カテゴリー : web戦略コラム

A/BテストとGoogleオプティマイズ

お世話になっております。ダブルループの福田です。

取引も情報もwebを介すようになってからというもの企業は「発信する情報を見
直す(修正する)力」が問われるようになってきました。

今回は情報発信の最適化をサポートする方法とツールについて紹介してまいり
ます。

A/BテストとGoogleオプティマイズ

A/Bテストについてご存知の方は多いことでしょう。

念のため解説すると、ある一定期間で複数のパターンを用意し、最も高い成果を
出したパターン導きだすテスト手法です。
印刷物やweサイトで、効果が高いクリエイティブ(ここでは広告やサイトのデザ
インや構成の意)見つける目的で実施されます。A/Bテストと言うものの、2種類
とは限らず3種類以上でテストを行う場合もあります。

webサイトのA/Bテストではwebページのコンテンツ単位での最適化が求められま
す。

たとえばwebサイトの最上部の画像とキャッチコピーの部分をファーストビュー
と呼びますが、ここはwebサイトを訪れた人全員の目に触れます。
サイト訪問者、


つまり
見込客はそのサイトを見るか見ないかをファーストビューで判断すると言っ
ても過言ではありません。

よってwebサイトを新たに作ったり、リニューアルする際にはファーストビュー
を複数案用意して、A/Bテストを行うことが必須です。

webサイト集客の成否が決まるのですからA/Bテストは当然行うべき施策の1つで
しょう。

このようにA/Bテストはwebサイトを制作する上で不可避のプロセスなのですが
A/Bテストを行う際の便利ツールがGoogleオプティマイズです。

その特長はA/Bテストをはじめとしたwebの効果を高めるための様々なテストを
無料で行うことができるという点にあります。

たとえばA/Bテストの場合は最大7つのパターンを同時に比較することができま
す。

A/Bテスト以外にも多変量テストやリダイレクトテストを行うことも可能です。
多変量テストとは複数の要素(コンテンツ)の組み合わせを変えて、最も効果的
な組み合わせを導き出す手法のことです。

リダイレクトテストでは異なるURLのページを比較して検証することができます。

このように効果的なwebサイトにするために必要なテストをGoogleオプティマイ
ズでは行えます。

印刷物以上にwebでは仮説検証のサイクルを短く、そして正確に回すことが求め
らます。

検証の際、Googleオプティマイズを使うか否かで検証スピードは大きく異なりま
す。
webの成果アップのための検証でお困りの際にはどうぞお気軽に弊社までご相談
ください。

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自社の求人ページを Indeedに掲載させる方法とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

誰しもが知っているGoogleですが、Googleはあらゆるジャンルの情報を見つける
ための検索エンジンです。

そしてCMで有名なIndeed(インディード)ですが、こちらは実は求人に特化し
た検索エンジンです。

え?求人サイトではなく検索エンジンなの?

と思われている方がいらっしゃるはずです。

今日はIndeedのシクミとIndeedに掲載されるためのポイントについて解説して
みます。

自社の求人ページを Indeedに掲載させる方法とは

早速ですが結論的な話をします。

自社サイトの求人ページをIndeedに認識してもらい掲載してもらうには、Google
のSEO対策と同様に、Indeedの条件を満たしたページに仕立て上げる必要があり
ます。

というのもIndeedのクローラーが世の中のwebサイトをクローリングしていて、
Indeed独自の条件を満たしているwebページを見つけて掲載する運びになってい
るからです。

ではどのようなページであれば掲載されるのかを解説していきます。

Indeedがオープンにしている掲載条件は6つです。

1.独自の求人ページであること(求人媒体の求人ページではない)
2.求人ページはHTML形式であること(PDFなどのファイルはNG)
3.1つの求人ページ(=1つのURL)に対して1職種×1勤務地であること
4.応募を行うことが出来るページが用意されていること
5.仕事内容・職種・勤務地(住所)が明記されていること
6.求人情報を見る際、ユーザー登録の必要がないこと


1つずつ説明いたします。

まず1の独自ページであること。
これはweb求人媒体の自社のページではなく、皆さんの会社独自で作られたweb
ページのことです。

ホームページの中に求人情報枠を作ったり、求人サイトを個別に作っておけば
OKです。

続いて2つ目のページの形式ですが、これはクローラーのための条件です。
HTMLという言語で書かれた文章でないと、クローラーが読み取れないため形式
を指定しているというわけです。

