設定推奨!マイクロコンバージョンとは

お世話になっております。ダブルループの福田です。

今日は低予算でweb広告を運用していたり、BtoBビジネスの方に向けたweb施策
の検証方法のコツを解説してみました。

設定推奨!マイクロコンバージョンとは

マイクロコンバージョンとはコンバージョンの前段階のアクション測定のことで
す。

たとえばあるサイトのゴールが「購入」の場合は「カートに商品を追加」これが
マイクロコンバージョンになります。

つまり
コンバージョンはサイトの最終的な成果を示す指標で、
マイクロコンバージョンはコンバージョンの手前にある中間ポイントへのアクセ
を示す指標なのです。

ではなぜマイクロコンバージョンが必要なのかを説明してまいります。

BtoBビジネスや高額商品を販売するビジネスの場合、サイトコンバージョン数が
なかなか集まらないという問題がよく発生します。

サイトコンバージョン数が少ないと広告施策や運用の良し悪しを評価することが
難しくなります。

このような場合にマイクロコンバージョンがとても役に立ちます。
たとえばディスプレイ広告に出稿するとします。
パターン1と2という2つの広告文(もしくはLP)で出稿しました。

パターン1、2ともに購入数=コンバージョン数(以下CV数)は1件のみ。
コンバージョン数のみではどちらの広告施策が良かったのか評価できません。

ところがマイクロコンバージョンを設定しておけばこのようなCV数であっても
施策を検証することが出来る
ようになります。

たとえば

  • バターン1 マイクロコンバージョン(カートに商品を追加)が10件
  • パターン2 マイクロコンバージョン(カートに商品を追加)が2件
    だったとします。

1と2、どちらのLPが見込客に対して購入訴求を出来たのか明白です。
※一方で購入のためのもう一押しが足りなかったのは気になるとこですが。

このようにCV数が少なくてもマイクロコンバージョンを設定することでweb施策
を検証できるようになること
、これこそがマイクロコンバージョンの最大のメリット
と言えます。

メリットがあれば当然のことながらデメリットもあります。

web施策上で管理すべき指標が増えてしまうこと、これぞTheデメリットと言え
るでしょう。

また広告で自動入札を設定している場合はCVよりもマイクロコンバージョンの
獲得を優先してしまうことがあり得ます。
自動入札している場合、キャンペーンの設定を見直す必要があります。

上に挙げたようなデメリットはあるものの、マイクロコンバージョンにはそれを
超えるメリットがある
と私は考えます。

まだ設定していない方は是非ともお試しください。

設定についてお悩みの際にはどうぞお気軽にご相談くださいませ。

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執筆者紹介

福田英明
福田英明
株式会社ダブルループ 代表取締役

明治大学卒業後、大塚商会に入社、営業経験を経た後に
楽天株式会社に転職。
楽天ではビジネスマッチングサイト「楽天ビジネス」にて
営業・コンサル・マーケティング・事業企画の業務に
従事。
2010年に、株式会社ダブルループを設立後、多くの企業の
ホームページ制作及びWEBコンサルティングを行う。
また、大小問わず様々な企業にて、WEB戦略に関する講演
を多数行っている。累計講演回数150回以上。

【著書】
「まるっと1冊でわかる! 起業を決めたら最初に読む本」 
翔泳社
第三章 「ホームページ作成で必要なこと」執筆

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