社長ブログ

ホームページでデザインよりも 大切なことって!?

 

弊社にホームページ制作をご依頼いただく方々とよく次のようなやり取りがあります。

 

お客様 : 「カッコいいデザインのホームページでお願いします!」

弊 社 : 「承知しました。他にリクエストはございますか?」

お客様 : 「お客様の目を惹くようなデザインを何より重要視してます。

他は特に・・・・」

弊 社 : 「たとえばこのような客層に見てもらいたいとか、こういった自社の強みを

PRしたいとかはございませんか?」

お客様 : 「デザインが良ければ見てもらえると思うのでデザイン重視で!」

という内容です。

デザインはもちろん、大切です。

しかし、私はデザイン以上に

『ホームページに来てくれたお客様にどのようなメッセージを届けるか』

が重要だと考えます。

 

例を挙げてみましょう。

たとえば税理士さんの場合。。。。。。

「税理士 相続」

で検索するお客様がいたとして、その人がホームページにアクセスしてくれたとします。

ところが、そのホームページに

『決算申告が激安40,000円!』

というメッセージが前面に押し出されていたらどうでしょう?

お客様はきっと

「あれ?相続、全然関係ないじゃん」

とすぐホームページから離脱していってしまいますよね。

つまり、

・誰に
・どのようなメッセージ
・問合せしてもらうための緊急性の提示

この3点を明確にすることがデザイン以上に大切です

 

でなければ

「デザインはカッコいいけど私が求めている情報はこのホームページに載ってない」

と判断されてしまいます。

 

このようにホームページには緻密な戦略が求められます。

 
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御社のホームページでは狙っている顧客(ターゲット)に対して、

ターゲットが求めているメッセージを発信できておりますでしょうか?

 

この2点を改善するだけでも問合せ増加に繋がるはずです。

 

 

 

 

facebook広告の効果がUPしてるって本当?

「facebook広告が近年注目を浴びている」

以前より、お伝えしておりましたが、7月からその効果が更に検証しやすくなりました。

facebook広告の最大の利点は、「ターゲティングの精度」です。

という内容については過去のコラムで触れたとおりです。

http://www.doubleloop.co.jp/2015/08/4541/

しかし一方で、今までは、

「いいね!」「コメント」「シェア」

のいずれかで1クリックにカウントされ、広告費用に課金されていました。

そのため、

「確かに沢山、広告は見られているようだけども実際、効果的な露出ができてい
るのだろうか?」

という声が挙がることも少なくありませんでした。
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そのfacebook広告の課金測定方法が今年の7月に変更されています。

具体的にはfacebook広告から

・自社のホームページに移った
・アプリがインストールされた
・動画が再生された
・(コール・トゥ・アクションボタンから)お店の予約があったなど

広告からユーザーが有益なアクションを行った段階で課金が発生する方式、
いわゆるCPC方式の計測を採用することになりました。

これによって広告主、つまり企業側にとっては課金対象となる1クリックがより
ビジネスに直結するものになるはずです。

facebookからすれば、
広告に「いいね!」がつくだけでは課金ができない(ケース)があるため、
短期的な売上は鈍化したり、下手したら損になりかねないこの施策。

しかし広告主となりえる我々からすれば、イイこと尽くめです。

そのスタンスの見直しに私はとても好感を持ちました。

効果検証が強化されたfacebook広告。

この機会に是非、お試しになられたらいかがでしょうか?

facebook

ホームページは頻繁に更新すべきか!?

 

最近、同業他社を見ていると、このようにお客様に提案されているケースが多く
見られます。

 

「ブログを頻繁に書くことがSEO対策上、重要です」

「そのためにWordpressを入れたホームページに作り直しましょう」

「新着情報や新着ブログを多くあげていけば上位表示されるはずです」

 

このような話をお耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

この『SEO対策において情報の更新頻度が大切である』ということについて、

 

私は・・・

頻度 < 品質 (頻度よりも内容)

 

であると考えます。

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Googleにサイト運営者向けのウェブマスター向けガイドラインという

「このようなサイトを作ればきっと貴方のサイトに人は訪れるでしょう」

とSEO対策や内部・外部対策を示唆したページがあります。

 

そこには

情報が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述し
ます。

という一文が書かれてありまして、また

ページのランキングを上げる目的で、語数は多くてもオリジナルのコンテンツ
がほとんどまたはまったくないページを作成して、ユーザーの関心を引こうと
するウェブマスターもいます。Google では、無断複製されたページやオリジ
ナルのコンテンツがほとんどなくユーザーにとって価値のないページを表示す
ることでランキングを上げようとするドメインに対して、処置を取ります。

とも書かれています。

GoogleはWEB上に情報を求める人に新たな内容を提供していきたいのです。

それに応えるwebコンテンツやブログでの記事を作ることこそがSEO対策と言え
るでしょう。

 