3番目はIndeedの求人情報掲載仕様によるものです。
Indeedでは他の求人媒体と違って、1ページに1勤務地の求人情報です。

なので自社の求人ページを認識させるには同じ仕様にしないといけません。

4の応募を行えるというのは、

すなわち「応募するl「エントリーする」というボタンがあることを意味しています。

ボタンがあるということはつまり、求職者にとって簡単に応募できるという風に
Indeedは考えており、求職者にとって使いやすいサイトだと判断します。


5つ目も4と同じ理由です。
求職者にとって分かりやすい情報が書かれているかどうかは求人専用エンジンと
しては当然重要視します。

なので、仕事内容・雇用形態・給与・勤務時間・休日・勤務地・最寄り駅など、
出来る限り細かく、そして分かりやすく記載した方が良い
と言えるでしょう。


そして最後にユーザー登録の必要がないこと。
Indeedは上述した通り、いわば求人専用の検索エンジンですのでOPENな情報を
取り扱います。

なのでユーザー登録が必要な情報は掲載されません。


如何でしたでしょうか。
いずれも大きな障壁になるような条件ではありません。

これらの対策を自社サイトにて行うだけでIndeed上にも掲載され、求職者からの
応募がもらえるようになります。

Indeedは今や日本で断トツの求人件数を誇る一大求人メディアであり、求人専用
検索エンジンです。

しっかりとIndeedを活用できる企業が優秀な人材を採用できると言っても過言で
はありません。

難しい技術は無いので求人ページをお持ちの会社は今すぐお取組みください!

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サイバー攻撃は対岸の火事ではない

お世話になっております。ダブルループの福田です。

先日トヨタ自動車の子会社がサイバー攻撃を受け多くの工場が停止したニュース
があったことは皆さんご存知かと思います。

大手メーカーだから、大手メーカーと取引していたから狙われた・・・というこ
とも理由の1つではありますが、実は大手とか中小関係なく、日々われわれのホー
ムページやメールサーバーは狙われています。

今日はその事実と危険性について解説してまいります。

サイバー攻撃は対岸の火事ではない

昨今のウクライナ問題もあり、サイバー攻撃は世界的な行為になりました。

よく「うちは小さい会社で大した情報が無いから」「個人情報はホームページに
無いので問題ない」などの話を聞きます。

確かに扱う個人情報は少ない企業も多いことでしょう。

けれども情報の多い少ないという「量」の話ではないのです。

実際に私の知り合いの経営者の会社(A社と呼びます)で起こった出来事です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
A社の社員があるメールの添付ファイルを開いてしまったことが原因となり、
利用中のクラウドサービスの顧客情報を抜き取られ、同社のメールアドレスで
スパムメールを大量配信されてしまった・・・・
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このようなことがありました。

A社のお客様の中にはスパムの添付ファイルを開いて同様の被害に遭ってしまっ
た方がいらっしゃったそうです。

このような事態になるとA社はサイバー攻撃の被害者であるにも関わらず、取引
先からは「サイバー、ウイルス対策を徹底していない怠惰な会社である」と思わ
れてしまいます。

このようなことが起こると取引先から情報セキュリティが甘い会社だと判断され、
取引をやめられてしまうかもしれません。

そうなのです、サイバー攻撃の本当の脅威は・・・・

自社ではなく取引先への二次被害にあるのです。

メールによるマルウェア感染やフィッシング詐欺以外に、ホームページ経由で被
害をうけるケースもあります。

自社のホームページを経由して、閲覧者のパソコンにウイルスを仕込ませたり、
自社をなりすましたメールを取引先に送るなどが実際にありえるサイバー攻撃の
1つです。

もし取引先にウイルスを送り込む踏み台になってしまう場合、直接的な過失は無
いにせよ、上の例と同様に大きな信頼問題になってしまうでしょう。

ではどのようにすれば予防できるのかを解説していきます。
まずメールについてはセキュリティソフトの導入や怪しい添付ファイルを開かな
いといった運用ルールで回避することが出来ます。

