社長ブログ

海外SEOで販路拡大

お世話になっております。ダブルループの福田です。

コロナウイルスによる経済活動の停滞を目の当たりにして
「事業の多角化」「事業の多方面展開」
の重要さを再認識しました。

ということで、今日は多方面展開の際のSEO対策について解説してみました。

海外SEOで販路拡大

海外SEOというweb用語があります。

その名の通り、外国の検索者に向けて自社の会社やサービスサイトを最適化する
海外向けSEO対策のことです。

サービスや製品を海外へ販売展開することをお考えの場合、海外SEOにうまく対応 することができれば販路をより広く構えることができます。

では海外SEOで具体的に何を取り組めばいいのか、どんな対策をすればいいのか
を今日は紹介してまいります。

まずやってはいけないことから。

これは国内向けのSEO対策が不十分なケースの話ですが、質の低いwebサイトコン テンツを単に翻訳して海外向けのサイトとして提供するだけでは、Googleから最 大限の評価をされないので、海外SEOが失敗に終わってしまうことが考えられます。

そう、国内も海外SEOも原理原則は一緒なのです。

検索者が求めているであろう良質なコンテンツを作ること、これに限ります。

では国内向けの良質なサイトコンテンツがいくつか出来あがってきて、国内から
は一定のサイト流入が発生し始めたとしましょう。

こうなってようやく海外SEOへ着手できます。

まず国内で検索結果上位に表示されている質の高いコンテンツをサイトの中から
ピックアップします。

そしてそのコンテンツを翻訳します。
翻訳する際、自動翻訳ツールを使ってもいいのですが、まだまだ精度が高いとは 言えません。

せっかく良質なサイトコンテンツであっても翻訳の仕方次第で、海外においては
低質であると判断されてしまうかもしれません。
なので本腰を入れて海外SEOを行う場合、海外の検索者視点で翻訳していくよう
相応の時間・費用コストを投じるべきです。

また細かい点にはなりますが、

・ターゲット海外地域に認識してもらいやすいURLを構える

・海外向けのサイト上では言語や会社地域を記す

・ターゲット地域のサーバーを利用する など

このようなポイント(E-A-Tやユーザビリティ)を考慮することで、Googleより 「海外向けのサイトである」と認識(インデックス)され、海外で検索上位表示されやすくなっていきます。

