社長ブログ

会社設立7期を振り返って

最近は毎年年度末にだけブログを書いてますが、今年も今期一年
を振り返っての感想を書きたいと思います。

 

弊社は本日で7期目を終了し、来月より8期目に入ります。

 

昨期よりも増して、今期は更に動きの早い一年となりました。

 

事務所は昨年6月に移転しました。
前事務所の倍以上の広さを借り、借りた当初は、
私含めて5人だったので、とてもゆったりした事務所だったのですが、

(こんな感じでした。)


来月より人員は私も含めて9人になり、業務委託の方もたまに席を利用するため、
席は11席使っています。
デスクをこれ以上事務所に置けない感じになってきました。
私の席は、以前リフレッシュスペースがあった場所に移動しました。

事務所移転より、まだ9か月しか経ってなく、本当に急に人が増えたなと
いう印象です。

 

ここまで拡大できているのも、クライアント企業はもちろん、紹介先企業、事務所スタッフ、
そして家族含め、様々な方の支えがあるからだなと、最近特に感じています。

ただここからの経営の舵取りがとても重要で、日々の様々な判断をきちんと
正確に行わないといけないなと痛感しています。

直近の案件の状況を見ても、まだまだ企業の
「webで集客をしたい」

「良いホームページを作りたい」

「綺麗なホームページに作り変えたい」

というニーズは多分にあります。
我々はその企業の要望に対して、一件、一件真摯に丁寧に対応していく。
弊社の企業理念である
「お客様に毎日ありがとうと言われる組織になろう」
という思いと共に。

 

8期目も起業当初の初心を忘れず、頑張っていきたいと思います。

まとめサイトにペナルティ!?

 

ダブルループの福田です

 

 

WEBで何かを検索する際、必ずといって良いほど上位に表示される

「まとめサイト」

 

検索者側からすると、まとめサイトである程度の情報を参照することが

できるので、便利と言えば便利なのですが、

真偽が怪しいと思われる情報もチラホラ見られますよね。

 

なので、情報を鵜呑みにせず、自分で判断することが求められるのですが、

最近まとめサイトの検索結果が下がっていることが多々見られます。

 

その理由について書いてみました。

 

 

まとめサイトにペナルティ!?

 

今月上旬、朝日新聞に次のような記事があがっていました。

 

「朝日新聞は2月、IT・サービスや金融、小売り、教育など検索を通じて

顧客獲得を図る12業種の上場100社(ホールディングス傘下も含む)に

アンケートを実施。

回答した72社のうち23社が、最近5年間にグーグルから

ガイドライン違反の通知や警告などを受け、

2012年7月〜16年4月に順位を引き下げるペナルティーを科されていた。

 

〜中略〜

 

朝日新聞の取材では、この前後に、旅行や生活のまとめ情報を提供する

人気サイトのうち10件超が順位を大きく落とすペナルティーを受けていた。」

 

(引用元:朝日新聞デジタルより)

 

 

以前も当メルマガで書きましたが、

昨年末の医療系まとめサイトの信頼性に関する騒動が

上述のような「ペナルティ」という形で波紋を広げています。

 

 

ではそもそもGoogleのペナルティとはどういったケースで科せられ、

どのようなマイナスが生じるのかを述べてみます。

 

 

まずペナルティが科せられるケースとしては・・・・

 

・似たような内容(コンテンツ)が書かれたページばかりが存在しているサイト

 

・他のサイトから内容が(無断で)転載されているサイト

 

・独自性のない内容(コンテンツ)ばかりが載せられているサイト

 

・不自然なリンクがついているサイト(ブラックハットSEO)

 

 

これらに1つでも該当する場合は、

Googleからペナルティが科せられるケースがあります。

 

このようなサイトに対して、Googleは自動ペナルティと手動ペナルティという

手法を用いて、ペナルティを科します。

 

自動ペナルティというのはGoogleのアルゴリズム内で

「あれ、このサイトはサイトに無関係なリンクばかりがついているぞ」

「このサイトって他のサイトと内容が類似しすぎているな」

と自動的に判断され、検索順位を下げるペナルティです。

 

 

一般的に自動ペナルティは軽めのペナルティが多いと言われています。

 

手動ペナルティはGoogle関係者が直接サイトを閲覧し、

Googleのガイドラインに違反していると判断した場合に科すペナルティです。

 

この場合、サイトには厳しいペナルティが科せられるケースが多くみられます。

 

手動ペナルティを受けた際には、サイト運営者へSearch Console上にて

Googleよりメッセージが届きます。

 

メッセージにてGoogleのガイドラインに違反している内容をお知らせしてくれる

ので、その内容に則してサイトを修正し、Googleに再審査をリクエストします。

 

そうすると、Googleが確認を行い、検索順位も回復します。

(あくまで悪質なサイトではなかった場合です)

 

 

Googleからペナルティを受けないためにどうすればいいのかというよりも

『独自性があり、そして何より検索者が喜ぶコンテンツを作成すること』

を目指していただければと思っています。

 

 

オリジナルで役に立つ情報を作ることこそが、

検索上位表示のための最短距離なのです。

 

 

ホームページをSSL対応させよう!

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

今日は、「webサイトの安全性」に関する内容を書いてみました。

 

テーマは安全性ですが、SEOにおいても重要な話です。

 

SEO対策に力を入れている場合は是非、ご覧ください!

 

 

 

ホームページをSSL対応させよう!

