カスタムインテントとカスタムアフィニティで新規顧客を獲得

お世話になっております。ダブルループの福田です。

IT導入補助金の三次公募開始のアナウンスがありました。

 
申請期間は2018年9月12日(水)~2018年11月19日(月)になっており、今回から中間採択発表があります。

 
三次公募の期間の中で、早めにITツールを確定させて補助金の交付申請を行い、採択されればそれだけ早く生産性向上のためのITツールの導入及び稼働をさせることが可能になりました。

 
 
三次公募開始に伴い、弊社ではセミナーを開催致します。
 
▽IT導入補助金と創業時の資金調達セミナー (各回先着12名様まで)
https://www.doubleloop.co.jp/business/seminar/ithojoseminar/

 
二次公募では8社の申請をお手伝いし、全社が採択されました。

実質半額でwebサイトを制作することが出来ますので是非、この機会を皆さんもご利用ください!

 
 

カスタムインテントと カスタムアフィニティで新規顧客を獲得

 

GoogleAdwords改めGoogle広告の「カスタムインテントオーディエンス」「カスタムアフィニティカテゴリ」という機能を皆さんはご存知ですか?

 
機能的な要旨を最初に伝えると、
 
カスタムインテントオーディエンスでは、自社商品やサービスに対して購買意欲が高いであろう広告ターゲティングが可能です。

カスタムアフィニティカテゴリでは、自社や自社商品の認知を拡げるための広告ターゲティングが可能です。

 
このターゲティング便利機能について、今日は解説してまいります。

 
 
まずカスタムインテントオーディエンスについて。

 
Google広告の管理画面で・・・

ツール→オーディエンス マネージャー→カスタム オーディエンス と進んでいくと左上に「+」ボタンがあるのでクリックします。

すると「カスタム アフィニティ」と「カスタム インテント」が選べるので、後者を選択します。

 
開いた画面がカスタムインテントオーディエンス作成画面です。

ここでは、自社商品やサービスを購買する可能性がある人の条件を入力します。

 
条件とは「検索キーワード」や「URL」のことで、検索キーワードは通常の検索キャンペーンで設定しているキーワードを設定しましょう。

URLでは同業や競合他社のサービスサイトを入力します。

これでカスタムインテントオーディエンスの作成は完了です。

 
設定方法を説明してきましたが、何を設定していたのかというと、「検索キーワード」と「URL」をもとに広告を表示させるターゲットを絞っていたのです。

まだ『??』ですよね。

 
例をあげます。

皆さんが相続に特化した税理士事務所を開業したとしましょう。

web広告で顧客を獲得したいと考え、カスタムインテントオーディエンスを使います。

 
まず検索キーワードに

相続,相続 相談,相続 税理士 

などターゲット顧客が相続で悩んでいる時に検索するであろうキーワードを設定します。

 
次にURLです。ここでは同業、つまり自社と同じく相続に特化した税理士事務所のURLを入力します。

そして、このカスタムインテントオーディエンスを広告キャンペーンに設定して配信すると、相続に強い関心を持つ(であろう)ターゲット顧客にだけ広告が出ます。

正確には「相続 相談」で検索したり、競合他社のwebサイトに訪問した人、つまりニーズが高い人に対して広告を配信します。

 
このようにニーズが顕在化している顧客に対して広告アプローチを行う際、有効なターゲティング機能がカスタムインテントオーディエンスです。

 
次にカスタムアフィニティカテゴリについて説明します。

 
設定方法はカスタムインテントオーディエンスと同様です。

では、カスタムインテントオーディエンスと何が違うのかと言うと、ニーズの大きさが異なります。

 
カスタムアフィニティカテゴリでは長期的に対象キーワードを検索していたり、対象URLを見ている人にアプローチします。長期的というのがミソで、要するに「潜在層」をターゲティングしているのです。

そのためカスタムインテントオーディエンスよりも更に多くの、広い層に広告を配信します。

イメージとしてはカスタムアフィニティカテゴリではカスタムインテントオーディエンスのターゲットを包括しているといった感じです。

 
カスタムインテントオーディエンスとカスタムアフィニティカテゴリについて、具体的なターゲット抽出の違いについてはGoogleがオープンにしていませんが、おそらくターゲット顧客の検索キーワードやURLにアクセスする頻度と期間から抽出しているのでは、と私は考えています。

 
なので、

ニーズが顕在化されている顧客へアプローチしたい場合はカスタムインテントオーディエンスを。

潜在ニーズの顧客に対して認知活動をしたい場合は、カスタムアフィニティカテゴリを使うことで効率的な広告アプローチが実現できるというわけです。

 
今回ご紹介した2つの機能をまだご利用されたことがない場合は、是非1度、使ってみては如何でしょうか。

設定方法などで何かご不明な点あれば、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

 
 

お知らせ情報

IT導入補助金の三次公募がスタートしました。

二次公募においてはおかげさまでここまで8社の申請をサポートし全ての企業が採択をうけました。

 
IT導入補助金を使えば、新たなwebサイトを実質半額にて制作することが出来ます。

 
▽IT導入補助金の概要
補助対象:webサイト制作費、保守料1年分、web広告運用代行手数料等
補助率 :1/2 以内
補助額 :上限50万円、下限15万円

 
このIT導入補助金の良いところには、

・申請がお手軽であること
・採択率がかなり高いこと
・採択後の申請の手間や負担も少ないこと

があげられます。

 
新たなwebサイトの制作、現在のwebサイトの全面的なリニューアルをお考えの方が対象となります。

是非、この機会にご相談ください!
 

▽弊社のIT導入補助金を活用したweb制作プラン
https://www.doubleloop.co.jp/business/solution/ithojo/
 

また、IT導入補助金セミナーも開催いたします。

IT導入補助金と創業時の資金調達セミナー (各回先着12名様まで)
https://www.doubleloop.co.jp/business/seminar/ithojoseminar/

・IT導入補助金についてもっと詳しくしりたい
・IT導入補助金でどれほどのホームページを制作できるのか
・IT導入補助金でどんなWEB集客が望めるのか

このような疑問をお持ちの方にオススメのセミナーです。
(コラボセミナーなので、第二部では資金調達についてもお伝えします)

 
WEB集客をスタート・強化させる絶好の機会を是非ご活用ください。

IT導入補助金について何かご不明なことや活用方法でお悩みあればお気軽にご相談くださいませ。

 


■弊社サービス紹介


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