カテゴリー : facebook活用

facebook広告効果を上げるカルーセル広告とは

Web戦略ならダブルループ

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

今日は久しぶりにfacebook広告について触れてみます。

facebook広告を出稿されている方は是非、ご覧ください。

facebook広告効果を上げるカルーセル広告とは

今日のテーマである「カルーセル広告」について、皆さんご存知でしょうか?

カルーセル広告とはfacebookにて出稿できる広告の種類の1つを指します。

具体的にどのようなものかというと、facebookのタイムライン上の広告で画像が(右側に)複数枚並んでいる広告のことです。

目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そして今、この広告がコンバージョン単価およびクリック単価を削減できるということで注目を浴びています。

プロダクトにもよりますが、facebook businessによると

単一画像のリンク広告と比較してコンバージョン単価で30~50%、クリック単価で20~30%のコスト削減につながっていることが確認できました

と発表されています。

facebook business「キャンペーンのパフォーマンスをさらに高めるカルーセル広告」より引用

なぜ一般のfacebook広告より効果が高いのかというと・・・・

幅広いニーズに対してプロモーションを行うことが出来るから

と考えられます。

私はスポーツブランドの靴(主にスニーカー)が好きなのですが、以前までの単一画像の広告ではスポーツブランドの服が掲載されているだけではクリックしませんでした。

しかし最近は服の隣に自分好みの靴の画像が表示されていたりすると思わずクリックしてしまいます^^;

このようにニーズ喚起のためのメッセージを複数の画像で投げ掛けることが出来ること、それがカルーセル広告のメリットと言えるでしょう。

カルーセル広告が出稿できるfacebook広告キャンペーンの対象は

1.ウェブサイトへのアクセスを増やす

2.ウェブサイトへのコンバージョンを増やす

3.アプリのインストール数を増やす

4.アプリのエンゲージメントを増やす

の4つです。

上の私の例からすると、コンシューマー向けのプロダクトが最適のように見えてしまいがちですが、私はあらゆる商品やサービスにおいて有効だと捉えています。

法人向けの製品であれば、切り口を変えた複数の製品紹介画像を載せることが出来ます。

また体験型のサービス(セミナーなど)であっても参加風景やセミナーキャッチ

ーを複数枚の画像にわたって紹介することが出来るでしょう。

異なるCTAボタンを画像毎に設定できる点もこの広告のメリットです。

たとえば法人向けの製品で、1枚目の画像では「お問合せ」ボタンを設置したとします。

2枚目の画像では「●日間無料体験実施中」といったような画像を掲載して、「申し込む」というボタンを用意することが可能なのです。

さらに複数枚画像のうち、最もパフォーマンス(クリック率)が高い画像を自動的に先頭にするといった設定が出来ます。

よって「どの画像を先頭にするべきか」と悩む必要はなく、複数の画像をアップするだけでニーズ喚起に効果の高い画像をfacebook側でチョイスしてくれます。

このようにカルーセル広告はビジネスモデルを問わず有効な広告手段になるはずです。

なお、広告出稿方法についてはこれまでのfacebook広告と大きな違いはないので既に出稿されたことがある方にとっては難しい方法ではないはずです。

まだカルーセル広告をご利用されたことがない企業は是非一度、お試しください。

また、カルーセル広告に限らずSNS広告についてお考えの方はどうぞお気軽に弊社にご相談ください。

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facebook広告の無駄な配信をカット

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

今日のメルマガはfacebook広告を定期的に出稿している方、

もしくはこれからfacebook広告の活用を始めようとしている方向けの内容です。

効率よく広告運用するためには必見です。

Wordpressにおけるサイバー攻撃への備えならダブルループ

facebook広告の無駄な配信をカット

facebook広告の有用性について、過去何度か当メルマガで語ってきました。

実際にすでにfacebook広告を集客、

プロモーションに活用している人も多いことでしょう。

ではfacebook広告を出稿された方に質問です。

これまでに出稿したfacebook広告の中で思うように

配信ボリュームが出なかったことはなかったでしょうか?

