社長ブログ

問合せフォームを改善し、 コンバージョンを増やす


自社のwebサイトに訪れた見込客が、サービスや商品に関するページを閲覧し、
問合せページや申し込みフォームまで辿り着いたとします。

では、ここで質問です。

問合せページや申し込みフォームに辿り着いた見込客のうち、何%くらいが実際
に問合せを行うでしょうか!?

「それは当然、問合せページまで来たのだから100%!」
「いや、最後の最後で躊躇して80%くらい。」
「意外と少なくて50%。」

正解は・・・・・

20~30%ほどです。
※弊社調べ

そうなのです、意外とどころか、私たちが思っている以上に、たとえ問合せペー
ジまで辿り着いてくれたとしても見込客は問合せを行ってくれないのです。

せっかく問合せページまで来たのに約80%の見込客が離脱していくというわけで
す。

何故、問合せ率がここまで低くなるのか。
その原因はいくつか挙げられます。

今日は問合せページでの離脱率が高くなる原因と、その改善方法について考えて
まいります。

まず問合せページの改善のことを、web業界ではEntry Form Optimization=EFO
と言います。

EFOとは「入力フォームの最適化」を意味しており、要するに

【見込客がストレスなく問合せできるページ】

のことです。

では、話を戻して問合せ率が低くなる原因を挙げていきます。

原因1.問合せページの入力項目が多い≒問合せページが長い

もし皆さんがあるサービスについて問い合わせをしようとした際、スクロールし
てまで入力しなければならないような問合せページだとしたら、どんな気持ちに
なりますか?

「面倒くさい・・・・、そこまで緊急性が高いわけではないからまた今度。」

という気持ちになる人は少なくないことでしょう。

このように問合せページの入力項目が多いことは、見込客にとって最大のストレ
スになります。

原因2.入力内容がリセットされてしまう

問合せページの各項目を入力した後に、確認ページを用意しているフォームが多
くみられます。

ここで問題なのは、確認ページを用意していることではありません。

確認ページで「あっ、誤入力している」と見込客が気づいて、入力フォームに戻
ります。

入力フォームに戻った際、入力内容が全てリセットされてしまうケースが問題で
す。

リセットされてしまうと、原因1と同じく

「面倒くさい・・・・、そこまで緊急性が高いわけではないからまた今度。」

というユーザー心理になって、離脱してしまうケースが考えられます。

原因3.必須項目や半角カナ指定など入力ルールが複雑である

氏名カナを全角で入力して、エラー表示になる
必須項目の入力漏れエラーが出たけど、どこが必須項目なのか分かりづらい

こういったことがストレスで離脱率が高まるケースがあります。

原因4.トップページに戻るなど他ページへのリンクがある

原因2に類似してますが、入力最中に他ページのリンクを誤ってクリックしてし
まい、入力内容がクリアされてしまった・・・というケースのように、他ページ
へのリンクが設けられているがゆえに招く機会損失も離脱率が高い場合には考え
られます。

このように問合せページには離脱ポイントがいくつか存在します。

では上に挙げた原因に対しての対処例を次は挙げていきます。

原因1の改善 入力項目は最低限に絞る

当たり前のことですが、入力項目が少なければ少ないほど、見込客の問合せ率は
高まります。

入力項目が少ないと営業アプローチが十分に出来なくなるなどのデメリットがあ
りますが、見込客に二次アクション(追加問合せなど)を起こさせる工夫を施す
ことにより対処可能です。

また、今後のwebマーケティングでは「まずリードを獲得すること」が重要です。

原因2の改善 問合せページの仕様を改修する

入力内容がリセットされてしまうページは改修した方が良いと断言できます。
問合せページの改修のみで済むため、高額なコストはかかりませんので、今すぐ
改修しましょう。

原因3の改善 EFOツールを導入する

上でEFOという名前を出しましたが、EFOツールという入力しやすい問合せページ
を作るITツールがあります。

何種類ものEFOツールがあるので、自社に合ったツールの導入を検討する必要が
ありますが、EFOツールを使うことでたとえば、見込客が問合せフォームの「氏
名カナ」欄にカーソルを合わせると