一方で予防策が張られていないことが多いのがホームページです。

多くのホームページはWordpressというソフトで作られています。
このソフトは、Windowsのようにアップデートを頻繁にしています。

なぜ頻繁にアップデートするのかという、いたちごっこの様に脆弱性をつく攻撃
が世界で常に行われているからです。
古い状態にしていると攻撃対象としてマークされる可能性が高くなります。

いわば鍵をかけずに玄関を開けている様なものです。

冒頭にあげたトヨタの例について確証はありませんが、サイバー攻撃にあった子
会社のホームページも古いWordpressだった情報もあり、流入口だった可能性も
否めません。

弊社では、クライアントにおいてこのような問題を少しでも減らすためにホーム
ページの更新を承っております。

とくにWordPressの更新は簡単に実施できない技術的な問題もあります。
ご自身で更新も可能ではありますが、ホームページのレイアウトが崩れてしまう
などといった問題が発生しうる場合が考えられます。

PCのセキュリティを専門ソフトに頼るのと同様に、ホームページのセキュリティ
維持についても我々など専門家に是非ご相談ください。

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企業版facebookページを作成「19,800円~のfacebookページ制作」

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Googleしごと検索を使って 無料で求人情報を掲載

お世話になっております。ダブルループの福田です。

web上での人材募集というとリクルートやマイナビなどの求人サイトを使うこと
が一般的でした。

ところが今日ご紹介する「Googleしごと検索(Google for Jobs)」を活用すれ
ば求人サイトに載せる以上に有効な手を打つことできるかもしれません。
※何と言っても無料で掲載することできます。

Googleしごと検索を使って
無料で求人情報を掲載

まずお手元のパソコンやスマホでGoogleを開いて、次のキーワードを入力して検
索してみてください。


「営業職 求人」


すると検索結果の上の方には「広告」と書かれた情報が表示されているはずです。
この部分はいわゆるリスティング広告という広告枠です。

そして、「広告」という表示が切れると「求人」という求人に特化した検索結果
が表示されているはずです。
※正しくは「求人 〇〇県〇〇市付近(現在の場所)」という表示の直下3件の
具体的な求人情報(職種・企業名・勤務地・提供元求人媒体・月収・勤務形態)
が掲載されていて、その下には(掲載情報が多ければ)「他100件以上の求人
情報」と続きのリンクがあります。


ここがGoogleしごと検索(Google for Jobs)です。


Googleしごと検索の下には通常通り、web上の検索結果が並びます。

求職者が求人関連のキーワードで検索した場合、このようにリスティング広告、
Googleしごと検索、自然検索結果の順番で検索結果は表示されます。
※リスティング広告とGoogleしごと検索の間に1~2件、自然検索結果が挟まれる
 ケースがあり得ます。


Googleしごと検索の登場により求職者が仕事を見つける導線は変化しました。
以前までの導線は・・・

旧:職種やエリアをキーワードに入れて検索→良さげな求人サイトにアクセス
  →サイト内で求人情報を検索


というものでしたがこれが今や・・・


新:職種やエリアをキーワードに入れて検索→Googleしごと検索上で求職情報を
  参照し応募

という流れに変わりつつあります。

導線が変わることを悲観する必要はありません。
むしろ有料の求人サイトに載せずとも応募を得られるチャンスと言えます。



というのもGoogleしごと検索に自社の求人情報を表示させるのは難しくなく次の
3点を行うだけいいからです。

1.採用ページの作成
2.採用ページの構造化マークアップ
3.採用ページをGoogleクローラーにインデックス


1について
実際にGoogleしごと検索に掲載されている求人情報をご覧いただくと早いのです
が職種、雇用形態、仕事内容、給与、勤務地、交通アクセス、勤務形態、資格・
経験、休日・休暇、待遇などを採用ページ内で分かりやすく丁寧に細かく記載し
ておくことをオススメします。また求人応募用の専用フォームを採用ページから
飛べるようにしておくことも初歩的ですが重要なポイントです。


2について
専門的な話になりますがGoogleしごと検索ではJSON-LDというフォーマットで
構造化データを作成する必要があります。
詳しくはGoogleの公式サイトで解説されていますので、こちらをご覧いただけれ
ばと思います。
https://developers.google.com/search/docs/advanced/structured-data/job-posting?hl=ja#definitions


3について
構造化データを作成できたら、Googleにその情報を送ります。
Google Search Consoleというツールを使うことでGoogleへサイトの新たなペー
ジの存在をお知らせすることが出来ます。


もしこれから実際に自社サイト内に採用ページを制作されるのであれば、2と3に
ついては専門的な内容になりますので、こちらについてはweb制作会社にお尋ね
いただいた方がいいかもしれません。


もちろん弊社でもご相談は承りますので、どうぞお気軽にお問合せください。


SEO対策は顧客獲得のためだけではなくなりました。
良い人材を獲得するためにも必要となりました。


求人サイトをご利用の際は是非、自社サイトの採用ページを見直されては如何で
しょうか!?

