社長ブログ

カスタムインテントとカスタムアフィニティで新規顧客を獲得

お世話になっております。ダブルループの福田です。

IT導入補助金の三次公募開始のアナウンスがありました。

 
申請期間は2018年9月12日(水)~2018年11月19日(月)になっており、今回から中間採択発表があります。

 
三次公募の期間の中で、早めにITツールを確定させて補助金の交付申請を行い、採択されればそれだけ早く生産性向上のためのITツールの導入及び稼働をさせることが可能になりました。

 
 
三次公募開始に伴い、弊社ではセミナーを開催致します。
 
▽IT導入補助金と創業時の資金調達セミナー (各回先着12名様まで)
https://www.doubleloop.co.jp/business/seminar/ithojoseminar/

 
二次公募では8社の申請をお手伝いし、全社が採択されました。

実質半額でwebサイトを制作することが出来ますので是非、この機会を皆さんもご利用ください!

 
 

カスタムインテントと カスタムアフィニティで新規顧客を獲得

 

GoogleAdwords改めGoogle広告の「カスタムインテントオーディエンス」「カスタムアフィニティカテゴリ」という機能を皆さんはご存知ですか?

 
機能的な要旨を最初に伝えると、
 
カスタムインテントオーディエンスでは、自社商品やサービスに対して購買意欲が高いであろう広告ターゲティングが可能です。

カスタムアフィニティカテゴリでは、自社や自社商品の認知を拡げるための広告ターゲティングが可能です。

 
このターゲティング便利機能について、今日は解説してまいります。

 
 
まずカスタムインテントオーディエンスについて。

 
Google広告の管理画面で・・・

ツール→オーディエンス マネージャー→カスタム オーディエンス と進んでいくと左上に「+」ボタンがあるのでクリックします。

すると「カスタム アフィニティ」と「カスタム インテント」が選べるので、後者を選択します。

 
開いた画面がカスタムインテントオーディエンス作成画面です。

ここでは、自社商品やサービスを購買する可能性がある人の条件を入力します。

 
条件とは「検索キーワード」や「URL」のことで、検索キーワードは通常の検索キャンペーンで設定しているキーワードを設定しましょう。

URLでは同業や競合他社のサービスサイトを入力します。

これでカスタムインテントオーディエンスの作成は完了です。

 
設定方法を説明してきましたが、何を設定していたのかというと、「検索キーワード」と「URL」をもとに広告を表示させるターゲットを絞っていたのです。

まだ『??』ですよね。

 
例をあげます。

皆さんが相続に特化した税理士事務所を開業したとしましょう。

web広告で顧客を獲得したいと考え、カスタムインテントオーディエンスを使います。

 
まず検索キーワードに

相続,相続 相談,相続 税理士 

などターゲット顧客が相続で悩んでいる時に検索するであろうキーワードを設定します。

 
次にURLです。ここでは同業、つまり自社と同じく相続に特化した税理士事務所のURLを入力します。

そして、このカスタムインテントオーディエンスを広告キャンペーンに設定して配信すると、相続に強い関心を持つ(であろう)ターゲット顧客にだけ広告が出ます。

正確には「相続 相談」で検索したり、競合他社のwebサイトに訪問した人、つまりニーズが高い人に対して広告を配信します。

 
このようにニーズが顕在化している顧客に対して広告アプローチを行う際、有効なターゲティング機能がカスタムインテントオーディエンスです。

 
次にカスタムアフィニティカテゴリについて説明します。

 
設定方法はカスタムインテントオーディエンスと同様です。

では、カスタムインテントオーディエンスと何が違うのかと言うと、ニーズの大きさが異なります。

 
カスタムアフィニティカテゴリでは長期的に対象キーワードを検索していたり、対象URLを見ている人にアプローチします。長期的というのがミソで、要するに「潜在層」をターゲティングしているのです。

そのためカスタムインテントオーディエンスよりも更に多くの、広い層に広告を配信します。

イメージとしてはカスタムアフィニティカテゴリではカスタムインテントオーディエンスのターゲットを包括しているといった感じです。

 
カスタムインテントオーディエンスとカスタムアフィニティカテゴリについて、具体的なターゲット抽出の違いについてはGoogleがオープンにしていませんが、おそらくターゲット顧客の検索キーワードやURLにアクセスする頻度と期間から抽出しているのでは、と私は考えています。

