カテゴリー : web戦略コラム

コアアップデートから読み取るGoogleの狙い

昨年は大変にお世話になりましてありがとうございました。
ダブルループの福田です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明けて2021年、いかがお過ごしでしょうか。

限定的ではありますが緊急事態宣言が発出(する見込が高く)し、マーケティン
グ的には2021年も対面などの地上戦は厳しい環境となりそうです。

webマーケティングの重要性がますます高まる今日ですが、新年1発目の今回は
Googleの最新アップデートについてまとめてみました。

コアアップデートから読み取るGoogleの狙い

Googleのコアアルゴリズムアップデートは通常、年に3、4回実施されています。
コロナ禍の2020年も例外ではなく3回実施され、最後のコアアルゴリズムアップ
デートは12月にありました。

今回のアップデートによって検索順位にどのような影響を及ぼすようになったか
については、例によってGoogleから正式なアナウンスはありません。

Googleがリリースしている記事や関係者のSNSによると、今回のアップデート内容に特筆すべき点はなさそうです。
ただ、これまでと同様にコンテンツ(記事やページ)の専門性やオリジナリティ、読みやすさについては言及されていました。

また弊社のクライアントの様子やweb関係者からの情報を見る限りだと、医療関
連のwebサイトにおいて大きな順位変動が見られました。
※あくまで弊社調べです。

以上から今回のコアアルゴリズムアップデートの内容を総括すると・・・

・ブラックハットSEOのような大きな制約や改正は無い

・コンテンツの専門性やオリジナリティなどE-A-T基準で優れたコンテンツを作る 努力を怠らないようにすること

・ユーザービリティを持続的に高めていくこと

・医療関係(クリニックなどの病院、美容、病気など)においては上記3点を再評価し直したからなのか、順位が変動している

というのが今のところ、掴んでいるファクトです。

この中の「E-A-T」については以前にも当ブログで解説しましたが、Googleの
SEO対策における根幹をなすものとされているので改めて説明してみます。

E-A-TはGoogleの検索品質評価ガイドライン
https://webmaster-ja.googleblog.com/2019/10/core-updates.html
に登場するキーワードです。

上のリンクの中の「コンテンツに集中する」というタイトル以下の内容がE-A-T
に関する日本語訳内容となります。

ポイントを抜粋すると・・・

・コンテンツは独自性のある内容か

・独自性があり、なおかつ高品質である(誤情報がない)か

・具体的で信頼性が高く、安心して見て良い内容か

・事実のみだけではなく、洞察など意見を含んでいるか

・スマホなどあらゆる端末で適切に表示されているか

・読者の読む気を削ぐほど大量の広告を表示させていないか

・読んだユーザーがシェアしたり、ブックマークする内容か


ザックリですがこんな感じです。




文章として眺めると「当たり前のことじゃないか」という印象を受けます。
が、裏返しに表現してみると、もしかしたら皆さんの中にも思い当たる節がある
のではないでしょうか。

検索品質評価ガイドラインの裏返し一例

・他社のコンテンツに乗じて、似たような業界情報を記事にしている
・速報的な情報を記事にしている(説明が不十分な可能性がある記事である)
・推測ばかりで、十分に調査していない内容を記事にしている
・外部のライターに委託して制作させた低品質コンテンツである、
 それも大量生産(制作させた)したうちの1つである

皆さまがたにおいては、2021年は(も)是非、このような点に注意していただき
ながら、良質なコンテンツを制作していただければと思います。

コンテンツ制作で何かお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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WordPressの凄さをバージョンアップの歴史から紐解く

お世話になっております。ダブルループの福田です。

「ホームページを作るならWordpress」こんな話を聞いたことがあるのはweb界
隈の方だけではないはずです。

ではWordpressがなぜ便利なのかを、直近のバージョンアップをもとに紐解いて
みます。

WordPressの凄さをバージョンアップの歴史から紐解く

webサイトを管理・運用・制作していくシステムのことをCMS(コンテンツ・
マネジメント・システム)と言いますが、現在、数あるCMSの中でシェアトップ
なのはどのツールでしょうか!?

