社長ブログ

meta descriptionでSEO対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

本メルマガでは繰り返し伝えていますが、SEO対策における王道は質の高い記事
やサイトを制作することです。

それに加えて

Googleに正しくサイトや記事の内容を認識させる努力

これもまた重要です。
今日はそのテクニック的な部分に関して解説していきます。

meta descriptionでSEO対策

meta descriptionを皆さんはご存知でしょうか?

WEB業界やWEBに携わっている方でないと耳覚えのない言葉でしょう。

meta description(メタディスクリプションと言います)とは、webページの
説明文のことを指します。

Googleで検索した際、検索結果には大きな文字(見出し)で記事のタイトルが
表示され、また小さな文字でその記事の説明文が表示されます。

この説明文こそがmeta descriptionです。

検索結果の中からmeta descriptionを見て記事を読むかどうかを判断された経験
をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そうなんです。
meta descriptionの内容次第でその記事を読むかどうかを判断する人がいるのです。
さらにmeta descriptionによって検索順位が高くなることもありえます。

ではどのようなmeta descriptionが効果的なのかを
・meta descriptionに書くべき内容
・文字数

という点から解説を進めます。

まず

書くべき内容について

meta descriptionで書くときに検討すべきは・・・

・ページとmeta descriptionの内容の整合性をとること
・検索者の検索キーワードを配置すること

まず当然のことながら作成したページとmeta descriptionの整合性が取れていな
ければなりません。

整合性が取れていない場合、meta descriptionを見てページに入ってきた検索者
のニーズを満たすことが出来ず、その結果としてページ滞在時間が短いことなど
からSEO効果を望めなくなります。

次に「検索者がどのようなキーワードを検索して、自分のページにたどり着くか
という点を考慮してmeta descriptionを作ることも重要です。

PCで検索した場合、meta description上では検索キーワードが太文字で強調さ
ます。

検索者としては検索キーワードに興味があるわけなので、キーワード(太文字)
の前後文を読み込むはずです。

このように検索者の行動導線を想像しながらmeta descriptionを作成しなければ
いけないのです。

さて続いては

meta descriptionの文字数について。

検索エンジンのアップデートに伴いSEOに有効な推奨文字数は変わりますが、今
時点では「約90文字」と言われています。

PCでの検索時には140文字前後が、スマホでの検索時には90文字程度がmeta
descriptionに表示されます。

PCとスマホ両方での見やすさを考慮するとなると、(表示文字数が少ない)ス
ホの文字数に合わせるべきと言えるので
「約90文字」
という推奨文字数になるのです。

meta descriptionも結局は検索者の利便性を高めるための設定です。
検索者のニーズを満たすという本質的な価値にそってこそ、SEO対策と言えます。

記事制作も設定面も検索者(ユーザー)目線で作っていきましょう。

弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

SNSにおける「ハッシュタグ」の活用方法

お世話になっております。ダブルループの福田です。

最近はInstagramやTwitterの運用に関するご相談を頂くケースが増えてきました。
ということで、今日はSNS運用におけるポイントの1つであるハッシュタグの使
い方を説明してみます。

SNSにおける 「ハッシュタグ」の活用方法

ハッシュタグをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、まずハッシュタ
グとは何かから説明します。

#●●●

ハッシュタグとはSNSの投稿の中の「#」から始まる文字列のことです。
なぜハッシュタグをつけるのかというと・・・

投稿を検索者や閲覧者に見つけてもらいやすくするため

これが主な目的です。

たとえば最近の私自身の実例でいうと、コロナが落ち着いてた7月上旬の話です。
子供と一緒に潮干狩りに行こうと思って、Instagramで「#潮干狩り」で検索しま した。

すると約12万件の投稿がヒットし、その中から
・最近の投稿
・近いエリアの情報
をピックアップして予定を立てる際の材料にしたわけです。
※実際には雨で行くことは叶いませんでした。

このようにハッシュタグを活用することでフォロワーではない新規ユーザーの流
入経路を作ることができるようになります。

よってTwitter、Instagramで新規ユーザーの獲得を考えている場合、

・投稿の中の特定のキーワードをハッシュタグにより強調
・この投稿は特定ジャンルの内容であることを示す分類

大きくはこの2つの観点から投稿の際にハッシュタグをつけるべきでしょう。

また「ハッシュタグはいくつくらいが最適なのか?」という質問をよくいただき
ますが、これについてはSNSによって異なります。

Twitterであればそもそも140文字という制限があるため、ハッシュタグをたくさ
ん入れることが出来ません。またTwitter公式からは2つまでの使用が推奨されて います。

一方、Instagramでは最大30個までハッシュタグをつけることができます。
けれども30個もハッシュタグをつけて投稿することはあまり良い手とは言えない のでご注意ください。