こちらは全角カタカナで入力してください

といった入力補助を表示させたりすることが出来ます。

原因4の改善 専用問合せページを設ける

見込客がフォームを入力している際に・・・
・誤タッチでリセットされないため
・もう1度サービス説明ページを見ようと気移りさせないため
この2点を予防する意味でも専用の問合せページを作りましょう。

専用問合せページを作っても、問合せページでの離脱が多い場合には、原因1・
2が要因であること考えられます。

如何でしたでしょうか。

たかが問合せページ、されど問合せページ。

もしかしたら皆さんのwebサイトにおいても、問合せページが冗長化しているなど
が原因で多くの機会損失を生んでいるかもしれません。

是非、これを機に自社の問合せページを見直してみてください。

 


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アドネットワークで、潜在ニーズ顧客を集客

お世話になっております。ダブルループの福田です。

だいぶ涼しくなってきて、過ごしやすい気候ですね。
食欲の秋、運動の秋、読書の秋、補助金の秋(!?)
ということで(笑)、何の脈絡もありませんが、前回大好評に終わったIT導入
補助金セミナーを来週開催します。

三次公募期間中ではおそらく最後の開催です。
席数残りわずかですが、IT導入補助金を使った集客力強化にご興味ある方は
是非、ご参加ください。

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アドネットワークで、潜在ニーズ顧客を集客

ご存知の通り、ホームページなどwebサイトは制作しただけでは集客できません。

作ったホームページを見込客に見てもらう方法は大きく2つ。

1つはSEO対策です。
ホームページ上に見込客が欲している情報の充実を図り、検索結果上位に表示さ
せる施策のことです。

自社でSEO対策するのであれば、費用はタダというメリットがある一方、Google
など検索エンジンにとって好ましいとされるWEBコンテンツを探求していく必要
があること、さらにはコンテンツを作るのに多大な時間を要するなどといった労
力的デメリットがあります。

そしてもう1つの集客策が広告です。
過去に当コラムで紹介してきたリスティング広告やfacebook広告などが代表的
なWEB広告アプローチです。

今日はこの広告アプローチについて、もう一歩踏み込んでみます。

まず、広告の目的って何でしょうか?

買ってもらうため?
知ってもらうため?

両方とも正解です。

この2つこそが広告の目的だと私は考えます。

その理由を挙げる前に、WEB広告から皆さんのホームページに流入する見込客は2
つに分類
できることを説明します。

まず1つがすぐ買ってくれそうな見込客。いわゆる顕在ニーズの見込客です。
もう1つは将来的に購入してくれそうな見込客で、潜在ニーズの見込客です。

広告とは顕在ニーズと潜在ニーズそれぞれの見込客を集めるための手段のことな
のです。

リスティング広告は顕在ニーズに対して、有効な広告アプローチです。
見込客は何かしらの悩みや不安を抱えていて、それを解決するために特定のキー
ワードを検索します。

するとリスティング(検索連動型)広告がヒットし、解決策が案内されている皆
さんのホームページにアクセスできる、というワケです。

一方で潜在ニーズの場合、そもそも検索しません。

ではどうやって潜在ニーズ客に対しては、どのようにしてアプローチすべきか
というと、(前置きがだいぶ長くなりましたが)アドネットワークです。
※当コラムでたびたび紹介してきたfacebook広告も実はアドネットワークです。

アドネットワークとは・・・

WEBやアプリメディアなどの広告配信可能な媒体を多数束ねて広告を配信するネッ
トワーク(Wikipediaより)

のことです。

ちょっとわかりづらいですね^^;

たいていのWEBメディアには、サイトを開くとバナー広告があります(ある場合
があります)。
バナー広告はそのWEBサイトの広告枠に広告主が出稿しています。
アドネットワークはバナー広告を出稿したい時にその利便性を発揮します。