 
なので、

ニーズが顕在化されている顧客へアプローチしたい場合はカスタムインテントオーディエンスを。

潜在ニーズの顧客に対して認知活動をしたい場合は、カスタムアフィニティカテゴリを使うことで効率的な広告アプローチが実現できるというわけです。

 
今回ご紹介した2つの機能をまだご利用されたことがない場合は、是非1度、使ってみては如何でしょうか。

設定方法などで何かご不明な点あれば、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 
 

お知らせ情報

IT導入補助金の三次公募がスタートしました。

二次公募においてはおかげさまでここまで8社の申請をサポートし全ての企業が採択をうけました。

 
IT導入補助金を使えば、新たなwebサイトを実質半額にて制作することが出来ます。

 
▽IT導入補助金の概要
補助対象:webサイト制作費、保守料1年分、web広告運用代行手数料等
補助率 :1/2 以内
補助額 :上限50万円、下限15万円

 
このIT導入補助金の良いところには、

・申請がお手軽であること
・採択率がかなり高いこと
・採択後の申請の手間や負担も少ないこと

があげられます。

 
新たなwebサイトの制作、現在のwebサイトの全面的なリニューアルをお考えの方が対象となります。

是非、この機会にご相談ください!
 

▽弊社のIT導入補助金を活用したweb制作プラン
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/ithojo/
 

また、IT導入補助金セミナーも開催いたします。

IT導入補助金と創業時の資金調達セミナー (各回先着12名様まで)
https://www.doubleloop.co.jp/business/seminar/ithojoseminar/

・IT導入補助金についてもっと詳しくしりたい
・IT導入補助金でどれほどのホームページを制作できるのか
・IT導入補助金でどんなWEB集客が望めるのか

このような疑問をお持ちの方にオススメのセミナーです。
(コラボセミナーなので、第二部では資金調達についてもお伝えします)

 
WEB集客をスタート・強化させる絶好の機会を是非ご活用ください。

IT導入補助金について何かご不明なことや活用方法でお悩みあればお気軽にご相談くださいませ。

 


■弊社サービス紹介


■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

コンバージョンを増やす自動入札戦略とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。
 

IT導入補助金の二次公募、弊社は8社の申請支援を行い・・・・・8社全てが採択をうけました。

国が本気で中小企業のIT化を支援している姿勢を感じました。

 
三次公募の開始は9月上旬予定とのことです。

これまでの採択数を見る限り、引き続き高い採択率が予想されます。

ご興味ある方はお早めにご相談くださいませ。

 
 

コンバージョンを増やす自動入札戦略とは

 

今日はリスティング広告の効果の最大化について「自動入札戦略」をテーマに書いてまいります。
 

Google AdWordsには自動入札戦略という機能がついています。

自動入札戦略には、いくつかの種類があり、用途を理解しておけば効果的にコンバージョンを上げることができたり、広告運用業務の軽減を図ることが可能になります。

 
まず自動入札戦略とは何かというと、通常であれば最大のコンバージョンやクリック数を獲得するために人為的な設定作業が必要になりますが、自動入札戦略を活用すると、Googleの機械学習技術にもとづいて、広告のキャンペーンや広告グループごとに自動で最適化が行われます

よって膨大な広告出稿データを取り扱うGoogleの技術を使って設定の手間削減と広告精度を高めようというのが自動入札戦略です。

 
では入札戦略にはどういった種類があるかを順に説明します。
 
 
1.クリック数の最大化

設定された予算内で最大のクリック数を獲得できるよう自動的に入札単価が調整されます。

商品やブランドの認知を増やす、webサイトへのアクセス数を稼ぐことが課題である場合には、この「クリック数の最大化」がオススメでしょう。

 
2.検索ページの目標掲載位置

広告対象キーワードの検索結果のトップや1ページ目の上部など、指定した掲載位置に広告が表示されるよう、自動で入札単価を調節してくれます。

「最初の検索結果ページの上部」「最初の検索結果ページのどこか」という設定が出来ます。

 
個人的にはクリック数最大化や、この後に説明するコンバージョン単価設定の方が実益イメージが湧くのでよく利用しています。

ただトップブランドを抱える企業の場合はブランド・イメージ戦略上、有効かもしれません。

また「広告予算は問わない!とにかく検索上部に表示させること、露出第一!」という広告方針には向いています

 
3.目標優位表示シェア

指定したドメインの広告よりも高い掲載順位になるよう入札単価が自動調整されます。

ドメインは1つしか指定できないため、特定の1社(1つの商品)と比較されたり、競合することが頻繁にあるという場合には、見込客を囲い込むために有効な手段と言えるでしょう。