※E-A-Tについては下記ブログをご参照ください。
https://www.doubleloop.co.jp/2019/07/7840/

国内でのSEOがうまくいっている場合、海外SEOを実施することで(もし海外に
2倍以上のマーケットがあると単純に仮定すれば)倍以上の成果を得ることが
望めます。

海外向けのwebマーケティングをお考えの際には一度、ご相談くださいませ。

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編集後記

コロナ禍で仕事してみて、企業の資産とは・・・
ヒト
モノ
カネ
情報
この4つに「web」が本当に加わったのだなーと体感してます。
※情報と一部被りますが。

企業のweb資産を構築していくことで、たとえヒトが動けなくても企業活動を継続 していくことができます。

カネやヒトを使ってwebを創る
ではなく、webに対して正しい企業的認識を創ることが重要ですね。

Google Search Consoleを活用し、SEOを強化

お世話になっております。ダブルループの福田です。

遂に一部地域で緊急事態宣言が出されました。
新型コロナウイルスによる未曾有の危機は治まる兆しが見えません。

こんな状況だから経営活動が上手くいかなくてもしようがないとも言えます。
けれどもこんな環境下でも伸びている会社はあります。

通常の活動を行うことが出来ない今を、これまで出来なかったことを実施する機会と捉えて臨むことこそ今やるべきことと言えるでしょう。

今日はwebマーケティング面から誰でも対策できることをお伝えします。

Google Search Consoleを活用し、SEOを強化

Google Search Consoleというツールをご存知でしょうか。

▼Google Search Console
https://search.google.com/search-console/

Google Search Consoleは自社サイトの流入を分析するためのGoogleが提供する無料ツールです。

機能はいくつかありますが、その中でも検索パフォーマンスという機能がSEO対策を行うにあたってはとても便利です。

端的に言うと検索パフォーマンスでは
「誰がどんなキーワードでどのデバイスを使ってどれくらい検索し、自社サイト
 にアクセスしてくれているのか」

というデータを掴むことができます。

具体的には
クエリ、ページ、デバイス、クリック数、表示回数、平均CTR(クリック数/表示回数)、平均掲載順位
これらのデータを見ることが可能です。

たとえばクエリとクリック数、表示回数、平均掲載順位(以上をAと呼ぶことに
します)を組み合わせることでどんなことがわかるか例を挙げてみます。

皆さんが港区で税理士事務所を経営していて、webマーケティングにそこそこ力を入れているとします。

この時、Aの画面を見てみると
「港区 税理士」  = クリック数 100 表示回数 1,000 掲載順位 19
というデータがあったとしましょう。

これは検索者がGoogleで「港区 税理士」と検索した際、

・自分のサイトが大体19番目に表示される
・特定の期間内で検索者の検索結果に1,000回表示された
・そのうち100回クリックされた

ということを意味します。

19番目にも関わらず、そこそこクリックされていることがわかりますよね。
ここから仮説立てられることとしては「検索結果に表示されるページのタイトル
やメタディスクリプションが検索者の琴線に触れているのかも?」ということで
す。

すると、掲載順位をもう少し押し上げることができればクリック数が増え、問い
合わせが増えるかもしれない、という打つべき一手を検討することが出来ます。

このように検索者のニーズを見える化し、自社サイトをどのようにすれば検索者
ニーズに近づけることができるかというデータをGoogle Search Consoleによって得られるのです。

データからの仮説立案例を他にも挙げると・・・

・検索キーワードの平均掲載順位が高い。しかし平均CTRが低い。

というクエリがあれば、ページのタイトルやディスクリプションを見直すことで
一気に流入数を増やすことが望めるかもしれません。

・検索キーワードの順位が低い。さらに平均CTRも低い。

この場合はその検索キーワードを検索した人のニーズを満たすべく、新たにペー
ジを作成した方が良いかもしれません。

このように検索者の動向と自社サイトの実績データを相関することで、正しい
(であろう可能性が高い)打ち手を講じることが出来るようになります。

現在のような外部活動が制限される状況においては、内部で得られるデータをも
とに仮説を立てて、閉塞感を打破する一手を考えるチャンスです。

是非、皆さんの会社のサイトをGoogle Search Consoleで分析してみては如何で
しょうか!?

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編集後記

テレワーク、web会議商談など働き方の変革は不可避です。
オススメのITツールがあれば教えてください^^;

スマホ向けのサイト最適化が急務

お世話になっております。ダブルループの福田です。

日本国内のスマホ保有率は85%にのぼるというデータ(2019年時点)がありまし
た。

ググる」

という言葉が一般化したように、今やスマホで何でも調べられる時代です。

裏を返せば、スマホに最適化したサイトでなければ検索者に見てもらうことが出
来なくなってきているとも言えます。

今月、Googleよりサイトのスマホ最適化について発表がありましたので、そちら のニュースについて解説してまいります。

スマホ向けの サイト最適化が急務

3月5日にGoogleより
「すべてのサイトのモバイルファーストインデックスへの移行を2020年9月に開始する」
という発表がありました。
https://webmasters.googleblog.com/2020/03/announcing-mobile-first-indexing-for.html

web業界の方でないと

「ん??どういうこと?」

という内容だと思いますので、今日はモバイルファーストインデックスを解説し
てみます。

まず、Googleで何かキーワードを入力して検索を行うと、検索結果が表示される ことについては皆さんご存知の通りです。この検索結果について今は主に
「PCページが評価基準」になっています。

PC向けのサイトで、情報が充実していて、検索者のニーズに答えられそう。

こういったサイトが検索結果の上位に表示されているのが現在です。

ところが、上に書きましたモバイルファーストインデックスへの移行するという のは「スマホ向けページが評価基準」になることを意味しているのです。

・スマホでも見やすいサイトである
・スマホでも十分な情報が掲載されているサイトである
・求めていた情報以外の発見が得られるスマホサイトである

このような評価基準に変わるのです。

「ウチの場合はPCで検索してくれている人に見つけてもらえさえすれば良い」と 考えていらっしゃった企業は、モバイルファーストインデックスの移行に伴い、 ピンチに陥る可能性があります。

なぜなら全ての検索結果が「スマホで見た時のサイト(ページ)」をもとにした
検索結果評価基準に変わるからです。

よって、もし皆さんの会社やサービスのwebサイトが次のような形式であった場合、 今年の9月以降はサイト流入が減ってしまう恐れがあります。

・スマホでアクセスしてもPC向けページが開くサイト
・PCページから一部を抜粋したスマホ用のサイト
・部分的なスマホ最適化を行ったサイト

ご不安になられた方は、まず下記ツールを使ってモバイルファーストインデック
ス移行の準備ができているかどうかを調べてみてください。

▼Mobile First Index Checker
https://zeo.org/seo-tools/mfi/

このツールを開いたら、皆さんの会社やサービスのサイトURLを入力し「CHECK」 をクリックするとモバイルファーストインデックスに適用されているかどうかの判定がくだされます。

