社長ブログ

問合せを増加させる無料の必須ツールとは

問合せを増加させる 無料の必須ツールとは

SEO対策とは、指定したキーワードを検索上位に表示させる施策です。

ここで大切なことが、
この「指定したキーワード」が世の中の最新トレンドを汲んだものになっているかどうか
という点です。

「対策しているキーワードや見込客は、GoogleやYahoo!で検索していますか?」

とも言い換えられます。

 

みなさんもご存知の通り、商品のライフサイクルはとても速くなり、流行も移り変わりが激しくなっています。

今日は、そのような日々変化する顧客ニーズを明確に把握するためのITツールをご紹介します。

 

Google Adwords キーワードプランナー

指定したキーワードがGoogleで日々どれくらい検索されているかを確認することができるツールです。

指定したキーワードと一緒に検索されているキーワードを見ることが出来るため、見込客がどのようなキーワードで自社の商品やサービスを探しているのかが把握
できます。

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2.Yahoo!キーワードアドバイスツール

1のYahoo!版です。

 

3.Googleトレンド

1のキーワードプランナーではここ最近の月間検索数を調べられますが、このGoogleトレンドでは指定したキーワードの数年の検索数推移を見ることが出来ます。

これにより流行ってきているのか、廃ってきているのかという流行を調査することが可能となります。

 

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サジェスト調査のツールです。

サジェストとは、GoogleやYahoo!の検索窓にキーワードを打ち込む途中に表示されるキーワード候補のことです。

見込客は、SEOで指定されているキーワードをGoogleなどで検索する際にこのサジェストを参照していることがあり得るため大いに役立ちます。

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この4つのツールは全て無料です。

※1や2はそれぞれGoogle、Yahoo!のアカウントを持っていないと利用できませんのでご注意を。

 

 

無料ツールを駆使して2016年は見込客のニーズに対して最短距離の施策を打ちませんか!?

 

Google+がSEOに効果的!?

Google+がSEOに効果的!?

 

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御社のホームページはGoogle+を紐づけていますか??

説明不要かもしれませんが、

Google+とは、「facebookやtwitter同様のGoogle版SNS」のことです。

Google+がSEOで有効に働く理由は・・・・・

とその前に、まずは登録時のポイントを説明します。

①Google+で会社(もしくはサービスや商品)のアカウントを取得しようとした際に、「Googleマイビジネス」の登録がうながされます。

②Googleマイビジネスの登録時は会社や商品に関する詳しい情報だけでなく、営業時間や電話番号、住所などを入れることが出来ます。

③その際、できる限り入力可能な情報は登録するようにしましょう。

これでGoogle+の登録は完了です。

 

では、気になるその効果についてですが、大きく2つあります。

【まず一つ目が】

Googleで会社のホームページを検索した際、検索結果の横にGoogleマイビジネスで登録した電話番号や住所などが表示されるようになります。

例としてGoogleで「株式会社ダブルループ」と検索してみてください。

1位に表示されることはもちろん、検索結果の右側に弊社の住所や地図、電話番号が表示されるはずです。

恥ずかしながら私の写真も・・・^_^;

Google+に登録しておくことで、会社のサービスを検討しているお客様がホームページや商品を検索した際、このようにGoogleが身元照会人となってくれるのです。

検索したお客様にも安心感は出てくるはずです。

 

【次にポイントの2つ目が】

SEO対策です。

GoogleではGoogle+に登録してもSEOで何か優位に働くことはないと言っています。

しかし、『Google+で繋がっているフォロワーの検索結果では上位表示される』ようになるのです。(※フォロワー≒facebookの友達)

つまり、Google+でフォロワーが増えるようなページを運営することで、自ずと(そのフォロワーの人達が検索した際には)上位表示されるようになります。

このようにGoogle+はSEO上、とても有効に働く可能性を秘めています。

まずは無料ですのでGoogle+(マイビジネス)に登録してみては如何でしょうか?

 

※最後に・・・・

Google+でページを登録する際には会社名や商品名だけではなく、

「検索されたいキーワード」+「会社名(もしくは商品名)」

で登録するようにしましょう。

これによりお客様が当該ビジネスに関連するキーワードを検索する時、検索上位に表示されやすくなります。

SEO対策で見逃しがちな重要なポイントとは

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SEO対策で見逃しがちな重要なポイントとは

 

先日、このような相談をクライアントからいただきました。
※税理士事務所の所長さんからのご相談でした。

●クライアント

「『◇◇市 税理士』というキーワードで弊所のホームページが検索でもっと上位に表示されるようにしたいのですが・・」

○福田

「しっかり対策を行えば、上位表示できそうですね。 ただ、『◇◇市 税理士』で検索している人は月に20人くらいしかいませんね」

●クライアント

「それはつまりあまり効果がないという意味ですよね?」

○福田

「そうですね、検索している人(検索ボリューム)が少なすぎて、たとえ1位になれたとしても多くの問合せを得られる可能性は低いですね」

●クライアント

「では『◆◆県 税理士』ではどうですかね??」

○福田

「それだと競合があまりにも多いので上位表示することが難しいかもしれません」

 

いわゆるSEO対策のご相談だったのですが、
この会話の通り、SEO対策を施すことはWEB制作会社からするともちろん可能です。

しかし対策して、検索上位に表示されるようになったとしても、資料請求や相談などの問合せに繋がらない場合があり得ます。

 