正解はWordpressです。
※タイトルからご察しの通りです^^;

皆さんもその名前を1度は耳にしたことがあることでしょう。

WordPressの世界シェアは40%弱でシェア率では断トツです。
なぜそんなにも評価されているのか・・・ということについては多方面で語られ
ていますので割愛して、今日は最近の機能改善、いわゆるバージョンアップ内容
をもとにWordpressの利便性を解説してまいります。

WordPressは2003年に登場して以来、延べ39回のバージョンアップを遂げてきました。
ここ2年は年3回のペースでバージョンアップを行っています。

ご参考までにWindows10は1年に2回です。
※バージョンアップの内容やボリュームを比較できないので対象として正しいの
 かはさておき^^;

要するに頻繁に機能改善が行われているということです。

では具体的にどんな風に使いやすくなってきているのかを直近3回のバージョン
アップ内容をもとにみてまいりましょう。

記事の作成のしやすさ

ソーシャルアイコンの挿入、色のバリエーション、文字数表示などユーザーの見
やすさを考慮するライターにとって有難い機能が搭載されました。

SEO対策

・サイトヘルスステータス
SEOに加えてセキュリティも管理画面上でチェックというか、パフォーマンスが
イマイチだったりセキュリティ異常がある際に通知が届くようになりました。

・XMLサイトマップ生成
WordPressにおいては以前まではプラグインでサイトマップを生成している方が
多かったと思いますが、標準機能で対応できるようになりました。

直近3回のバージョンアップの中で、技術的な改善を除くとこんな感じの機能改善が図られています。

導入当初は使いづらいと非難を浴びたGutenbergも利便性は高まってきていて、
WordPress5.4にバージョンアップした際にはエディターの読み込み時間が14%、入力にかかる時間が51%も短縮したという事例がありました。

このようにWordpressは無料のCMSながら毎年「使い勝手」と「検索性」の面で大きく改善がなされています。

コンテンツを自社で追加していかれるのであれば断然Wordpressがオススメです。
※シェアが高く、オープンソースであるため多くの情報が公開されていることか
 ら脆弱性の問題が多く発生するデメリットを抱えていることも事実ですので、
 その点にはご注意ください。 

コロナによって足を使った営業活動が難しくなった今日において、webサイトの
役割は多様化し、これまで以上にwebマーケティングの重要性は増していくはず
です。

ニューノーマル時代のweb戦略にお悩みの方はどうぞご相談くださいませ。

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HTTP/2とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

11月よりSEO対策について書いてきましたが、今回もSEO対策といえばそれに
あてはまる話です。

これまでのSEO対策がwebコンテンツ上の対策ならば、今回のはハード(ミド
ルウェア)上の対策と言えます。

HTTP/2とは

ホームページなどwebサイトはサーバーの中に格納されていて、HTTPという通
信手段を通じて、クライアント端末からサーバーへアクセスし、画像や文字情報
を表示させています。

拙い例で恐縮ですが、噛み砕いていえばHTTPは「レストランのウェイター」だ
と思ってください。

HTTPがウェイターならばお客さんはスマホやPCなどクライアント端末で、web
サイトを構えているサーバーが厨房となります。

お客さんのオーダーをウェイターが聞き取り、それを厨房に届けてお客さんの
オーダー通りのwebページを表示させるのです。

このようにオーダーを正しく受け取り、届ける役目のHTTPですが実は進化して
います。

それがタイトルにある通り、HTTP/2です。

1つ前のHTTP/1.1は1999年に公開されました。
その後、約16年の時を経て2015年にHTTP/2が公開されました。

ではHTTP2と以前とでは何が違うのかを説明してまいります。

まず従来のHTTP/1.1の場合、サーバーに対して原則1つずつしかリクエストを送
ることができません。

ウェイターで例えるならば、1品ずつしかオーダーを受けられない上に、そのオーダーを提供するまでの次の注文ができないのです。
ウェブページに表示する画像が2つある場合、1つ目の画像を読み込み終わってか
らようやくもう1つの画像を読み込み始めるということです。