どういうことかというと・・・

アドネットワークがないと、1つのWEBサイト≒広告媒体に対して広告出稿を依頼
しなければなりません。

アドネットワークがあることで、広告枠を持っているサイトに対して幅広く広告
出稿を依頼
出来るのです。
代表的なアドネットワークを挙げるならば、Googleディスプレイネットワークや
Yahoo!ディスプレイネットワーク、facebookオーディエンスネットワーク、この
あたりがよく利用されています。

リスティング広告では自社商品に関連するキーワードを検索した見込客にしかア
プローチ出来ませんでした。営業で言えば、Pull営業です。

アドネットワークを使えば、見込客が自社商品に関係のないWEBメディアやアプリ
を開いた時に広告を目にしてもらう機会が生まれます。

「この広告の商品、ちょっと気になる・・・」

こんな風にニーズを喚起出来るのです。
営業で言うとPush営業です。

顕在ニーズ客については十分な集客が出来ている場合、アドネットワークを活用
し、より多くの集客を実現することが望めます。

ただし、前述の通り潜在ニーズへのアプローチとなるため、コンバージョンのた
めの導線やコンバージョン後の導線については既存の顕在ニーズに対するアプロ
ーチから考え直す必要があります。

顕在ニーズだけでなく潜在ニーズに対して集客導線を用意することで、多くの見
込客を獲得できることはもちろんのことながら、見込客に対して商品・サービス
の選定基準を作る
こともできます。

リスティング広告、アドネットワークなど自社に合った集客導線をうまく利用し
ていきましょう。

 


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スマホ用WEBサイトは不可避か!?


以前、といってもかなり前(2016年12月)に「モバイルファーストインデックス」
について、当コラムでお伝えしました。
https://www.doubleloop.co.jp/2016/12/5856/

詳しくは上のリンクから当時のコラムをご覧いただければと思いますが、
モバイルファーストインデックス(以下、MFI)とは何かを簡単に説明します。

MFI適用前
PC用WEBページのコンテンツの質と量で検索結果順位を決定

MFI適用後
スマホなどモバイル用WEBページのコンテンツの質と量で検索結果順位を決定

このようにMFIが適用されると、検索結果の結果表示の評価基準がPCページでは
なくモバイル(スマホ)ページに準拠する
ようになります。

そして検索結果はPC・モバイルそれぞれで異なった結果(検索順位)になるわけ
ではなく、モバイル向けページの評価に基づき、PC・モバイル共に同じ検索結果
が表示される
ようです。

つまりは、スマホ用ページがない場合、MFI適用に伴い、もしかしたらガクンと
検索順位が落ちる可能性があるというわけです。

そして、ここからが今日の本題となりますが、このMFIがついに適用され始めて
います。
サーチコンソールをお使いの方には最近になって、モバイルファーストインデッ
クス適用の通知が届いたはずです。
※サーチコンソールとはGoogleが無料提供しているサイト解析ツールのことです。

では、MFI適用が皆さんにとってはチャンスなのかリスクなのかを調べる方法を
説明してまいります。

まず、Googleのモバイルフレンドリーテストツールでご自身のWEBサイトがモバ
イル用に最適化されているかをチェックしてみましょう。

▼モバイルフレンドリーテスト
https://search.google.com/test/mobile-friendly
※ちなみにスマホ対応が必要なWEBサイトである場合、サーチコンソール上でも
通知される予定とのことです。

そして、もしモバイルフレンドリーではない、つまりスマホ向けにWEBサイトが
最適化されていない場合には、WEBサイトのスマホページ対応が必要
となります。

その場合、レスポンシブデザインで制作することを現段階ではオススメします。
MFIが導入され始めた今日においても、レスポンシブデザインのWEBサイトであれ
ば問題ないと、今のところ言われています。

MFIに対してやるべきことは、ここまで述べたスマホ対応したページを作ること
だけです。

MFIが本格化しても検索結果の上位順位には、コンテンツの質とボリューム、見
やすさが重要要因であることは変わりません。

SEO対策でせっかく良質なコンテンツを多く作ってきたのにMFIのせいで・・・
とならぬよう早い段階でスマホページ対応を実施しましょう。

 