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reCAPTCHA v3でスパム対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。


今回のコラムではピンポイントな課題解決策を紹介します。

「ホームページのお問合せフォームからスパムメールが大量に届いて困ってる」

こんなお悩みをお持ちの方は是非ご覧ください。

reCAPTCHA v3でスパム対策

スパムメールはbotで運用されていて、サイトをクローリングして問合せフォーム
からスパム行為を行っていきます。


ホームページはbot(悪意があるプログラム)によってさまざまな攻撃、いわゆる
スパム行為を受けています。
自動的に大量のユーザ登録をしたり、不正なログインを繰り返したり、そのために問合せフォームに大量にアクセスしたりします。


そこでwebサイト側に
「この操作はbotによるものなのか、人間によるものなのか」
を判別する仕組みが必要になりました。


その仕組みのことをCAPTCHA(キャプチャ)と呼びます。


CAPTCHAのうちGoogleが提供しているサービスのことを
reCAPTCHA(リキャプチャ)と言います。

reCAPTCHAはサイトにアクセスしているのが人間かbotかを判別して自動でbot
をブロックしてくれる無料サービスで、現代では多くのwebサイトに導入されて
います。


reCAPTCHAには大きく3つのバージョンが存在します。


1つ目は文字認証のタイプで、画面上に歪んだ英数字がランダム表示されてその
内容を入力せよという方式でした。

実はこの方式は既に提供は終了されています。


というのも、botではないと判断するための文字認証が複雑化し、人間でも読み
取ることが難しくなったためです。


続いて登場したのが「私はロボではありません」にチェックを入れ、更に複数枚
の画像の中から「バスが映っている画像を全て選んでください」と画像選択を迫
る方式のものです。


正しくはチェックボックスをクリックした際にbotによるアクセスの可能性がある
場合は画像チェックを行うという2段階方式です。


これはreCAPTCHA v2という1つ前のバージョンです。
※現存してます。


そして最新バージョンがreCAPTCHA v3(以下v3)と呼ばれる方式です。

v3は、文字の入力やチェックボックスのチェック等のアクションが一切必要ない
ため、ユーザーに負担をかけない仕様となっています。

https://www.doubleloop.co.jp/

これは弊社のホームページURLですが、リンクを開くと右下に「プライバシー・
利用規約」と書かれた青色のアイコンがあります。


このようにv3では右下にひっそりとアイコンが存在する仕様になりました。


「本当にスパム対策出来てるの?」と不安にもなる仕様ではありますが、人間の
動作を機械学習して、人間かbotかを自動で判断してくれます。


実際に問合せを行うユーザーにとっても余計な手続きが不要なのでv2と比べると
利便性が高まっています。


よほどの理由がない限り、reCAPTCHA v3の導入がオススメします。


v3唯一のデメリットとしてはホームページの右下にアイコンが居座り続けること
になるので操作の際にわずらわしさをユーザーが感じることがあり得るという点
でしょうか。


デメリット以上に利点が多いので、スパムでお困りの方はreCAPTCHA v3の導入
をご検討されては如何でしょうか。



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カスタマーマッチを活用して広告効果UP

お世話になっております。ダブルループの福田です。

Google広告では、顕在ニーズに確実にリーチしたい場合、潜在ニーズに対してア
プローチしたい場合などプロモーション方針に応じて設定を工夫する必要があり
ます。

今日のテーマであるカスタマーマッチ機能は短期的に広告効果を大きく改善した
い場合に有効な一手です。

3月決算の会社はカスタマーマッチの設定を行うだけでもしかしたら追い込み受注
が出来るかもしれません。

そんなカスタマーマッチについて今日はイチからご紹介してまいります。

カスタマーマッチを活用して広告効果UP

まずそもそも「カスタマーマッチ」とは何なのかという点から説明します。

カスタマーマッチとは、皆さんの会社が所有している顧客に関するデータ(メー
ルアドレスや電話番号など)をGoogleに読み込ませ、顧客に対して広告を配信す
る手法
のことです。


