社長ブログ

Googleによるタイトル書き換え事件(現在進行中)

お世話になっております。ダブルループの福田です。

webマーケティング業やSEO対策を行っている会社の間で8月末から話題というか、
困っているというか、もっと言えば怒っている事象が発生しています。

それが今回のタイトルにした「タイトル書き換え事件」です。

SEO対策をしておらずともホームページを公開している会社であればもしかしたら知らぬ間に被害を受けている可能性がありますので、今日のメルマガを是非ご覧ください。

Googleによるタイトル書き換え事件(現在進行中)

Googleは8月末、そして9月に検索エンジンのアルゴリズムのアップデートを行いました。

アップデートの主な内容および目的(意図)は


「検索者が求めている情報を更に見つけやすくするために検索結果に表示される
 webページのタイトルを自動変換する」


というものでした。
※細かく言えばタイトルタグをGoogleが書き換えるという機能の実装です。

このアップデートが行われてからというもの、既に公開されているwebページのタイトルの80%以上が自動的に書き換わりました。いえ、書き換えられてしまったのです。

タイトルが自動変更したことに各社のwebマーケッターが激怒していて、Googleはどう対応しようかと悩んでいる・・・というが今の状況です。

なぜwebマーケッターが激怒しているのかというと、SEO対策を行っている会社では検索者の琴線に触れるようなタイトルを各webページにつけています。正確にはつけていました。

例えば、皆さんの会社が企業に研修を提供する教育研修会社(A社)だったとします。
A社のターゲットは人事担当者です。

とある企業の人事担当者が
「新卒 研修 事例」
でGoogleにて検索したとします。

すると以前までは
「新卒をたった3ヶ月で戦力に変えた教育研修事例集八選」
というタイトルをつけていたA社の記事が検索結果のトップに表示され、またそのキャッチーなタイトルから多くのクリック、そして問合せを獲得することが出来ていました。

ところが今回のアップデートによって
「教育研修による事例」(※)
というタイトルに書き換えられてしまい、クリックが減ってしまいました・・。
※タイトルがどのように書き換えられるのかという法則性はまだ判明していません。

如何でしょうか。
上に書いたストーリーは私の創作ですが、このようなことが起きかねないのが今回のアップデートです。

8月末に最初のアップデートを行ってから何度かのアップデートを経たものの未だに自動変換されるという状況です。

Googleとすれば
「おかしなタイトルを自動的に修正できるようにしてあげたぞ」
と思っているかもしれませんが、
SEO対策している会社からすれば
「意図したタイトルをつけてたのにおかしなタイトルに変換しやがって!」
と怒っているというのが現状です。

なので、最近になって問い合わせが減った・・・という事象がもし皆さんにおいて起こっている場合は、もしかしたらタイトル自動変換が原因である可能性があります。

本日時点でこれといった対策を講じることが出来るわけではありませんが、皆さんのwebサイトの各ページが検索結果においてどのように表示されているかを一度チェックしておいた方が良いでしょう。


※ちなみに今のところ、今回のタイトル変更が検索順位(ランキング)には影響しないと言われています。

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YouTubeSEOとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

近年、スマホのカメラ性能の大幅UPと動画編集アプリの登場により動画制作はとても身近な存在になりました。

情報量の多い動画を活用することはこれからの時代において不可避と言えるでしょう。

ということで、今日はYouTube上でのSEO対策について解説してまいります。

YouTubeSEOとは

YouTubeはいわば動画検索プラットフォームです。
Google傘下であることから、利用者にとって最適な動画を提供して利用満足度を高めたいと思っているはずです。

そうなると必然的に検索時に上位表示させるためのテクニック(アルゴリズム)が存在します。

Google(検索エンジン)でのSEO対策についてGoogleより明示されていないようにYouTubeにおいても明示されていません。

なのでアップされている動画の情報をもとにした推測にはなりますが、今回は(おそらく)有効であろうと考えられるYouTube上でのSEO対策をいくつか解説してまいります。