 
4.拡張クリック単価(拡張CPC)

広告に対するクリックが、コンバージョンに繋がった・繋がらなかったというデータに基づいて、個別設定の入札単価を自動で調整します。

コンバージョンの見込めるキーワードのオークションでは上限クリック単価を最大30%まで引き上げ、競合より上位に表示するよう自動調整されます。

逆に、コンバージョンの見込みが低い広告オークションでは上限クリック単価を引き下げ、無駄なコストを削減してくれるという優れた機能です。

導入することでのデメリットが少ないため、ひとまず設定しておいてもいいと言えるでしょう。

 
5.目標コンバージョン単価(CPA)

目標として設定したコンバージョン単価の範囲内に費用を抑えながらも、コンバージョン数を最大限獲得できるよう入札単価を自動調整します。

過去30日間の間にコンバージョンを最低でも15件獲得しているキャンペーンや広告グループでなければこの機能を使用することはできません。

また過去に一定期間に一定数のコンバージョンを獲得していないと、今以上のコンバージョン単価を見込むことが難しいと言われています。

裏を返せば、安定的にコンバージョンを獲得出来ている場合は、この機能を使うことでさらに効率的なコンバージョン(コンバージョン単価)を得ることが出来ます。

 
6.目標広告費用対効果

指定した目標設定の範囲内で最も多くコンバージョン数を獲得できるように入札単価を自動調整します。

目標コンバージョン単価と同様に、一定期間に一定以上のコンバージョン数が獲得出来ていることが条件となり、未達であれば導入することはできません。

商品やサービスの特性が大きく違う場合は、当然のことながら広告の費用対効果も異なるはずですから、その際には有効といえる機能でしょう。

 
 
入札戦略は上述した6つがあります。

それぞれ広告の目的・用途に応じて運用すれば、今よりも効率的に、そして手間を削減して広告運用することが可能となるはずです。

 
入札戦略を活かすためのには・・・・

・手動設定で安定した成果を生み出しているキャンペーンやグループにて一定期間、自動入札戦略を使用してみる
(新たに始めるキャンペーンではデータが不十分のため不向き)

・過去の手動設定の際のデータに基づいて、適切な目標を設定する
・自動とはいえ、手動同様にチェックは怠らない

簡単にまとめるとこんな感じです。

 
Googleの機械学習技術を使用できると聞くと魅力的ですが、あくまでも機械です。

過去のデータや効果を材料に、人間が判断した上で手動・自動の効果の高い運用方法を選びましょう。

 
 


■弊社サービス紹介


■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

広告キーワードの選び方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

IT導入補助金の二次公募が先週末に締め切られました。

 
おかげさまでIT導入補助金を利用したWEB制作については、多くのご相談をいただきました。

今回の補助金予算を考えるとおそらく三次公募もあることでしょう

二次公募はタイミングを逃して・・・・という方はお早めにご相談くださいませ。

 
 

広告キーワードの選び方

 

リスティング広告に出稿したことがある方ならばご存知だと思いますが、広告出稿時には広告を表示させる対象とする「キーワード」を選びます。

見込客がGoogleやYahoo!など検索ポータルで検索する際にどんな単語で検索した場合に広告を表示させるか、というキーワードの選定作業がこれにあたります。

 
たとえば女性向けのサンダルを作っているメーカーがリスティング広告を出すことになり、キーワードに「女性 サンダル」を設定したとします。

そうした場合、見込客がGoogleで「女性 サンダル」と検索した場合に、メーカーの広告が表示されます。

今日はこのキーワード設定のコツについて書いてみます。

 
 
