社長ブログ

社長だけをターゲット!驚きのfacebook広告活用

※このコラムは2018/5/8に内容を更新して執筆しております。

前回のコラムでは「いいね!」を増やすための広告活用法を紹介させていただきました。

今回は、facebookを利用する中で、私が気がついた点がありますので、

その内容を記載したいと思います。

facebook広告が「社長」でセグメントできることはご存知でしょうか?

私も最近までは全く知らなかったのですが、
facebookにログインする度にいつも
facebook1

右記2つの広告がfacebookの右側に表示されていて、
これは絶対上手くセグメントをかけているなと
思っていました。

実際、私は基本情報のところに代表取締役と入れて
いるので、それでセグメントをかけたものかと
思います。

ん?

これは本当ですか?

もし本当にこれが可能だとすると、全国の社長にだけ広告を打つことができるのです。
(但し、基本情報に代表取締役と入れている方だけになります。)

ちなみに広告画面から実際にキーワードを入力してみました。

役職というセグメントがあるので、そちらで代表取締役と入力すれば、

社長だけのセグメントが可能となります。

説明の所にも、きちんとfacebookプロフィールの役職に「代表取締役」に

指定している人としっかり説明があります。

ちなみに代表取締役以外でもこのような役職セグメントが可能です。

この他、「マネージャー」や「ゼネラルマネージャ」と言った選択もあり、

決裁者にだけ広告を出したいという、特にBtoBのサービスを展開されている

方にとっては非常に有効なセグメントであると思います。

決裁者だけに指定して、広告をピンポイントで打てるのは本当に便利ですね。

費用対効果も高く、無駄な広告費を使わなくても済みます。

ちなみに弊社では、このようなセグメントを用いたfacebook運用代行を行っております。

facebook広告はこのようなセグメント広告が有名ですが、

・リマーケティング広告

・類似オーディエンス広告

という非常に面白いかつ効果的な広告手法もあります。

ご興味ある方は下記より御覧ください。

「ダブルループのfacebook広告運用サービス」

リスティング広告運用のコツ ~その3(品質スコア)

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日もリスティング広告運用のポイントについて書きました。

「安く」「効果的」なリスティング広告運用のポイントをまとめています。

 

Web戦略ならダブルループ

 

見込客を獲得するリスティング運用のコツ~その3

 

リスティング広告を効果的に安く運用する方法を今日は考えてみます。

前回、チラッと話をしましたが、GoogleAdwordsには品質スコアという概念・尺度があります

 

たとえば皆さんが「新宿 相続」とGoogleで検索したとします。

すると・・・

「新宿対応|相続に強い税理士事務所」

「新宿で初めての相続なら●●事務所」

といったリスティング広告が表示されることでしょう。

 

しかし広告の中に

「品川区で実績多数|●●法律事務所」

という広告があったら、検索者である皆さんはどのように思いますか?

 

(品川区の士業事務所じゃ遠いな~)

(品川だと行くのも大変だし、対応も遅そう…)

などの反応を示す方が多いことでしょう。

 

このように検索者のニーズを満たせない広告の場合、品質スコアが下がります

品質スコアは1~10段階で評価され、Adwordsでいつでも評価を確認することができます。

上述した品川区の広告内容だと、検索者ニーズを満たしていないため低評価になることが考えられます。

 

そしてようやく今日の本題についてですが、効果的に安く広告運用するためには品質スコアを上げることが必須となります。

リスティング広告には掲載順位があります。

見込客が検索した際に広告が掲載順位に従った位置で表示されますが、この掲載順位は・・・

品質スコア × 入札価格

にて決定されます。

これが広告運用の費用対効果に大きく影響を及ぼします。

 

例を挙げてみましょう。

たとえばA社の広告では、品質スコアが「5」、入札価格が「100円」だとします。

この場合、掲載順位を決める値は

5×100=500

となります。

仮にこの広告が掲載順位1位だとします。

一方でB社では品質スコアは「1」、入札価格は「500円」です。

よって掲載順位を決める値は

1×500=500

です。

こちらも同じく500なので、上の会社と同じく掲載順位が1位となります。

A社、B社、どちらも掲載順位が高くてWEBから集客できそうです。

 

しかし、ここで少し考えてみましょう。

掲載順位1位ならばそれなりのクリックが見込めます。1日で10クリックを獲得出来たとします。

A社の場合は入札価格が100円なので

10クリック×100円=1,000円

B社の場合は入札価格が500円なので

10クリック×500円=5,000円

ご覧の通り広告コストに5倍もの差が付いています。

仮にA社、B社が同じ商品を販売していたとしたら、どちらのビジネスが上手く回っているかは言わずもがなです。

 