まず1つ目は投稿動画の基本データの充実です。


基本データについて専門的な言葉を使えばメタデータと言います。

基本データとはタイトル、概要欄、タグ、ハッシュタグの4点を指します。

タイトルと概要欄はYouTubeで動画を視聴したことがある人ならご存知でしょう。
動画の内容をシンプルかつ分かりやすく伝えることがタイトルと概要欄の役割です。
タイトルは100文字入力することが出来ますが、冗長的だと視聴者にとって分かりづらいことから、25~50文字程度に収めるべきと言われています。
また対策したいコアキーワードをタイトルには含めておきましょう。

続いて概要欄には動画の内容を分かりやすくまとめる必要があります。
上限は5000文字に設定されていますが、500文字前後が良いと言われています。
500文字程度が絶対というわけでもなく、タイムスタンプと呼ばれる・・・
0:00 オープニング
0:20 今回の結論
1:30 詳細理由1

といった目次をつけてあげることによって視聴者にとってのユーザービリティが高まる場合など、視聴者のためになる工夫をする際の文字数オーバーは構いません。

タグは投稿時に設定できる動画の分類付けです。
投稿した動画が他者の関連動画に紐づけられる際のYouTube側の判断基準となります。ここでもコアキーワードおよび関連キーワードを設定しておきましょう。
タグについては数十個設定しても良いという説がありますが、個人的には多すぎるタグ設定はスパムとみなされるのではないかと考えているので3~10個程度が適当ではないかと思っています。

そしてハッシュタグは視聴時にタイトルの上に表示されている「#・・・」このことです。
ハッシュタグがあることで視聴者はハッシュタグを辿っていくことで自分の興味に関連する動画を見つけることが出来ます。視聴者ユーザービリティを高めるための機能と言えます。
よってここでも投稿した動画のコアキーワードや関連キーワードを設定しておくと視聴者に見つけてもらいやすくなるはずです。

以上が基本データのSEO対策です。

意外と説明が重くなってしまいました^^;
ここからはポイントをかいつまんで説明してまいります。

YouTubeSEO2つ目のポイントは動画クオリティです。

YouTubeでは投稿者の方へアナリティクスと呼ばれる分析ツールを提供をしています。
このツールを使うと、自身の動画の様々なデータを簡単に把握することができます。
この中でも視聴者保持率という指標が動画クオリティを(YouTubeが)評価する上で重要視していると言われています。
視聴者保持率とは視聴者がその動画を何分見たのかを示す指標のことで、この%が高ければ検索結果上位や関連動画にもヒットしやすくなるのです。

また視聴者からの評価も視聴者保持率同様に重要です。


高評価数、高評価の割合、コメント数、SNSシェア数などが視聴者からの評価に当たります。また動画の最後に投稿者の関連動画を表示させることが出来るのですが、この関連動画のクリック率も評価されています。

YouTubeでキーワード検索すると分かりますが、検索結果は必ずしも再生回数が多い順に並んでいるわけではありません。上述した視聴者保持率などをもとに動画を検索している視聴者にとって最適な動画を提供するようなアルゴリズムになっています。

よって再生数やチャンネル登録者数が少ないからと言ってチャンスが無いわけではないのです。

そして最後のポイントは、少しSEOからは逸れてしまいますが動画視聴数を増やすための工夫の話です。


具体的にはサムネイルと動画URLの露出数です。

皆さんもYouTubeのサムネイルが魅力的過ぎてついついクリックしたというご経験はありませんか?

たとえどんなに良い動画で、SEO対策がバッチリで上位表示されるようになって
もサムネイルが凡庸だと視聴者には見てもらえません。

サムネイルは分かりやすく、強烈なキャッチコピーを並べて引きを作らなければなりません。
このあたりのテクニックについては解説すると長くなるので、有名YouTuberのサムネイルをまずは皆さん自身で分析して真似するというのをオススメしています。

また動画URLの露出数についてはその名の通りで、投稿した動画のURLをブログやメルマガ、ホームページ、SNSに掲載するというクロスメディアアプローチのことです。

それこそチャンネル登録者数が少なかったり、動画投稿を始めたばかりであれば再生数は伸びません。積極的に他のweb媒体へ動画URLを載せる努力が動画視聴数を伸ばす上ではとても重要です。

如何でしたでしょうか。

良い動画を作るだけでは簡単にはバズりません。webのSEOと同様に、YouTubeにおいてもツボを押さえておく必要があります。

もし皆さんがこれから動画投稿を始めるのであれば、最短で最大のパフォーマンスを出せるようSEO対策を施せるようにしておきましょう!

