながち間違っておらず、そう遠くない将来に
ーゲティング広告は終焉を迎える
かもしれません。

その理由と背景について今日は書いていきます。

まず、そもそもターゲティング広告とは何なのかを解説します。


ターゲティング広告とは

ターゲティング広とはユーザーのweb上での行動を参照して、適切と思われる
ユーザーに対して広告を配信する手法のことです。

一度自社のサイトに訪れたユーザーに再度広告を出すリターゲティングや、ユー
ザーの年齢層で広告を掲載するかを決める年齢ターゲティング、他にも地域や性
別で絞り込むといったことなどもターゲティング広告では可能です。

このように「絞り込み」を行うことで自社にとって最も効果の高いターゲットに
対して広告を見せることができる、これこそがターゲティング広告のメリット
す。

ところがこのターゲティング広告が使えなくなる・・・、正しくは広告が出なく
なっていく可能性があります。

というのも、ターゲティング広告Cookie(クッキー)を利用してターゲットを
絞り込めるようにしています。

Cookieとは、ユーザーが訪れたサイトの履歴などをブラウザに保存する仕組みの
ことです。Cookieがあるので昨日開いたサイトなどの履歴が残っていくのです。

ターゲティング広告はこのCookieを利用しているのですが、今日においては
Cookieが問題視されています。

それは「Cookieが個人情報保護を侵害するリスクを抱えている」からです。
Cookie内に個人情報を格納する機能はないものの、他の情報が絡むことで個人を
特定できてしまう可能性があるのです。

このようなリスクから欧米ではCookieを規制する法整備が行われています。

またそのような動きからGoogleは自社のブラウザであるChromeでのCookieの
利用を将来的に禁止することを発表しています。

そうなると何が困るのかというと、現在のようなターゲティング広告を利用する
ことが出来なくなります。

Googleはターゲティング広告とは違う形式での広告出稿システムを開発中だと
言っていますが、どのようなものになるかわかりません。

以上の通り、今のweb広告システムはもしかしたら近い将来に使えなくなる可能
性があります。

・広告プラットフォームの仕様変更や法改正を適宜フォローしていく
・ターゲティング広告以外のリード獲得経路を確保しておく

などといったセカンドプランを用意しておくことをオススメします。

当メルマガでもターゲティング広告の動向については随時ピックアップしていく
予定です。

またターゲティング広告に代わる効果的な広告についても今後紹介してまいりま
す。

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Googleの新データ検証ツール「Search Console Insights」とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

ビジネスでは随所でPDCAサイクルを素早く正確に回していくことが肝心です。
これは当然、webマーケティングにも当てはまります。

とはいえ普通の企業においてwebマーケティングのPDCA、特に検証フェーズを行うことは容易ではありません。

ところが今回、Googleがリリースしたデータ検証ツールSearch Console Insightsを使えば、誰でも一定水準で検証できるようになるかもしれません。

ということでSearch Console Insightsとはどんなツールなのかを今日は紹介します。

Googleの新データ検証ツール「Search Console Insights」とは

webサイトのアクセスを解析するデータ検証ツールといえばGoogleアナリティクスが有名です。

web制作に携わっているビジネスマンであれば誰しもが触れたことがあるツールです。

またたとえweb制作に関わっていなくとも、webサイトの改修などでweb制作会社と打ち合わせした際に
「2020年度の4~3月の新規ユーザー数、セッション数は・・・」
「離脱率は・・・」
というキーワードを耳にしたことはありませんか?

上述したユーザー数やセッション数といったデータを抽出できるのがGoogleアナリティクスです。

・webページに新たなコンテンツ(ページ)を追加したら新規ユーザー数が増えた
・ページデザインを変更したら直帰率が高まった  など

といった具合にwebアクセスを解析するためには無くてはならないツールです。

Googleアナリティクスを使いこなせれば、幅広くとても多くのデータを解析することが出来ます。

が、豊富な機能ゆえ操作を覚えることに加えて、データを対比させる解析力が利用者には求められ、それゆえに非web制作の方からは敬遠されがちでした。

このようにツールの利用難易度が高かったことから、web解析には初級者と上級者の間には大きな隔たりがあったのです。

そこで新たに登場したのがSearch Console Insightsです。

今回、GoogleがリリースしたSearch Console Insightsはこの隔たりを解消し、
たとえ初級者であってもSearch Console Insightsにアクセスすることで


