社長ブログ

Google VS Yahoo!

こんにちは。

ダブルループの福田です。

最近は以前にも増して「WEBプロモーションやWEBを活用し採用を増やしたい」といったご相談を多くいただきます。

WEBの需要が変わらず高いということでしょう。

今日はWEBを牛耳る2大検索ポータルのシェアに見るWEBプロモーションの在り方について書いてみました。

 

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Google VS Yahoo!

WEBで何かを調べられる際、多くの方が
GoogleやYahoo!の検索窓にキーワードを入力して検索していることだと思います。

 

では、突然ですがここで質問です。

 

【質問】
日本において検索する際、Google派Yahoo!派ではどちらの方が多いでしょうか!?

【正解】
・・・・・・・  Yahoo!です。

 

2016年2月時点のサーチエンジン シェアの統計によると

1位:Yahoo! 66%
2位:Google 26%
3位:docomo 3%
4位:MSN   2%
5位:naver 0.3%

となっており、Yahoo!とGoogleで90%以上を占めています。

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Googleを普段お使いの方からすると意外な結果かもしれませんが、

統計上、日本ではまだまだYahoo!をポータルとして利用している人が多いということを
データが示しております。

さらに・・・・

  • GoogleとYahoo!で、男性の利用者割合はほぼ同数であるものの、女性はYahoo!の方が倍以上である
  • 男性、女性ともに若い人たちはGoogleを利用している
  • 20代の男性に限っていえば、Googleが明らかに多く、さらにGoogleだけを利用している人の割合も全体に比べて高い

という統計データもあるようです。

 

このデータを見て「ふーん」ですましてはいけません。

WEB戦略、WEBプロモーションにおいてとても有益な参考データになります。

 

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たとえば、会社でリスティング広告を出稿しているとしましょう。

この会社の商材やサービスを購入する意思決定権者が若者であるならば、上記データよりGoogleに出稿した方が良いと言えます。

逆に中年以上の人や割と規模の大きな会社の部長や役員クラスをターゲットとしているのであれば、Yahoo!の方が効果が望めるかもしれません。

 

実際にはクリック単価やコンバージョン率なども計測しなければどちらが効率的であるか一概には言えません。

しかし今回ご紹介したような統計データを自社の商品に照らし合わせ、
どういった戦略を採るか考えることこそが、最小投資で最大の成果を得ることに繋がります。

 

弊社ではリスティング広告の運用についてのご相談も承っております。

ご興味ある方はどうぞお気軽にお問合せください!

 

 

facebookってまだ流行ってるの?

facebookってまだ流行ってるの?

最近はinstagramの台頭もあり、「facebookってもう廃ってるんじゃないの?」

とお客様から言われることがあります。

実際、どうなのでしょうか!?

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facebook社の2015年度の決算から読み解いてみます。

まず売上ですが、世間の印象や想像に反して前年比44%増加の伸びを見せています。

さらに第4四半期に限っていえば、モバイル広告の売上は前年比69%増と大きくジャンプアップして、総広告売上高の80%を占めているとのことです。

 

そう、つまりfacebookはまだまだ伸びていることが推測されます。

 

「でも広告収入が伸びただけで、純粋な利用者は増えていないのでは?」

という声が聞こえてきそうなので、もう少しデータを見てまいりましょう。

 

2015年12月末時点でモバイルの月間アクティブユーザー数(利用者数)も前年に比べて21%増加しており、14億4000万人に達したと発表されています。

※モバイル端末以外の利用者を含めると15億9000万人を超える。

 

このことから・・・・

facebookをSNSとして利用している人は増えていて、facebook利用者に対して企業も積極的に広告を仕掛けているという構図が見えます。

要するにfacebookはいまだコミュニケーションプラットフォームとして最前線を走っているということで間違いありません。

よって未だ広告を打つべき市場として「旬」だと言えます。
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このfacebook好機のうちにビジネスを加速させるプロモーション施策を打っておくことが重要でしょう。

facebookの広告は予算の上限が設定できることはもちろん(数千円単位から広告を出すことができます)、広告を出すべきターゲットを明確に絞ることができる

というのが最大の長所です。

※facebook広告について詳しくは下記の弊社WEB戦略コラムをご覧ください。
「facebook広告の最新事情」

 

弊社のクライアントではリスティング広告よりもクリック単価を安く、コンバージョンに繋げることがほぼ100%の確率で実証されています。

 

facebook広告の運用について少しでもご興味ある方は、お気軽にご相談ください。

検索ニーズを満たすコンテンツの作り方

検索ニーズを満たすコンテンツの作り方

 

前回のメルマガでSEO対策するキーワードが世間のニーズを満たしているのかという話をしました。

※前回のメルマガは下記をご参照ください。
「問合せを増加させる 無料の必須ツールとは」

 

今回は世間のニーズを満たすためのコンテンツの作り方を説明してまいります。

 

以前も当メルマガで触れましたが、SEO対策において大切なコトはページの品質です。

※詳しくはこちら:「ホームページは頻繁に更新すべきか!?」

 

そのためには検索する人、つまり見込客のニーズを満たすコンテンツが用意されたページ・記事を作らなければなりません。

 

ではお客様が求めるコンテンツを作る時の具体的な手法を紹介しましょう!

