社長ブログ

会社設立5年を振り返って

web戦略のコラムは定期的に更新していましたが、社長ブログは本当に久しぶり

の更新です。

弊社は5/27が設立日のため、丸5年が経過しました。

前職で勤めた期間がちょうど5年だったので、前職と同じ期間を独立して過ごした

ことになります。

会社の方は、おかげさまで売上も利益も順調に推移をし、固定のお客様がかなり

増えてきました。

目下の課題は人材の採用です。

今年はWEBデザイナーとWEBディレクターの採用を行い、自社の人材を育てて

いきたいと思っています。

また仕事の内容も、昨年くらいまでは制作のみの依頼が多かったのですが、

最近はお客様の方から、保守やコンサルをやって欲しいとの依頼が増えて

きました。

お客様との信頼関係が築けてきた部分もあると思います。

今期は、制作やコンサルだけでなく、左記以外の新しい事業も展開できればと思っています。

また、今回営業強化に当たって、販促ツールを作成しました。

 

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今期はこの営業ツールも上手く活用しつつ、攻めの営業も行っていき

たいと考えています。

最近、業務が多くなった関係で、レスポンスが以前と比べて遅くなっている部分も

ありますが、

うちはレスポンスの早さで信頼を勝ち取ってきた部分もあるので、初心を忘れず、

クイックレスポンスを遵守できるように今期も頑張っていきます。

スマホが我々の生活を変える!?

スマートフォンの普及によりみなさんの生活はどう変わりましたか?

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歩きスマホという言葉を代表するように場所を問わずして必要な情報が得られるようになりました。

「歯が痛いな、近所の歯医者さんを探してみよう」
「週末に家族と出かけたいけど、どこかに良いスポットはないかな?」
「webからの問合せが増えるようweb戦略を考え直さなければ、どこかにその道の
プロはいないかな」 などなど

ふと疑問に思ったり、困った時、スマートフォンで簡単に情報を取得できることが可能です。

そして実際にスマホで検索した際に『このサイト、見づらいな』と思われたことはございませんか?

・文字が小さくていちいちズームしなければならない・・・・
・PC(デスクトップ)であれば見やすいのだろうけど、スマホで見るには少し文字数が多い・・・・

といった具合にスマホの閲覧に適していないwebサイトをよくお見受けします。

 

このようにスマホ対応のwebデザインになっているかどうか、というのが以前も
当メルマガで触れた「モバイルフレンドリー」のことです。

今年4月21日よりこのモバイルフレンドリー度がSEOに反映され、その後、モバイ
ルフレンドリーなサイトが5%増加したと言われています。

ではモバイルフレンドリー対応するために何をしなければならないのか・・・・
というと

スマホのような小さな画面でも読みやすいテキストボリュームと文字の大きさ
・リンクの間は適切な間隔
・画像などコンテンツが画面サイズにおさまるもの

こういった対応が現代の、いやこれからのweb担当者には求められます。

 

もし貴社のwebサイトがモバイルフレンドリーに対応していない
場合は、レスポンシブデザインの採用をご検討いただくことをオススメします。

レスポンシブデザインであれば自社のサイトにアクセスされたブラウザに応じて

自動的に画面のサイズが調整されます。つまりスマホから見やすくなるようにな
ります。

もしwebサイトのリニューアルや改修をお考えになっれているのであればレス
ポンシブデザイン機能が備わっているWordpress、Drupal、Joomlaなどを採用
れるといいでしょう。

大切なコトは、Googleがアルゴリズムを変更したから、、、ではなく、お客様が
どのような端末(スマホ、PC、タブレット)で自社のサイトにアクセスして、
どういった情報を欲しているか、そしてそれに応える情報は見やすいものになっ
ているかということです。

このお客様の目線を常に持っていれば、Googleのアルゴリズムの変更にも自ずと
適応していくはずです。

繰り返しとなりますが、大切なのは『お客様の目線を意識する』ことです。

今一度、お客様目線で貴社のサイトがお客様の期待に応えるものに
なっているかを是非、ご確認くださいませ。

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WEBマーケッター必見の新機能!?

Googleウェブマスターツールに新機能が搭載されました。 その名も・・・・

「検索アナリティクス」

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Web担当の方であればGoogleAnalyticsは馴染み深いツールの
はずですが、今回新たに搭載されたのは検索アナリティクスという
同じGoogleでも別のツールです。
この検索アナリティクスで何が出来るかと言いますと、
これまでも検索クエリという機能でできていたサイトの

クリック数や流入キーワードが分析できることです。

検索クエリ機能がバージョンアップしたと認識していただいて
問題ないでしょう。 具体的には・・・・

クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位(以下4切り口)

がグラフにより特 定期間においてサイトがオーガニック検索で
どのような状況で あったかをパッと把握できる

特定のキーワードで4切り口の状況が掴める。

つまりSEO対策のキーワードがGoogle上でどのような順位で、
どれくらいの流入が実際に発生しているかなどが簡単に把握できる

ページ別の4切り口の状況が掴める。

要するに特定の商品やサービス、セミナー案内などといった重要ページが
しっかりと検索上位表示され、実際にクリックされているか
がわかる。

デバイス別の4切り口の状況が掴める。

先日、当メルマガでも自社サイトがスマホなどスマートデバイス対応していなけれ
ば検索結果に今後影響するという記事を書きましたが、このデバイス別分析では
どのデバイス(パソコン、スマホ、タブレット)で何位に表示され、どれくらいクリック
されているか
といった情報が把握できます。

過去と今で4切り口を比較できる。

指定した過去の一定期間とここ数ヶ月(週間・日)のサイトクリック数などが
比較できる
ため、以前に比べてwebサイトが充実していてお客様のニーズを
満たせているといったサイト状況比較が可能に。 ????????

ちょっと長くなりましたが、こういったことが出来るようになりました。
とどのつまり、見込客を集める上で重要なキーワードが、

  • どのような順位でGoogleに表示され、
  • 実際にどれくらい自社サイトに流入しているか

が様々な切り口で見えるようになったということです。
こういったツールの充実を見ると、今後はより短いスパンで自社サイトのweb上の
ポジションを検証し、集客に繋がるよう対策していくことが出来る、いや対策して
いかなければならない時代がきていると言えます。
まずは自社サイトをこの「検索アナリティクス」機能を使っていただき、どの ような見込客流入の導線が作れているかを実際に確認してみてください。

facebookで自社ファンの反応を分析!?

以前のコラムで「facebookのアルゴリズムの変更があった」と書きました。

そのアルゴリズムの変更点の中で大きなトピックとして挙げられていることが

エンゲージメント率の算出方法の変更です。

このエンゲージメント率を活用することで、ファンの反応を測定することが可能

となります。

まず、そもそもエンゲージメント率とは、facebookページとファンとの

「つながりの強さ」を示す数値です。

これまで(以下、旧エンゲージメント率)はこのような計算式でつながりの強さ

が算出されていました。

旧エンゲージメント率=
(投稿に対して「いいね!」+コメント+シェアをした数)÷ページの総ファン数

旧エンゲージメント率ではファンが増えるほど、facebookを積極的に利用してい

ない利用者が増える可能性も増加し、エンゲージメント率が下がっていく傾向に

ありました。

これが今回のアルゴリズムの変更により

新エンゲージメント率=
(投稿に対して「いいね!」+コメント+シェア+クリックをした数)
÷投稿のリーチ数
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新エンゲージメント率では要するに積極的にfacebookを利用している人(投稿が

届きやすいファンに限定されやすくなったこと)が分母に置かれたことによって

投稿に対するファンのより精巧な反応を示す数値が取れるようになりました。

新エンゲージメント率は自社のfacebookページのインサイトから確認することが

出来ます。

このデータを参照しながら最もファンに反応がある投稿のタイプを見極めること

でファンのロイヤリティの形成、口コミ拡大を狙えるはずです。

「なんとなくこのようなタイプの投稿だと『いいね!』が付きやすい」
「以前、今回と似た投稿でシェアしてもらえた」

という感覚的な投稿ではなく、データを活用して、ファンの気持ちに寄り添った

投稿を是非、実践してみてください!

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自社のページがスマホ対応しているかを判別!?

 

以前、「Googleはwebサイトのスマホ対応を望んでいる」という内容をお送りしました。

詳しくはこちら▼
http://www.doubleloop.co.jp/2015/02/4073/

そして来週、4月21日に遂に「スマホ対応しているか否かが検索ランキング」

反映されます。

つまり、スマホ対応していなければ、SEO対策しているキーワードをスマホで検索した場合に

検索順位が大きく落ちるかもしれない、ということです。

Googleがこのようなアルゴリズムの変更を事前アナウンスすることはあまりなく、

その分、検索結果に大きな影響を及ぼすだろうというもっぱらの噂です。

「自社のwebサイトがスマホ対応しているかどうかなんてどうやったらわかるの?」

という方に向けて今日はスマホ対応判別ツールをご紹介します。

 

手順は超簡単!

(1)モバイルフレンドリーテスト サイトを開く。

https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

(2)自社のwebサイトのURLを入力し、「分析」をクリック。

以上!!です。
たとえば弊社の会社アクセスページ(http://www.doubleloop.co.jp/access/)で

分析してみると、「モバイルフレンドリーではありません」という結果が出てき

ます。

次に弊社のメイン事業の1つ、facebookページ制作のURLを入れてみます。
http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

そうすると「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです。」

という分析結果が得られます。

そう、弊社では主力事業のページ(SEO上、重要なページ)からスマホ対応化を進

めましたので、問合せなどリード獲得に大きく貢献されるページは4月21日のアル

ゴリズム変更のダメージを受けずに済むよう対策を施しているというわけです。
4月21日まで時間はありませんが、まずは取り急ぎ、貴方様のサイトがどの

ような状況であるかを上述のモバイルフレンドリーテストサイトで分析してみて

ください。

 

<モバイルフレンドリーテストサイト>
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

 

こちらの分析結果で「モバイルフレンドリーではありません」という分析結果が

万が一、表示されるようであればお気軽にご相談ください。

弊社がどのような対策をしたか、対処療法から根本治療まで対応方法を説明させ

ていただきます。

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