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リターゲティング広告で効率的に見込客を獲得

お世話になっております。ダブルループの福田です。

webにおける効率的なコンバージョン獲得手法の1つにリターゲティング広告があげられます。

コスパの良いweb広告と言われていますが、今回はこのリターゲティング広告について解説してまいります。

リターゲティング広告で効率的に見込客を獲得

以前といっても3年以上前になりますが、リターゲティング(リマーケティング)広告について当メルマガで解説しました。
それからだいぶ時間が経過しましたので、今回は改めて書き直すとともに、もう1歩踏み込んで書いてまいります。

リターゲティング広告とは自社のサイトに訪問してくれたユーザーに対して配信する広告です。

突然ですが、ここで一度、web上のユーザーの動きを整理してみます。
ユーザーは悩みや欲望を満たすためにGoogle検索をして解決策を探します。

その時の導線はザックリとですが次の通りです。

1.Google(など検索エンジン)で悩みを解決してくれそうなキーワードを入力
2.検索結果に表示されたサイトをクリック
3.サイトに特に不満がなくても次のサイトへ移動
4.悩みの解決を横置きして、webサイト回遊に限らない他の行動に移る
5.そして一度訪れたサイトのことをすっかり忘れてしまう

このような動きをするユーザーが8割以上だと言われています。

つまり皆さんのwebサイトに訪れたユーザー、見込客のほとんどは「何となく」という理由で離脱して、皆さんのサイトのことを忘却してしまっているのです。

この何となく離脱するユーザーを追いかける広告がリターゲティング広告なのです。


ユーザーは理由なく皆さんのwebサイトを離脱してしまっているので、リターゲティング広告を配信することで(忘却していたことすらすっかり忘れて)また皆さんのサイトに訪問して問合せを行うということが大いにあり得ます。

実際に、リターゲティング広告のコンバージョン率は(業種によるものの)5%にも及ぶケースがあります。
※一般的なwebサイトでのコンバージョン率は1%あれば良い方と言われています。

ではどのような業種でリターゲティング広告を行うべきかを解説してまいります。

まず全業界で基本的に有効と言えますが、検討期間の長い商材やサービスを取り扱う業種だとより有効だと言えます。

検討期間が長ければそれだけ情報収集する期間も長いため、そういったユーザーに対して広告を提示することができるのでコンバージョンを得られる可能性は高まります。

そして上述したことの繰り返しにはなりますが、webサイトに来てくれたユーザーの8割は離脱してしまいます。その中のユーザーには「ここの商品は良さそうだな」と思っていても、時間経過とともにサイトの存在を忘れてしまい、二度と訪問してくれません。こういったユーザーを逃さないためにもwebサイトでの集客に力を入れている企業にとって、webサイトで最大のパフォーマンスを行うためにもリターゲティング広告は有効と言えるでしょう。

このようにとても高い効果を望めるリターゲティング広告ですが、実際に運用するとなるといくつか注意が必要です。

その一例を挙げると、たとえば広告表示回数は重要な設定の1つです。


広告表示回数をコントロールしておかなければ・・
サイトに1度訪問しただけなのに何度もその会社の広告が表示されて邪魔といったユーザーの不満を生んでしまいます。

表示回数についてはGoogleであれば表示頻度を調整する設定が可能です。
不満を生まずにサイトに再訪問してもらう加減が大切です。

リターゲティング広告を配信しているものの思ったような成果を得られていないという場合は配信ターゲットの設定や配信内容を改善する必要がありますが、なかなか専門的ですので、その際は弊社までご相談いただければと思います。

またweb集客に力を入れているものの、リターゲティング広告を配信したことない場合、今回解説したようにより多くのコンバージョンを得られるかもしれません。ご興味ある方は是非一度ご相談くださいませ。

