カテゴリー : facebook活用

facebook広告の最新事情

facebook広告がどんなセグメントができるかご存じですか?

最近以前にも増して、様々な内容のfacebook広告を見る機会が増えてきました。

「この広告よく見るなあ」

「明らかにこの広告セグメントしてるなあ(●●大学出身の方御覧ください等)」

等facebook広告を見て感じる方も多いと思います。

facebook広告は嗜好性や属性によって、セグメントを区切って広告を出稿すること

が可能であり、この「ターゲティングの精度」がfacebook広告最大の利点と言え

るのですが、実際にどのようなセグメントができるのでしょうか?

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  • 地域
  • 年齢
  • 性別
  • 趣味

この4つをセグメントできるのをご存知の方は多いと思いますが、

ここから更に

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  • 交際ステータス(既婚・未婚)
  • 家族構成(子どもの有無)
  • 勤務先
  • 役職
  • 業界

といったような、かなり細かいところまでセグメントすることができるように

なっています。

そして上記のセグメントができることから、需要が多くなっているのが、facebook

広告を求人に使おうという動きです。

人材が欲しい企業が人材採用ページに流入させるための広告を打つのですが、

その際に・・・・

  • 年齢
  • 出身大学
  • (中途採用の場合は)職歴
  • 資格
  • 関心事

などかなり細かく絞って募集をかけることが出来ます。

実際に、ある企業ではこの方法を使って、多くの有能な人材から同社のwebページ

へのアクセスをfacebook広告により得ています。

例えば、●●専門学校に通っている学生に広告を打ちたい、●●大学出身者に広告

を打ちたい、

このようなことがfacebook広告のセグメント機能を使って実現が可能になります。

このように「販売」だけでなく、「組織成長・拡大」という面においても

facebook広告は活用することが可能です。

もしあなたの会社が人材採用をしている場合、

facebookを活用すれば、採用コストを抑えながら有能な人材を採用できるかもしれません。

少しでもご興味あればお気軽にご相談ください!

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facebookの便利なプラグインが廃止!?

facebookのLike Boxというプラグインをご存知でしょうか?

Like Boxをwebサイトやブログに設置すると、facebookページへのリンクと
「いいね!」をサイト上に表示できるようになります。

これによりfacebookページが充実していて一定数以上のファンがいれば、
この情報をwebサイトに表示できることからサイトのブランディングに用いることが
可能になるという便利なツールです。

このLike Boxが今週6月23日に終了しました。

「えっ、ウチの会社のwebサイトでたぶん使っていたのだけど・・・」
と焦られた方もいるでしょう。

終了とは書きましたが、実は新たな機能がリリースされています。
その名も「Page Plugin」というもので、こちらで設定をし直せば
これまでと同様にwebサイト上にfacebookページ情報を表示させることが出来ます。

よってLike Boxをご利用されていた場合、Page Pluginに切り替えてご利用くださいませ。
※Page Plugin設置方法は下記をご覧ください。
https://developers.facebook.com/docs/plugins/page-plugin

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またLike Boxに限らず、facebookのプラグインがいくつか終了予定のものが
あります。

SNSとwebサイトの連動は、今後よりいっそうスタンダードになっていくことが予想
されます。
連動させるツールがいつの間にかサービスが終わっていて・・・と
いうことがないよう随時最新情報をアップしてまいりますが、
お使いのサービスについては定期的に更新情報をご確認いただくことを
オススメします。

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facebookで自社ファンの反応を分析!?

以前のコラムで「facebookのアルゴリズムの変更があった」と書きました。

そのアルゴリズムの変更点の中で大きなトピックとして挙げられていることが

エンゲージメント率の算出方法の変更です。

このエンゲージメント率を活用することで、ファンの反応を測定することが可能

となります。

まず、そもそもエンゲージメント率とは、facebookページとファンとの

「つながりの強さ」を示す数値です。

これまで(以下、旧エンゲージメント率)はこのような計算式でつながりの強さ

が算出されていました。

旧エンゲージメント率=
(投稿に対して「いいね!」+コメント+シェアをした数)÷ページの総ファン数

旧エンゲージメント率ではファンが増えるほど、facebookを積極的に利用してい

ない利用者が増える可能性も増加し、エンゲージメント率が下がっていく傾向に

ありました。

これが今回のアルゴリズムの変更により

新エンゲージメント率=
(投稿に対して「いいね!」+コメント+シェア+クリックをした数)
÷投稿のリーチ数
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新エンゲージメント率では要するに積極的にfacebookを利用している人(投稿が