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Googleがアルゴリズムをアップデート

お世話になっております。ダブルループの福田です。

本日はGoogleのアルゴリズムアップデートの内容についてです。

 

Googleがアルゴリズムをアップデート

8月にGoogleがアルゴリズムのアップデートを実施しました。

アルゴリズムについて、詳しくはWEBで検索していただければと思いますが、簡潔に言うと

「検索結果順位を決める要因」のことです。

この要因を8月に変更したというわけです。

本記事をご覧いただいている方の中にも、もしかしたら「そういえば8月からWEB問合せが増えたな~」もしくは「8月からメッキリ問い合わせが減った・・・」という企業がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の発表の中で、具体的にどのようなアルゴリズムに変更したかの記載は(毎度のことながら)なく、

「(今回のアップデートは)コンテンツと検索キーワードとの関連性をターゲットにしたものである」

という内容だけでした。

よって今日は、弊社が管理しているwebサイトや、協力会社からの情報をもとに、アルゴリズムの変更内容を読み解いてまいります。

発表内容を私なりに要約すると検索したキーワードに関連性が高いwebサイトを表示させるの意だと解釈しています。

あくまで私の意訳ではありますが、今までのアルゴリズムもこの意訳にそって、検索順位を決定していました。

なので、最近のSEO対策の王道としては

「検索者ニーズを満たしたボリューム満点かつ品質の高い記事(などコンテンツ)をwebサイトに設ける」

というアプローチでした。

ところが、今回のアップデート後の順位変動を見ていると、もう1歩踏み込んでいるようです。

あくまで私の推測ですが具体例をあげます。

たとえば「品川 税理士」で検索したとします。(実際にしてみてください)

すると、リスティング広告部分を除くと、トップに表示されるのはGoogleプレイスというGoogleマップに品川周辺の税理士事務所がプロットされているマップのはずです。

それ以降に税理士事務所のホームページが順に掲載されているはずです。

ここで重要なのが「Googleプレイス」がトップに表示されるという点です。

「品川 税理士」 Googleではこの検索キーワードを、『検索者が(きっと)品川近辺の税理士事務所をとりあえず知りたい』と解釈するようなアルゴリズムにしていると思われます。

なので、ホームページをトップ表示せず、Googleプレイスという場所情報を最上位で表示させているのだと私は考えます。

要するに、上の例で言うと 場所≧事務所実績・経験=価格=事業内容の ではないかと予想されます。

よって、ホームページ上で対策すべきは正しい事務所所在地情報を記載しておくことです。

また上の例でいうと品川駅や品川区の●●から徒歩●分などといった位置情報に関する記載があるとモアベターと言えるでしょう。

さらに言うと、所在地情報のページを検索者が見たとします。

そのページに検索者が満足した場合、きっとサービス内容など他のページに遷移するはずです。

ページ遷移の有無についてもきっとGoogleでは監視していて、検索順位に反映させているはずです。

このように近年のGoogleのアルゴリズムアップデートでは、検索者の機微・嗜好を汲み取った検索結果を表示させるように改善がなされていると私は感じています。

そのため、1つのページに膨大な情報を提供することが、SEO対策において必ずしも正解と言えるわけではない傾向になりつつあります。

検索者が見たい情報を1ページに分かりやすく簡潔に。

そのページを見たユーザーが満足して、同webサイトの他のページを読もうとする導線設計を作ること。(いわゆる直帰率の低下、ページセッションの増加)

こういった対策が今後のホームページなどwebサイトには求められるのではないかと予想しています。

今回ご紹介したように、ボリュームが多く、品質が高いwebサイトなのでSEO対策はバッチリ!という時代ではなくなりつつあります。

「ボリュームが多いこと」「品質が高いこと」これらはあくまで検索者を満足させるためのプロセスです。

SEO対策で最も重要なことは「検索者を満足させてあげることができた」かどうかという成果です。

成果にこだわったサイト構築をしていきましょう。

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カスタムインテントとカスタムアフィニティで新規顧客を獲得

お世話になっております。ダブルループの福田です。

本日はGoogle広告の中の「カスタムインテント」と「カステムアフィニティ」について

説明します。

カスタムインテントと カスタムアフィニティで新規顧客を獲得

 

GoogleAdwords改めGoogle広告の「カスタムインテントオーディエンス」「カスタムアフィニティカテゴリ」という機能を皆さんはご存知ですか?