ウェイターの例で考えればウェイターが何度も行き来しなければならなく、非効
率が生じていることを意味します。

一方でHTTP/2ならば複数のリクエストを送って処理することが可能です。
ウェイターでいうならば普通のウェイターにようやくなったという意味でしょう
か(笑)

これに伴い通信効率が改善され、webページの読み込み速度が早くなります。

ここまで見る限りだとHTTP/2には良いこと尽くめに思えますが、まだまだ課題
が残っているのが実情です。

GoogleChromeなど主要なブラウザでは、暗号化が行なわれたHTTPSの通信上でしかHTTP/2が使えません。
またそもそもコンテンツが少ないwebサイトの場合はHTTP/2に対応したとて、
その読み込みスピードを体感できるほどのメリットを享受できない可能性があり
ます。
※前者に関してはGoogleの暗号化通信推奨により、だいぶ浸透してきたので対象外となりえるサイトは少なくなってきました。

読み込み速度が改善されれば、ユーザーにとっては大きな利益と言えるでしょう。

多くの人にとって映える・興味を惹くwebコンテンツを作ることはもちろん、コ
ードや画像サイズを工夫してアクセススピードを高めること、さらには今回ご紹
介したようなサーバー環境やミドル、ソフトウェアにおいて最新技術を活用する
こともまたwebマーケティングと言えます。

サーバーやミドル・ソフトウェアに関しては専門性が必要になりますので、お困
りの方はどうぞお気軽にご相談くださいませ。

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SEOにおける被リンクの重要性と集め方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回はスマホ版SEOのポイントについて書きましたが、今回はSEOの王道「被リ
ンク」について書いてみます。

SEOにおける被リンクの重要性と集め方

SEO対策における被リンクの重要性は今も昔も変わらず高いままです。

もう説明不要かもしれませんが、被リンクとは他のサイトで自社サイトをリンク
付きで紹介された時のリンクのことを指します。

ではいきなりですが
なぜ被リンクはSEOにおいて重要度が高いのでしょうか?

簡単です。

被リンクが多い≒記事の信用性が高いからです。

様々なサイトにリンクを貼られるということは、その(リンク元の)記事やサイ
トのコンテンツが面白かったり、役に立つということを示しています。

この被リンクについてはGoogleも触れていて、サイト評価の1つの指標にしてい
ることは間違いなさそうです。

被リンクを増やし、SEO対策を行う一連の流れをまとめてみると・・・

1.検索者などユーザーが喜ぶようなコンテンツ(記事)を作成する。
  ※サイト単位ではなくまずは1ページでOK。
  ※この時、検索者に見つけてもらいやすいページ構造にする。

2.コンテンツを発信する。
  発信手段はメルマガやSNSなど。

3.自社コンテンツが他サイトにて掲載される=被リンクの獲得

ザックリとですが、このような感じです。



このうち、皆さんご自身で実施せねばならないことは1と2です。
結局は良質なコンテンツを作って、自身の手で発信することがという努力が必要
で、webだからといって打ち出の小槌的な楽な方法なんてないのです。

上にあげた1~3の方法は新たに被リンクを獲得していく話でした。
さて、既に自社にwebコンテンツがあり、一定数以上の流入が発生している場合
の被リンクSEO対策は少しだけ話が異なります。
既存コンテンツがある場合の被リンクを用いたアプローチは次の通りです。

1.被リンクを調べる


Googleサーチコンソール(https://search.google.com/search-console/about?hl=ja
など被リンクチェックツールを使って被リンク元を調べる。

2.質の低い被リンクを否認する


被リンク元のサイトが低品質だったり、以前に流行ったディレクトリ登録型サイ
トからの被リンクについてはリンク否認を行いましょう。

相互リンクのように「のべつまくなしにどんなサイトでも構わないのでとにかく
多くの被リンクを獲得しようとしている」という意思が皆さんのサイトに見える
場合、現在のSEOにおいてはプラスどころか悪影響を及ぼすことすらあり得ます。