・自社のサイトで盛り上がっている(好評な)ページはどれなのか
・新たに追加したコンテンツは見られているのか
・自社のサイトにはどんな経路でのアクセスが多いのか
・さらにはどんなキーワードを検索した人が自社のサイトに辿り着いたのか
・SNSや他のwebサイトで自社のコンテンツは紹介されているのか

こういったことがパッと見て分かるようになっています。

▼Search Console Insights
https://search.google.com/search-console/insights/

盛り上がっているページが分かれば・・・
更に情報やノウハウを追加して、更に盛り上げていくといった手が打てます。
検索キーワードが分かれば・・・
キーワードに合わせたコンテンツを追加して更に見込客を囲い込めるかもしれません。

このようにweb戦略の策定、修正のヒントを提供してくれるのがSearch Console Insightsです。

費用はGoogleアナリティクス同様無料です。

これまでにGoogleアナリティクスを使いこなそうと思っては頓挫してしまった・・
という方にはピッタリなツールですので、是非、一度ご覧になられては如何でしょうか。

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リスティング広告を出すとSEOで有利になる!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

先日、クライアントからこんな質問をいただきました。

その内容というのが


「リスティング広告を出稿しておいた方がSEO上、有利なのでしょうか!?」


というものです。

今日はこの件について解説してまいります。

リスティング広告を出すとSEOで有利になる!?

web上で集客する場合は大きく2つの方法があります。

1つ目がSEOと呼ばれる自然検索から自社のサイトを見つけてもらい、問合せを
獲得する方法。
外部のライターに依頼するという方法がありますが、基本的にSEO対策は自社、
自身の努力が反映されるwebマーケティング手段です。

2つ目はリスティング広告で、見込客の検索結果に対して広告を出して集客する
施策です。
こちらは広告費用を支払う=広告投資型webマーケティングです。

もっと噛み砕くと・・・

● SEOはお金をかけず、代わりに時間を使って集客する手段
● リスティングは時間の代わりにお金を使って集客する手段


と言えます。

そして両方に共通しているのが「Googleの検索プラットフォーム」から見込客を獲得する導線を作るという点です。

前置きが長くなりましたが、ここまでを話を踏まえて冒頭のようなご質問をいた
だくことがあります。

「リスティング広告を出稿しておいた方がSEO上、有利なのでしょうか!?」

Googleからすると、お金を払ってくれる、つまり広告主は大事な商売相手(お客さん)です。またSEOの要因から鑑みても広告はSEOに有利になるはずなのです。

一例

例をあげます。
もしA社とB社が同じようなwebコンテンツでSEO対策をしていたとします。
A社はリスティング広告に出稿していて、B社はしていない場合、上のご質問の通
り、GoogleがA社の検索結果の方を上げるような配慮をしてもいいはずです。
※またA社が同一のドメインでサイト運営している場合、広告と自然検索の両方
 から流入を得られるので
 ・多くのトラフィックがある=一定数のユーザーの関心を集めるサイトとして
 ・被リンクを獲得することが出来る(かもしれない)ので
 SEO上有利になると考えられます。

この広告出稿によるSEO有利問題に対する弊社を含めたweb制作業界としては

「リスティング広告がSEOに影響することはないとも言い切れない」

という何とも歯切れの悪い推論をしています。

推論のワケをいくつかの観点から解説してまいります。


まずGoogle社内では自然検索と広告は別部門に分かれていると言われていて、
「違う会社なんじゃないの?」
と言われるほど別組織のような存在らしいです。
上に書いたような大広告主だからSEOまでをも有利にする・・・といったことが
起こらない組織体系にはなっているそうです。

ところが広告によって得られるリンクはその限りとも言えません。
これについて詳しく解説してみると、たとえば

1.特定のキーワードを検索した際に、広告枠の中に面白い記事を見つけた
2.記事をTwitterでシェアした

これは当然考えられるリンク増加の流れです。

この時、記事そのもののコンテンツが優秀で、自然検索でも3位に表示されてい
たとします。
すると、広告出稿したことにより、自然検索からコンテンツに到達する検索者は
減ってしまったとします。

自然検索からのコンテンツ閲覧数が減ったことをGoogleのアルゴリズムではどの
ように評価するのかは公表されていません。そしてここがポイントなのです。

自然検索の流入が減少したことは広告出稿が要因であるということをアルゴリズ
ムで考慮しているのであれば、広告からリンクを獲得したりはたまた認知を拡大
することは妙手と言えます。
またもう1つこのことから考えられるのは広告専用のLPを作って、広告で回すよ
りも、通常ページを広告で運用した方がSEO上は有利に働く可能性があり得そう
です。(通常ページの方が他コンテンツへの導線があるから、などが理由)