多くのfacebook広告出稿者が

このような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

配信ボリュームが想定(過去の広告配信)よりも出なかったことには

いくつかの原因が考えられます。

予算が少ない

ターゲットに対して配信している広告内容がズレている

そもそも広告がアクティブになっていない

などなど、どれも原因になりえる話ですが、

よく見落とされているのが「配信先が重複していること」という点です。

facebook広告の利点の1つに

配信ターゲットの絞り込みを行えることが挙げられます。

たとえば絞り込んだ配信先をいくつか作成し、同時に広告を配信したとします。

この場合、作成した複数の配信先の中に

同じユーザーが重複する可能性が発生します。

すると、重複したユーザーには片方の広告のみが配信されてしまいます。

よって、もう片方(残り)の広告の配信ボリュームが出ない、

という事象が発生してしまうのです。

配信先の重複(率)を調べる方法としては・・・

広告マネージャ

オーディエンス

重複を調べる

対象オーディエンスにチェックを入れる

ターゲット層の重複を表示

以上の手順で調べられます。

あらかじめ重複するユーザーに対して、

広告配信をしない方法が「除外設定」です。

除外設定は広告セット時に除外する配信先を設定できるので、

配信ターゲット層が大きい(広い)場合などには

除外設定することをオススメします。

facebook広告の最大とも言えるメリットは

細かいターゲット設定が可能である点です。

すでに自社や自社のサービス・商品に興味を持っている人はもちろん、

新規の顧客獲得にも非常に有効なプロモーション手段です。

しかしターゲット設定を怠り、

常に似たようなターゲットに向けて配信を行っていると、

効果がどんどん落ちてしまいます。

せっかく作成した広告を無駄にすることのないよう、

ターゲット設定は都度見直しを徹底すること、

そして重複チェックも怠らないことが、

効果的な広告配信を実現するための重要なポイントです。

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facebookユーザー数が大台突破!

お世話になっております。

ダブルループの福田です

facebookの勢いが留まることを知りません。

本文にも書きましたが、

全世界で3人に1人がfacebookユーザーらしいです。

では他のSNSと比べてどれほどこれがスゴイことなのか!?

という点を、当コラムでまとめてみました。

facebookユーザー数が大台突破!

世界

facebook上で告知があったのでご存知の方も多いかと思いますが、

facebookのユーザー数が20億人を超えました。

世界の人口が74億人超と言われているので、

3.5人に1人がfacebookを使っているということになります。

SNSプラットフォームにおいてはダントツの数字です。

その証拠として・・・

  • Twitter : 3億2800万人
  • LINE   : 2億1700万人
  • Instagram: 7億人
  • Linkedin : 5億人
  • Google+ : 3億人

facebook以外の代表的なSNSのユーザー数は上述の通りです。

※ソーシャルメディアラボより引用

各SNSのユーザー数を見るとfacebookの20億人が

どれだけスゴイかが分かります。

そんなfacebookですが更に機能を強化し、利便性の向上を図っています。

最近リリースされたものでは「Wifiを検索」機能がそれに当たります。

スマホでメニューボタン(iPhoneならば右下の三本線)をタップすると

メニュー一覧が表示されます。

その中に「Wifiを検索」というメニューがあるはずです。

facebookの説明によると、この機能が追加されることで、

旅行中、とくに電波が入りにくい場所での利用が

便利になるということです。

スマホと旅行

先進国ではインターネットインフラの整備が進んでいますが、

データプランの制限が厳しいなどインフラ整備が遅れている途上国においては

Wifi検索機能によりfacebookがさらに強力なツールになることが予想されます。

また、この機能を使うことでfacebookの利用時間が長くなり、

ユーザーがfacebookから情報を得る機会が更に多くなることも考えられます。

そうなると我々企業からすれば、facebookに広告出稿することで

彼ら、彼女たちユーザーにリーチできる可能性が高くなっていくと言えるでしょう。

このようにfacebookはSNSのリーダー企業としての地位を

確固たるものにしていく取り組みを続けています。

20億人ものユーザーを抱える媒体を上手く活用して、

顧客開拓のチャンスにつなげていきたい方は

どうぞお気軽に弊社までご相談ください!