緑色のチェックマークは適用されていることを示してますが、×マークが1つでもあればサイトのスマホ最適化を検討するべきでしょう。

まずは是非、このモバイルファーストインデックス適用ツールで自社サイトをご
確認ください。

×マークがあった場合、ご相談に乗りますのでどうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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リモートワーク導入に便利なITツールとは※20200410更新

お世話になっております。ダブルループの福田です。

新型コロナウイルスの感染防止対策で時間差出勤やリモートワーク、在宅勤務を
(一時的に)導入した企業が増えてきました。

今回はwebから少し離れて、リモートワークを導入する際に役立つITツールを弊社の事例とあわせて紹介致します。

リモートワーク導入に便利なITツールとは

実は先週1週間、弊社ではリモートワークを導入してました。
https://www.doubleloop.co.jp/information/remotework/

電車移動は社員や私自身にとってリスクだと判断して実施したのですが、想定し
ていたよりも生産性を落とすことなく、業務を継続することが出来ました。

そして、リモートワークでの業務実施にあたって様々なITツールを活用したので
すが、ITツールなしでは成り立たなかったというのが率直な感想です。

ということで、今日はリモートワーク導入に超役立つITツールを紹介してまいり
ます。

1.ZOOM(web会議システム)

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

遠隔で打合せや会議を行う際に必要となる機能を兼ね備えたツールです。
あくまで個人的な感想ですが、音声と画面共有が他のツールと比べてとにかくク
リアで、弊社でも実際に利用しています。

しかしながら、20200410現在、セキュリティ面に不安があるという情報も入ってきています。会議にパスワードをかけたり、セキュリティ対策を講じることが必要となります。

2.チャットワーク(ビジネスチャット)

https://go.chatwork.com/ja/

1対1はもちろん複数グループでのチャットも可能なチャットツールです。
こちらも弊社でかなり前から利用しています。

チャットじゃなくメールで十分では?
ということをよく尋ねられますが、メールだと受信がメーラーの受信設定によっ
てはタイムラグが生じます。また過去のやり取り(履歴)を遡って見づらいとい
うデメリットもあります。コミュニケーションを重視するリモートワークにおいてはこのようなチャットの仕組みは必須ともいえるかもしれません。

3.ジョブカン

https://jobcan.ne.jp/

業種を問わず幅広く国内で採用されている勤怠管理システムです。
出退勤の管理はもちろんのこと、シフトや休暇申請もできるのでこれ1つで労務
管理に関わる多くの手間を削減することが出来ています。

4.CRM(弊社の場合は自社開発)

顧客管理システムです。弊社の場合は、自社開発したCRMを利用していて、取引履歴や顧客対応履歴をWEB上で操作するだけで参照することが出来ます。

これはすなわちオフィスにいなくても一定の水準以上で顧客対応をすることが
可能になることを意味します。

リモートワークに関わらず、顧客対応品質を上げるためには必須のITツールと
言えるでしょう。

5.Google(Chrome)リモートデスクトップ

https://chrome.google.com/webstore/detail/chrome-remote-desktop/gbchcmhmhahfdphkhkmpfmihenigjmpp?hl=ja

オフィスの外からオフィスのPCにアクセスするためのツールです。
Google Chromeの拡張機能の一つで、社外にいても簡単に、そしてパスワードを設定することにより、セキュアに社内PCへアクセスできます。

リモートワークの場合、このツールを使うことで会社のPCのスペックで業務が
出来るようになるため、仕事の生産性を落とさないという点ではとても重宝し
ています。

6.セカンドモニター

https://amzn.to/2PNkE7g

番外編としてハードウェアを紹介します。
web制作やプログラミング業務において生産性を高めるという点を考えた場合、
デュアルモニターが不可欠です。

弊社の場合は上のモニターを会社で用意し、在宅スタッフには貸与しています。

如何でしたでしょうか?
リモートワークにおけるチーム生産性の観点から実際に弊社で利用しているツー
ルを本日は紹介しました。

他にも個人の生産性を高める便利なITツールはたくさんあります。

コロナウイルス対策により働く環境が大きく変わってきましたが、コロナの有無
に関わらずITツールの進化はすさまじく、ツールを活用して働き方を変えること
は時代の要請と言えるかもしれませんね。

皆様の会社でもご利用してみてはいかがでしょうか!?