正式な情報がないので、確証はありませんがこのように広告とSEOをうまく融合
させたweb運用を考えることがwebマーケティング担当者には求められます。

今日、解説した内容以外にも広告のタイトル文運用によるコンテンツtitleタグの
検討など、広告×SEOでより効果の高いマーケティング施策を講じることができ
ます。

皆さんにおいては広告とSEOを別物で考えることはなさらず、複合的に最大効果
を求めて運用してみてください。

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タグマネージャで楽々管理

お世話になっております。ダブルループの福田です。

今日はwebサイトの運営・管理テクニックについて書いてみます。
結構コアな内容に聞こえるかもしれませんが、Googleアナリティクスや各種リスティング広告を社内運用されている場合は是非、ご覧ください。

タグマネージャで楽々管理

webサイトを管理・運営していると、アクセス解析やコンバージョン計測などの
ツールを活用するために「タグ」をサイトに埋め込む必要があります。

これが意外と大変でして、たとえば計測のためのタグをいくつものページに埋め
込むとなると結構な作業時間がかかります。

このようなタグ埋め込みの悩みを解決してくれるのが

Googleタグマネージャ(以下、タグマネージャ)
https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/tag-manager/
Yahoo!タグマネージャー
https://marketing.yahoo.co.jp/service/tagmanager/

です。
※いずれも無料ツールです。

タグマネージャを活用することによるメリットはいくつかありますが、その最大
の利点は「HTMLファイルにタグを追記する編集作業が不要となる」点ではない
でしょうか。

通常はGoogleアナリティクスやGoogle AdWords、Yahoo!プロモーション広告などアクセス解析やコンバージョン計測ツールなどから発行されたタグを、webページごとのHTMLファイルに対してタグを記述し、アップロードすることでそれぞれのツールを利用することができるようになります。

サイトの規模が大きくなっていくとこの作業量が増えていきますし、管理する手
間や設置ミスなどのヒューマンエラーも増えるはずです。
(マーケティング部門からwebデザイナーへタグ設置依頼があったものの、忘れ
 ていた・・・という話はよくありますよね)

ところがタグマネージャであれば、ページごとにタグを記述する必要はありませ
ん。代わりにタグマネージャのタグを設置するだけでOKです。

一度、タグを設置した以後にタグを追加する場合は、ファイルを編集する必要は
なく、タグマネージャの管理画面から追加する事が可能となります。
SNSのアカウント設定画面レベルの管理画面なので非エンジニアの方でも簡単に
追加できます。

要するに

・タグの設定(設置)が簡単になる
・タグの更新、管理が容易になる

というのがタグマネージャの最大の利点と言えるでしょう。

始め方としては上述のGoogle、もしくはYahoo!のタグマネージャURLにアクセ
スしていただき、アカウントを作成し、あとはサイトの指示に従えば(アナリ
ティクスのタグを設置できる方であれば)設定完了できるはずです。

もう1点、タグマネージャの便利な点を紹介するならば、設置したタグが正しく
実装されているかどうかを「プレビューモード」を使って即座に確認できるとい
う点です。

アクセス解析のタグ管理にお悩みの場合、タグマネージャがオススメです。
ご利用されてみてはいかがでしょうか。

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■リスティング広告活用で集客倍増!?「月額25,000円からのリスティング広告運用」

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動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

昨年は大変にお世話になりましてありがとうございました。
ダブルループの福田です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明けて2020年、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2020年初回のブログは、動的検索広告について書いてみます。
web広告で効率的に集客を行うことをご検討の方は是非、ご覧ください。

動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

リスティング広告ではターゲットとなる見込客が
「ニーズを解決するために(おそらく)こういうキーワードで検索するであろう」
ということを想定し、対象キーワードを登録することで広告という網を張ります。

しかし実際のところ、Googleのデータによると、

リスティング広告で登録しているキーワードと完全に一致しない検索語句の割合は70~80%にも及ぶそうです。

裏を返せば想定したキーワードから広告を表示させている=リーチできている見込客は20%にしか満たないということです。

つまり見込客がニーズ解決するための検索キーワードは多様化してきており、
我々の想定を超えているというのが現状です。

今回ご紹介する動的検索広告はそのような幅広い検索キーワードを網羅するために開発されたGoogleの機能です。

結論的に何ができるかを申し上げると・・・

見込客の検索キーワードと関連性が高いと思われる皆さんの会社のwebページを
マッチさせるキーワード選びと登録、広告文の作成を自動で行ってくれる

という代物です。

上述した通り、見込客が検索するであろうキーワードはこれまで広告出稿側の人が選定しなければいけませんでした。

同様に広告文についても見込客の琴線に触れる文章を人が作らなければなりませんでした。

ところが動的検索広告では人の手によるキーワード選びもキーワード登録も広告文作成も一切必要ありません。

通常のリスティング広告では、見込客のニーズを満たす幅広い検索キーワードを
検討して、更にはキーワードに応じた広告文を作らなければなりません。
それを実現させようとすると、とても手間がかかります。