たとえばブログで記事を書く場合、以上の点を考慮すると・・・・

・オリジナル性が高い

・ユーザー目線で理解しやすい=SNSやユーザー自身のサイトで紹介したくなる
共感できる内容であること

・一定のボリュームがあること

が記事制作においては重要です。
※一定のボリュームがなぜ必要かについては

http://www.doubleloop.co.jp/2015/02/4263/

こちらの記事をご覧ください。

よってホームページにWordpressを追加したからといって必ずしも
検索で上位表示されやすくなるわけではありません。

 

WordPressは

・新着情報、ブログ、記事が書きやすい

・書いた情報をGoogleに認知されやすい

という特長をもった手段(システム)に過ぎません。

 

そのためweb上でオリジナルコンテンツを作る時間や人という資源がある場合は、
Wordpressは必要となり、

ない場合はWEB制作会社と一緒に既存のwebページの品質を高めるという方法の方が

SEO対策上、短期的な成果に繋がりやすいと考えられます。

 

このように状況に応じてSEO対策に最善の一手を打ってみてください。

 

 

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

WordPressでのサイト制作、どうぞお気軽にご相談ください♪

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facebook広告の最新事情

facebook広告がどんなセグメントができるかご存じですか?

最近以前にも増して、様々な内容のfacebook広告を見る機会が増えてきました。

「この広告よく見るなあ」

「明らかにこの広告セグメントしてるなあ(●●大学出身の方御覧ください等)」

等facebook広告を見て感じる方も多いと思います。

facebook広告は嗜好性や属性によって、セグメントを区切って広告を出稿すること

が可能であり、この「ターゲティングの精度」がfacebook広告最大の利点と言え

るのですが、実際にどのようなセグメントができるのでしょうか?

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  • 地域
  • 年齢
  • 性別
  • 趣味

この4つをセグメントできるのをご存知の方は多いと思いますが、

ここから更に

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  • 交際ステータス(既婚・未婚)
  • 家族構成(子どもの有無)
  • 勤務先
  • 役職
  • 業界

といったような、かなり細かいところまでセグメントすることができるように

なっています。

そして上記のセグメントができることから、需要が多くなっているのが、facebook

広告を求人に使おうという動きです。

人材が欲しい企業が人材採用ページに流入させるための広告を打つのですが、

その際に・・・・

  • 年齢
  • 出身大学
  • (中途採用の場合は)職歴
  • 資格
  • 関心事

などかなり細かく絞って募集をかけることが出来ます。

実際に、ある企業ではこの方法を使って、多くの有能な人材から同社のwebページ

へのアクセスをfacebook広告により得ています。

例えば、●●専門学校に通っている学生に広告を打ちたい、●●大学出身者に広告

を打ちたい、

このようなことがfacebook広告のセグメント機能を使って実現が可能になります。

このように「販売」だけでなく、「組織成長・拡大」という面においても

facebook広告は活用することが可能です。

もしあなたの会社が人材採用をしている場合、

facebookを活用すれば、採用コストを抑えながら有能な人材を採用できるかもしれません。

少しでもご興味あればお気軽にご相談ください!

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WordPressがSEOに強いワケ

CMSの代表格とも言える「Wordpress」

※CMS・・技術的なWEBに関する知識がなくてもテキストや画像があればWEBページ
を作成することが出来るシステムの総称。

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WordPressがSEOに強い!

 

という話を聞いたことがある方も多いことでしょう。

その最たる理由としましては・・・

「内部SEOに最適化されている」

からです。

WordPressであれば、Googleの検索ロボット(クローラー)の動きに即したサイトが

自動的に作られていきます。

SEOの内部対策を施すうえで、

クローラーに認識されやすいwebサイトを作ることが重要である

ということについては前回のメルマガで書いた通りです。

前回のメルマガはコチラ→http://www.doubleloop.co.jp/2015/07/4460/

Googleの関係者が

『Wordpressによるwebサイトの構築はSEO対策の80%を満たす選択だ』

といったことを述べているくらい、SEOという観点でいえば、

水準以上のホームページを制作することが可能です。

ただし、注意すべき点としては、Wordpressだからといって劇的なSEO効果が望める
わけではないということです。

あくまでもそのサイト構造上、SEO対策した際に優位に働きやすいものになって
いるということに限ります。

とはいえ今後は、web制作会社に頼ることなく、時流に合わせたSEO対策を自社に
て行っていくべき時代が来るはずです。

その時には、Wordpressで作ったサイトに有益なコンテンツを、次々と追加していく
ことで、検索上位に表示されるようになっていきます。

自社のwebサイトも未来を見据えてWordpressに置き換えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに弊社では低価格でサイト制作が可能な「Wordpressテンプレート」を
販売しております。

http://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

WordPressでのサイト制作、どうぞお気軽にご相談ください♪
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