最後に、こちらもご存知の方は多いかもしれませんが、

20億人突破を記念してfacebookで皆さんご自身の

ニュースフィードのまとめが今なら見ることができます。

詳しくは下記をご覧ください。

facebookニュースルーム記事「Facebook 月間利用者数が20億人突破」

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facebook広告のテキスト量に注意?(現在は撤廃)

※こちらの記事は2017年6月時点の内容です。

2021年6月現在、faebook広告のテキスト制限は撤廃されています。

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

今日は久しぶりにfacebookの広告運用について触れてみました。

facebookで広告出稿しているが、

思っていた通りの結果が出ていない・・という方は必見です!

facebook広告運用

 

facebook広告のテキスト量に注意!?

 

facebook広告出稿時にバナー画像を掲載する場合、

画像内にテキストが20%以上含まれると掲載NGになることは有名な話です。

※だいぶ昔ですが、当コラムでもバナー画像の注意事項について触れました。

▼参考記事「facebook広告作成時の注意点(画像編)」

 

このテキスト量20%ルールが少し変化してきたので、

2018年版のfacebook広告出稿時の注意点を今日は書いてみます。

 

facebookでのバナー広告出稿において以前と共通して言えることは

「画像に対してテキストボリュームが20%を超えることはNG」

という点です。

 

2018年以降はもう少し条件が厳しくなってきています。

結論から申し上げるとどういうことかというと・・・・

 

  • テキスト量20%オーバー:広告配信NG
  • テキスト量10〜20%:配信されない可能性あり
  • テキスト量10%前後:配信(リーチ)数が制限される可能性あり
  • テキスト量5〜10%:配信数が減る可能性あり
  • テキスト量0〜5%:設定通り配信

 

このようにテキスト量に応じて、

広告配信数が制限されるようルール改正が行われています。

 

ちなみに今、現在広告出稿されている場合、

広告管理画面において「画像内のテキスト過多」というコメントが

表示されていれば、上記ルールが適用されていることになります。

 

つまり、スピーディーに大きな広告リターンを得たい場合には、

可能な限りテキスト量がゼロに近いバナー画像を用意する必要があります。

 

では、なぜfacebookはテキスト量を制限する広告運用ルールを設けるのか

考えてみましょう。

 

ご利用になられている方も多いと思いますが、

Instagramがテキスト不要の世界を体現していると言えるでしょう。

 

「本当に良い商品やサービスによって得ることが出来た体験は写真というオリジナル画像を通じて伝えることが可能」

ということです。

 

テキストではどうしても煽り系を代表としたキャッチコピーが入ることが

多くなってしまいます。

 

実名制を重んじるfacebookにおいて、

実名(知り合い)ゆえの信頼の高い情報をネットワーク上でユーザーは求めているはず。

と、facebookは考えているのでしょう。※あくまで私の推測ですが。

 

よって、画像においても同様で、

テキストという装飾を必要としない画像こそが

最もユーザーの求めているものと考えられている可能性が高いと言えます。

 

なので、もし今後、皆さんがfacebookにて広告をアップされる場合には、

商品やサービスに関するオリジナル画像、もしくは商品の効果を示す

イメージに最も近い無料素材画像をご利用されることをオススメします。

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関連度スコアの改善でfacebook広告運用コストを軽減

世話になっております。ダブルループの福田です

先日、マーケティング系のセミナーに参加してきました。

「2015年・2016年、広告媒体としての伸び率は、

Googleとfacebookが抜きんでているというデータをもとに、

2017年以降も当分はこの2強時代が続くことは間違いない!」

とシリコンバレーのWEB系企業の方が語っていらっしゃいました。

やはり、

Google・facebookの活用を極めていくことがプロモーションにおいて重要

だということでしょう。

ということで(?)今日はfacebook広告の活用方法をお伝えします!

