社長ブログ

Googleが重視するE-A-Tとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

当コラムではSEO対策のポイントについて、何度も書いてきました。

端的に言うならば

「質の高い情報をわかりやすくボリューミーに高頻度で書く」

というのが総論です。

しかしながら、総論とは別にSEO対策において外せない観点があります。

それが「E-A-T」なのです。
今日はE-A-Tについて解説してみます。

Googleが重視するE-A-Tとは

まずE-A-Tという言葉はGoogleの検索品質評価ガイドラインの中に登場します。

検索品質評価ガイドラインにはGoogleが検索エンジンを通じて、世の中に提供した価値を実現するための指針がまとめられています。

裏を返せば検索品質評価ガイドラインに従って、サイトを制作していけば検索上位に表示されやすくなるとも言えます。

※Googleのアルゴリズムがオープンにされていない現在において、検索品質評価ガイドラインが検索上位に表示させるための唯一の手掛かりと言えるでしょう。

このガイドラインの中に次のような一文があります。

For all other pages that have a beneficial purpose,the amount of expertise,
authoritativeness, and trustworthiness (E-A-T) is very important.

要約すると・・・

「WEBサイトが持つ専門性と権威性、信頼性 (E-A-T) の量は非常に重要です。」

です。

E:Expertise(専門性)
A:Authoritativeness (権威性)
T:TrustWorthiness (信頼性)

E-A-Tとはこの3つの英単語の頭文字をとったもので、上述の通り、専門性・権威性・信頼性をGoogleは重視・評価すると言っています。

考えてみればその通りでして、専門性が高く、権威があり、信頼できるサイトであれば当然のことながら検索上位に表示されるはずです。
※私達が日常で誰かを紹介する場合でもE-A-Tを満たす人を紹介するはずです。

では1つずつもう少し噛み砕いていくと、まず専門性について。
専門性が高ければ・・・・

・専門知識が豊富なはずなので、一定以上の文字量が書けるはずである
・専門家なのだから最新知識にも精通していて、他には表現や最新のキーワードを盛り込んで書けるはずである

このようなことをGoogleがアルゴリズムに組み込んでいると想定されます。

次に権威性について。

権威があるならば・・・・

・医者に循環器科、消化器科のように専門分野が存在するように、その道の権威ある者(会社)であるならばある程度テーマを絞って書くはず※のべつまくなしに薄く広い情報を書くはずがない
・他のサイトからも評価されリンクを獲得(被リンク)できるはず
・定期的に記事を更新するはず

とGoogleは考えており、権威性を評価します。

そして最後に信頼性

これは運営者情報の開示です。

社名や記事制作者、経歴、運営歴など出来る限りサイト運営者の顔(実態)が視えることをGoogleは評価します。

上述したのは専門性、権威性、信頼性をGoogleが評価する際のポイント(の一部)ですが、このポイントを重視してサイトを運営していけば検索結果で上位に表示されやすくなると言えます。

もし皆さんがブログを書いたりなどしてSEO対策を行っている場合はE-A-Tの各ポイントに従って作ってみては如何でしょうか。

また、E-A-Tを考慮した細かいテクニックをあげると・・・
・権威性のある(みんなが認める)サイトからの引用を使う
・権威性のあるサイトから被リンクを獲得する
・著者名を書く、会社名を書く、従業員数を書くなど運営者情報で開示可能な限りの情報を公開する
といったところが短期的かつ簡単にできることでしょう。

誰かに自分自身を紹介してもらう際に提供する情報をGoogleも必要としています。
どうぞその観点からSEO対策を行っていただければと思います。

 


 

 


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見込客の動きを可視化する カスタマージャーニー

お世話になっております。ダブルループの福田です。

カスタマージャーニーという言葉を聞いたことありますか!?

直訳すると「顧客の旅」ですが、まさしくその通りで、皆さんの見込客が皆さんのサービスや商品を購入する時は旅のような体験を得て、購入しているのです。

今日は近年WEB業界でよく使われる顧客行動分析手法の1つである「カスタマージャーニー」について解説してみました。

見込客の動きを可視化するカスタマージャーニー

マーケティング分野でカスタマージャーニーという用語があります

ここ数年、よく使われるようになったので、耳にされたことがある人も多いと思います。

カスタマージャーニーとは、検討から意思決定まで年々複雑化してきている見込客の行動を捉えるための考え方の1つです。

見込客がどのようにして皆さんの商品・サービスを知り、関心を持つようになり、購入意思を喚起され、購買に至るのかという購買プロセスを旅にたとえ、プロセスを図に表したものをカスタマージャーニーマップと呼びます。

 

具体例を1つ紹介しましょう。

たとえば皆さんが地方で観光客向けに名物料理を提供する飲食店を経営しているとします。

カスタマージャーニーではまずペルソナを設定します。
ペルソナとはサービスや商品を購入してくれるであろうお客様像のことです。

今回の例で言うとペルソナは・・・

  • 初めてその地方に旅行へ行く人
  • 家族連れではなく友人との旅行
  • 30代以上(男女問わず)