 

 

webサイトのURLには

 

http://〜〜

https://〜〜

 

という二種類のパターンがあります。

 

 

ご存知の方も多いことかとは思いますが、

後者の「https://〜〜」というのは、

そのwebサイトから送られるデータが暗号化されている証です。

 

第三者が情報を読み取ることができないようになっています。

 

このwebサイトを暗号化させることを「SSL対応」と言います。

 

以前までのwebの常識では、

お問い合わせページや商品購入ページなど個人情報を入力するページのみを

httpsに対応=SSL対応させることでした。

 

しかし最近ではすべてのページ、つまりwebサイト全体をSSL対応させる

「常時SSL」対応が注目を浴びています。

 

注目されるようになった事の発端は、2014年にGoogleが、

SSL対応を検索結果のランキングシグナルに使用することを発表したことです。

 

要するに

常時SSLのサイトの方が検索で優位に働くかもしれない

ということです。

 

 

おそらくその背景には、Wifiインフラの発展により、私達ユーザーが

無料の公衆Wifiを利用する機会が増えたからが起因しています。

 

ユーザーがなりすましなどの被害に遭う可能性を低くするためにも、

常時SSL化を推し進めることが必要だったのでしょう。

 

では、自社のサイトを常時SSL化させる際にはどうするのかというと、

SSLサーバ証明書をホームページ、webサイトのサーバに

インストールしなくてはなりません。

 

SSLサーバ証明書の費用はピンキリで、

無料のものもあれば年額10数万のものまであります。

 

どのような常時SSL対応を望むかで費用は変動します。

 

今後は検索者の安全を守るために、

ますます常時SSL対応の動きは加速していくと考えられます。

 

もし自社のサイトが常時SSL対応されていない場合は是非、

一度ご相談ください!

 

Googleがアルゴリズムを変更!

お世話になっております。

ダブルループの福田です

 

先日のWordPressの脆弱性に関するコラムでは、

多数の反響をいただきました。

 

webサイトを格納しているレンタルサーバー各社よりも早く

皆様に情報をお届けしたことで、

「助かった」「ありがとう」というお声をいただくことになりました。

 

おかげさまでコラムを書く励みになりました。

 

これからも皆様の会社を守る、そしてweb集客の一助になるような情報を

お届けしてまいります。

 

今日の内容も要チェックです!

 

 

Googleがアルゴリズムを変更!

 

今月3日にGoogleが異例の発表を行いました。

 

その内容を原文より一部抜粋します。

 

「今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。

今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供する

ことよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、

品質の低いサイトの順位が下がります。

その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、

より上位に表示されるようになります。

今回の変更は、日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を

意図しています。

このような改善が、有用で信頼できるコンテンツをユーザーに提供する

皆さんを、正当に評価するウェブのエコシステム作りの助けとなることを

期待しています。」

 

※Googleウェブマスター向け公式ブログ

「日本語検索の品質向上にむけて」より抜粋

 

 

Googleの意思が珍しく前面に出ている内容です。

 

少々長めではありますが、熟読いただくことをオススメします。

 

 

要するに

「SEO対策に重きを置いた某キュレーションメディア(※)

のようなwebサイトじゃダメ」

という内容だと私は考えています。

 

※昨年末の、ある医療情報サイトの信頼性に関する騒動はご存知の通りです。

 

 

今回のGoogleの発表は、

記事ボリュームによるSEO対策を狙ったwebサイトへの警告です。

 

 

Googleが求めているのは

『検索者にとっての最適解となりえる質の高いサイト』です。

 

 

記事(コンテンツ)のボリュームを増やしていくことももちろん大切ですが、

やはりそれよりも

「検索でサイトに訪れてきた人が喜ぶような質の高い、

そして確かな情報をwebサイトに上げていくこと」

が検索上位の近道ということです。

 

 

WordPressに重大な脆弱性が見つかったと発表

お世話になっております。ダブルループの福田です

 

WordPressで深刻な脆弱性が見つかったという発表がありました。

 

WordPressで自社のサイトを構築している方で、

このニュースを未確認の方は今回のコラムをぜひ読んでください。

 

WordPressに重大な脆弱性が見つかったと発表

 

2/6よりITメディア各種があわただしくリリースを出していますが、

「Wordpressで深刻な脆弱性が見つかった」という発表がありました。

 

対象となるのはWordPress4.7.0 および 4.7.1というバージョンです。

 

会社や商品のwebサイトをWordpressで制作している場合は、

WordPressのバージョンをご確認いただき、

上記いずれかに該当するのであればただちにバージョンアップを行い、

対処してください。

 

もしもWordPress4.7.0 / 4.7.1のままwebサイトを放置しておくと

どうなるのかというと・・・・

 

webサイトのコンテンツの投稿や編集、削除といった改ざんが

外部から可能となります。

 

外部から改ざんされるというのは

「自社のサイトのwebページの内容を第三者が勝手に書き換えられる」

ということです。

 

せっかく制作したwebページが全く違うものになっていた・・・

ということがありえるのです。

 

なので今すぐに対処する必要があります。

 

対象手順としては

1.Wordpressを4.7.2にアップデートする

2.すでに過去の投稿や固定ページが改ざんされていないかをチェックする

 

この2つです。

 

 

今回のような問題が発覚すると

「やっぱりWordpressって危険なの?」という声が聞こえてきそうですが、

私としては世の中のあらゆるCMSが、今回のような問題を100%避けることは

出来ないと考えています。

 

CMSは人が作っているものですので、大なり小なりのスキが生じてしまいます。

 

そのスキ(セキュリティホール)に対して、

今回のような改ざんといったような攻撃を仕掛けてくる人がいます。

 

スキをついてくる攻撃者がいる限り、今回のような問題は避けられません。

 

問題が発生した時に出来る限りダメージを最小限にとどめるためには、

最新情報にはアンテナを立て

WordPressを最新のバージョンに適宜アップデートする

ことが何よりの対策でしょう。

 

今回の脆弱性問題でお困りの方はどうぞお気軽にご相談くださいませ。

 

 

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