社長ブログ

Instagram広告を活用すべき企業

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんは普段、Instagramをご利用されていますか?
ストーリーズ機能の実装に伴い、ますます利用が進んでいるInstagramですが、
今回はInstagram広告を活用すべき企業について考えてみました。

Instagram広告を活用すべき企業

最新のSNS利用者数、利用者層について今日は紹介します。
※引用元:ガイアックスソーシャルメディアラボ
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

まず早速、SNS各サービスの利用者数と利用者層の内訳を見ていきましょう。

○facebook
利用者数:2,600万人
利用者層
10代:140万
20代:440万
30代:570万
40代:670万
50代:610万
60代:530万

○Twitter
利用者数:4,500万人
利用者層
10代:390万
20代:730万
30代:630万
40代:760万
50代:570万
60代:380万

○Instagram
利用者数:3,300万人
利用者層
10代:330万
20代:530万
30代:560万
40代:540万
50代:410万
60代:210万

こうしてデータを見てみると・・・

・facebookは40代以上にとても利用されている
・Twitterは20~50代まで幅広く利用されている
・Instagramは20~40代での利用が多い

ことが分かります。

また別のデータで、facebookとTwitterは男女比率がほぼ半々であることに対してInstagramでは10~30代にかけて60%以上の割合で女性が利用しているとのことでした。

やはり「インスタ映え」という言葉に代表されるように写真を通して、エモーショナルな投稿をするのは女性の方が多いということでしょう。

ではここからが本題です。
上述した利用者データをもとにfacebook、Twitter、Instagramを広告媒体と考えると、Instagramの際立った利用者層を活かさない手はありません。

20~40代の女性(いわゆるF1層)をターゲットにした商材やサービスを取り扱っている企業であれば当然のことながらドンピシャです。

また先日、起業支援コンサルティング会社から起業家および副業志望者に広告を出したいというご相談をいただいたのですが、こういった「キラキラした(い)若者」をターゲットとしている場合も有効だと思われます。

Instagram広告には写真広告、動画広告、ストーリーズ広告、カルーセル広告、コレクション広告、発見タブ広告の6つ広告出稿パターンがあります。

それぞれの広告パターンで年齢や性別、興味関心など細かいターゲット設定を行うことが可能なため、facebook広告と同様にムダのないプロモーションを実施することが出来ます。

最近ではストーリーズの利用が増えてきていますが、ストーリーズ広告では画像もしくは動画の広告を出せます。ストーリーズ利用者はタップしながら最新のストーリーズを順々に見ていく傾向にあるため、ターゲット顧客の目に留まる可能性が高い広告パターンです。

またストーリーズ広告にアンケート機能を活用した広告パターンも今、注目を浴びています。

▼事例
https://business.instagram.com/success/dazn-japan/

これはDAZNというスポーツ観戦プラットフォームアプリの広告出稿例です。
アンケートを広告の中に表示させ、タップすると自社コンテンツ(サイト)に遷移するようになっています。

ターゲット顧客の心理をくすぐって、サイト訪問数を増加させた好例といえます。

このようにターゲット層はもちろんのことながら、Instagramでは高いクリック率を実現するための機能も搭載されています。

もし皆さんが20~40代、それも女性をターゲットにしている場合はInstagram広告を一度出稿されてみては如何でしょうか。

またターゲットが女性でなくても、たとえばストーリーズではターゲット顧客がリラックスしながらフォローアカウントの発信を楽しんでいることが考えられることから、興味喚起しやすい心理状態にあり、高い効果を期待できるはずです。

Instagram広告の運用について分からないことなどあれば、どうぞお気軽にご相談ください!

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動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

昨年は大変にお世話になりましてありがとうございました。
ダブルループの福田です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明けて2020年、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2020年初回のブログは、動的検索広告について書いてみます。
web広告で効率的に集客を行うことをご検討の方は是非、ご覧ください。

動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

リスティング広告ではターゲットとなる見込客が
「ニーズを解決するために(おそらく)こういうキーワードで検索するであろう」
ということを想定し、対象キーワードを登録することで広告という網を張ります。