届きやすいファンに限定されやすくなったこと)が分母に置かれたことによって

投稿に対するファンのより精巧な反応を示す数値が取れるようになりました。

新エンゲージメント率は自社のfacebookページのインサイトから確認することが

出来ます。

このデータを参照しながら最もファンに反応がある投稿のタイプを見極めること

でファンのロイヤリティの形成、口コミ拡大を狙えるはずです。

「なんとなくこのようなタイプの投稿だと『いいね!』が付きやすい」
「以前、今回と似た投稿でシェアしてもらえた」

という感覚的な投稿ではなく、データを活用して、ファンの気持ちに寄り添った

投稿を是非、実践してみてください!

いいね

ボタンでFacebookの ビジネス活用をより効果的に!

FacebookページのCTA(コールトゥアクション)ボタンをご存知でしょうか?

先月より日本においてもこのボタンが設置できるようになりました。

CTAボタンで何が出来るのかと言いますと・・・・

Facebookページのカバー写真部分に次のボタンを任意で作成することが可能とな

ります。

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「予約する」「お問い合わせ」「アプリを利用」「ゲームをプレイ」「購入する」
「登録する」「動画を見る」

これにより興味があってFacebookページに訪れた方に対して製品やサービスを購

入してもらうための『行動を促す』ことが出来るようになりました。

たとえば実店舗を構える飲食店などであれば・・・

「予約する」のCTAボタンを設置し、利用者がホ●トペッパーやグ●ナビといった

他のwebサイトに遷移することなく予約を済ます、つまりストレスを軽減させて

あげられるようになります。

またBtoB事業者であれば「お問い合わせ」ボタンを設置し、webサイトに誘導す

ることなく、Facebook利用者が興味のあるサービスや製品についてお手軽にお問

い合わせをすることが出来ます。

このようにコールトゥアクション(CTA)ボタンの設置によりFacebook利用者で

あれば、Facebook内だけで購入に必要なアクションを取れるようなってきていま

す。

裏を返せば、日本最大のSNS利用者を誇るFacebookは、利用者の暮らしやビジネス

を支えるための情報源だったり、コミュニケーションツールとしての領域を越え、

より利用者と企業(や店舗)の関係を強固にするためのプラットフォームになる

ことを目指していると言えます。

そう考えると、Facebookページでもwebサイト同様、充実した情報を提供しなけれ

ばならないことはもちろん、ページを訪れた人が問合せやアクションを取りやすい

(コンバージョンを上げる)ための工夫を施さなければなりません。

貴方様の会社ではFacebookページから問合せを増やすための対策がな

されていますでしょうか?

他社もまだやっていないし、、、ではなく他社がやっていない今だからこそ、

差別化を図るチャンスです。

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facebook広告の類似オーディエンス活用

前回のコラムではfacebook広告のリマーケティング活用について説明をさせて

いただきました。

前回のコラムを読んでいない方は、下記よりご確認ください。

「facebookのリマーケティング広告活用について」

 

今回説明をさせていただくのはfacebook広告の「類似オーディエンス」という機能に

なります。

facebook広告は、属性ごとのセグメントができたり、自社の顧客リストを取り込めたり、

自社ホームページのリマケをかけれたりと、たくさんマーケティングに使える機能が

ありますが

この「類似オーディエンス」という機能は、2013/11/27でご紹介した、

「カスタムオーディエンス広告」を上手く活用するという機能になります。

参考までにカスタムオーディエンス広告のコラムはこちら

「ピンポイントにアプローチ。facebookカスタムオーディエンス広告とは」

 