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メルマガの効果を高めるGoogleアナリティクス活用

お世話になっております。ダブルループの福田です。

見込客獲得や商品販売のためにメルマガを配信している企業が年々増えてきています。
※特にBtoBにおいてはここ数年で取り組み始める企業がかなり増えてきた印象です。

今回はメルマガの効果を高めるためのGoogleアナリティクス活用について解説してまいります。

メルマガの効果を高めるGoogleアナリティクス活用

過去に名刺交換した方や自社のサービスに問合せをいただいた方に定期的にメールで情報発信すること、これがメルマガです。

たった1通のメルマガで多くの顧客からの問合せを獲得できるのですから、(メールアドレスを取得するという労力を抜きにして考えれば)メルマガ以上にコスパの良いマーケティング施策は無いのではないでしょうか。

そうはいえども、メルマガで大きな反響を呼ぶことは簡単な話ではありません。

メルマガの成否を分けるのは「効果検証」です。

メルマガはそもそも何人の人に読まれているのか、
メルマガからの商品購入やセミナー申込は何件あったのか
といった数値を検証して、より良いメルマガを配信していく必要があります。

この検証においてGoogleアナリティクスが役に立つのですが、アナリティクスのことはいったん置いておき、メルマガにおける代表的な指標を紹介してまいります。

開封率

その名の通り、メルマガを開封してくれた割合です。
たとえばメルマガリストが100件あって、そのうちの90名がメルマガを読んでく
れた場合は90%となります。

たいていのメール配信システムには開封率測定の機能が備わっています。

またGoogleアナリティクスのイベント機能を利用すること測定することも可能で
す。こちらについては「Google Hit Builder メルマガ」といったキーワードで
ググると具体的な設定方法を解説した記事がたくさん出てきますので、ご興味あ
る方は調べてみてください。

クリック率

これはメルマガの中に貼った商品紹介ページリンクやイベントリンクのクリック率のことです。

メルマガの内容に対して読者が共感を抱けば自ずとクリック率は高くなるはずです。
このクリック率測定についても多くのメール配信システムで実装されています。

直帰率

ここからがGoogleアナリティクスの話です。
メルマガを開く→メルマガの中のリンクをクリックする→webサイトを開いたが想像と違ったのですぐに閉じた
この最後の工程の「サイトを開いたけどすぐに閉じた」というのが直帰です。

直帰率が高い場合はメルマガでせっかく喚起した興味関心をwebサイトでガッカリさせてしまっている可能性があり得ます。
メルマガを頑張って配信してるけどいつまでたっても効果が出ない・・という場合は直帰率が高いのかもしれません。

直帰率を計測するために必要となるのがGoogleアナリティクスです。

ところがGoogleアナリティクスを通常利用しているとメルマガからの流入なのかどうかが判別できません。((direct)/(none)に分類されてしまいます)

なのでダミーパラメータというものをメルマガ内のリンク(正確にはURL)につける必要があります。

ダミーパラメータのついたURLはGoogleが提供しているツールを使うことで簡単に作ることができます。
https://ga-dev-tools.web.app/campaign-url-builder/

こちらで作ったURLをメルマガのURLに挿入すると直帰率の測定が可能になるというわけです。

ちなみにアナリティクス上でのデータ参照手順はというと・・・・
集客→すべてのトラフィック→参照元/メディアにて見ることできます。

ページ/セッション

読者がwebサイト上で何ページ見たかを示す指標です。
webサイトが読者の興味に沿ったものであれば当然のことながら閲覧ページ数は増えます。

こちらのデータについては直帰率と同じくGoogleアナリティクスで見ることができます。

・コンバージョン率(商品購入、イベント申込、問合せ)
メルマガ→webサイト→商品購入(orイベント申込or問合せ)の最終着地に至った割合を示す指標です。

こちらもGoogleアナリティクス上でデータ参照することが可能です。

メルマガを配信している会社でよく見かけるのが場当たり的なイベントやキャンペーンの案内です。

メルマガとは本来は会社が顧客に対して送る無料の商品です。
商品ゆえに効果検証する必要があるのです。

場当たり的に送って、一時的な申込を獲得することに満足するのではなく、無料の商品としての価値を高めつつ、イベントや商品への申込を高水準で獲得できるよう今回ご紹介した指標を活用してみては如何でしょうか!?