本当はもっと細かく、具体的に検討するのですが、一例なのでこの程度に留めます。

そして次に行動遷移を検討していきます。

興味関心、情報収集、比較、意思決定、リピート
このステージ毎にどのような思考でどのような行動を取るかを考えていきます。

 

興味関心 → 情報収集  →  比較 →  意思決定 → リピート

【行動】
旅行代理店や宿の推奨グルメサイト → まとめ記事 → SNS・食●ログ等 → 予約・予約なし来店 → 口コミ・SNS拡散
【思考】
ご当地料理を食べたい自分の味覚にあった料理を選びたい → 評判の良い店に行きたい → 予約が簡単 → 良い対応だったから広めたい

 

かなり大雑把ですが、このような動線が考えられます。

 

すると、自ずと上記の行動の中において飲食店が採るべき行動が視えてくるはずです。

たとえば・・・

  • 公共性の高い場所やサイトに店舗の案内を出す
  • 常連さんにSNSでのタグ付けを依頼する(協力してくれたら1杯サービス)
    などが思いつきます。

このように見込客の思考と行動のプロセスに着目すると、今のマーケティングにおいて不足していた点、強化すべき点が見えてくるかもしれません

 

WEB集客に限らず、マーケティング強化をお考えの場合、一度お取り組みになられては如何でしょうか!?

 


 

 


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サイト更新頻度はSEO対策において重要なのか

お世話になっております。ダブルループの福田です。

SEO対策については古今東西さまざまな情報が飛び交っています。

今日はその中の1つ「サイト更新頻度」の重要性について解説してみました。

サイト更新頻度はSEO対策において重要なのか

SEO対策におけるテクニックについて、いまだにWEB界隈では様々な議論(憶測も含む)が絶えません。

その1つがWEBサイトの更新頻度です。
ブログ記事をアップするなどの更新頻度が高いWEBサイトは検索結果で上位表示されやすい、という話がありますが・・・

結論から申し上げると、更新頻度が検索順位に影響を及ぼすことはありません。

毎日新しく記事をアップしても、月に1回アップしても、大差はないということです。

結局のところ、Googleが評価する点は「検索者にとって有益な内容であるかどうか」という点なのです。

当コラムで何度も繰り返し述べていますが、質の高い記事をアップすることこそがSEOにおいて最重要です。

なんだよ、結局良い記事を書けって話かよ・・・・

と思われた方がいらっしゃると思うので、今日のテーマに基づいて少し補足していきます。

サイト更新頻度は重要ではありません(というより意味がありません)。

しかし過去の記事(ページ)を更新することに意味はあります。

というのは、自社のWEBサイトの流入データを分析し、
・流入が少ないページ
・流入は多いのだけれども離脱率が高いページ
をまず把握します。

そして、それらの記事を修正するのです。

記事を修正し、品質が上がることで上述した点が改善されれば、検索順位でより上位に表示される可能性があります。

このように、検索順位で上位を目指すためには・・・
新たに質の高いページ(記事)を作成する
過去の質の低いページを修正することで、質を高める
以上2つの方法が最善です。

そして、愚直に
高品質の記事を頻度高くアップする
過去の記事を高頻度で更新する
ことを続けていくことはつまり、サイトの更新頻度が高くなることを意味します。

サイトの更新頻度がSEO対策上重要である、というのは現在、検索結果で上位に表示されているサイトがこのような取り組みをしているから囁かれる手法なのです。

確かにメタディスクリプションを記述するなどのテクニックが多少SEOに有効に働くケースはありますが、結局は検索者にとって有益か否かなのです。

ページ全体の質が高く、サイト更新頻度が高いそんなサイトであれば、当然のことながらGoogleも上位に表示させます。

SEOとは結局、検索者のための対策なので、検索者にとって見やすく価値のある情報をアップすることがSEOマーケティング上、最短の手段と言えるでしょう。

 


 

 


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サイト流入激増を見込める Google砲の狙い方

お世話になっております。ダブルループの福田です。

皆さんはビジネスや趣味など、ご自身の興味のある情報をどうやって入手していますか!?

古くはYahoo!のトップニュース、今ではニュースアプリなど様々な手段があるでしょう。

今日はその中から「Google砲」について紹介してまいります。

サイト流入激増を見込めるGoogle砲の狙い方

「Google砲」というワードを皆さんはご存知でしょうか!?

検索(SEO)、広告(リスティング等)、SNSに続くサイト流入経路としてGoogle砲は今、WEB業界でとても注目されています。

そのGoogle砲についてですが、スマホのGoogleアプリやGooglechrome(ブラウザ)を開いた時に表示される「おすすめ記事」、これがGoogle砲です。

たとえば私であればマーケティングオートメーション
「●●市(←自宅のエリア)」「iPhone」「SEO」「広告」
など普段の検索傾向を汲み取ったおすすめ記事が表示されています。

Google砲に自社サイトの記事がピックアップされるとアクセスが急増し、その結果問合せ数が増えることが期待できます。

では、どうやってGoogle砲に取り上げてもらえるか!?という点について書いていきます。

まず前提として、SEOと同様で「こうやれば必ずGoogle砲に取り上げてもらえる」という必勝法的なアプローチは存在しません。
SEO対策と同様に、必要条件をGoogleが開示していないからです。