よって上述したように被リンクの質を調査して、良い被リンクを残し、悪い被リ
ンクを削除していく必要があります。

被リンクはその重要性の意味を理解した上で正しく対策しなければいけません。

小手先のテクニックではなく、しっかりとユーザーに評価されるようなコンテン
ツを作って、良質な被リンクを獲得していくことを意識してください。

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スマホ版SEOの肝

お世話になっております。ダブルループの福田です。

以前までは、webサイトのスマホ対応が急がれていたのはBtoC業界だけでした。
ところが今日ではあらゆる業界においてスマホなどモバイルデバイスでのサイト アクセスの方が増えてきている状況で、業界問わずホームページなどwebサイト のスマホ対応を迫られています。

さらにはサイトのスマホ対応は必須である上に、SEO対策も徹底せねば検索者に
見つけてもらえません。

ということで今日はスマホ版のSEO対策のポイントをまとめてみました。

スマホ版SEOの肝

スマホなどモバイル端末でのwebサイトの利便性が重要であること

これは私個人の意見ではなく、Googleが正式に表明していることです。
Googleの言葉を借りればモバイルフレンドリーというのが、スマホでのサイト利 便性のことを指します。

そして2018年から本格的にスマホ利便性はSEOにおける重要な指標の1つになり
ました。

スマホSEO対策において何が重要なのかというと、3つのポイントを今日は紹介
してまいります。

1.webサイトのスマホ対応化


当たり前のことですがまずはwebサイトをスマホに対応させねばなりません。
具体的にはPCとスマホで同じような画面構成(ユーザーインターフェース)では ダメということです。

考えてみてください。

PCならばそこそこ大きな画面(モニター)でお客さんはwebサイトを閲覧します。
ところがスマホはどうでしょう。
比較にならないくらい小さな画面です。なのに同じサイト構成であったとしたら
お客さんはピンチアウトし、目を凝らしながらサイトを閲覧しなくていはいけま せん。

そう、お客さんにとって見づらくてしょうがない(不利益を与えている)のです。
そのようなサイトはスマホ版SEOにおいて低評価を与えられてしまうのは当然と
言えます。

ところで、webサイトのスマホ対応には

・レスポンシブデザイン
・スマホ専用サイト

大きくこの2つの方法があります。

前者はお客さんの閲覧している端末に合わせて自動的にサイトの構成(UI)を
変化させるシクミです。
一方、後者はお客さんがスマホでアクセスしていることを感知し、スマホ専用の サイトへ誘導するパターンです。

最近になって前者のレスポンシブデザインの方がスマホ版SEO対策においても評
価されやすいことが分かりましたので、今からサイトのスマホ対応を実施する場
合はレスポンシブデザインで対応するべきでしょう。

皆さんのサイトがスマホ対応しているか否かについては

モバイルフレンドリーテスト
https://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=ja

Googleのこのツールを使うと一発で判定できますのでご興味ある方はお試しく
ださい。

2.ページ表示速度の改善


5Gが当たり前の時代になると変わってくるのかもしれませんが、現在においては スマホユーザーにとっていわゆる「重たいサイト」は大きなストレスを与えます。
よってスマホ版SEOにおいても悪影響を及ぼすことになります。

ページスピードインサイトhttps://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

Googleからこのようなページの表示速度測定ツールが出ています。
こちらにURLを打ち込み、測定してもらうだけで速度が良いのか悪いのかに加え 悪い場合、改善すべきポイントはどこなのかを教えてくれる代物です。

まずは測定してみていただくことをオススメします。

3.メインコンテンツのブラッシュアップ


webサイトとはメインコンテンツの引きの強さによって問合せ数が増えます。
よってメインコンテンツをスマホ版にブラッシュアップすることで、スマホから
アクセスしたお客さんが喜ぶのであれば、スマホ版SEO対策においてもとても良
い影響を与えるはずです。