更に細かいことを述べると、B社の品質スコアは最低の「1」なので、掲載順位1位を維持することは難しくなっていくはずです。

なぜなら検索者のニーズに応えていないため、1位維持のための入札価格が上がっていくはずですから。

 

今日のテーマである「効果的」というのは多くのクリックを獲得することです。

多くのクリックを得るためには品質スコアを改善していく、もしくは入札価格を高く設定するしかありません。

そしてもう1つのテーマである「安く」を実現するためには品質スコアを改善するしかないのです。

 

つまりは品質スコアが上げることがリスティング広告運用において重要なことであるということです。

 

もし皆さんがリスティング広告を運用されているのであれば、出稿キーワードに対する品質スコアをご確認くださいませ。

これからリスティング運用を考えている方は、見込客が検索するであろうキーワードに則した広告文の作成を熟慮することをオススメします。

 

 

リスティング広告運用のコツ ~その2(広告文の親和性)

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

前回に引き続きリスティング広告運用のコツを今日も書きました。

WEB広告を出稿中、もしくはこれからの出稿をお考えの方にはオススメです。

 

Web戦略ならダブルループ

 

見込客を獲得するリスティング運用のコツ~その2

 

今回もリスティング広告運用のコツについて書いていきます。

仮に皆さんがリスティング広告を出稿していたとしましょう。

その時、広告を出稿する目的は何でしょうか?

 

商品やサービスへの問合せの獲得?

セミナーへの申込の獲得?

サンプルやデモへの申込の獲得?

 

などなど目的は様々でしょう。

そして、それぞれの目的に応じた広告文を作成し、リスティング広告を出し、ターゲット顧客からのクリックを得て、webサイトに誘導します。

 

さて、今日のポイントはココで、何かというと・・・・・

webサイトが広告文にマッチした内容かどうか

という点です。

 

たとえば「新宿 相続」でターゲット顧客が検索し、リスティング広告をクリックします。

すると開いたwebサイトはホームーページの「税務顧問、確定申告から相続まで何でもやります」とトップページが開かれました。

 

ターゲット顧客はどのように感じるでしょうか?

「あれ、相続に長けた税理士ではなさそうだ・・・」

と感じて、ブラウザの戻るボタンを押してしまう人がきっと多いことでしょう。

 

このように(最近は少なくなってきましたが、)せっかくリスティング広告を出しているにもかかわらず、広告から誘導されているwebサイトがホームページのトップページになっているというケースが多く見られます。

また会社のホームページの商品案内ページに誘導しているケースも同様に多く見受けます。

 

特定の商品やサービス、セミナーなどで広告を出稿しているのであれば、そのサービス限定のページを案内すべきです。

ターゲット顧客が探している情報に焦点を当てたページを用意しなければなりません。

 

会社のホームページでは商品やサービスに関する情報が不十分であったり、それ以外の情報が掲載されているため、サイトに誘導されたターゲットに対して親切とは言えません。

 

リスティング広告からの誘導先に1ページ、いわゆるランディングページ(LP)が多いのはこのような理由からです

 

よってリスティング広告をはじめとしたWEB広告から見込客を集める場合には広告出稿方法とともにランディングページの制作も検討する必要があります。

 

ここで、リスティング広告出稿時の検討すべき内容を改めて整理して具体的に挙げてみると・・・

 

・広告出稿の目的の明確化

・コンバージョン数の目標設定

・目標クリアのための予算設定

・低予算でクリアするための検索キーワード選定

・広告文言の作成

・コンバージョンに誘導するためのページ(LP)設計

 

少なからずこの6点は検討しておきましょう。

 

それぞれのポイントで更に検討すべきことがあります。

一例を挙げると広告文言およびランディングページがユーザーの検索ニーズにマッチしていると、品質スコアというGoogleが掲げる広告指標がアップします。

品質スコアが上がると広告掲載順位(掲載場所)が上の方に表示されたり、広告費用を抑えることが出来ます

 

各ポイントの検討事項についてはまた次回以降に触れて参ります。

リスティング広告で費用対効果を高くする(CPC単価を抑える)ことについてお悩みの場合はいつでもご相談ください。

 

 

中小企業が見込客を獲得するリスティング広告運用のコツ

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日からはリスティング広告の運用ポイントなどを数回にわたって書いてみます。

第一回の今回は「そもそもリスティング広告って何?」という初心者向けの内容と中小企業におけるリスティング広告運用のポイントを考えてみました。

 

