カテゴリー : facebook活用

facebookページ運用で始めに押さえておくポイント

facebookに関するコラムをずっと書いていますが、本日はfacebookページの運用で抑えてお

きたいことの基本的な部分を書きたいと思います。

1・facebookページのURLは固定URLを取得しておいた方が良い。

facebookページは、作成画面から本当に30秒ほどでアカウントが取得できます。しかしながら最初に取得したURLは大変長く、
人に教えたり名刺に記載するのには適していません。
基本画面から、固定のURLを取得しておきましょう。ちなみに取得すると
https://www.facebook.com/doubleloop

のような短いURLを使用することができるようになります。但し、英数字以外は使えない等の制約があります。

2・アクセス解析(インサイト分析)は「いいね!」30以上からできる。

ホームページの運用でも、実際にどれくらいのアクセスがされていて、どのページが人気があるか等のアクセス解析が
重要ですが、facebookページでも同様に行うことができます。
アクセス解析は大変重要なので、facebookのアカウント取得をしたら、まずは「いいね!」30以上を目指しましょう。
大分効果が違ってきます。

3・facebookページのカバー画像には「●%OFF」や「自社URL」等の記載をしてはいけない。

昨年の4/1からfacebookページも全てタイムライン化され、デフォルト表示の際のカバー画像(一番上の大きな画像)
の重要性が増していますが、いろいろなページを見ていると、実はfacebookの規約に違反しているページを多数
見かけます。
カバー画像の作成に当たっては、以下の4点に注意する必要があります。

i. 「40%オフ」や「socialmusic.comからダウンロード」などの価格または購入情報。

ii. ウェブサイトのアドレス、メール、住所などの連絡先情報や、[基本データ]セクションに記載すべき情報。

iii. 「いいね!」や「シェア」などのFacebookの機能やアクションの言及、またはこうした機能を指す矢印。

iv. 「今すぐ購入」や「友達に教えよう」といったアクションを促す表現。

意外と知らない人も多い、カバー画像の規約。あなたは違反していませんか?
詳細はhttps://www.facebook.com/page_guidelines.php
からも確認できます。
ちなみに弊社のカバー画像です。

facebook

まだまだ運用のポイントはたくさんありますが、上記の点を是非参考にfacebookの運営を

行っていただければと思います。

facebookページの活性指標とは?

最近、facebookページを持つ企業様が増えてきました。

facebookページにおいて、企業から情報発信をすることができる
「いいね!」の数が重要なことはご存知の方もいると思いますが、
それよりも大事な指標があることをご存じですか?

確かに「いいね!」の数を増やすことは大事です。
しかしながら、それ以上に大事なのは、facebookページのアクティブ率
(エンゲージメント率)です。
アクティブ率(エンゲージメント率)とは、そのfacebookページの投稿内容に、どれくらいの人が反応しているかということになります。

どれくらいアクティブであるかは、facebookページの「いいね!」の
隣にある「話題にしている人」の数で判断することができます。
例えば下記をご覧ください。

facebook (1)

「いいね!」975に対して、話題にしている人の数は50人です。

< facebookの活性指標 = facebookのアクティブ率 =
『話題にしている人』÷facebookページ「いいね!」の数>

となります。

この話題にしている人の数は、facebookの投稿内容に対しての
「クリック」 「いいね!」「コメント」「シェア」で左右されます。
つまり、いくら「いいね!」の数が多くても、この話題にしている人の数
が1や2だと、そのfacebookページは全くアクティブでないということに
なります。

アクティブでないfacebookページは何の集客も収益も生みません。
投稿の内容を工夫したり、頻度を高める等して、常にアクティブな状態
になるように心がけましょう。

facebookの「いいね!」自体を増やすサポートも行なっています。
詳細は是非下記DVDを御覧ください。

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/dvd/

facebook個人アカウントのビジネス活用(基礎編)

■初めてのfacebook

facebookの個人アカウント取得していますか?facebook

facebookは全世界で10億人以上、日本国内で2,000万人以上の利用があり、

mixiやtwitterと比べると、ビジネスユーザーの利用が多いのが
特徴です。

・なんとなく使い方が良く分からないなあ

とか、

・難しくて苦手だなあ

という方もいらっしゃるかもしれませんが、
facebookは交流するためのツールと捉えて以下の3つのことを行
っていくと、ビジネスでの活用もできます。

1・プロフィールを充実させる

facebook上のプロフィールはweb上の名刺と考えてもらえればと思います。

学歴や職歴など詳細を入力すると出会いはどんどん広がっていきますが、

情報量が少ないとその広がりはあまり大きくならないでしょう。

自分がどういう人物なのか、どのようなことに興味があるのか等、詳細を
入力して、自分自身の特徴をPRしていきましょう。

2・友達を検索する

いくらプロフィールを充実させても、友達を増やさないと全く面白くありませんし
ビジネスとしての価値もありません。プロフィールを入力した後は、まずは自分の
知り合いを探して友達申請をしてみましょう。

友達申請の方法としては、様々ありますが、まずは知っている人を実名検索して
申請を行いましょう。

その他方法としては、

職歴・学歴に応じて探す方法があります。同じ職場、あるいは同じ学校だった人が

表示されるので、もし知っている人がいれば、友達申請を行ってみましょう。
申請の際には、メールも一緒に送ると、承認率がぐっと高まります。

3・友達と交流する

友達がある程度の数になったら、友達と交流をしてみましょう。3f04bb504813a8cc0126d16eab2b9389

facebookの利点としてコメントを入力しなくても、「いいね!」
というボタンを押すだけで簡単に交流を図ることができます。

友達の近況等で共感できるものや、興味を示すものがあれば、
「いいね!」を押して友達との交流を図っていきましょう。

 

■facebookのビジネス活用

facebookをどのようにビジネス活用するのかという質問を数多く受けますので、
私の活用法をこのコラムで記載したいと思います。

交流会やイベント等で名刺交換した方と、その後05
どれくらいやり取りをしていますか?

恐らくほとんどの方が、あまりやり取りをしてない
という様に答えると思います。
実際私もそうでした。

ただfacebookを利用するようになってからは、
facebookのアカウントを積極的に伝えて、友達に
なるように心がけています。

その後、その方の近況にコメントや「いいね!」
をしたり、逆にしてもらったりすることで、簡単に
交流ができるのです。

名刺交換だけで、出会いを終わらせないためにも、
積極的にfacebookのアカウントを伝えていきましょう。
名刺にQRコードを載せるのも効果的です。

また近況のコメント自体も、WEBの専門家としての内容を意識しながら記載するよう
にしています。

実際にそのおかげか、facebook上から何件もWEBに関する相談がありました。

以上を基にfacebookというツールを上手く使いこなしてもらえばと思います。

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