上述の「税理士」を例にとって解説してみると・・・・
 
1.「税理士」というキーワード

これだとあまりにも競合が多すぎます。

たとえSEO対策で検索上位に表示できたとしても、
「長野県の税理士事務所なのに鹿児島の人から問合せがあった」
という具合にターゲットではないお客様からの問合せばかりが増えてしまうということがありえます。

 

2.「税理士 ◆◆町」というキーワード

このようにエリア指定まですると、今度は検索数が少なすぎて、検索上位になっても問合せには繋がらないことが考えられます。

 

3.「法人 節税」「会社 節税」というキーワード

このように指定すると、お客様の【悩み】にフォーカスしてSEO対策することは有効です。

 

1,2のキーワードだと、税理士を必要としている人を捕まえることができる。
つまりニーズが顕在化している人からの問合せが得られます。

一方で3の節税というキーワードでは、税理士を探しているのではなく、税金対策を行いたいという人を捕まえられます。
そのため、すぐに顧問先(クライアント)にはならないかもしれません。
しかしホームページには一定の流入が得られますから、ホームページの導線の作り方次第では成果に繋げることが出来ます。

このように大切なことは

『成果から逆算したキーワードにSEO対策を実施する』

ことです。

SEO対策するキーワードを考えるときのポイントをまとめると・・・・

・問合せに繋がる可能性が高いキーワードであるかどうか

・対策しようとしているキーワードの検索数が多すぎず、少なすぎないか

こちらをそれぞれ満たすことができれば、短期的に、そして大きな成果を生み出すことができるかもしれません。

貴殿の会社のwebサイトがターゲットに合わせたSEO対策ができているかを見直してみて下さい!

ベンチャーサポート税理士法人様でfacebook活用の講演を行いました。

WEB戦略コラムは、月2回の頻度で更新をしていましたが、ブログは久しぶりの更新と

なります。

昨日は、ベンチャーサポート税理士法人様でfacebook活用の講演を行いました。

参加者は15名ほどでしたが、セミナー終了後に多くの方が私のところまで、名刺交換や

質問に来られたり、その後の懇親会でも、facebookの活用に関する質問を多数

いただき、参加者のfacebook活用への関心の高さを感じることができました。

昨日の講演の様子です。

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最近良く

「facebookってまだマーケティングとして使えるんですか?利用しない人も増えてきている

んじゃないですか?」

という質問ももらいますが、私はまだまだfacebookはマーケティングに活用できると考えて

います。

実際に、私の周りは多くfacebookを利用していますし、facebook広告の仕様変更も度々

行われています。

facebook広告の仕様変更が行われているということは、facebook広告の需要が高いという

表れでもあります。

今回は、起業されたばかりの方も多く、参加していただいた方の半分以上の方が、
後日個別にご相談に見えられましたほどです。

もし、起業や会社設立を検討している方がいらしゃいましたら、ベンチャーサポ
ートさんに相談をお勧めします!
東京の会社設立ならベンチャーサポート

 

ということで、これからもfacebook活用を多くの方に講演等を通じて伝えていければ

思っています。

検索上位表示のための目次ページの作り方

おかげさまで記事の投稿代行の依頼を多数いただいております(^^;)

その中で、もったいない投稿の仕方をしている会社が多いことに気づきました。

今日は記事の投稿の仕方とまとめ方について書いてみます。

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検索上位表示のための目次ページの作り方

近年、Wordpressが流行したこともあり、様々な記事を投稿してSEO対策を施して

いる企業も多いことでしょう。

この投稿にあたって大切なポイントが目次ページです。

記事を投稿しているwebサイトでよく拝見するのが投稿記事が新着情報欄にだけ

アップされているというものです。

類似テーマで記事を数回にわたって投稿する場合には、コーナートップと呼ばれ

る目次ページを作ることをオススメします。

というのも目次ページによりビッグキーワードが検索エンジンから評価されやす

くなり、検索上位に表示されるようになります。

 

たとえば、「アレルギー」に関する記事を数回投稿したとしましょう。

その際に目次ページを作成し、目次ページでは「アレルギー」というビッグキー

ワードに備えます。

そしてその目次ページから各記事に誘導していくわけですが、

各記事では・・・・

記事1 → 「アレルギー 症状」
記事2 → 「アレルギー 治療」
記事3 → 「アレルギー 食物」

といった具合にいわゆるロングテールキーワードを埋め込んでいきます。

 

このようにある特定キーワードでまとめて記事を書く際には、せっかくなので

目次ページを作って、検索上位表示されるようなキーワード対策を施しておく

ことが大切です。

 

webからの問合せを増やすためには・・・

 

1.まずは記事を書く!(一定のボリュームと読んだ人の学びとなる内容で)
2.記事をまとめる!
3.まとめたページや各記事にキーワードを入れ込む

 

この3点を実施するだけで、一定の効果が得られるようになります。

もし自社のwebサイト上で記事を投稿しておられる場合は是非、

実践してみてください。

何事も計画と実行です。

検索されやすいよう記事が書かれていなければせっかくの努力が水泡に帰するか

もしれません。

もしお悩みの場合はお気軽にご相談ください!

パートナー

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