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Facebook広告のメリットとは!?

お世話になっております。ダブルループの福田です。

前回のブログでFacebook広告に関して書いたところ、思いのほか反響がありました。

なので、今回は改めてFacebook広告とは何なのかという基本的な解説を書いてみます。

Facebook広告のメリットとは!?

過去に何度か書いてきましたが、今回は改めてFacebook広告の基本的な説明からメリット、さらには出稿時のポイントについて書いてみます。

Facebook広告とは

そもそもFacebook広告とは何か。

Facebookを開いてタイムラインを眺めているとフォローしていないブランドやサービスの投稿(それも大抵は画像付きの投稿)が出てきたことはありませんか?

その投稿こそFacebook広告です。
※注視すると投稿者の名前のそばに「広告」と書いてあります。

他にも(パソコンでいえば)右側の広告スペースに常時表示されていたり、ストーリーズを見ていると広告が差し込まれたり、Instagramのタイムラインにも広告が表示されてます。

要するにInstagramを含むFacebook利用者向けに表示される広告、これがFacebook広告です。

Facebook広告のメリット

世の中には様々な広告媒体、プロモーション方法があります。
それらに比べてFacebook広告が優れている点を挙げてみます。

まずは何といっても「ターゲティング」でしょう。
Facebookが他の広告媒体と大きくことなるのが、広告を配信する媒体であるFacebookが実名制でのSNSであるという点です。

Facebook利用者の基本データには生年月日から今のお住まいのエリアやフォローしているコミュニティが入力されています。
このデータがあるからこそ、自社の商材やサービスに合ったFacebookユーザーのみへ広告を配信できるのです。

例を挙げれば
30代、女性、神奈川県、趣味ランニング
このような精度の高いターゲティングが出来ることはFacebook広告の大きなメリットと言えます。

ターゲティングについてもう少し踏み込んだ話をするとFacebook広告では大きく3つの顧客層を利用することができます。

まず1つ目がコアオーディエンスと呼ばれるもので、これは上に挙げた内容のことで、プロフィール上のデータをもとに顧客層を絞り込んでいく手法です。

続いてはカスタムオーディエンスで、皆さんの会社にて抱える顧客データや自社サイトへの問合せデータ(見込客データ)をFacebookに読み込ませて、その人達へ広告を配信するという手法です。もちろん顧客データのプライバシーは守られた上で広告を配信してくれます。

そして最後が類似オーディエンスです。
これはカスタムオーディエンスのデータをもとに皆さんの会社の顧客データと類似している顧客層をFacebookが自動抽出し、その層に対して広告を配信するというものです。

つまり、狙いたい顧客層に加えて、自社の抱える(見込客含む)顧客層への広告アプローチが可能であり、さらにさらにこれまで取引した顧客と似たような顧客層に向けてアプローチすることもできる代物、それがFacebook広告なのです。

続いてのメリットは豊富な広告フォーマットです。
写真やテキストだけでなく、動画、複数画像の組み合わせ(カルーセル)、記事広告、スライドショー、コレクション(製品カタログのように商品画像と価格を掲載させる広告形式)など様々なフォーマットで広告を配信することができます。

広告の画像や文章内容を変えることでどれだけ成果が異なったかという、いわゆるABテストを行うことが出来るので、最も成果の高い広告フォーマットに集中的に投資できるようになっているのもとても親切で、便利な点と言えます。

他にもたくさんのメリットがFacebook広告にはあります。
下記ページにてより具体的に画像付きで解説していますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。

https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebookadsupport/

リンクにある通り、Facebook広告の運用を代行することを承っております。
こちらについてはまずはどうぞお気軽にお問合せくださいませ。

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SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」

ターゲットを絞って効率的に集客「facebook広告運用代行」

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