関連度スコアの改善でfacebook広告運用コストを軽減

facebook広告で

「関連度スコア」

という指標があるのですが、耳にしたことはございますか?

facebook広告を運用されていて、関連度スコアが初耳の場合は、

今日のコラムがお役に立てるはずですので必読ください(笑)

関連度スコアを端的に説明すると

「facebook利用者と広告主の双方により良い結果をもたらすことが

できるかどうかを指標化したもの」

です。

スコアは最高10、最低1で評価されます。

高スコアを具体的にどうやって獲得するのかというと、4つの方法がありますので

本日はそちらを紹介してまいります。

高スコアを獲得する4つの方法

その1:広告ターゲットを絞り込む

関連度スコアは、facebookユーザーにとって価値のあるものであれば

評価が上がります。

つまり、自社の商品やサービスに興味を持ってくれる、

価値を感じてくれる人だけに広告を出せば評価が上がるというわけです。

よって、興味がありそうな年齢や地域、趣味・嗜好でターゲットを絞り込み、

広告を出すことが重要となります。

その2:広告メッセージを明確にする

広告メッセージが抽象的だと、せっかくターゲットを絞り込んだにも拘わらず

十分に広告の意図がfacebook利用者に伝わらない可能性があります。

その結果、広告がクリックされず、評価が上がらなくなる場合があります。

その3:テスト、リニューアルを重ねる

いわゆるA/Bテストと呼ばれる広告検証を繰り返すことが重要です。

1つの商品・サービスで広告を出す場合には、最低2つ以上の広告を作成して、

出稿しましょう。

「良い評価を得た広告は残し、新たな広告を追加する・・・・」

ということを繰り返せば自ずと関連度スコアは上がっていくはずです。

また同じ広告をずっと掲載していると、facebook利用者から飽きられる可能性があります。

そうなるとクリックされる機会が減るかもしれません。

なので定期的に広告をリニューアルすることもポイントです。

その4:適切な広告表示端末を選ぶ

facebook広告ではデスクトップ端末にのみ広告を表示させるのか、

スマホ端末のみか、はたまた両方に表示させるのかを選択することが出来ます。

広告対象となる商材に合わせて適切な広告表示端末を選ぶことが

スコアアップのカギです。

まとめ

以上4つの方法を駆使し、関連度スコアを改善していきます。

facebook利用者にとって価値のある広告となり、

関連度スコアが高くなっていけば、

広告入札コストが安くなることが見込めます。

このように・・・

「効果の高い広告を運用する≒広告コストの削減(効率化)」

という図式が成り立ち、

「1クリックあたりのコストを下げながらも、クリック数が増える」

という理想的なプロモーションを実現することができます。

もしfacebook広告を運用されている場合、関連度スコアに注目して、

今一度facebookの広告運用を見直してみては如何でしょうか!?

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facebookを有効活用するための小技集

ダブルループの福田です。

忘年会で夕方以降の予定が慌ただしくなるシーズンに突入しましたね^^;

facebookでセミナーなどイベント、それこそ忘年会の参加を募っている方も多いことでしょう。

ビジネス、プライベートなど様々なシーンで利用されるfacebookですが、

今日は、facebookをビジネスで更に活用するための小技を紹介します!