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■いつでも自分でページを作成できる「WordPress付き!ホームページ制作」
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■SNS活用で集客倍増!?「facebookページ制作」
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/facebook/

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ホームページ制作にあたっての適正価格とは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

ホームページ制作の費用って高いのか安いのかよくわからなくて不安・・・
というお話を稀に耳にすることがあります。
※ネット上ではしょっちゅう耳にしますが(笑)

今日はそのホームページ制作の価格についてタネ明かしをしてみます。

ホームページ制作にあたっての 適正価格とは

面白い記事がありました。

「同じホームページが「300万円」と「30万円」…?その決定的な差」

内容もさることながら、タイトルがまさに「ホームページ制作あるある!」だと 思われた方も多いでしょう。
実際、ホームページ制作の値付けは会社によってピンキリです。

今日はホームページ制作の値付けの背景について解説してまいります。

制作価格が高い、はたまた安い、この理由には大きく3つのポイントが値付け要因 として絡んできます。

(1)マーケティングコンサルティング的サポート
(2)ディレクター的サポートとディレクターのスキルレベル
(3)制作スキル

この3つです。

1つずつ解説していきましょう。

(1)マーケティングコンサルティング的サポートについて

たとえば皆さんの会社でホームページのリニューアルを検討し始めたとします。

この時、ホームページのリニューアルに対して費用対効果を

・社内で検討するか
・外部の専門家とともに検討するか

いずれかを選ぶかでホームページ制作費用は大きく異なってきます。
(また選ぶべきweb制作会社が変わります)

上で紹介した記事の中にもある通り、今の(リニューアル前の)ホームページへ のアクセス数、問合せ(コンバージョン)数などに対して、リニューアルするこ とでどれくらいの数を見込むか、それもSEOなのか、リスティング広告などのweb 広告を用いてなのか。

これらを外部専門家であるweb制作会社と一緒に検討する必要がある場合は、当然 のことながらマーケティングコンサルティングの費用も上乗せされるため、ホー ムページだけを作るケースと比べたら割高になります。

(2)ディレクター的サポートとディレクターのスキルレベル

次に(2)についてですが、これは(1)と似ています。

(1)で策定した戦略に対して、どんな形式のホームページであれば最適なのかを 検討するのが(2)です。

いわゆるワイヤー制作やカスタマージャーニーマップの制作がこのフェーズなの ですが、これを外部専門家にイチからの制作を依頼する場合、当然その費用が制 作コスト=値付けの中に含まれます。

(3)制作スキル

多くの方が勘違いされているのが(3)です。

ホームページ制作にあたっての価格の違いは制作者および制作会社の制作スキル だと思われていることが多く見られます。

ホームページの多くはhtmlで制作されるのですが、web制作会社と名乗っている 会社間でhtmlによるホームページ制作スキル面で実は大きな差はありません。
※もちろん大差がある場合もあります。

差があるのは(1)(2)のノウハウや経験なのです。

ただ例外としまして、Wordpressなどのテンプレートを利用する場合は制作費用を ガツンと下げることが出来ます。よって(1)(2)が明確に決まっている場合は、 テンプレ利用系のweb制作会社に発注した方がコスパが良いといえるケースがあり 得ます。

「名刺交換したお客様が、名刺に記載されているURLを辿ってホームページを見た 時に信頼を獲得したい。」

このようなケースであれば(1)は関係なく、多少の(2)を有するweb制作会社
に発注すべきでしょう。よってあまり費用はかからないはずです。

一方で、「webからの顧客獲得をとにかく増やしたい」というweb集客をテーマ にホームページをリニューアルする場合には、制作費用の高い・安いといった基 準でweb制作会社を選んではいけません。

上述した通り、目星をつけたweb制作会社に(1)(2)をどこまで依頼するかを
正直に伝えて、各社の提案を受けましょう。

web制作会社の中では「とにかく安く作ること」をウリにしている会社が数多く 存在します。

「今のホームページがダサいから、イマドキっぽく少しカッコよくしたいだけ」

たとえそんな理由であっても、可能であるならばwebからの集客を増やしたいと お考えのはずです。

仮に以前よりもカッコいいホームページになったとしても、問合せが全くない 状況が続くと「何のためにホームページをリニューアルしたんだっけ?ムダな 投資をしただけだったのかな・・・」ということになりかねません。

制作コストではなく、ホームページを作る、リニューアルする目的から考え直し web制作会社を選ぶこと、これこそが最もコストパフォーマンスが良いと言える でしょう。

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■編集後記

暖かくなってきたものの、外部環境の急激な変化(新型肺炎)によって外出する 時は厳戒態勢ですね。。

満員電車問題などが叫ばれていますが、環境変化に合わせてワークスタイルを素 早く柔軟に対応できることが経営の1つの活動になってきてることを実感してます。

パートナー

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