しかし実際のところ、Googleのデータによると、

リスティング広告で登録しているキーワードと完全に一致しない検索語句の割合は70~80%にも及ぶそうです。

裏を返せば想定したキーワードから広告を表示させている=リーチできている見込客は20%にしか満たないということです。

つまり見込客がニーズ解決するための検索キーワードは多様化してきており、
我々の想定を超えているというのが現状です。

今回ご紹介する動的検索広告はそのような幅広い検索キーワードを網羅するために開発されたGoogleの機能です。

結論的に何ができるかを申し上げると・・・

見込客の検索キーワードと関連性が高いと思われる皆さんの会社のwebページを
マッチさせるキーワード選びと登録、広告文の作成を自動で行ってくれる

という代物です。

上述した通り、見込客が検索するであろうキーワードはこれまで広告出稿側の人が選定しなければいけませんでした。

同様に広告文についても見込客の琴線に触れる文章を人が作らなければなりませんでした。

ところが動的検索広告では人の手によるキーワード選びもキーワード登録も広告文作成も一切必要ありません。

通常のリスティング広告では、見込客のニーズを満たす幅広い検索キーワードを
検討して、更にはキーワードに応じた広告文を作らなければなりません。
それを実現させようとすると、とても手間がかかります。

そのため検索ニーズを網羅しきれず、20%の見込客にしかリーチ出来ていないのです。

では動的検索広告がどんな仕組み化を簡単に紹介しましょう。

以前、当ブログでもご紹介したとおりGoogleはクローラーを通じて皆さんのwebサイトを分析し、検索順位を決定しています。
※クローラーについて:https://www.doubleloop.co.jp/2019/12/8153/

動的検索広告ではこのクローラーが取得した皆さんのwebサイト情報をもとに、
「このサイト(皆さんのwebサイト)にマッチしているのは○○を検索する人だろう」
ということを自動的にジャッジして広告を出す、これだけです。

出稿方法も簡単で、Google広告の出稿設定画面で「動的検索広告」を選ぶだけです。

ちなみに動的検索広告がオススメな業種は

・商品やサービスの取り扱い点数が多い企業
・顧客属性がまばらで想定外のお客様との取引が多い企業

です。

競合(同業)他社がアプローチしきれていない顧客層に動的検索広告を使うことでリーチできるかもしれません。

人力では大変な小さく幅広いニーズをカバーする動的検索広告を是非、2020年のスタートダッシュのために使ってみては如何でしょうか?

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LP制作費用は安い方が良い?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

2019年も当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今回の記事は私の過去の過ち(?)から自戒の念を込めた内容になってます。

LP制作費用は安い方が良い?

先日、あるクラウドサービス開発会社からご相談がありました。

「ランディングページ(以下、LP)の制作をお願いしたいのだけれども
出来る限り安く作りたいと考えてます。
御社ならいくらで制作していただけますか?」

ザックリまとめるとこのようなご相談でした。

このご相談に対して、
私は・・・・

『LP制作後の集客方法はどのようにお考えでしょうか?』

と逆質問しました。

ご相談者のお気持ちはとてもよく分かります。
LP制作代金の相場は年々下がってきているとはいえ、安く制作できるに越したことはありません。

ただ、安く作ることはあくまでも手段であって、目的は集客を増やすことです。

「集客を増やす」

という目的を達成するためには、次のようなことを検討せねばなりません。

  1. どんな顧客層にLPを見てもらいたいのか
  2. 見込客にどんな方法でLPへたどり着いてもらうか
  3. LPのどのパーツを見てもらって、どのような心の変化をさせるか
  4. LPを見て、高まった欲求に対して最適なサービス(フロント商品)を提供することが可能か

1~4がしっかりと検討されていれば、LPを安く制作することは可能です。

なぜならweb制作会社、少なくとも弊社の場合は制作することがゴールではなく、集客を増やすことを目的としてLPを制作するからです。
クラウドサービス会社の方に私が逆質問したのは、2を確認するためだったのです。
※追って1、3、4についても相談したのは言うまでもなく。

