社長ブログ

超簡単! 自社サイトを診断してみよう♪

webサイトからの集客力を高めるためにはPPC広告を打ったり、SEO対策を

行うことが一般的です。そのコツは追々、当メルマガで触れていきますが、

本日は後者のSEO対策について

「じゃあ今日現在、ウチのサイトはどのような状況なのか?」

をカンタンに診断する方法をお伝えします。

是非、以下の手順に沿って一緒にやってみてください。

1・SEOチェキというサイトを開いてください。

URL:http://seocheki.net/

title2

 

2・画面中央のURL欄に自社のwebサイトアドレスを入力してください

例:弊社であれば「http://www.doubleloop.co.jp/

URL   

 

3・そうすると・・・

あら簡単♪

自社サイトのSEO対策に必要な診断情報が出てきます。

全てを解説するには超長文となってしまうので、一部だけ診断項目の

見方を紹介しますと

 

title

→これはGoogleやyahoo!で検索した際、ページが表示された時
に表示されるメッセージのことです。
検索した人はここのメッセージ=titleでページをクリックするかを
判断します。検索した人が興味を惹かれるメッセージになっています
か!?※一般的にtitleは30文字以内くらいが良いと言われています。

description

→Googleなどで検索した際に太文字で出るのがtitle。その下に簡単な
説明文も一緒に出てきます。その説明文がdescriptionです。
弊社であれば
「web戦略を活用して、売上アップ・集客アップをサポートします。
楽天出身の代表者がweb戦略活用とfacebookページ制作・活用で、
売上アップに繋がるサポートを実施します。facebookページ制作
は19,800円?」とtitle同様、検索者の興味を惹くキャッチコピー
や信頼を得るメッセージを書いています。

Google PageRank

→これはGoogleがくだした当該サイトに対しての評価点です。
0~10の11段階で表示され、11が最大です。
弊社は3ですが、これがまた上がりにくくて・・・(^^;)
私が以前勤めていたあの楽天でも7ですし。。

 

そしてこのSEOチェキの診断画面で大切なのが右下の
検索順位チェック』です。

こちらにワード1、ワード2、ワード3と並んでいますが、その空欄に

ご自身の会社の商品やサービスを検討する立場だとして、

どのようなキーワードでGoogleやYahoo!で検索するでしょうか?思い

浮かんだキーワードをこの1~3に入れて「チェック」を押してみて

下さい。

そうするとGoogleやYahoo!でそのキーワードを検索した場合にそれぞ

れ何番目に表示されるかを教えてくれます。

「良く、自分のサイトが●●というキーワードで上にあがってきた」
仰る方もいらっしゃいますが、
自分のサイトは何度もアクセスをすると、自然に順位が上がってくるので、
それは、正式な順位ではありません。
このツールで出てくる順位が、一般の方も見る本当の順位となります。

弊社で言えば「web戦略」で8位。「facebook 制作」ならば1位です。

WEBを生業にしているのだからオタクが順位が良いのは当然だろう!

というお声が聞こえそうですが、長年の試行錯誤によりようやくここ

まで上がってこられた・・・というのが率直な想いです(汗)。

このキーワードの検索順位を上げるためにはtitleやdescriptionの

内容、そしてwebサイトの構成やそもそもの作りが大切になるわけです。

自社サイトの自己診断方法をお伝えしましたが、皆様の会社のwebサイト

の状況は如何でしたでしょうか?

今、打つべき一手を判断するための材料としてこのサイト診断がお役に

立てたら嬉しい限りです!

2014年秋 福岡出張記

福岡出張のブログも何回か書いているので、今回は表題のような形で書いてみました。

さて、先週福岡に出張に行ってきたのですが、その様子を書きたいと思います。

今回は、突然決まった福岡出張でした。福岡はお客様がいるので、年に何回か行く

のですが、出身が九州(長崎県)なので、なじみの地でもあり、落ち着く土地でもあります。

普段、LCCを使って行くのですが、毎回成田に行くのも疲れるので、

「今回くらいは羽田から行くか」と思って、料金を見てみたのですが、LCCの料金の

3倍以上だったので、結局いつものLCCにしました(笑)

大分前から予約しておかないと、やはり大手航空会社は高いですねー。

朝は6時に起きて、いつものスカイライナーに乗り、成田空港へ。スカイライナーは

電源もついていて本当に快適です。ま、ほとんど寝てましたが(笑)

福岡到着後は、叔母と祖母とランチへ。福岡だけど、佐世保のレモンステーキの

美味しい店があるとのことでそこに行きました。

私は佐世保出身ですが、佐世保では、佐世保バーガーと共にレモンステーキが

有名らしいです。

その後、ホテルで少し仕事をした後に、今回の出張の目的であるお客様と商談。

なかなか良い形で商談を終えることができました。

夜は高校の友達と飲み、魚が美味しい店をリクエストしたところ、下記のような

お刺身が出てきて、美味しくいただくことができました。

1962824_820728134646047_8513529722560593269_n

次の日は、昼の便で帰りましたが、充実の福岡出張でした。

facebook広告の類似オーディエンス活用

前回のコラムではfacebook広告のリマーケティング活用について説明をさせて

いただきました。

前回のコラムを読んでいない方は、下記よりご確認ください。

「facebookのリマーケティング広告活用について」

 

