社長ブログ

リモートワーク導入に便利なITツールとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

新型コロナウイルスの感染防止対策で時間差出勤やリモートワーク、在宅勤務を
(一時的に)導入した企業が増えてきました。

今回はwebから少し離れて、リモートワークを導入する際に役立つITツールを弊社の事例とあわせて紹介致します。

リモートワーク導入に便利なITツールとは

実は先週1週間、弊社ではリモートワークを導入してました。
https://www.doubleloop.co.jp/information/remotework/

電車移動は社員や私自身にとってリスクだと判断して実施したのですが、想定し
ていたよりも生産性を落とすことなく、業務を継続することが出来ました。

そして、リモートワークでの業務実施にあたって様々なITツールを活用したので
すが、ITツールなしでは成り立たなかったというのが率直な感想です。

ということで、今日はリモートワーク導入に超役立つITツールを紹介してまいり
ます。

1.ZOOM(web会議システム)

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

遠隔で打合せや会議を行う際に必要となる機能を兼ね備えたツールです。
あくまで個人的な感想ですが、音声と画面共有が他のツールと比べてとにかくク
リアで、弊社でも実際に利用しています。

2.チャットワーク(ビジネスチャット)

https://go.chatwork.com/ja/

1対1はもちろん複数グループでのチャットも可能なチャットツールです。
こちらも弊社で利用しています。

チャットじゃなくメールで十分では?
ということをよく尋ねられますが、メールだと受信がメーラーの受信設定によっ
てはタイムラグが生じます。また過去のやり取り(履歴)を遡って見づらいとい
うデメリットもあります。

その点をクリアする便利なツールです。

3.ジョブカン

https://jobcan.ne.jp/

業種を問わず幅広く国内で採用されている勤怠管理システムです。
出退勤の管理はもちろんのこと、シフトや休暇申請もできるのでこれ1つで労務
管理に関わる多くの手間を削減することが出来ています。

4.CRM(弊社の場合は自社開発)

顧客管理システムです。弊社の場合は、自社開発したCRMを利用していて、取引履歴や顧客対応履歴をWEB上で操作するだけで参照することが出来ます。

これはすなわちオフィスにいなくても一定の水準以上で顧客対応をすることが
可能になることを意味します。

リモートワークに関わらず、顧客対応品質を上げるためには必須のITツールと
言えるでしょう。

5.Google(Chrome)リモートデスクトップ

https://chrome.google.com/webstore/detail/chrome-remote-desktop/gbchcmhmhahfdphkhkmpfmihenigjmpp?hl=ja

オフィスの外からオフィスのPCにアクセスするためのツールです。
Google Chromeの拡張機能の一つで、社外にいても簡単に、そしてセキュアに社内PCへアクセスできます。

リモートワークの場合、このツールを使うことで会社のPCのスペックで業務が
出来るようになるため、仕事の生産性を落とさないという点ではとても重宝し
ています。

6.セカンドモニター

https://amzn.to/2PNkE7g

番外編としてハードウェアを紹介します。
web制作やプログラミング業務において生産性を高めるという点を考えた場合、
デュアルモニターが不可欠です。

弊社の場合は上のモニターを会社で用意し、在宅スタッフには貸与しています。

如何でしたでしょうか?
リモートワークにおけるチーム生産性の観点から実際に弊社で利用しているツー
ルを本日は紹介しました。

他にも個人の生産性を高める便利なITツールはたくさんあります。

コロナウイルス対策により働く環境が大きく変わってきましたが、コロナの有無
に関わらずITツールの進化はすさまじく、ツールを活用して働き方を変えること
は時代の要請と言えるかもしれませんね。

皆様の会社でもご利用してみてはいかがでしょうか!?

