カテゴリー : facebook活用

facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

ダブルループの福田です。

今日は久しぶりにfacebookに関する内容をお送りします。

facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

※オーディエンスネットワークとは

http://www.doubleloop.co.jp/2016/05/5187/

そして本題です。

最近になってfacebookより

オーディエンスネットワークのターゲティング精度(表示制限)がさらに強化された、

という発表がありました。

今回のバージョンアップでは主に「除外設定」について強化された模様です。

例を用いて説明してみると、

たとえば、30代の男性経営者に対してfacebookにてプロモーションを行うということが、

これまでのfacebook広告では可能でした。

これに加えて今回から、上で作成したターゲットの中から

「出会い系、ギャンブル、政治、宗教という業種を除外する」

といったような除外設定が可能となりました。

具体的には、

ブロックリストという広告を配信しない業種などの条件リストの作成

ができるようになりました。

この除外設定が意味することは

「よりニーズのありそうなお客様にのみ広告を表示させ、

もっと効果的な集客をサポートする」

というfacebookの媒体として方向性を示していると私は理解しています。

つまり

費用対効果の高い媒体(メディア)としてfacebookは更に突き進んでいくぜ!

という意味です。

facebookのオーディエンスネットワーク広告を使えば、

グノシーや乗換案内などのアプリユーザーへの露出が可能となります。

それもそれらアプリユーザーの中でもこちらが指定した条件

(年齢や性別、地域、興味・関心事、職種など)に当てはまる人のみへの

プロモーションが可能です。

スマートフォンの利用が当たり前となった今、

facebookのオーディエンスネットワークを活用すれば、

お取り扱いの商品やサービスに、よりピッタリな見込客へ

「わずかな投資」でアプローチすることができるでしょう。

まだfacebook広告を試したことがない・・・という場合には

是非、一度当社にご相談ください!

弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

facebook-box-1334045_640

facebookページのデザイン変更の意図とは!?

今や、電車やバスなど公共交通機関に乗ると、

本や雑誌を読んでいる人よりもスマートフォンを眺めている人の方が

圧倒的に多く目につきます。

新たな情報を仕入れたり、気になっているwebサイトを探すことを

まずはスマホで・・・という人が多いようです。

今日はwebサイトにおけるスマートフォンとパソコンの画面デザインについて、

facebookを例に解説してみました。

15760573253_b420052918_b

facebookページのデザイン変更の意図とは!?

今年6月にfacebookが、facebookページのパソコン用画面デザインを
変更しました。

約2年ぶりにページデザインが変更されました。

主な変更点

主な変更点としては・・・

1. タイムラインが2カラムから1カラムに
2. タイムライン上(投稿)のサムネイル画像のサイズ
3. カバー写真のサイズおよびレイアウト
4. お知らせが確認しやすく仕様に
5. 設定画面が見やすい仕様に

といったところです。

軽微なデザイン変更の理由

デザイン変更といっても画面レイアウトや仕様が大きく変更したわけでは

ないので、お気づきになられなかった方が多かったのではないでしょうか。

軽微な変更と言えるでしょう。

しかし・・・

「なぜ、今更、これほどまでに軽微なデザイン変更をしたのか?」

と考えられませんか。

察するに(あくまで私の推察です)、

スマートフォンとパソコン画面の差を減らすためではないかと考えます。

facebookの日本国内利用者数は2,500万ユーザーいるといわれていて、
そのうちスマホ(モバイル)からのアクセスが92%だそうです。

スマホユーザーはパソコンでもfacebookを開くことが予想されます。

となると、スマホでもパソコンでも画面構成に大きな違いがないユーザーは
ストレスなくfacebookを利用できるはずです。
つまり、facebook社は、

「スマホとパソコン画面の相違をなくすことが、facebookをヘビーユーズしてもらうためのポイント」

だと考えているのではないでしょうか。

facebook-257829_960_720

まとめ

パソコン画面のデザインをスマートフォンに近づける取り組みはfacebookだけでなく、Googleでも行われています。

Googleアドワーズの右側広告が廃止

このようなスマートフォンへの最適化は、スマホ利用者の拡大により今後、
ますます加速していくと考えられます。

実際に弊社においても、
「ホームページをスマートフォンでも見やすく最適化したい」
というお問合せが多くなっています。

もし会社のホームページのスマホ最適化をお考えの場合は、
どうぞお気軽にご相談ください!

弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

facebookのスライドショー広告でニーズ喚起

以前、当コラムにてfacebookの動画広告がオススメである、とご紹介しました。

facebook動画広告について

しかし、「動画」というキーワードに皆様まだまだ抵抗があるようでして、

・プロに撮影してもらわなきゃいけないからハードルが高い・・・

・カッコいい編集が社内じゃ出来ないし・・・

・動画制作コストが高くて、とてもじゃないがトライし辛い・・・

といったご意見をいただくことが少なくありません。

そこで、今日は、

動画撮影のための機材不要、動画編集ソフトも不要の

facebookスライドショー広告をご紹介します。

05e4597f97c9f455e567e9422c3d5a21_s

facebookのスライドショー広告でニーズ喚起

facebookスライドショー広告に必要なものは・・・・

「画 像」

だけです。

パワーポイントなどで画像を複数枚作成しておき、

facebookの広告機能でアップすれば、

スライドショーとして数秒間毎に画像が切り替わります。

動画とは違った動的メッセージ

facebookユーザーに伝えることが可能となります。

そんなfacebookスライドショー広告のメリットは・・・

・特別なソフトや機器が必要ない!

(パワーポイントやキーノートで広告に必要な画像が作成可能)

・回線速度の遅い通信環境下でも、再生可能!

・数クリックで広告が作成できる!

・何よりもfacebook広告のターゲティング精度を活用できる!

などが挙げられます。

1枚の静止画広告では、どうしてもニーズ喚起できるほどのメッセージを
見込客に届けることができない、

かといって動画を作るほどの労力もないし、コストもかけられない、、、

という企業にはスライドショー広告がピッタリです。

皆様も、この新しいプロモーション方法をお試しされては如何でしょうか!?

0e79d2f735c75500b69e7c29d8ec5f70_s

弊社で制作を行ったスライドーショー広告の事例です。
是非ご覧ください。

最後に・・・

画像はあるけど、facebookの広告運用に不安がある・・・

という場合には、弊社のfacebook広告運用代行をご検討ください♪

▼facebook広告運用代行サービス

facebook投稿のいいね!を増やすOGP設定とは

 

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

facebookで投稿する際、ほんの少しの工夫をするだけで

ファンや見込客の目を惹くことが可能です。

今日は工夫のためのちょっとしたコツをご紹介します!
ea38f20a57a623e9323df706063cf34a_s

facebook投稿のいいね!を増やすOGP設定とは

 

facebook投稿の際、OGP設定をされていらっしゃいますか!?

OGPというのは、投稿時にリンクURLを貼り付けた際に、

リンク先のアイキャッチ画像やブログタイトル、ディスクリプションなどを

意図した通りに表示させる仕組みのことです。

 

弊社facebookページでも、このOGPを使って投稿しております。

https://www.facebook.com/doubleloop/

(※最近だと6/11の投稿がOGP設定しています。)

 

facebookでURLを差し込んだ投稿の経験がある方はご存知だと思いますが、

URLを投稿文に貼り付けると自動的に画像が表示されますよね?