キーワードにはマッチタイプという検索方式があって、マッチタイプは5種類の方法が存在します。

マッチタイプを使いこなすことで、多くの見込客を少ない予算で集客できるようになります

 
上の例の続きで説明を進めてまいります。

 
(1)マッチタイプ:完全一致 の場合

完全一致では、見込客が検索窓に入力した語句が語順、スペースまで完全に一致した場合のみ広告が表示されます。

例でいうと「女性 サンダル」と見込客がGoogleで検索しない限り、広告は表示されません。

 
(2)マッチタイプ:フレーズ一致 の場合

設定したキーワードと完全に一致するフレーズが、検索クエリーの中に語順通りに含まれた場合に広告表示させるのがフレーズ一致です。

こちらは例を示した方が分かりやすいでしょう。

見込客が
「女性 サンダル 2018 トレンド」
「女性 サンダル プレゼント」
「女性 サンダル 20代」

といった具合に「女性 サンダル ●●」と検索した場合には、フレーズ一致が動作して広告が表示されます。

 
フレーズ一致(女性 サンダル ●●)が条件なので、「サンダル 女性 2018」では表示されません。

 
(3)マッチタイプ:部分一致 の場合

部分一致では、完全一致とフレーズ一致の条件に加えて、入札キーワードの類義語や関連性のあるキーワードが検索された場合にも広告が表示されます。

「女性 サンダル 2018」
「女性 サンダル プレゼント」
「サンダル オススメ」
「女性 夏の履物」
「サンダル 20代 有名ブランド」

このように検索キーワードを広範囲にわたってカバーして、広告表示させるのが部分一致です。

 
(4)マッチタイプ:対象外/除外キーワード

ニーズから外れている見込客をあらかじめターゲットから外す際に役に立つのが対象外/除外キーワードです。
※Googleでは「除外キーワード」、Yahoo!では「対象外キーワード」と言います。

 
除外キーワードを設定しておくことで、見込客が検索した語句に設定したキーワードが含まれていた場合、広告が表示されないようになります。

上で説明した部分一致にて広告掲載した際には除外キーワードを設定することで見込度が薄いターゲットの検索を取り除くことが可能となります。

 
たとえば、(3)の設定のまま、有名ブランドと競争したくないので除外キーワードに「有名ブランド」を設定します。

そうすると
「女性 サンダル 2018」
「女性 サンダル プレゼント」
「サンダル オススメ」
「女性 夏の履物」

が広告表示の対象となります。

 
(5)マッチタイプ:絞込部分一致 の場合

絞込部分一致とは端的に言うと「フレーズ一致より広く、部分一致より狭い」範囲で広告表示させるマッチタイプです。

 
例をもって説明すると「+サンダル 女性」と特定のキーワードの前に「+」をつけて設定します。すると

「女性 サンダル 2018」
「女性 サンダル プレゼント」
「サンダル オススメ」
「サンダル お買い得」
「サンダル 30代女性 流行」

このようにサンダルをキーとして、見込客の検索に対して広い範囲で広告を表示させられます。

「+」をつけた単語がキーとなるので、商品名や商品・サービスジャンルに+をつけておけば、その分野に興味のあるターゲット顧客に逃さずアプローチできるようになっています。

 
 
たかがキーワード、されどキーワードです。

 
部分一致のみで広告を掲載していると、無駄なクリックが増え、広告予算を圧迫しているかもしれません。

一方で完全一致のみだと「初めてリスティング広告を利用したが、大した効果が得られなかった」ということもありえるでしょう。

広告予算と商品・サービス特性に応じた適切な設定が重要です。

 
もし効果的なWEB広告の運用が出来ていないと感じられている場合はどうぞお気軽にご相談くださいませ。

 
 

お知らせ情報

弊社クライアント企業の紹介①

柴山会計ラーニング様
https://bokikaikei.net/shagaikeiei/seminar/

柴山会計ラーニング様では「社外経営執行役員型コンサルタント養成塾」を主催されています。

当塾では士業/コンサルの方が「社長の戦略アドバイザー」となるための方法や中小企業の経営を速攻で改善させるための考え方、さらには見込客の琴線に触れる企画書の書き方まで幅広くレクチャーしてくださります。

今回は期間限定で無料セミナーを開催されるとのことなので、士業/コンサルの方で顧問先獲得や維持についてお悩みの方にはオススメします。
※また中小企業の経営についても触れているので、経営者の方もオススメです。

▼社外経営執行役員型コンサルタント養成塾
https://bokikaikei.net/shagaikeiei/seminar/

 
弊社クライアント企業の紹介②

サン共同税理士法人様
https://goo.gl/tXsnzc

サン共同税理士法人様ではスタートアップの起業支援をサポートされています。

facebookページでは会計税務や社会保険サービス、融資・助成金などの資金調達支援サービスに関する最新情報を随時アップされます。

起業間もない方、これから起業をお考えの方は「いいね!」を押して、フォローされることをオススメします!