というのも30個ハッシュタグをつけて投稿するとリーチ(ハッシュタグから検索
者に見つけてもらうこと)数が上がらないというデータが何件かあがってきています。
※Instagramの検索アルゴリズムがオープンになっていないので具体的なことは
言えませんが・・。

今のところ、ハッシュタグとリーチ数の相関から鑑みるとどうやら
10~12個程度 が適正と言えそうです。

ただしアルゴリズムの変更によって適正値は変わっていくことが予想されます。

アルゴリズムの変更に毎回右往左往しないためにも
・どんな投稿で
・どのようなハッシュタグをつけた際に
エンゲージメント(投稿に対するいいねなどの反応)が高かったのか低かったの かを検証する体制を敷いておくことがSNS運用における何よりのポイントです。

WEBサイトもSNSも仮説と検証によって効果を高めるしかありません。
今日ご紹介したハッシュタグは検証対象の1つです。

是非、皆さんのSNSにおいてもどのようなハッシュタグが効果的であるかを検証
されてみてはいかがでしょうか。

弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

webマーケティング的DXとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

最近のビジネスニュースでは何かとDXというワードが飛び交っています。
今日はweb制作、いやwebマーケティング的なDXについて考えてみます。

webマーケティング的DXとは

DXは2004年にスウェーデンのある大学教授が提唱しました。
当時は
「ICTの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」
という概念的な定義でした。

では最近、唱えられているDXはどうなのかというと、2018年12月に経産省がま
とめた「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン
(DX推進ガイドライン)」によると

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して 顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上 優位性を確立すること」

と書かれています。

これを私としては

データと最新技術を駆使して社内外で変革を起こすこと=DX

と捉えています。

AmazonはDXの最たる例でしょう。
「買いに行く」という購買行動をwebと物流によって変革しました。

またデータ活用により消費者の潜在ニーズを「この商品をチェックした人はこん
な商品もチェックしています」によって顕在化させることすら出来るようになっ ています。

このように業務変革により顧客の生活を変革すること、これがDXです。

ではwebマーケティング的DXはどのようなものかというと大きく2つありまして

・サービスを必要としている顧客に最適なプロモーション(※)を行うこと
・売りやすくなること

※広告内容や広告手段、広告投資額

この2点です。

前者については当たり前の話なのですが、意外とできていない企業が多くいらっ
しゃいます。
過去のマーケティング成功体験に引きずって、SNSなど最新の広告媒体を活用し
ていないというのはよくある話です。

これよって新規顧客層を取り込めなかったり、費用対効果がイマイチなマーケ
ティング施策を行っていることが考えられます。

後者に関して、マーケティングとは「必要としているお客さんに自動的に売るこ
と」が究極のゴールです。

ところが営業部門があることはまだまだ当たり前です。withコロナ時代では価値
観が少し変わってくるかもしれませんが、営業マンという人が売ることが一般的 な考え方です。

この人に頼ったセールスを軽減してあげることもwebマーケティング的DXです。
営業マンを介さずとも売ることが出来たら、営業人件費の削減はもちろんのこと 企画や商品開発にリソースを割くことが出来るようになります。

このようにDXを考える際には「社内の当たり前」「顧客へのサービス提供方法・ 手順における当たり前」など社内外の当たり前的価値観に目をつけるようにするべきです。

webマーケティング的DXについてお悩みの方はいつでもご相談ください。
DXは会社によって異なるのです。ネットの記事に振り回されないよう自身、自社 を見つめて考えてみましょう。

弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

口コミ精査でイメージダウン対策

お世話になっております。ダブルループの福田です。

web上の口コミは今や、見込客がそのお店や商品、はたまた会社を選ぶ際の極め
て重要な要因の1つでしょう。

また(匿名の)webゆえに起こりえるのが口コミというプラットフォームにおけ
る悪口、そう誹謗中傷です。

今日はMEOにおける誹謗中傷対策について説明してみます。

口コミ精査で イメージダウン対策

以前、当メルマガでMEO対策について解説しました。

Googleマイビジネスに会社や店舗情報を登録することで、見込客の検索結果の一 部にマップ情報が表示され、そこに皆さんの会社がマッピングされている

ザックリ言えばこれがMEO対策の概要です。

MEOではGoogleマップ上には会社名(や店名など屋号)に加えて連絡先、さら
には口コミも表示されます。
口コミの内容を見て、そのお店を選ぶかどうかを決める人は少なくないことでし
ょう。