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facebookを有効活用するための小技集

facebook小技 その1

【スピードレスポンスアイコン(バナー)を獲得しよう!】

会社やサービスのfacebookページをお持ちの場合、

そのページを開いて右下をご覧ください。

「返信率」「返信時間」が記載されているはずです。

返信率と返信時間がそれぞれ「90%」「15分以内」を達成していると、

見込客がfacebookページを開いた際に、

緑色のアイコン(バナー)がページ内で表示されます。

このバナーは「メッセージへの返信時間:良好バナー」と呼ばれるもので、

良いfacebookページであることを示す1つの指標となっています。

良好バナーが貼られていれば、

より多くの見込客からの問い合わせが得られるかもしれません。

facebook小技 その2

【投稿時間を見計らってより多くのいいね!を獲得しよう!】

facebookページ限定の小技です。

ファン(自分のfacebookページにいいね!を押してくれている人)が、

facebookを利用している時間帯を見抜く機能があります。

facebookページを開く ⇒ インサイトをクリック ⇒ 投稿をクリック

上記手順で、

開いた画面に直近1週間のファンのfacebook利用時間帯が表示されます。

何か投稿を実施する際には、この利用時間帯データに基づいて、

予約投稿をかけておけばより多くの「いいね!」を獲得しやすくなるはずです。

※より多くのファンにリーチすることが可能なります。

facebook小技 その3

【facebookを情報収集ツールとして活用すべし!】

知り合いの投稿やいいね!を押したfacebookページから、

気になる情報がタイムライン上で流れてきた際に、

その投稿の右上の「▼」をクリックしてみてください。

すると「投稿を保存」という選択肢が出てくるはずなので、

こちらをクリックします。

このようにして保存した投稿は、

PC上であれば、画面左側の「保存済み」をクリックすると、

過去の保存した投稿の一覧を参照することができます。

スマホでは、右下のメニューバーをタップすると、

同様に「保存済み」というメニューが表示されるので、

こちらを選ぶと一覧を参照できます。

こうすることで、

facebook上で流れてきた最新情報を保管しておくことが可能となります。

私はもっぱら移動中にタイムラインを眺めるようにして、

少しでも気になる情報があれば保存し、あとでPCにて詳細を見る、

という風に活用しています。

そのため、

日頃から自分のビジネスの業界に関するfacebookページについては、

積極的にいいね!を押しておくことで、facebookを

最新情報取得ツールに、更には業界動向把握ツール

することができます。

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他にもいくつか小技はありますが、

今回は私が重宝している3つを紹介させていただきました。

facebookは見込客を集めるためのツールとしてだけでなく、

最新情報を得るためのツールにもなるなど様々な用途で使うことが出来ます。

まずは本日の小技を是非、お試しください!

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■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

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facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

ダブルループの福田です。

今日は久しぶりにfacebookに関する内容をお送りします。

facebook広告のターゲティング精度をフル活用!

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

これまで当メルマガにて、facebook広告の売りである

「広告配信先(ターゲティング)精度の高さ」

について、何度も説明してまいりました。

※ターゲティング精度については下記記事をご参照ください。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

更にオーディエンスネットワーク広告を活用すると、

上述のターゲティング精度を保ちつつ、より広く見込客にアプローチできる

ことも過去に当コラムで紹介しました。

※オーディエンスネットワークとは

http://www.doubleloop.co.jp/2016/05/5187/

そして本題です。

最近になってfacebookより

オーディエンスネットワークのターゲティング精度(表示制限)がさらに強化された、

という発表がありました。

今回のバージョンアップでは主に「除外設定」について強化された模様です。

例を用いて説明してみると、

たとえば、30代の男性経営者に対してfacebookにてプロモーションを行うということが、

これまでのfacebook広告では可能でした。

これに加えて今回から、上で作成したターゲットの中から

「出会い系、ギャンブル、政治、宗教という業種を除外する」

といったような除外設定が可能となりました。

具体的には、

ブロックリストという広告を配信しない業種などの条件リストの作成

ができるようになりました。

この除外設定が意味することは

「よりニーズのありそうなお客様にのみ広告を表示させ、

もっと効果的な集客をサポートする」

というfacebookの媒体として方向性を示していると私は理解しています。

つまり

費用対効果の高い媒体(メディア)としてfacebookは更に突き進んでいくぜ!

という意味です。

facebookのオーディエンスネットワーク広告を使えば、

グノシーや乗換案内などのアプリユーザーへの露出が可能となります。

それもそれらアプリユーザーの中でもこちらが指定した条件

(年齢や性別、地域、興味・関心事、職種など)に当てはまる人のみへの

プロモーションが可能です。

スマートフォンの利用が当たり前となった今、

facebookのオーディエンスネットワークを活用すれば、

お取り扱いの商品やサービスに、よりピッタリな見込客へ

「わずかな投資」でアプローチすることができるでしょう。

まだfacebook広告を試したことがない・・・という場合には

是非、一度当社にご相談ください!

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