サン共同税理士法人様facebookページ
https://goo.gl/tXsnzc

 


■弊社サービス紹介


■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
 https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/adsupport/

■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

web戦略を考え抜き、ビュースルーコンバージョンを獲得

お世話になっております。

ダブルループの福田です。
 

おかげさまでIT導入補助金を利用したwebサイト制作のご相談を多数いただいております

ホームページに限らず、webを活用した生産性の向上にご興味ある方はこの機会にお気軽にご相談くださいませ。

※ほんのわずかですが明日のIT導入補助金セミナーに席があります。
 


 
< IT導入補助金にご興味あればこちらもオススメです。>
https://www.doubleloop.co.jp/business/seminar/ithojoseminar/
 


 

web戦略を考え抜き、ビュースルーコンバージョンを獲得

 

ビュースルーコンバージョンというweb用語があります。

一般の方には馴染みがないと思いますが、web戦略において大切な単語ですので、今日はビュースルーコンバージョンの重要性について解説してまいります。
 

ビュースルーコンバージョンとは「広告を見たものの操作を加えることはしなかったユーザーが、その後サイトを訪れて達成したコンバージョン」(※GoogleAdWordsヘルプより)のことです。
 

噛み砕くと・・・

リスティング広告を出稿した

見込客はその広告を見て、クリックしたが、問合せはしなかった

その後、広告の内容が気になって商品名で検索をかけ、サイトに直接入って問合せた
 

上記は一例ですが、広告から直接問合せたのではなく、自然検索やブックマークなど非広告以外の流入経路から問合せた場合のことをビュースルーコンバージョンと言います。
 

ビュースルーコンバージョンについて、web戦略家の間ではたびたび議論になります。

「広告を出していたからこそ、見込客に商品が認知され、非広告以外から問合せ(コンバージョン)を得ることが出来た。つまりビュースルーコンバージョンの増加において、広告が重要だ」

「いやいや商品、会社、サイトのブランディングが出来ているから検索や紹介でコンバージョンが増えているのである。サイト価値が高い今、広告は無駄なコストである」
 

正解はないのですが、このような議論がweb運用者内では絶えません^^;
 

私としてはビュースルーコンバージョンはブランド価値を示す1つの指標として捉えています。

たとえば、webサイトをリリースして1年くらいで、まだ検索からの流入が極めて少ないサイト「A」があったとします。

Aのコンバージョンを増やしていきたい場合、Adwordsなどリスティング広告を利用することが王道と言えるでしょう。

またリスティング広告と同時にリマーケティングを行い、商品特性によってはディスプレイ広告も出稿します。
 

では、リスティング、リマケ、ディスプレイと3つの広告を出稿したとします。

見込客は商品に関連するキーワードで検索し、まずはリスティング広告を目にし、気になったのでクリックしてサイトに到達しました。

サイトに到達したもののすぐには買いませんでした。

ところがその後、ネットサーフィンをしていると、Aの広告がやたらと目につきます。

すると、購買欲を刺激され、Aを検索して、サイトから問合せを行いました。
 

さて、この一連の流れを見ると、広告のおかげで問合せが発生したと理解できます。

しかし表面の数値だけ見ると「ビュースルーコンバージョン1件」だけとなります。
 

この数値だけ見たら「広告の効果って低くない?」という意見が出てしまうことは、ごもっともなことです。

広告の直接コンバージョンとビュースルーコンバージョンを咀嚼して、対策を打つことがweb戦略において重要です

上述した例は極端な例ではありますが、作りたてのwebサイトであっても広告の出し方を工夫することで、見込客の興味を喚起したり、見込客にブランドイメージを植えつけることができ、コンバージョンを得ることが可能となります。

 
広告、SEO、webサイトの質の3つで見込客を上手に囲い込むことが出来た結果としてビュースルーコンバージョンが発生します。

つまりは、広告から直接コンバージョンを得ること、そして囲い込みによりビュースルーコンバージョンを狙ったボリューム(数)で獲得することがweb戦略の肝要と言えるでしょう。
 

リスティング広告に出稿してコンバージョンを獲得できることに一喜一憂してはいけません。

最大の費用対効果を得るためにビュースルーコンバージョンを1つの指標として取り入れてみては如何でしょうか?
 