過去に1度は自社と取引があったお客さんに対して新商品を告知するなどといった
いわゆる掘り起こし活動に有効なプロモーション手法と言えます。


カスタマーマッチを使うことでリスティング広告、動画広告、Gmail広告、ショッピング広告、ディスプレイ広告を通じて顧客にアプローチすることが出来ます。


過去に取引実績がある顧客の方が、潜在ニーズを抱える顧客にアプローチするよ
りも容易に反応や成果を得られるであろうことは想像に難しくありません。


またカスタマーマッチのメリットはもう1つあって、それは類似オーディエンス
リストを作成できるという点です。


類似オーディエンスリストとはその名の通り、Google読み込ませた顧客リストと
近しい趣味や関心を持っている、もしくは行動や属性が似ているユーザーのリス
トのことです。


むやみやたらに広告を配信するよりも、自社の顧客に似ているユーザーに顧客を
配信した方がきっと高い効果が得られるはずです。


カスタマーマッチを使用する際に広告主の方が気にされるのがGoogleへ顧客リス
トを読み込ませるという個人情報の取り扱いに関する懸念です。


こちらに関してはGoogleに読み込ませる過程で顧客リストの内容を暗号化(ハッ
シュ化)し
ているのでプライバシーについては配慮されていると言えます。
Googleに読み込ませる以前の顧客情報取得時のプライバシーポリシーで何を謳っ
ているかの方が個人情報保護の観点からは重要と言えます。


如何でしたでしょうか。
Google広告で短期的に成果を上げたい場合は、今回ご紹介したカスタマーマッチ
をご活用いただくことをオススメします。


設定方法など具体的な運用についてお困りの際にはお気軽にご相談くださいませ。


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サイト滞在時間とSEO

お世話になっております。ダブルループの福田です。

検索結果順位を決めるアルゴリズムは公開されていません。


けれどもGoogleは事あるごとにアルゴリズムについて示唆しています。
その1つが今回のテーマであるサイト滞在時間です。

今回はサイト滞在時間がどのようにSEO対策で有効なのかを解説してまいります。

サイト滞在時間とSEO

結論から申し上げます。

というのもこれまでGoogle公式のアナウンスやGoogke社員によるリークの中に
サイト滞在時間とSEOの因果関係が語られたことがないからです。


「ならばサイト滞在時間は無視すればいいのでは?」
という声が聞こえてきそうですので、もう少し踏み込んだ解説を今日はしていき
ます。


まずサイト滞在時間、この言葉の定義について。


Googleアナリティクス上では「平均セッション時間」「平均ページ滞在時間」
この2つの指標がサイト滞在時間を示すものになります。


端的に解説すると、平均セッション時間はユーザーがサイトにどのくらいの時間
いたのか、平均ページ滞在時間は特定のページにどのくらいの時間いたのかをそ
れぞれ知ることができます。


平均セッション時間が長いということはユーザーがサイトを熟読していると言え
ます。


それはつまりユーザーの求める情報だったり、ユーザーにとって魅力的なコンテ
ンツがサイトにあったということです。

このように考えた場合、SEO上はサイト滞在時間が長いことは加味されませんが、ユーザー満足度の観点で考えるとどうでしょうか。

そうなんです、

サイト滞在時間は良いwebサイトを作る上では無視できないので
す。


また平均セッション時間と平均ページ滞在時間、この2つの指標がGoogleアナリ
ティクスに存在していることから、もしかしたらいつかは検索順位アルゴリズム
の中にサイト滞在時間が加わるかもしれません。


なのでSEOに直接的に影響しないから・・・・と無視しているといつの間にか
ユーザー目線を欠いたサイトになりかねません。


平均セッション時間と平均ページ滞在時間が改善されるようサイトコンテンツを
見直しては如何でしょうか。


なお、今日のメルマガでは「サイト滞在時間が長いこと、これすなわち良い」
と書いていますが、サイトによって良し悪しは異なります。


このあたりについて自社のサイトではどうあるべきなのかとお悩みの場合はどう
ぞお気軽にご相談くださいませ。

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