そのため検索ニーズを網羅しきれず、20%の見込客にしかリーチ出来ていないのです。

では動的検索広告がどんな仕組み化を簡単に紹介しましょう。

以前、当ブログでもご紹介したとおりGoogleはクローラーを通じて皆さんのwebサイトを分析し、検索順位を決定しています。
※クローラーについて:https://www.doubleloop.co.jp/2019/12/8153/

動的検索広告ではこのクローラーが取得した皆さんのwebサイト情報をもとに、
「このサイト(皆さんのwebサイト)にマッチしているのは○○を検索する人だろう」
ということを自動的にジャッジして広告を出す、これだけです。

出稿方法も簡単で、Google広告の出稿設定画面で「動的検索広告」を選ぶだけです。

ちなみに動的検索広告がオススメな業種は

・商品やサービスの取り扱い点数が多い企業
・顧客属性がまばらで想定外のお客様との取引が多い企業

です。

競合(同業)他社がアプローチしきれていない顧客層に動的検索広告を使うことでリーチできるかもしれません。

人力では大変な小さく幅広いニーズをカバーする動的検索広告を是非、2020年のスタートダッシュのために使ってみては如何でしょうか?

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■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

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レスポンシブ検索広告が熱い!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

AI、機械学習など人間の作業を軽減してくれるテクノロジーが注目を浴び始めて久しいですが、今日はGoogleの機械学習機能を使った広告配信について書いてみました。

web戦略ならダブルループ

レスポンシブ検索広告が熱い!?

昨年末にGoogle広告レスポンシブ検索広告が日本語でも利用可能になりました。

レスポンシブ検索広告とは・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レスポンシブ検索広告では、より豊富なテキストを使って、ユーザーにより関連性の高いメッセージを表示する広告を作成できます
レスポンシブ検索広告の作成時に広告見出しと説明文を複数入力すると、時間の経過とともに、さまざまな組み合わせが自動的にテストされ、どの組み合わせが最も効果的かが学習されます。
レスポンシブ検索広告では、広告のコンテンツが見込み顧客の検索語句との関連性が高まるように調整されるため、キャンペーンの掲載結果の向上を見込めます
(Google広告ヘルプより引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という機能です。

噛み砕いて説明すると・・・・

Googleのリスティング広告においてレスポンシブ検索広告を使い

複数の見出しや説明文をあらかじめ設定することで、

Googleの機械学習を使って効率の良い広告文を作成し(組み合わせて)配信をしてくれる

というとても優れた機能のことです。

これまでは広告文を複数設定して、ユーザーがABテストを実施することで広告文の効果検証を行っていました。

それが、レスポンシブ検索広告においては登録しておいた複数の見出し、説明文をGoogleが自動的に組み換えて、最適な広告文として配信してくれます。

つまり、極端な話をすればABテストというひと手間を必要とせずに、最小投資で最大効果を得るための広告設定ができるようになるということです。

また他にもメリットがあります。

近年はスマートフォン、タブレットなどモバイル端末の普及によって、見込客のWEBサイトへのアクセスツールが多様化しました。

それに伴い、皆さんご存知通り、WEBサイトは端末に合わせた最適なデザイン(レスポンシブデザイン)を求められるようになりました。

これは広告でも同様で、端末の幅に適応した柔軟な広告を出稿することが見込客にクリックされるためには重要です。

レスポンシブ検索広告では端末に応じた最適な文章設計も行ってくれるのです。

レスポンシブ検索広告のメリットをまとめると

・見込客の端末に合わせた見やすい広告文を自動的に生成してくれる
クリック率の向上

・複数の見出しと説明文を登録しておくだけで、最適な広告設計をしてくれる
クリック率の向上ABテストの手間削減

・広告の最適化により広告表示回数が増える
クリック数の増加コンバージョン数の拡大

このような効果が見込めます。

より費用対効果の大きい広告投資をお考えの方は是非、お試しください。

また、ダブルループではリスティング広告の最適化のご相談を承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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