メインコンテンツまでのアクセス(到達)方法
メインコンテンツからの問合せ導線
ヘッダーやフッターメニューの位置、表示方法 など
画面構成をブラッシュアップして、いわゆるユーザーエクスペリエンス=UXの
向上を目指しましょう。
 


 
如何でしたでしょうか。他にも細かい点を挙げたらキリがないのですが、大きく
影響を及ぼすポイントをかいつまんで解説してみました。

PCのSEO対策同様、原理原則は
「お客さんにとって見やすいかどうか」
「お客さんにとって有益か否か」
です。

皆さんのサイトのスマホ版SEO対策状況を見直すヒントになれば嬉しいです。

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話題のマテリアルデザインって何!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

目を惹くwebサイトの条件の1つにデザインがあります。
デザインは時代によって流行が変わっていきます。

そんな中、今のトレンドは「マテリアルデザイン」です。

ということで今回はマテリアルデザインについて紹介します。

話題のマテリアルデザインって何!?

マテリアルデザインは2014年にGoogleが発表した新たなデザインの概念のこと
です。

マテリアル=物質的ということからデザインする対象のwebパーツを物質として考えて、我々の現実世界の物理的構造ルールに基づいてそのwebパーツをデザインすれば、より直感的にユーザーが操作できる

という概念です。

この説明では「?」の方が多いことかと思います。かくいう私も自分で書いてお
いて「?」です^^;

わかりやすく、身近で具体的な例を挙げるなら

・GoogleディスカバーなどGoogleの各種アプリ内の表示方法
・Android端末のUI

これらをご覧いただくことが最も早いかと思います。

ではなぜマテリアルデザインが人気なのか、を解説する前にマテリアルデザイン
に至るまでのデザインの歴史について解説してみます。

現在までのデザインの大まかな流れは

スキューモーフィズム

フラットデザイン

マテリアルデザイン

となります。

まずスキューモーフィズムについて。
これは2000~2010年頃に流行ったデザインです。

マテリアルデザイン同様、デザインなので説明しづらいのですが、スキューモー
フィズムは我々の現実世界に存在するリアルさを表現したデザインのことです。

少し昔にリアルなON/OFFのスイッチなどがwebやアプリで流行りました。
これはまさにスキューモーフィズムデザインと言えるでしょう。

具体的な例を挙げるならばiOS6(2012年迄)までのiPhoneのUIがスキューモー
フィズムを採用しています。

続いてフラットデザイン。
iPhoneの例を挙げるならばiOS7がこれにあたり、さらにはAppleの公式サイトはフラットデザインで作られています。

また最近のWindowsのメニュー画面もフラットデザインです。

フラットという名の通り2次元的なデザインです。一言でいうならばシンプルに
最小限でこちらの意図を伝えるデザイン、それがフラットデザインです。

そして今日においてはフラットデザインからマテリアルデザインへと進みました。

パッと見る限りフラットデザインとマテリアルデザインでは大差がありません。
では何が異なるのか、というよりもマテリアルデザインの特徴を述べて参ります。

・影

2次元なデザインのフラットデザインに比べて3次元表現になるマテリアルデザインには影があることが特徴と言えます。
たとえば写真をいくつか並べたwebサイトにて、その中の1つをクリックすると
背景が暗くなり、選んだ写真がくっきりと見やすくなる、というのはまさにマテ リアルデザインです。この細かな動きにより、ユーザーは数ある写真からその1つを選択したということが理解できるはずです。

・モーション(アニメーション)

ボタンなどタップした際に動きを多く持たせているのがマテリアルデザインの特徴の1つです。これにはユーザーが操作を感覚的に行えるようサポートする意味合いが含まれています。

・画面構成(レイアウト)

上に挙げた影と内容が被りますが、影を使って奥行きを持たせwebサイトを構成
するパーツの動作状態を表現することはマテリアルデザインと言えます。
これによりユーザーの視覚的理解を促します。