今回説明をさせていただくのはfacebook広告の「類似オーディエンス」という機能に

なります。

facebook広告は、属性ごとのセグメントができたり、自社の顧客リストを取り込めたり、

自社ホームページのリマケをかけれたりと、たくさんマーケティングに使える機能が

ありますが

この「類似オーディエンス」という機能は、2013/11/27でご紹介した、

「カスタムオーディエンス広告」を上手く活用するという機能になります。

参考までにカスタムオーディエンス広告のコラムはこちら

「ピンポイントにアプローチ。facebookカスタムオーディエンス広告とは」

 

類似オーディエンス広告は、lgi01a201310230300

「自社保有のリストに類似した

リストをたくさん見つけてくれる」

という機能になります。

ということは

自社リストの有効活用ができる。

自社リスト以外から、属性の近い人にリーチすることができる。

自社リストの数が少なくても多くの人にリーチできる。

といったようなメリットがあります。

例えば、メルマガを大量に保有しているECショップや、飲食店などお勧めですし、これは

BTOBでも使えます。

詳しい機能や設定の方法は、「facebook for business」でも紹介があります

ので、こちらを参考にしてもらえればと思います。

「facebookの類似オーディエンス」

facebookはこのような形で、特に広告に関しては、どんどん新しい機能を出してきている

ので、私もこのコラムで引き続きご紹介できればと思います。

 

facebookのリマーケティング広告活用について

先日のコラムでは、facebookは仕様変更が多いとのことを書きましたが

⇒「facebook仕様変更に思うこと

実際、良い仕様変更も多くあります。特に広告関係は、マーケッターとしては

かなり有益に作用することが多く、これまでも

ピンポイントにアプローチ!facebookカスタムオーディエンス広告とは?

とか

社長だけをターゲット!驚きのfacebook広告活用

といったコラムを記載してきましたが、

今回は、リスティング広告で良く使われるリマーケティング広告がfacebookでも使える

といった内容を紹介させてもらえればと思います。

そもそも、リマーケティングとは、

「自社のサイトに一度訪れた人に対して、他のサイトを見ている

際に、他のサイトの広告枠に、自社サイトへの導線広告を表示する」

といった技術になりますが、

(ニュースサイトとかを見ていると、さっき見たページの広告が出てるというあれです。)

facebookのリマーケティング広告を使った場合、一度自社のサイトに訪れた人に

対して

facebookのニュースフィード上に、自社サイトへの導線広告を表示する

といったようなことが可能になります。

実際、弊社もfaacebookのリマーケティング広告を出しているのですが、

一度弊社のサイトを訪れた方が、自分のfacebookのニュースフィードを

見た場合に下記のような形で表示が出ます。

Screenshot

戦略としては、自社サイトの同じページを再度見てもらうということも当然使えますが

自社サイトのあるページを見た人に、別のサービスを見てもらうために表示をする

といったようなことも可能になります。

活用方法によっては、facebook広告はリスティング広告より費用を抑えることもできますし

(私は両方使うのを推奨しますが・・・)

WEBでの集客方法に伸び悩んでいる方は、是非実施をしてみると良いのではないかと思います。

facebook仕様変更に思うこと

久しぶりのコラム更新となります。

長らくご無沙汰していて、すみません。

今回facebookの仕様変更に伴い、「いいね!」に伴うiine_catch

インセンティブ付与が11/5から禁止

されるというニュースが飛び込んできました。

詳細は下記

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140811-00010000-biz_rwj-nb

これにより、11/5からファンゲートと呼ばれる、「いいね!」前後でのページの

切り替えが不可となります。

記事にもある通り、元々は「いいね!」を押させて記事を読ませたり、

先に進もうとすると「いいね!」をせがむアプリが乱立していることが

一つの要因として挙げられますが、一方で、「いいね!」を押させる

ことで、プロモーションに上手く使っていた企業にとっては

頭の痛い仕様改定となります。

実際、これまでもfacebookは数々の仕様改定を行ってきました。

古くはタイムライン表示に伴う、WELOCOMEページ強制表示の改定に始まり、

UIの変更、広告ツールの変更等様々な改定がありました。

我々マーケッターとしては良い改定も、悪い改定もありという感じですが、

まだまだfacebookは有効活用できるツールではないかと思っています。

facebookの利用者が2017年までに8割減となるというニュースも、

今年の1月くらいに出て話題になりましたが

http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/26/facebook-crisis_n_4667823.html

下記のデータを見ても分かる通り、facebookユーザーは

日本国内でも順調な伸びを示しており

http://www.globalmarketingchannel.com/press/survey20140617

まだまだ、facebookを利用するという流れは、しばらく続くのではないか

と考えています。

実際、個人の方でも、古い友人とfacebook上で出会ったり、同窓会や結婚式

関係のイベントもfacebookグループや、facebookイベントで活用できますし、

企業の利用としても、facebook広告はかなり使い勝手が良いと思っています。

(BtoBでしたら、役職セグメント。BtoCなら属性セグメント)

うちの会社自体は、web戦略を活用して、企業の売上アップのお手伝いを

するというのが仕事であり、自分自身の信念としてあるので、

facebookが活用できる間は、上手く活用させていただき、仮にfacebookが

利用できなくても、また別の方法で、web戦略活用の支援ができれば

と考えています。

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