社長ブログ

オーディエンスネットワーク広告で販売機会を創出

 
お世話になっております。ダブルループの福田です。

夏がだいぶ顔を出してきました。

北海道では週末にかけて真夏日が続いたようですね。

私の知人で季節の変わり目が原因なのか風邪で体調を崩している方がいらっしゃいます。

皆様もどうぞお身体にお気を付けください。

さて、今日はfacebook広告の最新情報をお届けします!

 
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オーディエンスネットワーク広告で販売機会を創出

 

今、facebookのオーディエンスネットワーク広告活用により、

最小限の投資で最大の効果(販売機会の創出)

を得る取り組みが注目を浴びています。

 
今日はそのオーディエンスネットワーク広告について解説します。
オーディエンスネットワークとは、

facebook社と提携している他のモバイルアプリに対して、

facebook広告のターゲティング機能を適用して広告配信できる仕組み」

のことです。

 

たとえば、Supership社というfacebookの提携企業のサービスを活用すれば、

CMで有名なグノシーやジョルダンといったスマホアプリの利用者に対して

広告を届けられるようになります。

 
スマホアプリ利用者に対して広告配信できることでどのようなメリットがあるかというと・・・・・
 
 

メリットその1

 
facebookを利用していない自社のターゲット層である見込客に広告配信ができる!

facebook広告の最たる特長は広告配信ターゲットを細かく設定できる点です。

オーディエンスネットワーク広告では、facebook広告で設定したターゲット情報をそのまま適用することが出来ます。

この機能を用いれば、facebookを利用していない見込客に対して、他の広告媒体(上述のグノシーなどのスマホアプリ)にて

プロモーションを行っていくことが可能となります。
 

メリットその2

 
煩雑な広告配信設定が不要!

facebook広告で設定したターゲティング情報をもとに広告出稿の設定が行えるため、

広告主にとって煩わしい出稿手続きが不要です。

しいてあげるなら、気を遣うところは入札単価の設定くらいでしょうか。
 
 

メリットその3

 
広告単価が低い可能性がある!

過去、facebook広告のクリック単価額でも触れたようにターゲティング設定次第で、

Adwordsなどリスティング広告に比べて低予算で広い露出を行うことができます。

 
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このようにfacebookを広告出稿の窓口にしながら、

幅広い見込客にプロモーションを行うことが可能になりつつあります。
 

facebook社は広告売上の拡大を方針に掲げているので、

今後、このような媒体(アプリ)をまたいだ広告枠はますます増加していくことでしょう。
 

もしまだfacebook広告をご利用されたことない場合、

この流行とも言える広告網を是非、1度お試しください!

弊社ではfacebook広告運用代行というサービスを用意しております。

 
「自社ではとてもじゃないが運用できそうにないが、とても興味がある」

という場合はお気軽にご相談ください!
 

webサイトのアクセススピードで機会損失してませんか?

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webサイトのアクセススピードで機会損失してませんか?

 

最近、というよりここ数年、電車に乗ると次のように思います。

「本を読んでいる人よりもスマホを見ている人の方が多いじゃないか!」と・・

今や、スマホで欲しい情報を通勤・通学などスキマ時間で検索して、

手に入れる時代です。

 

このように、情報入手プロセスの変化に伴い、

Googleはスマホ(正確にはPCも対象)からサイトを開く

スピード=アクセススピードを重視し始めています。

 

Googleが、会社やサービスのwebサイトのアクセススピードを

どのように判定しているかを調べる方法について今日はご紹介します。

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【アクセススピード判定方法】

1.「PageSpeed Insights」を開きます。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

 

2.画面中段の「ウェブページのURLを入力」と書いてある欄に会社のURLを入力し、

「分析」をクリックします。

 

3.そうするとわずか数秒で対象のwebサイトのアクセススピードが100点満点のうち何点なのかと判定されます。

 

このようなツールをGoogleが用意しているということは、つまり、

検索上位に表示されるためにはサイトのデザインや情報量だけでなく、

アクセススピードが今後、求められているということです。

 

もし、上述のスピード判定で結果が悪かった場合は、サイト内の構造を修正することで対策を図ることが可能です。

スマホやタブレットなど携帯機器で検索することが加速度的に進んでいくことでしょう。

企業にとってはスマホ対応は不可避と言えます。

 

スピード判定はもちろん、webサイトにどのような対策を施すことで
検索上位に表示されやすくなるかを診断・ご相談に乗ります。
どうぞお気軽にご連絡ください!