さて、今回はデザインに関して解説しましたが、いかがでしたでしょうか。
デザインもコンテンツも結局はユーザー(検索者)のためです。
検索して自社のサイトにたどり着いてくれた方にとって、見やすいサイトの方が
当然良いはずです。

今回ご紹介したマテリアルデザインはそんな見やすいサイトにするためのヒント
です。皆さんのサイトを見直す際にどうぞお役立てください。

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ECサイトプラットフォームの利便性とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

新型コロナが登場してから、ECサイトの構築についてご相談やご依頼いただく
ケースが増えてきました。

BtoCはもちろんのことながらBtoBの企業からも結構な数のご相談をいただいて
おります。

ということで今回はECサイト構築プラットフォーム「STORES」の便利機能を
紹介します。

ECサイトプラットフォームの利便性とは

STORES(https://stores.jp/)とは、ECサイト・ネットショップを作るための
WEBサービスです。

ECサイトプラットフォームはいくつもありますが、STORESはデザインが洗練
されていて、また気の利く機能が多く、ECサイト初心者にとってはオススメの
サービスです。

そもそもECを始める場合、無理にSTORESなどECサイトプラットフォームを利用する必要はありません。

ではなぜオススメするのかというと・・・

「管理・運営が圧倒的に楽だから」

です。

ECサイトを始めるとなると

・商品登録や在庫管理
・受発注管理
・顧客情報(個人情報)の徹底管理
・安全な請求~支払いシステムの構築
・集客のためのデジタルマーケティング
などなど顧客を増やし、取引を維持・拡大していくための業務が山ほど出てきま
す。

これらを自社開発でシステム化しようとすると数百~数千万円かかってしまうの
ですが、ECサイトプラットフォームであれば月々数千円からスタートすることができます。
STORESなら無料からスタートすることすら可能です。
(情報漏洩などの多大な責任を負うリスクも避けられることも特長の1つでしょう)

ECサイトを楽々開設できるサービス「STORES」ですが、数あるメリットの中か
ら今日は3点紹介します。

1:秒速でおしゃれなサイトを構築

STORESにはお洒落なWEBショップのデザインテンプレートが豊富に用意されて
います。
テンプレートをもとにカスタマイズしていけば、あっという間に自分好みのWEBショップを開設できること間違いなしです。

2:無料プランでお試し可能

上にも書きましたが、自社開発でECサイトを構築しようとなると数百万の開発費用を要したりします。一方、STORESならば無料プランでまずはお試しスタートすることが出来ます。コスト面でのリスクを負うことなくECショップを始められるという点は、STORESの利点の1つと言えます。

3:豊富な集客支援機能

個人的に最大のメリットはこの機能群です。
いくつも機能があるのですべてを紹介することはできませんが、一部を紹介する
と・・・

・Instagram投稿連携
これは特定のアカウントでInstagramに投稿した画像をそのままSTPORESに連携できるという機能です。
SNSの画像をそのままショップにアップして販促活動に転用することができます。

・クーポン発行
当たり前の機能とも言えますが、割引や送料無料のクーポンを発行する機能です。
クーポンは細かく条件設定できるのでリピート率を高めたい客層を絞ってクーポ
ンを発行することが可能です。

・メールマガジン配信
購入者に対してメルマガを配信する機能です。
最新情報や新着商品などをメルマガで定期的に配信することで、潜在的ニーズを
抱える顧客の興味を喚起させることが出来ます。

如何でしょうか。ECサイトプラットフォームは単なる商品管理、決済代行サービスではありません。

集客を伸ばし、スムーズな決済を可能にして、更にリピート率(顧客満足度)を
高めることがECサイトプラットフォームによって実現可能なのです。

ダブルループではWEBサイト制作を行っておりますが、お客様にとって有益だと判断した場合は今回ご紹介したようなプラットフォームを利用して制作します。

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■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
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■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
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■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
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■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
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