1~4が十分に検討されていない場合、お客様が望んだLPを作っても大した集客増加に、いやもしかしたら全く集客に繋がらない場合があります。

失敗事例

1つご紹介しましょう。
以前、弊社が仕事に飢えていた頃の話です。

お客様に言われるがまま低価格でLP制作を請け負い、言われるがままリスティング広告を運用しました。

LP制作と広告運用代行代金はトータルすると40万円程度でした。

結果、集客出来たのはゼロでした。

こんな費用対効果でもクライアントには満足していただけた・・・・わけがありません。

その後、リピートでwebサイト制作のご依頼はいただけず、私としても「なぜ、言われるがまま作ってしまったのか」という後悔が残りました。

今、思い返すとこのお客様の場合は1~4が不透明で、私(弊社)としてもそれを指摘することなく、仕事がほしかったので文字通り言いなりになってました。

それっぽいカッコいいページを作って、お客様も弊社も納品段階では満足しましたが、いざ集客フェーズに移った時には愕然としました。

当ブログをご覧の皆さんにはそのような思いをしてほしくありません。

今日の話はLPに限った話ではありませんが、webからの集客を増やしたいとお考えの場合は・・・

  1. 1~4をしっかりと煮詰めた上で、安く制作してくれるweb制作会社を探す
  2. もしくは1~4を一緒に二人三脚で考えられるweb制作会社を探す

このいずれかだと私は考えてます。

弊社ダブルループとしては1~4をじっくりと検討できる余力や人的リソースのない企業のパートナーとしてweb集客戦略立案からサイトやLP制作をお手伝いしていくスタンスです。

2020年にwebマーケティングでスタートダッシュしたいとお考えの方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

逆質問してしまうかもしれませんが・・・^^;

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クローラビリティ改善によるSEO対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当ブログではこれまで「良質なコンテンツ(記事やページ)作り」こそが検索
結果上位に表示させるための近道であると何度も書いてきました。

今日は少し視点を変えて、コンテンツ以外のSEO対策について考えてみました。

クローラビリティ改善によるSEO対策

「クローラビリティ」

この言葉を皆さんは御存知でしょうか?

GoogleではGoogleボットいわゆるクローラーがweb上のリンクを回遊しています。

そしてこのクローラーが

「このwebページは○○について詳しく書いてあるページである」

と認知することこそが、検索順位付けの材料の1つです。

よって、「ページの内容(コンテンツ)が重要になる」というのはこれまで書い
てきた通りなのですが、これ以外にもクローラーが回遊している時に集めている
情報があります。

それが回遊(ページ認知)のし易さであり、
「クローラビリティが良いこと」です。

クローラビリティが良いというのを一言でいうと
『webページに辿り着きやすいこと』です。

クローラビリティが悪い例を挙げるともっとわかりやすいかもしれません。

・低品質なページが多い
・404エラーなどページ表示エラーが起こる
・内部リンクの構成が悪い など

これらのページがwebサイト内に散在していると、クローラーが回遊しづらく、
それゆえにクローラビリティが悪いと評価されます。
これはすなわち、SEO対策において不利益を被る可能性が高くなると言えます。

クローラビリティの現状についてはGoogleサーチコンソールを活用することで把握できます。

クロール統計情報を見て、webサイトのページ数に対してクロールされたページ
数が少ない場合にはクローラーが回遊しづらいサイトになっていると言えます。
※クロールされたページ数の多い少ないについては、サイトのページ数によって
良し悪しが異なるため、具体的な数値は一概に何とも言えませんが。

ではどのように対策を施せばいいのか、代表的な対策について説明を続けてまいります。

サイト(ディレクトリ)構造を見直す

webサイトが大分類から中、小分類へと上手く構造化されているとクロールされ
やすくなります。

たとえば食品スーパーを例に挙げると
悪い例だと
トップページー牛肉
ー豚肉
ー肉特売
ー魚
ー野菜
ーフルーツ
このような構成になります。

一方、良い例は
トップページー肉ー牛肉
ー豚肉
ー魚ー刺し身
ー加工品
ー青果ー野菜
ーフルーツ
ー特売ー・・・・
このように検索者が見やすようグルーピングされているサイト構造だと、クローラーも回遊しやすい構造だと言えます。