あれこそがOGPです。

しかし、このOGP、時として表示させたい画像やタイトルが表示されない場合があります。

これはfacebookがタイトルなどの情報をキャッシュしていることが原因です。

facebookのデータベース上に既に1度、登録されたことがURLだとこのような現象が起きるのではないかと推測しています。

表示がうまくいかないケースだと、何度投稿を試みても意図した表示がされません。

 

では、どうすればいいのか!?というと・・・

Sharing Debugger

というfacebookの開発者向けツールを使うことで解決できます。

 

簡単ではありますが、このツールの使い方を説明します。

    1. Sharing Debugger を開きます。
      https://developers.facebook.com/tools/debug/sharing/

 

    1. 開いた画面の中段ちょっと上の方に「URLを入力」という欄がありますので、
      そこに投稿でOGP設定をしたいURLを貼り付けます。

 

    1. 画面右側の「デバッグ」をクリックします。

 

  1. そうするとキャッシュが再取得され、本来の(意図した)画像やタイトルが表示されるはずです。
    ※画面中段くらいの「Link Preview」で確認できます。

あとはURLを改めて投稿内に貼り付け直すだけです。

53930496575949926fefb046cd85898e_s

ひと仕事増えるため、「ちょっと面倒だな〜」と感じられたかもしれません。

しかし、このようなひと手間がリーチ数やエンゲージメント率を高めるのです。

facebookからの集客を増やすためにも、次回の投稿で是非お試しください!

 

facebookの動画広告が狙い目!?

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

きっと皆様もfacebookのタイムラインで1度は目にしたことがあるだろう

「動画広告のメリット」

について、今日は考えてみました。

もしかしたらビジネスにおいて、簡単に、尚且つ大幅な集客増を図れるかもしれません!

facebookの動画広告が狙い目!?

facebook広告が他の広告媒体と比べて、

ターゲティング精度が高く

業種・業態によってはとても効果的である

ことについては当メルマガで何度か述べてきました。

(ご参考:http://www.doubleloop.co.jp/2013/10/3533/

今回は、facebookへの広告出稿をお考え、もしくは既に出稿されている方には是非、

お試しいただきたい内容をご紹介します。

それが何かというと・・・・・

「 動 画 広 告 」 です。

facebookでは広告作成時に、動画と静止画のいずれかを選択します。

実は動画広告を選ぶと、便利で楽チンで有効的なのです!

では動画広告にはどのようなメリットがあるのか、いくつか挙げてまいります。
images

facebook動画広告メリット1:

テキスト20%ルールを超えた強烈な広告メッセージが発信可能に!≒効果UP

これまでにfacebookの静止画広告を出稿されたご経験がある場合は、

ご存知かもしれませんが、facebook広告には、

「テキスト20%ルール」というものがあります。

これは広告画像の中でテキストが占める割合を20%以内に留めなければならない

というものです。
実際に広告を出稿してみるとその制約の厳しさを痛感できるのですが、

広告画像の文章(テキスト)からは

「ターゲットに対して微々たる広告メッセージしか伝えられない」

と言っても過言ではないほどのテキストしか画像に入れられません。
しかし、動画広告であればテキストを動画に載せることでメッセージ量を増やすことが可能となります。
※出稿時に動画のサムネイル画像を選択するのですが、この時だけは静止画広告の出稿時と同じ「テキスト20%ルール」が適用されるため、動画のどの部分をサムネイルとして選択するかには注意が必要です。

facebook動画広告メリット2:

広告出稿が楽チン!≒手間の削減

メリット1と同様の理由で、テキスト20%ルールを気にせず広告を作れます。

そのため、これまでよりも遥かに出稿の障壁が下がり、気軽にトライ&エラーが行えます。

facebook動画広告メリット3:

CPAが低く抑えられる!≒コストの削減

静止画広告と比べると動画広告の方がCPAを安く(低く)することが出来たという事例が多くあがってきています。

動画広告なので、ターゲット顧客の目を惹きやすく(目に留まりやすく)、

それゆえにクリック率が高くなって、CPAを抑えられるということでしょう。
hqdefault

まとめ

このように動画広告を活用することで、

多くのメリットを享受することができる可能性があります。

けれどもこの話を私が紹介すると、たいていの方が・・・

「やりたい気持ちは十分にあるんだけど、動画を作ること自体が困難で。。。」

と仰られます。

しかし実は動画の制作がとても簡単な世の中に、今やなっています。
弊社でも3万円~(税別)で簡単な動画制作を行っています。

下記は、弊社で出稿したfacebookの動画広告です。
是非、ご覧ください。

弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

facebookってまだ流行ってるの?

facebookってまだ流行ってるの?