■お知らせ情報

■テレワーク対応サービスのご紹介
弊社のクライアントであるエクレアラボ様にて新型コロナウイルスの感染拡大を
受け、テレワーク・リモートワークの実現を支援するため、営業支援システムと
して提供している「Ecrea」の機能の中で、チャットやToDo管理、営業パーソン
の業務報告などのテレワーク・リモートワーク業務に活用出来る機能に限定した
Ecreaクラウドサービスを新型コロナウイルス対策の業務支援ツールとして無償
提供されています。

 提供開始日:2020年3月3日(火)
 申し込み先:https://ecrea.co.jp/notice/telework20200303
 利用期間:ご利用開始~2020年5月31日迄

社内外問わず、パソコンもしくはスマホ1つで顧客情報を参照したり、社内コミ
ニケーションを図ることが可能となります。

有事の備えとしてご興味有る方はお早めにお問い合わせください。

▼詳細ページ
https://ecrea.co.jp/notice/telework20200303
※メッセージ本文に「ダブルループの記事を見た」とご記入いただくと、
特典があるそうです。

■弊社サービス紹介

■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

■ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」
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■被リンクに頼らず検索上位へ!「ホワイトハットSEOサービス」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/seo/

■編集後記

家でもオフィスに居る時と同様のレベルで仕事ができるようになるなんて・・・
私が社会人になった時には考えられませんでした。

科学技術の発展は活用しないと損ですね。

ホームページ制作にあたっての適正価格とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

ホームページ制作の費用って高いのか安いのかよくわからなくて不安・・・
というお話を稀に耳にすることがあります。
※ネット上ではしょっちゅう耳にしますが(笑)

今日はそのホームページ制作の価格についてタネ明かしをしてみます。

ホームページ制作にあたっての 適正価格とは

面白い記事がありました。

「同じホームページが「300万円」と「30万円」…?その決定的な差」

内容もさることながら、タイトルがまさに「ホームページ制作あるある!」だと 思われた方も多いでしょう。
実際、ホームページ制作の値付けは会社によってピンキリです。

今日はホームページ制作の値付けの背景について解説してまいります。

制作価格が高い、はたまた安い、この理由には大きく3つのポイントが値付け要因 として絡んできます。

(1)マーケティングコンサルティング的サポート
(2)ディレクター的サポートとディレクターのスキルレベル
(3)制作スキル

この3つです。

1つずつ解説していきましょう。

(1)マーケティングコンサルティング的サポートについて

たとえば皆さんの会社でホームページのリニューアルを検討し始めたとします。

この時、ホームページのリニューアルに対して費用対効果を

・社内で検討するか
・外部の専門家とともに検討するか

いずれかを選ぶかでホームページ制作費用は大きく異なってきます。
(また選ぶべきweb制作会社が変わります)

上で紹介した記事の中にもある通り、今の(リニューアル前の)ホームページへ のアクセス数、問合せ(コンバージョン)数などに対して、リニューアルするこ とでどれくらいの数を見込むか、それもSEOなのか、リスティング広告などのweb 広告を用いてなのか。

これらを外部専門家であるweb制作会社と一緒に検討する必要がある場合は、当然 のことながらマーケティングコンサルティングの費用も上乗せされるため、ホー ムページだけを作るケースと比べたら割高になります。

(2)ディレクター的サポートとディレクターのスキルレベル

次に(2)についてですが、これは(1)と似ています。

(1)で策定した戦略に対して、どんな形式のホームページであれば最適なのかを 検討するのが(2)です。

いわゆるワイヤー制作やカスタマージャーニーマップの制作がこのフェーズなの ですが、これを外部専門家にイチからの制作を依頼する場合、当然その費用が制 作コスト=値付けの中に含まれます。

(3)制作スキル

多くの方が勘違いされているのが(3)です。

ホームページ制作にあたっての価格の違いは制作者および制作会社の制作スキル だと思われていることが多く見られます。

ホームページの多くはhtmlで制作されるのですが、web制作会社と名乗っている 会社間でhtmlによるホームページ制作スキル面で実は大きな差はありません。
※もちろん大差がある場合もあります。

差があるのは(1)(2)のノウハウや経験なのです。

ただ例外としまして、Wordpressなどのテンプレートを利用する場合は制作費用を ガツンと下げることが出来ます。よって(1)(2)が明確に決まっている場合は、 テンプレ利用系のweb制作会社に発注した方がコスパが良いといえるケースがあり 得ます。

「名刺交換したお客様が、名刺に記載されているURLを辿ってホームページを見た 時に信頼を獲得したい。」

このようなケースであれば(1)は関係なく、多少の(2)を有するweb制作会社
に発注すべきでしょう。よってあまり費用はかからないはずです。

一方で、「webからの顧客獲得をとにかく増やしたい」というweb集客をテーマ にホームページをリニューアルする場合には、制作費用の高い・安いといった基 準でweb制作会社を選んではいけません。