 

facebookの認証を受けて公式ページにしよう!

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

さて、本日は、facebookの認証について、コラムを書かせて頂きたいと思います。
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facebookの認証を受けて公式ページにしよう!

 

みなさんは、興味をお持ちのブランドやスポーツチーム、会社などのfacebookページに

「いいね!」を押したりしていますか??

 

その時に注意しておきたいのが

「認証」されているfacebookページか否か

という点です。

 

分かりやすく事例を挙げてみましょう。

 

 

 

どちらも福岡ソフトバンクホークスの近況や情報を発信している

facebookページに見えます。

 

しかし、実は片方は福岡ソフトバンクホークスが公式に運営しているページで、

もう片方は非公式のページです。

 

ではどちらが公式ページでしょうか!?

 

正解は前者のページです。

 

後者のページは基本データ欄をご覧いただければ書かれている通り、

非公式であるとハッキリとした記載があります。

 

更に一目で公式か否かを判断する方法があります。

 

それはfacebookページ名の横に「チェックマーク」があるかどうかです。

 

前者のページには福岡ソフトバンクホークスのページ名の後にチェックマークがありますが、

後者にはありません。

 

このようにチェックマークがあるfacebookページはそのブランドや会社、チームが

facebookからの認証を受けてページ運営しているということを表します。

 

そのため、なりすましのfacebookページを見抜き、より正確な情報を手に入れることが

この認証マークから判断することが可能となります。

 

また、もし会社やサービスのfacebookページを運営していらっしゃるのであれば、

是非とも認証を取っておくことをオススメします。

 

認証の仕方について、詳しくは下記ページをご覧くださいませ。

https://www.facebook.com/help/100168986860974

 

弊社はもちろん認証を取っています。

https://www.facebook.com/doubleloop/

※よろしければ「いいね!」をクリックしてください^^;

 

情報が溢れていて、正しい情報を見抜くことが難しくなってきている現代において

このような細かな設定1つでユーザー(読者)が離れたり、獲得できたりします。

 

難しいことではありません。

お時間ある時に是非お取り組みいただいてはいかがでしょうか!?

Googleがスマホ対応の強化を発表

こんにちは。ダブルループの福田です。

弊社は3月決算なので、今月より7期目に突入しました。

6期目はスタッフも3人増え、共著ながら本も出版し、売上も大きく伸びた1年となりました。

7期目は更なるスタッフの拡充、及びお客様に喜ばれるサービスを提供できるように頑張ってまいりたいと思います。

さて、今回は、webサイトのスマホ対応についてコラムを書かせて頂きたいと思います。

 
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Googleがスマホ対応の強化を発表

 

約1年前に本コラムで「自社のwebサイトがスマホ対応しているかどうかが

SEOに影響されるようになった」と書きました。

自社のページがスマホ対応しているかを判別!?

 

そして先月、Googleがこのwebサイトのスマホ対応について、

「今後さらに強く検索結果に反映させる」と発表しました。
 

webサイトのスマホ対応のことを

「モバイルフレンドリー」とweb用語では言います。

 

今回のGoogleの発表では、

「モバイルフレンドリーアルゴリズムのアップデート」を示しています。

 

要するに、

スマホで見やすいサイトでなければ、検索結果で上位表示されづらくなる

ということをGoogleが公式に発表したということです。
 

会社や商品のwebサイトがモバイルフレンドリーに適合していれさえすれば、

今回のアップデートを気にする必要はありません。

 

ところが・・・

 

「そもそも自社のwebサイトがモバイルフレンドリー対応しているかどうかなんて分からないのだが・・・」

 