この口コミが店舗側にとっては良くも悪くも大きな集客要因になります。
良い口コミだけならば何の問題もありません。集客にプラスに働いてくれます。

問題は悪い口コミです。
・事実無根の悪意ある書き込み
・一方的な誹謗中傷 など

あることないことを書く人が悲しいことに一定数は存在します。

こういったネガティブな口コミが原因で、集客のマイナス要因になってしまって
いる場合は対策を行うべきです。

対策は大きく・・・
・Googleへの報告(削除依頼)
・口コミ当人へ真摯な対応

この2つがあります。

まず前者について。

投稿された口コミが事実無根など不適切である場合、Googleに「違反報告」とい う形式で削除を依頼することができます。

具体的にはGoogleマイビジネスもしくはGoogleマップ上から該当するコメントを 開いて「不適切な口コミとして報告」を選択します。

すると次の「違反の種類」の選択が求められます。

・スパムと虚偽のコンテンツ
・関連性のないコンテンツ
・制限されているコンテンツ
・違法なコンテンツ
・露骨な性的コンテンツ
・不適切なコンテンツ
・危険なコンテンツおよび中傷的なコンテンツ
・なりすまし
・利害に関する問題

上のいずれかに当てはまる口コミであればGoogleに報告することで削除してもら える(かもしれない)ということです。
Googleへ違反報告してから削除されるまで1~数週間はかかります。
また必ず削除されるとも限らないという点については注意が必要です。

そして、上にあてはまらないサービスに対する意見など真っ当な口コミは削除で
きません。

この場合はGoogleマイビジネス上で真摯に対応していくしかありません。
コメント者に対して
「貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 またご満足いただけないサービスを提供してしまい、失礼しました。
 ●●様のご意見を参考に・・・」
このようなコメントを返し、実際にサービス改善を行っていくことこそ、口コミ
をプラスに変えるアプローチだといえます。

今回ご紹介したようにweb上の口コミは、運営者に報告するか、もしくは真摯に
向き合うしかないのです。

ネガティブな口コミに目くじらを立てることはせず、冷静に対処し、事実である
ならば冷静に改善に努めていきましょう。

弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

日本最強のSNSアプリ、LINE広告について解説

お世話になっております。ダブルループの福田です。

プライベートで、皆さんは連絡手段(チャット・SNS)にどんなアプリを利用さ
れていらっしゃいますか?

LINEをご利用されている方がきっと多いのではないでしょうか。

国内SNS分野で最多の利用者数を誇るLINEですが、今日はこのLINEへの広告出
稿について解説してみます。

日本最強のSNSアプリ、 LINE広告について解説

日本においてSNSの中で最も多くのユーザー数を抱えているのはLINEです。

参考までに2019年末時点での主要SNSのユーザー数をあげると

・LINE:8,200万人
・Twitter:4,500万人
・Instagram:3,300万人
・Facebook:2,600万人

このようにLINEが断トツのユーザー数を誇っています。
そしてTwitter、Facebook(Instagram)と同様にLINEでも広告を出稿すること が可能です。

今日はLINE広告で出来ること、LINE広告のメリットについて解説していきます。

配信について

LINE広告に出稿すると
・トークリストの最上段(検索欄の下)
・タイムライン
に広告が表示されるようになります。

またLINE NEWSやLINEマンガなど、LINEの他のサービスにも配信されます。
さらに、2019年からLINEがアドネットワークを開始したので、クックパッドなど 外部アプリやメディアにも広告を配信することが出来るようになりました。

ターゲティングについて

FacebookやTwitter広告と同じように、LINEでもターゲットを設定して広告を出 稿することができます。

・年齢
・性別
・地域
・興味関心

といったセグメントからターゲティングしていくことに加えて、Facebookのカス タムオーディエンスのように類似配信機能も有しています。

要するに他のSNSと同等のターゲティングを行うことが出来るということです。

広告費用について

広告の費用は「クリック課金タイプ」と「インプレッション課金タイプ」の2つ
方式に分けられます。

他SNSと同じ課金の種類で、端的に言うとクリックされたり、表示された段階で
費用が発生するという方式です。

なお、クリック単価など実際の費用についても他SNSと大きな違いはないのが
今のところの感触です。

LINE広告のメリット

何といっても利用者・ユーザー数です。

Instagramの2倍以上、Facebookの3倍以上のユーザーがLINEにはいます。
それはつまり、InstagramやFacebookでは獲得できなかった見込客にリーチできる可能性を秘めているということです。

また同様に広告からバズッた際の加速度は他SNSの比ではないはずです。

個人的にLINEは

・仕事オフ=プライベートで使用する人が多い
・ユーザー年齢層は幅広い

以上よりBtoCの低単価~高額商材が合っていると考えています。
とはいえ当然、BtoBでも効果は望めるはずです。

アプリやweb媒体は様々な種類、属性のものがあります。
今日のwebマーケティングにおいては「どの媒体に出稿するか」の重要度が上が
ってきています。

皆さんの会社、サービスにあった広告媒体を今一度見直してみてはいかがでしょ
うか?

弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから