社長ブログ

ベンチャーサポート税理士法人様でfacebook活用の講演を行いました。

WEB戦略コラムは、月2回の頻度で更新をしていましたが、ブログは久しぶりの更新と

なります。

昨日は、ベンチャーサポート税理士法人様でfacebook活用の講演を行いました。

参加者は15名ほどでしたが、セミナー終了後に多くの方が私のところまで、名刺交換や

質問に来られたり、その後の懇親会でも、facebookの活用に関する質問を多数

いただき、参加者のfacebook活用への関心の高さを感じることができました。

昨日の講演の様子です。

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最近良く

「facebookってまだマーケティングとして使えるんですか?利用しない人も増えてきている

んじゃないですか?」

という質問ももらいますが、私はまだまだfacebookはマーケティングに活用できると考えて

います。

実際に、私の周りは多くfacebookを利用していますし、facebook広告の仕様変更も度々

行われています。

facebook広告の仕様変更が行われているということは、facebook広告の需要が高いという

表れでもあります。

今回は、起業されたばかりの方も多く、参加していただいた方の半分以上の方が、
後日個別にご相談に見えられましたほどです。

もし、起業や会社設立を検討している方がいらしゃいましたら、ベンチャーサポ
ートさんに相談をお勧めします!
東京の会社設立ならベンチャーサポート

 

ということで、これからもfacebook活用を多くの方に講演等を通じて伝えていければ

思っています。

検索上位表示のための目次ページの作り方

おかげさまで記事の投稿代行の依頼を多数いただいております(^^;)

その中で、もったいない投稿の仕方をしている会社が多いことに気づきました。

今日は記事の投稿の仕方とまとめ方について書いてみます。

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検索上位表示のための目次ページの作り方

近年、Wordpressが流行したこともあり、様々な記事を投稿してSEO対策を施して

いる企業も多いことでしょう。

この投稿にあたって大切なポイントが目次ページです。

記事を投稿しているwebサイトでよく拝見するのが投稿記事が新着情報欄にだけ

アップされているというものです。

類似テーマで記事を数回にわたって投稿する場合には、コーナートップと呼ばれ

る目次ページを作ることをオススメします。

というのも目次ページによりビッグキーワードが検索エンジンから評価されやす

くなり、検索上位に表示されるようになります。

 

たとえば、「アレルギー」に関する記事を数回投稿したとしましょう。

その際に目次ページを作成し、目次ページでは「アレルギー」というビッグキー

ワードに備えます。

そしてその目次ページから各記事に誘導していくわけですが、

各記事では・・・・

記事1 → 「アレルギー 症状」
記事2 → 「アレルギー 治療」
記事3 → 「アレルギー 食物」

といった具合にいわゆるロングテールキーワードを埋め込んでいきます。

 

このようにある特定キーワードでまとめて記事を書く際には、せっかくなので

目次ページを作って、検索上位表示されるようなキーワード対策を施しておく

ことが大切です。

 

webからの問合せを増やすためには・・・

 

1.まずは記事を書く!(一定のボリュームと読んだ人の学びとなる内容で)
2.記事をまとめる!
3.まとめたページや各記事にキーワードを入れ込む

 

この3点を実施するだけで、一定の効果が得られるようになります。

もし自社のwebサイト上で記事を投稿しておられる場合は是非、

実践してみてください。

何事も計画と実行です。

検索されやすいよう記事が書かれていなければせっかくの努力が水泡に帰するか

もしれません。

もしお悩みの場合はお気軽にご相談ください!

facebookの動画が旬!?

ダブルループの福田です。

企業のプロモーション手法として動画が注目を浴びるようになってから久しくなりますが、SNS×動画というプロモーションが最近の流行です。

今日はfacebookと動画を用いた広告について考えてみました。

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「facebookの動画が旬!?」

facebook社が1日あたりの動画再生回数が80億回に達したと発表しました。

今年4月に40億回の動画再生を発表し、web業界ではとても話題になりましたが、わずか半年で80億回と倍増させました。

同社によると約5億もの人がfacebook上で動画を視聴することが日常化しているとのことです。

これはつまりfacebookが文字による情報共有やコミュニケーションだけでなく、動画プラットフォームへと進化を遂げていることとなります。

この流れに乗ずるかのように最近ではfacebook広告においても動画を活用している企業が増えてきています。

視覚だけでなく音や動きを組み合わせて、ターゲットのニーズを刺激してコンバージョンへと繋げることが今後の広告としても主流になるかもしれません。

「ターゲットのセグメンテーションに高い精度を誇るfacebook広告」

「ターゲットの課題をピンポイントで訴求する動画」

このような費用対効果の高いプロモーションがfacebookでは可能です。

皆様はこのようなプロモーションの時流において、有効な一手が打てていますか?

お使いの広告媒体、広告手法などで

「本当に最小の費用で最大の効果を出しているのか?」

といった疑問があればどうぞお気軽にご相談ください!

ホームページでデザインよりも 大切なことって!?

 

弊社にホームページ制作をご依頼いただく方々とよく次のようなやり取りがあります。

 

お客様 : 「カッコいいデザインのホームページでお願いします!」

弊 社 : 「承知しました。他にリクエストはございますか?」

お客様 : 「お客様の目を惹くようなデザインを何より重要視してます。

他は特に・・・・」

弊 社 : 「たとえばこのような客層に見てもらいたいとか、こういった自社の強みを

PRしたいとかはございませんか?」

お客様 : 「デザインが良ければ見てもらえると思うのでデザイン重視で!」

という内容です。

デザインはもちろん、大切です。

しかし、私はデザイン以上に

『ホームページに来てくれたお客様にどのようなメッセージを届けるか』

が重要だと考えます。

 

例を挙げてみましょう。

たとえば税理士さんの場合。。。。。。

「税理士 相続」

で検索するお客様がいたとして、その人がホームページにアクセスしてくれたとします。

ところが、そのホームページに

『決算申告が激安40,000円!』

というメッセージが前面に押し出されていたらどうでしょう?

お客様はきっと

「あれ?相続、全然関係ないじゃん」

とすぐホームページから離脱していってしまいますよね。

つまり、

・誰に
・どのようなメッセージ
・問合せしてもらうための緊急性の提示

この3点を明確にすることがデザイン以上に大切です

 

でなければ

「デザインはカッコいいけど私が求めている情報はこのホームページに載ってない」

と判断されてしまいます。

 

このようにホームページには緻密な戦略が求められます。

 
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御社のホームページでは狙っている顧客(ターゲット)に対して、

ターゲットが求めているメッセージを発信できておりますでしょうか?

 

この2点を改善するだけでも問合せ増加に繋がるはずです。

 

 

 

 

facebook広告の効果がUPしてるって本当?

「facebook広告が近年注目を浴びている」

以前より、お伝えしておりましたが、7月からその効果が更に検証しやすくなりました。

facebook広告の最大の利点は、「ターゲティングの精度」です。

という内容については過去のコラムで触れたとおりです。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

しかし一方で、今までは、

「いいね!」「コメント」「シェア」

のいずれかで1クリックにカウントされ、広告費用に課金されていました。

そのため、

「確かに沢山、広告は見られているようだけども実際、効果的な露出ができてい
るのだろうか?」

という声が挙がることも少なくありませんでした。
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そのfacebook広告の課金測定方法が今年の7月に変更されています。

具体的にはfacebook広告から

・自社のホームページに移った
・アプリがインストールされた
・動画が再生された
・(コール・トゥ・アクションボタンから)お店の予約があったなど

広告からユーザーが有益なアクションを行った段階で課金が発生する方式、
いわゆるCPC方式の計測を採用することになりました。

これによって広告主、つまり企業側にとっては課金対象となる1クリックがより
ビジネスに直結するものになるはずです。

facebookからすれば、
広告に「いいね!」がつくだけでは課金ができない(ケース)があるため、
短期的な売上は鈍化したり、下手したら損になりかねないこの施策。

しかし広告主となりえる我々からすれば、イイこと尽くめです。

そのスタンスの見直しに私はとても好感を持ちました。

効果検証が強化されたfacebook広告。

この機会に是非、お試しになられたらいかがでしょうか?

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