SNSにおける「ハッシュタグ」の活用方法

お世話になっております。ダブルループの福田です。

最近はInstagramやTwitterの運用に関するご相談を頂くケースが増えてきました。
ということで、今日はSNS運用におけるポイントの1つであるハッシュタグの使
い方を説明してみます。

SNSにおける 「ハッシュタグ」の活用方法

ハッシュタグをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、まずハッシュタ
グとは何かから説明します。

#●●●

ハッシュタグとはSNSの投稿の中の「#」から始まる文字列のことです。
なぜハッシュタグをつけるのかというと・・・

投稿を検索者や閲覧者に見つけてもらいやすくするため

これが主な目的です。

たとえば最近の私自身の実例でいうと、コロナが落ち着いてた7月上旬の話です。
子供と一緒に潮干狩りに行こうと思って、Instagramで「#潮干狩り」で検索しま した。

すると約12万件の投稿がヒットし、その中から
・最近の投稿
・近いエリアの情報
をピックアップして予定を立てる際の材料にしたわけです。
※実際には雨で行くことは叶いませんでした。

このようにハッシュタグを活用することでフォロワーではない新規ユーザーの流
入経路を作ることができるようになります。

よってTwitter、Instagramで新規ユーザーの獲得を考えている場合、

・投稿の中の特定のキーワードをハッシュタグにより強調
・この投稿は特定ジャンルの内容であることを示す分類

大きくはこの2つの観点から投稿の際にハッシュタグをつけるべきでしょう。

また「ハッシュタグはいくつくらいが最適なのか?」という質問をよくいただき
ますが、これについてはSNSによって異なります。

Twitterであればそもそも140文字という制限があるため、ハッシュタグをたくさ
ん入れることが出来ません。またTwitter公式からは2つまでの使用が推奨されて います。

一方、Instagramでは最大30個までハッシュタグをつけることができます。
けれども30個もハッシュタグをつけて投稿することはあまり良い手とは言えない のでご注意ください。

というのも30個ハッシュタグをつけて投稿するとリーチ(ハッシュタグから検索
者に見つけてもらうこと)数が上がらないというデータが何件かあがってきています。
※Instagramの検索アルゴリズムがオープンになっていないので具体的なことは
言えませんが・・。

今のところ、ハッシュタグとリーチ数の相関から鑑みるとどうやら
10~12個程度 が適正と言えそうです。

ただしアルゴリズムの変更によって適正値は変わっていくことが予想されます。

アルゴリズムの変更に毎回右往左往しないためにも
・どんな投稿で
・どのようなハッシュタグをつけた際に
エンゲージメント(投稿に対するいいねなどの反応)が高かったのか低かったの かを検証する体制を敷いておくことがSNS運用における何よりのポイントです。

WEBサイトもSNSも仮説と検証によって効果を高めるしかありません。
今日ご紹介したハッシュタグは検証対象の1つです。

是非、皆さんのSNSにおいてもどのようなハッシュタグが効果的であるかを検証
されてみてはいかがでしょうか。

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