とはいえ、Google砲にピックアップされている記事を読み解いていくといくつかの共通条件が見えます。
あくまで私の推測ではありますが、今日はその条件を挙げて説明してみます。

1.記事およびサイトが作り込まれている言葉にせずとも当たり前のことではありますが、まず記事やサイトが検索者にとって分かりやすく、見やすいものであることが条件の1つになります。

Google砲とは「私の興味のある・気の利いた情報を薦めてくれてありがとう、Google!」という検索者の期待に応えるための機能ですから、Googleとしては信ぴょう性があり、尚且つその記事単発ではなく、サイト自体がしっかりしたものをピックアップすることは当然のことだと思います。

2.記事に画像が設定されている
chromeやGoogleアプリでGoogle砲をご確認いただくと早いのですが、オススメ記事(Google砲)にはどれも画像と説明文が記載されているはずです。

画像があることで、検索者が分かりやすく情報に辿り着く、とGoogleが考えているのでしょう。

3.ジャンルが特化している
様々なジャンル・分野の記事を書くのではなく、サイト全体コンセプトとして特定のジャンルに特化していることで「その分野の専門家」とGoogleがジャッジし、取り上げられる可能性が高くなっている模様です。

大きく3つのポイントを挙げましたが、これらはSEO対策においても共通して言えることです。

結局のところ、SEOGoogle砲も検索者に質の高い情報を届けることを求められます。

他にも記事をGoogleにインデックスされている、SNSでいいねやシェアなど高いエンゲージメントがある、はてブで一定数以上のブックマークをされているなどGoogle砲対策はあります。

ただ、これらは良質な記事とサイトであることを満たした上のオプション的な設定です。

テクニックではなく、独自のノウハウや経験を記事という形式知に変える力がこれからのwebマーケティングではますます求められていくことでしょう。

サイトや記事に自信はあるのにGoogle砲はおろか検索順位も満足に上がらないという方はいつでもお気軽にご相談くださいませ。
(またこれから本気でwebマーケティングに取り組もうと思っている方も、もちろんウェルカムです!)

 


 

 


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フロント商品で見込客を集める

お世話になっております。ダブルループの福田です。

目を惹いたり、ついつい申し込んでしまうwebサイトにはいくつかの共通項があります。
たとえば前回のコラムでお伝えした「惹きつけるキャッチコピー」がそれです。

今回は秀逸なwebサイトの共通項の1つである「フロント商品」について紹介してまいります。

フロント商品で見込客を集める

どんなにデザインがカッコいいwebサイトであっても、申込や問合せを多く獲得できるかというと「?」です。

カッコいい ≠ 良いwebサイト

ということです。

逆に多少カッコ悪くても、申し込みたくなる、問い合わせたくなる商品やサービスが用意されているwebサイトの方が大きな成果を挙げていることがありえます。

少々極端な話をしましたが、デザインと同等、いやそれ以上に

商品ラインナップが重要

となります。

webサイトに掲載する商品ラインナップが今日の本題です。

商品ラインナップとは必ずしも本来売りたい有料の商品のことに限った話ではありません。
本来売りたい商品のことをマーケティング用語ではバック商品(バックエンド商品)と言います。

そして本来売りたい商品を買ってもらうために、見込客と関係を作るための商品のことをフロント商品(フロントエンド商品)と言います。

ちょっとわかりづらいですね^^;

もっと具体的な話をしましょう。

webサイト経由で見込客からの問合せを獲得したい、とします。
見込客に売りたい商品が何十、何百万円もする場合、なかなか問い合わせは得れません。

なので・・・

「先着□名様まで、●日間、無料トライアル実施中!お申込はコチラまで」

というコンテンツをwebサイトに追加します。

こうすると、見込客からの問合せを獲得できそうな気がしませんか?
この「無料トライアル」こそがフロント商品です。

フロント商品とは・・・
自社、自社商品・サービスを知ってもらうためのお試し、サンプル、事例集、ノウハウ(ホワイトペーパー)のことで、基本的に無料です。

無料の代わりに見込客のお名前やメールアドレスを頂戴するという戦略的商品

なのです。

そして問合せのあった見込客に対して営業的アプローチを行い、本来売りたい商品=バック商品を買ってもらうというのがweb集客から営業受注活動に至る一連の流れです。

中小企業においては、まだまだ会社案内や商品紹介にとどまったwebサイトが多く見られます。

webサイト制作とはカッコいいデザインのホームページを作るだけではダメで問合せから受注までを戦略的に考え、導線を引いておかなければなりません。

その際に、今回説明したフロント商品・バック商品を明確にしておくこと、またフロント商品を作ることがとても重要になります。

とはいえ、実際にフロント商品を作ろうとすると意外と難しいものです。
そもそも何を作ればいいのか・・・
どんなものを作れば見込客は興味を持つのだろうか・・・
どういった手順・手段で作ればいいのか・・・

このあたりでお悩みの際には是非、弊社にご相談ください。

 


 

 


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