という方が意外に多いので、今日は自社サイトのモバイルフレンドリーチェックの方法を説明します。

 
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モバイルフレンドリーチェックの方法

 

モバイルフレンドリーは下記のサイトからチェックすることができます。

https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

 

こちらに自社のサイトURLを入力して分析をクリックするだけです。

 

モバイルフレンドリーであれば

「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです」と、

適合していなければ

「モバイルフレンドリーではありません」

と表示されます。

 

後者の場合、今後予定されているGoogleのアップデートによって検索結果に
影響をきたすかもしれません。

(検索結果順位がこれまでよりも下がってしまうかもしれません)

 

Googleは、ユーザー=検索者が必要としている疑問や悩みに対して上質な情報であることはもちろん、情報が見やすく提供されているwebサイトを求めています。

 

もしもあなたのサイトがモバイルフレンドリーに適合していなかった場合、
これまでのようなWEBからの問合せが望めなくなるかもしれません。

 

是非、お早めにご相談ください!
 
 

facebook広告だけじゃない!? あのSNS広告が熱い!

お世話になっております。ダブルループの福田です。

私の出版をサポートしていただいた翔泳社様がセミナーを開催されることになり、

登壇させていただくことになりました。

詳しくは新着情報ページをご覧ください!

 

 

facebook広告だけじゃない!?
あのSNS広告が熱い!

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みなさんは、どのSNSをお使いでしょうか!?

 

facebook、twitter、mixi、Google+など

様々なSNSがありますが、今、最も注目を浴びているといっても過言ではないのが

「Instagram」でしょう。

 

このInstagramの広告が、今とても注目されています。

2013年よりInstagramの広告事業は開始されていましたが、日本では昨年5月に開始。

そして昨年9月より全世界で広告展開が始まりました。

昨年5月の段階ではわずか数百社しか広告出稿している会社がなかったと言われていましたが、

先月末時点ではなんと20万社が広告利用しているとのことです。

それほどまでに今、企業がプロモーション媒体としてInstagramに注目しているのです。

そこで、今日はその広告出稿方法とその期待できる効果についてご紹介してまいります。

 
 
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【広告出稿手順】

まずInstagramのアカウントを作り・・・・

作らなくても大丈夫です!

 

Instagramはfacebook傘下のため、facebookのアカウントからInstagramの広告を出稿することが可能です。

(※但し、facebookページをお持ちの場合のお話ですが)

 

そしてこのInstagramは、facebookと同様に広告出稿対象のセグメントを行うことができます。

地域や性別などの基本属性から、ターゲットが興味を持っている分野などの嗜好性から、セグメンテーションを行う事ができるのです。

 

次に画像や動画をセットします。

そして最後に予算など費用面を調整して出稿の準備完了です。
 
 
 
 

【Instagram広告の期待効果】

Instagramは、画像や動画で視覚的に共感を得るためのSNSです。

そのため、商品やサービスが写真,動画を通じてターゲットに向けベネフィットを感じさせることが出来れば「いいね!」を獲得でき、広告のリンク先に誘導することが実現できます。

 

画像から価値体験を提供することで、興味を喚起することが可能になるということですね。

 

そのため広告ではなく、

「この商品を使って、私も画像のような生活をしたい!」

「(広告の)写真や動画のような極上の体験をしてみたい!」

と感じてもらうためのストーリー(感動の疑似体験)を画像から届けることさえできれば、会社や商品のブランディングとプロモーションを実現できます。

 

 

最後にInstagramの特徴をまとめてみると、20代女性が多く利用していることが最大の特徴と言えます。

そしてInstagramの利用者は、何か欲しい物や興味を持っているお店が出来た際に、Instagramで「♯○○」と調べるようです。

(※○○には興味のある商品やお店の名前)

また、タグ付けされた商品やサービス、お店の画像や動画を通じて、やはりここでも疑似体験を行い、購買判断をするということを耳にしました。

 

このようにInstagramはもしかしたら、あなたのターゲット顧客があなたの商品を購入するかどうか迷っている時の購買プロセスに強く影響しているかもしれません。

 

広告出稿をお考えの場合は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 
 

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