上述した通り、目星をつけたweb制作会社に(1)(2)をどこまで依頼するかを
正直に伝えて、各社の提案を受けましょう。

web制作会社の中では「とにかく安く作ること」をウリにしている会社が数多く 存在します。

「今のホームページがダサいから、イマドキっぽく少しカッコよくしたいだけ」

たとえそんな理由であっても、可能であるならばwebからの集客を増やしたいと お考えのはずです。

仮に以前よりもカッコいいホームページになったとしても、問合せが全くない 状況が続くと「何のためにホームページをリニューアルしたんだっけ?ムダな 投資をしただけだったのかな・・・」ということになりかねません。

制作コストではなく、ホームページを作る、リニューアルする目的から考え直し web制作会社を選ぶこと、これこそが最もコストパフォーマンスが良いと言える でしょう。

■お知らせ情報

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弊社の転職エージェントサービス「JOBSPO(ジョブスポ)」にて2020年3月まで
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■編集後記

暖かくなってきたものの、外部環境の急激な変化(新型肺炎)によって外出する 時は厳戒態勢ですね。。

満員電車問題などが叫ばれていますが、環境変化に合わせてワークスタイルを素 早く柔軟に対応できることが経営の1つの活動になってきてることを実感してます。

アトリビューション分析で見込客の動きを丸裸!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

見込客は我々が想定しているよりも複雑で、思いがけない方法や手順でニーズを
顕在化させます。

今回のメルマガでは「見込客のニーズ最大化までの動きの視える化」について書
いてみました。

アトリビューション分析で見込客の動きを丸裸!?

webサイトへ問合せのあった見込客がどんな経路で皆さんのサイトを訪れて、
申込みを行ったのかといった分析を行っている会社は多いことでしょう。

今日はこの「申込み経路の分析」に一歩踏み込んでいきます。

まず例をあげてみましょう。


【例】

ある見込客が節税に興味を持っていたとします。


節税についてGoogleで検索し、

リスティング広告からとある税理士事務所のサイトに辿り着きました。

その時は「なかなか良さそうな税理士事務所だな」という感想だけ持って、

その税理事務所のサイトからは離れたのですが、

後日、facebookでその税理士事務所のサイトについて知り合いが

税理士事務所のfacebookページの投稿をシェアし、

投稿しているのを見て、

再び、税理士事務所のサイトを開き、節税についての関心が再燃しました。

そして、1週間後、改めて税理士事務所のサイトをGoogleから検索し直して、

無料相談に問合せをしてみました。

 


 

この例について、通常のコンバージョン(問合せ)分析では「検索から●●とい
うページを見て問合せに至った」という最終的な経路分析にとどまります。

しかし、元を辿ればリスティング広告を出していたことがキッカケです。
また同様に知り合いが税理士事務所のfacebookページをシェアしていなければ、興味が再燃することはなかったかもしれません。

要するに最終経路のみで見込客のニーズ動向導線を判断することはとても難しい
ということです。

そして今日の本題です。

このようなweb上で見込客の興味を正しく追っていく時に役立つのがアトリビューション分析です。

アトリビューション分析とはコンバージョンとなった最終接点以外を分析する方
法のことです。

アトリビューション分析を細かく説明すると長くなってしまうので割愛して、今
回は簡単にアトリビューション分析を行う方法を紹介します。

実はGoogleアナリティクスにアトリビューション分析機能が搭載されています。

アナリティクスで、

コンバージョン → マルチチャネル → モデル比較ツール を選び
開いた画面がアトリビューション分析です。

この画面でモデルというものが選択できます。モデルには・・・
「終点」「最後の間接クリック」「Google広告のラストクリック」「起点」
「線形」「減衰」「接点」
この7つがあります。

それぞれの具体的な説明は省きますが、7つの方法で見込客の導線に貢献度を割り振るのがこのモデルなのです。

上の例で言うと、

・初めに自社のことを知ってもらった経路がもっとも重要であるはず
  →「起点」

・初めの接点も大切だが、中間接点、そして最終接点も大事だ
  →「線形」

といった具合に、見込客との接点に貢献度を割り振ることがこの分析画面ではで
きます。

仮に初めの接点が重要だとするならば「起点」を設定します。
すると、自社のサイトを知ってもらった契機に高い貢献度(高得点)が割り振ら
れ、どんな経路で見込客が自社のサイトを知ってくれたのかが見えてきます。