ちなみに現在二次公募中のIT導入補助金を使えば、弊社にてweb制作+web広告運用をサポートできます(^_^;)

ご興味ある方はお気軽にご相談くださいませ。

https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/ithojo/

IT導入補助金でwebサイト制作が最大半額に

お世話になっております。

ダブルループの福田です。

 

今、WEB制作業界でIT導入補助金が盛り上がっています。

というのもホームページ制作に対して国から半額の補助がおりるというホットな話だからです。

 
今回はIT導入補助金の概要と活用方法について書いてみました。

ホームページを作ろう、ホームページをweb広告で宣伝し集客しようと考えていた方は必見です。

 

 

IT導入補助金を皆さんはご存知でしょうか?

 

昨年から始まった補助金なのですが、「経産省が認定したweb制作会社へのサイト制作依頼やITツールの導入に関して最大で半額補助される」という補助金です。
 

補助金概要を記載すると・・・

補助対象: webサイト制作費、保守料1年分、web広告運用代行手数料 など
補助率 : 1/2 以内
補助額 : 上限50万円 、下限15万円
申請期限: 8月3日(金) ※二次公募
採択発表: 8月3日の締め切り後、1~2週間後 (予定)

という内容です。
 

・webサイトを新たに1から作り直すことを考えていた
・webサイトを作成し、広告を回して集客することを考えていた

上記に当てはまる方にはドンピシャな補助金と言えるでしょう。
 

ただ、

「補助金というと申請手続きが面倒だし、面倒な割に採択されるかどうかわからないから敬遠してるんだよね・・・」という方も多いかと思います。
 

このIT導入補助金の良いところには、

・申請がお手軽であること
・採択率がかなり高いこと
・採択後の申請の手間や負担も少ないこと

があげられます。
 

採択率に関してですが、先日一次公募の採択結果が発表されましたが、噂では90%オーバーの採択率だったとか。
 

このように良い事尽くめのIT導入補助金の裏には・・・

「ITやWEBを活用すれば、もっと生産性(1人あたりの業務効率)が高まるはず。しかし日本の中小企業ではまだまだITを活用しきれていない」

といった事情をクリアしたいという背景があります。
 

なので、国がサポートして積極的なIT活用を推進していこう、というのが狙いだと思われます。
 

ホームページの刷新や新たな商品紹介サイトの制作を考えていた方は、この機会を使わない手はないでしょう。
 

ちなみに、このIT導入補助金を利用できるweb制作会社の対象に弊社ダブルループが認定されました。

・ホームページ制作だけ
・ホームページ制作だけでなくweb広告を使って集客までサポート

など様々なニーズにお応えできるプランを用意しております。
 


▼IT導入補助金を活用したweb制作プラン
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/ithojo/


 

IT導入補助金が活気づいていて、多数のお申込みをいただくことが予想されます。

そのため弊社のサービス品質維持するべくIT導入補助金を用いたweb制作に関しては限定10社までとさせていただきますので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせくださいませ。
 

またIT導入補助金を活用したホームページ制作についてセミナーを開催することも決定しました。
 


▼7月20日(金)開催 IT導入補助金を活用したHP制作と集客方法
https://www.doubleloop.co.jp/business/seminar/ithojoseminar/


 

・IT導入補助金についてもっと詳しくしりたい
・IT導入補助金でどれほどのホームページを制作できるのか
・IT導入補助金でどんなWEB集客が望めるのか

このような疑問をお持ちの方は、まずはセミナーにご参加いただくことをオススメします。

(コラボセミナーなので、第二部では資金調達についてもお伝えします)
 

WEB集客をスタート・強化させる絶好の機会を是非ご活用ください。

IT導入補助金について何かご不明なことや活用方法でお悩みあればお気軽にご相談くださいませ。

1 / 5112345...102030...最後 »

パートナー

ご相談や質問・ご不明な点はお気軽にコチラから