中小企業が見込客を獲得するリスティング運用のコツ

 

Web戦略ならダブルループ

 

webサイトを制作する目的の多くは「見込客の獲得」でしょう。

webサイトで見込客を獲得するための方法は大きく2つあり、SEO対策とリスティング広告が挙げられます。

SEOについてはこれまで何度も書いてきましたので、今回からシリーズでリスティング広告運用のコツを書いてまいります。

 

まずそもそもリスティング広告とは、GoogleやYahoo!といった検索ポータルで、特定のキーワードを打ち込んだ際に検索結果順位の上部に表示される【広告】という囲いのある検索結果のことを指します

SEO対策をバッチリ行い、検索結果1位になったとしてもその上部にはリスティング広告が表示されます。

 

つまり、早い話、時間と手間をかけてSEO対策を行うよりも広告投資でリスティング広告を使えばすぐにでも見込客に自社のwebサイトをリーチすることが可能になるということです。

 

ではどうやって広告を出すかというと、GoogleではGoogleアドワーズYahoo!ではYahoo!プロモーション広告という広告出稿サービスが用意されています。

各広告出稿サービスでアカウントを作成し、広告文言とURL、広告を表示させるターゲットキーワードをセット(キャンペーンを作成)すれば広告を出すことが出来ます。

 

そして気になる費用はどのようにしてかかってくるのかというと、リスティング広告ではクリック課金制が採られています。

たとえば皆さんの見込客が「WEB制作」というキーワードを検索した際、リスティング広告枠に広告が出るよう皆さんが出稿したとします。

そしていくつかある広告の中から皆さんのホームページがクリックされると1クリック●●円と定められた費用が課金されていきます。

これがリスティング広告のサービスの仕組みです。

 

1クリック●●円と書きましたが、これをクリック単価と言います。

クリック単価は定額ではなく、上限単価が広告主より設定されています。

 

ここで大切なことが、リスティング広告もSEOと同様、掲載順位がつきます

人気のキーワード(見込客の多数が検索するキーワードなど)であれば、リスティング広告を出稿している企業が多く、広告といえども簡単には表示されません。

 

掲載順位は・・・

品質スコア×上限クリック単価

によって決まります。

 

品質スコアというのは広告の質のことを指し、リスティング広告の文言が検索者のニーズに適しており、クリック率が高いといったことなどから評価されます

上限クリック単価については入札イメージです。

例を挙げると、同じ広告内容でA社が1クリック100円までで設定し、B社が200円で設定していたとしたら、当然のことながらB社の広告の方が掲載順位は高くなります。

 

ここからはリスティング広告運用のポイントとなりますが、中小企業においては人気のキーワード、いわゆるビッグキーワードでの広告出稿を避けるべきです。

ビッグキーワードに対しては、同じ業界の同業他社がこぞって出稿しているはずです。

よってキーワードの競合性が高く、価格競争に陥りがちです。

※ここでいう価格競争というのは掲載順位を上げるためのクリック単価費用と、広告文言に商品やサービスの価格の2つを指します。

よってロングテールキーワードと呼ばれる、検索ボリュームが少ないキーワードを網羅して広告を出して、広告費用を抑えながら集客することが、中小企業の実践すべきリスティング広告運用といえるでしょう。

 

ロングテールキーワードについてもう少し詳細を述べておきますと、検索されることが少ないであろうキーワードのことです。

ビッグキーワードからのアクセスを求めるのではなく、クリック数は少ないであろうロングテールキーワードをかき集めて広告を出稿し、クリック数を多く獲得することが中小企業の広告運用の肝です。

 

なぜロングテールキーワードに絞るかというと・・・

・上限クリック単価を抑えることが出来る(はず)
※検索ニーズが少ないから

・掲載順位で上位表示が狙える
※競合が少ないから

という理由が挙げられます。

 

皆さんが新宿区で税理士事務所を経営しているとしましょう。

そして、相続案件の獲得を考えている場合であれば・・・

「新宿区 相続」「新宿区 遺言書作成」

といったようないくつかのキーワード(主にエリア+案件名)で広告を出せば、プロモーション費用を抑えて、集客を行うことが出来るでしょう。

逆に「相続」「遺言書作成」というキーワードはビッグキーワードとなり、掲載順位を高めるためには多額の広告予算が必要になってしまいます。

 

このようにリスティング広告には自社の商品の特徴や広告予算規模に応じて、正しい一手を打つことが求められます

今回ご紹介したようなWEB集客やWEB戦略について、当社では無料相談を行っております。

 