その経路に対してより注力して、コンバージョンが増えたならば「起点」が重要
だったということが証明できます。

このようにwebマーケティングにおける自分の仮説精度を更に高めることをサポートしてくるのがこのアトリビューション分析です。

最終経路ばかりを注視しているとどうしても近視眼的になってしまい、仮説精度
が下がってしまうことがあります。

見込客はこちらが思っている以上に複雑な興味導線で問合せに至ります。

この複雑な動きを出来る限り視える化する際にアトリビューション分析は有効
です。

ぜひ、皆さんのサイトのアトリビューション分析を一度、お試しください。

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https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

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編集後記

日中は暖かい時もありますが、朝晩は冷え込みますね・・・。
春が待ち遠しいです^^;

Instagram広告を活用すべき企業

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんは普段、Instagramをご利用されていますか?
ストーリーズ機能の実装に伴い、ますます利用が進んでいるInstagramですが、
今回はInstagram広告を活用すべき企業について考えてみました。

Instagram広告を活用すべき企業

最新のSNS利用者数、利用者層について今日は紹介します。
※引用元:ガイアックスソーシャルメディアラボ
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

まず早速、SNS各サービスの利用者数と利用者層の内訳を見ていきましょう。

○facebook
利用者数:2,600万人
利用者層
10代:140万
20代:440万
30代:570万
40代:670万
50代:610万
60代:530万

○Twitter
利用者数:4,500万人
利用者層
10代:390万
20代:730万
30代:630万
40代:760万
50代:570万
60代:380万

○Instagram
利用者数:3,300万人
利用者層
10代:330万
20代:530万
30代:560万
40代:540万
50代:410万
60代:210万

こうしてデータを見てみると・・・

・facebookは40代以上にとても利用されている
・Twitterは20~50代まで幅広く利用されている
・Instagramは20~40代での利用が多い

ことが分かります。

また別のデータで、facebookとTwitterは男女比率がほぼ半々であることに対してInstagramでは10~30代にかけて60%以上の割合で女性が利用しているとのことでした。

やはり「インスタ映え」という言葉に代表されるように写真を通して、エモーショナルな投稿をするのは女性の方が多いということでしょう。

ではここからが本題です。
上述した利用者データをもとにfacebook、Twitter、Instagramを広告媒体と考えると、Instagramの際立った利用者層を活かさない手はありません。

20~40代の女性(いわゆるF1層)をターゲットにした商材やサービスを取り扱っている企業であれば当然のことながらドンピシャです。

また先日、起業支援コンサルティング会社から起業家および副業志望者に広告を出したいというご相談をいただいたのですが、こういった「キラキラした(い)若者」をターゲットとしている場合も有効だと思われます。

Instagram広告には写真広告、動画広告、ストーリーズ広告、カルーセル広告、コレクション広告、発見タブ広告の6つ広告出稿パターンがあります。

それぞれの広告パターンで年齢や性別、興味関心など細かいターゲット設定を行うことが可能なため、facebook広告と同様にムダのないプロモーションを実施することが出来ます。

最近ではストーリーズの利用が増えてきていますが、ストーリーズ広告では画像もしくは動画の広告を出せます。ストーリーズ利用者はタップしながら最新のストーリーズを順々に見ていく傾向にあるため、ターゲット顧客の目に留まる可能性が高い広告パターンです。

またストーリーズ広告にアンケート機能を活用した広告パターンも今、注目を浴びています。

▼事例
https://business.instagram.com/success/dazn-japan/

これはDAZNというスポーツ観戦プラットフォームアプリの広告出稿例です。
アンケートを広告の中に表示させ、タップすると自社コンテンツ(サイト)に遷移するようになっています。

ターゲット顧客の心理をくすぐって、サイト訪問数を増加させた好例といえます。

このようにターゲット層はもちろんのことながら、Instagramでは高いクリック率を実現するための機能も搭載されています。

もし皆さんが20~40代、それも女性をターゲットにしている場合はInstagram広告を一度出稿されてみては如何でしょうか。

またターゲットが女性でなくても、たとえばストーリーズではターゲット顧客がリラックスしながらフォローアカウントの発信を楽しんでいることが考えられることから、興味喚起しやすい心理状態にあり、高い効果を期待できるはずです。

Instagram広告の運用について分からないことなどあれば、どうぞお気軽にご相談ください!