(1)Yahoo!知恵袋などQAサイトの活用

QAサイトには見込客のニーズが転がっています。

Yahoo!知恵袋やOKWAVEなどで対策しているSEOキーワードを入力してみると、そのキーワードに関する質問が出てくるはずです。
その質問を満たすようなwebページを用意することで優良コンテンツとなって検索上位対策が出来るかもしれません。

また、最近ではNAVERまとめなどキュレーションサイトもオススメです。

ニーズの高い「まとめ」には多くのページビューがついていますので、そのまとめを参考にコンテンツを制作することもオススメです。

 

(2)サジェストキーワードを活用

前回のメルマガでもご紹介したとおり、GoogleやYahoo!では検索時に検索候補が表示されます。

この候補を題材にコンテンツを用意して、SEO対策しているキーワード周辺にも網を張っていくことでより多くの見込客を囲うことが可能と
なります。

 

(3)上位表示されている他のページを活用

貴社が対策しているキーワードで検索した際に上位表示されるページを徹底調査することをオススメしています。

上位表示されるということは、コンテンツが優れていて、検索者つまり見込客にとって有益な情報が盛り込まれているというwebページであると言えます。

 

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【そのページにはどのようなコンテンツが盛り込まれているのか】

【そのページに足りないコンテンツはないか】

【そのページを超えるような、もっと詳しいコンテンツは作れないか】

 

 

以上の視点で上位表示されているページを分析し、自社のページが情報量、質ともにそのページを超える内容にできないかを検討してみましょう。
「見込客に喜ばれるような情報盛りだくさんのサイトを作る」

と聞くとハードルが高そうに感じますが、ネット社会と呼ばれる現代にはweb上に材料は溢れています。

 

材料をうまくつなぎ合わせたり、加工することあなたの会社や製品のページを上位表示することは難しくありません。
是非、本日挙げた3つの手法を用いて見込客が求めるコンテンツを作ることができないかを1度お試しください!!

メルマガ配信に思うこと

こんばんは、福田です。
コラムは月2回のペースでアップしていますが、
ブログは本当に久しぶりの更新です。

 

弊社では創業以来、名刺交換をした人を中心にメルマガを
配信しており、ここ1年くらいは月に2回くらい配信しています。
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メルマガを配信すると、
良く目に付くのが、配信停止やエラーメールなどの悪い反応で、
せっかく送っても、ホームページへのアクセスがないのも多いのですが、

 

久しぶりにお会いする方と話をすると、決まって、
「メルマガいつも読んでますよ、有益な情報いつもありがとうございます」
と言われます。
つまり自分が想像するよりもはるかに多くの人に実は読まれているのです。
実感はないですけど。

 

WEBの世界、特にマーケティングの世界では、
「やれコンバージョン」だ、「やれクリック率」だと得てして、結果を求めが
ちで、決してそれ自体が悪いわけではないのですが
私は、メルマガ配信だけはそれだけに捉われない、大きな括りでの意味
があると実感しています。

 

それは、メルマガ読者とのコミュニケーションだったり、読者への情報提供
だったり、自身の近況報告だったり、
何よりも、定期的に配信し、それを継続させることの方が重要と考えています。

 

何となく、目の前の事象に捉われると、俯瞰的なもの見方ができず、
数値だけに目が行ってしまうのですが、
上記で述べたメルマガのように、中長期的な視野で考えることも、最近は
本当に重要だなと感じています。

 

メルマガは意味がないと思っている方!

まずは「コミュニケーションを取る」、「近況報告をする」という軽い感じで

始めてみませんか?
すぐに効果はなくとも、徐々に結果はついてくると思いますよ。

 

但し、自社の宣伝ばかりだとすぐに飽きられますし、読んでもらえなく
なります。
メルマガ読者に対して、有益な情報を発信する、自身の近況を
伝えるというような感じで文面を作られることをお勧めします。

問合せを増加させる無料の必須ツールとは

問合せを増加させる 無料の必須ツールとは

SEO対策とは、指定したキーワードを検索上位に表示させる施策です。

ここで大切なことが、
この「指定したキーワード」が世の中の最新トレンドを汲んだものになっているかどうか
という点です。

「対策しているキーワードや見込客は、GoogleやYahoo!で検索していますか?」

とも言い換えられます。

 

みなさんもご存知の通り、商品のライフサイクルはとても速くなり、流行も移り変わりが激しくなっています。

今日は、そのような日々変化する顧客ニーズを明確に把握するためのITツールをご紹介します。

 

Google Adwords キーワードプランナー

指定したキーワードがGoogleで日々どれくらい検索されているかを確認することができるツールです。

指定したキーワードと一緒に検索されているキーワードを見ることが出来るため、見込客がどのようなキーワードで自社の商品やサービスを探しているのかが把握
できます。

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2.Yahoo!キーワードアドバイスツール

1のYahoo!版です。

 

3.Googleトレンド

1のキーワードプランナーではここ最近の月間検索数を調べられますが、このGoogleトレンドでは指定したキーワードの数年の検索数推移を見ることが出来ます。

これにより流行ってきているのか、廃ってきているのかという流行を調査することが可能となります。

 

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サジェスト調査のツールです。

サジェストとは、GoogleやYahoo!の検索窓にキーワードを打ち込む途中に表示されるキーワード候補のことです。

見込客は、SEOで指定されているキーワードをGoogleなどで検索する際にこのサジェストを参照していることがあり得るため大いに役立ちます。

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この4つのツールは全て無料です。

※1や2はそれぞれGoogle、Yahoo!のアカウントを持っていないと利用できませんのでご注意を。

 

 

無料ツールを駆使して2016年は見込客のニーズに対して最短距離の施策を打ちませんか!?

 

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