類似オーディエンス広告は、lgi01a201310230300

「自社保有のリストに類似した

リストをたくさん見つけてくれる」

という機能になります。

ということは

自社リストの有効活用ができる。

自社リスト以外から、属性の近い人にリーチすることができる。

自社リストの数が少なくても多くの人にリーチできる。

といったようなメリットがあります。

例えば、メルマガを大量に保有しているECショップや、飲食店などお勧めですし、これは

BTOBでも使えます。

詳しい機能や設定の方法は、「facebook for business」でも紹介があります

ので、こちらを参考にしてもらえればと思います。

「facebookの類似オーディエンス」

facebookはこのような形で、特に広告に関しては、どんどん新しい機能を出してきている

ので、私もこのコラムで引き続きご紹介できればと思います。

 

facebookのリマーケティング広告活用について

先日のコラムでは、facebookは仕様変更が多いとのことを書きましたが

⇒「facebook仕様変更に思うこと

実際、良い仕様変更も多くあります。特に広告関係は、マーケッターとしては

かなり有益に作用することが多く、これまでも

ピンポイントにアプローチ!facebookカスタムオーディエンス広告とは?

とか

社長だけをターゲット!驚きのfacebook広告活用

といったコラムを記載してきましたが、

今回は、リスティング広告で良く使われるリマーケティング広告がfacebookでも使える

といった内容を紹介させてもらえればと思います。

そもそも、リマーケティングとは、

「自社のサイトに一度訪れた人に対して、他のサイトを見ている

際に、他のサイトの広告枠に、自社サイトへの導線広告を表示する」

といった技術になりますが、

(ニュースサイトとかを見ていると、さっき見たページの広告が出てるというあれです。)

facebookのリマーケティング広告を使った場合、一度自社のサイトに訪れた人に

対して

facebookのニュースフィード上に、自社サイトへの導線広告を表示する

といったようなことが可能になります。

実際、弊社もfaacebookのリマーケティング広告を出しているのですが、

一度弊社のサイトを訪れた方が、自分のfacebookのニュースフィードを

見た場合に下記のような形で表示が出ます。

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戦略としては、自社サイトの同じページを再度見てもらうということも当然使えますが

自社サイトのあるページを見た人に、別のサービスを見てもらうために表示をする

といったようなことも可能になります。

活用方法によっては、facebook広告はリスティング広告より費用を抑えることもできますし

(私は両方使うのを推奨しますが・・・)

WEBでの集客方法に伸び悩んでいる方は、是非実施をしてみると良いのではないかと思います。

facebook仕様変更に思うこと

久しぶりのコラム更新となります。

長らくご無沙汰していて、すみません。

今回facebookの仕様変更に伴い、「いいね!」に伴うiine_catch

インセンティブ付与が11/5から禁止

されるというニュースが飛び込んできました。

詳細は下記

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140811-00010000-biz_rwj-nb

これにより、11/5からファンゲートと呼ばれる、「いいね!」前後でのページの

切り替えが不可となります。

記事にもある通り、元々は「いいね!」を押させて記事を読ませたり、

先に進もうとすると「いいね!」をせがむアプリが乱立していることが

一つの要因として挙げられますが、一方で、「いいね!」を押させる

ことで、プロモーションに上手く使っていた企業にとっては

頭の痛い仕様改定となります。

実際、これまでもfacebookは数々の仕様改定を行ってきました。

古くはタイムライン表示に伴う、WELOCOMEページ強制表示の改定に始まり、

UIの変更、広告ツールの変更等様々な改定がありました。

我々マーケッターとしては良い改定も、悪い改定もありという感じですが、

まだまだfacebookは有効活用できるツールではないかと思っています。

facebookの利用者が2017年までに8割減となるというニュースも、

今年の1月くらいに出て話題になりましたが

http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/26/facebook-crisis_n_4667823.html

下記のデータを見ても分かる通り、facebookユーザーは

日本国内でも順調な伸びを示しており

http://www.globalmarketingchannel.com/press/survey20140617

まだまだ、facebookを利用するという流れは、しばらく続くのではないか

と考えています。

実際、個人の方でも、古い友人とfacebook上で出会ったり、同窓会や結婚式

関係のイベントもfacebookグループや、facebookイベントで活用できますし、

企業の利用としても、facebook広告はかなり使い勝手が良いと思っています。

(BtoBでしたら、役職セグメント。BtoCなら属性セグメント)

うちの会社自体は、web戦略を活用して、企業の売上アップのお手伝いを

するというのが仕事であり、自分自身の信念としてあるので、

facebookが活用できる間は、上手く活用させていただき、仮にfacebookが

利用できなくても、また別の方法で、web戦略活用の支援ができれば

と考えています。

パートナー

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