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編集後記

メルマガを定期的に発行し始めて5年半くらい経ちます。

本文の作成はだいたい30分くらいで終わるようになってきました。

けれども編集後記には相変わらず時間がかかっていて、3~4行くらいの文量にも
関わらず1時間ほどかかってしまいます^^;

動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

昨年は大変にお世話になりましてありがとうございました。
ダブルループの福田です。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年が明けて2020年、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2020年初回のブログは、動的検索広告について書いてみます。
web広告で効率的に集客を行うことをご検討の方は是非、ご覧ください。

 

動的検索広告でニーズを漏らさず掴む

リスティング広告ではターゲットとなる見込客が
「ニーズを解決するために(おそらく)こういうキーワードで検索するであろう」
ということを想定し、対象キーワードを登録することで広告という網を張ります。

しかし実際のところ、Googleのデータによると、

リスティング広告で登録しているキーワードと完全に一致しない検索語句の割合は70~80%にも及ぶそうです。

裏を返せば想定したキーワードから広告を表示させている=リーチできている見込客は20%にしか満たないということです。

つまり見込客がニーズ解決するための検索キーワードは多様化してきており、
我々の想定を超えているというのが現状です。

今回ご紹介する動的検索広告はそのような幅広い検索キーワードを網羅するために開発されたGoogleの機能です。

結論的に何ができるかを申し上げると・・・

見込客の検索キーワードと関連性が高いと思われる皆さんの会社のwebページを
マッチさせるキーワード選びと登録、広告文の作成を自動で行ってくれる

という代物です。

上述した通り、見込客が検索するであろうキーワードはこれまで広告出稿側の人が選定しなければいけませんでした。

同様に広告文についても見込客の琴線に触れる文章を人が作らなければなりませんでした。

ところが動的検索広告では人の手によるキーワード選びもキーワード登録も広告文作成も一切必要ありません。

通常のリスティング広告では、見込客のニーズを満たす幅広い検索キーワードを
検討して、更にはキーワードに応じた広告文を作らなければなりません。
それを実現させようとすると、とても手間がかかります。

そのため検索ニーズを網羅しきれず、20%の見込客にしかリーチ出来ていないのです。

では動的検索広告がどんな仕組み化を簡単に紹介しましょう。

以前、当ブログでもご紹介したとおりGoogleはクローラーを通じて皆さんのwebサイトを分析し、検索順位を決定しています。
※クローラーについて:https://www.doubleloop.co.jp/2019/12/8153/

動的検索広告ではこのクローラーが取得した皆さんのwebサイト情報をもとに、
「このサイト(皆さんのwebサイト)にマッチしているのは○○を検索する人だろう」
ということを自動的にジャッジして広告を出す、これだけです。

出稿方法も簡単で、Google広告の出稿設定画面で「動的検索広告」を選ぶだけです。

 

ちなみに動的検索広告がオススメな業種は

・商品やサービスの取り扱い点数が多い企業
・顧客属性がまばらで想定外のお客様との取引が多い企業

です。

競合(同業)他社がアプローチしきれていない顧客層に動的検索広告を使うことでリーチできるかもしれません。

人力では大変な小さく幅広いニーズをカバーする動的検索広告を是非、2020年のスタートダッシュのために使ってみては如何でしょうか?

お知らせ情報

■弊社サービス「JOBSPO(ジョブスポ)」キャンペーンのご案内
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キャンペーンを行っております。

JOBSPOキャンペーン:
https://jobspo.jp/customer

3月末までのキャンペーン期間中ならば、採用決定時の成果報酬手数料が・・・

20%になっています!!
※通常は30%の手数料を頂戴します。

詳しくは
https://jobspo.jp/customer
コチラのページをご覧ください!

弊社サービス紹介

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https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/hp/wp/

■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
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編集後記

私事ですが、誕生日が12月31日です。
大晦日で忙しくはあるものの、家族揃って毎年祝ってもらえることは有り難い限りです。

年末生まれも悪くないものです(笑)

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