機能的な要旨を最初に伝えると、

カスタムインテントオーディエンスでは、自社商品やサービスに対して購買意欲が高いであろう広告ターゲティングが可能です。

カスタムアフィニティカテゴリでは、自社や自社商品の認知を拡げるための広告ターゲティングが可能です。

このターゲティング便利機能について、今日は解説してまいります。

まずカスタムインテントオーディエンスについて。

Google広告の管理画面で・・・

ツール→オーディエンス マネージャー→カスタム オーディエンス と進んでいくと

左上に「+」ボタンがあるのでクリックします。

すると「カスタム アフィニティ」と「カスタム インテント」が選べるので、後者を選択します。

開いた画面がカスタムインテントオーディエンス作成画面です。

ここでは、自社商品やサービスを購買する可能性がある人の条件を入力します。

条件とは「検索キーワード」や「URL」のことで、検索キーワードは通常の検索キャンペーンで

設定しているキーワードを設定しましょう。

URLでは同業や競合他社のサービスサイトを入力します。

これでカスタムインテントオーディエンスの作成は完了です。

設定方法を説明してきましたが、何を設定していたのかというと、「検索キーワード」と「URL」

をもとに広告を表示させるターゲットを絞っていたのです。

まだ『??』ですよね。

例をあげます。

皆さんが相続に特化した税理士事務所を開業したとしましょう。

web広告で顧客を獲得したいと考え、カスタムインテントオーディエンスを使います。

まず検索キーワードに

相続,相続 相談,相続 税理士 

などターゲット顧客が相続で悩んでいる時に検索するであろうキーワードを設定します。

次にURLです。ここでは同業、つまり自社と同じく相続に特化した税理士事務所のURLを入力します。

そして、このカスタムインテントオーディエンスを広告キャンペーンに設定して配信すると、

相続に強い関心を持つ(であろう)ターゲット顧客にだけ広告が出ます。

正確には「相続 相談」で検索したり、競合他社のwebサイトに訪問した人、

つまりニーズが高い人に対して広告を配信します。

このようにニーズが顕在化している顧客に対して広告アプローチを行う際、

有効なターゲティング機能がカスタムインテントオーディエンスです。

次にカスタムアフィニティカテゴリについて説明します。

設定方法はカスタムインテントオーディエンスと同様です。

では、カスタムインテントオーディエンスと何が違うのかと言うと、

ニーズの大きさが異なります。

カスタムアフィニティカテゴリでは長期的に対象キーワードを検索していたり、

対象URLを見ている人にアプローチします。

長期的というのがミソで、要するに「潜在層」をターゲティングしているのです。

そのためカスタムインテントオーディエンスよりも更に多くの、広い層に広告を配信します。

イメージとしてはカスタムアフィニティカテゴリではカスタムインテントオーディエンス

のターゲットを包括しているといった感じです。

カスタムインテントオーディエンスとカスタムアフィニティカテゴリについて、

具体的なターゲット抽出の違いについてはGoogleがオープンにしていませんが、

おそらくターゲット顧客の検索キーワードやURLにアクセスする

頻度と期間から抽出しているのでは、と私は考えています。

なので、

ニーズが顕在化されている顧客へアプローチしたい場合はカスタムインテントオーディエンスを。

潜在ニーズの顧客に対して認知活動をしたい場合は、カスタムアフィニティカテゴリを使うことで

効率的な広告アプローチが実現できるというわけです。

今回ご紹介した2つの機能をまだご利用されたことがない場合は、是非1度、使ってみては如何でしょうか。

設定方法などで何かご不明な点あれば、どうぞお気軽にご相談くださいませ。


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