シンプルなURLに設定する

URLの文字数が長く、?や&が混合している場合、URLの読み込みが大変なので、クローラビリティが下がる要因になりえます。

検索者に見てほしいページにはシンプルなURLを設定しましょう。

404エラーをなくして、内部リンクを正す

たとえばあるページに同一webサイトの別ページのリンクを貼ったとします。
またその後、別ページが不要になって削除したとします。

すると、別ページのリンクをクリックすると404エラーが発生してしまいます。

これは検索者にとって親切ではない事象であるため、また、クローラーも回遊で
きないことから好ましくない状態だと言えます。

よって正しいリンク構成に変更することが求められます。

他にもいくつか細かいテクニックはありますが、まずは上述した3点を見直してみては如何でしょうか。

いずれもWordpressで内製した場合などに発生しやすい要因です。

「頑張って記事を書いているし、ページも見直しているのに成果に繋がらない」
という場合、もしかしたらクローラビリティが原因かもしれません。

思い当たる方は是非、一度ご相談ください。

 

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ITツールなのかなと思います。

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■編集後記

今年ももうすぐ終わりですね。
来年の戦略を決めるまでが今年の仕事です。

2020年、スタートダッシュを決めるためにも仕込みまでを完了させましょう!

サブドメインの有効利用

お世話になっております。ダブルループの福田です。

webサイトのSEO対策の議論において「サブドメインの有用性」がフォーカスされることがあります。

今日はサブドメインとは何なのか、そしてサブドメインはSEOにおいてどのように有効に働くのかを書いてみます。

サブドメインの有効利用

サブドメインとはメインのドメイン(ルートドメインと呼びます)の前に特定の文字列を挿入したドメインのことを言います。

たとえば弊社でいうと

ルートドメイン:doubleloop.co.jp
サブドメイン:subdomain.doubleloop.co.jp
※このサブドメインは実在しません。

このような形式になります。

では、サブドメインをどういうシーンで利用するかについてを次に書いていきます。

webサイトを運用しようとした時に必ず必要になるのがドメインです。
サブドメインは、1つのドメインを用途に応じて複数のサイトに割り振ることができます。

つまり、複数のルートドメインを取得する手間や費用、また管理コストを削減できることがサブドメインのメリットの1つ言えます。

たとえばwebサイトを「サービス専用」「会社案内専用」「採用専用」と分けて運用したい場合には・・・

サービス:service.doubleloop.co.jp
会社案内:doubleloop.co.jp
採用 :recruit.doubleloop.co.jp

といった具合にサブドメインを割り振ることで独立したサイトとして運営していくことが可能となります。

サブドメインと似た言葉でサブディレクトリというものがあります。

ルートドメイン:doubleloop.co.jp
サブディレクトリ:doubleloop.co.jp/service/

サブディレクトリについては見慣れた方も多いことでしょう。

企業のwebサイトではサブディレクトリに様々なコンテンツを配置することが一般的です。例をあげてみると

トップページー会社案内    ー代表挨拶
ー商品ラインナップー商品A
ー商品B

このようにトップページから様々なコンテンツに、そしてより深い情報にアクセスできるよう作られているのを皆さんも目にしたことがあるはずです。

そしてこのようなサイトの場合、トップページの配下にあるコンテンツはサブディレクトリに配置されているのです。

サブドメイン、サブディレクトリについて書いてきましたが、端的にはサブドメインは全くの別サイトのこと、サブディレクトリはサイトの階層のことと言えます。

ではサブドメインがSEOにおいて有効なのかどうかという話に移りましょう。

まず事実として、新たに作ったサブドメインはSEO上では優位に働きません。
サブドメインとは結局のところ、新たなドメインと同じですので、初期段階ではSEOで特に優位な点がないのです。

ただし、ルートドメインを割り振っているサイトがとても影響力のあるwebサイトであるならば、ルートドメインのサイトにサブドメインのリンクを貼ることでSEO対策を行うことが出来ます。
※いわゆる被リンクによるSEO対策です。

つまり、ルートドメインのサイトをPVやセッション数が多いなど「強いサイト」にすることができれば、サブドメインで関連サイトを作成し、リンクを貼ることでSEOにおいても有利にwebマーケティングを行うことができるようになります。

以上よりまずやるべきはメインとなるルートドメイン下のwebサイトコンテンツの強化です。

ドメインの話でしたが、結局いつもの通り、良質なコンテンツを作ろうという話に落ち着いてしまいました(汗)

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■編集後記

 

IT業界のトップが騒がしいですね。ZOZOに引き続き、LINEもYahoo傘下になると
かならないとか。

購入サイト、コミュニケーションツールは様相が変わるかもしれませんね。

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