せっかくホームページを作成したが思ったような集客に繋がらない・・・」といったようなお悩みをお持ちであれば、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

直帰率と離脱率を改善し、問合せを増やす

Web戦略ならダブルループ

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今日はwebマーケッターとしてサイトからの問い合わせを増やす際の改善方法について書いてみました。

 

直帰率と離脱率を改善し、問合せを増やす

 

webサイトを制作・運営している大多数の方の目的は見込客の流入を増やし、より多くの問合せをしてもらうことでしょう。

当コラムではこれまでに、作ったwebサイトが見込客の検索で引っかかるようにするための、いわゆるSEOについては何度か書いてきました。

今回は検索で引っかかった後、つまり皆さんのサイトに見込客が訪れたとしてどのように問合せを増やすかを「直帰率」と「離脱率」という観点からお伝えしてまいります。

 

本題の前に、1つ質問です。

皆さんは自社のwebサイトのコンバージョン率をご存知でしょうか??

 

コンバージョン率とは何なのかを説明する前に、率を計算する式を見て頂いた方が分かりやすいでしょう。

 

コンバージョン率

= 問合せ数 ÷ サイト閲覧者数

 

※問合せ数やサイト閲覧者数はサイト内容によって指標が異なります。

 

簡単に言えば

「サイトを訪れてくれた人のうち、問合せをしてくれた人の割合は?」

というのがコンバージョン率です。

 

コンバージョン率が1%なら高いのか低いのかは業種によってマチマチなので、一概には何とも言えません。

つまりは自社のサイトが他社と比べて良いものなのか、悪いものなのかは測りづらいものであるということです。

 

しかしながら、自社のサイトのコンバージョン率を定時観測することで、自社のサイトが徐々に良くなっているのか、悪くなっているのかを測ることは可能です。

 

では、皆さんのサイトのコンバージョン率が1%だったとしましょう。

サイトに様々な工夫を加えてみた結果、3ヶ月後に1.2%になりました。

なんとなくサイトが良くなって、その分、問合せ率が良くなった感じがします。

ただ、これでは行き当たりばったりの改善になってしまいます。

 

「このページをもっと充実させればコンバージョンが増えるはずだ」

「人気のページに連動したページを追加作成すればコンバージョンが増えるかも」

 

コンバージョン率はこのような仮説を立てて改善をしていく必要があるのです。

 

前置きが長くなりましたが、webサイトを改善する時に修正すべき対象のページを見つけるために役立つ指標が「直帰率」「離脱率」です。

 

直帰率とは皆さんのサイトに訪れた見込客のうち最初の1ページ目を見て、ブラウザを閉じてしまったり、ブラウザの戻るボタンを押してしまった人の割合です。

 

離脱率は皆さんのサイトを何ページか見た顧客が、特定のページを見た際に戻るボタンやブラウザを閉じてしまった時の割合です。

 

例を挙げると

A:会社案内

B:商品紹介

C:社長挨拶

という3つのページがあったとしましょう。

 

SEO対策がバッチリで、Bのページに10名の人がきました。

しかしその10名はBを見て、ニーズと合致しなかったので全員が検索結果に戻ってしまいました。

これはBページの「直帰率が100%」ということです。

 

では次に見込客が皆さんの会社名で検索して、Aがヒットしたとします。

Aに10名の人がきました。

Aを見た全員がCを見ました。

Cを見たうちの5名がBに行き、残りの5名はブラウザを閉じてしまいました。

これはCページの「離脱率が50%」ということです。

 

上述の例を見ると、対策すべきページがどこかが分かりますよね。

直帰率の例でいえば、自社サイトに対してせっかく多くの見込客が来ているにも関わらず、Bページを見て全員に帰られてしまっています。

Bページの直帰率を改善できれば、つまりBページの内容やコンテンツを改善すればコンバージョン率が上がる可能性が高いと言えるでしょう。

 

またCページについてもせっかく複数ページを見てくれた人の半数が離脱しています。

複数のページを見てくれたということは、皆さんのwebサイトに少なからず興味を持ってくれていることが分かります。

Cページを改善したり、AからDやEといった違うページの導線を作ることで、コンバージョン率が改善されるかもしれません

 

このようにwebサイトの直帰率・離脱率は、マーケティングの欠点を見つけ、改善する際のの大事な材料となります。

 

webサイトはむやみやたらに改善すればいいものではありません。

顧客の導線に沿って改善することが、問合せ数増加の近道と言えるのです。

 

 

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