最近はinstagramの台頭もあり、「facebookってもう廃ってるんじゃないの?」

とお客様から言われることがあります。

実際、どうなのでしょうか!?

9b5243af2284038ac542cd53aa410900_s

facebook社の2015年度の決算から読み解いてみます。

まず売上ですが、世間の印象や想像に反して前年比44%増加の伸びを見せています。

さらに第4四半期に限っていえば、モバイル広告の売上は前年比69%増と大きくジャンプアップして、総広告売上高の80%を占めているとのことです。

そう、つまりfacebookはまだまだ伸びていることが推測されます。

「でも広告収入が伸びただけで、純粋な利用者は増えていないのでは?」

という声が聞こえてきそうなので、もう少しデータを見てまいりましょう。

2015年12月末時点でモバイルの月間アクティブユーザー数(利用者数)も前年に比べて21%増加しており、14億4000万人に達したと発表されています。

※モバイル端末以外の利用者を含めると15億9000万人を超える。

このことから・・・・

facebookをSNSとして利用している人は増えていて、facebook利用者に対して企業も積極的に広告を仕掛けているという構図が見えます。

要するにfacebookはいまだコミュニケーションプラットフォームとして最前線を走っているということで間違いありません。

よって未だ広告を打つべき市場として「旬」だと言えます。
5e663e4738e467c573540fe0ced279cb_s
このfacebook好機のうちにビジネスを加速させるプロモーション施策を打っておくことが重要でしょう。

facebookの広告は予算の上限が設定できることはもちろん(数千円単位から広告を出すことができます)、広告を出すべきターゲットを明確に絞ることができる

というのが最大の長所です。

※facebook広告について詳しくは下記の弊社WEB戦略コラムをご覧ください。
「facebook広告の最新事情」

弊社のクライアントではリスティング広告よりもクリック単価を安く、コンバージョンに繋げることがほぼ100%の確率で実証されています。

facebook広告の運用について少しでもご興味ある方は、お気軽にご相談ください。

弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

facebookの動画が旬!?

ダブルループの福田です。

企業のプロモーション手法として動画が注目を浴びるようになってから久しくなりますが、SNS×動画というプロモーションが最近の流行です。

今日はfacebookと動画を用いた広告について考えてみました。

xf0745006976l

「facebookの動画が旬!?」

facebook社が1日あたりの動画再生回数が80億回に達したと発表しました。

今年4月に40億回の動画再生を発表し、web業界ではとても話題になりましたが、わずか半年で80億回と倍増させました。

同社によると約5億もの人がfacebook上で動画を視聴することが日常化しているとのことです。

これはつまりfacebookが文字による情報共有やコミュニケーションだけでなく、動画プラットフォームへと進化を遂げていることとなります。

この流れに乗ずるかのように最近ではfacebook広告においても動画を活用している企業が増えてきています。

視覚だけでなく音や動きを組み合わせて、ターゲットのニーズを刺激してコンバージョンへと繋げることが今後の広告としても主流になるかもしれません。

「ターゲットのセグメンテーションに高い精度を誇るfacebook広告」

「ターゲットの課題をピンポイントで訴求する動画」

このような費用対効果の高いプロモーションがfacebookでは可能です。

皆様はこのようなプロモーションの時流において、有効な一手が打てていますか?

お使いの広告媒体、広告手法などで

「本当に最小の費用で最大の効果を出しているのか?」

といった疑問があればどうぞお気軽にご相談ください!

弊社facebook関連サービス紹介

■企業facebookページを開設!「19,800円~のfacebookページ制作」

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

■自社のfacebookページの運用を頼みたい!「facebook運用(投稿)代行」

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから